JPH0719100Y2 - 同軸コネクタ用コンタクト - Google Patents
同軸コネクタ用コンタクトInfo
- Publication number
- JPH0719100Y2 JPH0719100Y2 JP1990024445U JP2444590U JPH0719100Y2 JP H0719100 Y2 JPH0719100 Y2 JP H0719100Y2 JP 1990024445 U JP1990024445 U JP 1990024445U JP 2444590 U JP2444590 U JP 2444590U JP H0719100 Y2 JPH0719100 Y2 JP H0719100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- outer conductor
- crimping
- piece
- coaxial connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は同軸ケーブルに電気的に接続する同軸コネクタ
用コンタクトに関する。
用コンタクトに関する。
[従来の技術] 従来の同軸コネクタとしては、一例として、第4図乃至
第6図に示す同軸コネクタがある。この同軸コネクタに
は同軸ケーブル1が接続されている。同軸ケーブル1は
中心導体1cと外部導体1aとを有している。中心導体1cと
外部導体1aとの間には電気絶縁性の第1の被覆部(図示
せず)が介在されている。外部導体1aの外周面には電気
絶縁性の第2の被覆部1bが被覆されている。外部導体1a
は導電性の細線を編組することによって作られている。
第6図に示す同軸コネクタがある。この同軸コネクタに
は同軸ケーブル1が接続されている。同軸ケーブル1は
中心導体1cと外部導体1aとを有している。中心導体1cと
外部導体1aとの間には電気絶縁性の第1の被覆部(図示
せず)が介在されている。外部導体1aの外周面には電気
絶縁性の第2の被覆部1bが被覆されている。外部導体1a
は導電性の細線を編組することによって作られている。
同軸コネクタは外部導体1aを固定するクランプ3、この
同軸ケーブル1の第2の被覆部と密着して防水構造とす
るためのガスケット5、このガスケット5を均一に圧縮
し、捩れ及び損傷を防止するためのワッシャ7、及び同
軸コネクタの外殻部品としてボデイ9などの部品を有し
ている。ボデイ9にはクランプ3、ガスケット5及びワ
ッシャ7をナット11によってネジ結合することにより一
体に締付けられている。
同軸ケーブル1の第2の被覆部と密着して防水構造とす
るためのガスケット5、このガスケット5を均一に圧縮
し、捩れ及び損傷を防止するためのワッシャ7、及び同
軸コネクタの外殻部品としてボデイ9などの部品を有し
ている。ボデイ9にはクランプ3、ガスケット5及びワ
ッシャ7をナット11によってネジ結合することにより一
体に締付けられている。
中心導体1cには中心コンタクト13が接続されている。こ
の中心コンタクト13はブッシング15aもしくは15bによっ
て位置決めされている。また、中心コンタクト13はイン
シュレータ17によってボデイ9の中心に絶縁保持されて
いる。
の中心コンタクト13はブッシング15aもしくは15bによっ
て位置決めされている。また、中心コンタクト13はイン
シュレータ17によってボデイ9の中心に絶縁保持されて
いる。
このような同軸ケーブル1は一側端部に端末処理が施さ
れて同軸コネクタに接続される。即ち、同軸ケーブル1
の一側端部は第2の被覆部1bを剥がされ、外部導体1aの
編組状態をほぐした後に真直に成形する。さらに、外部
導体1aのクランプ形状に合わせて同軸ケーブル1の一側
端部を成形し、規定寸法に外部導体1aを切断して同軸コ
ネクタに接続されている。
れて同軸コネクタに接続される。即ち、同軸ケーブル1
の一側端部は第2の被覆部1bを剥がされ、外部導体1aの
編組状態をほぐした後に真直に成形する。さらに、外部
導体1aのクランプ形状に合わせて同軸ケーブル1の一側
端部を成形し、規定寸法に外部導体1aを切断して同軸コ
ネクタに接続されている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、同軸ケーブル1の接続及び配線工事に
