JPH0718985Y2 - 温度センサ - Google Patents

温度センサ

Info

Publication number
JPH0718985Y2
JPH0718985Y2 JP1985204544U JP20454485U JPH0718985Y2 JP H0718985 Y2 JPH0718985 Y2 JP H0718985Y2 JP 1985204544 U JP1985204544 U JP 1985204544U JP 20454485 U JP20454485 U JP 20454485U JP H0718985 Y2 JPH0718985 Y2 JP H0718985Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
metal case
temperature sensor
resistant
resistant insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1985204544U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62126734U (ja
Inventor
真 沼田
喜佐雄 小松
厳 宇沼
純博 安田
満男 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP1985204544U priority Critical patent/JPH0718985Y2/ja
Publication of JPS62126734U publication Critical patent/JPS62126734U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0718985Y2 publication Critical patent/JPH0718985Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えば自動車のトランスミッション内のオイ
ル温度を検知するのに使用される温度センサに関し、軸
方向の一端部を閉じ他端部側を開口させた金属ケース内
に、感熱素子及びリード線を耐熱絶縁チューブで被覆し
た上で折返して形成された感熱部を挿入配置し、金属ケ
ースの内部で前記リード線の両端部に一対の耐熱絶縁被
覆引出線を接続すると共に、金属ケース内に耐熱絶縁樹
脂を充填し、金属ケースの他端部側を耐熱絶縁パッキン
で閉塞することにより、耐熱性、電気絶縁性、耐振性及
び機械的強度に優れ、組立の容易な温度センサが得られ
るようにしたものである。
〈従来の技術〉 自動車においては、第6図に示すように、エンジン1と
車輪2との間にトランスミッション3をおき、このトラ
ンスミッション3によってエンジン1から車輪2へ伝達
される回転数をチェンジするようにしてある。この場
合、オートマチック車においては、低温時のチェンジシ
ョクをなくし、最適条件でチェンジを行なうことができ
るように、トランスミッション3内のオイル4の温度を
温度センサ5で検知し、その検知信号に基づいて、制御
装置6によりエンジン1を制御するようになっている。
温度センサ5としては、従来は、感温リードスイッチ等
を用いた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、感温リードスイッチでなる温度センサ5
では、連続した温度検知ができない上に、耐熱絶縁性、
耐振性及び機械的強度の充分なものを得ることが困難で
ある。特に、オートマチック車のトランスミッション3
内の温度は−50℃〜165℃の非常に広い範囲で変化する
ものであるため、温度センサ5としてもこの温度変化に
充分に耐え得る耐熱性を持つものが必要であり、従来の
感温リードスイッチによる温度センサでは、この要求に
応えることができない。
そこで、本考案の課題は、耐熱性、電気絶縁性、耐振性
及び機械的強度に優れ、組立の容易な温度センサを提供
することである。
〈課題を解決するための手段〉 上述した課題解決のため、本考案に係る温度センサは、
軸方向の一端部を閉じた金属ケースと、感熱素子及び感
熱素子に導通するリード線を耐熱絶縁チューブで被覆す
ると共に、これを折返し、折返し先端部が前記金属ケー
スの前記軸方向の一端部側に位置するようにして前記金
属ケース内に配置した感熱部と、前記耐熱絶縁チューブ
の内部で前記リード線の両端部に接続され、前記金属ケ
ースの軸方向の他端部から外部に導出された一対の耐熱
絶縁被覆引出線と、前記金属ケース内に充填された耐熱
絶縁樹脂と、前記金属ケースの軸方向の他端部を閉塞す
る耐熱絶縁パッキンと、前記他端部側において前記金属
ケースを覆うように結合され前記耐熱パッキンを押える
金属キャップとを有する温度センサであって、前記金属
ケースは、前記他端部寄りの外周部に凹溝を有してお
り、前記金属キャップは、ストッパを有し、前記ストッ
パが前記他端部側において前記金属ケースの前記凹溝に
掛け止められ、抜き出し方向に対しては閉じる方向性を
持つ掛止め機構が構成されている。
〈作用〉 上記構成の温度センサは、感熱部が堅牢な金属ケースに
よって保護されると共に、まわりが絶縁チューブ及び金
属ケース内に充填された耐熱絶縁樹脂によって保護さ
れ、更に、金属ケースの軸方向の他端部が、耐熱絶縁パ
ッキンによって閉じられているため、耐熱絶縁性が高
く、しかも自動車の運転走行時の振動にも充分に耐える
ことができるようになると共に、耐熱絶縁樹脂の硬化収
縮応力及び検温動作中の熱サイクルで発生する熱的応力
