JPH07187431A - 板材ローダ - Google Patents
板材ローダInfo
- Publication number
- JPH07187431A JPH07187431A JP34763893A JP34763893A JPH07187431A JP H07187431 A JPH07187431 A JP H07187431A JP 34763893 A JP34763893 A JP 34763893A JP 34763893 A JP34763893 A JP 34763893A JP H07187431 A JPH07187431 A JP H07187431A
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- Japan
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- plate material
- loader
- plate
- magnetic floater
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 素材台車等の積載面に対して複数箇所に板材
を積載しても磁気フロータの使用を可能として、確実な
一枚分離および搬送が行えるようにする。 【構成】 架設レール3に沿って走行するローダ本体4
を設ける。このローダ本体4に、板材Wを吸着する複数
の吸着パッド14と、積載板材Wの端面に磁石18を接
触させる磁気フロータ16とを設ける。磁気フロータ1
6は、各積層板材Wの端部を同極性に磁化して分離され
易くするものである。素材台車7は、ローダ走行方向と
直交する方向に進退可能とする。
を積載しても磁気フロータの使用を可能として、確実な
一枚分離および搬送が行えるようにする。 【構成】 架設レール3に沿って走行するローダ本体4
を設ける。このローダ本体4に、板材Wを吸着する複数
の吸着パッド14と、積載板材Wの端面に磁石18を接
触させる磁気フロータ16とを設ける。磁気フロータ1
6は、各積層板材Wの端部を同極性に磁化して分離され
易くするものである。素材台車7は、ローダ走行方向と
直交する方向に進退可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板金加工ラインに設
置されて、積載された板材を一枚ずつ吸着して搬送する
板材ローダに関する。
置されて、積載された板材を一枚ずつ吸着して搬送する
板材ローダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板金加工ラインにおいて、素材台
車上に積載された板材を一枚ずつ分離してパンチプレス
等の板材加工機へ搬入する装置として、架設レールに沿
って走行するローダ本体に、多数の吸着パッドを設けた
板材ローダが使用されている。また、素材台車には板材
の一枚分離を容易にするために、いわゆる磁気フロータ
が備えられている。
車上に積載された板材を一枚ずつ分離してパンチプレス
等の板材加工機へ搬入する装置として、架設レールに沿
って走行するローダ本体に、多数の吸着パッドを設けた
板材ローダが使用されている。また、素材台車には板材
の一枚分離を容易にするために、いわゆる磁気フロータ
が備えられている。
【0003】すなわち、素材台車上の最上位の積載板材
を吸着パッドで吸着して持ち上げるときに、板材に付着
している油や処理液等によって、各板材が相互に密着し
ていると、2枚重なり状態のままで持ち上がることがあ
る。このように2枚吸着が生じると、加工に支障をきた
す上に、搬送途中で落下する等の支障が生じる場合があ
る。そこで、図5(A)に示すように、素材台車51に
積載板材Wの端面に接触する磁気フロータ52を設け、
各積載板材Wの端部を同一極性に磁化して磁気反発力で
板材相互間に僅かな隙間を生じさせ、あるいは分離し易
くなるようにしている。
を吸着パッドで吸着して持ち上げるときに、板材に付着
している油や処理液等によって、各板材が相互に密着し
ていると、2枚重なり状態のままで持ち上がることがあ
る。このように2枚吸着が生じると、加工に支障をきた
す上に、搬送途中で落下する等の支障が生じる場合があ
る。そこで、図5(A)に示すように、素材台車51に
積載板材Wの端面に接触する磁気フロータ52を設け、
各積載板材Wの端部を同一極性に磁化して磁気反発力で
板材相互間に僅かな隙間を生じさせ、あるいは分離し易
くなるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、素材台車51
上に積載する板材Wの寸法には種々のものがあり、図5
(B)のように小さな板材Wの場合でも、磁気フロータ
52に接触させる必要から積載位置が限られ、1か所に
しか板材Wを積載できない。同図のような小寸法の板材
Wの場合は、板材分離の問題がなければ、素材台車51
上の4箇所に板材Wの積載が行え、素材台車51を入れ
換えることなく4山分の積載枚数の連続運転が行える
が、磁気フロータ52による分離の都合から、前記のよ
うな多数枚の連続運転ができない。
上に積載する板材Wの寸法には種々のものがあり、図5
(B)のように小さな板材Wの場合でも、磁気フロータ
52に接触させる必要から積載位置が限られ、1か所に
しか板材Wを積載できない。同図のような小寸法の板材
Wの場合は、板材分離の問題がなければ、素材台車51
上の4箇所に板材Wの積載が行え、素材台車51を入れ
換えることなく4山分の積載枚数の連続運転が行える
が、磁気フロータ52による分離の都合から、前記のよ
うな多数枚の連続運転ができない。
【0005】この発明の目的は、素材台車等の積載面に
対して複数箇所に板材を積載しても板材分離の確実を図
って搬送が行える板材ローダを提供することである。
対して複数箇所に板材を積載しても板材分離の確実を図
って搬送が行える板材ローダを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の板材ローダ
は、架設レールに沿って走行するローダ本体に、板材を
吸着する複数の吸着パッドと、積載板材の端面に磁石を
接触させて各板材の端部付近を同極性に磁化する磁気フ
ロータとを設けたものである。
は、架設レールに沿って走行するローダ本体に、板材を
吸着する複数の吸着パッドと、積載板材の端面に磁石を
接触させて各板材の端部付近を同極性に磁化する磁気フ
ロータとを設けたものである。
【0007】
【作用】板材搬送すべき積載板材の上方にローダ本体が
走行し、ローダ本体に設けられた磁気フロータを積載板
材に接触させる。これにより、各積載板材の磁気フロー
タの接触部近傍は、互いに同極性に磁化されて磁気反発
力で相互に離れ、あるいは離れ易くなる。この状態で、
ローダ本体の吸着パッドで最上位の積載板材を吸着し、
ローダの走行でこの吸着板材を搬送する。このように、
磁気フロータがローダ本体に設けられているため、板材
が素材台車等の上に複数の山に積載されていても、ロー
ダの走行で希望の積載板材の端面に磁気フロータの位置
を合わせることができる。そのため、素材台車の入替え
を行うことなく、複数の山に積んだ積載板材を板材ロー
ダで連続搬送することができる。
走行し、ローダ本体に設けられた磁気フロータを積載板
材に接触させる。これにより、各積載板材の磁気フロー
タの接触部近傍は、互いに同極性に磁化されて磁気反発
力で相互に離れ、あるいは離れ易くなる。この状態で、
ローダ本体の吸着パッドで最上位の積載板材を吸着し、
ローダの走行でこの吸着板材を搬送する。このように、
磁気フロータがローダ本体に設けられているため、板材
が素材台車等の上に複数の山に積載されていても、ロー
ダの走行で希望の積載板材の端面に磁気フロータの位置
を合わせることができる。そのため、素材台車の入替え
を行うことなく、複数の山に積んだ積載板材を板材ロー
ダで連続搬送することができる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。図4は、この板材ローダを装備した板材
加工ラインを示す。板材ローダ1は、タレットパンチプ
レスからなる板材加工機2の側方に設置してあり、レー
ル3に沿って走行するローダ本体4を備えている。レー
ル3は支柱5上に架設され、板材加工機2のテーブル6
上に延びている。レール3の下の所定位置Qには、素材
台車7が、レール3と直交する床面のレール10(図
1)上に進退可能に設置されている。素材台車7は自走
用の走行装置7aを有しており、パレット15を介して
板材Wが積載される。
いて説明する。図4は、この板材ローダを装備した板材
加工ラインを示す。板材ローダ1は、タレットパンチプ
レスからなる板材加工機2の側方に設置してあり、レー
ル3に沿って走行するローダ本体4を備えている。レー
ル3は支柱5上に架設され、板材加工機2のテーブル6
上に延びている。レール3の下の所定位置Qには、素材
台車7が、レール3と直交する床面のレール10(図
1)上に進退可能に設置されている。素材台車7は自走
用の走行装置7aを有しており、パレット15を介して
板材Wが積載される。
【0009】ローダ本体4は、モータおよび駆動ピニオ
ン等からなる自走用の走行装置8を搭載しており、走行
装置8にはロータリエンコーダ等からなる位置検出器9
が設けられている。走行装置8は、自走用のものに代え
て、レール3に沿って回動するチェーン式のもの等であ
っても良い。
ン等からなる自走用の走行装置8を搭載しており、走行
