JPH0719030U - 車両用ワイパ装置 - Google Patents
車両用ワイパ装置Info
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- JPH0719030U JPH0719030U JP5551593U JP5551593U JPH0719030U JP H0719030 U JPH0719030 U JP H0719030U JP 5551593 U JP5551593 U JP 5551593U JP 5551593 U JP5551593 U JP 5551593U JP H0719030 U JPH0719030 U JP H0719030U
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイパアームの払拭作動の速度調整ができる
ワイパ装置において、一層静粛なワイパ装置とする。 【構成】 緩衝部材10を、筒状の第一緩衝部材10a
と、第一緩衝部10aに遊嵌状に内嵌する円柱状の第二
緩衝部10bとで形成し、第一緩衝部10aの先端がワ
イパリンク4の低速時での折り返し反転を受けるように
配設し、第二緩衝部10bの先端が高速時での折り返し
反転を受けるように配設して、ワイパリンク4の慣性負
荷を、低速時では第一緩衝部10aにより緩和吸収さ
せ、高速時では第一緩衝部10aと共に第二緩衝部10
bにより緩和吸収させるようにして構成した車両用ワイ
パ装置。
ワイパ装置において、一層静粛なワイパ装置とする。 【構成】 緩衝部材10を、筒状の第一緩衝部材10a
と、第一緩衝部10aに遊嵌状に内嵌する円柱状の第二
緩衝部10bとで形成し、第一緩衝部10aの先端がワ
イパリンク4の低速時での折り返し反転を受けるように
配設し、第二緩衝部10bの先端が高速時での折り返し
反転を受けるように配設して、ワイパリンク4の慣性負
荷を、低速時では第一緩衝部10aにより緩和吸収さ
せ、高速時では第一緩衝部10aと共に第二緩衝部10
bにより緩和吸収させるようにして構成した車両用ワイ
パ装置。
Description
【0001】
本考案は、乗用車、バス、トラツク等の車両に装備される車両用ワイパ装置に 関するものである。
【0002】
一般に、この種車両用ワイパ装置においては、駆動モータを、ロツド、リンク 、ジヨイント、ワイパ軸等の機械的な動力伝動機構を介して連動連結してワイパ アームの往復払拭運動を行わしめ、ワイパアームに取付けたブレードによつて窓 面を払拭するようになつている。この様なワイパ装置において、ワイパアームが 上下反転位置で折り返し反転する際に慣性負荷が生じ、これが、前記ワイパ軸、 ジヨイント等の伝動機構や駆動モータ側に働いて大きな衝撃を与え、不快な衝撃 音を発生して車室内の静粛性を損なう許りでなく、過大な負荷となつて作用し、 耐久性を低下させるという問題がある。
【0003】 そこで従来、実公昭43−889号公報や実公平3−36452号公報に示さ れるように、折り返し反転時に生じる慣性負荷を吸収する緩衝部材を設けること が試みられている。 ところがワイパ装置は、ワイパブレードの払拭速度を降水量の多少に対応して 変速できるようなつているため、反転時における慣性負荷は高速時の方が低速時 の場合よりも大きく、この結果、ワイパアームの折り返し反転位置が、高速払拭 作動となるほど払拭角度が大きくなる側に変位(オーバーワイプ)することにな る。これに対し、前記従来の緩衝部材は、負荷吸収係数(負荷吸収率)が略一定 で、負荷吸収力が緩衝部材の変形量に対して一次的に変化するようになつている 。従つて、緩衝部材を、低速での折り返し反転時の慣性負荷に対応した負荷吸収 係数のものを採用したとき、軟らかすぎて高速での折り返し反転時の慣性負荷の 吸収が不充分となつて不快な衝撃音が依然として生じてしまう問題があり、逆に 、高速での折り返し反転時の慣性負荷に対応した負荷吸収係数のものを採用した とき、硬すぎて低速での折り返し反転時の慣性負荷の吸収が不充分で、衝撃的な 反転がなされると共に、反転直後、弾性変形した緩衝部材の復帰反力によつてワ イパアームが反転方向に加速され、ブレードがガラス面に叩き付けられる等して 不快な騒音を発生するという問題がある。そこで、弾性部材を、両速度の中庸的 な慣性負荷に対応する負荷吸収係数のものを採用していたが、近時の車内騒音の 静粛化に伴い、反転時騒音のより一層の低減が要求されており、その対策を計る 必要がある。
【0004】
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる車両用 ワイパ装置を提供することを目的として創案されたものであつて、ブレードが取 付けられるワイパアームと、速度調整される駆動モータ側に連動連結のワイパリ ンクとが取付けられたワイパ軸を、車体側に固定されるボス筒に回動自在に軸承 せしめ、駆動モータの駆動でワイパアームが往復払拭作動するよう構成してなる ワイパ装置において、前記ワイパアームの折り返し反転時の慣性負荷吸収をする 緩衝部材を設けるにあたり、該緩衝部材は、負荷吸収係数がワイパアームの低速 作動側で小さく高速作動側で大きくなるよう設定されていることを特徴とするも のである。 また、ブレードが取付けられるワイパアームと、高低速度調整される駆動モー タ側に連動連結のワイパリンクとが取付けられたワイパ軸を、車体側に固定され るボス筒に回動自在に軸承せしめ、駆動モータの駆動で往復払拭作動するワイパ アームの高速払拭作動時の折り返し反転位置が、低速払拭作動時の折り返し反転 位置を越えるワイパ装置において、前記ワイパアームの折り返し反転時の慣性負 荷吸収をする緩衝部材を設けるにあたり、該緩衝部材は、負荷吸収係数が、低速 払拭作動時の折り返し反転時より高速払拭作動の折り返し反転時の方が大きくな るよう設定されていることを特徴とするものでもある。
【0005】 そして本考案は、この構成によつて、一層静粛な払拭作動となつたワイパ装置 とすることができるようにしたものである。
【0006】
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図面において、1はワイ パ装置を構成する駆動モータであつて、該駆動モータ1側の駆動アーム1aには 第一連結ロツド2の基端部が揺動自在に連結されている。この第一連結ロツド2 の先端部には、窓面の一方側、例えば助手席側に配される第一ワイパ軸3の下端 部に一体的に取付けられた第一ワイパリンク4の基端部が揺動自在に枢結されて おり、さらに、第一ワイパリンク4の基端部と、窓面の他方側、例えば運転席側 に配される第二ワイパ軸5の下端部に取付けられた第二ワイパリンク6の基端部 とは、第二連結ロツド7を介して一連状に連動連結される構成となつているが、 これらの連結部にはボールジヨイント等の適宜連結部材が用いられている。さら に、前記第一、第二ワイパ軸3、5の上端部には、ブレード13a、14aが設 けられた第一、第二ワイパアーム13、14がそれぞれ一体的に取付けられてい る。そして、図示しない操作具を操作して駆動モータ1を駆動せしめると、該駆 動に連繋して第一、第二ワイパリンク4、6が往復揺動し、これに伴つて第一、 第二ワイパ軸3、5が軸芯回りに回動し、これによつて第一、第二ワイパアーム 13、14が上半転位置と下反転位置からなる折り返し反転位置のあいだを同期 的に往復揺動することで、ブレード13a、14aによる窓面の往復払拭作動が なされるように構成されていること等は何れも従来通りの構成である。 尚、8、9は、車体側に一体的に設けられ、前記第一、第二ワイパ軸3、5の 中間部をそれぞれ軸芯回りに回動自在に軸承する第一、第二ボス筒である。
【0007】 因みに、本実施例のワイパ装置は、操作具の切換え操作によつて駆動モータ1 の駆動を低速、高速の二段階に切換え、ブレード13a、14aによる窓面の往 復払拭作動が高速払拭作動と低速払拭作動とに切換えることができるようになつ ている。そしてこの場合に、第一、第二ワイパアーム13、14の折り返し反転 位置は、その慣性負荷によつて高速払拭作動させた場合の方が低速払拭作動させ た場合を越えた位置となるように設定されており、これに対応して図2に示すよ うに第一、第二ワイパリンク4、6も高速時の反転位置Hが低速時の反転位置L を越えることになるが、該第一、第二ワイパリンク4、6の折り返し反転位置H 、Lに、前記慣性負荷を緩和吸収するための緩衝部材10が配設されている。こ の場合に、ワイパアーム13、14の折り返し反転位置としては、上反転位置と 格納側である下反転位置とがあり、そしてそれぞれの反転位置での慣性負荷の緩 和吸収をする必要がある。そこで本実施例では、第一ワイパリンク4の上半転位 置に対応する位置と、第二ワイパリンク6の下反転位置に対応する位置とにそれ ぞれ緩衝部材10を配設して、第一、第二ワイパアーム13、14の各反転位置 での慣性負荷の緩和吸収をするように設定されているが、慣性負荷の緩和吸収の 原理については何れも同じであるので、以降、第一ワイパリンク4と緩衝部材1 0との関係について述べる。
【0008】 扨、前記緩衝部材10について、図3にその第一実施例のものを示すが、この ものは、ゴム質弾性体から形成されたものであつて、筒状の第一緩衝部10aと 、該第一緩衝部10aに遊嵌状に内嵌する円柱状の第二緩衝部10bとで形成さ れるものであるが、第一緩衝部10aの先端は低速時の折り返し反転を受けるよ うこれに対応する位置に、また第二緩衝部10bの先端は高速時の折り返し反転 を受けるようこれに対応する位置にそれぞれ位置すべく、第一緩衝部10aの先 端位置の方が第二緩衝部10bの先端位置より突出する状態で配設されている。 そして、ワイパリンク4は、低速時での折り返し反転をするとき、第一緩衝部1 0aに当接してこれを弾性変形させ、これによつて慣性負荷が緩和吸収されるが 、高速時での折り返し反転をするときには、第一緩衝部10aと共に第二緩衝部 10bにも当接することになつてこれらを弾性変形させ、これによつて慣性負荷 が緩和吸収されるようになつており、この様にして、緩衝部材10の負荷吸収係 数が、高速反転時における方が低速反転時におけるよりも段差的(段階的)に大 きくなるように設定されている。
【0009】 叙述の如く構成された本考案の実施例において、駆動モータ1の駆動に連動す るワイパリンク4の揺動に伴つてワイパアーム13が往復揺動し、ブレード13 aによる窓面の払拭作動がなされることになるが、この場合に、ワイパアーム1 3が折り返し反転位置に達する少し手前位置で、ワイパリンク4が緩衝部材10 に当接して反転時の慣性負荷が緩和吸収されることになるが、本実施例において 、該折り返し反転時のワイパリンク4の慣性負荷は、低速時のときには、第一緩 衝部10aによる小さい負荷吸収係数のもので、高速時のときには、第一緩衝部 10a、第二緩衝部10bによる大きい負荷吸収係数のものでそれぞれ緩和吸収 されることになる。
【0010】 この様に、ワイパリンク4の折り返し反転時の慣性負荷の緩和吸収は、図4に 示すように、緩衝部材10の負荷吸収係数が低速側では小さく(曲線の傾きTが 小さく)高速側では大きく(曲線の傾きTが大きく)なるよう、低速での反転時 と高速での反転時のそれぞれに対応する負荷吸収係数のもので行われることにな つて、従来のように、低速、高速時の中庸の負荷吸収係数を備えた緩衝部材を用 いて行う場合のように、負荷吸収力が高速での折り返し反転時においては不充分 で、低速での折り返し反転時においては過剰になつてしまう様なことがなく、各 速度に対応したものとなつて、一層静粛なワイパ装置とすることができる。 しかもこのものでは、高速での折り返し反転時の負荷吸収をするにあたり、始 めは第一緩衝部10aによる小さい負荷吸収を受けて一次減速がなされた状態で 両緩衝部10a、10bによる大きな負荷吸収を受けることになるため、より一 層静粛なものとすることができる。
【0011】 尚、本考案は前記実施例に限定されるものでないことは勿論であつて、ワイパ アームの速度切換えとしては、高低速二段でなく、高中低速の三段、さらにはそ れ以上のものであつてもよく、また、第一、第二ワイパリンク4、6のそれぞれ の各折り返し反転位置に緩衝部材10をそれぞれ設けた(つまり、緩衝部材10 が二組設けられる)ものであつてもよく、さらにまた、何れか一方のワイパリン ク4または6の両反転位置に緩衝部材を設けたものであつてもよく、さらには、 図5A、5Bに示す第二実施例のように、第一緩衝部10a、第二緩衝部10b をワイパリンク4の上下反転位置にそれぞれ分散して設けてもよいものである。 また、本考案は、ワイパアームの折り返し反転時の慣性負荷を吸収するもので あるから、前記実施例のようにワイパリンクの折り返し反転を緩和吸収する構成 とすることなく、ワイパアームの基部等、高低速の払拭切換えにより作動範囲に 変化がでる部材の折り返し反転対応位置に緩衝部材を配して、折り返し反転時の 異なる負荷を緩和吸収するように構成しても勿論良いものである。
【0012】 さらにまた、緩衝部材としては、その負荷吸収係数がワイパアームの低速作動 側で小さく高速作動側で大きくなるものであれば良いのであるが、負荷吸収係数 の大きさは、緩衝部材がゴム質弾性材である場合に、その有効断面積の大きさに 比例して変化するものであり、そこで、図6に示す第三実施例のように、同じ太 さの弾性材を、先端位置を出没変化させるようにしたもの、図7に示す第四実施 例のように、小径部10cと大径部10dとが繰り返される状態で一体化された ものであつてもよい。そして、この第四実施例のものでは、小径部10cが低速 時での負荷吸収をし、小径部10c、大径部10dが高速時での負荷吸収をする ことになる。 さらには、ワイパアームの折り返し反転時の負荷吸収をするものとして、前記 各実施例のようにゴム質弾性材に限らず、コイル弾機や捻り弾機、さらには板バ ネのような機械的な弾性材であつても勿論良い。
【0013】
以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであるから、速度調整され る駆動モータに連動連結されたワイパリンクの揺動に伴つてワイパアームが往復 揺動して払拭作動を行う場合に、ワイパアームの折り返し反転時に生じる慣性負 荷は、緩衝部材によつて緩和吸収されることになるが、その負荷吸収係数は、ワ イパアームの払拭作動が低速側のときは小さい状態で、高速側のときは大きい状 態で緩和吸収されることになる。この結果、低速反転時と高速反転時のそれぞれ の慣性負荷に対応した最適の負荷吸収がなされることとなつて、従来のように、 低速反転時で負荷吸収力が大きくなつて反力が大きすぎたり、高速反転時で負荷 吸収力が不足したりする不具合がなくなつて、速度切換えに拘らず、折り返し反 転時に生じる耳ざわりな反転音を大幅に低減し得て、静粛なワイパ装置とするこ とができる。
【図1】ワイパ装置の全体説明図である。
【図2】ワイパリンク部の要部の作用説明図である。
【図3】緩衝部材を示す側面図である。
【図4】緩衝部材の弾性変形両に対する慣性負荷吸収力
を示す表図である。
を示す表図である。
【図5】図5A、Bは、それぞれ第二実施例を示す作用
説明図である。
説明図である。
【図6】第三実施例を示すワイパリンク部の要部の作用
説明図である。
説明図である。
【図7】第四実施例の緩衝部材を示す側面図である。
1 駆動モータ 3 第一ワイパ軸 4 第一ワイパリンク 5 第二ワイパ軸 6 第二ワイパリンク 7 第二連結ロツド 10 緩衝部材 13 ワイパアーム 13a ワイパブレード 14 ワイパアーム
Claims (2)
- 【請求項1】 ブレードが取付けられるワイパアーム
と、速度調整される駆動モータ側に連動連結のワイパリ
ンクとが取付けられたワイパ軸を、車体側に固定される
ボス筒に回動自在に軸承せしめ、駆動モータの駆動でワ
イパアームが往復払拭作動するよう構成してなるワイパ
装置において、前記ワイパアームの折り返し反転時の慣
性負荷吸収をする緩衝部材を設けるにあたり、該緩衝部
材は、負荷吸収係数がワイパアームの低速作動側で小さ
く高速作動側で大きくなるよう設定されていることを特
徴とする車両用ワイパ装置。 - 【請求項2】 ブレードが取付けられるワイパアーム
と、高低速度調整される駆動モータ側に連動連結のワイ
パリンクとが取付けられたワイパ軸を、車体側に固定さ
れるボス筒に回動自在に軸承せしめ、駆動モータの駆動
で往復払拭作動するワイパアームの高速払拭作動時の折
り返し反転位置が、低速払拭作動時の折り返し反転位置
を越えるワイパ装置において、前記ワイパアームの折り
返し反転時の慣性負荷吸収をする緩衝部材を設けるにあ
たり、該緩衝部材は、負荷吸収係数が、低速払拭作動時
の折り返し反転時より高速払拭作動の折り返し反転時の
方が大きくなるよう設定されていることを特徴とする車
両用ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5551593U JPH0719030U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 車両用ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5551593U JPH0719030U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 車両用ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719030U true JPH0719030U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=13000841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5551593U Pending JPH0719030U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 車両用ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719030U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018484A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Robert Bosch Gmbh | 車両に設けられたウィンドガラスワイパ装置に用いられる駆動装置 |
| CN116494913A (zh) * | 2023-04-20 | 2023-07-28 | 青岛东进电机有限公司 | 一种汽车雨刮器的雨刮电机控制装置 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5551593U patent/JPH0719030U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018484A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Robert Bosch Gmbh | 車両に設けられたウィンドガラスワイパ装置に用いられる駆動装置 |
| CN116494913A (zh) * | 2023-04-20 | 2023-07-28 | 青岛东进电机有限公司 | 一种汽车雨刮器的雨刮电机控制装置 |
| CN116494913B (zh) * | 2023-04-20 | 2023-09-19 | 青岛东进电机有限公司 | 一种汽车雨刮器的雨刮电机控制装置 |
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