JPH071897B2 - 線路電流検出回路 - Google Patents

線路電流検出回路

Info

Publication number
JPH071897B2
JPH071897B2 JP24679386A JP24679386A JPH071897B2 JP H071897 B2 JPH071897 B2 JP H071897B2 JP 24679386 A JP24679386 A JP 24679386A JP 24679386 A JP24679386 A JP 24679386A JP H071897 B2 JPH071897 B2 JP H071897B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
voltage
current detection
line
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP24679386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63102445A (ja
Inventor
和雄 浜里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP24679386A priority Critical patent/JPH071897B2/ja
Publication of JPS63102445A publication Critical patent/JPS63102445A/ja
Publication of JPH071897B2 publication Critical patent/JPH071897B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、線路電流検出回路に関し、特に電話交換機の
2線線路を介して端末装置に対し電流を供給する回路に
おいて、その回路に流れる電流を検出するための線路電
流検出回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電話交換機における線路電流検出回路は、第3図
に示すようにして電流を検出していた。
第3図において、EPは正電源、ENは負電源、RDAはA線
側電流検出抵抗、RDBBは線側電流検出抵抗、TAはA線側
端子、TBはB線側端子、2WAは2線線路のA線側、2WB
2線線路のB線側、IAはA線側端子に流入する電流、IB
はB線側端子に流出する電流、Trはトランジスタ、RE
エミッタ抵抗、RCはコレクタ抵抗、VDETは検出電圧であ
る。なお、特に言及しない限り、素子の記号と素子の値
は、同一の記号と値で表わすものとする。
トランジスタTrのベースは、A線側電流検出抵抗RDA
A線側端子TA側に接続され、エミッタはエミッタ抵抗RE
を介してRDAの負電源側に接続され、コレクタはコレク
タ抵抗RCを介して、B線側電流検出抵抗RDBのB線側端
子TB側に接続される。2線線路のA線側2WAからA線側
端子に流入する電流IAは、A線側電流検出抵抗RDAを介
して負電源ENに流れ、RDAの両端にVDAの電圧降下を生じ
る。また、B線側2線端子TBから2線線路のB線側2WB
に流出する電流IBは、正電源EPからB線側電流検出抵抗
RDBを介して流れ、RDBの両端にVDBの電圧降下を生じ
る。トランジスタTrの電流増幅率が十分大きいものと仮
定すると、エミッタ抵抗REにはVDAからトランジスタTr
のベース・エミッタ間電圧VBEを差し引いた電圧が印加
され、これをREの抵抗値で除算した値の電流ICがコレク
タ・エミッタ間に流れて、コレクタ抵抗RCの両端にVC
IC・RCの電圧降下を生じる。従って、コレクタ抵抗RC
トランジスタ側とB線側検出抵抗RDEの正電源側との間
の電圧、つまり検出電圧VDETは、次式で求められる。
VDET=VC+VDB=RC・IC+RDB・IB =RC(VDA−VBE)/RE+RDB・IB =RC(RDA・IA−VBE)/RE+RDB・IB ここで、VBEを無視すると、次のようになる。
VDET=RC・RDA・IA/RE+RDB・IB さらに,RC=RE,並びにRDA=RDB=RDとすることにより、
次のようになる。
VDET=RD(IA+IB) このように、検出電圧VDETは電流IAとIBの和に比例した
電圧となる。従って、線路電流を検出することができ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、第3図の回路では、A線側電流検出抵抗の電圧
降下を、トランジスタを用いてB線側に加算しているた
め、電流IAが逆方向となった場合には動作できず、ま
た、電流が小さい場合には、トランジスタのVBEの影響
により誤差が大きくなるという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、電流
方向の制約を受けず、かつ低電流領域でも高精度の検出
が可能な線路電流検出回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の線路電流検出回路
は、2線線路の各々に直列に電流検出素子を接続して各
電流検出素子の間にカレントミラー回路を設け、該カレ
ントミラー回路の入力側共通端子を一方の電流検出素子
の一端に、出力側共通端子を該電流検出素子の他端に、
