JPH0719342A - ガスケット - Google Patents

ガスケット

Info

Publication number
JPH0719342A
JPH0719342A JP15889493A JP15889493A JPH0719342A JP H0719342 A JPH0719342 A JP H0719342A JP 15889493 A JP15889493 A JP 15889493A JP 15889493 A JP15889493 A JP 15889493A JP H0719342 A JPH0719342 A JP H0719342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gasket
annular
sheet
impermeable
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15889493A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2620837B2 (ja
Inventor
Takahisa Ueda
隆久 上田
Masahiko Takaoka
昌彦 高岡
Shingo Hoshikawa
慎吾 星川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Pillar Packing Co Ltd filed Critical Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority to JP5158894A priority Critical patent/JP2620837B2/ja
Publication of JPH0719342A publication Critical patent/JPH0719342A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2620837B2 publication Critical patent/JP2620837B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐熱性、耐荷重性、耐薬品性などガスケット
本来の諸特性の低下を抑えつつ、浸透漏れ防止機能の向
上を図るとともに、接面漏れ防止機能にも優れ、全体と
して、特に気体、溶剤、熱油等に対するシール性を著し
く向上する。 【構成】 互いに径の異なる円環状の分割ガスケットシ
ート1,2を同一平面内で同心円状に配置して、これら
両分割ガスケットシート1,2の内外周面間に形成され
る環状の隙間3にシーラント4、接着剤あるいはリング
状シール体9などの不浸透性物質を充填させて両分割ガ
スケットシート1,2を一体化してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば各種の流体機器
や圧力容器、配管などの継手のシール材として利用され
るガスケットに関するもので、特に気体、溶剤、熱油等
の漏れ防止に好適なガスケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のガスケットとして、従来から一
般的に使用されているものに、図10に示すように、抄
紙法で製造される紙ガスケット・ビータシート、熱ロー
ル法で製作されるジョイントシート、あるいは、膨張黒
鉛シート、多孔質PTFEなどのシート状シール材20
を所望の大きさ、形状に打抜き加工したガスケット21
や、図11に示すように、円環状の金属薄板22の両面
にそれぞれ膨張黒鉛による円環シート状のシール層2
3,23を形成してなるガスケット24が知られてい
る。
【0003】また、上記のような一般的なガスケットに
種々の漏れ対策を施したものも知られている。その一つ
に、特開昭56−167960号公報などに開示され、
かつ図12に示すように、シート状シール材20の表裏
両面にシーラント25,25を塗布し焼付けたものや、
他の一つに、実開昭59−188350号公報に開示さ
れているように、シート状シール材の一部を局部的に圧
縮して緻密部を形成してなるものなどが存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来一般のガスケットでは、シート状シール材20お
よび円環シート状シール層23が、図13および図14
に拡大して示すように平行な多数の層から形成されてい
るものであるから、その内径側から加圧されたとき、矢
印で示すように、流体が層間を通過して外径側に漏れ移
動する浸透漏れの発生を避けることができない。特に、
分子量の小さいガスなどの気体や浸透性の大きい溶剤、
熱油等の浸透漏れは防止することが困難である。
【0005】また、漏れ対策を施したガスケットのうち
の前者のものでは、フランジなどとの間の接面漏れ防止
機能に優れているものの、上述したような浸透漏れ防止
機能については十分な効果が得られない。また、後者の
ものでは、局部的に圧縮して緻密部を形成したとして
も、平行な層間の微小隙間を完全になくすることができ
ず、したがって、気体、溶剤、熱油等の浸透漏れ防止に
ついては不十分なものであった。
【0006】本発明は上記の実情に鑑みてなされたもの
で、耐熱性、耐荷重性、耐薬品性など本来の諸特性の低
下を抑えつつ、浸透漏れ防止機能の向上を図るととも
に、接面漏れ防止機能にも優れ、全体として、特に気
体、溶剤、熱油等に対するシール性を著しく向上するこ
とができるガスケットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明に係るガスケットは、互いに径の異
なる円環状の分割ガスケットシートを同一平面内で同心
円状に配置して、これら両分割ガスケットシートの分割
部内外周面間に環状の隙間を形成し、この環状隙間に不
浸透性物質を充填させて上記両分割ガスケットシートを
一体化してなるものである。
【0008】また、請求項2の発明に係るガスケット
は、非浸透性の円環状補強板の両面にそれぞれ、内外径
ともに上記円環状補強板と等しい径の円環シート状のシ
ール層を形成し、これら両シート状シール層の径方向の
中間部分にそれぞれ円周方向に連続する円環状の溝を形
成し、これら円環状溝内に不浸透性物質を充填させて上
記円環状補強板およびその両面のシート状シール層を一
体化してなるものである。
【0009】上記請求項1および/または請求項2の発
明に係るガスケットにおける上記不浸透性物質として
は、シーラントあるいは接着剤を用いてもよく、また、
テープ状シール材をうず巻き状もしくは同心円状に巻回
し成形されたリング状シール体を用いてもよい。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、同心円状に配置され
た分割ガスケットシートの分割部内外周面間の隙間に不
浸透性物質が充填されてガスケットの径方向の中間部に
不浸透部が形成されているので、シートの層間を通過し
てくる流体をその不浸透部で食い止めて、ガスケットの
外径側への漏れ出し、つまり浸透漏れを確実に防止する
ことが可能である。また、上記不浸透部は極く薄いもの
でよいから、ガスケットシートが本来的に備えている耐
熱性や耐荷重性、耐薬品性などの諸特性の低下は最小限
に抑えることができる。さらに、上記不浸透部が締付け
時において局部的に大きな圧力を発生して、接面漏れも
有効に防止することが可能である。
【0011】また、請求項2の発明によれば、円環状補
強板の両面に形成されたシート状シール層それぞれにお
ける浸透漏れを確実に防止することが可能であるばかり
でなく、各シート状シール層が径方向で分割されている
ことによる強度低下を、上記円環状補強板による補強効
果で補って、全体として十分な強度をもちながら、シー
ル性に優れた効果を発揮させることができる。
【0012】なお、上記請求項1および/または請求項
2の発明に係るガスケットにおける不浸透性物質として
使用するシーラントとしては、ニトリルゴム系、ネオプ
レンゴム系、シリコーンゴム系、ポリウレタンゴム系、
フェノール樹脂系、ビニル樹脂系、ポリアミド樹脂系、
PTFE樹脂系などで、これらベース基材に各種の無機
充填材、例えばタルク、グラファイト、膨張黒鉛、セピ
オライトなどや短繊維を配合してなるものが好ましく、
また、接着剤としては、エポキシ系、フェノール系など
の樹脂接着剤が好ましい。さらに、テープ状シール材の
構成材料としては、膨張黒鉛、多孔質PTFEなどが考
えられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。 実施例1:図1に示すように、膨張黒鉛シートなどの厚
さtが1.5mmのシート状シール材を打抜き加工し
て、内径d11が90mm、外径d12が110mmの
円環状の分割ガスケットシート1と、内径d21が11
2mm、外径d22が130mmの円環状の分割ガスケ
ットシート2とを作成し、これら互いに径の異なる2つ
の円環状の分割ガスケットシート1,2を同一平面内で
同心状に配置して、両分割ガスケットシート1,2の内
外周面間に1mm幅の環状の隙間3を形成し、この環状
隙間3に、不浸透性物質としてのシーラント4を充填さ
せて上記両分割ガスケットシート1,2を一体化してな
るものである。
【0014】実施例2:図2に示すように、厚さt1が
0.05mmのステンレス薄板からなる非浸透性の円環
状補強板5の両面にそれぞれ、厚さt2が1mmで、内
径d31が90mm、外径d32が120mmの膨張黒
鉛シートなどからなる円環シート状のシール層6,6を
形成し、これら両シール層6,6それぞれの径方向の中
間部分(径d33=105mm)に、幅が1mm程度で
円周方向に連続する円環状の溝7,7を形成し、これら
円環状溝7,7内にそれぞれ、不浸透性物質としてのP
TFEペースト8,8を充填して上記円環状補強板5お
よび両面のシール層6,6を一体化してなるものであ
る。
【0015】実施例3:図3に示すように、膨張黒鉛シ
ートなどの厚さtが1.5mmのシート状シール材を打
抜き加工して、内径d11が90mm、外径d12が1
10mmの円環状の分割ガスケットシート1と、内径d
21が120mm、外径d22が140mmの円環状の
分割ガスケットシート2とを作成し、これら互いに径の
異なる2つの円環状の分割ガスケットシート1,2を同
一平面内で同心状に配置して、両分割ガスケットシート
1,2の内外周面間に5mm幅の環状の隙間3を形成
し、この環状隙間3に、不浸透性物質として、膨張黒鉛
などのテープ状シール材を図5に示すようなうず巻き状
もしくは図6に示すような同心円状に巻回して内径d4
1が110mm、外径d42が120mmのリング状に
成形されたシール体9を挿嵌させて、全体を加圧し一体
形成してなるものである。
【0016】実施例4:図4に示すように、上記実施例
2における両シール層6,6の円環状溝7,7内にそれ
ぞれ、図5もしくは図6に示すような膨張黒鉛製などの
リング状シール体9,9を挿嵌させて、円環状補強板5
および両面のシール層6,6を加圧一体成形してなるも
のである。
【0017】上記のような各実施例に示されたガスケッ
トは、いずれもその径方向の中間部にシーラント4、P
TFEペースト8、リング状シール体9による不浸透部
が形成されているので、例えば実施例1の要部を拡大し
て示す図7や実施例4の要部を拡大して示す図8からも
明らかなように、シートの層間を矢印で示すように通過
してくる流体がその不浸透部で食い止められることにな
り、ガスケットの外径側への漏れ出し、つまり浸透漏れ
が確実に防止される。また、上記不浸透部は極く薄いも
のでよいから、ガスケットシート1,2やシート層6が
本来的に備えている耐熱性や耐荷重性、耐薬品性などの
諸特性の低下は最小限に抑えることができる。さらに、
上記不浸透部が締付け時において局部的に大きな圧力を
発生して、接面漏れ防止機能も有効に発揮させることが
可能である。
【0018】図9は上記実施例1のガスケット、図10
の従来ガスケットおよび図12の従来ガスケットについ
て行なったガスシールテストによるシール特性結果を示
す図である。同テストに仕様した試料ガスケットの仕様
は、内径が90mm、外径が130mm、厚さが1.5
mmであり、テストガスとしてN2 ガスを使用し、圧力
は21Kgf/cm2 に設定した。同図において、実線
が実施例1のガスケットのシール特性を、一点鎖線が図
10の従来ガスケットのシール特性を、二点鎖線が図1
2の従来ガスケットのシール特性をそれぞれ示す。
【0019】図9に示すガスシールテストによるシール
特性結果からも明らかなように、本発明の実施例品によ
る場合は、締付面圧(Kgf/cm2 )の増加にともな
って漏洩量(cc/min)が急激に減少し、一定以上
の締付面圧に達すると、ほぼ完全に漏洩を防止すること
ができる。これに対し、従来品の場合は、締付面圧(K
gf/cm2 )の増加にともなう漏洩量の低下率が小さ
くて、本発明の実施例品が漏洩零になるような締付面圧
としても、相当量の漏洩が見られた。これは既述したよ
うに、シートの層間での浸透漏れに原因があることは明
白である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、同心円状に配置された分割ガスケットシートの分割
部内外周面間の隙間に不浸透性物質が充填されてガスケ
ットの径方向の中間部に不浸透部が形成されているの
で、シートの層間を通過してくる流体をその不浸透部で
食い止めて、浸透漏れを確実に防止することができる。
特に、分子量の小さいガスなどの気体、浸透性の大きい
溶剤、熱油等の浸透漏れ防止に効果的である。また、上
記不浸透部は極く薄いものでよいから、ガスケットシー
トが本来的に備えている耐熱性や耐荷重性、耐薬品性な
どの諸特性の低下を最小限に抑えつつ、上記のような優
れた浸透漏れ防止機能を発揮させることができる。さら
に、締付け時においては上記不浸透部に局部的に大きな
圧力が発生するために、接面漏れも防止でき、全体とし
てシール性の著しい向上を達成することができる。
【0021】また、請求項2の発明によれば、非浸透性
の円環状補強板の両面に形成されたシート状シール層そ
れぞれにおける浸透漏れを確実に防止することができる
ばかりでなく、径方向で分割されているシート状シール
層を上記円環状補強板によって補強することができるの
で、全体として十分な強度をもちながら、浸透漏れ防止
を確実にして、シール性に優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1によるガスケットを示す縦断
面図である。
【図2】本発明の実施例2によるガスケットを示す縦断
面図である。
【図3】本発明の実施例3によるガスケットを示す縦断
面図である。
【図4】本発明の実施例4によるガスケットを示す縦断
面図である。
【図5】同上実施例において使用するリング状シール体
の一例を示す斜視図である。
【図6】同上実施例において使用するリング状シール体
の他の例を示す斜視図である。
【図7】実施例1によるガスケットにおける浸透漏れ挙
動を示す要部の拡大縦断面図である。
【図8】実施例4によるガスケットにおける浸透漏れ挙
動を示す要部の拡大縦断面図である。
【図9】実施例1および従来ガスケットについて行なっ
たガスシールテストによるシール特性結果を示す図であ
る。
【図10】従来一般的なガスケットの一例を示す縦断面
図である。
【図11】従来一般的なガスケットの他の例を示す縦断
面図である。
【図12】従来の他のガスケットを示す縦断面図であ
る。
【図13】図10に示す従来一般的なガスケットにおけ
る浸透漏れ挙動を示す要部の拡大縦断面図である。
【図14】図11に示す従来一般的なガスケットにおけ
る浸透漏れ挙動を示す要部の拡大縦断面図である。
【符号の説明】
1,2 分割ガスケットシート 3 隙間 4 シーラント(不浸透性物質) 5 円環状補強板 6 シート状シール層 7 溝 8 PTFEペースト(不浸透性物質) 9 リング状シール体(不浸透性物質)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに径の異なる円環状の分割ガスケッ
    トシートを同一平面内で同心円状に配置して、これら両
    分割ガスケットシートの分割部内外周面間に環状の隙間
    を形成し、この環状隙間に不浸透性物質を充填させて上
    記両分割ガスケットシートを一体化してなるガスケッ
    ト。
  2. 【請求項2】 非浸透性の円環状補強板の両面にそれぞ
    れ、内外径ともに上記円環状補強板と等しい径の円環シ
    ート状のシール層を形成し、これら両シート状シール層
    の径方向の中間部分にそれぞれ円周方向に連続する円環
    状の溝を形成し、これら円環状溝内に不浸透性物質を充
    填させて上記円環状補強板およびその両面のシート状シ
    ール層を一体化してなるガスケット。
  3. 【請求項3】 上記不浸透性物質が、シーラントあるい
    は接着剤である請求項1または2記載のガスケット。
  4. 【請求項4】 上記不浸透性物質が、テープ状シール材
    をうず巻き状もしくは同心円状に巻回し成形されたリン
    グ状シール体である請求項1または2記載のガスケッ
    ト。
JP5158894A 1993-06-29 1993-06-29 ガスケット Expired - Lifetime JP2620837B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5158894A JP2620837B2 (ja) 1993-06-29 1993-06-29 ガスケット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5158894A JP2620837B2 (ja) 1993-06-29 1993-06-29 ガスケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0719342A true JPH0719342A (ja) 1995-01-20
JP2620837B2 JP2620837B2 (ja) 1997-06-18

