JPH07188232A - 細胞障害抑制剤 - Google Patents
細胞障害抑制剤Info
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- JPH07188232A JPH07188232A JP5346844A JP34684493A JPH07188232A JP H07188232 A JPH07188232 A JP H07188232A JP 5346844 A JP5346844 A JP 5346844A JP 34684493 A JP34684493 A JP 34684493A JP H07188232 A JPH07188232 A JP H07188232A
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Abstract
め、安全性が高く、生体内でも安定に作用する物質を探
索し製剤化をはかる。 【構成】 次式: 【化1】 (式中、R1、R2およびR5、R6はHまたは一緒になっ
て二重結合を示し、R3、R4はそれぞれH、アルキル、
ヒドロキシアルキルを示す。)で示されるプテリン誘導
体を主成分とする細胞障害抑制剤、および細胞保護剤。 【効果】 細胞障害の予防及び治療に有効な細胞障害抑
制剤、細胞培養に際し培地に添加して細胞を保護する等
の効果を有する細胞保護剤を提供することができる。
Description
プテリン誘導体を含む)を有効成分とする外因性ならび
に内因性の細胞障害の予防及び治療、細胞保護に有効な
製剤に関するものである。
人性の疾病が社会問題となっている。疾病はすべて、細
胞が何らかの障害を受けて変性、脱落し、その本来の機
能が低下もしくは欠損した結果、種々の器官の機能不全
を引き起こすことによる。よって、種々の障害に対する
細胞の機能低下及び細胞死を抑制することが治療に有効
であることは衆目の一致するところである。細胞に対す
る障害ストレスとしては、家族性の遺伝的機能不全症候
群、物理的応力による細胞破壊、虚血及び高酸素障害な
どで見られる栄養因子の枯渇及びフリーラジカルによる
細胞障害、自己免疫疾患等で見られるキラーT細胞など
による細胞破壊、農薬、毒物、劇物などによる薬剤性の
障害、後天性免疫不全症候群(AIDS)等で見られる
ウィルス性の障害などがある。
療に用いられてきた。例えば、フリーラジカルによる障
害に対してはスーパーオキシドジスムターゼ、カタラー
ゼ等の製剤投与による治療が有効とされているが、これ
らの酵素の生体内有効時間は短く、多量の投与を必要と
する。また、酵素が蛋白質であるため抗原性があり、長
期投与が必要なときは抗原抗体反応の結果引き起こされ
るアナフィラキシーショック等の副作用が懸念され、安
全性に問題がある。
ターフェロン−βなどについても、ワクチン等の生物学
的製剤の過敏症既往歴者には、使用することはできな
い。一方、プテリン誘導体については、これまで特開昭
63-297326 号公報に抗健忘症活性を持つ薬剤組成物の製
法に関するプテリジンについて、特開平1-186887号公報
にプテリジン誘導体及びこれらを含有する抗不整脈及び
利尿作用を有する製剤について等の開示がある。また、
最近、テトラヒドロビオプテリン(塩酸サプロプテリ
ン)が遺伝的な異型高フェニルアラニン血症に適用され
る医薬品として承認されている。
イプI)、虚血再灌流障害、肝障害の治療等に対して優
れた作用があることが認められている(特願平04-17591
7号公報)。また、NPH4は、癌転移抑制や制癌剤の
副作用治療にも有効であることが確認されている(特願
平04-304525)。しかしながら、プテリン誘導体が細胞障
害に対して予防及び障害抑制効果を示すことについて
は、学術誌、特許公報において見あたらない。
細胞が培養され、生命現象の解析や物質生産などに用い
られている。しかしながら、脆弱な細胞を培養すること
は現在の技術でも多くの困難を伴っている。この問題の
一つが、細胞に栄養補給を行うための細胞培養培地の交
換という操作である。培地の交換による細胞障害として
は、酸素の巻き込みによる活性酸素の発生と水流による
物理的ショック、自己分泌型栄養因子の枯渇などによる
障害が考えられている。長期に培養する際には、培地を
常に交換する必要に迫られ、本来栄養補給と老廃物除去
による細胞保護のために行うはずの培地交換が、かえっ
て細胞に障害を与えることになっている。具体的には、
