JPH0719007B2 - カメラの自動露出回路 - Google Patents
カメラの自動露出回路Info
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- JPH0719007B2 JPH0719007B2 JP60087948A JP8794885A JPH0719007B2 JP H0719007 B2 JPH0719007 B2 JP H0719007B2 JP 60087948 A JP60087948 A JP 60087948A JP 8794885 A JP8794885 A JP 8794885A JP H0719007 B2 JPH0719007 B2 JP H0719007B2
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- voltage
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- capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カメラの自動露出回路、更に詳しくは、フィ
ルム面あるいはフォーカルプレーンシャッタの先幕面か
らの撮影光の反射光を測光して露出制御を行なう、いわ
ゆるTTLダイレクト測光方式のカメラの自動露出回路に
関する。
ルム面あるいはフォーカルプレーンシャッタの先幕面か
らの撮影光の反射光を測光して露出制御を行なう、いわ
ゆるTTLダイレクト測光方式のカメラの自動露出回路に
関する。
[従来の技術] この種従来の自動露出回路では、フィルム面あるいはフ
ィルム直前に配設されているフォーカルプレーンシャッ
タの膜面で被写体光を反射させ、その反射光を測光する
ことによって露出を決定するようにしていた。ところ
が、上述の手段では、撮影レンズに設けられている絞り
羽根を所定の開口にまで絞り込むと、上記反射光の光量
は著しく少なくなり、測光素子の測光能力以下の明るさ
になってしまうので、上記測光素子が応答しなくなって
しまうという問題点があった。
ィルム直前に配設されているフォーカルプレーンシャッ
タの膜面で被写体光を反射させ、その反射光を測光する
ことによって露出を決定するようにしていた。ところ
が、上述の手段では、撮影レンズに設けられている絞り
羽根を所定の開口にまで絞り込むと、上記反射光の光量
は著しく少なくなり、測光素子の測光能力以下の明るさ
になってしまうので、上記測光素子が応答しなくなって
しまうという問題点があった。
そこで、先に本出願人はこのような欠点を解決するため
に、実開昭50−75333号公報に開示されている手段を提
案した。即ち、上記公報に開示されている測光回路は第
6図に示すように、オペアンプ1,コンパレータ2,光起電
力素子3,積分用コンデンサ4,トリガスイッチ5,可変抵抗
6,抵抗7,8およびNPN型トランジスタ9,シャッタ係止用マ
グネット10,動作用電源1/2Vcc,Vcc等により構成されて
いる。そして、トリガスイッチ5が開くと上記オペアン
プ1の入力端は略ゼロバイアスが掛けられることになる
ので(即ち、光起電力素子3に電圧が加わらず、洩れ電
流が流れない)、反射光量が少なくなっても確実に測光
ができる。
に、実開昭50−75333号公報に開示されている手段を提
案した。即ち、上記公報に開示されている測光回路は第
6図に示すように、オペアンプ1,コンパレータ2,光起電
力素子3,積分用コンデンサ4,トリガスイッチ5,可変抵抗
6,抵抗7,8およびNPN型トランジスタ9,シャッタ係止用マ
グネット10,動作用電源1/2Vcc,Vcc等により構成されて
いる。そして、トリガスイッチ5が開くと上記オペアン
プ1の入力端は略ゼロバイアスが掛けられることになる
ので(即ち、光起電力素子3に電圧が加わらず、洩れ電
流が流れない)、反射光量が少なくなっても確実に測光
ができる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上記第6図に示した測光回路では、フィルム
感度情報入力手段が抵抗等のアナログ素子によらせざる
を得ないこと、およびオペアンプ1とコンパレータ2と
で発生するオフセット電圧のバラツキのためにシャッタ
係止用マグネット10を動作させるタイミングがバラツイ
てしまうことになる。
感度情報入力手段が抵抗等のアナログ素子によらせざる
を得ないこと、およびオペアンプ1とコンパレータ2と
で発生するオフセット電圧のバラツキのためにシャッタ
係止用マグネット10を動作させるタイミングがバラツイ
てしまうことになる。
即ち、第7図に示すように、上記オペアンプ1,コンデン
サ4等からなる積分回路において矢印aで示す範囲のオ
フセット電圧のバラツキが発生し、コンパレータ2にお
いて矢印bで示す範囲のオフセット電圧のバラツキが発
生したとする。なお、上記矢印aで示す範囲の最大値を
a1,最小値をa2とし、上記矢印bで示す範囲の最大値をb
1,最小値をb2とする。
サ4等からなる積分回路において矢印aで示す範囲のオ
フセット電圧のバラツキが発生し、コンパレータ2にお
いて矢印bで示す範囲のオフセット電圧のバラツキが発
生したとする。なお、上記矢印aで示す範囲の最大値を
a1,最小値をa2とし、上記矢印bで示す範囲の最大値をb
1,最小値をb2とする。
すると、オペアンプ1等とコンパレータ2とが直列に接
続されているために、オペアンプ1等の最大値aとコン
パレータ2の最小値b2とが重なったときは露出時間が矢
印cで示す大きさになり、同様に最小値a2と最大値b1と
が重なったときは露出時間が矢印dで示す大きさになっ
てしまう。つまり、露出時間が矢印cで示した大きさか
ら、矢印dで示した大きさまでバラツイてしまうことに
なる。
続されているために、オペアンプ1等の最大値aとコン
パレータ2の最小値b2とが重なったときは露出時間が矢
印cで示す大きさになり、同様に最小値a2と最大値b1と
が重なったときは露出時間が矢印dで示す大きさになっ
てしまう。つまり、露出時間が矢印cで示した大きさか
ら、矢印dで示した大きさまでバラツイてしまうことに
なる。
本発明は、上述のような問題点に着目してなされたもの
であって、オペアンプやコンパレータのオフセット電圧
のバラツキを無視することのできるカメラの自動露出回
路を提供することを目的とする。
であって、オペアンプやコンパレータのオフセット電圧
のバラツキを無視することのできるカメラの自動露出回
路を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記問題点を解決するために、 定電流回路から供給される定電流を、設定されたフィル
ム感度情報に対応した時間だけコンデンサに充電するこ
とにより、設定されたフィルム感度情報に応じた電圧を
得る第1の積分回路と、 測光用起電力素子から送出される光電流を、上記第1の
積分回路のチャージ電圧とは逆方向に積分する第2の積
分回路と、 上記第1,第2の積分回路のチャージ電圧の和と、別に設
定した基準電圧とを比較する比較判定回路と、 を設け、フォーカルプレーンシャッタの露光動作に先立
って上記第1の積分回路がフィルム感度情報に対応した
時間だけ定電流をコンデンサに流し込むことによって積
