JPH07187338A - 自動倉庫の制御システム - Google Patents

自動倉庫の制御システム

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JPH07187338A
JPH07187338A JP33424493A JP33424493A JPH07187338A JP H07187338 A JPH07187338 A JP H07187338A JP 33424493 A JP33424493 A JP 33424493A JP 33424493 A JP33424493 A JP 33424493A JP H07187338 A JPH07187338 A JP H07187338A
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JP
Japan
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loading
unloading
computer
data
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP33424493A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Sugita
迪雄 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Forklift KK
Original Assignee
Komatsu Forklift KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Forklift KK filed Critical Komatsu Forklift KK
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Publication of JPH07187338A publication Critical patent/JPH07187338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 在庫データと実際の荷との整合性を常に保
ち、入出庫処理あるいは在庫問合わせ時のトラブルを未
然に防止する。 【構成】 入出庫クレーン1の動作制御と入出庫管理を
コンピュータ10で行う自動倉庫の制御システムにおい
て、通常の入出庫動作中に棚の在荷情報を在庫データと
してコンピュータ10に記憶すると共に、異常発生時の
データをコンピュータ10に記憶し、入出庫動作終了後
に前記記憶した異常発生時のデータに基づいて入出庫ク
レーン1により棚の実際の在荷有無を確認し、その実際
の在荷有無と記憶した在庫データを比較して不一致の場
合には在庫データを実際の在荷情報に修正するようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、棚と入出庫クレーンを
備え、その入出庫クレーンによって対象棚に荷物を収納
したり、取り出したりする自動倉庫において、その入出
庫クレーンの制御と入出庫管理をコンピュータで行う自
動倉庫の制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】走行・昇降および荷取り用フォークを備
えた入出庫クレーンと、その走行通路の両側に設置した
棚より成り、その入出庫クレーンを走行、昇降および荷
取り用フォークを作動して対象棚より荷物を取り出して
荷物を出庫したり、対象棚に荷物を収納して入庫する自
動倉庫が知られている。
【0003】このような自動倉庫の制御システムとして
は入出庫クレーンによる入庫、出庫動作の制御と、棚の
荷物の有無確認等の入出庫管理をコンピュータで行うコ
ンピュータ制御システムが知られている。
【0004】このようにコンピュータ制御システムで自
動運転される入出庫クレームが入出庫指令に基づいて動
作している際に異常が発生した場合には次のようにして
いる。
【0005】つまり、入出庫動作実行中に異常(例えば
荷崩れ)が発生すると、入出庫クレーンは安全のために
緊急停止する。この場合の異常復帰は、入出庫クレーン
をコンピュータと切り離しマニアルモードにして、荷物
の異常に対処する。荷物の処理に応じてコンピュータに
対して〔指令の削除〕または〔強制完了〕を実施して棚
の実際の荷物とコンピュータの情報の一致を図るが、そ
の時の処置を誤ると、コンピュータの情報と棚の実際の
荷物とに差が生じてしまう。これを後でチェックするに
は、異常が発生した指令をメモしておき、該当棚を目視
で確認、さらにコンピュータで棚状態検索によって比較
チェックしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の異常処置方
法は、正しく行われることを前提としているため、異常
時の処置が正しく実施されたかどうかのチェックおよび
誤りの訂正に対する配慮に欠けていた。例えば、入出庫
動作実行中に入出庫クレーンが荷崩れを感知し、緊急停
止した場合は、入出庫クレーンの動作制御をマニアルモ
ードに切換え、荷崩れを直し、所定の棚に格納する。そ
の後にコンピュータ上の入出庫動作実行中のエラーを復
旧するが、上記例では〔強制完了〕すべきところを〔指
令取消〕を実施すると、棚の荷物の有無、つまり在庫デ
ータは更新されない状態となる。このような状態で、さ
らに別の荷物を入庫する指令を行うと、前回荷物の格納
した同じ棚がコンピュータによって引き当てられ、入出
庫クレーンが指令に基づいて入出庫動作を実行すると、
既に荷物がある棚に荷物を格納する二重格納エラーとな
り、エラーがさらに次のエラーを呼ぶことになり、入出
庫クレーンの稼動率を著しく落とすことになる。
【0007】そこで、本発明は上記課題を解消するため
に、在庫データと実際の荷物との整合性を常に保ち、入
出庫処理あるいは在庫問合わせ時のトラブルを未然に防
止できるようにした自動倉庫の制御システムを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、入出庫クレーンの制御と入出庫管理をコン
ピュータで行う自動倉庫の制御システムにおいて、入出
庫クレーンの稼動記録機能を持つコンピュータと、コン
ピュータの指令によって指示された棚の在荷情報をコン
ピュータに通信できる手段を持つ入出庫クレーンによっ
て、異常が発生した棚を特定し、その棚の在荷有無を調
査できる手段を備えた自動倉庫の制御システムとした。
【0009】
【作 用】上記本発明の構成によれば、自動倉庫の入
出庫作業が一段落した時点または、入出庫終了時点で自
動的に、前回チェックを完了した時点から、最新の時点
までの範囲で、異常発生時の処置を確認し、正しく訂正
できることによって、次の作業時のトラブルを未然に防
止することができる。
【0010】
【実 施 例】次に、本発明に係る自動倉庫の制御シス
テムの一実施例を図面に基づいて、説明する。図1は自
動倉庫および入出庫管理コンピュータの構成を示し、1
は走行・昇降および荷取り用フォーク2を備えた入出庫
クレーンであり、その走行通路3の両側に棚4が設置さ
れ、入出庫ステーション5より荷物を荷取り用フォーク
2で荷取りして対象棚に格納したり、入出庫ステーショ
ン5に荷物を置いて入出庫するようになって自動倉庫を
構成している。
【0011】前記入出庫クレーン1を手動動作で動作制
御する入出庫クレーン1の地上操作盤6とコンピュータ
システム7は通信回線8により結合されており、地上操
作盤6のオンラインモード設定によって、コンピュータ
システム7は入出庫クレーン1に対する入出庫制御およ
び入出庫管理を行う。前記コンピュータシステム7はデ
イスプレイ9、コンピュータ10、キーボード11、プ
リンター12等より構成されている。
【0012】通常の自動入出庫動作はコンピュータシス
テム7からの指示が地上操作盤6より入出庫クレーン1
に出力されて行なわれ、その入庫データ、出庫データは
入出庫クレーン1から地上操作盤6を経てコンピュータ
システム7のコンピュータ10に送られて棚4に格納さ
れた品名、入庫日、数量等が在庫データとして記憶され
る。また、入庫動作実行中に異常が発生した時には従来
と同様の処置をすると共に、その時の入出庫クレーン号
機、入出庫ステーション番号、対象棚番号、品名コー
ド、品名、入庫日、数量等を異常発生データとしてコン
ピュータ10に記憶される。
【0013】次に異常時の処置が正しく実施されたかど
うかのチェックおよび訂正の動作について説明する。作
業者は自動入出庫動作が終了した時点で、キーボード1
1より、異常チェック機能を選択し実行する。コンピュ
ータ10はその時点までに記憶された異常発生データを
順次参照し、対象棚の在荷確認指令を地上操作盤6を経
由して入出庫クレーン1に送る。入出庫クレーン1は該
当棚へ動き、指令された棚4の在荷有無を地上操作盤6
を経由してコンピュータ10へ送る。
【0014】コンピュータ10上の在荷有無情報と入出
庫クレーン1からの在荷有無情報を比較し、コンピュー
タ10上の在荷ナシで入出庫クレーン1からの在荷情報
がアリの場合は、入出庫クレーン1に対して出庫指令を
送り、荷物を入出庫ステーション5に搬出し、表示装置
9には図2に示す異常チェック処理画面13に異常発生
時の入出庫指示データを表示する。
【0015】前記表示装置9の異常チェック処理画面1
3は図2に示すように、異常発生時に実行途中にあった
データを表示する入出庫クレーン号機番号項目13−
1、入出庫ステーション番号項目13−2、対象棚番号
項目13−3、品名コード項目13−4、品名項目13
−5、入庫日付項目13−6、数量項目13−7と、上
記の状態によって選択しするガイダイダンス13−8、
上記の状態に応じて選択実行するキーを表示する削除キ
ー13−9、登録キー13−10が表示される。前記ガ
イダンス13−8としては コンピュータに登録されていません。現物確認の上
〔登録〕、 実際の荷が存在しません。『削除』でデータを消して
ください。 チェック処理は全て完了しました。 等である。
【0016】作業者は前記異常チェック処理画面13を
見ながら荷物と表示されている内容を確認し、キーボー
ド11から登録キーを入力することによってコンピュー
タ10は入出庫クレーン1に該当棚への入庫指示を送
り、入出庫クレーン1からの完了情報を持って在庫デー
タの登録をおこなう。
【0017】また、コンピュータ10上の在荷有無情報
と入出庫クレーン1からの在荷有無情報を比較し、コン
ピュータ10上の在荷アリで入出庫クレーン1からの在
荷情報がナシの場合、表示装置9に異常チェック処理画
面を表示することによって、作業者はキーボード11の
削除キー操作で在庫データを削除する。
【0018】図3は前記処理の流れを示すフローチャー
トであり、異常チェックモードを選択した場合を例示し
ているが、入出庫業務終了時に自動的に当モードにする
こともできる。また前記実施例では、コンピュータシス
テム7を別置きタイプで説明したが、地上制御盤6に上
記システムを組み込んでも同様である。
【0019】
【発明の効果】自動倉庫の入出庫作業が一段落した時点
または、入出庫終了時点で自動的に、前回チェックを完
了した時点から、最新の時点までの範囲で、異常発生時
の処置を確認し、正しく訂正できることによって、次の
作業時のトラブルを未然に防止することができる。した
がって、入出庫クレーンの稼動率向上が図られ在庫問合
わせに対しても、正しい情報を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動倉庫と制御システムを示す構成説明図であ
る。
【図2】異常チェック処理画面の説明図である。
【図3】制御動作のフローチャートである。
【符号の説明】
1…入出庫クレーン、4…棚、6…地上操作盤、7…コ
ンピュータシステム、10…コンピュータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入出庫クレーン1の動作制御と入出庫管
    理をコンピュータ10で行う自動倉庫の制御システムに
    おいて、 異常チェックモードを選択実行できる機能を設け、入出
    庫稼動中に発生した異常時の処理が正しく実施されたか
    否かをチェックし、誤っている場合は簡単に修正できる
    機能を持つことによってコンピュータの在庫管理データ
    と棚の荷物の一致を容易に行えるようにしたことを特徴
    とする自動倉庫の制御システム。
  2. 【請求項2】 入出庫クレーン1の動作制御と入出庫管
    理をコンピュータ10で行う自動倉庫の制御システムに
    おいて、 通常の入出庫動作中に棚の在荷情報を在庫データとして
    コンピュータ10に記憶すると共に、異常発生時のデー
    タをコンピュータ10に記憶し、 入出庫動作終了後に前記記憶した異常発生時のデータに
    基づいて入出庫クレーン1により棚の実際の在荷有無を
    確認し、その実際の在荷有無と記憶した在庫データを比
    較して不一致の場合には在庫データを実際の在荷情報に
    修正するようにした自動倉庫の制御システム。
JP33424493A 1993-12-28 1993-12-28 自動倉庫の制御システム Pending JPH07187338A (ja)

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JP33424493A JPH07187338A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 自動倉庫の制御システム

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JPH07187338A true JPH07187338A (ja) 1995-07-25

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013042447A1 (ja) * 2011-09-22 2013-03-28 村田機械株式会社 物流システムと物流システムの異常からの復旧方法
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CN113762844A (zh) * 2020-10-19 2021-12-07 北京沃东天骏信息技术有限公司 确定物品上架时间的方法和装置

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JPWO2013042447A1 (ja) * 2011-09-22 2015-03-26 村田機械株式会社 物流システムと物流システムの異常からの復旧方法
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