装置8にはロータリエンコーダ等からなる位置検出器9
が設けられている。走行装置8は、自走用のものに代え
て、レール3に沿って回動するチェーン式のもの等であ
っても良い。
【0010】ローダ本体4にはパンタグラフ式の昇降装
置11を介して昇降枠12が設けてあり、昇降枠12を
構成するパッド取付枠13に、複数の下向きの吸着パッ
ド14と磁気フロータ16とが設けてある。昇降枠12
は、昇降枠本体12aに吊棒12bを介してパッド取付
枠13を設けたものである。吸着パッド14は、真空吸
引装置(図示せず)に配管接続されて板材Wを吸着する
ものであり、図2(B)に示すように前後左右にマトリ
クス状に並べて設けられている。各吸着パッド14は、
各々エアシリンダ17で昇降可能に昇降枠12に取付け
てある。
置11を介して昇降枠12が設けてあり、昇降枠12を
構成するパッド取付枠13に、複数の下向きの吸着パッ
ド14と磁気フロータ16とが設けてある。昇降枠12
は、昇降枠本体12aに吊棒12bを介してパッド取付
枠13を設けたものである。吸着パッド14は、真空吸
引装置(図示せず)に配管接続されて板材Wを吸着する
ものであり、図2(B)に示すように前後左右にマトリ
クス状に並べて設けられている。各吸着パッド14は、
各々エアシリンダ17で昇降可能に昇降枠12に取付け
てある。
【0011】磁気フロータ16は、図3(B)に平面図
で示すように、上下方向に延びる線状の一対のN,Sの
磁極18a,18bを有する電磁石等の磁石18をアー
ム19に取付けたものである。アーム19は、吸着パッ
ド14の配置エリアの隅部となるパッド取付枠13の隅
部近傍に、支軸20回りで上下回動自在に取付けてあ
り、フロータ移動装置21で上昇退避を可能としてあ
る。磁石18とアーム19との間には磁石18の突出付
勢用のばね(図示せず)を設けても良い。なお、制御系
において、板材ローダ1と素材台車7とは、数値制御式
の搬送制御装置(図示せず)により、板材加工機2のN
C装置と連携して動作制御される。
で示すように、上下方向に延びる線状の一対のN,Sの
磁極18a,18bを有する電磁石等の磁石18をアー
ム19に取付けたものである。アーム19は、吸着パッ
ド14の配置エリアの隅部となるパッド取付枠13の隅
部近傍に、支軸20回りで上下回動自在に取付けてあ
り、フロータ移動装置21で上昇退避を可能としてあ
る。磁石18とアーム19との間には磁石18の突出付
勢用のばね(図示せず)を設けても良い。なお、制御系
において、板材ローダ1と素材台車7とは、数値制御式
の搬送制御装置(図示せず)により、板材加工機2のN
C装置と連携して動作制御される。
【0012】上記構成の動作を説明する。図1は、素材
台車7の積載面に同じ寸法の板材Wを4つの位置P1〜
P4の山に分けて積載した場合の搬送方法を示す。図の
左下となる基準位置P1の積載板材Wから板材搬送を行
う場合は、同図(A)に示すように、素材台車7を基準
待機位置に待機させ、ローダ本体4をその上の基準ロー
ダ待機位置に停止させる。
台車7の積載面に同じ寸法の板材Wを4つの位置P1〜
P4の山に分けて積載した場合の搬送方法を示す。図の
左下となる基準位置P1の積載板材Wから板材搬送を行
う場合は、同図(A)に示すように、素材台車7を基準
待機位置に待機させ、ローダ本体4をその上の基準ロー
ダ待機位置に停止させる。
【0013】この状態で、磁気フロータ16を積載板材
Wの端面に押し当てて、積載板材Wを図3(A)のよう
に浮き上がり状態とする。すなわち、各積載板材Wの端
部付近を磁気フロータ16で同極性に磁化し、その磁気
反発力で板材Wを相互に浮き上がり状態とし、あるいは
分離し易い状態とする。この状態で、目的の積載板材W
の上面に対応する各吸着パッド14をエアシリンダ17
で下降させ、これら吸着パッド14で最上位の積載板材
Wを吸着する。吸着後、磁気フロータ16の電磁駆動を
停止し、昇降枠12を上昇させた後に、ローダ本体4を
走行させて吸引板材Wを板材加工機2に搬送する。
Wの端面に押し当てて、積載板材Wを図3(A)のよう
に浮き上がり状態とする。すなわち、各積載板材Wの端
部付近を磁気フロータ16で同極性に磁化し、その磁気
反発力で板材Wを相互に浮き上がり状態とし、あるいは
分離し易い状態とする。この状態で、目的の積載板材W
の上面に対応する各吸着パッド14をエアシリンダ17
で下降させ、これら吸着パッド14で最上位の積載板材
Wを吸着する。吸着後、磁気フロータ16の電磁駆動を
停止し、昇降枠12を上昇させた後に、ローダ本体4を
走行させて吸引板材Wを板材加工機2に搬送する。
【0014】図1(B)のように、図の右上位置P4の
積載板材Wの搬送を行う場合は、その積載板材Wに板材
ローダ1の磁気フロータ16が接触可能なように、素材