分を行ない、しかる後先幕係止解除に同期して上記第2
の積分回路が積分を開始し、上記比較判定回路の出力電
圧の反転によって後幕係止を解除するようにしたもので
ある。
ム感度情報に対応した時間だけコンデンサに充電するこ
とにより、設定されたフィルム感度情報に応じた電圧を
得る第1の積分回路と、 測光用起電力素子から送出される光電流を、上記第1の
積分回路のチャージ電圧とは逆方向に積分する第2の積
分回路と、 上記第1,第2の積分回路のチャージ電圧の和と、別に設
定した基準電圧とを比較する比較判定回路と、 を設け、フォーカルプレーンシャッタの露光動作に先立
って上記第1の積分回路がフィルム感度情報に対応した
時間だけ定電流をコンデンサに流し込むことによって積
分を行ない、しかる後先幕係止解除に同期して上記第2
の積分回路が積分を開始し、上記比較判定回路の出力電
圧の反転によって後幕係止を解除するようにしたもので
ある。
[作用] このように構成すると、前述のオフセット電圧のバラツ
キの影響を無くすることができる。その理由を第4図に
基づいて説明すると、コンパレータのオフセット電圧に
より入力判定電圧f0が符号(f)で示す矢印範囲に亘っ
てバラツクとし、被判定入力電圧e0はオペアンプのオフ
セット電圧により、符号(e)で示す矢印範囲に亘って
バラツクものとする。第4図では横軸方向に時間をと
り、縦軸方向に第1の積分回路のチャージ電圧をとって
いる。
キの影響を無くすることができる。その理由を第4図に
基づいて説明すると、コンパレータのオフセット電圧に
より入力判定電圧f0が符号(f)で示す矢印範囲に亘っ
てバラツクとし、被判定入力電圧e0はオペアンプのオフ
セット電圧により、符号(e)で示す矢印範囲に亘って
バラツクものとする。第4図では横軸方向に時間をと
り、縦軸方向に第1の積分回路のチャージ電圧をとって
いる。
先ず、当初第1の積分回路のコンデンサは被判定入力電
圧e0の電圧にチャージされている。このコンデンサに定
電流回路から定電流を差し込むと同コンデンサの電圧は
上昇しやがて入力判定電圧f0と第1の積分回路のコンデ
ンサのチャージ電圧とが等しくなる(図において符号Q1
の点)。さらにチャージを続けると時間T後にはチャー
ジ電圧は電圧Y1となる。ここで定電流の印加を停止する
と上記コンデンサのチャージ電圧は電圧Y1のまま保持さ
れる。そして、この電圧Y1はほぼそのままの電圧で比較
判定回路の一方の入力端に印加されている。
圧e0の電圧にチャージされている。このコンデンサに定
電流回路から定電流を差し込むと同コンデンサの電圧は
上昇しやがて入力判定電圧f0と第1の積分回路のコンデ
ンサのチャージ電圧とが等しくなる(図において符号Q1
の点)。さらにチャージを続けると時間T後にはチャー
ジ電圧は電圧Y1となる。ここで定電流の印加を停止する
と上記コンデンサのチャージ電圧は電圧Y1のまま保持さ
れる。そして、この電圧Y1はほぼそのままの電圧で比較
判定回路の一方の入力端に印加されている。
一方、電圧Y1に達した後、第2の積分回路のコンデンサ
の短絡を解放するとこのコンデンサは光起電力素子によ
る光電流によってチャージされる。このコンデンサは上
記第1の積分回路のコンデンサとは逆方向の電圧がチャ
ージされるようになっているので、上記比較判定回路の
一方の入力端のチャージ電圧は符号W1で示すように徐々
に低くなりやがて上記入力判定電圧f0と等しくなる(符
号Q2の点)。この光電流による逆方向のチャージが開始
されてから符号Q2に至るまでの時間をT0とする。
の短絡を解放するとこのコンデンサは光起電力素子によ
る光電流によってチャージされる。このコンデンサは上
記第1の積分回路のコンデンサとは逆方向の電圧がチャ
ージされるようになっているので、上記比較判定回路の
一方の入力端のチャージ電圧は符号W1で示すように徐々
に低くなりやがて上記入力判定電圧f0と等しくなる(符
号Q2の点)。この光電流による逆方向のチャージが開始
されてから符号Q2に至るまでの時間をT0とする。
次に、入力判定電圧f0が下限値f2にバラツキ、被判定入
力電圧e0が上限値e0が上下値e1にバラツイた場合には、
前述と同様に、入力判定電圧f2と被判定電圧e1とが等し
くなってから時間Tが経過したときの第1の積分回路の
コンデンサのチャージ電圧をY2とする。ここで、明瞭な
ことは定電流を一定時間Tだけ同一コンデンサに流し込
んだのであるから、その時の電圧は前述の場合と等しく
なるということである。つまり、前記電圧Y1=上記電圧
Y2となる。また、光電流によって第2の積分回路のコン
デンサが逆方向にチャージされると比較判定回路の一方
の入力端の電圧は徐々に下がり、やがて符号Q3の点にお
いて上記入力判定電圧f2と等しくなる。このときの電圧
の下がり具合を示す符号W2は、前記符号W1と平行になっ
ている。従って、光電流によるチャージを開始してか
ら、上記比較判定回路の一方の入力端の電圧と上記入力
判定電圧f2とが等しくなるまでの時間はT0であって、前
記被判定入力電圧e0,入力判定電圧f0同志の組み合わせ
の場合の時間と同じになる。
力電圧e0が上限値e0が上下値e1にバラツイた場合には、
前述と同様に、入力判定電圧f2と被判定電圧e1とが等し
くなってから時間Tが経過したときの第1の積分回路の
コンデンサのチャージ電圧をY2とする。ここで、明瞭な
ことは定電流を一定時間Tだけ同一コンデンサに流し込
んだのであるから、その時の電圧は前述の場合と等しく
なるということである。つまり、前記電圧Y1=上記電圧
Y2となる。また、光電流によって第2の積分回路のコン
デンサが逆方向にチャージされると比較判定回路の一方
の入力端の電圧は徐々に下がり、やがて符号Q3の点にお
いて上記入力判定電圧f2と等しくなる。このときの電圧
の下がり具合を示す符号W2は、前記符号W1と平行になっ
ている。従って、光電流によるチャージを開始してか
ら、上記比較判定回路の一方の入力端の電圧と上記入力
判定電圧f2とが等しくなるまでの時間はT0であって、前
記被判定入力電圧e0,入力判定電圧f0同志の組み合わせ
の場合の時間と同じになる。
また、入力判定電圧f0が上限値f1にバラツキ、被判定入
力電圧e0が下限値e2にバラついた場合にも、第1の積分
回路のコンデンサのチャージ電圧は符号Y3(=符号Y1=
符号Y2)となり、光電流が印加されたことによる比較判
定回路の一方の入力端の電圧と上記入力判定電圧の上限
値f1とが等しくなる点は符号Q4で示す点となる。そし
て、この場合も上述と同様に光電流による電圧チャージ
が開始してから比較判定回路の一方の入力端の電圧と上
記入力判定電圧の上限値f1とが等しくなるまでの時間は
T0となる。
力電圧e0が下限値e2にバラついた場合にも、第1の積分
回路のコンデンサのチャージ電圧は符号Y3(=符号Y1=
符号Y2)となり、光電流が印加されたことによる比較判
定回路の一方の入力端の電圧と上記入力判定電圧の上限
値f1とが等しくなる点は符号Q4で示す点となる。そし
て、この場合も上述と同様に光電流による電圧チャージ
が開始してから比較判定回路の一方の入力端の電圧と上
記入力判定電圧の上限値f1とが等しくなるまでの時間は
T0となる。
即ち、このように動作するようにして、光電流による電