初代培養した神経細胞やオリゴデンドロサイトのような
神経系の細胞、免疫系の細胞などは全般に培地交換によ
る障害に感受性が高い細胞群である。また、モノクロー
ナル抗体を産出するハイブリドーマも時として、培地交
換障害による抗体産生能の低下や変性を生じる場合もあ
る。これらの細胞はその有用性の高さと脆弱性から非常
に高コストな細胞である。よって、貴重な細胞ほど培地
交換に伴う障害を低下させる必要がある。しかしなが
ら、このような障害性を抑制するような薬剤は今まで検
討されていない。
の低い神経細胞などの細胞においては、栄養因子の枯
渇、フリーラジカルによる細胞膜の損傷、物理的ショッ
ク、毒物などに対して非常に脆弱であり、容易に細胞死
をまねき、ひいては組織及び器官の機能不全を生じる。
従って本発明は、これらの細胞障害に起因する効果的治
療に役立てるため、安全性が高く、生体内でも安定に作
用する物質を探索し製剤化をはかることを目的とする。
解決するために鋭意研究した結果、プテリン誘導体製剤
が本来的に脆弱な細胞及び機能低下した細胞に対して、
細胞保護作用を示すとともに、種々の障害に対して細胞
障害抑制活性を持ち、さらにプテリン誘導体及びその塩
は、水溶性が高いことから、細胞培養培地に容易に添加
でき、また注射剤として製剤化できることを明らかに
し、本発明を完成させた。すなわち、本発明の第一は、
次式
は一緒になって二重結合を示し、R3、R4はそれぞれ
H、アルキル、ヒドロキシアルキルを示す。)で示され
るプテリン誘導体を主成分とする細胞障害抑制剤に関す
る。本発明の第二は、前記式で示されるプテリン誘導体
を主成分とする細胞保護剤に関し、好ましくは、細胞培
養において細胞保護のために添加する。
しては、例えば次のような化合物を挙げることができ
る。プテリン(R1、R2およびR5、R6は一緒になって
二重結合、R3、R4はHを示す)、5,6,7,8−テ
トラヒドロプテリン(R1〜R6はHを示す)、プテリン
カルボン酸(R1、R2およびR5、R6は一緒になって二
重結合、R3はCOOH、R4はHを示す)、ビオプテリ
ン(R1、R2およびR5、R6は一緒になって二重結合、
R3はCH(OH)CH(OH)CH3を示し、R4はH
を示す)、7,8−ジヒドロビオプテリン(R1、R2は
一緒になって二重結合を示し、R3はCH(OH)CH
(OH)CH3を示し、R4、R5、R6はHを示す)、
5,6,7,8−テトラヒドロビオプテリン(R1、
R2、R4、R5、R6はHを示し、R3はCH(OH)C
H(OH)CH3 を示す)、セピアプテリン(R1、R2
は一緒になって二重結合、R3はCOCH(OH)CH3
を示し、R4、R5、R6はHを示す)、1´,2´−ジ
アセチル−5,6,7,8−テトラヒドロビオプテリン
(R1、R2、R4、R5、R6はHを示し、R3はCH(O
Ac)CH(OAc)CH3 である)、6−メチル−
5,6,7,8−テトラヒドロプテリン(R1、R2、R
4、R5、R6はHを示し、R3はCH3を示す。)等であ
る。さらに式中、R3はD−エリスロ、L−スレオ、D
−スレオ、L−エリスロ型のいずれでもよい。
ン誘導体としては、例えばネオプテリン(R1、R2およ
びR5、R6は一緒になって二重結合を示し、R4はHを
示す)、7,8,−ジヒドロネオプテリン(R1、R2は
一緒になって二重結合を示しR4、R5、R6はHを示
す)、5,6,7,8−テトラヒドロネオプテリン(R
1、R2、R4、R5、R6はHを示す)等がある。さらに
式中、6−ヒドロキシプロピル部はD−エリスロ、L−
スレオ、D−スレオ、L−エリスロ型のいずれでもよ
い。
ことができるが、塩酸塩、硫酸塩等の無機酸塩やカンフ
ァースルホン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ酸等の有機
酸塩として製造し、注射剤や経口剤の主薬とすることが
できる。プテリン誘導体は、すでに公知の方法(例えば
Bernhard Schiriks, Jost H.Bieri und Max Viscontin
i, Helvetica Chimica Acta -Vol. 60, Fasc. 1 (1977)
- Nr. 24、同 -Vol. 61, Fasc. 7 (1978)- Nr. 257や特
開昭63-297326 号公報に紹介されている製造法)で得る
ことができる。さらにネオプテリン誘導体は、すでに公
知の方法(例えば M. Viscontini, R. Provenzale, S.