台車7を移動させて待機させる。また、ローダ本体4
は、搬出すべき積載板材Wに対応する位置に走行させて
停止させる。ローダ停止位置は、位置検出器9の位置デ
ータから精度良く制御できる。これにより、前記と同様
に磁気フロータ16で積載板材Wの磁化による分離を行
って、吸着パッド14による一枚吸着を行い、板材加工
機2への搬送を行う。積載位置P2,P3の場合も、前
記と同様に、素材台車7の待機位置またはローダ本体4
の停止位置を制御することにより、磁気フロータ16の
使用が可能となる。
積載板材Wの搬送を行う場合は、その積載板材Wに板材
ローダ1の磁気フロータ16が接触可能なように、素材
台車7を移動させて待機させる。また、ローダ本体4
は、搬出すべき積載板材Wに対応する位置に走行させて
停止させる。ローダ停止位置は、位置検出器9の位置デ
ータから精度良く制御できる。これにより、前記と同様
に磁気フロータ16で積載板材Wの磁化による分離を行
って、吸着パッド14による一枚吸着を行い、板材加工
機2への搬送を行う。積載位置P2,P3の場合も、前
記と同様に、素材台車7の待機位置またはローダ本体4
の停止位置を制御することにより、磁気フロータ16の
使用が可能となる。
【0015】このようにして、素材台車7上の4か所の
山の積載板材Wが全て無くなるまで、素材台車7の積み
替えを行うことなく連続運転することができる。したが
って連続運転枚数を従来の4倍に増やすことができる。
換言すれば、自動運転が4倍連続して行えることにな
る。積載板材Wの寸法がさらに小さい場合は、一層多く
の連続運転ができることになる。また、このように磁気
フロータ16が板材ローダ1に設けてあると、素材台車
に磁気フロータを設けた場合と異なり、素材台車7上の
積載高さが高くなっても、パッド昇降枠13の高さを吸
着前の待機高さまで下降させることで、磁気フロータ1
6の高さ位置も適正高さとなる。そのため、素材台車に
磁気フロータを設けた場合に生じるような積載過剰によ
る磁気フロータの使用不能の問題が解消される。
山の積載板材Wが全て無くなるまで、素材台車7の積み
替えを行うことなく連続運転することができる。したが
って連続運転枚数を従来の4倍に増やすことができる。
換言すれば、自動運転が4倍連続して行えることにな
る。積載板材Wの寸法がさらに小さい場合は、一層多く
の連続運転ができることになる。また、このように磁気
フロータ16が板材ローダ1に設けてあると、素材台車
に磁気フロータを設けた場合と異なり、素材台車7上の
積載高さが高くなっても、パッド昇降枠13の高さを吸
着前の待機高さまで下降させることで、磁気フロータ1
6の高さ位置も適正高さとなる。そのため、素材台車に
磁気フロータを設けた場合に生じるような積載過剰によ
る磁気フロータの使用不能の問題が解消される。
【0016】なお、前記実施例では磁気フロータ16を
1箇所に設けたが、磁気フロータ16をローダ本体4の
走行方向と直交する方向に並べて複数箇所に設けても良
い。これにより、素材台車7の待機位置を変えることな
く、素材台車7上の複数箇所の積載板材Wの搬送を行う
ことができる。また、前記実施例では、真空装置による
吸着パッドを使用したが、勿論、電磁石による吸着パッ
ドを使用しでもよい。
1箇所に設けたが、磁気フロータ16をローダ本体4の
走行方向と直交する方向に並べて複数箇所に設けても良
い。これにより、素材台車7の待機位置を変えることな
く、素材台車7上の複数箇所の積載板材Wの搬送を行う
ことができる。また、前記実施例では、真空装置による
吸着パッドを使用したが、勿論、電磁石による吸着パッ
ドを使用しでもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明の板材ローダは、架設レールに
沿って走行するローダ本体に、板材を吸着する複数の吸
着パッドと、積載板材を同極性に磁化する磁気フロータ
とを設けたため、板材が素材台車等の上に複数の山に積
載されていても、ローダの走行で希望の積載板材の端面
に磁気フロータの位置を合わせることができる。そのた
め、素材台車の入替えを行うことなく、複数の山に積ん
だ積載板材を板材ローダで連続搬送することができ、連
続自動運転時間の長時間化や、ラインの運転効率の向上
が図れる。
沿って走行するローダ本体に、板材を吸着する複数の吸
着パッドと、積載板材を同極性に磁化する磁気フロータ
とを設けたため、板材が素材台車等の上に複数の山に積
載されていても、ローダの走行で希望の積載板材の端面
に磁気フロータの位置を合わせることができる。そのた
め、素材台車の入替えを行うことなく、複数の山に積ん
だ積載板材を板材ローダで連続搬送することができ、連
続自動運転時間の長時間化や、ラインの運転効率の向上