圧チャージの開始と同時にシャッタ先幕の係止を解除
し、比較判定回路の一方の入力端の電圧が他方の入力端
に印加されている入力判定電圧と等しくなった時にシャ
ッタ後幕の係止を解除すれば、常にその間の時間はT0と
なる。従って、オフセット電圧によって露出時間がバラ
ツクことはない。
圧チャージの開始と同時にシャッタ先幕の係止を解除
し、比較判定回路の一方の入力端の電圧が他方の入力端
に印加されている入力判定電圧と等しくなった時にシャ
ッタ後幕の係止を解除すれば、常にその間の時間はT0と
なる。従って、オフセット電圧によって露出時間がバラ
ツクことはない。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
先ず、本発明の自動露出回路の適用される一眼レフレッ
クスカメラは第3図(A)(B)に示すように構成され
ている。即ち、撮影レンズ51の光軸57上に所定の角度で
半透過ミラー52が配設されている。同ミラー52の裏面に
は全反射ミラー52aが配設されていて、この全反射ミラ
ー52aで反射された反射光を受けるように、測光用の光
起電力素子29が上記半透過ミラー52の裏面下方に配設さ
れている。上記半透過ミラー52の上方にはフォーカシン
グスクリーン58とペンタプリズム54とが配設され、接眼
レンズ55で被写体像を観察できるようになっている。ま
た、上記全反射ミラー52aの後方にはフィルム面を覆う
フォーカルプレーンシャッタの先幕56が配設されてい
る。
クスカメラは第3図(A)(B)に示すように構成され
ている。即ち、撮影レンズ51の光軸57上に所定の角度で
半透過ミラー52が配設されている。同ミラー52の裏面に
は全反射ミラー52aが配設されていて、この全反射ミラ
ー52aで反射された反射光を受けるように、測光用の光
起電力素子29が上記半透過ミラー52の裏面下方に配設さ
れている。上記半透過ミラー52の上方にはフォーカシン
グスクリーン58とペンタプリズム54とが配設され、接眼
レンズ55で被写体像を観察できるようになっている。ま
た、上記全反射ミラー52aの後方にはフィルム面を覆う
フォーカルプレーンシャッタの先幕56が配設されてい
る。
このように構成されたカメラにおいては、観察時には被
写体光は第3図(A)に示すように全反射ミラー52aで
反射されて、光起電力素子29に到達する。
写体光は第3図(A)に示すように全反射ミラー52aで
反射されて、光起電力素子29に到達する。
また、露光時においては、第3図(B)に示すように上
記全反射ミラー52aは折りたたまれ、上記半透過ミラー5
2は上方へとはね上げられ、被写体光はシャッタ先幕56
およびフィルム等で反射されて光起電力素子29に到達す
るようになっている。
記全反射ミラー52aは折りたたまれ、上記半透過ミラー5
2は上方へとはね上げられ、被写体光はシャッタ先幕56
およびフィルム等で反射されて光起電力素子29に到達す
るようになっている。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すカメラの自動露
出回路100であって、次のように構成されている。即
ち、定電流回路を構成するオペアンプ11の反転入力端
は、抵抗12と13の接続点に接続されている。抵抗12の他
端は、第1の基準電圧Vr1を供給する端子に接続されて
おり、また上記抵抗13の他端は、抵抗14を介してNPN型
トランジスタ15のコレクタに接続されると共に、NPN型
トランジスタ16のコレクタに接続されている。上記トラ
ンジスタ15と16の夫々のエミッタは互いに接続されて接
地されている。上記トランジスタ15と16との夫々のベー
スは、演算制御回路(以下、演算回路という)42の−1/
3端子と−2/3端子とに夫々接続されている。
出回路100であって、次のように構成されている。即
ち、定電流回路を構成するオペアンプ11の反転入力端
は、抵抗12と13の接続点に接続されている。抵抗12の他
端は、第1の基準電圧Vr1を供給する端子に接続されて
おり、また上記抵抗13の他端は、抵抗14を介してNPN型
トランジスタ15のコレクタに接続されると共に、NPN型
トランジスタ16のコレクタに接続されている。上記トラ
ンジスタ15と16の夫々のエミッタは互いに接続されて接
地されている。上記トランジスタ15と16との夫々のベー
スは、演算制御回路(以下、演算回路という)42の−1/
3端子と−2/3端子とに夫々接続されている。
上記オペアンプ11の出力端はカレントミラー回路を構成
するPNP型トランジスタ17と18との夫々のベースに接続
されており、また上記トランジスタ17のコレクタは上記
オペアンプ11の非反転入力端に接続されると共に、定電
流値調整用の半固定抵抗19の一端に接続されている。同
抵抗19の他端は、半固定抵抗21を介して接地されると共
に、NPN型トランジスタ22のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタ22のエミッタは接地されており、
ベースは上記演算回路42のEX端子に接続されている。上
記トランジスタ17と18との夫々のエミッタは、動作電圧
Vccを供給する端子に接続されている。上記トランジス
タ18のコレクタは、NPN型トランジスタ23のコレクタと
べースとに接続されると共に、NPN型トランジスタ24の
コレクタに接続されている。このトランジスタ24のエミ
ッタは接地されていて、ベースは抵抗26を介して上記演
算回路42のIS端子に接続されると共に、負論理の入出力
端を有するオアゲート38の一方の入力端に接続されてい
る。
するPNP型トランジスタ17と18との夫々のベースに接続
されており、また上記トランジスタ17のコレクタは上記
オペアンプ11の非反転入力端に接続されると共に、定電
流値調整用の半固定抵抗19の一端に接続されている。同
抵抗19の他端は、半固定抵抗21を介して接地されると共
に、NPN型トランジスタ22のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタ22のエミッタは接地されており、
ベースは上記演算回路42のEX端子に接続されている。上
記トランジスタ17と18との夫々のエミッタは、動作電圧
Vccを供給する端子に接続されている。上記トランジス
タ18のコレクタは、NPN型トランジスタ23のコレクタと
べースとに接続されると共に、NPN型トランジスタ24の
コレクタに接続されている。このトランジスタ24のエミ
ッタは接地されていて、ベースは抵抗26を介して上記演
算回路42のIS端子に接続されると共に、負論理の入出力
端を有するオアゲート38の一方の入力端に接続されてい
る。
上記トランジスタ23のエミッタは、オペアンプ28の非反
転入力端に接続されると共に、積分用の第1のコンデン
サであるコンデンサ25の一方の端子とNPN型トランジス
タ27のコレクタとに接続されている。このトランジスタ
27のエミッタと上記コンデンサ25の他方の端子とは互い
に接続され、さらに第2の基準電圧Vr2を供給する端子
に接続されている。上記トランジスタ27のベースは、上
記演算回路42のIE端子に接続されている。
転入力端に接続されると共に、積分用の第1のコンデン