が耐熱絶縁チューブによって吸収され、感熱素子、金属
皮膜抵抗器等に加わるストレスが緩和される。
また金属ケース内に充填された耐熱絶縁樹脂の欠け等
が、トランスミッション内のオイル中に落こぼれる等の
トラブルを、金属ケース自体の構造及びこれに結合され
る耐熱絶縁パッキンによって阻止できる。
更に、金属ケース内に感熱部を挿入し、耐熱絶縁樹脂を
充填した後、金属ケースの他端部側を耐熱絶縁パッキン
で閉塞して組立てることができるので、組立も容易であ
る。
軸方向の他端部において金属ケースを覆うように結合さ
れ耐熱絶縁パッキンを押える金属キャップを有するか
ら、耐熱パッキンの脱落を確実に防止できると共に、耐
熱絶縁パッキンを保護できる。しかも、金属ケースは、
他端部寄りの外周部に凹溝を有しており、金属キャップ
は、ストッパを有し、ストッパが軸方向の他端部側にお
いて金属ケースの凹溝に掛け止められるから、金属キャ
ップをワンタッチ的に金属ケースに装着でき、組立が容
易である。
ストッパは、凹溝と共に、抜き出し方向に対しては閉じ
る方向性を持つ掛止め機構を構成しているから、金属キ
ャップは挿着された後は、振動その他の外力を受けて
も、脱落することがない。
〈実施例〉 第1図は本考案に係る温度センサの分解斜視図、第2図
は本考案に係る温度センサの要部拡大部分断面図であ
る。図において、7は黄銅等の熱伝導性の良好な金属材
料によって形成された金属ケースである。この金属ケー
ス7は軸方向の一端部71を閉じ、反対側の他端部を開口
72させた袋状の中空管体となっている。開口部72のある
他端部寄りの外周部には環状の凹溝73を設けてあり、更
に、凹溝73とは別に、取付け部分となる段部74を形成し
てある。
8は感熱部である。この実施例では、感熱部8はNTCサ
ーミスタ等でなる感熱素子81及び金属皮膜抵抗器82を、
互いのリード線81a、82aの部分で直列に接続すると共
に、この接続体の全体をテフロン等でなる耐熱絶縁チュ
ーブ83に入れて絶縁被覆し、これを2つ折に折返した構
造となっている。そして、折返し先端部から開口部72を
通して金属ケース7の中空部75内に挿入配置してある。
金属皮膜抵抗器82は、感温素子81に短絡故障を生じた場
合のフェイルセーフ用(保護用)として設けたものであ
る。
9及び10はテフロンなどの耐熱絶縁被覆91、101を施し
た引出線である。これらの引出線9、10の端部は耐熱絶
縁被覆91、101が耐熱絶縁チューブ83に連続するように
して、金属ケース7の内部でリード線81b、82bの両端部
に接続されている。感熱素子81のリード線81aと金属皮
膜抵抗器82のリード線82aの接続及びリード線81b、82b
と、引出線9、10の接続に当っては、圧着端子11〜13で
圧着接続した後、更にその上から半田付けする。
14は金属ケース内7に充填された耐熱絶縁樹脂である。
感熱部8はこの耐熱絶縁樹脂14により金属ケース7の内
部に固定される。
上述のように、感熱部8のまわりを耐熱絶縁チューブ83
で覆うと共に、これを金属ケース7内に挿入した上で、
耐熱絶縁樹脂14を充填して固定する構造であると、耐熱
絶縁性が高く、かつ、自動車運転走行時の振動にも充分
に絶え得る耐震性の高い温度センサが得られる。しか
も、感熱部8を耐熱絶縁チューブ83内に入れ、そのまわ
りに耐熱絶縁樹脂14を充填する構造であるから、耐熱絶
縁樹脂14の硬化収縮応力及び検温動作中の熱サイクルで
発生する熱的応力が耐熱絶縁チューブ83によって吸収さ
れ、感熱素子81、金属皮膜抵抗器82等に加わるストレス
が緩和される。
また、引出線9、10は、その耐熱絶縁被覆91、101が耐
熱絶縁チューブ83に連続するようにして、耐熱絶縁チュ
ーブ83の内部でリード線81a、82aの両端部に接続されて
いるので、感熱部8及び引出線9、10が、その導線部分
のみならず、絶縁被覆部分でも連続する接続構造とな
り、両者間の接続強度が向上し、信頼性が高くなる。ま
た、導線部分が絶縁被覆内で連続するので、電気絶縁の
信頼性も向上する。
更に、感熱素子81のリード線81aと金属皮膜抵抗器82の
リード線82aの接続及びこれらのリード線81a、82aと、
引出線9、10の接続に当っては、圧着端子11〜13を使用
し、これらによって接続した後、更にその上から半田付
けしてあるので、冷熱サイクル等においても、圧着端子
11〜13による接続部分が開路となることがなく、電気的
接続の信頼性が高くなる。
15はステンレス薄板等によって形成された金属キャッ
プ、16は金属キャップ15に内蔵されたテフロン等でなる
耐熱絶縁パッキンである。前記金属キャップ15は開口部
72のある他端部側に掛け止められるものであって、先端
面側が開口されていると共に、後端側の面板151に引出
線9、10を導出する孔152を設けてある。また、この金
属キャップ15の外周部の2〜3箇所に、金属ケース7に
挿着したときに凹溝に掛け止められるストッパ153を形
成してある。ストッパ153は金属ケース7に挿着する方
向に対してはフリーであるが、挿着後は自己のバネ性に
より金属ケース7の凹溝73内に入り、凹溝73の段部に掛
け止められ、抜き出し方向に対しては閉じる方向性を持
っている。従って、金属キャップ15は、挿着された後
は、振動その他の外力を受けても、脱落することがな
い。
前記耐熱絶縁パッキン16は、第3図及び第4図に示すよ
うに、引出線9、10を、個別的に設けられた孔161、162
を通して、導出するようになっており、金属ケース7の
他端部側に設けられた開口部72を閉塞するように密着し
て挿着され、金属ケース7内に充填された耐熱絶縁樹脂
14に対するパッキン作用をなしている。