は、外部導体1aを接続する作業と、外側被覆部1bの固定
作業を別々に行っている。このため、同軸ケーブル1の
これらの作業に多くの時間を必要とし、使用部品の点数
も多く必要とするという問題がある。
は、外部導体1aを接続する作業と、外側被覆部1bの固定
作業を別々に行っている。このため、同軸ケーブル1の
これらの作業に多くの時間を必要とし、使用部品の点数
も多く必要とするという問題がある。
したがって、このような同軸ケーブル1と同軸コネクタ
との結線作業は同軸ケーブル1の一側端部、即ち、端末
処理に時間がかかり量産性に適していなかった。
との結線作業は同軸ケーブル1の一側端部、即ち、端末
処理に時間がかかり量産性に適していなかった。
また、同軸コネクタの組立て作業においても部品点数が
多く作業性に劣るという問題がある。
多く作業性に劣るという問題がある。
それ故に、本考案の課題は、同軸ケーブルの端末処理時
間の短縮化を計るとともに、使用する部品点数を少なく
して、取扱い並びに価格の低減を行えるようにした同軸
コネクタ用コンタクトを提供することにある。
間の短縮化を計るとともに、使用する部品点数を少なく
して、取扱い並びに価格の低減を行えるようにした同軸
コネクタ用コンタクトを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、中心導体と外部導体との間に介在した
電気絶縁性の第1の被覆部と、上記外部導体を被覆した
第2の被覆部とを有する同軸ケーブルに電気的に接続す
る同軸コネクタに含まれる導電性のコンタクトにおい
て、上記外部導体に圧着するための圧着部と、該圧着部
に接続され、上記第2の被覆部を包持するための保持部
と、上記中心導体に接続する導電性の中心コンタクトを
インシュレータを介して固定するために上記圧着部から
延出したプラグ部とを有し、上記圧着部は上記第2の被
覆部を突破り上記外部導体に接触する圧着片と、該圧着
片に対向して上記第2の被覆部を突破り上記外部導体を
上記圧着片に向けて押圧しつつ反発力をもって上記外部
導体に接触する押圧片とを有していることを特徴とする
同軸コネクタ用コンタクトが得られる。
電気絶縁性の第1の被覆部と、上記外部導体を被覆した
第2の被覆部とを有する同軸ケーブルに電気的に接続す
る同軸コネクタに含まれる導電性のコンタクトにおい
て、上記外部導体に圧着するための圧着部と、該圧着部
に接続され、上記第2の被覆部を包持するための保持部
と、上記中心導体に接続する導電性の中心コンタクトを
インシュレータを介して固定するために上記圧着部から
延出したプラグ部とを有し、上記圧着部は上記第2の被
覆部を突破り上記外部導体に接触する圧着片と、該圧着
片に対向して上記第2の被覆部を突破り上記外部導体を
上記圧着片に向けて押圧しつつ反発力をもって上記外部
導体に接触する押圧片とを有していることを特徴とする
同軸コネクタ用コンタクトが得られる。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例による同軸コネクタ用コンタ
クトを示し、第2図及び第3図は同軸ケーブルに第1図
の同軸コネクタ用コンタクトを接続した状態を示す。こ
の実施例において、第4図の同軸ケーブル1と同じ部分
には同じ符号を付して説明を省略する。
クトを示し、第2図及び第3図は同軸ケーブルに第1図
の同軸コネクタ用コンタクトを接続した状態を示す。こ
の実施例において、第4図の同軸ケーブル1と同じ部分
には同じ符号を付して説明を省略する。
第1図乃至第3図を参照して、この同軸コネクタ用コン
タクトは同軸ケーブル(この実施例では、シールドケー
ブルをも含む)に電気的に接続されるものである。
タクトは同軸ケーブル(この実施例では、シールドケー
ブルをも含む)に電気的に接続されるものである。
一方、コンタクト21は同軸コネクタに組込まれているも
のである。このコンタクト21は長手方向の一側で外部導
体1aに圧着するための圧着部23と、この圧着部23に接続
され、第2の被覆部1bを包持するための保持部25とを有
している。また、圧着部23の他側、即ち、保持部25とは
反対側には圧着部23から筒状のプラグ部27が延出されて
いる。このプラグ部27は中心導体1cに接続するソケット
コンタクトのような導電性の中心コンタクト29をインシ
ュレータ31を介して固定するため圧着部23から延出され
