JPH0719102A - 車両の駆動ユニットを制御する方法と装置 - Google Patents
車両の駆動ユニットを制御する方法と装置Info
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Abstract
外乱ないしはステップ損失を有効に考慮して補正するこ
とが可能な車両の駆動ユニットを制御する方法と装置を
提供する。 【構成】 閉ループあるいは開ループ制御すべきエンジ
ンの変量(空気量)を調節することによってエンジン出
力を調節するアクチュエータ60、66が設けられる。
この変量の調節は、目標位置形成ユニット32から出力
される設定値に基づきアクチュエータの位置を制御する
ことにより行われる。この変量がその設定値より定常的
にずれている場合には、変量を設定値に近付けるように
アクチュエータの設定に対して補正が行われる。アクチ
ュエータとして好ましくはステッピングモータが用いら
れる。ステッピングモータの推定位置を表すステップカ
ウンタ40の値がステップ損失により実際のステッピン
グモータと異っていても、アクチュエータの設定に対し
て補正が行なわれるので、正確なエンジンの制御が可能
になる。
Description
制御する方法と装置、さらに詳細には、駆動ユニットの
閉ループまたは開ループ制御すべき変量(運転パラメー
タ)を調節することにより駆動ユニットの出力を調節す
るアクチュエータと、この変量を少なくとも1つの設定
値に基づいて少なくとも1つの制御量を介して調節する
手段を有する車両の駆動ユニットを制御する方法と装置
に関する。
機関のアイドリング制御を例にしてDE−OS2523
283(US−PS3964457)に記載されてい
る。同公報においてはアイドリング回転数を制御するた
めに回転数制御回路が提案されており、この回転数制御
回路において測定された内燃機関の回転数値と所定の回
転数目標値との偏差に基づいて、エンジンの回転数ない
しは駆動出力を調節する調節部材、特に空気供給量を制
御する絞り弁が調節され、回転数の実際値が目標値に近
付くように制御されている。その場合、調節部材は直流
モータあるいはステッピングモータによって駆動されて
いる。
アクチュエータを正確に調節する手段並びに、外乱ある
いはステッピングモータ駆動の場合にはステップ損失を
考慮して補正する手段は記載されていない。
S4549519)からは、アクセルペダルが非動作位
置にあって回転数が所定のエンジン回転数より高い場合
にエンジンへの燃料供給を遮断することが知られてい
る。
部材ないしアクチュエータの正確な調節(位置決め)を
保証し、かつ外乱ないしはステップ損失を考慮して補正
することが可能な車両の駆動ユニットを制御する方法と
装置を提供することである。
決するために、駆動ユニットの閉ループまたは開ループ
制御すべき変量を調節することによって駆動ユニットの
出力を調節するアクチュエータを有し、この変量の調節
が少なくとも1つの設定値に基づいて少なくとも1つの
制御量を介して行われる車両の駆動ユニットを制御する
方法及び装置において、閉ループまたは開ループ制御す
べき変量がその設定値から定常的にずれるときは、変量
を表す制御量に作用することによってアクチュエータの
調節に対し補正が行われ変量が設定値に近付けられる構
成を採用している。
プまたは開ループ制御すべき変量を調節することによっ
て駆動ユニットの出力を調節するアクチュエータを有
し、その位置が調節された基準値に基づいて求められあ
るいは推定される車両の駆動ユニットを制御する方法に
おいて、前記基準値の調節が、少なくとも1つの運転段
階においてアクチュエータを基準点に駆動することによ
って、あるいは少なくとも1つの他の運転段階において
基準点に駆動することなしで行われる構成も採用してい
る。
プ制御すべき運転パラメータ(変量)が設定値から定常
的にずれるようにアクチュエータが調節されている場合
には、運転パラメータを表す変量に作用することによっ
て運転パラメータが設定値に近付くようにアクチュエー
タの設定に対して補正が行なわれる。
チュエータの位置検出ないしは位置推定のための基準点
を調節する方法と装置が得られる。その場合に基準点は
少なくとも1つの運転段階において基準点へ駆動するこ
とにより、あるいは基準点へ駆動することなく補正する
ことによって調節される。
テッピングモータであって、その調節が設定位置とステ
ップカウンタ値に従って行われる。ある運転段階、例え
ば、前始動段階においてステップカウンタが基準値にセ
ットされる。この前始動段階において、閉鎖方向への駆
動が所定量行なわれた場合、あるいはエンジン回転数が
始動回転数を越えた場合に、アクチュエータ位置を表す
値が基準値にセットされる。
転数が減少するようにステップカウンタ値が所定の値だ
け変化される。また、アイドリング運転において燃料カ
ットが多数回発生した場合には、エンジン回転数が減少
するようにステップカウンタ値が変化される。
モータ位置が求められ、この位置とステップカウンタ値
との差に基づいてエンジン回転数を減少させるために必
要なステップ数が計算されて出力される。
位置よりずれている場合には、設定値が増大ないしは減
少され、ステッピングモータを駆動することなくステッ
プカウンタ値を変化させることにより調節が行なわれ
る。
値が目標回転数と実際回転数の差から少なくとも積分要
素を有する制御器によって形成される。積分値がその最
小値に達した場合にモータ位置の補正が行われる。位置
が変化しない場合ないしエンジン回転数が余り減少しな
い場合、あるいはエンジン回転数を減少させようとする
試みが所定回数なされた場合に、制御システムあるいは
アクチュエータ部分の故障が検出され、駆動が停止され
る。
位置を正確に調節することが保証される。その場合に外
乱あるいはステッピングモータの場合にはステップ損失
が考慮されて補正される。
の閉ループ制御において効果的に使用される。
位置推定の基準点を正確に定めることができる。
タが用いられる場合には、本発明の構成によってステッ
プカウンタの基準点(位置推定)が決められて設定され
るので、位置情報のフィードバックを省くことができ
る。
るいはアクチュエータ部分の故障を検出することができ
る。
うことによって、基準点に駆動させることなく、運転中
に基準点を調節することができる。
細に説明する。
機関)を制御する装置がステッピングモータを用いたア
イドリング制御(閉ループ制御)の例でブロック図とし
て図示されている。
ユニットにはエンジンおよび/または車両の種々の運転
パラメータを測定する測定装置16〜18からの入力線
12〜14と、エンジン回転数を検出する測定装置22
からの入力線20が導かれている。入力線12〜14は
目標値形成ユニット24へ導かれており、その出力線2
6は回転数制御器28へ導かれ、回転数制御器にはさら
に入力線20が導かれている。制御器28の出力線30
は目標位置形成ユニット32へ導かれており、その出力
線34は結合点36へ導かれ、結合点にはさらにステッ
プカウンタ40からの導線38が導かれている。結合点
36の出力線42はステップ発生ユニット44へ導か
れ、その第1の出力線46はステップカウンタ40へ導
かれ、他の2つの出力線48と50は制御ユニット10
の出力線として出力段52ないし54へ導かれている。
出力段52ないし54に関連してステッピングモータ6
0のモータ巻線56と58が設けられている。ステッピ
ングモータ60のロータ62は機械的な接続部材を介し
て駆動ユニットの出力(エンジンの出力)、特に不図示
の内燃機関の空気供給量を調節する調節部材(絞り弁)
66と結合されている。
パラメータ、例えばエンジン温度、バッテリ電圧、接続
可能な負荷のステータス、車速などに従ってアイドル回
転数目標値Nsollを形成する。この目標値は導線26を
介して制御器28へ出力され、そこで測定装置22によ
り検出された回転数実際値Nistと比較される。好まし
い実施例においては比例要素と積分要素を有する制御器
28は偏差の値に従って、内燃機関に供給すべき目標空
気量Qsollを表す出力信号を形成する。この目標空気量
はユニット32において位置目標値Xsollに変換され、
位置目標値は結合点36においてステップカウンタ40
の計数値SZと比較される。
形成し、この信号が導線42を介してステップ発生ユニ
ット44へ出力される。このユニット44では、差値と
その符号に基づいて、実際値が目標値に近付くようにス
テッピングモータを調節するための出力すべきステップ
数が求められ、それぞれ移動方向に従って90°位相シ
フトされて導線48と50を介して出力すべきステップ
数に対応するパルス数として出力段52と54へ出力さ
れる。出力段はその駆動に応じて巻線56と58に流れ
る電流を決定し、それによってステッピングモータ60
のロータ62は歩進的に所定位置に調節され、実際回転
数が目標回転数に近付くようになる。出力すべきステッ
プ数は、ステップ発生ユニット44から導線46を介し
てステップカウンタ40へ出力される。従ってカウンタ
値SZはステッピングモータの推定位置に対応する。こ
のようにしてアクチュエータが制御器28によって設定
値に調節され、実際回転数値が目標回転数値に近付くよ
うになる。
ろんコンピュータプログラムとしても実現することがで
きる。さらに空気供給量の調節の代わりに特にディーゼ
ルエンジンの場合にはアクチュエータ(ないしそれと結
合された調節部材)を介して計量すべき燃料量を調節す
ることも可能である。また、ステッピングモータを用い
る代りに直流モータを使用し、適当な測定装置を用いて
位置を検出し位置のフィードバック制御によりアクチュ
エータを調節するようにしても、例えば空気量制御、圧
力制御、トルクまたは出力制御など他の閉ループ制御シ
ステムにおける使用例と同様に効果を得ることができ
る。
ないし設定は目標位置と実際位置(ステッピングモータ
駆動の場合には推定位置)の差に基づいて行われるの
で、位置の計算の基礎となる位置の値の基準点はわかっ
ていなければならず、モータの実際位置により調整(キ
ャリブレーション)しなければならない。
ばれ、図2に示す好ましい実施例においてはアクチュエ
ータが閉じる駆動点において、すなわち供給される空気
量がゼロの場合に行われる。これは、前始動段階、即ち
点火スイッチが閉じてからスタータが回転するまでの間
に、行われる。
れることによって開始される。その後第1の判断ステッ
プ100において、停止された運転状態において常時給
電されているメモリのメモリ内容が消去されたかどう
か、すなわち電源遮断またはバッテリからの切り離しが
行なわれたかどうかが調べられる。そうでない場合には
ステップ102に示すように学習プロセスを行わず、次
のステップ104においてメモリに書き込まれている基
準値を用いて上述のアイドリング制御プログラムが実施
される。その後プログラム部が終了される。
が検出された場合には、ステップ108において学習プ
ロセスが開始され、連動カウンタiがゼロにセットされ
る。次のステップ110において閉鎖方向へのステップ
が出力され、ステップ112においてカウンタが1だけ
増分される。その後判断ステップ114において、エン
ジン回転数nが例えば300回転/分の始動回転数(n
start)を越えたかどうか、すなわちエンジンのスター
タが回転するかどうかが調べられる。そうでない場合に
はステップ116において連動カウンタが所定の最大値
に達したかどうかが調べられる。そうでない場合には、
最大値に達するまで、あるいは始動エンジン回転数を越
えるまで、ステップ110からプログラム部が繰り返さ
れる。学習過程で出力されるステップの最大数に相当す
る最大値は、好ましい実施例においては、ステッピング
モータがどんな場合でもその閉じた位置に達するように
設定される。例えばステップ数は、完全に開放した位置
から閉じた位置へ全部通過するのに必要なステップ数に
対応する。
に示す始動回転数に達した場合には、ステップ118に
おいてステップカウンタ値SZがゼロ、ないしは基準値
に設定される。それによってステップカウンタ値はこの
状態において実際に存在する位置に対応した値に設定さ
れる。これはもちろん、モータが閉鎖位置へ達すること
ができた場合だけである。スタータが余りに早く作動さ
れた場合には、ステップ118でとった基準値は誤った
値となる。これを補正する方法は後述される。
場合には所定時間の間確実に基準点へ達することができ
る閉鎖駆動信号が出力される。その期間が経過し、ある
いは始動回転数を越えた場合には、その後位置センサを
介して検出された位置の値が基準点として記憶され、好
ましくはゼロに設定される。
置の値を決めるための基礎として用いられる。というの
は検出されたすべての値は基準点に関連付けられるから
である。
させることができるときの図2に示す方法を信号波形を
用いて説明するものである。図ではそれぞれ水平に時
間、垂直にはそれぞれ図示の信号が図示されている。図
3(a)によれば、運転者は時点T0で点火スイッチを
閉成する。全学習期間の間図3(b)に示すようにエン
ジン回転数nは始動回転数nstartの下方にある。それ
によって図3(c)に示すように、時点T0から時点T
1まで所定数のステップを出力することが可能となり、
それによって図3(d)に示すようにモータ位置が最初
未知の場合時点T0からモータ位置が「閉鎖」方向へ移
動される。時点T2でモータが閉鎖位置に達する。しか
し時点T1までは所定数のステップが出力されるが、モ
ータはその閉鎖位置に留まっている。時点T1で所定ス
テップの出力が終了するので、図3(e)に示すよう
に、この時点でステップカウンタがゼロに設定され、な
いしは基準値にセットされて、学習モードから通常運転
への移行が行われる。従って実際のゼロ位置が習得され
る。
ンジン回転数が始動回転数を越えることが図示されてい
る。ここでも運転者は時点T0で点火スイッチを作動し
(図4(a))、それによって図4(c)に示すように
時点T0から所定数のステップが出力され、それに対応
して図4(d)に示すようにモータ位置が減少される。
点火スイッチの他にスタータも作動されるので、図4
(b)に示すようにエンジン回転数が上昇する。時点T
2でエンジン回転数が始動回転数を上回り、それによっ
て時点T2で学習プロセスが終了する。図4(c)に示
すようにステップ出力は停止され、モータ位置(図4
(d))はこの時点で閉鎖位置の上方にある。しかし図
4(e)に示すように、時点T2でステップカウンタが
ゼロにセットされ、ないしは基準値にセットされて、学
習モードが終了し、通常運転が開始される。その後アク
チュエータは始動に必要な空気量を調達するために急速
に開放される。
ドリング回転数が高くなりすぎるので、アイドリング回
転数制御の機能が損なわれる。しかし少なくともそれに
よってアイドリング回転数制御の動作点は制御領域の端
縁に移動される。従って誤って設定された基準値を運転
中に補正し、アイドリング回転数制御をセンタリングす
る処置を取らなければならない。そのために図5に示す
プログラム部が使用される。
第1のステップ200において、エンジンがアイドリン
グ状態になったかが調べられる。これは例えばアイドリ
ングスイッチが閉成されて、始動段階が終了し、所定の
遮断期間が経過して、エンジン温度が限界値を越えた場
合である。さらに車速が調べられる。ステップ200で
アイドリング状態にまだ達していない場合には、所定の
時間にプログラム部が繰り返される。
場合には、ステップ202に示すようにカウンタTがス
タートし、続く判断ステップ204において実際回転数
と目標回転数の差が所定のしきい値N0と比較される。
差がこのしきい値を越えている場合、すなわちエンジン
回転数が高過ぎる場合には、ステップ206に示すよう
に制御器28の積分値Iが最小値Iminに対応するかど
うかが調べられる。そうである場合には、これは、アイ
ドリング制御システムがかなり好ましくない運転状態に
あって、高すぎる回転数を補正することができないこと
を表している。従ってその場合には基準値の補正が行な
われる。
が高すぎることにより燃料カット回転数を越えることに
よってエンジンへの燃料供給が多数回、好ましくは2回
中断された場合に他の方法でも行なうことができる。こ
れは実際値と目標値の差の大きさとは無関係に、あるい
はステップ206に示すように積分器が最小値になって
いないときに、ステップ208において対応するフラグ
(SAS)のセットを検査することによって調べられ
る。このフラグのセットは図6に示すフローチャートに
図示されている。
は、少なくとも基準値の粗調整は必要ないと考えられ
る。従ってその場合にはステップ210に示すようにア
イドリング制御が開始され、所定の時間にこのプログラ
ム部が繰り返される。エンジン回転数がかなり高く、か
つ積分器がその最小値になる場合には、ステップ206
に続く判断ステップ212において所定時間が経過した
かどうかが調べられる。そうである場合には減速時の燃
料カットフラグがセットされている場合と同様にステッ
プ214においてその時のステップカウンタ値に所定の
値SZ0が加算される。その後カウンタjが1つインク
リメントされ(ステップ216)、判断ステップ218
においてこのカウンタ値が所定の最大値jmaxに達した
かどうかが調べられる。そうでない場合にはステップ2
10に示すように補正されたステップカウンタ値に基づ
いてアイドリング制御が行われ、それによってアクチュ
エータが閉じられる。これは、条件204と206ある
いは条件208が満たされなくなるまで実施される。
示すように最大値に達した場合には、これはアクチュエ
ータを多数回閉鎖しようと試みたにもかかわらず、それ
に成功しなかったことを示すものであるので、ステップ
220に示すようにアクチュエータ部分あるいはアイド
リング制御システムの部分において故障があると推定さ
れ、アクチュエータの駆動が停止される。その後プログ
ラム部が終了される。
れる。その場合、基準値を変化させることによって検出
された位置信号の処理を修正して、位置制御に対する実
際値を増大させ、位置制御器において偏差が発生するよ
うにする。
料カット用のフラグのセットが図示されている。それに
よればプログラム部の開始後に第1のステップ300に
おいてアイドリング状態であるかが調べられる。そうで
ない場合には所定の時間にプログラム部が繰り返され
る。システムがアイドリング状態にある場合には、カウ
ンタkがゼロにセットされ、判断ステップ304におい
て、エンジンへの燃料供給が遮断されているかどうかが
調べられる。そうである場合には、ステップ306にお
いてカウンタkが1増大され、続くステップ308にお
いてその最大値と比較される。カウンタが最大値に達し
ていない場合には、燃料がカットされていない場合と同
様に判断ステップ310において、システムがなおアイ
ドリング状態にあるかどうかが調べられる。そうである
場合には判断ステップ304からプログラム部が繰り返
され、反対の場合にはステップ312でカウンタkがゼ
ロにセットされ、プログラム部が終了されて、所定の時
間に繰り返される。
の最大値に達している場合には、アイドリング状態が継
続している間にエンジンへの燃料供給が多数回遮断され
ているので、ステップ314に示すようにそれに応じた
フラグSASがセットされる。
らかにされている。同図において、それぞれ水平に時
間、垂直にそれぞれの信号量が図示されている。図7
(a)には点線で所定の目標回転数(Nsoll)、実線で
実際回転数(Nist)が図示され、図7(b)には制御
器の積分値が図示されている。時点T0まで制御器は高
すぎるアイドリング回転数を減少させようと試みる。時
点T0で最小値に達するので、エンジン回転数は定常的
に目標回転数の上方にあり、ステップカウンタ値(実
線、SZ)は図7(c)に示すように設定目標位置の値
(点線Xsoll)に対応する。すなわち位置制御器はバラ
ンス(偏差がない)状態になる。ほぼ所定時間Tによっ
て形成されるT0とT1間の期間に、エンジン回転数が
高すぎ、かつ制御器の積分値が最小値になっていること
が検出される。
が所定の値だけ増大される。すなわち基準値が所定の値
だけ変化される(例えば減少される)。その結果、ステ
ップカウンタ値と位置目標値間に制御偏差が発生し、そ
れによって回転数制御器の積分成分(図7(b))に関
係なく、エンジン回転数(図7(a))とモータの実際
の位置(図7(d))が減少し、これは、ステップカウ
ンタ値が位置の目標値と再び一致する時点T2まで続
く。その際に場合によっては位置の目標値がわずかに減
少する。というのは回転数制御器の比例成分が回転数変
化により反応するからである。
的な変化が行われていないことが認められた場合には、
時点T3でステップカウンタ値が新たに所定の値だけ増
大される。その結果、エンジン回転数が減少する。時点
T3とT4間で実際回転数が目標回転数を下回り、それ
によって積分値が増大し、目標値と実際値が近似する。
ステップカウンタ値が目標位置に対応する時点T4にお
いて、積分値が増大して回転数実際値が目標回転数値に
調節される。従って誤って設定されたステップカウンタ
値の基準値が補正される。
いる。同図で同一のステップについては同一の参照符号
が使用されている。それらについては以下においては詳
細には説明しない。
された場合に、ステップ400において、吸入空気量に
対するステッピングモータの位置を格納した特性曲線
(テーブルないしマップ)から現時点で得られる空気量
(Qist)に対応したアクチュエータの位置(STEL
LPOS)が読み出されて、ステップ402で読み出さ
れたアクチュエータ位置と実際のステップカウンタ値と
の差が値Aとして形成される。その後ステップ404に
おいてその差に対応する数のステップがモータの閉鎖方
向へ出力される。それによって実際の空気量が値Aに相
当する量だけ減少される。ステップカウンタ値は不変に
される。この方法によってアクチュエータ位置に対する
ステップカウンタ値はAだけ補正される。その場合、こ
れは、アイドリング制御パラメータ自体を操作すること
なく行なわれる。判断ステップ406において、アクチ
ュエータの位置が変化したかどうか、すなわち上述の特
性曲線からアクチュエータ位置に対して他の値が求めら
れたかどうかが調べられる。そうでない場合には、ステ
ップ408に示すように、アイドリング制御部分あるい
はアクチュエータ部分の故障が考えられるので、駆動が
停止される。
位置が変化した場合には、ステップ410において基準
値の補正を必要とする運転状態がまだ存在しているかど
うかが調べられる。そうである場合には、ステップ40
8で故障であると推定し、駆動が停止され、そうでない
場合にはステップカウンタの基準値が補正されており、
ステップ210に示すようにアイドリング制御が続行さ
れる。
は回転数偏差がN0より大きくなった場合に行われるの
で、補正は比較的大まかになる。その場合、回転数偏差
がなお残存する場合がある。従って図9では基準値を補
正するさらに他の方法が示されている。
00において、安定したアイドリング状態が存在するか
が調べられる。これは、アイドリングスイッチが閉成さ
れ、エンジン温度が下限値上方にあり、車速がゼロであ
り、かつアイドリングスイッチの閉成後に所定の待機時
間が経過しており、かつ実際値と目標値の偏差が所定の
値N0より小さい場合である。そうでない場合にはプロ
グラム部が終了されて、所定の時間に繰り返され、一
方、条件が存在する場合には補正を実施する必要がある
と考えられ、ステップ502に示すようにステッピング
モータの駆動が阻止(ロック)される。ステップ504
において上述の特性曲線から吸入空気量(体積あるい質
量流量)または吸気管圧力に従ってステッピングモータ
の実際の位置が読み出される。
とステップカウンタ値との差の絶対値が所定の許容値よ
り大きいかが調べられる。この差が許容値より大きい場
合には、ステップ508に示すように求められた上述の
値とステップカウンタ値の差が許容値Bより大きいかど
うかが調べられる。そうである場合にはステップ510
において制御器出力信号ないしは空気量目標値(qso
ll)が1増大され、その後ステップ発生ユニットから
対応する補正ステップを仮に出力することによってステ
ップ514でステップカウンタ値が変更される。その後
判断ステップ506が繰り返される。差(絶対値)が許
容値より小さい場合にはステップ516に示すようにス
テッピングモータ駆動がまた開始されて、プログラム部
が終了される。
り小さい場合には、ステップ512に示すように空気量
目標値が1だけ減少され、その後同様にしてステップ5
14においてステップカウンタ値が変化される。その後
506が繰り返される。差が許容値より小さい場合に
は、ステップ516に示すようにステッピングモータ駆
動がまた開始されて、プログラム部が終了される。
況に対応してステップカウンタ値の補正が行われる。ア
イドリング制御は動作範囲の中央に位置するようにな
る。
いて等しくてもよく、あるいは互いに異なるようにする
こともできる。同様にインクリメントないしデクリメン
トは所定の決まった値だけ、あるいは1だけ行うことが
できる。
の位置を正確に調節することが保証され、その場合外乱
あるいはステッピングモータの場合にはステップ損失が
考慮されて補正される。本発明の構成は、特にアイドリ
ング回転数の閉ループ制御において効果的に使用され
る。
検出あるいは位置推定の基準点を正確に設定することが
できる。
タが用いられる場合には、本発明の構成によってステッ
プカウンタの基準点(位置推定)が設定され調節される
ので、位置情報のフィードバックを省くことができる。
るいはアクチュエータ部分の故障を検出することができ
る。
われることによって、基準点に駆動させることなく、運
転中に基準点を調節することができる。
数制御を例にして本発明が用いられる駆動出力制御シス
テムの構成を示した概略ブロック図である。
の基準点を調節する流れを示したフローチャート図であ
る。
種々の信号の時間特性を示す線図である。
種々の信号の時間特性を示す線図である。
タの設定を補正するための第1の実施例を説明するフロ
ーチャート図である。
る処理を示すフローチャート図である。
る信号の時間特性を示す線図である。
実施例を示すフローチャート図である。
実施例を示すフローチャート図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 駆動ユニットの閉ループまたは開ループ
制御すべき変量を調節することによって駆動ユニットの
出力を調節するアクチュエータを有し、 この変量の調節が少なくとも1つの設定値に基づいて少
なくとも1つの制御量を介して行われる車両の駆動ユニ
ットを制御する方法において、 閉ループまたは開ループ制御すべき変量がその設定値か
ら定常的にずれるときは、変量を表す制御量に作用する
ことによってアクチュエータの調節に対し補正が行われ
変量が設定値に近付けられることを特徴とする車両の駆
動ユニットを制御する方法。 - 【請求項2】 アクチュエータがステッピングモータで
あって、その調節が設定位置とステップカウンタ値に従
って行われることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前始動段階においてステップカウンタが
基準値にセットされることを特徴とする請求項1あるい
は2に記載の方法。 - 【請求項4】 回転数が大きすぎる場合には、エンジン
回転数が減少するようにステップカウンタ値が所定の値
だけ変化されることを特徴とする請求項1から3までの
いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 アイドリング運転において燃料カットが
多数回発生した場合には、エンジン回転数が減少するよ
うにステップカウンタ値が変化されることを特徴とする
請求項1から4までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 吸入空気量に基づいてステッピングモー
タ位置が求められ、この位置とステップカウンタ値との
差に基づいてエンジン回転数を減少させるために必要な
ステップ数が計算されて出力されることを特徴とする請
求項1から5までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項7】 ステップカウンタ値が前記ステッピング
モータ位置よりずれている場合には、設定値が増大ない
しは減少され、ステッピングモータを駆動することなく
ステップカウンタ値を変化させることにより調節が行な
われることを特徴とする請求項1から6までのいずれか
1項に記載の方法。 - 【請求項8】 設定値が空気量目標値であって、この目
標値が目標回転数と実際回転数の差から少なくとも積分
要素を有する制御器によって形成されることを特徴とす
る請求項1から7までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項9】 積分値がその最小値に達した場合に位置
の補正が行われることを特徴とする請求項1から8まで
のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項10】 位置が変化しない場合ないしエンジン
回転数が余り減少しない場合、あるいはエンジン回転数
を減少させようとする試みが所定回数なされた場合に、
制御システムあるいはアクチュエータ部分の故障が検出
され、駆動が停止されることを特徴とする請求項1から
9までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項11】 前始動段階において、閉鎖方向への駆
動が所定量行なわれた場合、あるいはエンジン回転数が
始動回転数を越えた場合に、アクチュエータ位置を表す
値が基準値にセットされることを特徴とする請求項1か
ら10までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項12】 駆動ユニットの閉ループまたは開ルー
プ制御すべき変量を調節することによって駆動ユニット
の出力を調節するアクチュエータを有し、その位置が調
節された基準値に基づいて求められあるいは推定される
車両の駆動ユニットを制御する方法において、 前記基準値の調節が、少なくとも1つの運転段階におい
てアクチュエータを基準点に駆動することによって、あ
るいは少なくとも1つの他の運転段階において基準点に
駆動することなしで行われることを特徴とする車両の駆
動ユニットを制御する方法。 - 【請求項13】 駆動ユニットの閉ループまたは開ルー
プ制御すべき変量を調節することにより駆動ユニットの
出力を調節するアクチュエータと、 この変量を少なくとも1つの設定値に基づいて少なくと
も1つの制御量を介して調節する手段を有する車両の駆
動ユニットを制御する装置において、 閉ループあるいは開ループ制御すべき変量がその設定値
から定常的にずれているときには、その変量を表す制御
量に作用することによってアクチュエータの調節に対し
て補正を行ない変量を設定値に近付ける手段が設けられ
ていることを特徴とする車両の駆動ユニットを制御する
装置。
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-
1994
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- 1994-06-13 JP JP12996594A patent/JP3802576B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-17 IT ITMI941266A patent/IT1270243B/it active IP Right Grant
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