Family

ID=15681704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5158894A Expired - Lifetime JP2620837B2 (ja) 1993-06-29 1993-06-29 ガスケット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2620837B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010519476A (ja) * 2007-02-21 2010-06-03 デ ディエトリッヒ 上薬で被覆された化学反応装置のための貯留区域無し扁平台座付きで上方開口部を有する排出用集合体

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59121258A (ja) * 1982-12-27 1984-07-13 Yuusan Gasket Kk シリンダ・ヘツド・ガスケツト

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59121258A (ja) * 1982-12-27 1984-07-13 Yuusan Gasket Kk シリンダ・ヘツド・ガスケツト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010519476A (ja) * 2007-02-21 2010-06-03 デ ディエトリッヒ 上薬で被覆された化学反応装置のための貯留区域無し扁平台座付きで上方開口部を有する排出用集合体

Also Published As

Publication number Publication date
JP2620837B2 (ja) 1997-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2594231B2 (ja) グランドパッキン
EP0899488B1 (en) High-pressure compression failure resistant and high sealing gasket
JP2566529B2 (ja) シート状ガスケット
JP3112118B2 (ja) 自動車排気系用の渦巻形ガスケット
US20100001477A1 (en) Gasket for providing a seal between two objects
JPH07217745A (ja) パッキンリングの構造とその製造方法並びにそれを用いたシール装置
EP1227271A1 (en) Lip-type high-pressure seal
US20190376601A1 (en) Gaskets with a non-compressible core and one or more compressible layers
JPH11132334A (ja) 高密封ガスケット
EP2754927B1 (en) Low leakage rate composite gasket
JPH11325259A (ja) シールリング
JPH0719342A (ja) ガスケット
JP2719844B2 (ja) ガスケットおよびその製造方法
JPH0811992B2 (ja) フランジ継手構造
JP3899286B2 (ja) シートガスケット
JP2003148621A (ja) 被覆タイプシール材
JP2923611B2 (ja) 膨張黒鉛製シートガスケット
EP0803666A2 (en) Spiral wound gasket
EP3850251A1 (en) Crankshaft seal
JP2509724Y2 (ja) ポリテトラフルオロエチレン樹脂被覆ガスケット
GB2264986A (en) Ring seal
JPH0861510A (ja) シール部材
JPH07280102A (ja) シールリング及びシール構造
JPH08219287A (ja) 膨張黒鉛製リング状シール材およびその製造方法
JP2003294148A (ja) シール部材及びシール部材の装填方法