Ohlgart und J.Mallevialle, Helvetica Chimica Acta
-Vol. 53, Fasc. 5 (1970)- Nr. 139、Bernhard Schiri
ks, Jost H. Bieri und Max Viscontini, Helvetica Ch
imica Acta -Vol. 59, Fasc. 1 (1976)- Nr. 27、Rembo
ld, Buschman, (1963), Ber., 96, 1406 に紹介されて
いる製造法)で得ることができる。
散剤、細粒剤、顆粒剤、丸剤、錠剤、カプセル剤、懸濁
剤として使用でき、注射剤としては、水剤あるいはリポ
ソームやマイクロカプセルに封入して製造される。錠
剤、細粒剤、カプセル剤などに混和される佐薬は次のよ
うなものである。アラビアゴム、トラガント、ゼラチ
ン、白糖、メチルセルロース類、ポリビニールピロリド
ン等の結合剤、乳糖、白糖、デンプン、デキストリン、
微結晶セルロース、タルク、酸化チタン、無機塩類のよ
うな賦形剤、カルボキシメチルセルロース類、アルギン
酸ナトリウム、ゼラチン化澱粉、コーンスターチのよう
な崩壊剤、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ワック
スのような滑沢剤、糖類、サッカリンのような甘味剤、
クエン酸、グルタミン酸、ペパーミント、アカモノ油、
チェリーのような香味剤、カプセルの場合、上記材料の
ほか、植物油脂類のような液体担体を含有することがで
きる。また要すれば、医薬用として許された色素類が使
用される。
め、例えば腸溶性コーティング剤として、酢酸フタール
酸セルロースのような公知のセルロース類や、メタアク
リル酸、アクリル酸エチルコポリマーのようなアクリル
酸系素材が使用される。また錠剤はシエラック、砂糖で
被覆することができる。シロップ、エリキシルのような
液剤は主薬に加えて、甘味剤としてショ糖など、防腐剤
としてメチルあるいは、プロピルパラベン、色素および
チェリー、またはオレンジ香味のような香味剤を含有す
ることができる。また要すれば界面活性剤、メチルセル
ロース類、アラビアゴム、トラガントの様な乳化ないし
は懸濁剤を使用することができる。
薬はそのまま注射用水に、水に溶けにくい主薬は前記乳
化剤、あるいは懸濁化剤を使用して、溶解ないしは懸濁
させるか、ゴマ油、ヤシ油、落花生油、綿実油等のよう
な天然植物油、プロピレングリコールやエチルオレエー
トなどに溶解ないしは懸濁させ、要すればリン酸塩、酢
酸塩、ホウ酸塩のような緩衝剤、食塩、ブドウ糖のよう
な等張化剤、ベンジルアルコール、塩酸プロカインのよ
うな無痛化剤や防腐剤、アスコルビン酸のような抗酸化
剤、色素などを配合することが出来る。天然レシチン、
ジパルミトイルまたはジステアロイルレシンのような合
成レシチン中に薬物を封入し、リポソーム化して注射剤
とすることも出来る。また、エチルセルロース、ポリイ
ソブチレンなどで被膜したマイクロカプセル剤とし、経
口または注射剤として使用することも出来る。
パラフィン、油脂類、ラノリン、マクロゴール、ロウな
どを用い、必要に応じ、前記されている抗酸化剤、防腐
剤、懸濁剤、芳香剤のほか、グリセリン、D−ソルビト
ール、プロピレングリコールのような保湿剤、ポリソル
ベート80、セスキオレイン酸ソルビタンのような界面活
性剤なども配合することができる。
る。 製造例1 プテリン誘導体主成分製剤の錠剤の製造 1.錠剤 (1) ネオプテリン (2−アミノ−4−オキソ−6−(D−エリスロ−1´, 2´,3´−トリヒドロキシプロピル)−プテリジン) 10g (2) 乳糖 90g (3) トウモロコシ澱粉 29g (4) ステアリン酸マグネシウム 1g 1000錠 130g 成分(1), (2)および17gの(3) を混和し、7gの成分
(3) から作ったペーストとともに顆粒化し、この顆粒に
5gの成分(3) と成分(4) を加え、混合物を圧縮錠剤機
で圧縮して、錠剤当たり成分(1)10mg を含有する直径7
mmの錠剤1000個を製造した。
薬局方) 1000個に充填し、カプセル1個当り成分(1)10m
g を含有するカプセル剤を製造した。
プル1000個に1mlずつ分注し、窒素ガスで置換して封入
した。全工程は無菌条件下に行った。
法に従って100gの軟膏を製造した。
ち、5,6,7,8−テトラヒドロ−D−ネオプテリン
(NPH4)、5,6,7,8−テトラヒドロ−6−ビ
オプテリン(BPH4)、5,6,7,8−テトラヒド
ロプテリン(PTH4)、5,6,7,8−テトラヒド
ロ−6,7−ジメチルプテリン(DPH4)を用いた製
剤につき各種効果を試験した。
する保護効果 (方法)ラット胎仔大脳皮質より調製した神経細胞を24
ウェル培養ディッシュ上で10%牛胎仔血清を含む最少必
須培地(Minimum Essential Medium(MEM))にて2〜
4日間培養し、インスリン、トランスフェリン、セレン
酸ナトリウム、プトレシンを含む無血清MEM(ITS
P−MEM)にプテリン誘導体(NPH4、BPH4、
PTH4、DPH4)を溶解したサンプル溶液(0.25ml
/ウエル) に置換し、37℃、5%CO2にてインキュベ
ートした。ITSP−MEMのみで培地を交換したもの
を試験対照とした。
換することにより、栄養因子の枯渇、培地添加時の物理
的ショックと酸素巻き込みによるフリーラジカルの発生
等による細胞障害が考えられる。試験の各薬物濃度は最
終100μM または100unit/mlで行った。プテリン誘導体
の効果は100μM プテリン誘導体を含むITSP−ME
Mで全ての培地交換を行った。培地交換終了後、37℃、
5%CO2にて24時間インキュベート後、神経細胞の障
害度を測定した。障害度は、24時間インキュベート後の
培養上清中の乳酸デヒドロゲナーゼ活性を測定し、コン
トロールを100%とした相対値を求め、評価した。さら
に、上清を除いた後に 500μl/ウェルITSP−ME
Mを添加し、MTTアッセイを行い、細胞のミトコンド
リア酵素活性について測定し、コントロールとの相対値
で評価した。
と薬物添加による保護効果を図1に示す。NPH4、B
PH4、PTH4、DPH4を含む培地では、何も含ま
ない培地の場合に比べて明らかに培地交換による障害を
低減した。中でもNPH4、BPH4、DPH4は強い
神経細胞保護効果を示した。この作用は大量のSODと
カタラーゼを同時に添加しても全く保護効果がなかった
ことから、活性酸素消去作用とは異なる保護作用と考え
られた。そこで、ミトコンドリア活性の指標の一つとし
て、神経細胞ミトコンドリアのMTT還元能に対するN
PH4の影響を測定した(図2)。NPH4はコントロ
ールに対して、高いMTT還元能を示した。SODとカ
タラーゼの同時添加にそのような作用はなかった。NP
H4にはミトコンドリア賦活作用があると考えられた。
ドロキシラジカル障害からの神経細胞死抑制効果 (方法)実施例1の1)と同様に大脳皮質神経細胞を調
製、培養した。2〜4日間培養した細胞を、ITSP−
MEM(0.25ml/ウエル) に置換し、37℃、5%CO2
にて30分間インキュベートした。その後、培地を除きプ
テリン誘導体を含むITSP−MEMと過酸化水素と硫
酸鉄を直前に混合し、すぐさまその混合液を0.25ml/ウ
エルで培養細胞に添加した。37℃、5%CO2にて24時
間インキュベート後、神経細胞の障害度を測定した。障
害度は、24時間インキュベート後の培養上清中の乳酸デ
ヒドロゲナーゼ活性を測定し、コントロールを100%と
した相対値を求め、評価した。
酸化水素と硫酸鉄を添加すると濃度依存性に細胞障害を
生じた。ここに、100μM のNPH4、BPH4を各々
同時に添加すると、その神経細胞死を抑制した。また、
100μM 過酸化水素と硫酸鉄を含むITSP−MEMで
先に障害を30分または60分与えた後に、培地を除き、N
PH4を作用させても細胞死抑制効果を示した(図
4)。さらに、過酸化水素と硫酸鉄による障害負荷前
に、神経細胞を 100μM NPH4で30分間インキュベー
トしただけでも細胞死抑制効果を示した。よって、プテ
リン類はこの様に神経細胞死を生じる過酷な障害に対し
ても、その障害を低減することが明らかとなり、その予
防及び、治療に効果を示す。
成分として、外因性ならびに内因性の細胞障害の予防及
び治療に有効な細胞障害抑制剤、細胞培養に際し培地に
添加して細胞を保護する等の効果を有する細胞保護剤を
提供することができた。
リン誘導体の神経細胞保護効果を示すグラフ。
ア活性へのプテリン誘導体の影響を示すグラフ。
導体による細胞死抑制効果を示すグラフ。
障害前後における投与とその神経細胞死抑制効果を示す
グラフ。図中、障害の負荷はすべて 100μM 過酸化水素
と 1μM 硫酸鉄添加により行った。NPH4は培地に溶
解して添加した。**;p<0.01、*;p<0.03
Claims (2)
- 【請求項1】 一般式: 【化1】 (式中、R1、R2およびR5、R6はHまたは一緒になっ
て二重結合を示し、R3、R4はそれぞれH、アルキル、
ヒドロキシアルキルを示す。)で示されるプテリン誘導
体を主成分とする細胞障害抑制剤。 - 【請求項2】 一般式: 【化2】 (式中、R1、R2およびR5、R6はHまたは一緒になっ
て二重結合を示し、R3、R4はそれぞれH、アルキル、
ヒドロキシアルキルを示す。)で示されるプテリン誘導
体を主成分とする細胞培養における細胞保護剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684493A JP3360152B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 細胞障害抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684493A JP3360152B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 細胞障害抑制剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07188232A true JPH07188232A (ja) | 1995-07-25 |
| JP3360152B2 JP3360152B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=18386193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34684493A Expired - Fee Related JP3360152B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 細胞障害抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3360152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007072911A1 (ja) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Asubio Pharma Co., Ltd. | 塩酸サプロプテリンの生体内吸収性を向上させた製剤 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP34684493A patent/JP3360152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007072911A1 (ja) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Asubio Pharma Co., Ltd. | 塩酸サプロプテリンの生体内吸収性を向上させた製剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3360152B2 (ja) | 2002-12-24 |
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