サであるコンデンサ25の一方の端子とNPN型トランジス
タ27のコレクタとに接続されている。このトランジスタ
27のエミッタと上記コンデンサ25の他方の端子とは互い
に接続され、さらに第2の基準電圧Vr2を供給する端子
に接続されている。上記トランジスタ27のベースは、上
記演算回路42のIE端子に接続されている。
上記オペアンプ28の出力端は、自らの反転入力端子に接
続されてボルテージフォロワ回路を構成すると共に、オ
ペアンプ34の非反転入力端と光起電力素子29のカソード
に接続されている。この素子29のアノードは上記オペア
ンプ34の反転入力端に接続されると共に、積分用の第2
のコンデンサ31の一端とNチャンネル型電界効果トラン
ジスタ32のドレインに接続されている。上記オペアンプ
34の出力端は、上記コンデンサ31の他端と上記トランジ
スタ32のソースに接続されると共に、比較判定回路であ
るコンパレータ33の反転入力端に接続されている。上記
トランジスタ32のゲートは前記オアゲート38の他方の入
力端に接続されると共に、上記演算回路42のDIS端子に
接続されている。
続されてボルテージフォロワ回路を構成すると共に、オ
ペアンプ34の非反転入力端と光起電力素子29のカソード
に接続されている。この素子29のアノードは上記オペア
ンプ34の反転入力端に接続されると共に、積分用の第2
のコンデンサ31の一端とNチャンネル型電界効果トラン
ジスタ32のドレインに接続されている。上記オペアンプ
34の出力端は、上記コンデンサ31の他端と上記トランジ
スタ32のソースに接続されると共に、比較判定回路であ
るコンパレータ33の反転入力端に接続されている。上記
トランジスタ32のゲートは前記オアゲート38の他方の入
力端に接続されると共に、上記演算回路42のDIS端子に
接続されている。
上記コンパレータ33の非反転入力端は、前記第1の基準
電圧Vr1を供給する端子に接続されている。同コンパレ
ータ33の出力端はアンドゲート35の一方の入力端に接続
されると共に、上記演算回路42のDIE端子と2つの負論
理入力端を有する3入力アンドゲート39の第1の負論理
入力端に接続されている。上記アンドゲート35の第2の
入力端は、上記演算回路42のME端子に接続され、出力端
はPNP型トランジスタ36のベースに接続されている。こ
のトランジスタ36のコレクタはフォーカルプレーンシャ
ッタの後幕を係止しているマグネット37のコイルを介し
て接地され、エミッタは動作電圧Vccを供給する端子に
接続されている。また、フォーカルプレーンシャッタの
先幕を係止しているマグネット44のコイルの一端は接地
され、他端はPNP型トランジスタ43のコレクタに接続さ
れ、同トランジスタ43のベースは上記演算回路42のMG端
子に接続され、また同トランジスタ43のエミッタは動作
電圧Vccを供給する端子に接続されている。
電圧Vr1を供給する端子に接続されている。同コンパレ
ータ33の出力端はアンドゲート35の一方の入力端に接続
されると共に、上記演算回路42のDIE端子と2つの負論
理入力端を有する3入力アンドゲート39の第1の負論理
入力端に接続されている。上記アンドゲート35の第2の
入力端は、上記演算回路42のME端子に接続され、出力端
はPNP型トランジスタ36のベースに接続されている。こ
のトランジスタ36のコレクタはフォーカルプレーンシャ
ッタの後幕を係止しているマグネット37のコイルを介し
て接地され、エミッタは動作電圧Vccを供給する端子に
接続されている。また、フォーカルプレーンシャッタの
先幕を係止しているマグネット44のコイルの一端は接地
され、他端はPNP型トランジスタ43のコレクタに接続さ
れ、同トランジスタ43のベースは上記演算回路42のMG端
子に接続され、また同トランジスタ43のエミッタは動作
電圧Vccを供給する端子に接続されている。
前記オアゲート38の出力端は、前記アンドゲート39の第
2の負論理入力端に接続されており、このアンドゲート
39の正論理入力端は上記演算回路42のCK端子に接続さ
れ、さらに、出力端子はカウンタ41のCK端子に接続され
ている。同カウンナ41のCLR端子は、上記演算回路42のC
LR端子に接続されており、COUT端子は上記回路42のTIN
端子に接続されている。
2の負論理入力端に接続されており、このアンドゲート
39の正論理入力端は上記演算回路42のCK端子に接続さ
れ、さらに、出力端子はカウンタ41のCK端子に接続され
ている。同カウンナ41のCLR端子は、上記演算回路42のC
LR端子に接続されており、COUT端子は上記回路42のTIN
端子に接続されている。
上記演算制御回路42のO1,O2端子は夫々発光ダイオード
45と46を介して接地されている。また、同回路42のI1,
I2端子には夫々適宜の手段によってSv値(フィルム感
度)とAv値(レンズのFナンバ)とが入力するように接
続されている。
45と46を介して接地されている。また、同回路42のI1,
I2端子には夫々適宜の手段によってSv値(フィルム感
度)とAv値(レンズのFナンバ)とが入力するように接
続されている。
次に、以上のように構成されている本実施例の動作を説
明する。図示しない電源スイッチを投入するとカメラの
自動露出回路100は動作状態になる。
明する。図示しない電源スイッチを投入するとカメラの
自動露出回路100は動作状態になる。
先ず、露出のオーバー又はアンダーを発光ダイオード45
または46の点灯によってカメラの操作者に知らせる表示
ルーチンの動作を述べる。第1,2図に示すように、上記
電源スイッチが投入されると、回路動作の初期状態にお
いて演算回路42のCLR端子からHレベルのパルス信号が
送出されるとカウンタ41の計数内容は零にリセットさ
れ、また同時にIE端子からHレベルのパルス信号が送出
されるのでトランジスタ27がオンになり、それまでコン
デンサ25に残留していた電荷がディスチャージされる。
このコンデンサ25のディスチャージにより、オペアンプ
28の非反転入力端の電位は、第1の基準電圧Vr1より若
干低い基準電圧Vr2まで下げられる。
または46の点灯によってカメラの操作者に知らせる表示
ルーチンの動作を述べる。第1,2図に示すように、上記
電源スイッチが投入されると、回路動作の初期状態にお
いて演算回路42のCLR端子からHレベルのパルス信号が
送出されるとカウンタ41の計数内容は零にリセットさ
れ、また同時にIE端子からHレベルのパルス信号が送出
されるのでトランジスタ27がオンになり、それまでコン
デンサ25に残留していた電荷がディスチャージされる。
このコンデンサ25のディスチャージにより、オペアンプ
28の非反転入力端の電位は、第1の基準電圧Vr1より若
干低い基準電圧Vr2まで下げられる。
また、上記CLR端子からHレベルのパルス信号が送出さ
れるのに同期して、上記演算回路42のDIS端子からもH
レベル信号が送出される。すると、電界効果トランジス
タ32がオンになるので、それまで積分用コンデンサ31に
溜っていた電荷が放電される。一方、このときには上述
のようにオペアンプ28の非反転入力端の電圧は第2の基
準電圧Vr2になっており、同オペアンプ28はボルテージ
フォロワ回路を構成しているので同オペアンプ28の出力
端の出力電圧は上記電圧Vr2となる。従ってオペアンプ3
4の出力端の出力電圧も略電圧Vr2となるのでコンパレー
タ33の反転入力端にも略電圧Vr2の大きさの電圧が供給
される。
れるのに同期して、上記演算回路42のDIS端子からもH
レベル信号が送出される。すると、電界効果トランジス
タ32がオンになるので、それまで積分用コンデンサ31に
溜っていた電荷が放電される。一方、このときには上述
のようにオペアンプ28の非反転入力端の電圧は第2の基
準電圧Vr2になっており、同オペアンプ28はボルテージ
フォロワ回路を構成しているので同オペアンプ28の出力
端の出力電圧は上記電圧Vr2となる。従ってオペアンプ3
4の出力端の出力電圧も略電圧Vr2となるのでコンパレー
タ33の反転入力端にも略電圧Vr2の大きさの電圧が供給
される。
この状態で、上記CLR端子から送出されたパルス信号の
立下りエッジに同期して、IE,IS端子から送出されてい
る信号がLレベル信号になると、それまでオンになって
いたトランジスタ24と27とがオフになる。従って、EX端
子からHレベル信号が出力されており、かつトランジス
タ15と16とがオフになっていれば、オペアンプ11と半固
定抵抗19とトランジスタ17,18等でカレントミラーの定
電流回路か働いてコンデンサ25には の大きさの電流が流れる。この電流Ir1によってコンデ
ンサ25がチャージされるにつれてオペアンプ28の非反転
入力端の電圧が徐々に上昇する。この上昇と同時に、上
述と同様にしてコンパレータ33の反転入力端の電圧も上
昇しコンパレータ33に供給されている第1の基準電圧Vr
1と同コンパレータ33の反転入力端に供給される電圧と
が等しくなると(第2図において符号P1のところ)、上
記コンパレータ33の出力端から送出される信号はHレベ
ル信号からLレベル信号に反転する、このLレベル信号
は上記演算回路42のDIE端子にも印加されるので、同回
路42は符号C(第1図参照)で示す上記コンパレータ33
の反転入力端の電圧Vcが第1の基準電圧Vr1よりも高く
なっていることを認識することができる。
立下りエッジに同期して、IE,IS端子から送出されてい
る信号がLレベル信号になると、それまでオンになって
いたトランジスタ24と27とがオフになる。従って、EX端
子からHレベル信号が出力されており、かつトランジス
タ15と16とがオフになっていれば、オペアンプ11と半固
定抵抗19とトランジスタ17,18等でカレントミラーの定
電流回路か働いてコンデンサ25には の大きさの電流が流れる。この電流Ir1によってコンデ
ンサ25がチャージされるにつれてオペアンプ28の非反転
入力端の電圧が徐々に上昇する。この上昇と同時に、上
述と同様にしてコンパレータ33の反転入力端の電圧も上
昇しコンパレータ33に供給されている第1の基準電圧Vr
1と同コンパレータ33の反転入力端に供給される電圧と
が等しくなると(第2図において符号P1のところ)、上
記コンパレータ33の出力端から送出される信号はHレベ
ル信号からLレベル信号に反転する、このLレベル信号
は上記演算回路42のDIE端子にも印加されるので、同回
路42は符号C(第1図参照)で示す上記コンパレータ33
の反転入力端の電圧Vcが第1の基準電圧Vr1よりも高く
なっていることを認識することができる。
一方、演算回路42のIS端子の出力電圧はLレベル信号に
なっているから負論理の入出力端を有するオアゲート38
の出力はLレベル信号となり、また上記コンパレータ33
の出力信号も上述のようにLレベル信号となっているの
で、2つの負論理入力端を有する3入力アンドゲート39
のゲートが開かれる。従って上記演算回路42のCK端子か
ら送出れるクロックパルスが上記ゲート39を介してカウ
ンタ41のCK端子に供給される。同カウンタ41はCK端子か
ら供給されたクロックパルスをカウントし、そのカウン
ト結果を上記演算回路42のTIN端子に供給する。同演算
回路42のI1端子にはISO値(フィルム感度)が供給され
ていて、このISO値に逆比例した値と、上記TIN端子に入
力したパルス数とが同回路42で所定の比較手段で比較さ
れ、これらの値が等しくなったならIS端子の出力信号を
再びHレベル信号(第2図において符号P2の点)に戻し
て上記トランジスタ24をオンにする。そしてそれまで上
記コンデンサ25に供給されていた前記電流Ir1を同トラ
ンジスタ24を通じて接地へ流し込み、同コンデンサ25へ
のチャージを停止する。この時、上記オペアンプ28の非
反転入力端(符号Aで示す)の電位をVAとし、上述のIS
O値に逆比例した値とパルス数とが等しくなるまでの時
間をT(-SV)(第2図ではTc1に相当する)とすると次の
関係式が成り立つ。
なっているから負論理の入出力端を有するオアゲート38
の出力はLレベル信号となり、また上記コンパレータ33
の出力信号も上述のようにLレベル信号となっているの
で、2つの負論理入力端を有する3入力アンドゲート39
のゲートが開かれる。従って上記演算回路42のCK端子か
ら送出れるクロックパルスが上記ゲート39を介してカウ
ンタ41のCK端子に供給される。同カウンタ41はCK端子か
ら供給されたクロックパルスをカウントし、そのカウン
ト結果を上記演算回路42のTIN端子に供給する。同演算
回路42のI1端子にはISO値(フィルム感度)が供給され
ていて、このISO値に逆比例した値と、上記TIN端子に入
力したパルス数とが同回路42で所定の比較手段で比較さ
れ、これらの値が等しくなったならIS端子の出力信号を
再びHレベル信号(第2図において符号P2の点)に戻し
て上記トランジスタ24をオンにする。そしてそれまで上
記コンデンサ25に供給されていた前記電流Ir1を同トラ
ンジスタ24を通じて接地へ流し込み、同コンデンサ25へ
のチャージを停止する。この時、上記オペアンプ28の非
反転入力端(符号Aで示す)の電位をVAとし、上述のIS
O値に逆比例した値とパルス数とが等しくなるまでの時
間をT(-SV)(第2図ではTc1に相当する)とすると次の
関係式が成り立つ。
従って、この時符号A点の電位(=符号B点の電位=符
号C点の電位)は第1の基準電圧Vr1からみてフィルム
感度(ISO値)に逆比例した電圧となる。
号C点の電位)は第1の基準電圧Vr1からみてフィルム
感度(ISO値)に逆比例した電圧となる。
この状態から、上記演算回路42のCLR端子から、さらに
一回だけパルスを送出し(第2図において符号P3で示
す)、上記カウンタ41がそれまでカウントした値をリセ
ットした後に、上記演算回路42のDIS端子からLレベル
信号を送出する。すると、前記第3図(A)に示した光
路で光起電力素子29に入射した反射光により生じた光電
流Ipが積分用の第2のコンデンサ31にチャージされるの
で、符号B点の電圧VBと符号C点の電圧Vcとの間には、 VB−VC=Ip×Td/コンデンサ31の容量 (ただし、TdはDIS端子の出力がLレベル信号になって
からの経過時間)なる電位差が生じる。また、第1の基
準電圧Vr1からみた符号C点の電位Vcは、次式で示すよ
うになり、光電流Ipの大きさに応じて減少し始める。
一回だけパルスを送出し(第2図において符号P3で示