が図れる。
【図1】この発明の一実施例にかかる板材ローダの動作
説明図である。
説明図である。
【図2】その板材ローダの拡大正面図および破断平面図
である。
である。
【図3】(A)は板材ローダの板材分離動作の説明図、
(B)は磁気フロータと板材の関係を示す平面図であ
る。
(B)は磁気フロータと板材の関係を示す平面図であ
る。
【図4】板材ローダと板材加工機を備えた加工ラインの
正面図である。
正面図である。
【図5】従来例の説明図である。
1…板材ローダ、2…板材加工機、3…レール、4…ロ
ーダ本体、7…素材台車、11…昇降装置、12…昇降
枠、13…パッド取付枠、14…吸着パッド、16…磁
気フロータ、17…エアシリンダ、18…磁石、W…板
材
ーダ本体、7…素材台車、11…昇降装置、12…昇降
枠、13…パッド取付枠、14…吸着パッド、16…磁
気フロータ、17…エアシリンダ、18…磁石、W…板
材
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 5/10
Claims (1)
- 【請求項1】 架設レールに沿って走行するローダ本体
に、板材を吸着する複数の吸着パッドと、積載板材の端
面に磁石を接触させて各板材の端部を同極性に磁化する
磁気フロータとを設けた板材ローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34763893A JPH07187431A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 板材ローダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34763893A JPH07187431A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 板材ローダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187431A true JPH07187431A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18391578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34763893A Pending JPH07187431A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 板材ローダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2872498A1 (fr) * | 2004-07-02 | 2006-01-06 | Jean Claude Jeandeaud | Dispositif et procedes de transferts de flans |
| KR100709625B1 (ko) * | 2006-05-22 | 2007-04-19 | 삼양씨앤비주식회사 | 강판이송장치 |
| JP2019156585A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | フタバ産業株式会社 | 板材分離装置、及び、部品を製造する方法 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP34763893A patent/JPH07187431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2872498A1 (fr) * | 2004-07-02 | 2006-01-06 | Jean Claude Jeandeaud | Dispositif et procedes de transferts de flans |
| WO2006013264A1 (fr) * | 2004-07-02 | 2006-02-09 | Arcelor Steel Service Centres | Dispositif et procedes de transfert de flans |
| KR100709625B1 (ko) * | 2006-05-22 | 2007-04-19 | 삼양씨앤비주식회사 | 강판이송장치 |
| JP2019156585A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | フタバ産業株式会社 | 板材分離装置、及び、部品を製造する方法 |
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