JPH0719090B2 - 画像形成装置の異常検出装置 - Google Patents
画像形成装置の異常検出装置Info
- Publication number
- JPH0719090B2 JPH0719090B2 JP60227180A JP22718085A JPH0719090B2 JP H0719090 B2 JPH0719090 B2 JP H0719090B2 JP 60227180 A JP60227180 A JP 60227180A JP 22718085 A JP22718085 A JP 22718085A JP H0719090 B2 JPH0719090 B2 JP H0719090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning member
- home position
- time
- cleaning
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、電子写真複写機、静電印刷法を用いるプリン
タ、ファクシミリ等における帯電系の技術に関する。
タ、ファクシミリ等における帯電系の技術に関する。
[従来技術] 電子写真複写機等に組付けられている感光体の帯電器の
チャージワイヤにトナーや異物が付着すると、放電が不
安定になってコピー画像に白筋や白帯が生じる原因なる
為、定期的にチャージワイヤを清掃する保守、管理が従
来から行われていた。その際、ワイヤの清掃部材を自動
的に移動させるためモータなどが用いられ、前記機構に
よって清掃部材を保持した移動部材を、そのホームポジ
ションから移動を始め、ある時間経過後に反転させ、再
度ホームポジションに戻すと云った移動パターンが採用
され、この移動開始の時からカウントを始め、ある時間
内に移動部材がホームポジションに戻らない場合には異
常としていた。しかし、こ方式であると清掃部材がワイ
ヤの有効長に見合う全行程を移動しないでホームポジシ
ョンに戻った場合とか、過負荷により通常の往復動経過
時間よりも時間が多く掛った場合などに対する異常の検
出は不可能であつて、これにより前者の場合はワイヤの
清掃が不十分でコピー画像に悪影響を及ぼすようになる
し、後者では過負荷に基くモータ等、駆動機構、部品に
ダメージを与える結果を生じる。
チャージワイヤにトナーや異物が付着すると、放電が不
安定になってコピー画像に白筋や白帯が生じる原因なる
為、定期的にチャージワイヤを清掃する保守、管理が従
来から行われていた。その際、ワイヤの清掃部材を自動
的に移動させるためモータなどが用いられ、前記機構に
よって清掃部材を保持した移動部材を、そのホームポジ
ションから移動を始め、ある時間経過後に反転させ、再
度ホームポジションに戻すと云った移動パターンが採用
され、この移動開始の時からカウントを始め、ある時間
内に移動部材がホームポジションに戻らない場合には異
常としていた。しかし、こ方式であると清掃部材がワイ
ヤの有効長に見合う全行程を移動しないでホームポジシ
ョンに戻った場合とか、過負荷により通常の往復動経過
時間よりも時間が多く掛った場合などに対する異常の検
出は不可能であつて、これにより前者の場合はワイヤの
清掃が不十分でコピー画像に悪影響を及ぼすようになる
し、後者では過負荷に基くモータ等、駆動機構、部品に
ダメージを与える結果を生じる。
[目的] 本発明は、上述のような帯電装置の自動清掃手段に内在
する不都合な点に鑑み、チャージワイヤの自動清掃装置
の異常を検出し、その異状内容を分析し表示すること、
また、異常によりコピーを不可とし、画像の保障および
部品のダメージを防ぐこと、しかし予備的な異状の場合
はコピーを不可としない画像形成装置の異状検出装置を
提供しようとするものである。
する不都合な点に鑑み、チャージワイヤの自動清掃装置
の異常を検出し、その異状内容を分析し表示すること、
また、異常によりコピーを不可とし、画像の保障および
部品のダメージを防ぐこと、しかし予備的な異状の場合
はコピーを不可としない画像形成装置の異状検出装置を
提供しようとするものである。
[構成] 上記目的を達成するため、本発明装置は、特許請求の範
囲の欄に記載のとおりの構成要件を具備するので、次に
添付図面に沿って、本発明装置の1実施例につき説明す
るが、その前に本発明装置が設置されているチャージワ
イヤの清掃手段の具体例の構成および作用を明らかにし
て置く。
囲の欄に記載のとおりの構成要件を具備するので、次に
添付図面に沿って、本発明装置の1実施例につき説明す
るが、その前に本発明装置が設置されているチャージワ
イヤの清掃手段の具体例の構成および作用を明らかにし
て置く。
第1図は、それぞれ本発明装置が施される帯電チャージ
ャの斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその一部
