JPH0718905A - 昇降台 - Google Patents

昇降台

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Publication number
JPH0718905A
JPH0718905A JP18919393A JP18919393A JPH0718905A JP H0718905 A JPH0718905 A JP H0718905A JP 18919393 A JP18919393 A JP 18919393A JP 18919393 A JP18919393 A JP 18919393A JP H0718905 A JPH0718905 A JP H0718905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
car
vehicle
lift
rack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18919393A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Tai
彰人 田井
Satoshi Kamiide
聡 神出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP18919393A priority Critical patent/JPH0718905A/ja
Publication of JPH0718905A publication Critical patent/JPH0718905A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 昇降台の設置を出来るだけ簡単に行なえるよ
うにする。 【構成】 左側部25A及び右側部25Bをガイドレー
ル24に沿わせた後、水平部25aを旋回キャスターを
有する2つの支持台車(図示略)に載せて、ピット18
の側部にまで搬送し、その後、水平部25aをピット1
8内に搬入して、左側部25A及び右側部25Bの間に
位置させた後、それらをボルト・ナット等を使用して相
互に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は立体駐車場等の昇降台
に関する。
【0002】
【発明の目的】この発明は、昇降台の設置を出来るだけ
簡単に行なうことが出来るようにすることを目的とする
ものである。
【0003】
【前記目的を達成するための手段】この発明は前記目的
を達成するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、左右に少なくとも2分割されている昇降台である。
【0004】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。昇降台が左右に少なくとも2分割されているの
で、その設置位置に、それを分割した状態で搬入するこ
とが出来る。
【0005】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1上
側を、後とは同図下側をいい、左とは図1左側を、右と
は同右側をいう。
【0006】平面形状が矩形で、高さが高い建造物2内
に、昇降台通路12をあけるようにして前後一対のラッ
ク装置3が立設・収納されている。前記ラック装置3
は、建造物2の左右のメイン支柱4と、それらに対して
前後方向に並ぶ、昇降台通路12側の左右のラック用支
柱5と、左側のメイン支柱4と同ラック用支柱5とに高
さ方向に所定間隔で渡された多数のパレット支承桟7
と、それら左側のパレット支承桟7の上面と上面が面一
又はほぼ面一となるようにして、右側のメイン支柱4と
同ラック用支柱5とに渡されたパレット支承桟7とを有
しており、左右の組となるパレット支承桟7によって車
収納棚8が構成されている。そして、全車収納棚8の
内、5分の1以下の、上側の車収納棚8、例えば上から
3段目までの車収納棚8が、ハイルーフ車用棚8Bとな
され、残りの車収納棚8が普通の乗用車用棚8Aとなさ
れている。なお、ハイルーフ車1Bとは、レクレーショ
ナル・ビークル(RV車)やライトバン等の、車高が1
550mmを越え2000mm以下の車高の高い車をい
い、普通の乗用車1Aとは、車高が1550mm以下の
乗用車をいう。なお、以下の説明において、普通の乗用
車用棚8Aとハイルーフ車用棚8Bとを特別に区別して
説明しなければならない場合以外は、両者を車収納棚8
として説明する。
【0007】前記左右のパレット支承桟7、即ち、車収
納棚8各々に、左右方向に長い長方形状の車用のパレッ
トPが載置されるようになされている。車1(以下の説
明において、車1を普通の乗用車1Aとハイルーフ車1
Bとの上位概念として使用し、両者を特別に区別して説
明しなければならない場合以外は、両者を車1として説
明する。)は、後で詳述するようにパレットPに載せら
れて車収納棚8(普通の乗用車用棚8A又はハイルーフ
車用棚8B)に駐車させられる。
【0008】前記建造物2の、取り外し自在となされて
いる床15の上方が入出庫空間16となされ、この入出
庫空間16に前側の入出庫口を通って車1が入ったり、
入出庫空間16から入出庫口を通って車1が出て行くよ
うになされている。前記床15の中央部には後述の昇降
台25が通過するための開口17が形成されている。ま
た、床15の下方にはピット18が形成され、このピッ
ト18の底部に公知の昇降機19が設置され、この昇降
機19の昇降枠に公知の水平旋回装置20が設置され、
この水平旋回装置20の回転体に平面形状矩形で、且
つ、後述の昇降台25の水平部25aに形成された開口
26を通過することが出来るターンテーブル21が取り
付けられている。このような構成によって、ターンテー
ブル21は、昇降自在で、且つ、水平旋回自在となされ
ている。
【0009】前記建造物2の、昇降台通路12に臨む左
右部に左右一対の上下方向に長いガイドレール24が設
けられ、これらガイドレール24に沿って所要個のガイ
ドローラー28によって昇降台25が以下の如き昇降機
31によって昇降自在となされている。図3〜図5に示
すごとく、前記昇降機31は建造物2の左側方に設けら
れた上下方向に長い一対のガイドレール33に沿って昇
降自在となされたカウンターウエイト34を有してお
り、このカウンターウエイト34の上部に昇降台25の
左側及び右側に連結された左側所要本、右側所要本の吊
持索37の端が連結されている。前記左右側の吊持索3
7は、カウンターウエイト34側から見て、ホイール3
8、駆動ホイール39、ホイール40に、列挙の順で掛
けられた後、昇降台25に連結されている。なお、前記
した如く、吊持索37は左側所要本、右側所要本である
ので、ホイール38、駆動ホイール39及びホイール4
0も所要個の溝を有するものが使用されている。また、
前記駆動ホイール39は正逆回転自在なモーター41に
よって回転させられる駆動軸42に嵌め止められてい
る。
【0010】前記昇降台25の水平部25aに前記ター
ンテーブル21が通過するための開口26が形成されて
いる。また、水平部25aの左右部に、左右一対の同期
作動するスライドフォーク27が、開口26を塞ぐこと