入力素子を電流設定回路および第1の負荷抵抗を介して
他方の電流検出素子の一端に、出力端子を第2の負荷抵
抗を介して他方の電流検出素子の他端に、それぞれ接続
することに特徴がある。また、本発明の線路電流検出回
路は、該カレントミラー回路の入力端子を電流設定回路
の一端に接続して、該電流設定回路の他端と該カレント
ミラー回路の出力端子を演算増幅器の入力端子に接続
し、該演算増幅器により該カレントミラー回路の出力電
流と該電流設定回路の他端の電流、および他方の電流検
出素子の両端の電圧とバイアス用電圧とを、それぞれ加
算することにも特徴がある。
〔作用〕
本発明においては、カレントミラー回路を用いて、その
共通端子側を電流検出抵抗の一方に接続し、入出力側を
抵抗を介して他方の電流検出抵抗に接続し、入力端子側
にはさらに電流設定回路を挿入している。これにより、
電流の方向が逆の場合でも電流検出が可能であり、また
小電流領域でも高精度の検出が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す電流検出回路の
構成図であって、(a)は基本構成、(b)は(a)と
対応を反転した場合の構成、(c)はカレントミラーの
説明図である。
第1図において、CMはカレントミラーであって、このう
ちのCMIは入力端子、CMOは出力端子、CMICは入力側共通
端子、CMOCは出力側共通端子、ISは電流設定回路、RL1
は第1の負荷抵抗、RL2は第2の負荷抵抗、またO1,O2
検出端子である。
2線線路の各々には直列に電流検出素子RDAおよびRDB
接続され、一方の電流検出素子RDBの一端には、カレン
トミラーCMの入力側共通端子CMICが接続され、他端には
出力側共通端子CMOCが接続されている。カレントミラー
の入力端子CMIは、電流設定回路ISおよび第1の負荷抵
抗RL1を介して他方の電流検出素子RDAの一端に接続さ
れ、カレントミラーの出力端子CMOは第2の負荷抵抗RL2
を介して他方の電流検出素子RDAの他端子に接続され、
第1および第2の負荷抵抗のカレントミラーに接続され
ている側の端子間電圧、つまり端子O1,O2間電圧を検出
電圧VDETとして出力する。
第1図(b)は、カレントミラーの出力端子CM0および
電流設定回路ISと負荷抵抗RL1,RL2との対応を反転した
場合を示している。
第1図(c)は、第1図(a)(b)におけるカレント
ミラーCMの内部構成図である。RiおよびR0は抵抗であ
る。
先ず、第1図(c)において、カレントミラーCMの内部
はベースが共通接続されたトランジスタで構成されてお
り、入力端子側のトランジスタはベースとコレクタが共
通接続、つまりダイオード接続されており、両トランジ
スタのエミッタ側には抵抗Ri,R0がそれぞれ挿入されて
いる。
カレントミラーの入力端子CMIから電流が流出すると、
その電流は抵抗Riを介したカレントミラーの入力側共通
端子の流入電流となる。従って、入力側トランジスタの
ベースの入力側共通端子CMICに対する電圧は、抵抗Riと
カレントミラーの入力端子から流入する電流の積と、ベ
ース・エミッタ間電圧との和となる。出力側トランジス
タのエミッタ側の電位は、ベース電位からベース・エミ
ッタ間電圧を減じた値、つまり入力側トランジスタのエ
ミッタ間電位と同じになる。
従って、出力側トランジスタのコレクタ側には、抵抗R0
の両端電圧を抵抗R0の抵抗値R0で除算した値に相当する
電流が流れる。抵抗R0の両端電圧は、抵抗Riの両端電圧
から基準端子間電圧Vdを引いた電圧となるので、カレン
トミラーの出力電流I0は、入力端子CMIの流出電流をIi
で表わすと、次式となる。
ここで、抵抗RiとR0の値を等しく選定すると、上式は次
のようになる。
I0=Ii−(Vd/R0) これにより、出力電流I0は、入力電流Iiと基準端子間電
圧Vdを抵抗R0で除算した値に相当する電流の差となる。
基準端子間電圧Vdは、第1図(a)および(b)では、
電流検出抵抗RDBの両端電圧であり、その電圧はRDBの抵
抗値RDBとそこに流れる電流IBの績、つまりRDB・IBとな
る。従って、出力電流I0は、次のようになる。
負電源ENの負極側の電圧を基準とすると、検出端子O1
電圧V0はA線側に流れる電流IAと抵抗RDAとの績に相当
する電圧と、負荷抵抗RL2と、そこに流れる、電流、つ
まりI0=Ii−(RDB/R0)IBとの績に相当する電圧の和と
なる。これを式で表わすと、次のようになる。
ここで、上式は次のように変形される。
さらに、RL2とR0を等しくし、またRDAとRDBを等しくRD
に選定すると、上式は次のように変形される。
V01=(IA−IB)・RD+Ii・RL2 検出端子O2の電圧V02は、電流設定回路の電流、つまり
カレントミラーの流出電流Iiと抵抗RL1の抵抗値RL1との
績、すなわちV02=RL1・Iiとなる。
従って、検出端子O1とO2との電位差は、次のようにな
る。
VDET=V01−V02 =(IA−IB)RD+Ii(RL2−RL1) ここで、右辺第2項は電流設定回路ISにより設定される
確定値となり、従って、本実施例においては、A線,B線
に流れる電流の差電流の検出が達成される。ここで右辺
のIi(RL2−RL1)による電圧は、閾値設定用の電圧とし
て利用することも可能である。
さらに、ここで、RL1とRL2を等しく選定すると、上式は
次のように変形されて、検出電圧VDETはA線、B線に流
れる電流の差電流に比例した電圧情報のみとなる。
VDET=(IA−IB)・RD 従って、電流設定回路ISは精度を要することなく、抵抗
等の簡易なものでも使用可能となる。
第1図(b)では、A線側電流検出抵抗RDAの両端子の
A線側端子側と負電源ENとの接続を反転した場合を示し
ており、RDAに流れる電流の方向が第1図(a)と逆に
なるので、この接続によれば、A線、B線に流れる電流
の和電流が検出される。
なお、第1図(b)では、A線側電流検出抵抗側を反転
した例を示したが、B線側電流検出抵抗側を反転して
も、全く同じように和電流を検出できる。
さらに、ここまでの説明では、対応する各抵抗の値が等
しい場合を述べたが、これに限らず、総合の比が等しく
なればよいこと、また逆に閾値設定用の電圧を発生させ
る場合には、任意の抵抗比を1以外に設定すればよいこ
とは、これまで挙げた式から容易に理解できる。
さらに、カレントミラーに流れる電流が電流検出抵抗に
流れることにより、若干の誤差を生じる場合があるが、
これは負荷抵抗RL2および抵抗R0,Ri等を調整することに
より解決することができる。例えば、RL2とRDAの和がRL
1と等しくなるように選定すればよい。
また、第1図においては、基本的構成のカレントミラー
を例に示したが、これに限らず、電界効果トランジスタ
を使用した形式や、電圧バッファを併用した形式を含め
て、種々の形式のものが適用できる。従って、カレント
ミラーの構成により本発明が制限されることはない。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す線路電流検出回
路の構成図である。第2図において、OPAは演算増幅
器、EBはバイアス用電源、Rf1,Rf2は帰還抵抗であり、
その他の記号は第1図と同じものを表わす。
本実施例では、差動モードの線路電流検出結果をシング
ルエンド出力に変換するとともに、出力にオフセットを
付加して、入出力の電圧範囲を何れも演算増幅器の動作
範囲内としたことに特徴がある。なお、演算増幅器の回
路動作は、周知であるため、ここでは結果のみについて
説明する。
A線側電流検出抵抗RDAに発生した電圧降下は、〔Rf2/R
L2+Rf2)〕・〔(Rf1+RL1)/RL1〕倍されて出力され
る。また、電流設定回路ISから流入する電流は、〔RL2
・Rf2/(RL2+Rf2)〕・〔(Rf1+RL1)/RL1〕の係数倍
された電圧に変換されて出力される。また、カレントミ
ラーの出力端子CM0から供給される電流は、−Rf1の係数
倍された電圧に変換されて出力され、さらにバイアス用
電源EBによる電圧EB・〔RL2/(RL2+Rf2)〕・〔(Rf1
+RL1)/RL1〕が加算されて出力される。
従って、カレントミラーを含む総合的係数が等しくなる
ように各定数を選定すれば、シングルエンド形式の出力
が得られ、さらにバイアス用電源EBによる電圧が加算さ
れる。
このように、演算増幅器OPAの入力側は、電流設定回路I
Sにより供給される電流によって、負電源ENの負極性側
より高くなっており、また演算増幅器OPAの出力側もバ
イアス用電源EBにより負電源ENの負極性側より高くなっ
ている。
一般に演算増幅器は、入力および出力ともに負電源の電
圧まで使用できるものが少なく、CMOS形の一部等、極く
限られたものに限定されるが、本実施例では、演算増幅
器の入出力電圧を最も適した値に設定することができ、
演算増幅器に対する制約条件等を除去することができ
る。
また、実施例中では、検出電圧に対して所定の偏移を付
加できることを示したが、この偏移量を線路電流検出回
路に後置する比較回路の出力、つまり比較結果により切
替えれば、履歴特性を実現することも可能である。
また、A線、B線の関係を逆にしてもよいことは、勿論
である。
このように、本発明の各実施例においては、負荷抵抗RL
1,RL2には、常時電流が流れるため、その両端には常時
電圧が発生しており、従って、検出回路の動作に必要な
電圧、例えば負電源ENの負極性に対して所定の電圧を得
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、カレントミラー
には、A線側およびB線側に流れる電流が零であって
も、電流設定回路ISから供給される電流に応動してカレ
ントミラーの入出力には電流が流れるので、カレントミ
ラーは活性状態となり、またカレントミラーの出力側に
流れる電流が減少する方向にB線側に流れる電流が流れ
ても、カレントミラーの出力側に流れる電流が零となる
までは回路が機能するので、線路側に流れる電流の方向
に係わらず電流を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す線路電流検出回路
の構成図、第2図は本発明の第2の実施例を示す線路電
流検出回路の構成図、第3図は従来の線路電流検出回路
の構成図である。 EP:正電源、EN:負電源、RDA:A線側電流検出抵抗、RDB:B
線側電流検出抵抗、TA:A線側端子、TB:B線側端子、2WA:
2線線路のA線側、2WB:2線線路のB線側、IA:A線側端子
に流れる電流、IB:B線側端子から流れる電流、Tr:トラ
ンジスタ、RE:エミッタ抵抗、RC:コレクタ抵抗、VDET:
検出電圧、CM:カレントミラー、CMI:カレントミラーの
入力端子、CMO:カレントミラーの出力端子、CMIC:カレ