17は金属キャップ15から導出された後の引出線9、10の
所要部に被覆して設けた耐熱保護チューブ、18はコネク
タである。耐熱保護チューブ17は引出線9、10をクリッ
プ等を用いて固定する場合に、引出線9、10を保護する
ために設けられたもので、例えばテフロン等で形成され
ている。
上記実施例の温度センサは、引出線9、10を接続した感
熱部8を金属ケース7内に挿入し、耐熱絶縁樹脂14を充
填した後、金属ケース7の他端部側にある開口部72に耐
熱絶縁パッキン16、及び、金属キャップ15を装着して簡
単に組立てることができる。
第5図は本考案に係る温度センサを自動車のトランスミ
ッション内のオイル温度センサとして使用する場合の回
路図である。図において、Vccは安定化された直流電
源、R1及びR2は分圧抵抗、20は制御回路である。81は本
考案に係る温度センサの感熱素子、82は金属皮膜抵抗器
であり、抵抗R1と抵抗R2の接続点に結ばれている。制御
回路20の出力制御信号は、例えばエンジン制御信号とし
て利用される。
〈考案の効果〉 以上述べたように、本考案に係る温度センサによれば、
次のような効果を得ることができる。
(a)軸方向の一端部を閉じた金属ケースと、感熱素子
及び感熱素子に導通するリード線を耐熱絶縁チューブで
被覆すると共に、これを折返し、折返し先端部が金属ケ
ースの軸方向の一端部側に位置するようにして金属ケー
ス内に配置した感熱部と、耐熱絶縁チューブの内部でリ
ード線の両端部に接続され、金属ケースの軸方向の他端
部側から外部に導出された一対の耐熱絶縁被覆引出線
と、金属ケース内に充填された耐熱絶縁樹脂と、金属ケ
ースの軸方向の他端部側を閉塞する耐熱絶縁パッキンと
を備えるから、耐熱絶縁性が高く、しかも自動車運転走
行時の振動にも充分に絶え得る耐振性の高い温度センサ
が得られる。
(b)感熱部を耐熱絶縁チューブ内に入れて、そのまわ
りに耐熱絶縁樹脂を充填する構造であるから、耐熱絶縁
樹脂の硬化収縮応力及び検温動作中の熱サイクルで発生
する熱的応力が耐熱絶縁チューブによって吸収され、感
熱素子、金属皮膜抵抗器等に加わるストレスが緩和され
る。
(c)金属ケースの開口部が耐熱絶縁パッキンによって
閉じられていて、金属ケース内に充填された耐熱絶縁樹
脂が外部に漏出しないようになっているため、耐熱絶縁
樹脂に欠け等が発生した場合にも、それがトランスミッ
ション内に入る等のトラブルを未然に防止できる。
(d)引出線が、その耐熱絶縁被覆が耐熱絶縁チューブ
に連続するようにして、耐熱絶縁チューブの内部でリー
ド線の両端部に接続されているので、感熱部及び引出線
が、導線部分のみならず、絶縁被覆部分でも連続する接
続構造となり、両者間の接続強度が向上し、信頼性が高
くなる。また、導線部分が絶縁被覆内で連続するので、
電気絶縁の信頼性も向上する。
(e)金属ケース内に感熱部を挿入し、耐熱絶縁樹脂を
充填した後、金属ケースの開口部側に耐熱絶縁パッキン
を装着して組立てることができるので、組立が容易であ
る。
(f)軸方向の他端部側において金属ケースを覆うよう
に結合され耐熱絶縁パッキンを押える金属キャップを有
するから、耐熱パッキンの脱落を確実に防止できると共
に、耐熱絶縁パッキンを保護できる。
(g)金属ケースは、他端部寄りの外周部に凹溝を有し
ており、金属キャップは、ストッパを有し、ストッパが
軸方向の他端部側において金属ケースの凹溝に掛け止め
られるから、金属キャップをワンタッチ的に金属ケース
に装着でき、組立が容易である。
(h)ストッパは、凹溝と共に、抜き出し方向に対して
は閉じる方向性を持つ掛止め機構を構成しているから、
金属キャップは挿着された後は、振動その他の外力を受
けても、脱落することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る温度センサの分解斜視図、第2図
は本考案に係る温度センサの要部拡大部分断面図、第3
図は耐熱絶縁パッキンの正面断面図、第4図は同じくそ
の左側面図、第5図は本考案に係る温度センサを自動車
のトランスミッション内のオイル温度センサとして使用
する場合の回路図、第6図は自動車のトランスミッショ
ン内のオイル温度検知回路を示す図である。 7……金属ケース、8……感熱部 81……感熱素子、82……金属皮膜抵抗器 83……耐熱絶縁チューブ 9、10……引出線 11〜13……圧着端子 14……耐熱絶縁樹脂 15……金属キャップ 16……耐熱絶縁パッキン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 宇沼 厳 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 テイ ーデイーケイ株式会社内 (72)考案者 安田 純博 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 テイ ーデイーケイ株式会社内 (72)考案者 奥村 満男 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 テイ ーデイーケイ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−12523(JP,A) 実開 昭59−176941(JP,U) 実開 昭59−99402(JP,U) 実開 昭51−150180(JP,U) 実開 昭59−108232(JP,U) 実開 昭51−48080(JP,U) 実開 昭52−161678(JP,U) 実公 昭46−27981(JP,Y1) 実公 昭52−47505(JP,Y2)

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸方向の一端部を閉じた金属ケースと、感
    熱素子及び感熱素子に導通するリード線を耐熱絶縁チュ
    ーブで被覆すると共に、これを折返し、折返し先端部が
    前記金属ケースの前記軸方向の一端部側に位置するよう
    にして前記金属ケース内に配置した感熱部と、前記耐熱
    絶縁チューブの内部で前記リード線の両端部に接続さ
    れ、前記金属ケースの軸方向の他端部から外部に導出さ
    れた一対の耐熱絶縁被覆引出線と、前記金属ケース内に
    充填された耐熱絶縁樹脂と、前記金属ケースの軸方向の
    他端部を閉塞する耐熱絶縁パッキンと、前記他端部側に
    おいて前記金属ケースを覆うように結合され前記耐熱パ
    ッキンを押える金属キャップとを有する温度センサであ
    って、 前記金属ケースは、前記他端部寄りの外周部に凹溝を有
    しており、 前記金属キャップは、ストッパを有し、前記ストッパが
    前記他端部側において前記金属ケースの前記凹溝に掛け
    止められ、抜き出し方向に対しては閉じる方向性を持つ
    掛止め機構が構成されている 温度センサ。
  2. 【請求項2】前記感熱部は、前記感熱素子と直列に金属
    皮膜抵抗器が接続されている実用新案登録請求の範囲第
    1項に記載の温度センサ。
  3. 【請求項3】前記耐熱絶縁被覆引出線は、耐熱絶縁被覆
    を前記金属ケース内で前記耐熱絶縁チューブに連続させ
    てある 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項に記載の温
    度センサ。
  4. 【請求項4】前記耐熱絶縁被覆引出線は、前記金属ケー
    スから導出後の所要部が耐熱保護チューブで被覆されて
    いる 実用新案登録請求の範囲第1項、第2項または第3項に
    記載の温度センサ。
  5. 【請求項5】前記感熱部は、各接続部分が圧着端子によ
    って接続され、かつ、半田付けされている 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の温度センサ。
JP1985204544U 1985-12-31 1985-12-31 温度センサ Expired - Lifetime JPH0718985Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985204544U JPH0718985Y2 (ja) 1985-12-31 1985-12-31 温度センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985204544U JPH0718985Y2 (ja) 1985-12-31 1985-12-31 温度センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62126734U JPS62126734U (ja) 1987-08-11
JPH0718985Y2 true JPH0718985Y2 (ja) 1995-05-01

Family

ID=31170547

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985204544U Expired - Lifetime JPH0718985Y2 (ja) 1985-12-31 1985-12-31 温度センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0718985Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190076356A (ko) * 2017-12-22 2019-07-02 주식회사 유라코퍼레이션 변속기용 유온센서

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH088427Y2 (ja) * 1989-08-29 1996-03-06 株式会社クラベ 温度センサー

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51150180U (ja) * 1975-05-26 1976-12-01
JPS5247505U (ja) * 1975-10-02 1977-04-04
JPS5612523A (en) * 1979-07-13 1981-02-06 Toho Denshi Kk Manufacturing of thermosensor
JPS5999402U (ja) * 1982-12-24 1984-07-05 松下電器産業株式会社 絶縁型ガラス封入サ−ミスタ
JPS59176941U (ja) * 1983-05-13 1984-11-27 ティーディーケイ株式会社 感熱素子

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190076356A (ko) * 2017-12-22 2019-07-02 주식회사 유라코퍼레이션 변속기용 유온센서

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62126734U (ja) 1987-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100213594B1 (ko) 회전 센서 및 그 제조 방법
US4842419A (en) Combination temperature sensor and switch assembly
KR20020065617A (ko) 압력 센서 모듈
KR100315833B1 (ko) 자기식회전수센서
MXPA97003843A (es) Sensor de temperatura con resistor de medicion
WO1996024035A1 (en) Temperature sensor probe
JPH04319634A (ja) 温度センサ
EP0064798A1 (en) Sensing devices for mounting in chamber walls and method of manufacture
JP7314370B2 (ja) 圧力センサアセンブリ及び圧力センサアセンブリを製造するための方法
JP2002168702A (ja) 温度センサ
JP3590157B2 (ja) 電子体温計用プリント基板、それを用いた電子体温計、及びその製造方法
JP3559915B2 (ja) 湿度センサ
US4016521A (en) Thermal limiter
JP3554205B2 (ja) 温度センサ及び該温度センサの製造方法
JP2910163B2 (ja) アルミ電解コンデンサ
JP2554207Y2 (ja) 半導体式熱感知器
JPH0569467B2 (ja)
RU2086936C1 (ru) Датчик температуры
JP3534949B2 (ja) 電子部品の密閉構造
JPH1164116A (ja) 油温センサ
JP3355871B2 (ja) サーミスタ式温度検出器
CN224202588U (zh) 一种端子型温度传感器
JPH0328353Y2 (ja)
CN223050751U (zh) 一种ntc水温传感器
JPS62126734U (ja)