ている部分である。インシュレータ31は相手側コネクタ
(図示せず)に組込まれている相手側の外部導体の挿入
を案内する。
のである。このコンタクト21は長手方向の一側で外部導
体1aに圧着するための圧着部23と、この圧着部23に接続
され、第2の被覆部1bを包持するための保持部25とを有
している。また、圧着部23の他側、即ち、保持部25とは
反対側には圧着部23から筒状のプラグ部27が延出されて
いる。このプラグ部27は中心導体1cに接続するソケット
コンタクトのような導電性の中心コンタクト29をインシ
ュレータ31を介して固定するため圧着部23から延出され
ている部分である。インシュレータ31は相手側コネクタ
(図示せず)に組込まれている相手側の外部導体の挿入
を案内する。
また、この相手側の外部導体には電気絶縁されて組込ま
れているピンコンタクトのような相手側の中心コンタク
ト(図示せず)の挿入を一側に形成されている挿入穴33
から案内する。なお、中心導体1cはインシュレータ31の
内部にあって、インシュレータ31により外部導体1aとは
電気的に絶縁されている。さらに、このインシュレータ
31はプラグ部27の一端部分、即ち、同軸ケーブル1の先
端部分を機械的に保持するとともに中心コンタクト1cを
も保持するものである。また、プラグ部27には相手側コ
ネクタの外部導体を受け止める接触バネ片35(第1図参
照)が形成されている。接触バネ片35はプラグ部27を長
手方向に切り欠いて作られており、一端部がプラグ部27
に接続され、他端部がプラグ部27の内側に少し曲げられ
ている。
れているピンコンタクトのような相手側の中心コンタク
ト(図示せず)の挿入を一側に形成されている挿入穴33
から案内する。なお、中心導体1cはインシュレータ31の
内部にあって、インシュレータ31により外部導体1aとは
電気的に絶縁されている。さらに、このインシュレータ
31はプラグ部27の一端部分、即ち、同軸ケーブル1の先
端部分を機械的に保持するとともに中心コンタクト1cを
も保持するものである。また、プラグ部27には相手側コ
ネクタの外部導体を受け止める接触バネ片35(第1図参
照)が形成されている。接触バネ片35はプラグ部27を長
手方向に切り欠いて作られており、一端部がプラグ部27
に接続され、他端部がプラグ部27の内側に少し曲げられ
ている。
さらに、圧着部23は第2の被覆部1bを突破り外部導体1a
に接触する一対の圧着片37と、この圧着片37に対向して
外部導体1aを圧着片37に向けて押圧する一対の押圧片39
とを有している。圧着片37はコンタクト21の底面部41を
切り起こして作られている。押圧片39はコンタクト21の
底面部41から圧着片37に直交する外側にのびている。そ
して保持部25は一対の保持片43を有し、押圧片39と同様
にのびている。
に接触する一対の圧着片37と、この圧着片37に対向して
外部導体1aを圧着片37に向けて押圧する一対の押圧片39
とを有している。圧着片37はコンタクト21の底面部41を
切り起こして作られている。押圧片39はコンタクト21の
底面部41から圧着片37に直交する外側にのびている。そ
して保持部25は一対の保持片43を有し、押圧片39と同様
にのびている。
ところで、コンタクト21は薄い金属板を打ち抜き加工し
た後に曲げ加工を施して第1図の形状が作られている。
た後に曲げ加工を施して第1図の形状が作られている。
次に、同軸ケーブル1にコンタクト21を接続する作業を
以下に示す。
以下に示す。
第2図の同軸ケーブル1は一側端部の第2の被覆部1bと
外部導体1aが剥がされ、中心導体1cと第1の被覆部1dと
を露出させた状態で、第1図のコンタクト21の中心導体
1cに中心コンタクト29を接続する。中心コンタクト29は
インシュレータ31に接続される。インシュレータ31はプ
ラグ部27に挿入し固定する。この状態で、例えば上型と
下型とを有する圧着工具(図示せず)を用いて圧着部23
及び保持部25により同軸ケーブル1を固定する。圧着部
23及び保持部25の下側には下型を位置し、上型を圧着部
23及び保持部25の上に位置させる。次に、圧着工具を圧
着部23及び保持部25に向けて移動すると、一対の押圧片
39は内側に丸め込まれながら変形し、第2の被覆部1bの
外周面に先端を押付ける。このようにすると、押圧片39