ントミラーの入力側共通端子、CMOC:カレントミラーの
出力側共通端子、IS:電流設定回路、RL1:第1の負荷抵
抗、RL2:第2の負荷抵抗、O1,O2:検出端子、Ri,R0:抵
抗、Vd:基準端子間電圧、OPA:演算増幅器、EB:バイアス
用電源、Rf1,Rf2:帰還抵抗。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2線線路の各々に直列に電流検出素子を接
    続して、各電流検出素子の間にカレントミラー回路を設
    け、該カレントミラー回路の入力側共通端子を一方の電
    流検出素子の一端に、出力側共通端子を該電流検出素子
    の他端に、入力端子を電流設定回路および第1の負荷抵
    抗を介して他方の電流検出素子の一端に、出力端子を第
    2の負荷抵抗を介して他方の電流検出素子の他端に、そ
    れぞれ接続することを特徴とする線路電流検出回路。
  2. 【請求項2】2線線路の各々に直列に電流検出素子を接
    続して、各電流検出素子の間にカレントミラー回路を設
    け、該カレントミラー回路の入力側共通端子を一方の電
    流検出素子の一端に、出力側共通端子を該電流検出素子
    の他端に、それぞれ接続し、かつ該カレントミラー回路
    の入力端子を電流設定回路の一端に接続して、該電流設
    定回路の他端と該カレントミラー回路の出力端子を演算
    増幅器の入力端子に接続し、該演算増幅器により該カレ
    ントミラー回路の出力電流と該電流設定回路の他端の電
    流、および他方の電流検出素子の両端の電圧とバイアス
    用電圧とを、それぞれ加算することを特徴とする線路電
    流検出回路。
JP24679386A 1986-10-17 1986-10-17 線路電流検出回路 Expired - Fee Related JPH071897B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24679386A JPH071897B2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 線路電流検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24679386A JPH071897B2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 線路電流検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63102445A JPS63102445A (ja) 1988-05-07
JPH071897B2 true JPH071897B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=17153752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24679386A Expired - Fee Related JPH071897B2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 線路電流検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH071897B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63102445A (ja) 1988-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04369878A (ja) 磁気抵抗効果素子回路
US5481180A (en) PTAT current source
JPH0595255A (ja) 比較回路装置
US4612513A (en) Differential amplifier
US6339319B1 (en) Cascoded current mirror circuit
JPH071897B2 (ja) 線路電流検出回路
US4137506A (en) Compound transistor circuitry
US4513245A (en) DC current detector
JP2000155139A (ja) 電流検出装置
JPS6126848B2 (ja)
JPH0445297Y2 (ja)
JP2596125Y2 (ja) 演算増幅回路
JP2002040060A (ja) 監視回路
JPH042211A (ja) 出力クランプ回路
JPH06347493A (ja) 交流電圧信号の整流用回路装置
JPS6218979Y2 (ja)
JPH0246093Y2 (ja)
JPH071898B2 (ja) 線路電流検出回路
JPS63120261A (ja) 比較回路
JPS6155805B2 (ja)
JPH04317580A (ja) カレントセンスアンプリファイア
JPS61247111A (ja) 増幅回路
GB2307753A (en) Determining electrical impedance
JPH04150610A (ja) レベル変換回路
JPH0550885B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees