JPH07192787A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH07192787A JPH07192787A JP4315982A JP31598292A JPH07192787A JP H07192787 A JPH07192787 A JP H07192787A JP 4315982 A JP4315982 A JP 4315982A JP 31598292 A JP31598292 A JP 31598292A JP H07192787 A JPH07192787 A JP H07192787A
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- strip
- circuit board
- socket
- electrical connector
- pin
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/716—Coupling device provided on the PCB
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数のリセプタクルソケットを有する低背構造
の小型高密度の回路板用電気コネクタを提供すること。 【構成】回路板13に取り付けられる電気コネクタであ
って、細長い絶縁ストリップ20、このストリップ20
の多数の通路27に挿入されるソケット21を具える。
このソケット21はストリップ20の端縁から外方へ延
びる半田タブ35を有し、回路板13の回路パッド37
に半田接続される。
の小型高密度の回路板用電気コネクタを提供すること。 【構成】回路板13に取り付けられる電気コネクタであ
って、細長い絶縁ストリップ20、このストリップ20
の多数の通路27に挿入されるソケット21を具える。
このソケット21はストリップ20の端縁から外方へ延
びる半田タブ35を有し、回路板13の回路パッド37
に半田接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタ、特に回路
基板に接続して使用する低背構造のコネクタに関する。
基板に接続して使用する低背構造のコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】米国特許第4,934,9
45号には多数の通路を有する絶縁ハウジング、この通
路内の金属製ソケット、このソケットの半田タブを具え
る電気コネクタを開示する。この半田タブは前述した通
路を貫通し且つストリッフの端を超えて延び、回路板の
回路パッドに接続される。半田タブとソケットの双方は
ストリップの側部に入る通路内に突出し、ストリップの
側部が半田タブ上、そしてソケット上方へ延びるように
する。ストリップの側部は半田タブ及びソケット上に延
びるので、ストリップは必要以上に背が高くなるという
欠点があった。従って、本発明は多数のリセプタクルコ
ンタクトを有する低背構造の電気コネクタを提供し、電
子機器の小型化に寄与することを目的とする。
45号には多数の通路を有する絶縁ハウジング、この通
路内の金属製ソケット、このソケットの半田タブを具え
る電気コネクタを開示する。この半田タブは前述した通
路を貫通し且つストリッフの端を超えて延び、回路板の
回路パッドに接続される。半田タブとソケットの双方は
ストリップの側部に入る通路内に突出し、ストリップの
側部が半田タブ上、そしてソケット上方へ延びるように
する。ストリップの側部は半田タブ及びソケット上に延
びるので、ストリップは必要以上に背が高くなるという
欠点があった。従って、本発明は多数のリセプタクルコ
ンタクトを有する低背構造の電気コネクタを提供し、電
子機器の小型化に寄与することを目的とする。
【0003】
【課題解決の為の手段】本発明は複数の通路を有する絶
縁ストリップ、各通路内の金属ソケット及び回路板の回
路パッドと接続する為の半田タブを有する電気コネクタ
であって、ストリップのペデスタルは頂部が凹み且つ半
田タブを支持するよう構成されていることを特徴とす
る。また、本発明の電気コネクタはソケットを包囲する
筒状ケースが設けられ、ストリップの一部がケースとソ
ケットとにより挟持されることを特徴とする。
縁ストリップ、各通路内の金属ソケット及び回路板の回
路パッドと接続する為の半田タブを有する電気コネクタ
であって、ストリップのペデスタルは頂部が凹み且つ半
田タブを支持するよう構成されていることを特徴とす
る。また、本発明の電気コネクタはソケットを包囲する
筒状ケースが設けられ、ストリップの一部がケースとソ
ケットとにより挟持されることを特徴とする。
【0004】
【実施例】以下、本発明による電気コネクタの好適実施
例を添付図を参照して詳述する。先ず、図12を参照す
る。同図は、図13にCで一部分を示すコンピュータに
内蔵されるディスクドライブ1を示し、このディスクド
ライブ1はヘッドディスク組立体(HDA)2と駆動回
路板(PCB)3とより成る。ディスクドライブ1の電
子機械素子(図示せず)はHDA2内に収められてい
る。駆動PCB3は回路板4及びその上に取付けられる
ICデバイス5より成り、HDA2の電子機械素子の動
作を制御する。
例を添付図を参照して詳述する。先ず、図12を参照す
る。同図は、図13にCで一部分を示すコンピュータに
内蔵されるディスクドライブ1を示し、このディスクド
ライブ1はヘッドディスク組立体(HDA)2と駆動回
路板(PCB)3とより成る。ディスクドライブ1の電
子機械素子(図示せず)はHDA2内に収められてい
る。駆動PCB3は回路板4及びその上に取付けられる
ICデバイス5より成り、HDA2の電子機械素子の動
作を制御する。
【0005】HDA2は外側の高さが約6.4mmであ
る。ICデバイス5を含む駆動PCB3は合わせて2.
5乃至2.8mmである。HDA2の高さと駆動PCB3
の高さは重ね合わせると10mm以内に収めたい。重ね合
わされたHDA2と駆動PCB3間の間隙は約0.8mm
である。
る。ICデバイス5を含む駆動PCB3は合わせて2.
5乃至2.8mmである。HDA2の高さと駆動PCB3
の高さは重ね合わせると10mm以内に収めたい。重ね合
わされたHDA2と駆動PCB3間の間隙は約0.8mm
である。
【0006】HDA2と駆動PCB3はHDA2から2
列のピン6に沿って延び駆動PCB3へ接続する導電ピ
ン6により接続される。このピン6は駆動PCB3の厚
さを貫通し、1.32mm未満の寸法で駆動PCB3から
突出するが、これは駆動PCB3上のICデバイス5の
高さである1.7mm未満の寸法である。
列のピン6に沿って延び駆動PCB3へ接続する導電ピ
ン6により接続される。このピン6は駆動PCB3の厚
さを貫通し、1.32mm未満の寸法で駆動PCB3から
突出するが、これは駆動PCB3上のICデバイス5の
高さである1.7mm未満の寸法である。
【0007】HDA2は、ボックス8と蓋9を有する金
属ケース7より成り、この蓋9は図中1個のみを示すフ
ァスナ10で回路板4の一面11に固定される。この回
路板4の他面にはICデバイス5が取付けられている。
ICデバイス5は回路板4の表面及び内面に延びる電気
路(図示せず)を介して相互接続される。回路板4の電
気路はホストPCBであるホスト回路板13に電気的に
接続される必要がある。HDA2から外方へ突出する回
路板4の端縁(エッジ)に沿ってピンヘッダ14があ
る。
属ケース7より成り、この蓋9は図中1個のみを示すフ
ァスナ10で回路板4の一面11に固定される。この回
路板4の他面にはICデバイス5が取付けられている。
ICデバイス5は回路板4の表面及び内面に延びる電気
路(図示せず)を介して相互接続される。回路板4の電
気路はホストPCBであるホスト回路板13に電気的に
接続される必要がある。HDA2から外方へ突出する回
路板4の端縁(エッジ)に沿ってピンヘッダ14があ
る。
【0008】図1乃至図18を参照して、ピンヘッダ1
4は導電ピン6を保持する絶縁ストリップ15を有する
電気コネクタである。ピン6はストリップ15を貫通し
て回路板4の回路パスへ接続される電気端子を提供す
る。ピン6は回路板4を貫通して回路パスと接続する。
ピン6は回路板4から除去する予定はないので、回路板
4に対して永久的な電気的接続を行なう。ピン6はピン
ヘッダ14の反対側から延ばしてもよい。ピン6の長さ
は串状にピン6に沿って重ね合わされるアイテム数を決
定する。ピンヘッダ14にはアライメントポスト16が
設けられ、尖端がストリップ15からピン6よりも僅か
遠くへ延びる。ポスト16はピン6よりも直径が大き
く、且つ次のように使用される。
4は導電ピン6を保持する絶縁ストリップ15を有する
電気コネクタである。ピン6はストリップ15を貫通し
て回路板4の回路パスへ接続される電気端子を提供す
る。ピン6は回路板4を貫通して回路パスと接続する。
ピン6は回路板4から除去する予定はないので、回路板
4に対して永久的な電気的接続を行なう。ピン6はピン
ヘッダ14の反対側から延ばしてもよい。ピン6の長さ
は串状にピン6に沿って重ね合わされるアイテム数を決
定する。ピンヘッダ14にはアライメントポスト16が
設けられ、尖端がストリップ15からピン6よりも僅か
遠くへ延びる。ポスト16はピン6よりも直径が大き
く、且つ次のように使用される。
【0009】ピンヘッダ14は面12に対して回路板4
のエッジ近傍に取付けられ、図12乃至図14におい
て、アライメントポスト16は突出してホスト回路板1
3の対応するアライメント穴17(図12参照)に位置
合せする。一度アライメントポスト16がアライメント
穴17に位置合せされると、ピン6は2列に配列されて
いるホスト回路板13の対応するピン受け穴18とアラ
イメントされる。穴18にピン6を挿入しようとしてピ
ン6に生じ得る損傷は先ずアライメントポスト16をア
ライメント穴17に位置合せすることにより回避され
る。一度アライメントポスト16がアライメント穴17
内に入ると、2枚の回路板4,13は相互に移動でき
る。ピンヘッダ14は図15乃至図17に示す如く、回
路板4の表面11に対して固定可能である。
のエッジ近傍に取付けられ、図12乃至図14におい
て、アライメントポスト16は突出してホスト回路板1
3の対応するアライメント穴17(図12参照)に位置
合せする。一度アライメントポスト16がアライメント
穴17に位置合せされると、ピン6は2列に配列されて
いるホスト回路板13の対応するピン受け穴18とアラ
イメントされる。穴18にピン6を挿入しようとしてピ
ン6に生じ得る損傷は先ずアライメントポスト16をア
ライメント穴17に位置合せすることにより回避され
る。一度アライメントポスト16がアライメント穴17
内に入ると、2枚の回路板4,13は相互に移動でき
る。ピンヘッダ14は図15乃至図17に示す如く、回
路板4の表面11に対して固定可能である。
【0010】例えば、修理又は交換の為にHDA2を取
外す為に接続を断つことができるホスト回路板13にピ
ン6を接続する必要性がある。更に、HDA2とホスト
回路板13とは別のメーカーで作られるものであって、
HDA2のピン6とホスト回路板13とを迅速に組立て
る技術を開発する必要がある。
外す為に接続を断つことができるホスト回路板13にピ
ン6を接続する必要性がある。更に、HDA2とホスト
回路板13とは別のメーカーで作られるものであって、
HDA2のピン6とホスト回路板13とを迅速に組立て
る技術を開発する必要がある。
【0011】斯る技術は後述する如く、電気リセプタフ
ルヘッダ19の応用にある。ピン6と回路板4との永久
接続とは異なり、ピン6はホスト回路板13から除去す
る必要がある。例えば、HDA2をホスト回路板13か
ら除去して修理又は交換する。従って、ピン6とホスト
回路板13との電気的接続は切り離し可能でなければな
らない。これを達成するのは、図1乃至図11を参照し
て開示するリセプタクルヘッダ状の電気コネクタ19に
よる。
ルヘッダ19の応用にある。ピン6と回路板4との永久
接続とは異なり、ピン6はホスト回路板13から除去す
る必要がある。例えば、HDA2をホスト回路板13か
ら除去して修理又は交換する。従って、ピン6とホスト
回路板13との電気的接続は切り離し可能でなければな
らない。これを達成するのは、図1乃至図11を参照し
て開示するリセプタクルヘッダ状の電気コネクタ19に
よる。
【0012】リセプタクルヘッダ状の電気コネクタ19
は絶縁ストリップ20及び金属ソケット21より成る。
ストリップ20は絶縁プラスチック材料のモールドで製
造される一体構造である。コネクタ19をホスト回路板
13に取付ける為の取付面22はストリップ20の頂部
23により設けられる。ストリップ20の底面24は突
出する取付脚25の底面となり、これによりストリップ
20を持ち上げる。コネクタ19をホスト回路板13に
取付ける別の取付面22は脚25の底面間に分布される
ストリップ20の底面24である。アライメント開口2
6が脚25を貫通して頂面23から底面24に延びる。
開口26はホスト回路板13のアライメント穴17と位
置合せされ、ピンヘッダ14のアライメントポスト16
を受ける。多数の通路27が頂面23から底面24方向
にストリップ20の頂部23を貫通する。図4及び図6
に示すチャンネル28(凹み)はストリップ20の頂面
23に形成され、対応する通路27と交差し、通路27
からストリップ20の対応する端部29に延びる。ノブ
状のペデスタル30がチャンネル28内に突出して頂面
23方向へ延びる。ペデスタル30はストリップ20の
底面24から遠ざかる方向に延びる。
は絶縁ストリップ20及び金属ソケット21より成る。
ストリップ20は絶縁プラスチック材料のモールドで製
造される一体構造である。コネクタ19をホスト回路板
13に取付ける為の取付面22はストリップ20の頂部
23により設けられる。ストリップ20の底面24は突
出する取付脚25の底面となり、これによりストリップ
20を持ち上げる。コネクタ19をホスト回路板13に
取付ける別の取付面22は脚25の底面間に分布される
ストリップ20の底面24である。アライメント開口2
6が脚25を貫通して頂面23から底面24に延びる。
開口26はホスト回路板13のアライメント穴17と位
置合せされ、ピンヘッダ14のアライメントポスト16
を受ける。多数の通路27が頂面23から底面24方向
にストリップ20の頂部23を貫通する。図4及び図6
に示すチャンネル28(凹み)はストリップ20の頂面
23に形成され、対応する通路27と交差し、通路27
からストリップ20の対応する端部29に延びる。ノブ
状のペデスタル30がチャンネル28内に突出して頂面
23方向へ延びる。ペデスタル30はストリップ20の
底面24から遠ざかる方向に延びる。
【0013】金属ソケット21は一体構造であって、開
口した筒状頂部31及び付随するリセプタクル部32を
有する。各リセプタクル部32は長手方向のスリット3
4で分割された4個の細長い指状部33より成る。指状
部33はリセプタクル32内にピン6が挿入されると弾
性的に撓む。細長い半田タブ35はソケット21の開口
端31と交差する。ソケット21は通路27内に組込ま
れる。ソケット21の開口端31はストリップ20の頂
部23と同一レベル未満の高さに延びる。半田タブ35
は図7及び図10に示すペデスタル30の頂部に当接し
て支持されソケット21が通路27に沿ってこれ以上移
動しないように保持する。各通路27は平坦な側部36
を有し、対応する筒状ソケット21に押付けてソケット
21を所定位置に保持する。ペデスタル30は頂部23
から凹み、図7及び図10に示す如く半田タブ35を頂
部23の面未満のレベルに支持する。特に、頂部23は
ストリップ20の取付面22の1つをなすので、これが
必要である。
口した筒状頂部31及び付随するリセプタクル部32を
有する。各リセプタクル部32は長手方向のスリット3
4で分割された4個の細長い指状部33より成る。指状
部33はリセプタクル32内にピン6が挿入されると弾
性的に撓む。細長い半田タブ35はソケット21の開口
端31と交差する。ソケット21は通路27内に組込ま
れる。ソケット21の開口端31はストリップ20の頂
部23と同一レベル未満の高さに延びる。半田タブ35
は図7及び図10に示すペデスタル30の頂部に当接し
て支持されソケット21が通路27に沿ってこれ以上移
動しないように保持する。各通路27は平坦な側部36
を有し、対応する筒状ソケット21に押付けてソケット
21を所定位置に保持する。ペデスタル30は頂部23
から凹み、図7及び図10に示す如く半田タブ35を頂
部23の面未満のレベルに支持する。特に、頂部23は
ストリップ20の取付面22の1つをなすので、これが
必要である。
【0014】半田タブ35はペデスタル30から外方へ
延び、頂部23が取付面22となるときは、頂部23と
略同じレベルとなる。図10のコネクタ19は図2,図
14及び図17に示す如く回路板13に取付けのに好適
に形成され、頂部23が回路板13と当接する取付面2
2として機能し、リセプタル部32はストリップ20及
び回路板13から離れるように延びる。図10の半田タ
ブ35は図2及び図10のペデスタル30から外方へ直
線状に延び、ストリップ20の対応する端29の外方へ
延びて図3の対応する導電パッド37と重なり合う。導
電パッド37は矩形状であって、ホスト回路板13の対
応する穴18に接する。図2及び図10に示すソケット
21の半田タブ35はストリップ20のチャンネル28
に沿って延びる。半田タブ35の幅はチャンネル28の
幅をブリッジして、ストリップ20の対応する側端29
からストレートに外方へ突出するのをチャンネル28に
より抑止する。チャンネル28は半田タブ35をホスト
回路板13の回路パッド37と位置合せする。
延び、頂部23が取付面22となるときは、頂部23と
略同じレベルとなる。図10のコネクタ19は図2,図
14及び図17に示す如く回路板13に取付けのに好適
に形成され、頂部23が回路板13と当接する取付面2
2として機能し、リセプタル部32はストリップ20及
び回路板13から離れるように延びる。図10の半田タ
ブ35は図2及び図10のペデスタル30から外方へ直
線状に延び、ストリップ20の対応する端29の外方へ
延びて図3の対応する導電パッド37と重なり合う。導
電パッド37は矩形状であって、ホスト回路板13の対
応する穴18に接する。図2及び図10に示すソケット
21の半田タブ35はストリップ20のチャンネル28
に沿って延びる。半田タブ35の幅はチャンネル28の
幅をブリッジして、ストリップ20の対応する側端29
からストレートに外方へ突出するのをチャンネル28に
より抑止する。チャンネル28は半田タブ35をホスト
回路板13の回路パッド37と位置合せする。
【0015】図7及び図10の電気コネクタはストリッ
プ20の底面24を第2の別の取付面22として機能さ
せ、図1、図13及び図16に示す回路板13に取付け
られるよう構成されている。ペデスタル30上に支持さ
れる前に、半田タブ35は、図7及び図8に示す如く最
初に底面24に向けて、そしてストリップ20の対応す
る端29から凹んでいるチャンネル28に沿って曲げら
れる。次に、半田タブ35は反対方向に曲げられる。こ
の曲げは、半田タブ35と底面24が回路板13に面
し、これに当接するとき、ストリップ20の端29から
底面24と略同じレベルで外方に延びるようにする。
プ20の底面24を第2の別の取付面22として機能さ
せ、図1、図13及び図16に示す回路板13に取付け
られるよう構成されている。ペデスタル30上に支持さ
れる前に、半田タブ35は、図7及び図8に示す如く最
初に底面24に向けて、そしてストリップ20の対応す
る端29から凹んでいるチャンネル28に沿って曲げら
れる。次に、半田タブ35は反対方向に曲げられる。こ
の曲げは、半田タブ35と底面24が回路板13に面
し、これに当接するとき、ストリップ20の端29から
底面24と略同じレベルで外方に延びるようにする。
【0016】ソケット21のリセプタクル部32はスト
リップ20の底面24を超えて突出する。底面24が取
付面22となるとき、ソケット21のリセプタクル部3
2は回路板13の穴18内に受けられるようにする。取
付面22は、底面24が図1に示す回路板13に面する
ときストリップの底面24と対応するレベルである。ソ
ケット21のリセプタクル部32はストリップ20の底
面24を超えて突出して、回路板13の穴18内に受け
られるようにする。
リップ20の底面24を超えて突出する。底面24が取
付面22となるとき、ソケット21のリセプタクル部3
2は回路板13の穴18内に受けられるようにする。取
付面22は、底面24が図1に示す回路板13に面する
ときストリップの底面24と対応するレベルである。ソ
ケット21のリセプタクル部32はストリップ20の底
面24を超えて突出して、回路板13の穴18内に受け
られるようにする。
【0017】図7又は図8において、半田タブ35はス
トリップ20の対応端29から突出し、相互に略同一レ
ベルであり、且つ半田タブ35が回路板13の導電パッ
ド37と重なり、また取付面22が回路板13に対して
係合するとき、取付面23と略同一レベルとなる。半田
タブ35は固体半田が塗布されている。半田は流動状態
に加熱して半田接続部を形成して、半田タブ35を回路
パッド37に確実に接続する。
トリップ20の対応端29から突出し、相互に略同一レ
ベルであり、且つ半田タブ35が回路板13の導電パッ
ド37と重なり、また取付面22が回路板13に対して
係合するとき、取付面23と略同一レベルとなる。半田
タブ35は固体半田が塗布されている。半田は流動状態
に加熱して半田接続部を形成して、半田タブ35を回路
パッド37に確実に接続する。
【0018】本発明の他の実施例では、図19乃至図2
3に示す如く、二体構造のソケット50が一体構造のソ
ケット21の代りに使用される。図19乃至図23に示
す特徴はストリップ20とソケット21の特徴に類似す
るものについては同様の参照符号に′を付して示す。同
一特徴については同じ参照符号を′を付すことなく使用
する。図19にはストリップ20に類似するストリップ
20′の断面図を示す。単一の硬化リブ52がストリッ
プ20′の上面23′に沿って延びる。多数の通路2
7′が設けられ、これらはストリップの頂部23′を貫
通する。各通路27′は上面23′にテーパ54を有
し、リードインテーパ58を有するカウンタボア56が
底面から延びる。複数のボス60が図19に示す如くス
トリップ20′の底面に沿って設けられ、そのうちの1
つが通路27′の近くにある。ボスの下面62は底面2
4と同一面である。複数のチャンネル28′がストリッ
プ20′の端29′に形成され、斯るチャンネルの1つ
は各通路27′の反対側である。図21乃至図23に示
す実施例の二体構造のソケット50は一体構造の金属ソ
ケット21′を含み、これは筒状頂部31に環状フラン
ジ64が形成され且つ半田タブ35と同様の半田タブ3
5′がフランジ64から外方へ突出している点を除き、
ソケット21と同様である。
3に示す如く、二体構造のソケット50が一体構造のソ
ケット21の代りに使用される。図19乃至図23に示
す特徴はストリップ20とソケット21の特徴に類似す
るものについては同様の参照符号に′を付して示す。同
一特徴については同じ参照符号を′を付すことなく使用
する。図19にはストリップ20に類似するストリップ
20′の断面図を示す。単一の硬化リブ52がストリッ
プ20′の上面23′に沿って延びる。多数の通路2
7′が設けられ、これらはストリップの頂部23′を貫
通する。各通路27′は上面23′にテーパ54を有
し、リードインテーパ58を有するカウンタボア56が
底面から延びる。複数のボス60が図19に示す如くス
トリップ20′の底面に沿って設けられ、そのうちの1
つが通路27′の近くにある。ボスの下面62は底面2
4と同一面である。複数のチャンネル28′がストリッ
プ20′の端29′に形成され、斯るチャンネルの1つ
は各通路27′の反対側である。図21乃至図23に示
す実施例の二体構造のソケット50は一体構造の金属ソ
ケット21′を含み、これは筒状頂部31に環状フラン
ジ64が形成され且つ半田タブ35と同様の半田タブ3
5′がフランジ64から外方へ突出している点を除き、
ソケット21と同様である。
【0019】二体構造のソケット50は更に図23に最
もよく示す金属製のチューブ状外部ケース66を含み、
これはソケット21′の指状部33上を滑り、図20に
示す如く、フランジ64のすぐ下のソケットの直径68
と強固に係合する。ケース66の内径70はソケット2
1′の直径68と干渉係合し、ケースのカウンター直径
72はストリップ20′のカウンタボア56にゆるく入
る。これにより図20に示す如く二体構造のソケット5
0をストリップ20′に組立可能にする。ここで、ソケ
ット21は先ず通路27′内に挿入され、次にケース6
6が所定位置に圧入される。ここで、ケース66はカウ
ンタボア56の底に届いても届かなくともよいことに注
意されたい。もし届かなければ、二体構造のソケット5
0には僅かの遊びが生じ、これは回路板13の穴18内
に挿入時に有効である。ケース66はソケット21′の
デリケートな指状部33を保護する働らきをするシュラ
ウド74を含んでいる。開口76がケースの端部に形成
され、ディスクドライブユニット1のピン6の如き雄ピ
ンと嵌合する際の間隙を形成する。
もよく示す金属製のチューブ状外部ケース66を含み、
これはソケット21′の指状部33上を滑り、図20に
示す如く、フランジ64のすぐ下のソケットの直径68
と強固に係合する。ケース66の内径70はソケット2
1′の直径68と干渉係合し、ケースのカウンター直径
72はストリップ20′のカウンタボア56にゆるく入
る。これにより図20に示す如く二体構造のソケット5
0をストリップ20′に組立可能にする。ここで、ソケ
ット21は先ず通路27′内に挿入され、次にケース6
6が所定位置に圧入される。ここで、ケース66はカウ
ンタボア56の底に届いても届かなくともよいことに注
意されたい。もし届かなければ、二体構造のソケット5
0には僅かの遊びが生じ、これは回路板13の穴18内
に挿入時に有効である。ケース66はソケット21′の
デリケートな指状部33を保護する働らきをするシュラ
ウド74を含んでいる。開口76がケースの端部に形成
され、ディスクドライブユニット1のピン6の如き雄ピ
ンと嵌合する際の間隙を形成する。
【0020】二体構造のソケット50がストリップ2
0′に組立てられると、図20に示す如くタブ35′は
ボス60の表面62と略同一面となり、組立体を回路板
に取付けると、タブ35′が回路板の金属部と接触し、
図1に示したのと同様にそこに半田付することができ
る。
0′に組立てられると、図20に示す如くタブ35′は
ボス60の表面62と略同一面となり、組立体を回路板
に取付けると、タブ35′が回路板の金属部と接触し、
図1に示したのと同様にそこに半田付することができ
る。
【0021】これに代って、ストリップ20′は反対側
から回路板に取付けることも可能であり、これによりケ
ース66は図2に示すものと同様に回路板から離れるよ
うにする。この場合、フランジの頂部78は回路板の表
面に接触し、タブ35′は図20中に破線で示す如く対
応するフランジから真直に延びる。シュラウド74はケ
ース66から除いてもよい。
から回路板に取付けることも可能であり、これによりケ
ース66は図2に示すものと同様に回路板から離れるよ
うにする。この場合、フランジの頂部78は回路板の表
面に接触し、タブ35′は図20中に破線で示す如く対
応するフランジから真直に延びる。シュラウド74はケ
ース66から除いてもよい。
【0022】本発明の更に他の実施例を図24及び図2
5に示す。この実施例で、ストリップ20′は複数の通
路27′を有する略平坦なストリップ20”に置換し、
対応する個数のチャンネル28′が端29′に形成され
る。このチャンネル28′の1つは各通路27′と反対
である。図25に示す如く、二体構造のソケット50は
ストリップ20′の場合と同様にストリップ20”に組
立てられる。これにより、組立体は図1及び図2に示す
2つの取付方法のいずれかの方法で回路板に取付けるこ
とができる。両者の主な違いはストリップ20”が回路
板から離間している点である。
5に示す。この実施例で、ストリップ20′は複数の通
路27′を有する略平坦なストリップ20”に置換し、
対応する個数のチャンネル28′が端29′に形成され
る。このチャンネル28′の1つは各通路27′と反対
である。図25に示す如く、二体構造のソケット50は
ストリップ20′の場合と同様にストリップ20”に組
立てられる。これにより、組立体は図1及び図2に示す
2つの取付方法のいずれかの方法で回路板に取付けるこ
とができる。両者の主な違いはストリップ20”が回路
板から離間している点である。
【0023】以上、本発明の電気コネクタをいくつかの
好適実施例を示す添付図を参照して詳述した。しかし、
本発明は斯る実施例のみに限定するものではないこと勿
論である。
好適実施例を示す添付図を参照して詳述した。しかし、
本発明は斯る実施例のみに限定するものではないこと勿
論である。
【0024】
【発明の効果】本発明の電気コネクタによると、薄い絶
縁ストリップと、それに形成された通路に電気ソケット
を挿入して構成するので、回路板から突出する短いピン
にてソケットと接続する極めて低背構成とすることが可
能である。また、本発明の電気コネクタは上述のストリ
ップ及び電気ソケットに加えてケースを用いストリップ
の一部をケースとソケット間にサンドイッチ構造とする
ので、ソケットをストリップの通路内に確実に保持する
とともに外力から効果的に保護する。
縁ストリップと、それに形成された通路に電気ソケット
を挿入して構成するので、回路板から突出する短いピン
にてソケットと接続する極めて低背構成とすることが可
能である。また、本発明の電気コネクタは上述のストリ
ップ及び電気ソケットに加えてケースを用いストリップ
の一部をケースとソケット間にサンドイッチ構造とする
ので、ソケットをストリップの通路内に確実に保持する
とともに外力から効果的に保護する。
【図1】底面が回路板に取付けられたリセプタクルヘッ
ダより成る本発明の電気コネクタの一実施例の斜視図。
ダより成る本発明の電気コネクタの一実施例の斜視図。
【図2】頂面が回路板に取付けられた図1の電気コネク
タの斜視図。
タの斜視図。
【図3】回路パットに隣接して2列のソケット受け開口
及び2個のアライメント開口を有する回路板の斜視図。
及び2個のアライメント開口を有する回路板の斜視図。
【図4】図1の電気コネクタのストリップの一部省略し
た上面図。
た上面図。
【図5】図4のストリップの側面図。
【図6】図4の線6−6に沿う拡大断面図。
【図7】ストリップにソケットが組込まれ図1に示す回
路板に取付けられるよう構成した図6と同様の図。
路板に取付けられるよう構成した図6と同様の図。
【図8】図7に示すソケットの詳細を示す一部切欠いた
拡大側面図。
拡大側面図。
【図9】図7及び図8のソケットの上面図。
【図10】図2に示す回路板に取付けるよう構成した図
7のソケットと同様の図。
7のソケットと同様の図。
【図11】図7に示すソケット付きの図4と同様の図。
【図12】ヘッドディスク組立体,駆動PCB,ピンヘ
ッダ及びホストPCBの斜視図。
ッダ及びホストPCBの斜視図。
【図13】図12のヘッドディスク組立体(HDA)付
コンピュータの一部と駆動PCB、ホストPCB及び図
1のリセプタクルヘッダを示す一部断面図。
コンピュータの一部と駆動PCB、ホストPCB及び図
1のリセプタクルヘッダを示す一部断面図。
【図14】図13のHDAと駆動PCB、ホストPCB
及び図2のリセプタクルヘッダの部分断面図。
及び図2のリセプタクルヘッダの部分断面図。
【図15】HDAと同じ側に駆動PCBを有するピンヘ
ッダの図12と同様の図。
ッダの図12と同様の図。
【図16】図15のピンヘッダ及び図1のリセプタクル
ヘッダを有する図14と同様の図。
ヘッダを有する図14と同様の図。
【図17】図2のリセプタクルヘッダを有する図16と
同様の図。
同様の図。
【図18】ピンヘッダの拡大側面図。
【図19】別の実施例の図6と同様の図。
【図20】ソケットを有する図19の実施例を示す図7
と同様の図。
と同様の図。
【図21】図20に示すソケットの上面図。
【図22】図20の二体構造のソケットの個別部品を示
す側断面図。
す側断面図。
【図23】図20の二体構造のソケットの個別部品を示
す側断面図。
す側断面図。
【図24】本発明のは更に他の実施例を示すストリップ
及び電気コネクタの断面図。
及び電気コネクタの断面図。
【図25】本発明のは更に他の実施例を示すストリップ
及び電気コネクタの断面図。
及び電気コネクタの断面図。
19 電気コネクタ 13 回路板 20 絶縁ストリップ 21 ソケット 23 頂面 27 通路 30 ペデスタル 35 半田タブ 66 ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム ジョセフ ガーバー アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17112 ハリスバーグ トップビュー ド ライブ 1012 (72)発明者 ベンジャミン ハワード モッサー,ザサ ード アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17057 ミドルタウン ブラックラッチ 1827 (72)発明者 ロナルド マーチン ウエバー アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17042 レバノン エルム ストリート 1425
Claims (2)
- 【請求項1】複数の通路を有する絶縁ストリップ、前記
通路内の金属製ソケット及び回路板の回路パッドに接続
する為の前記ソケットの半田タブを具える電気コネクタ
において、 前記ストリップのペデスタルは前記ストリップの頂部が
凹み且つ前記半田タブを支持するよう構成されているこ
とを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】複数の通路を有する絶縁ストリップ、前記
通路内の金属製ソケット及び回路板の回路パッドに接続
する為の前記ソケットの半田タブを具える電気コネクタ
において、 ケースが前記ソケットを包囲し、前記ストリップの一部
が前記ケースと前記ソケット間に挟まれていることを特
徴とする電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78784291A | 1991-11-04 | 1991-11-04 | |
| US07/787,842 | 1992-03-13 | ||
| US07/851,254 US5169322A (en) | 1991-11-04 | 1992-03-13 | Receptacle header of low height for connector to multiple pins |
| US07/851,254 | 1992-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192787A true JPH07192787A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3325060B2 JP3325060B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=27120699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31598292A Expired - Fee Related JP3325060B2 (ja) | 1991-11-04 | 1992-10-30 | 電気コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5169322A (ja) |
| JP (1) | JP3325060B2 (ja) |
| GB (1) | GB2261330B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5685726A (en) * | 1992-07-17 | 1997-11-11 | Berg Technology, Inc. | Flat back card connector |
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1992
- 1992-03-13 US US07/851,254 patent/US5169322A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-30 JP JP31598292A patent/JP3325060B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-04 GB GB9223111A patent/GB2261330B/en not_active Expired - Fee Related
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| GB9223111D0 (en) | 1992-12-16 |
| US5169322A (en) | 1992-12-08 |
| JP3325060B2 (ja) | 2002-09-17 |
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