す)、上記カウンタ41がそれまでカウントした値をリセ
ットした後に、上記演算回路42のDIS端子からLレベル
信号を送出する。すると、前記第3図(A)に示した光
路で光起電力素子29に入射した反射光により生じた光電
流Ipが積分用の第2のコンデンサ31にチャージされるの
で、符号B点の電圧VBと符号C点の電圧Vcとの間には、 VB−VC=Ip×Td/コンデンサ31の容量 (ただし、TdはDIS端子の出力がLレベル信号になって
からの経過時間)なる電位差が生じる。また、第1の基
準電圧Vr1からみた符号C点の電位Vcは、次式で示すよ
うになり、光電流Ipの大きさに応じて減少し始める。
このように符号C点の電位Vcが徐々に減少し、やがて第
1の基準電圧より低くなると(第2図における符号P4の
点)、上記コンパレータ33の出力は再びHレベル信号と
なる。一方、前述のようにDIS端子からの出力信号がL
レベル信号となったときから、コンパレータ33の出力端
からHレベル信号が送出されるまでの間(第2図におい
てはTd1で示す)、上記カウンタ41には上記アンドゲー
ト39からクロックパルスが供給され、上記光電流を積分
した時間に比例したカウントNdを演算回路42のTIN端子
に供給する。
1の基準電圧より低くなると(第2図における符号P4の
点)、上記コンパレータ33の出力は再びHレベル信号と
なる。一方、前述のようにDIS端子からの出力信号がL
レベル信号となったときから、コンパレータ33の出力端
からHレベル信号が送出されるまでの間(第2図におい
てはTd1で示す)、上記カウンタ41には上記アンドゲー
ト39からクロックパルスが供給され、上記光電流を積分
した時間に比例したカウントNdを演算回路42のTIN端子
に供給する。
また、光電流による積分を始まってから符号C点の電位
Vcと第1の基準電圧Vr1とが等しくなる(即ち、Vc=Vr
1)までの時間をTd1と、その間におけるパルス数Nd1と
クロックパルスの周波数fCとの関係は、前記(1)式よ
り次のようになる。
Vcと第1の基準電圧Vr1とが等しくなる(即ち、Vc=Vr
1)までの時間をTd1と、その間におけるパルス数Nd1と
クロックパルスの周波数fCとの関係は、前記(1)式よ
り次のようになる。
ここで、 と表し、両辺の対数をとると次式のようになる。
log2Nd1=−(Sv+Bv)+K ……(3) ただし、Kはコンデンサ25,31および定電流値Ir1等の値
により決まる定数。
により決まる定数。
よって、演算回路42はパルスカウントの値Ndの2を底と
する対数をとることにより、Sv+Bv(フィルム感度+被
写体輝度)の値を知ることができる。なお、第2図にお
いて点線で示した場合は、実線で示したSv値Svaに対し
てSvb=Sva+1となる場合を示している。従って、パル
スカウントの値Ndは、Nd1=2×Nd2となり、log2Nd1=l
og2Nd2+1となる。
する対数をとることにより、Sv+Bv(フィルム感度+被
写体輝度)の値を知ることができる。なお、第2図にお
いて点線で示した場合は、実線で示したSv値Svaに対し
てSvb=Sva+1となる場合を示している。従って、パル
スカウントの値Ndは、Nd1=2×Nd2となり、log2Nd1=l
og2Nd2+1となる。
以上より、別途入力されたAv値(Fナンバ)との間でTv
=Sv+Bv−Avの基本式に基づきTv値(シャッタの有効露
出時間)を知ることができるから、このTv値が予じめ定
められた範囲を外れたとき、露出オーバーを示す発光ダ
イオード45あるいは露出アンターを示す発光ダイオード
46を点灯させることによって、カメラの操作者に対して
連動範囲外又は手振れの危険のあることを知らせること
ができる。表示ルーチンにおいては、以上の動作を1サ
イクルとして、表示動作を繰り返す。
=Sv+Bv−Avの基本式に基づきTv値(シャッタの有効露
出時間)を知ることができるから、このTv値が予じめ定
められた範囲を外れたとき、露出オーバーを示す発光ダ
イオード45あるいは露出アンターを示す発光ダイオード
46を点灯させることによって、カメラの操作者に対して
連動範囲外又は手振れの危険のあることを知らせること
ができる。表示ルーチンにおいては、以上の動作を1サ
イクルとして、表示動作を繰り返す。
以上のようにして表示レーチンは行なわれる。次にレリ
ーズされた後の露光量を決定する露出ルーチンについて
述べる。露出ルーチンの最初において、前記表示ルーチ
ンと同様に演算回路42のCLR端子とIE端子とからワンパ
ルスを送出しカウンタ41をリセットすると共に、コンデ
ンサ25をディスチャージする。また、フォーカルプレー
ンシャッタの先幕と後幕とのメカニカルな係止解除に先
立って上記演算回路42のME端子とMG端子からLレベル信
号を送出することによって、夫々トランジスタ36と43と
をオンにし、マグネット37と44とを吸着状態にして上記
後幕と先幕とを夫々係止しておく。次いで、上記演算回
路42のEX端子からLレベル信号を送出し、トランジスタ
22をオフにする。
ーズされた後の露光量を決定する露出ルーチンについて
述べる。露出ルーチンの最初において、前記表示ルーチ
ンと同様に演算回路42のCLR端子とIE端子とからワンパ
ルスを送出しカウンタ41をリセットすると共に、コンデ
ンサ25をディスチャージする。また、フォーカルプレー
ンシャッタの先幕と後幕とのメカニカルな係止解除に先
立って上記演算回路42のME端子とMG端子からLレベル信
号を送出することによって、夫々トランジスタ36と43と
をオンにし、マグネット37と44とを吸着状態にして上記
後幕と先幕とを夫々係止しておく。次いで、上記演算回
路42のEX端子からLレベル信号を送出し、トランジスタ
22をオフにする。
ここで、半固定抵抗19と21とは、表示ルーチンにおける
光起電力素子29に対する入射光量(第3図(A)に示す
ように全反射ミラー52aで反射する場合)と、露出ルー
チンにおける上記素子29に対する入射光量(第3図
(B)に示すようにシャッタ先幕56およびフィルム面で
反射する場合)との入射光量の差を補正するための調整
用半固定抵抗である。即ち、被写体が同一輝度であった
として、第3図(A)に示した場合の光電流の方が第3
図(B)に示した場合の光電流よりも、大きくなるよう
に設定されている場合には表示ルーチンにおいて上記ト
ランジスタ22がオンになり、露出ルーチンにおいて同ト
ランジスタ22がオフになるように演算回路42のEX端子の
出力が変化するようにしておく。逆に、上記第3(B)
に示した場合の方が上記第3図(A)に示した場合の方
よりも光電流が大きければ上記EX端子の出力レベルも上
述とは逆になるようにしておく。このようにすれば、上
記第3図(A),(B)に夫々示した場合における光起
電力素子29への入射光量の差を補正することができる。
光起電力素子29に対する入射光量(第3図(A)に示す
ように全反射ミラー52aで反射する場合)と、露出ルー
チンにおける上記素子29に対する入射光量(第3図
(B)に示すようにシャッタ先幕56およびフィルム面で
反射する場合)との入射光量の差を補正するための調整
用半固定抵抗である。即ち、被写体が同一輝度であった
として、第3図(A)に示した場合の光電流の方が第3
図(B)に示した場合の光電流よりも、大きくなるよう
に設定されている場合には表示ルーチンにおいて上記ト
ランジスタ22がオンになり、露出ルーチンにおいて同ト
ランジスタ22がオフになるように演算回路42のEX端子の
出力が変化するようにしておく。逆に、上記第3(B)
に示した場合の方が上記第3図(A)に示した場合の方
よりも光電流が大きければ上記EX端子の出力レベルも上
述とは逆になるようにしておく。このようにすれば、上
記第3図(A),(B)に夫々示した場合における光起
電力素子29への入射光量の差を補正することができる。
そして、シャッタ先幕の走行に先だって上記演算回路42
のIS端子からの出力レベルがLレベルになるとトランジ
スタ24がオフになり定電流がコンデンサ25に供給される
ので電荷のチャージが始まり、符号A点の電位は上昇す
る。このとき、定電流回路から送出される電流Ir2は であるから、積分している時間 後の符号A点における電位VAは次式のようになる。
のIS端子からの出力レベルがLレベルになるとトランジ
スタ24がオフになり定電流がコンデンサ25に供給される
ので電荷のチャージが始まり、符号A点の電位は上昇す
る。このとき、定電流回路から送出される電流Ir2は であるから、積分している時間 後の符号A点における電位VAは次式のようになる。
表示ルーチンの場合と同じ時間 でこの積分が終了するように上記演算回路42はTIN端子
から入力するパルス数をモニタする。この積分終了後、
上記演算回路42のDIS端子からLレべル信号が出力さ
れ、電界効果トランジスタ32をオフにすることによって
積分用コンデンサ31に光電流による積分を行なわせると
同時にMG端子からの出力信号をHレベルに戻してトラン
ジスタ43をオフにさせることによってマグネット44の励
磁を解いてシャッタ先幕の係止を外す。これにより先幕
は走行を開始する。
から入力するパルス数をモニタする。この積分終了後、
上記演算回路42のDIS端子からLレべル信号が出力さ
れ、電界効果トランジスタ32をオフにすることによって
積分用コンデンサ31に光電流による積分を行なわせると
同時にMG端子からの出力信号をHレベルに戻してトラン
ジスタ43をオフにさせることによってマグネット44の励
磁を解いてシャッタ先幕の係止を外す。これにより先幕
は走行を開始する。
そして、最高シャッタスピードに相当する時間Tmだけ経
過したらME端子の出力レベルをHレベルに戻す。このよ
うにするのはアンドゲート35でME端子とコンパレータ33
との出力のアンドをとり、極端に被写体輝度が高いとき
でも機械的に決められた最高シャッタスピード以上でシ
ャッタ後幕が走行を始めないようにするためである。以
後、符号C点の電位Vcが第1の基準電位Vr1以下になれ
ばコンパレータ33の出力はHレベル信号となるのでアン
ドゲート35の出力端からはHレベル信号が送出され、ト
ランジスタ36はオフになりマグネット37の励磁は停止さ
れる。従って、シャッタ後幕の係止が解除されるのでこ
の後幕は走行を開始する。
過したらME端子の出力レベルをHレベルに戻す。このよ
うにするのはアンドゲート35でME端子とコンパレータ33
との出力のアンドをとり、極端に被写体輝度が高いとき
でも機械的に決められた最高シャッタスピード以上でシ
ャッタ後幕が走行を始めないようにするためである。以
後、符号C点の電位Vcが第1の基準電位Vr1以下になれ
ばコンパレータ33の出力はHレベル信号となるのでアン
ドゲート35の出力端からはHレベル信号が送出され、ト
ランジスタ36はオフになりマグネット37の励磁は停止さ
れる。従って、シャッタ後幕の係止が解除されるのでこ
の後幕は走行を開始する。
このようにしているので、前述(第4図で説明した場
合)のように露出時間をオフセット電圧のバラツキに無
関係に、一定にすることができる。
合)のように露出時間をオフセット電圧のバラツキに無
関係に、一定にすることができる。
また、前述のように光起電力素子29への入射光量の差を
補正するに際し、露出時間Teに対して表示ルーチンにお
ける光電流積分時間Tdが等しくなるように(例えば第2
図においてTd1=Te1)半固定抵抗19,21を調整したとす
る。このようにすれば、表示ルーチンにおいて上記光電
流積分時間Tdを測定することにより、露出シャッタスピ
ードを予じめ知ることができる。
補正するに際し、露出時間Teに対して表示ルーチンにお
ける光電流積分時間Tdが等しくなるように(例えば第2
図においてTd1=Te1)半固定抵抗19,21を調整したとす
る。このようにすれば、表示ルーチンにおいて上記光電
流積分時間Tdを測定することにより、露出シャッタスピ
ードを予じめ知ることができる。
また、第1の積分コンデンサ25への表示ルーチンにおけ
る積分時間Tcに対し、露出ルーチンにおける積分時間T
c′を一定割合で増減したとしても前記(3)式の定数
Kの値が変化するだけなので、露出シャッタスピードを
予測することは可能である。
る積分時間Tcに対し、露出ルーチンにおける積分時間T
c′を一定割合で増減したとしても前記(3)式の定数
Kの値が変化するだけなので、露出シャッタスピードを
予測することは可能である。
また、フィルム感度が1/3Ev毎に設定されている場合に
は、積分時間Tcを21/3毎に作るのはディジタル回路にお
いては困難である。そこで、抵抗12,13,14を となるように設定すれば、演算回路42はTIN端子から入
力するパルス数を2の等比級数と比較(判定)するだけ
でよいから簡単になる。
は、積分時間Tcを21/3毎に作るのはディジタル回路にお
いては困難である。そこで、抵抗12,13,14を となるように設定すれば、演算回路42はTIN端子から入
力するパルス数を2の等比級数と比較(判定)するだけ
でよいから簡単になる。
次に、本発明の第2の実施例を第5図に基づいて説明す
る。なお、本実施例は前記第1の実施例(第1図参照)
の回路構成を一部変更しただけであるので同一部材には
同一符号を付すに止め、回路構成の異なっている部分に
ついてだけ説明する。
る。なお、本実施例は前記第1の実施例(第1図参照)
の回路構成を一部変更しただけであるので同一部材には
同一符号を付すに止め、回路構成の異なっている部分に
ついてだけ説明する。
第5図に示すようにオペアンプ11の反転入力端は第1の
基準電圧Vr1を供給する端子に接続されている。オペア
ンプ28の出力端は自らの反転入力端に接続されると共
に、抵抗61を介して抵抗62の一端とコンパレータ33の反
転入力端に接続されている。上記抵抗62の他端はオペア
ンプ34の出力端に接続されると共に、第2のコンデンサ
31の一端と電界効果トランジスタ32のソースに接続され
ている。上記オペアンプ34の非反転入力端は第1の基準
電圧Vr1を供給する端子に接続されると共に、光起電力
素子29のカソードに接続されている。また、演算回路42
の1/1,1/2,………1/500,1/1000出力端は、夫々発光ダイ
オード63,64,……65,66を介して接地されている。
基準電圧Vr1を供給する端子に接続されている。オペア
ンプ28の出力端は自らの反転入力端に接続されると共
に、抵抗61を介して抵抗62の一端とコンパレータ33の反
転入力端に接続されている。上記抵抗62の他端はオペア
ンプ34の出力端に接続されると共に、第2のコンデンサ
31の一端と電界効果トランジスタ32のソースに接続され
ている。上記オペアンプ34の非反転入力端は第1の基準
電圧Vr1を供給する端子に接続されると共に、光起電力
素子29のカソードに接続されている。また、演算回路42
の1/1,1/2,………1/500,1/1000出力端は、夫々発光ダイ
オード63,64,……65,66を介して接地されている。
このように構成しても上記第1実施例と同様に作用し、
同様の効果が得られると共に表示ルーチンにおいて決定
されたシャッタスピード値に対応した発光ダイオードを
点灯させることができる。
同様の効果が得られると共に表示ルーチンにおいて決定
されたシャッタスピード値に対応した発光ダイオードを
点灯させることができる。
[発明の効果] 本発明のよれば、定電流回路から第1の積分回路にチャ
ージされる電圧を定電流と時間との積でとらえ、その電
圧を露出時間決定時のベースとしているので、オペアン
プのオフセット電圧のバラツキに無関係に正確な露出時
間を決定することができる。
ージされる電圧を定電流と時間との積でとらえ、その電
圧を露出時間決定時のベースとしているので、オペアン
プのオフセット電圧のバラツキに無関係に正確な露出時
間を決定することができる。
また、コンデンサと抵抗等で基準クロック発生回路を構
成しても、カメラの基本的調整(表示調整、露出精度調
整)のみにより補正することができる。
成しても、カメラの基本的調整(表示調整、露出精度調
整)のみにより補正することができる。
また、クロックパルスの周期によるディジタル回路のバ
ラツキ要因を、同回路の安定性さえあれば、補正しなく
てもよい。
ラツキ要因を、同回路の安定性さえあれば、補正しなく
てもよい。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すカメラの自動露
出回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示すカメラの自動露出回路のタ
イムチャート、 第3図は(A),(B)は、本発明を適用する一眼レフ
レックスカメラの構成の一例を示す概略図、 第4図は、本発明の概念を説明するための線図、 第5図は、本発明の第2の実施例を示すカメラの自動露
出回路の電気回路図、 第6図は、従来のカメラの自動露出回路の一例を示す電
気回路図、 第7図は、上記第6図に示したカメラの自動露出回路の
露出時間がバラツクことを説明する線図である。 Vr1……第1の基準電圧 Vr2……第2の基準電圧 25……コンデンサ(第1の積分回路) 29……測光用光起電力素子 31……コンデンサ(第2の積分回路) 33……コンパレータ(比較判定回路) 37……マグネット(後幕係止用マグネット) 42……演算制御回路 44……マグネット(先幕係止用マグネット)
出回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示すカメラの自動露出回路のタ
イムチャート、 第3図は(A),(B)は、本発明を適用する一眼レフ
レックスカメラの構成の一例を示す概略図、 第4図は、本発明の概念を説明するための線図、 第5図は、本発明の第2の実施例を示すカメラの自動露
出回路の電気回路図、 第6図は、従来のカメラの自動露出回路の一例を示す電
気回路図、 第7図は、上記第6図に示したカメラの自動露出回路の
露出時間がバラツクことを説明する線図である。 Vr1……第1の基準電圧 Vr2……第2の基準電圧 25……コンデンサ(第1の積分回路) 29……測光用光起電力素子 31……コンデンサ(第2の積分回路) 33……コンパレータ(比較判定回路) 37……マグネット(後幕係止用マグネット) 42……演算制御回路 44……マグネット(先幕係止用マグネット)
Claims (1)
- 【請求項1】フィルム感度に応じた電圧を得る第1の積
分回路と、 測光用光起電力素子の光電流を積分する第2の積分回路
と、 露光動作が開始されたとき、上記第2の積分回路を待機
状態にすると共に、上記第1の積分回路をフィルム感度
に応じた時間だけ積分動作させ、しかる後に上記第2の
積分回路を積分動作させると共に、シャッタ先幕の係止
を解除するシャッタ開成回路と、 上記第1,第2の積分回路の出力電圧の和と基準電圧とを
比較して両者の関係が逆転したとき、シャッタ後幕の係
止を解除するシャッタ閉成回路と、 を具備し、上記第1,第2の積分回路による積分方向が互
いに逆方向であることを特徴とするカメラの自動露出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087948A JPH0719007B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カメラの自動露出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087948A JPH0719007B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カメラの自動露出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246727A JPS61246727A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0719007B2 true JPH0719007B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13929106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087948A Expired - Lifetime JPH0719007B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カメラの自動露出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719007B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57621A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Olympus Optical Co Ltd | Exposure controller |
| JPS585721A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | Sharp Corp | 電気シヤツタ−回路 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087948A patent/JPH0719007B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246727A (ja) | 1986-11-04 |
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