の平面図、であって、図中、1は断面コ字状のケーシン
グ、2は前記ケーシングの長手軸一端に固着されたエン
ドブロック(後)で、ケーシング1の他端に固着したエ
ンドブロック(前)9との間に、ケーシング1の長手軸
に沿い、かつケーシング1に囲まれて電気絶縁的にチャ
ージワイヤ4を張設している。3は、ケーシング1の内
底面に、長手軸に沿って設けた清掃移動部材のガイド
で、清掃部材(クリーニングパッド)7を保持する部材
6を取付けたプラスチック製移動部8ならびに移動部回
転中心軸17を、緩く嵌着している。5は移動部8をガイ
ド3に沿って移動させる駆動ワイヤで、その両端はそれ
ぞれ移動部8の両側に偏位し連結して無端帯に形成さ
れ、その一方側をエンドブロック9に軸支されたウオー
ムホイール付駆動プーリ12に、他方側はエンドブロック
2内に軸支された従動プーリに、それぞれ掛け渡され張
力を加えられた状態に置かれている。6は清掃部材7の
保持部でプラスチックにより形成し、移動部8にネジ止
めされ、相互に着脱可能に構成してあつて、よごれた清
掃部材の交換に便利なように設計されている。10は移動
部8駆動用モータで、エンドブロック9内に設置され、
その出力軸はウォームギヤ11を介して駆動プーリ付ウォ
ームホイール12に連動している。
ャの斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその一部
の平面図、であって、図中、1は断面コ字状のケーシン
グ、2は前記ケーシングの長手軸一端に固着されたエン
ドブロック(後)で、ケーシング1の他端に固着したエ
ンドブロック(前)9との間に、ケーシング1の長手軸
に沿い、かつケーシング1に囲まれて電気絶縁的にチャ
ージワイヤ4を張設している。3は、ケーシング1の内
底面に、長手軸に沿って設けた清掃移動部材のガイド
で、清掃部材(クリーニングパッド)7を保持する部材
6を取付けたプラスチック製移動部8ならびに移動部回
転中心軸17を、緩く嵌着している。5は移動部8をガイ
ド3に沿って移動させる駆動ワイヤで、その両端はそれ
ぞれ移動部8の両側に偏位し連結して無端帯に形成さ
れ、その一方側をエンドブロック9に軸支されたウオー
ムホイール付駆動プーリ12に、他方側はエンドブロック
2内に軸支された従動プーリに、それぞれ掛け渡され張
力を加えられた状態に置かれている。6は清掃部材7の
保持部でプラスチックにより形成し、移動部8にネジ止
めされ、相互に着脱可能に構成してあつて、よごれた清
掃部材の交換に便利なように設計されている。10は移動
部8駆動用モータで、エンドブロック9内に設置され、
その出力軸はウォームギヤ11を介して駆動プーリ付ウォ
ームホイール12に連動している。
13は、移動部8のホームポジション検知センサで、移動
部8の検知フィラーと連動し、駆動モータ10の電気回路
を開く。
部8の検知フィラーと連動し、駆動モータ10の電気回路
を開く。
上述機構より成る清掃装置は、次のように作動する。
第3図において、図中、〈状態1〉はチャージワイヤの
有効帯電巾内での清掃部材の位置で、移動部8は駆動ワ
イヤ5の取付位置の段差により、回転軸17を中心に反時
計方向(矢印方向)に傾き、チャージワイヤ4をクリー
ニングパット7が挟持している。この状態で移動部8を
ワイヤ4に沿って往復動作を行わせ、ワイヤ4を清掃す
る。その際、駆動用モータ10を移動部8の往動の際は正
転を、復動の場合は逆転をさせるよう制御する。
有効帯電巾内での清掃部材の位置で、移動部8は駆動ワ
イヤ5の取付位置の段差により、回転軸17を中心に反時
計方向(矢印方向)に傾き、チャージワイヤ4をクリー
ニングパット7が挟持している。この状態で移動部8を
ワイヤ4に沿って往復動作を行わせ、ワイヤ4を清掃す
る。その際、駆動用モータ10を移動部8の往動の際は正
転を、復動の場合は逆転をさせるよう制御する。
〈状態2〉は、移動部8が有効帯電巾外にあり、非清掃
状態である。ホーム位置16迄移動部8が進むと(駆動用
モータ10は逆転している)と、エンドブロック(前)規
制部9′に当接し、それ以上戻ると回転軸17を中心にし
て時計方向(矢印方向)に回転し、このとき清掃部材7
はチャージワイヤ4から離され、解放される。同時に移
動部8が検知フィラー14を、バネ15に抗して押圧し、セ
ンサ13をONにしてモータ10を停止させる。
状態である。ホーム位置16迄移動部8が進むと(駆動用
モータ10は逆転している)と、エンドブロック(前)規
制部9′に当接し、それ以上戻ると回転軸17を中心にし
て時計方向(矢印方向)に回転し、このとき清掃部材7
はチャージワイヤ4から離され、解放される。同時に移
動部8が検知フィラー14を、バネ15に抗して押圧し、セ
ンサ13をONにしてモータ10を停止させる。
今、上述清掃装置に施される本発明異常検出手段の一実
施例をフローチャートに沿って説明すると、次のとおり
である。
施例をフローチャートに沿って説明すると、次のとおり
である。
[実施例] 第4図〜第6図は本発明清掃部材の駆動用モータ10の制
御フローチャートを示す。このフローチャートにより図
示しないCPUおよびドライバ回路により、モータは制御
される。
御フローチャートを示す。このフローチャートにより図
示しないCPUおよびドライバ回路により、モータは制御
される。
第4図は、機械のメインスイッチをONにした時のイニシ
ャルチェックのフローチャートである。なお、図中、H
P.Swは清掃部材のホームポジションスイッチ、Aは設定
されたカウント値(タイマー値)である。その際、通常
は、清掃部材はホームポジションを占め、カウンタをリ
セットするのみであるが、モータ10の回転中にメインス
イッチをOFFにされると、清掃部材はチャージャケース
の中で停止しており、再度メインスイッチがONにされる
と、フローチャートに従いモータ10を逆転し、清掃部材
をホームポジション迄移動する。この時設定されたカウ
ント値(A)は清掃部材の最大移動距離に要する時間+
余裕時間に設定されており、その時間をオーバしてもH
P.SwがONしない場合は、清掃部材のロックまたはモータ
10等のロックと判断し、異常クラブ1を立てる。
ャルチェックのフローチャートである。なお、図中、H
P.Swは清掃部材のホームポジションスイッチ、Aは設定
されたカウント値(タイマー値)である。その際、通常
は、清掃部材はホームポジションを占め、カウンタをリ
セットするのみであるが、モータ10の回転中にメインス
イッチをOFFにされると、清掃部材はチャージャケース
の中で停止しており、再度メインスイッチがONにされる
と、フローチャートに従いモータ10を逆転し、清掃部材
をホームポジション迄移動する。この時設定されたカウ
ント値(A)は清掃部材の最大移動距離に要する時間+
余裕時間に設定されており、その時間をオーバしてもH
P.SwがONしない場合は、清掃部材のロックまたはモータ
10等のロックと判断し、異常クラブ1を立てる。
第5図および第6図は、イニシャルのルーチンを抜け、
コピー待機状態以降のルーチンで作動するフローチャー
トで、第5図は正転、第6図は逆転のフローチャートを
示す。外部から、第5図のモータONの信号(スタート
2)を受けると、逆転フラグをみて正転(往路)であれ
ば、そのまま進み、逆転であれば、スタート3(第6
図)に進む。
コピー待機状態以降のルーチンで作動するフローチャー
トで、第5図は正転、第6図は逆転のフローチャートを
示す。外部から、第5図のモータONの信号(スタート
2)を受けると、逆転フラグをみて正転(往路)であれ
ば、そのまま進み、逆転であれば、スタート3(第6
図)に進む。
まず、通常は正転から始まるので、フローチャート(第
5図示の)に従い、正転を開始する。その後、HP.SwのO
N/OFFのチエックを行い、ある時間(C)以上HP.SwがON
のままだとモータロック等により、清掃部材がホームポ
ジションからスタートできないものと判断し、異常フラ
グ2をセットする。
5図示の)に従い、正転を開始する。その後、HP.SwのO
N/OFFのチエックを行い、ある時間(C)以上HP.SwがON
のままだとモータロック等により、清掃部材がホームポ
ジションからスタートできないものと判断し、異常フラ
グ2をセットする。
清掃部材が正常にスタートした場合には設定されたカウ
ント値(B)、すなわち最大移動距離に要する時間+予
裕時間の後にモータ10を停止させ、逆転フラグをセット
してカウンタをリセット後、このフローチャートより抜
ける。再度、本ルーチンに入って来た時は、逆転フラグ
がセットされているので、スタート3に進む。
ント値(B)、すなわち最大移動距離に要する時間+予
裕時間の後にモータ10を停止させ、逆転フラグをセット
してカウンタをリセット後、このフローチャートより抜
ける。再度、本ルーチンに入って来た時は、逆転フラグ
がセットされているので、スタート3に進む。
第6図は逆転のフローチャートである。逆転フラグを見
て、ここに入って来てモータ10の逆転を開始する。ここ
に入ってくるとホームポジションHP.Swのチェックを毎
回行ない、設定されたカウント値(F)、即ち、最大移
動距離に要する時間+余裕時間、以上になると異常フラ
グ5をセットする。
て、ここに入って来てモータ10の逆転を開始する。ここ
に入ってくるとホームポジションHP.Swのチェックを毎
回行ない、設定されたカウント値(F)、即ち、最大移
動距離に要する時間+余裕時間、以上になると異常フラ
グ5をセットする。
ある時間後にHP.SwがONするとカウントの内容をチェッ
クする。このとき、D<カウンタ<Eであれば異常無し
と判断し、D以下であれば異常フラグ3を、E以上であ
れば異常フラグ4をセットする。
クする。このとき、D<カウンタ<Eであれば異常無し
と判断し、D以下であれば異常フラグ3を、E以上であ
れば異常フラグ4をセットする。
以上のように、各異常の場合に対応する異常フラグをセ
ットすることにより、また、その内容を操作部等に表示
し、サービスマンに何の異常かを知らせることができ
る。
ットすることにより、また、その内容を操作部等に表示
し、サービスマンに何の異常かを知らせることができ
る。
内容としては (a)異常フラグ1;イニシヤル時に清掃部材が中途で止
まっている、ロックされている、または引くことができ
ない等。
まっている、ロックされている、または引くことができ
ない等。
(b)異常フラグ2;モータ10をONにしても、モータが回
転しない、またはHP.Swの故障等。
転しない、またはHP.Swの故障等。
(c)異常フラグ3;清掃部材の戻りが異常に早い、すな
わち移動の途中にて引っかかり、最大移動距離迄、到達
しないで帰って来た。コピー画像に悪影響を及ぼす。
わち移動の途中にて引っかかり、最大移動距離迄、到達
しないで帰って来た。コピー画像に悪影響を及ぼす。
(d)異常フラグ4;清掃部材の戻りが異常に遅い。即
ち、清掃部材の移動が過負荷となっており、モータ10等
にダメージを与える。
ち、清掃部材の移動が過負荷となっており、モータ10等
にダメージを与える。
(e)異常フラグ5;清掃部材が行きっぱなしになってい
て逆転してない。
て逆転してない。
となり、サービスマンのチェック項目があらかじめ限定
でき、サービス時間の短縮につながる。
でき、サービス時間の短縮につながる。
また、上記(a)ないし(e)の異常のうち、(a)、
(b)および(e)についてはモータ10のロックと云う
ことが予想され、そのままにしておくとモータの焼損事
故につながりかねない為、異常検出時には即座に機械を
停止しサービスマンを呼ぶ必要があるが、(c)および
(d)の場合には、正規の動作ではないものの往復動作
を行ったわけであるから前述のような事故にはつながら
ない。したがって、コピーを可とし、サービスマンが定
期的にするメンテナンスの時にチェックし、改善した方
が即座にコピーが採れなくなるよりは、ユーザにとって
みれば有益である。
(b)および(e)についてはモータ10のロックと云う
ことが予想され、そのままにしておくとモータの焼損事
故につながりかねない為、異常検出時には即座に機械を
停止しサービスマンを呼ぶ必要があるが、(c)および
(d)の場合には、正規の動作ではないものの往復動作
を行ったわけであるから前述のような事故にはつながら
ない。したがって、コピーを可とし、サービスマンが定
期的にするメンテナンスの時にチェックし、改善した方
が即座にコピーが採れなくなるよりは、ユーザにとって
みれば有益である。
[効果] 本発明装置によれば (1)清掃部材駆動用のモータ制御の各ステップ毎にチ
ェックを施している為、仮にモータロック等の故障が発
生しても、その検出時間が短かくてすみ部品に対するダ
メージが少ない。
ェックを施している為、仮にモータロック等の故障が発
生しても、その検出時間が短かくてすみ部品に対するダ
メージが少ない。
(2)各異常モードの、その異常かと云うことが判断可
能となってサービスマンの故障に対するチェック項目を
限定することができ、サービス時間の短縮につながる。
能となってサービスマンの故障に対するチェック項目を
限定することができ、サービス時間の短縮につながる。
(3)チャージワイヤの汚れを全てクリヤーしているの
か否かのチェックができ、コピー画像の保障につなが
る。
か否かのチェックができ、コピー画像の保障につなが
る。
(4)特定の事故発生の可能性がある異常の場合のみコ
ピーを不可とし、それ以外の異常はコピー可とし、ユー
ザの有益性を守る。
ピーを不可とし、それ以外の異常はコピー可とし、ユー
ザの有益性を守る。
と云った格別の作用、効果を奏することができる。
第1図は本発明装置が施される帯電チャージャの斜視
図、第2図はその縦断面図、第3図は清掃部材の作動状
態を説明するためのチャージャの平面図、第4図ないし
第6図は、本発明清掃部材の駆動用モータの制御フロー
チャートで、第4図は機械のメインスイッチをONした時
のイニシャルチェックのフローチャート、第5図は正転
のフローチャート、第6図は逆転のフローチャート、で
ある。 1……ケーシング、2……エンドブロック(後)、3…
…移動部材ガイド、4……チャージワイヤ、5……移動
部材駆動ワイヤ、6……清掃部材保持部、7……清掃部
材、8……移動部材、9……エンドブロック(前)、10
……駆動用モータ、11……ウォームギヤ、12……駆動プ
ーリ付ウォームホイル、13……ホームポジション検知セ
ンサ、14……検知フィラー、15……フィラー戻し用バ
ネ、16……ホーム位置、17……移動部回転軸。
図、第2図はその縦断面図、第3図は清掃部材の作動状
態を説明するためのチャージャの平面図、第4図ないし
第6図は、本発明清掃部材の駆動用モータの制御フロー
チャートで、第4図は機械のメインスイッチをONした時
のイニシャルチェックのフローチャート、第5図は正転
のフローチャート、第6図は逆転のフローチャート、で
ある。 1……ケーシング、2……エンドブロック(後)、3…
…移動部材ガイド、4……チャージワイヤ、5……移動
部材駆動ワイヤ、6……清掃部材保持部、7……清掃部
材、8……移動部材、9……エンドブロック(前)、10
……駆動用モータ、11……ウォームギヤ、12……駆動プ
ーリ付ウォームホイル、13……ホームポジション検知セ
ンサ、14……検知フィラー、15……フィラー戻し用バ
ネ、16……ホーム位置、17……移動部回転軸。
Claims (2)
- 【請求項1】チャージワイヤを清掃部材で挟持し、かつ
同部材を前記ワイヤに沿って自動的に移動するようにし
た清掃機構と、その移動手段とを備えた帯電装置におい
て、 清掃部材がホームポジションにあるのを検出するホーム
ポジション検出手段と、 清掃部材移動手段の作動開始によりカウントを開始する
カウント手段と、 前記カウント手段によるカウント数及びホームポジショ
ン検出手段の信号に基づき、複写動作を禁止する場合
と、異常ではあるが複写動作を禁止しない場合の2種類
の異常表示装置と、 を備えてなる画像形成装置の異常検出装置。 - 【請求項2】清掃部材移動手段の作動開始時に清掃部材
がホームポジションにない場合、ポームポジションに戻
すよう清掃部材の移動を開始させ、そのカウント数が、
清掃部材の最大移動距離の移動に要する時間+余裕時間
とした設定値に達するまでにホームポジションに戻らな
かった場合は、複写動作禁止異常表示を行わせ、 また、作動開始時に清掃部材がホームポジションにある
場合、ある時間以上経過した後もそのままの位置にある
時は複写動作禁止異常表示を行わせ、 前記ホームポジションより清掃部材が移動を開始した
後、移動手段が逆転して清掃部材の最大移動距離の移動
に要する時間+余裕時間とした設定カウントより異常に
少ない時期にホームポジションに戻った場合、または前
記設定カウントより異常に大きいがホームポジションに
戻った場合は、複写動作を禁止しない異常表示を行わ
せ、 清掃部材の最大移動距離の移動に要する時間+余裕時間
とした設定カウントより異常に大きいカウントでも戻ら
ない場合は複写動作禁止異常表示を行わせるよう構成し
てなる特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置の異常
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227180A JPH0719090B2 (ja) | 1985-10-13 | 1985-10-13 | 画像形成装置の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227180A JPH0719090B2 (ja) | 1985-10-13 | 1985-10-13 | 画像形成装置の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286371A JPS6286371A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0719090B2 true JPH0719090B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16856739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227180A Expired - Lifetime JPH0719090B2 (ja) | 1985-10-13 | 1985-10-13 | 画像形成装置の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719090B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10767581B2 (en) | 2015-10-02 | 2020-09-08 | Vitesco Technologies GmbH | Method for operating an internal combustion engine for a motor vehicle, and a system for an internal combustion engine |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482060A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Konishiroku Photo Ind | Abnormality detecting device for electrification cleaning device |
| JP2897024B2 (ja) * | 1987-09-25 | 1999-05-31 | 株式会社リコー | ワイヤクリーナ装置 |
| JP2698360B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1998-01-19 | キヤノン株式会社 | コロナ放電装置 |
| JPH01142781A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2007233281A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-10-13 JP JP60227180A patent/JPH0719090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10767581B2 (en) | 2015-10-02 | 2020-09-08 | Vitesco Technologies GmbH | Method for operating an internal combustion engine for a motor vehicle, and a system for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286371A (ja) | 1987-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7978990B2 (en) | Image forming apparatus having a control section which detects overcurrent in a motor and controls the motor in response to detection of the overcurrent | |
| JPH0719090B2 (ja) | 画像形成装置の異常検出装置 | |
| JP2761380B2 (ja) | ワイヤクリーナ装置 | |
| JP3419944B2 (ja) | 帯電器自動清掃装置 | |
| JP3633655B2 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP3202786B2 (ja) | コロナ放電器のワイヤクリーナ装置 | |
| JPH06214450A (ja) | 画像形成装置におけるチャージワイヤ清掃装置 | |
| JPH08160719A (ja) | チャージャー清掃装置 | |
| JPH08223985A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPH06149021A (ja) | 画像形成装置のコロナ放電器の放電電極清掃装置 | |
| JPH01284874A (ja) | コロナ放電器のワイヤ清掃装置 | |
| JPH08297396A (ja) | 荷電装置および画像形成装置 | |
| JP2897024B2 (ja) | ワイヤクリーナ装置 | |
| JPS63229467A (ja) | 清掃装置付コロナ放電器 | |
| JP3706837B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3352808B2 (ja) | コロナ放電装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2002268338A (ja) | チャージワイヤ清掃装置 | |
| JP2009282079A (ja) | 画像形成装置及びその駆動制御方法 | |
| JP2002323808A (ja) | チャージワイヤ清掃装置 | |
| JPH06266210A (ja) | 放電装置 | |
| JPH0262565A (ja) | コロナ放電器のワイヤ清掃装置 | |
| JPH1078723A (ja) | 定着装置のクリーニング装置 | |
| JP2000019819A (ja) | メインチャージャ清掃装置 | |
| JPH0814733B2 (ja) | チヤ−ジヤ−のチヤ−ジワイヤ自動クリ−ニング装置 | |
| JPH07281511A (ja) | 帯電装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |