JPH0719123Y2 - 照光式スライド型可変抵抗器 - Google Patents
照光式スライド型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH0719123Y2 JPH0719123Y2 JP1988053576U JP5357688U JPH0719123Y2 JP H0719123 Y2 JPH0719123 Y2 JP H0719123Y2 JP 1988053576 U JP1988053576 U JP 1988053576U JP 5357688 U JP5357688 U JP 5357688U JP H0719123 Y2 JPH0719123 Y2 JP H0719123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- variable resistor
- led
- insertion hole
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は照光式スライド型可変抵抗器に係る。
第5図は従来例の照光式スライド型可変抵抗器のつまみ
部分のみの分解斜視図である。
部分のみの分解斜視図である。
同図において1はつまみで、該つまみ1の先端にはLED2
の収納部3が設けられており、該収納部3の底部には、
LED2のリード線4の挿通孔5が設けられ、LED2は、リー
ド線4を孔5に挿入した状態において、収納部3に収納
されている。
の収納部3が設けられており、該収納部3の底部には、
LED2のリード線4の挿通孔5が設けられ、LED2は、リー
ド線4を孔5に挿入した状態において、収納部3に収納
されている。
ところで、上記の如きつまみ1を樹脂にて一体成形する
に際しては、つまみ1の成形工程と、リード線4の挿通
する孔5の孔あけ工程が併存するので、成形時の金型
は、つまみの成形に際しては金型は左右方向に可動な構
造となるが、孔あけ工程は上下方向に可動な構造とな
り、複雑な金型を必要とし、金型コストが高くなるとい
う課題があった。
に際しては、つまみ1の成形工程と、リード線4の挿通
する孔5の孔あけ工程が併存するので、成形時の金型
は、つまみの成形に際しては金型は左右方向に可動な構
造となるが、孔あけ工程は上下方向に可動な構造とな
り、複雑な金型を必要とし、金型コストが高くなるとい
う課題があった。
本考案は上記のような従来の課題を解決しようとするも
のであり、本考案の目的は、つまみ成形時の金型コスト
の安い照光式スライド型可変抵抗器を提供しようとする
ものである。
のであり、本考案の目的は、つまみ成形時の金型コスト
の安い照光式スライド型可変抵抗器を提供しようとする
ものである。
上記目的を達成するために、本考案は、つまみの先端
に、LEDの収納部を形成し、該収納部の底部にLEDのリー
ド線の挿通孔を設けた照光式スライド型可変抵抗器にお
いて、前記挿通孔は、その対向する一対の側壁部が壁部
と空所部を交互に形成されてなり、かつ一方の側壁部の
壁部に対向する他方の側壁部に空所部を配置させた構成
にしてある。
に、LEDの収納部を形成し、該収納部の底部にLEDのリー
ド線の挿通孔を設けた照光式スライド型可変抵抗器にお
いて、前記挿通孔は、その対向する一対の側壁部が壁部
と空所部を交互に形成されてなり、かつ一方の側壁部の
壁部に対向する他方の側壁部に空所部を配置させた構成
にしてある。
本考案によれば、つまみの相対向する側面から内方に向
けて上下に互い違いに突起を形成し、該上下の突起間
に、LEDのリード線の挿通孔を形成する金型の構成をと
れば、金型構造が左右の可動のみですみ、従来に比し金
型コストは安くなる。
けて上下に互い違いに突起を形成し、該上下の突起間
に、LEDのリード線の挿通孔を形成する金型の構成をと
れば、金型構造が左右の可動のみですみ、従来に比し金
型コストは安くなる。
以下に、本考案の実施例を添付の図面に基づき説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
つまみを一体に形成した摺動子受の正面図(摺動子は省
略)、第2図は同裏面図、第3図は、第1図のC−C断
面図、第4図はつまみを形成する金型を示す説明図であ
る。
つまみを一体に形成した摺動子受の正面図(摺動子は省
略)、第2図は同裏面図、第3図は、第1図のC−C断
面図、第4図はつまみを形成する金型を示す説明図であ
る。
第1図において、10はつまみ、10aは摺動子受、11はLED
12の収納部で、該収納部11の両側板13の内方に、同第1
図の紙面と直交する方向に対して下方に位置する突起14
と上方の突起15が互い違いに形成され、上方の突起15と
下方の突起14間には、LED12のリード線16の挿通孔17が
形成される。つまり、挿通孔17は、その対向する一対の
側壁部が突起(壁部)14(15)と空所部25(26)を交互
に形成されてなり、かつ一方の側壁部の突起(壁部)14
(15)に対向する他方の側壁部には空所部26(25)が配
置されている。18,19は、両側板13,13の表面及び裏面間
に架設された連結片で、若干上,下方向にずれて形成さ
れ、両連結片18,19の中央部を支柱20で連結されて、支
柱20の上部はLED12を収納部11に収納した際のLED12の台
座21を形成しており、両連結片18,19間で支柱20と両側
板13,13間には前記挿通孔17に連通してリード線16を挿
通する孔22,23が形成されている。これらの挿通孔22,23
は、図3に示すように、その対向する一対の側壁部が突
起(壁部)14(15)と空所部25(26)を交互に形成され
てなり、かつ一方の側壁部の突起(壁部)14(15)に対
向する他方の側壁部には空所部26(25)が配置されてい
る。なお、24は両側板13,13間を連結する支持板であ
る。
12の収納部で、該収納部11の両側板13の内方に、同第1
図の紙面と直交する方向に対して下方に位置する突起14
と上方の突起15が互い違いに形成され、上方の突起15と
下方の突起14間には、LED12のリード線16の挿通孔17が
形成される。つまり、挿通孔17は、その対向する一対の
側壁部が突起(壁部)14(15)と空所部25(26)を交互
に形成されてなり、かつ一方の側壁部の突起(壁部)14
(15)に対向する他方の側壁部には空所部26(25)が配
置されている。18,19は、両側板13,13の表面及び裏面間
に架設された連結片で、若干上,下方向にずれて形成さ
れ、両連結片18,19の中央部を支柱20で連結されて、支
柱20の上部はLED12を収納部11に収納した際のLED12の台
座21を形成しており、両連結片18,19間で支柱20と両側
板13,13間には前記挿通孔17に連通してリード線16を挿
通する孔22,23が形成されている。これらの挿通孔22,23
は、図3に示すように、その対向する一対の側壁部が突
起(壁部)14(15)と空所部25(26)を交互に形成され
てなり、かつ一方の側壁部の突起(壁部)14(15)に対
向する他方の側壁部には空所部26(25)が配置されてい
る。なお、24は両側板13,13間を連結する支持板であ
る。
次につまみ10の右側の側板13に突起14,15を形成する際
の金型の構成について第4図を用いて説明する。
の金型の構成について第4図を用いて説明する。
第4図において金型Aと金型Bとは左右方向から接近
し、両金型A,Bの空間に樹脂が注入され、上方の突起15
と下方の突起14が形成され、両突起14,15間にはリード
線16の挿通孔17が形成される。全く同様にして、第1図
の左側の側板13にも内方に向けて上下に互い違いに上方
の突起15、下方の突起14が互い違いに形成され、上方の
突起15、下方の突起14間にLED12のリード線16の挿通孔1
7が形成される。
し、両金型A,Bの空間に樹脂が注入され、上方の突起15
と下方の突起14が形成され、両突起14,15間にはリード
線16の挿通孔17が形成される。全く同様にして、第1図
の左側の側板13にも内方に向けて上下に互い違いに上方
の突起15、下方の突起14が互い違いに形成され、上方の
突起15、下方の突起14間にLED12のリード線16の挿通孔1
7が形成される。
そして、該つまみ10にLED12のリード線16を挿通するに
は、上方,下方の突起15,14間に形成された挿通孔17
に、LED12のリード線16を挿通し、LED12を側板13,13間
に挿入後、その先端は前記孔22,23を挿通して下方に延
びる。そして、LED12の本体は支柱20の上面の台座21上
に載置される。
は、上方,下方の突起15,14間に形成された挿通孔17
に、LED12のリード線16を挿通し、LED12を側板13,13間
に挿入後、その先端は前記孔22,23を挿通して下方に延
びる。そして、LED12の本体は支柱20の上面の台座21上
に載置される。
本考案の上記実施例によれば、LED20の収納部11を構成
する両側板13,13に内方に向けて上,下互い違いに上
方,下方の突起15,14を形成し、両突起15,14間にLED12
のリード線16の挿通孔17を形成するようにすれば、第4
図に示す如く、左右方向に可動する金型A,Bのみでリー
ド線16の挿通孔17を設けたつまみ10が形成されるので、
従来に比し金型の構造は簡単となる。
する両側板13,13に内方に向けて上,下互い違いに上
方,下方の突起15,14を形成し、両突起15,14間にLED12
のリード線16の挿通孔17を形成するようにすれば、第4
図に示す如く、左右方向に可動する金型A,Bのみでリー
ド線16の挿通孔17を設けたつまみ10が形成されるので、
従来に比し金型の構造は簡単となる。
本考案によれば、上述した如く、金型A,金型Bの横方向
の可動のみによつてつまみの形成と同時にLEDのリード
線挿通孔を設けることが出来るので、従来に比しつまみ
の成形時の金型のコストを安くすることが出来る。
の可動のみによつてつまみの形成と同時にLEDのリード
線挿通孔を設けることが出来るので、従来に比しつまみ
の成形時の金型のコストを安くすることが出来る。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
つまみを一体に形成した摺動子受の表面図(摺動子は省
略)、第2図は同裏面図、第3図は第1図のC−C線の
断面図、第4図はつまみを形成する金型を示す説明図で
ある。第5図は従来例の照光式スライド型可変抵抗器の
つまみ部分の分解斜視図である。 10……つまみ,11……収納部,12……LED,13……側板,14
……下方の突起,15……上方の突起,16……リード線,17
……挿通孔。
つまみを一体に形成した摺動子受の表面図(摺動子は省
略)、第2図は同裏面図、第3図は第1図のC−C線の
断面図、第4図はつまみを形成する金型を示す説明図で
ある。第5図は従来例の照光式スライド型可変抵抗器の
つまみ部分の分解斜視図である。 10……つまみ,11……収納部,12……LED,13……側板,14
……下方の突起,15……上方の突起,16……リード線,17
……挿通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】つまみの先端に、LEDの収納部を形成し、
該収納部の底部にLEDのリード線の挿通孔を設けた照光
式スライド型可変抵抗器において、前記挿通孔は、その
対向する一対の側壁部が壁部と空所部を交互に形成され
てなり、かつ一方の側壁部の壁部に対向する他方の側壁
部に空所部を配置させたことを特徴とする照光式スライ
ド型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053576U JPH0719123Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 照光式スライド型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053576U JPH0719123Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 照光式スライド型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162206U JPH01162206U (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0719123Y2 true JPH0719123Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31279546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988053576U Expired - Lifetime JPH0719123Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 照光式スライド型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719123Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP1988053576U patent/JPH0719123Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162206U (ja) | 1989-11-10 |
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