JPH07189371A - 浮き柱を備えた間仕切壁システム - Google Patents

浮き柱を備えた間仕切壁システム

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JPH07189371A
JPH07189371A JP6232450A JP23245094A JPH07189371A JP H07189371 A JPH07189371 A JP H07189371A JP 6232450 A JP6232450 A JP 6232450A JP 23245094 A JP23245094 A JP 23245094A JP H07189371 A JPH07189371 A JP H07189371A
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partition wall
vertical partition
wall system
assembly
wall
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JP6232450A
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Claude Richard
クロード リチャール
Jean Muller
ジャン ミュラー
Richard Finkbeiner
リチャール フィンクバイナー
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Clestra Hauserman SA
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Clestra Hauserman SA
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Publication date
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    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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    • E04B2/74Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
    • E04B2/7407Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts
    • E04B2/7448Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts with separate framed panels without intermediary posts, extending from floor to ceiling
    • E04B2/7451Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts with separate framed panels without intermediary posts, extending from floor to ceiling with false tongue joints
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 仕切壁システムを容易に組立てまたは分解す
ることができるように設計されかつ殆ど工具を必要とし
ないで1人の作業員で組み立て可能な垂直仕切壁システ
ムを提供する。 【構成】 この仕切壁システムは二つのすべりみぞCの
間に延びる壁組立体(An)を備え、前記壁組立体は垂
直端縁を備え、該垂直端縁は該端縁内に延びかつ壁組立
体の厚さを規定する少なくとも1個の結合部材(P,
P′)を備えている。仕切壁システムを組立てる間に結
合部材が2個の隣接した壁組立体(A1,A2)の間に
配置されかつすべりみぞに取付けられていない柱Bと協
働し、該柱が壁組立体および結合部材の垂直端縁に面し
た柱の両側部を相互にロックすることにより隣接壁部を
連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二つのすべりみぞの間に
延びる壁組立体から構成された垂直仕切壁システムに関
する。
【0002】
【従来技術と発明が解決しようとする課題】この仕切壁
システムは容易に取り除くことができるが、各々の壁組
立体をシステム全体から個々に抜き取ることができな
い。すなわち相互に嵌合された壁組立体を備えたこの種
類の「漸進的」な仕切壁システムにおいては、1個の他
方の壁組立体を取り除くために隣接した壁組立体上で作
業をすることが必要である。従来技術は相互に嵌合され
たこのような壁組立体のいくつかの型式を開示してい
る。最も明白な従来技術の壁組立体は一般的に閉錠が行
われる例えば垂直端縁上に配置された各々の壁組立体上
におす側およびめす側を設けることのみからなってい
る。実施可能な形状としては、ほぞ穴およびほぞ継手が
しばしば使用される。
【0003】別の一つの解決方法によれば、垂直端縁は
2個の隣接した壁組立体の間に管を収容する長手方向の
みぞを含み、これらのみぞは圧縮されたときに、特に隣
接した壁組立体が端と端とを接して接触したときに壁組
立体を固定することを可能にする。勿論、多くのその他
のシステムもあるが、これらのシステムの大部分は上記
のシステムの簡単な変型にすぎず、多少共、同じ下記の
欠点を有している。−1個の壁組立体を取り除くために
作業員の後方に取り付けられた壁組立体を取り除くこと
が必要である。−地盤の凹凸のために、しばしば、垂直
方向および水平方向の整列不良に関する問題が起こる。
壁組立体の精度は実際問題として取付け作業を行う作業
員により加えられた力により左右される。
【0004】多数の提案されたシステムは金銭上の理由
から説明することができる。すなわち、より実用的であ
ると思われる直接にかつ個々に取り除くことができる壁
組立体はより精巧な技術が使用されているので、はるか
に高価である。その反対に、本発明の壁組立体のような
嵌合された滑動型壁組立体は設計が簡単であるので、よ
り安価であるが、上記の欠点を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明により提供される
仕切壁システムは、取り除こうとする壁組立体と隣接し
た限られた数の壁組立体を非常に迅速に取り除くことが
可能であるので、これらの欠点をなくしまたは回避する
ことができる。このシステムにおいては、組立作業の質
が特に2個の隣接した壁組立体の間の継手に関する限
り、非常に高い。本発明の付加的な目的は、仕切壁シス
テムを容易に組み立てまたは分解することが可能な設計
を使用することにより製造作業における付加的な経済性
を特に促進する壁組立体を提供することにある。この目
的のために、本発明の垂直仕切壁システムは二つのすべ
りみぞの間に延びる壁組立体を備え、前記壁組立体は垂
直端縁を備え、該垂直端縁は該端縁内に延びかつ壁組立
体の厚さを計測することを可能にする少なくとも1個の
結合部材を嵌合している。本発明の仕切壁システムの主
な特徴は仕切壁システムを組み立てる間に前記結合部材
が2個の隣接した壁組立体の間に配置されかつすべりみ
ぞに取り付けられていない柱と協働し、前記柱が壁組立
体および前記結合部材の垂直端縁に面した柱の両側部を
相互にロックすることにより前記の隣接した壁部を連結
することにある。
【0006】各々の結合部材は垂直端縁の大部分または
同じ機能をはたす数個の分離した部材に適用された長手
方向の部材の形状とほぼ合致した形状に形成されてい
る。垂直仕切壁システムを組み立てるときに、2個の隣
接した壁組立体の間に柱を系統的に挿入しなければなら
ない。これらのいわゆる「浮き」柱はなんら特定の組立
工程を必要としない。次の柱を取り付ける前に取り付け
られた壁組立体に関する浮き柱の位置は次の設計の特殊
性により容易になる。−各々の柱が壁の正中面に関して
対称である。−結合部材内で固定されるように意図され
た二つの面は機能的な視点からほぼ同じであるが、組立
ての間に同様に作用しないので、可視的には同じではな
い。ー前記の柱はそれらの長手方向の軸線に垂直な正中
面のまわりに第2の対称性を有する。
【0007】この種の機械的な結合性は不釣合いな圧力
を作用させることなく柱を手動で固定することができる
ように設計されている。既に固定された柱に対する第2
壁組立体を固定する方法も同じである。結合部材に固定
される柱の両側部は結合部材を吊り下げる形状に形成さ
れている。前記結合部材は、また、第一に壁組立体の垂
直正中面に対しかつ第二に壁組立体の水平正中面に対し
て二重の対称をなしており、かつありのめす部分とほぼ
合致した形状を得るために金属シートを圧延鍛造するこ
とにより製造されている。この結合部材は、また、金属
シートの横方向の端縁の両方を90°よりも僅か大きく
折り曲げ、その後柱の係合を容易にするために両端部を
外方に折り曲げることにより得ることができる。このよ
うな形状に形成された結合部材はたわみおよび、その当
初の位置にもどることを可能にするそれらの最終の曲げ
に関する両方の端縁の弾性から生ずる収束端部および係
合手段の両方により形成されたインターロック手段を備
えている。
【0008】柱の四隅の端縁は丸味をつけられかつ少な
くとも結合部材に面する側部においては、あり形接合部
により開かれたスペースに相当する距離に配置されてい
る。柱の他方の側の前記端縁の付近には、軸線方向に延
びるみぞが形成されており、このみぞ内には前記結合部
材の折り曲げられた端縁の湾曲した端部が係合する。こ
れらのみぞは結合部材の前記湾曲端部および柱を相互に
ロックしかつあり形接合部の可視的な品質を保証する。
これらのみぞは、また、反対の方向に引張応力が作用す
るときにこの方向における移動を抑制するレリーフが設
けられていないためにみぞに対して横方向に滑動するこ
とができかつ柱により釈放される湾曲端部の曲げおよび
金属シートの可撓性を再び使用して容易な分解を可能に
する。
【0009】しかしながら、各々の柱はその一方の側部
が開口しているので、仕切壁システムの軸線に垂直な正
中面に関して僅かに非対称である。換言すると、柱を構
成する割り鉄板は機能的な理由から閉ざされていない。
柱が所定の結合部材と係合されるときに、前記の柱は仕
切壁システムの既に組み立てられた部分と接触してその
剛性を増大しなければならない。この目的のために、最
初に固定される柱の側が中実であり、かつこの隅部の間
に、すなわち、二つの隅部を連結する平面に平行な平面
において突出したレリーフを備えている。このレリーフ
は結合部材の平坦な後部と接触する。柱の開口した反対
側の部分ははるかに高い弾性を有していなければならな
い。各々の壁組立体はその垂直端縁の各々において前記
結合部材を含んでいるので、次の壁組立体もまた同じ結
合部材を備えている。前記の壁部に現在固定された柱に
次の壁組立体の係合を容易にするために、この連結部の
二つの部分を弾性変形可能であることが好ましい。
【0010】あり形の結合部材は各々の予め構成された
壁組立体の垂直端縁の両方と嵌合する。予め構成された
壁組立体は勿論、私有の家、商業用または作業用土地、
家屋に使用されている形態によりいくつかの形状に形成
することができる。前記結合部材は後部が平坦でありか
つ種々の幅の薄い金属シートから製造されているので、
非常に容易に取付けることができる。これらの結合部材
は仕切壁システムの幅を決定する壁組立体を構成する2
個の隣接したパネル部材を相互に固定するために使用す
ることができる。金属シート製の壁組立体は、2個のパ
ネル部材および2個の結合部材が同じ構造であり、かつ
対称であるので、非常に容易に製造することができる。
また、得られた壁組立体が二重に対称であるためにレバ
ーシブルであるので、容易に使用される。使用する上で
全く問題が無く、これらのシステムを組み立てる作業員
の訓練も非常に迅速にかつ容易に行うことができる。
【0011】本発明の第2の要点は仕切壁システムの各
々の設置方向に嵌合した特定の壁組立体からなり、この
特定の壁組立体のうちの少なくとも1個の壁組立体が設
置方向に対応していることにある。好ましい一実施例に
よれば、前記の特定の壁組立体のうちの少なくとも1個
の壁組立体がこの仕切壁を備えた各々のドアと隣接して
いる。壁組立体は壁の少なくとも一部分の分解を容易に
するために提供され、かつ逐次取り除くことができる金
属シート製の2個も独立したパネル部材を備えている。
上記の引例のパネルと全く同じ構造に形成することがで
きる前記パネル部材は結合部材を備えていない。結束部
材が固定される箇所においては、結合部材を柱に吊るす
吊り手段が設けられている。勿論、特定のパネル部材を
柱に固定可能にする対応した手段が柱に設けられてい
る。
【0012】最も簡単な場合には、出張りまたはニップ
ルが開口した側の柱の端縁の付近に溶接されると共に、
対応した直径の穴が自由なパネル部材の向かい合う位置
に設けられている。自由なパネル部材は外側からまさに
その他のパネル部材のように見えるようにこの出張りま
たはニップルから吊るされる。この種類の壁組立体は、
特にこれらの壁組立体がドアのレベルに配置されたとき
に、電気要素、例えば、電線、プラグ等の取付けを可能
にする技術的な壁組立体として使用することができる。
【0013】さらに、前記の技術的な壁組立体を構成さ
れた仕切壁を垂直の外壁部と結合しかつ必要であればこ
の仕切壁システムの限られた部分のみを分解可能にする
衝接壁組立体と組合せることができる。浮き柱の使用に
より得られる利点と組み合わせて、このような技術的な
壁組立体は非常に迅速かつ容易に分解され、従って仕切
壁システムの部分の取り除こうとする壁組立体に接近す
るために数個の要素のみを取り除くことが可能である。
【0014】最後に、このような仕切壁システムはなん
ら付加的な吊り手段またはねじこみ手段を必要とせず、
殆ど工具を使用することなく、なんら特定の訓練をうけ
ていない1人の作業員のみにより取り扱われる。全シス
テムを製造するために使用されるすべての部材は、例え
ば圧延鍛造により製造されるので、一つの型式の製造用
機械を使用することにより付加的な経済が得られる。
【0015】
【実 施 例】本発明の付加的な利点は添付図面に関す
る以下の詳細な説明から容易に明らかになろう。添付図
面は本発明の好ましい一実施例を例示している。しかし
ながら、本発明はこの実施例に限定されるものではな
い。2個の壁組立体A1,A2が中央の柱Bと隣接して
いる。壁組立体A1,A2の方向は矢印F,F′で例示
してある。中央の柱Bは全体として該システムの残りの
部分から独立しており、底部すべりみぞCおよび壁組立
体A1,A2の両方に関して自由である。
【0016】先ず、中央の柱Bは壁組立体A1の垂直端
縁に嵌合されて該壁組立体A1に固定された少なくとも
1個の結合部材Pと係合される。その後、壁組立体A2
が柱Bの突出部に順次係合するように滑動せしめられ
る。この移動は矢印FおよびF′で示してあり、柱/壁
組立体の組を連続して付加することにより仕切壁を建設
するときに常に同一方向に行われる。図1においては、
上側すべりみぞは図を明示するために示していない。こ
の型式の構造は既知であり、従って、本発明の一部分を
構成しない。
【0017】さて、図2を参照すると、図示した水平断
面は図1に例示した斜視図と正確に合致している。各々
の壁組立体は圧延鍛造により同様に鉄板製の2個の全く
同じ結合部材P,P′により結束された圧延鍛造鉄板製
の2個のパネル部材a1,a1′,a2,a2′からな
っている。部材P,P′は横方向の端縁を90°よりも
大きい角度に折り曲げられ、あり形結合手段のめす部分
の形状とほぼ同じ形状となっている。前記端縁の端部は
外方に湾曲している。この湾曲は機械的な結合のインタ
ーロックを保証しかつ非結合を可能にするので、機械的
に重要である。横方向平面に関してこの湾曲が対称であ
るために、二方向への移動が可能である。柱Bのみぞの
対応した形態と組み合わされるこの形態はあり形部材の
半部分の両方の弾性によりBのみぞとの係合を可能に
し、また遂に二つの部材の非結合を可能にする。
【0018】みぞ1,1′,2,2′は結合部材P,
P′の端部の湾曲部と合致するように、例えば、湾曲し
ている。みぞ1および1′の間には、突出したレリーフ
が設けられ、その水平平面の幅はbで示してあり、柱B
の端縁に対して突出している。この平坦な面はあり部材
Pの後部と接触せしめられ、それにより一つの平坦面が
壁組立体A2と係合するときに反力が生じ、前記反力は
壁組立体A2の固定時に壁組立体A1/柱Bの剛性を増
大する。符号dで示した寸法の変形は壁部の幅の変型を
含む。符号bで示した寸法は接合部の長さを変更するた
めに使用されている。いくつかの変型によれば、美観上
の理由または技術的な理由から、例えば、棚板または同
様な部材を渡すために意図されたラックを固定するため
に、壁部の外側のパネルの間にスペースを残すことがで
きる。
【0019】開いた側部(2,2′)による、壁組立体
と係合しまたは非結合とするための機械的な結合部は、
材料の弾性および軸線方向に延びる間隙を備えているこ
と以外は前述した通りである。この部分に材料が欠如し
ているために、横方向の剛性が小さくなり、その結果、
最高に軽い係合がもたされる。さて、図3を参照する
と、柱Bを開口した側部が前方に向いた状態で示してあ
る。この図は撤去することができかつ本発明のシステム
内に含めることができる技術的な壁組立体の略図であ
る。ニップル3がこの中央分割部の各々の側に規則正し
く分布され、例えば各々の側に溶接されている。
【0020】2個のパネル部材a3,a3′がこれらの
ニップルに適応したL字形の穴により壁組立体を構成す
る2個の柱B(1個のみを図示した)につるされる。そ
れゆえに、仕切壁システムから壁組立体を取り外すため
に、先ず1個のパネル部材を降ろし、その後、第2のパ
ネル部材を降ろし、撤去のために有用なスペースが得ら
れることが非常に容易である。パネル部材の上側に設け
られた凹部5は上側すべりみぞ(図示せず)の外側金属
板があるにもかかわらず、前記パネル部材を押し上げ
て、それによりニップル3をL字形の穴4の底部に向か
って滑動させることを可能にするために設けられてい
る。その次の外方への移動によりパネル部材を降ろすこ
とが可能になる。
【0021】壁組立体A3を除去したことにより得られ
るスペースは柱Bを中心軸線のまわりに移動し、これら
の柱Bをすべりみぞから取り除くことが可能になる。そ
の後、壁組立体A3を取り除くために使用された方法と
同じ方法を使用して他方の壁組立体を取り除くことは容
易である。その理由はこれらの仕切壁にも上側の凹部が
設けられているからである。図4および図5は方向の変
化を含むガラスパネル、ドアを備えた仕切壁のさらに二
つの完成した例を示す。各々の壁組立体の各々の端部に
おいては、隣接した壁組立体の両方の垂直端縁の間に配
置された中央の柱を備えた本発明の特徴である構造が設
けられている。
【0022】図4は2個の全く同じパネル部材an,a
n′と2個の全く同じ結合部材P,P′とによってのみ
構成された数個の壁組立体Anを示す。これらの壁組立
体は中心点(三つの正中面の交差点)に関して対称であ
るので、すべての方向に使用可能である。これらの壁組
立体は成型により容易に製造される。壁組立体A3は取
外し可能なパネル部材a3,a3′を備えた技術的な組
立体である。ニップル3にねじ込まれかつ調節可能はロ
ッド8により結合された2個の部材6,7からなる剛性
を高めるための付加的な装置が設けられている。ロッド
8の両端部には例えばねじが切ってあり、部材6,7の
二つのねじ穴の中に導入される。締付けはパネル部材の
うちの少なくとも一方の取付け前に行うことができ仕切
壁の剛性を高める。
【0023】左端に配置された柱Bは該柱が固定されそ
して事実上ドアフレームの直立部材である仕切壁組立体
の左側部分にねじ込まれる。これは図5の右側部分にお
いても認められよう。図5においては、2個の壁組立体
A4およびA5が二重ガラスおよび単一ガラスを備えて
おり、その後に技術的な仕切壁A3およびドアA6が続
いて設けられている。
【0024】前述したように、一方に延びる各々の仕切
壁部分は少なくとも1個の技術的な壁組立体を備え、か
つ/または各々のドアが少なくとも1個の技術的な壁組
立体と隣接している。その他の可能な一実施例によれ
ば、技術的な壁組立体は、例えば、A7のような衝接壁
組立体と合体している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 2個の隣接した壁組立体の間に柱を組み立て
た状態を示した斜視図。
【図2】 図1に示した実施例を備えた柱の断面図。
【図3】 技術的な壁組立体の組立を示した図。
【図4】 実施可能な壁組立体のいくつかの例を含む仕
切壁システムの水平部分の異なる部分を例示した図。
【図5】 実施可能な壁組立体のいくつかの例を含む仕
切壁の水平部分の異なる部分を例示した図。
【符号の説明】
A1…壁組立体、A2…壁組立体、An…壁組立体、B
…柱、C…底部すべりみぞ、P…結合部材、P′…結合
部材、a1…パネル部材、a1′…パネル部材、a2…
パネル部材、a2′…パネル部材、1…みぞ、1′…み
ぞ、2…みぞ、2′…みぞ、3…ニップル、4…L字形
の穴、5…凹部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィンクバイナー リチャール フランス国、エフ−67300 シルティハイ ム、リュ ド ブロッシェ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二つのすべりみぞの間に延びる壁組立体
    Anから形成された垂直仕切壁システムであって、壁組
    立体の垂直端縁が、壁組立体の幅を規定する助けをする
    長手方向に延びる少なくとも1個の結合部材P,P′を
    備えている垂直仕切壁システムにおいて、結合部材P,
    P′がすべりみぞに結合されていない自由な柱Bと係合
    し、前記柱が2個の隣接した壁組立体Anの間に配置さ
    れかつ垂直端縁に面するその側部を相互にロックするこ
    とにより機械的な結合が得られ、かつ結合部材P,P′
    が前記端縁に嵌合してそれにより2個の隣接した壁組立
    体の間のスペースを決定することを特徴とする垂直仕切
    壁システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の垂直仕切壁システムに
    おいて、2個の隣接した壁組立体Anの間に配置された
    柱をロック操作において加えた力と反対の方向に力を加
    えることにより非係合とすることができることを特徴と
    する垂直仕切壁システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれか一項
    に記載の垂直仕切壁システムにおいて、壁組立体Anの
    端縁にねじ止めされた結合部材P,P′が各々の壁組立
    体Anの両方の端縁において全く同じ構造であることを
    特徴とする垂直仕切壁システム。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の垂直仕切壁システムに
    おいて、結合部材P,P′が仕切壁システムの中間面お
    よび同じシステムの横方向の中間面に関して二重に対称
    であることを特徴とする垂直仕切壁システム。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか一
    項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、2個の隣接し
    た壁組立体Anにより嵌合された各々の「浮き柱」Bが
    仕切壁システムの中間面およびそれ自体の横方向の中間
    面に関して二重に対称であることを特徴とする垂直仕切
    壁システム。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか一
    項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、結合部材P,
    P′が長手方向に延びた金属シートを90°よりも大き
    い角度に折り曲げ、その後その両端部を外方に折り曲げ
    ることにより得られたあり形めす部分の形状とほぼ同じ
    形状に形成され、かつ前記の曲げられた端部をロック位
    置に保持するように意図された長手方向に延びるみぞ
    1,1′、2,2′が柱Bの隅の端縁の付近に設けられ
    ていることを特徴とする垂直仕切壁システム。
  7. 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか一
    項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、柱Bの側部の
    一方が開口していることおよび柱の全長に沿って軸線方
    向に延びる突出部を備えていることを特徴とする垂直仕
    切壁システム。
  8. 【請求項8】 請求項1から請求項6までのいずれか一
    項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、容易に分解す
    ることができる少なくとも1個の壁組立体A3が仕切シ
    ステムの各々の組立て方向に設けられていることを特徴
    とする垂直仕切壁システム。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の垂直仕切壁システムに
    おいて、仕切壁の各々のドアA6が分解することができ
    る少なくとも1個の隣接した壁組立体を備えていること
    を特徴とする垂直仕切壁システム。
  10. 【請求項10】 請求項8または請求項9のいずれか一
    項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、撤去される壁
    組立体A3が1組のパネル部材a3,a3′に形成され
    たL字形の穴4により柱Bの片側部に固定されたニップ
    ル3に吊るされるパネル部材a3,a3′により形成さ
    れ、かつパネル部材a3,a3′が壁組立体A3として
    使用されることを特徴とする垂直仕切壁システム。
  11. 【請求項11】 請求項1から請求項10までのいずれ
    か一項に記載の垂直仕切壁システムにおいて、パネル部
    材an,an′、結束部材P,P′および柱Bが金属シ
    ートの成型により製造されていることを特徴とする垂直
    仕切壁システム。
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