は第2の被覆部1bを突破り外部導体1aに接触する。押圧
片39は湾曲した形状になるまで押圧が続けられて押圧が
完了する。この際、押圧片39の湾曲している部分は強い
反発力を有しており、常に、同軸ケーブル1を押え付け
電気的に安定性を保持する。押圧片39が同軸ケーブル1
を抱え込む際に、圧着片37は同軸ケーブル1を2点で均
等にバランス良く圧着できるエッジ37aを有しており安
定した接触を保証する。これと同時に圧着片37には同軸
ケーブル1が上方から押付けられ圧着片37の上端に形成
されているエッジ37aによって第2の被覆部1bが突破ら
れ圧着片37が外部導体1aに接触する。同時に、保持片43
は同軸ケーブル1の外周を円周状に圧着変形させて第2
の被覆部1bを保持する。
外部導体1aが剥がされ、中心導体1cと第1の被覆部1dと
を露出させた状態で、第1図のコンタクト21の中心導体
1cに中心コンタクト29を接続する。中心コンタクト29は
インシュレータ31に接続される。インシュレータ31はプ
ラグ部27に挿入し固定する。この状態で、例えば上型と
下型とを有する圧着工具(図示せず)を用いて圧着部23
及び保持部25により同軸ケーブル1を固定する。圧着部
23及び保持部25の下側には下型を位置し、上型を圧着部
23及び保持部25の上に位置させる。次に、圧着工具を圧
着部23及び保持部25に向けて移動すると、一対の押圧片
39は内側に丸め込まれながら変形し、第2の被覆部1bの
外周面に先端を押付ける。このようにすると、押圧片39
は第2の被覆部1bを突破り外部導体1aに接触する。押圧
片39は湾曲した形状になるまで押圧が続けられて押圧が
完了する。この際、押圧片39の湾曲している部分は強い
反発力を有しており、常に、同軸ケーブル1を押え付け
電気的に安定性を保持する。押圧片39が同軸ケーブル1
を抱え込む際に、圧着片37は同軸ケーブル1を2点で均
等にバランス良く圧着できるエッジ37aを有しており安
定した接触を保証する。これと同時に圧着片37には同軸
ケーブル1が上方から押付けられ圧着片37の上端に形成
されているエッジ37aによって第2の被覆部1bが突破ら
れ圧着片37が外部導体1aに接触する。同時に、保持片43
は同軸ケーブル1の外周を円周状に圧着変形させて第2
の被覆部1bを保持する。
このようにして、同軸コネクタ用コンタクトには同軸ケ
ーブルがしっかりと固定され、中心コンタクト29に中心
導体1cが電気的に接続されるとともにコンタクト21に外
部導体1aが電気的に接続される。
ーブルがしっかりと固定され、中心コンタクト29に中心
導体1cが電気的に接続されるとともにコンタクト21に外
部導体1aが電気的に接続される。
[考案の効果] 以上実施例により説明したように、本考案の同軸コネク
タのコンタクトによれば、同軸ケーブルにプラグ部、圧
着部及び保持部とを同時にしかも一括接続ができるため
接続作業を容易に行うことができる。
タのコンタクトによれば、同軸ケーブルにプラグ部、圧
着部及び保持部とを同時にしかも一括接続ができるため
接続作業を容易に行うことができる。
また、同軸ケーブルにコンタクトを直接に接続すればよ
いため、部品点数を少なくすることができ、同軸コネク
タを廉価に生産することができる。
いため、部品点数を少なくすることができ、同軸コネク
タを廉価に生産することができる。
第1図は本考案の一実施例による同軸コネクタ用コンタ
クトの斜視図、第2図は第1図のコンタクトに同軸ケー
ブルを接続した状態の断面図、第3図は第2図のIII−I
II断面図、第4図は従来の同軸コネクタの断面図、第5
図は第4図の同軸コネクタに同軸ケーブルを接続する状
態を示す側面図、第6図は第4図の同軸コネクタの分解
図である。 1;同軸ケーブル、1a;外部導体、1b;第2の被覆部、1c;
中心導体、1d;第1の被覆部、3;クランプ、9;ボデイ、1
1;ナット、13;中心コンタクト、21;コンタクト、23;圧
着部、25;保持部、27;プラグ部、29;中心コンタクト、3
1;インシュレータ、37;圧着片、39;押圧片、43;保持
片。
クトの斜視図、第2図は第1図のコンタクトに同軸ケー
ブルを接続した状態の断面図、第3図は第2図のIII−I
II断面図、第4図は従来の同軸コネクタの断面図、第5
図は第4図の同軸コネクタに同軸ケーブルを接続する状
態を示す側面図、第6図は第4図の同軸コネクタの分解
図である。 1;同軸ケーブル、1a;外部導体、1b;第2の被覆部、1c;
中心導体、1d;第1の被覆部、3;クランプ、9;ボデイ、1
1;ナット、13;中心コンタクト、21;コンタクト、23;圧
着部、25;保持部、27;プラグ部、29;中心コンタクト、3
1;インシュレータ、37;圧着片、39;押圧片、43;保持
片。
Claims (1)
- 【請求項1】中心導体と外部導体との間に介在した電気
絶縁性の第1の被覆部と、上記外部導体を被覆した第2
の被覆部とを有する同軸ケーブルに電気的に接続する同
軸コネクタに含まれる導電性のコンタクトにおいて、上
記外部導体に圧着するための圧着部と、該圧着部に接続
され、上記第2の被覆部を包持するための保持部と、上
記中心導体に接続する導電性の中心コンタクトをインシ
ュレータを介して固定するために上記圧着部から延出し
たプラグ部とを有し、上記圧着部は上記第2の被覆部を
突破り上記外部導体に接触する圧着片と、該圧着片に対
向して上記第2の被覆部を突破り上記外部導体を上記圧
着片に向けて押圧しつつ反発力をもって上記外部導体に
接触する押圧片とを有していることを特徴とする同軸コ
ネクタ用コンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990024445U JPH0719100Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 同軸コネクタ用コンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990024445U JPH0719100Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 同軸コネクタ用コンタクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116678U JPH03116678U (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0719100Y2 true JPH0719100Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31527407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990024445U Expired - Lifetime JPH0719100Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 同軸コネクタ用コンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719100Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5121053B2 (ja) * | 2008-01-23 | 2013-01-16 | 矢崎総業株式会社 | シールド電線付きコネクタ端子 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL148197B (nl) * | 1972-05-16 | 1975-12-15 | Amp Inc | Elektrisch verbindingsorgaan voor het aansluiten aan een einde van een coaxiale kabel met twee evenwijdig gelegen contactorganen en waarbij twee krimpbuisorganen aanwezig zijn. |
| JPS5344715U (ja) * | 1976-09-22 | 1978-04-17 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP1990024445U patent/JPH0719100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116678U (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |