JPH07187012A - 自動車のリヤバンパフィラ取付構造 - Google Patents
自動車のリヤバンパフィラ取付構造Info
- Publication number
- JPH07187012A JPH07187012A JP33328493A JP33328493A JPH07187012A JP H07187012 A JPH07187012 A JP H07187012A JP 33328493 A JP33328493 A JP 33328493A JP 33328493 A JP33328493 A JP 33328493A JP H07187012 A JPH07187012 A JP H07187012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear bumper
- bumper filler
- filler
- combination lamp
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車組立ラインにおいて、取付作業が非常
に簡単で、かつ組立後のメインテナンスサービスにおい
ても、取り外しが簡単に行いうるリヤバンパフィラの取
付構造を提供する。 【構成】 自動車のリヤバンパフィラ12は、リヤバン
パとコンビネーションランプとの間に挟設されている。
コンビネーションランプに保持爪17が設けられ、下方
の車体後面14に水平なブラケット13が取着され、該
ブラケットの端部がバックドア9の内側へ延出し、同ブ
ラケットの延出した端部に保持孔13aが穿設されてい
る。リヤバンパフィラの一側端に設けた引掛部12aが
保持爪に係止されると共に、同リヤバンパフィラの他側
端に取着された固定用突起20が保持孔13aに挿着さ
れるように構成されている。固定用突起は、挿着された
係止ねじ21とこれに嵌着されたグロメット22とから
構成されている。
に簡単で、かつ組立後のメインテナンスサービスにおい
ても、取り外しが簡単に行いうるリヤバンパフィラの取
付構造を提供する。 【構成】 自動車のリヤバンパフィラ12は、リヤバン
パとコンビネーションランプとの間に挟設されている。
コンビネーションランプに保持爪17が設けられ、下方
の車体後面14に水平なブラケット13が取着され、該
ブラケットの端部がバックドア9の内側へ延出し、同ブ
ラケットの延出した端部に保持孔13aが穿設されてい
る。リヤバンパフィラの一側端に設けた引掛部12aが
保持爪に係止されると共に、同リヤバンパフィラの他側
端に取着された固定用突起20が保持孔13aに挿着さ
れるように構成されている。固定用突起は、挿着された
係止ねじ21とこれに嵌着されたグロメット22とから
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車、小型トラック
等の自動車の車体艤装品の取付部の構造に関し、特にリ
ヤバンパとコンビネーションランプとの間にリヤバンパ
フィラを取り付けるための構造に関するものである。
等の自動車の車体艤装品の取付部の構造に関し、特にリ
ヤバンパとコンビネーションランプとの間にリヤバンパ
フィラを取り付けるための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の外面に取り付けられる各種灯火
器の形状は、そのスタイルの審美感に重要な影響を及ぼ
し、現在では、停止灯、後退灯、車幅灯等を合体したコ
ンビネーションランプが使用されている。コンビネーシ
ョンランプは、車体に取り付けられるが、それに隣接し
て、バンパも車体に取り付けられる。コンビネーション
ランプは、他車の運転者や通行人等に対し、相応の合図
を送るものであり、その形状、大きさ、取付位置等に対
する規制があり、一般には、コンビネーションランプと
バンパとの間には、ある程度の間隔が生ずる。その部分
を車体の一体成形でカバーすることは、技術的に殆ど不
可能であり、リヤバンパフィラと称する艤装構造体が取
り付けられる。この艤装構造体を取り付けることによっ
て、スタイルデザイン上の完全性が得られる。
器の形状は、そのスタイルの審美感に重要な影響を及ぼ
し、現在では、停止灯、後退灯、車幅灯等を合体したコ
ンビネーションランプが使用されている。コンビネーシ
ョンランプは、車体に取り付けられるが、それに隣接し
て、バンパも車体に取り付けられる。コンビネーション
ランプは、他車の運転者や通行人等に対し、相応の合図
を送るものであり、その形状、大きさ、取付位置等に対
する規制があり、一般には、コンビネーションランプと
バンパとの間には、ある程度の間隔が生ずる。その部分
を車体の一体成形でカバーすることは、技術的に殆ど不
可能であり、リヤバンパフィラと称する艤装構造体が取
り付けられる。この艤装構造体を取り付けることによっ
て、スタイルデザイン上の完全性が得られる。
【0003】以上のようなリヤバンパフィラを取り付け
る方策としては、一般に、リヤバンパフィラを専用のブ
ラケットに固定し、これを車体後面にボルト等で取り付
けるものと、リヤコンビネーションランプと一体化され
たブラケット又は取付用部材にリヤバンパフィラを挿着
するものとがあるが、取付作業の効率等の面から後者の
挿着型が好まれる(実開昭63−28052号公報参
照)。この挿着型の構造については、種々の改良提案等
(実開昭64−36257号、同63−104151号
各公報参照)がなされている。
る方策としては、一般に、リヤバンパフィラを専用のブ
ラケットに固定し、これを車体後面にボルト等で取り付
けるものと、リヤコンビネーションランプと一体化され
たブラケット又は取付用部材にリヤバンパフィラを挿着
するものとがあるが、取付作業の効率等の面から後者の
挿着型が好まれる(実開昭63−28052号公報参
照)。この挿着型の構造については、種々の改良提案等
(実開昭64−36257号、同63−104151号
各公報参照)がなされている。
【0004】次に、図5、図6及び図7を参照して、上
述した従来の挿着型のものの基本的構造を簡単に説明す
ると、コンビネーションランプ1は、停止灯1a、車幅
灯1b及び後退灯1cを組み合わせたものである。その
下方(リヤバンパの上方)にリヤバンパフィラ2が取り
付けられるが、これは全体として図7に示すような形状
をしており、その上下のフランジ2aに、係止口2bが
離間して設けられている。そして、図6に示すように、
リヤコンビネーションランプ1のハウジング延長部3
に、上述したリヤバンパフィラ2が挿入され、その係止
口2bが、ハウジング延長部3の係止爪3aに係合す
る。このようにして、リヤバンパフィラ2は、リヤコン
ビネーションランプ1のハウジング延長部3に冠状に押
し込まれて固定される。
述した従来の挿着型のものの基本的構造を簡単に説明す
ると、コンビネーションランプ1は、停止灯1a、車幅
灯1b及び後退灯1cを組み合わせたものである。その
下方(リヤバンパの上方)にリヤバンパフィラ2が取り
付けられるが、これは全体として図7に示すような形状
をしており、その上下のフランジ2aに、係止口2bが
離間して設けられている。そして、図6に示すように、
リヤコンビネーションランプ1のハウジング延長部3
に、上述したリヤバンパフィラ2が挿入され、その係止
口2bが、ハウジング延長部3の係止爪3aに係合す
る。このようにして、リヤバンパフィラ2は、リヤコン
ビネーションランプ1のハウジング延長部3に冠状に押
し込まれて固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した形式のリヤバ
ンパフィラの取付構造は、部材の弾性を利用しており、
リヤバンパフィラを押し込むだけで取り付けることがで
きるため、自動車の組立ラインにおいては、非常に作業
効率がよい反面、次のような問題がある。
ンパフィラの取付構造は、部材の弾性を利用しており、
リヤバンパフィラを押し込むだけで取り付けることがで
きるため、自動車の組立ラインにおいては、非常に作業
効率がよい反面、次のような問題がある。
【0006】リヤバンパフィラ2を取り外すには、ドラ
イバ等の工具を用い、図6において内方に係止爪3aを
押し込みリヤバンパフィラ2を引き出す必要があるが、
特殊工具を用いてもこの作業は予想外に難しく、事実
上、フィールドサービス等における取り外しが困難とな
る。一般には、リヤコンビネーションランプを車体に取
り付けるための取付部としては、外面から十分アクセス
しやすいハウジング延長部が好ましいのであるが、後か
らのフィールドサービス等を考慮すると、ハウジング延
長部においてリヤコンビネーションランプを車体に固定
することはできない。
イバ等の工具を用い、図6において内方に係止爪3aを
押し込みリヤバンパフィラ2を引き出す必要があるが、
特殊工具を用いてもこの作業は予想外に難しく、事実
上、フィールドサービス等における取り外しが困難とな
る。一般には、リヤコンビネーションランプを車体に取
り付けるための取付部としては、外面から十分アクセス
しやすいハウジング延長部が好ましいのであるが、後か
らのフィールドサービス等を考慮すると、ハウジング延
長部においてリヤコンビネーションランプを車体に固定
することはできない。
【0007】従って、本発明は、自動車組立ラインにお
いて、取付作業が非常に簡単で、かつ組立後のメインテ
ナンスサービスにおいても、取り外しが簡単に行いうる
リヤバンパフィラの取付構造を提供することを目的にす
るものである。
いて、取付作業が非常に簡単で、かつ組立後のメインテ
ナンスサービスにおいても、取り外しが簡単に行いうる
リヤバンパフィラの取付構造を提供することを目的にす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によれば、バックドアを有すると共に、リヤ
バンパとコンビネーションランプとの間にリヤバンパフ
ィラが挟設される自動車において、前記コンビネーショ
ンランプに保持爪が設けられ、そのコンビネーションラ
ンプの下方の車体後面に水平なブラケットが取着され、
該ブラケットの端部が前記バックドアの内側へ延出し、
同ブラケットの延出した端部に保持孔が穿設され、前記
リヤバンパフィラの一側端に設けた引掛部が前記保持爪
に係止されると共に、同リヤバンパフィラの他側端に取
着された固定用突起が前記保持孔に挿着されるようにし
て、リヤバンパフィラの取付構造が構成されている。上
記ブラケットは、好ましくは、リヤコンビネーションラ
ンプのハウジング、又は、リヤバンパの取付ブラケット
と一体的に形成され、更に、固定用突起は、挿着された
係止ねじとこれに嵌着されたグロメットとから構成され
ている。
め、本発明によれば、バックドアを有すると共に、リヤ
バンパとコンビネーションランプとの間にリヤバンパフ
ィラが挟設される自動車において、前記コンビネーショ
ンランプに保持爪が設けられ、そのコンビネーションラ
ンプの下方の車体後面に水平なブラケットが取着され、
該ブラケットの端部が前記バックドアの内側へ延出し、
同ブラケットの延出した端部に保持孔が穿設され、前記
リヤバンパフィラの一側端に設けた引掛部が前記保持爪
に係止されると共に、同リヤバンパフィラの他側端に取
着された固定用突起が前記保持孔に挿着されるようにし
て、リヤバンパフィラの取付構造が構成されている。上
記ブラケットは、好ましくは、リヤコンビネーションラ
ンプのハウジング、又は、リヤバンパの取付ブラケット
と一体的に形成され、更に、固定用突起は、挿着された
係止ねじとこれに嵌着されたグロメットとから構成され
ている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例について添付図
面を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は同一
又は対応部分を示すものとする。図1において、リヤコ
ンビネーションランプ11は、前述した従来のものと同
様に、停止灯11a、車幅灯11b及び後退灯11cを
有し、その下方にリヤバンパフィラ12が取り付けられ
る。
面を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は同一
又は対応部分を示すものとする。図1において、リヤコ
ンビネーションランプ11は、前述した従来のものと同
様に、停止灯11a、車幅灯11b及び後退灯11cを
有し、その下方にリヤバンパフィラ12が取り付けられ
る。
【0010】図2は、図1のII−II線に沿って切断した
平断面図であるが、リヤコンビネーションランプ11の
ハウジングと一体化された水平ブラケット13が、車体
の後面14にボルト16によって取り付けられている。
ボルト16は、図示の例に限定されず、先細のものでも
よく、更に、ブラケット13は、リヤコンビネーション
ランプ11の固定機能を兼ねていてもよい。リヤコンビ
ネーションランプ11からは、更に保持爪17が重設さ
れており、リヤバンパフィラ12の引掛部即ちストラッ
プ12aが保持爪17に押し付けられ、固定用突起即ち
固定具20が、ブラケット13の保持孔13aに嵌着さ
れている。固定具20は、実施例では先細のねじ21と
ゴム製のグロメット22とからなっており、これは、装
着状態では自動車のバックドア9の側端部に隠れるよう
になっている。
平断面図であるが、リヤコンビネーションランプ11の
ハウジングと一体化された水平ブラケット13が、車体
の後面14にボルト16によって取り付けられている。
ボルト16は、図示の例に限定されず、先細のものでも
よく、更に、ブラケット13は、リヤコンビネーション
ランプ11の固定機能を兼ねていてもよい。リヤコンビ
ネーションランプ11からは、更に保持爪17が重設さ
れており、リヤバンパフィラ12の引掛部即ちストラッ
プ12aが保持爪17に押し付けられ、固定用突起即ち
固定具20が、ブラケット13の保持孔13aに嵌着さ
れている。固定具20は、実施例では先細のねじ21と
ゴム製のグロメット22とからなっており、これは、装
着状態では自動車のバックドア9の側端部に隠れるよう
になっている。
【0011】リヤバンパフィラ12は、図3に示すよう
に、全体として薄板構造であり、ストラップ12aが、
その長手方向の上下でスポット溶接によりリヤバンパフ
ィラ12の一側端部に固定されており、他側端部の孔に
前述した固定具20が挿着されている。
に、全体として薄板構造であり、ストラップ12aが、
その長手方向の上下でスポット溶接によりリヤバンパフ
ィラ12の一側端部に固定されており、他側端部の孔に
前述した固定具20が挿着されている。
【0012】次に、リヤバンパフィラ12の取り付け、
取り外しについて説明すると、リヤコンビネーションラ
ンプ11を車体後面14に、ブラケット13等を利用し
て取着した後、リヤバンパフィラ12を持ち、そのスト
ラップ12aと側端との間のスペースに保持爪17を挿
入して、右側(図2において)へいっぱいに押し付けた
後、ねじ21とグロメット22とからなる固定具20
を、リヤバンパフィラ12の孔とブラケット13の保持
孔13aとに押し込んで貫通させる。グロメット22
は、先端に弾性舌状部22aを備え、保持孔13aを通
るときは縮小するが、通りすぎれば、図示のように復元
して広がる。このようにして、リヤバンパフィラ12
は、所定位置に簡単に固定される。
取り外しについて説明すると、リヤコンビネーションラ
ンプ11を車体後面14に、ブラケット13等を利用し
て取着した後、リヤバンパフィラ12を持ち、そのスト
ラップ12aと側端との間のスペースに保持爪17を挿
入して、右側(図2において)へいっぱいに押し付けた
後、ねじ21とグロメット22とからなる固定具20
を、リヤバンパフィラ12の孔とブラケット13の保持
孔13aとに押し込んで貫通させる。グロメット22
は、先端に弾性舌状部22aを備え、保持孔13aを通
るときは縮小するが、通りすぎれば、図示のように復元
して広がる。このようにして、リヤバンパフィラ12
は、所定位置に簡単に固定される。
【0013】勿論、このとき、バックドア9は開けられ
ていて作業の障害にはならない。取外りすときは、バッ
クドア9を上げて開き、ドライバでねじ21を回せば、
グロメット22が残り、ねじ21が抜けでる。従って、
リヤバンパフィラ12を前述と逆の作業要領で動かせ
ば、ブラケット13より外れる。
ていて作業の障害にはならない。取外りすときは、バッ
クドア9を上げて開き、ドライバでねじ21を回せば、
グロメット22が残り、ねじ21が抜けでる。従って、
リヤバンパフィラ12を前述と逆の作業要領で動かせ
ば、ブラケット13より外れる。
【0014】前述した実施例においては、ブラケットと
してリヤコンビネーションランプのハウジングと一体化
したものを利用したが、この実施例は、図4に示すよう
に、リヤバンパ101の締結ボルト102を外側から覆
う形でリヤバンパフィラ103を取り付けるように改変
してもよい。この場合、図示しないが、リヤコンビネー
ションランプ104からは前述のような保持爪もしくは
取付用脚部が垂下し、これに、前述したような態様でリ
ヤバンパフィラ103が装着される。
してリヤコンビネーションランプのハウジングと一体化
したものを利用したが、この実施例は、図4に示すよう
に、リヤバンパ101の締結ボルト102を外側から覆
う形でリヤバンパフィラ103を取り付けるように改変
してもよい。この場合、図示しないが、リヤコンビネー
ションランプ104からは前述のような保持爪もしくは
取付用脚部が垂下し、これに、前述したような態様でリ
ヤバンパフィラ103が装着される。
【0015】上述した改変実施例によれば、リヤバンパ
103の締付部が図示の部位にあるため、リヤバンパフ
ィラ103を外せば、リヤコンビネーションランプ10
4を外すことなく、リヤバンパ101の脱着ができる。
103の締付部が図示の部位にあるため、リヤバンパフ
ィラ103を外せば、リヤコンビネーションランプ10
4を外すことなく、リヤバンパ101の脱着ができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リヤコンビネーションランプに設けられた保持爪と、好
ましくは、リヤコンビネーションランプのハウジングと
一体化された水平なブラケットの保持孔に挿着されるグ
ロメット付固定用突起とを利用し、バックドアのスペー
スを利用してリヤバンパフィラを取り付けるので、ユー
ザーでも組立は勿論、取り外しも簡単にできる。従っ
て、リヤコンビネーションランプの締結部をリヤバンパ
フィラの内側に設定でき、この組立時取付も極めて効率
的に行うことができる。
リヤコンビネーションランプに設けられた保持爪と、好
ましくは、リヤコンビネーションランプのハウジングと
一体化された水平なブラケットの保持孔に挿着されるグ
ロメット付固定用突起とを利用し、バックドアのスペー
スを利用してリヤバンパフィラを取り付けるので、ユー
ザーでも組立は勿論、取り外しも簡単にできる。従っ
て、リヤコンビネーションランプの締結部をリヤバンパ
フィラの内側に設定でき、この組立時取付も極めて効率
的に行うことができる。
【図1】 本発明によるリヤバンパフィラ取付構造の実
施例の外観概要図である。
施例の外観概要図である。
【図2】 図1のII−II線に沿う拡大平断面図である。
【図3】 図1の実施例の主要部品であるリヤバンパフ
ィラを示す斜視図である。
ィラを示す斜視図である。
【図4】 図1のリヤバンパフィラ取付構造の改変実施
例を示す部分立断面図である。
例を示す部分立断面図である。
【図5】 従来のものの構造を示す外観概要図である。
【図6】 図5のVI−VI線に沿う拡大立断面図である。
【図7】 従来のものの主要部品を示す斜視図である。
9…バックドア、11…リヤコンビネーションランプ、
12…リヤバンパフィラ、12a…ストラップ(引掛
部)、13…ブラケット、13a…保持孔、14…車体
後面、17…保持爪、20…固定具(固定用突起)、2
1…ねじ(係止ねじ)、22…グロメット。
12…リヤバンパフィラ、12a…ストラップ(引掛
部)、13…ブラケット、13a…保持孔、14…車体
後面、17…保持爪、20…固定具(固定用突起)、2
1…ねじ(係止ねじ)、22…グロメット。
Claims (2)
- 【請求項1】 バックドアを有すると共に、リヤバンパ
とコンビネーションランプとの間にリヤバンパフィラが
挟設される自動車において、前記コンビネーションラン
プに保持爪が設けられ、前記コンビネーションランプの
下方の車体後面に取着されたブラケットの端部が前記バ
ックドアの内側へ延出し、該ブラケットの前記延出した
端部に保持孔が穿設され、前記リヤバンパフィラの一側
端に設けた引掛部が前記保持爪に係止されると共に前記
リヤバンパフィラの他側端に取着された固定用突起が前
記保持孔に挿着されることを特徴とする自動車のリヤバ
ンパフィラ取付構造。 - 【請求項2】 前記固定用突起が、前記リヤバンパフィ
ラに挿通された係止ねじと、該係止ねじの先端部に嵌着
されたグロメットとから構成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の自動車のリヤバンパフィラ取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33328493A JPH07187012A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 自動車のリヤバンパフィラ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33328493A JPH07187012A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 自動車のリヤバンパフィラ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187012A true JPH07187012A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18264383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33328493A Pending JPH07187012A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 自動車のリヤバンパフィラ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448197B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2004-09-13 | 기아자동차주식회사 | 승합 자동차용 스텝 |
| JP2010036893A (ja) * | 2008-08-02 | 2010-02-18 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 自動車用車両構造 |
| CN104249645A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 汽车背门灯具安装结构 |
| KR101517723B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2015-05-04 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차용 리어 범퍼 어셈블리 결합 브라켓 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33328493A patent/JPH07187012A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448197B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2004-09-13 | 기아자동차주식회사 | 승합 자동차용 스텝 |
| JP2010036893A (ja) * | 2008-08-02 | 2010-02-18 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 自動車用車両構造 |
| CN104249645A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 汽车背门灯具安装结构 |
| KR101517723B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2015-05-04 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차용 리어 범퍼 어셈블리 결합 브라켓 |
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