がないようにして、公知の摺動機構によって前後いずれ
の方向にも水平突出自在に設けられている。前記パレッ
トPは昇降台25に載る大きさであることは云うまでも
ない。前記スライドフォーク27は、車収納棚8上のパ
レットPの下方への突出・昇降台25の上昇によるパレ
ットPの持ち上げ・昇降台25側への退入という動作を
行なってパレットPを昇降台25に引き込み、前記と逆
の動作によってパレットPを車収納棚8に降ろすことが
出来る。この説明から明らかな如く、車収納棚8の車収
納部の高さは、車1の高さに、前記パレットPの、車収
納棚8への受渡し作動のための高さ、パレットPの厚み
及び余裕(遊び)を考慮したものとなされるものであ
る。なお、車移載装置として、パレットPをクランプし
てパレットPを押したり、引いたりする、いわゆるプッ
シュ・プル機構のものを使用すれば、パレットPの、車
収納棚8への受渡し作動のための高さを必要としない
分、車収納棚8の上下間隔を詰めることが出来る。な
お、スライドフォーク27が、パレット支承桟7やター
ンテーブル21等と衝突・干渉しないようになされてい
ることは云うまでもない。
【0011】前記昇降台25は、設定位置に設置するま
では区画線イ、ロ(図3及び図4参照)によって、左側
部25Aと、水平部25aと、右側部25Bとに3分割
されていて、設定位置に設置された後、ボルト・ナット
等を使用して相互に連結されるようになされている。な
お、昇降台25を左右に2分割するようにしてもよい。
【0012】前記昇降台25は以下のようにしてピット
18内で組み立てられる。先ず、左側部25A及び右側
部25Bをガイドレール24に沿わせた後、水平部25
aを旋回キャスターを有する2つの支持台車(図示略)
に載せて、ピット18の側部にまで搬送し、その後、水
平部25aをピット18内に搬入して、左側部25A及
び右側部25Bの間に位置させた後、それらをボルト・
ナット等を使用して相互に連結する。上記の如く、昇降
台25が3分割されているので、狭いピット18内でガ
イドレール24等に衝突しないようにして、昇降台25
の設置を容易に行なうことが出来る。その後、吊持索3
7を前記した如くに掛けて、一旦昇降台25を上方に上
昇させ、その後、昇降機19、水平旋回装置20、ター
ンテーブル21の設置を行なう。
【0013】
【実施例の作用】次に実施例の作用を説明する。まず、
駐車する場合を説明する。駐車開始の信号が発せられる
と以下の動作が自動的に行われる。空のパレットPがあ
る車収納棚8に向かって昇降台25が昇降して、スライ
ドフォーク27の上面がパレットPの下面よりやや下に
位置すると停止する。その後、スライドフォーク27が
パレットPの下面に突出する。その後、昇降台25がや
や上昇することによってスライドフォーク27がパレッ
トPを持ち上げる。その後、スライドフォーク27が退
入することによって、パレットPは昇降台25に載せら
れる。その後、昇降台25が下降して、スライドフォー
ク27の上面が床15の上面と面一又はそれよりやや下
となるところの最下位置に至る。その際、ターンテーブ
ル21は、開口26に嵌まる状態、即ち、長手方向を左
右方向に向けた状態で、且つ、上昇した状態にあるの
で、パレットPはスライドフォーク27からターンテー
ブル21に自動的に載り移る。その後、ターンテーブル
21が90度水平旋回して、パレットPの、今まで左右
方向を向いていた長手方向を前後方向に向ける。その
後、ターンテーブル21が下降して、パレットPを床1
5に載せた状態とする。その後、車1を入出庫口を通っ
てパレットPに載せる。その後、前記とほぼ逆の作動を
行って車1の載ったパレットPを車収納棚8に収納する
ことが出来る。そして、前記とほぼ逆の操作によって、
車1を出すことが出来る。なお、出庫の際は、車1のフ
ロント側が入出庫口に向けられることは云うまでもな
い。なお、普通の乗用車1Aは普通の乗用車用棚8Aに
駐車させられ、ハイルーフ車1Bはハイルーフ車用棚8
Bに駐車させられる。
【0014】
【発明の効果】この発明は前記した如き構成によって以
下の如き効果を奏するものである。昇降台が左右に少な
くとも2分割されているので、その設置位置に、それを
分割した状態で搬入した後、組み立てることによって、
昇降台の設置を容易に行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す水平断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図2のA部分拡大図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】昇降台とカウンターウエイトとの連結状態を示
す斜視図である。
【符号の説明】
25 昇降台 25A 左側部 25a 水平部 25B 右側部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右に少なくとも2分割されている昇降
    台。
JP18919393A 1993-06-30 1993-06-30 昇降台 Pending JPH0718905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18919393A JPH0718905A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 昇降台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18919393A JPH0718905A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 昇降台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0718905A true JPH0718905A (ja) 1995-01-20

Family

ID=16237077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18919393A Pending JPH0718905A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 昇降台

Country Status (1)

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JP (1) JPH0718905A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104060869A (zh) * 2014-07-16 2014-09-24 宁夏博金特立体泊车设备有限公司 电动机提升无动力旋转进出车无空位停车设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104060869A (zh) * 2014-07-16 2014-09-24 宁夏博金特立体泊车设备有限公司 电动机提升无动力旋转进出车无空位停车设备

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