JPH0719366Y2 - 毛髪乾燥装置 - Google Patents
毛髪乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0719366Y2 JPH0719366Y2 JP1989128306U JP12830689U JPH0719366Y2 JP H0719366 Y2 JPH0719366 Y2 JP H0719366Y2 JP 1989128306 U JP1989128306 U JP 1989128306U JP 12830689 U JP12830689 U JP 12830689U JP H0719366 Y2 JPH0719366 Y2 JP H0719366Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- handle
- handle portion
- hair dryer
- resistance
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スタンドを備えた手持ちタイプの毛髪乾燥装
置に係り、詳しくは、手持ち用のハンドル体に揺動可能
に支持される装置本体の支持構造に関するものである。
置に係り、詳しくは、手持ち用のハンドル体に揺動可能
に支持される装置本体の支持構造に関するものである。
この種の毛髪乾燥装置はヘアーブロー等を行う際に両手
を自由に使うことができ、使い勝手が大変に良いという
ことから好評を得るに至っている。
を自由に使うことができ、使い勝手が大変に良いという
ことから好評を得るに至っている。
従来の毛髪乾燥装置1を第2図(a),(b)を参照し
て説明する。
て説明する。
スタンド7に装着自在な本体2は、ハンドル部6を境に
して図中矢印で示す方向に折り曲げ自在となっている。
更に、本体2の内部には図示されていないがヒータや送
風ファン等が設けられており、ハンドル部6から取り出
された電源コード6aは、本体2を支持するハンドル部6
がスタンド7に装着された状態で、この内部に収納され
るようになっている。
して図中矢印で示す方向に折り曲げ自在となっている。
更に、本体2の内部には図示されていないがヒータや送
風ファン等が設けられており、ハンドル部6から取り出
された電源コード6aは、本体2を支持するハンドル部6
がスタンド7に装着された状態で、この内部に収納され
るようになっている。
一方、図外のコンセントに電源コード6aを接続すると、
本体2がスタンド7に装着された状態で通電されるよう
になっている。更にその上で、スタンド7の側面に設け
られた高さ調整用のツマミ4を操作すると、スタンド7
に装着された本体2の高さ位置を若干調節できるように
なっている。即ち、ハンドル部6をもって使用すること
ができることは勿論、スタンド7に装着した状態で使用
することができるようになっている。なお、ハンドル部
6の側面にはスライド式(或いは押しボタン式)の電源
スイッチ3が設けられている。
本体2がスタンド7に装着された状態で通電されるよう
になっている。更にその上で、スタンド7の側面に設け
られた高さ調整用のツマミ4を操作すると、スタンド7
に装着された本体2の高さ位置を若干調節できるように
なっている。即ち、ハンドル部6をもって使用すること
ができることは勿論、スタンド7に装着した状態で使用
することができるようになっている。なお、ハンドル部
6の側面にはスライド式(或いは押しボタン式)の電源
スイッチ3が設けられている。
上記のようにハンドル部6により揺動可能に支持された
上記本体2は、クイックバネ8(第2図(b)参照)に
より同図(a)における時計方向へ常時弾性付勢されて
いる。このクイックバネ8は、上記本体2の揺動中心か
ら該本体2の重心位置(同図(a)における×印の位
置)までの距離がかなり離れていることから生じる反時
計方向への回転モーメントを相殺する作用をなす。
上記本体2は、クイックバネ8(第2図(b)参照)に
より同図(a)における時計方向へ常時弾性付勢されて
いる。このクイックバネ8は、上記本体2の揺動中心か
ら該本体2の重心位置(同図(a)における×印の位
置)までの距離がかなり離れていることから生じる反時
計方向への回転モーメントを相殺する作用をなす。
上記ハンドル部6の内部にはスプリング9により常時弾
性付勢されるスナップ10が設けられており、該スナップ
10の先端部は、上記本体2内のスナップ板11に設けられ
た係合孔11aに対して弾性的に係合可能である。上記係
合孔11aは、上記本体2の揺動中心位置を中心とした円
弧軌跡上に複数個設けられており、操作者が本体2を揺
動させ、適当な位置の係合孔11aに対してスナップ10を
適宜選択的に係合させることにより、ハンドル部6に対
する本体2の仰角が調整される。
性付勢されるスナップ10が設けられており、該スナップ
10の先端部は、上記本体2内のスナップ板11に設けられ
た係合孔11aに対して弾性的に係合可能である。上記係
合孔11aは、上記本体2の揺動中心位置を中心とした円
弧軌跡上に複数個設けられており、操作者が本体2を揺
動させ、適当な位置の係合孔11aに対してスナップ10を
適宜選択的に係合させることにより、ハンドル部6に対
する本体2の仰角が調整される。
ところで、上記したように構成された従来の毛髪乾燥装
置1においては、本体2の重心が該本体2の揺動中心に
対して側方(水平)に位置する場合に下方向に向う回転
モーメントの値が最大となる。従って、その時の値に基
づいて上記クイックバネ8のバネ定数が設定されている
ことから、上記ハンドル部6に対する上記本体2の仰角
が大きくなって、該本体2が上方に向かうに従って上記
回転モーメントの値は減少していく。このような状態で
は本体仰角を上下するとき上記クイックバネ8の弾性力
は操作者に対して抵抗となって作用することとなり、ス
ナップ板11の係合孔11aに対するスナップ10の係脱時の
衝撃的な抵抗と相まって、仰角調整の際には操作者にと
って大きな操作力が必要となり使い勝手が悪いという問
題点があった。
置1においては、本体2の重心が該本体2の揺動中心に
対して側方(水平)に位置する場合に下方向に向う回転
モーメントの値が最大となる。従って、その時の値に基
づいて上記クイックバネ8のバネ定数が設定されている
ことから、上記ハンドル部6に対する上記本体2の仰角
が大きくなって、該本体2が上方に向かうに従って上記
回転モーメントの値は減少していく。このような状態で
は本体仰角を上下するとき上記クイックバネ8の弾性力
は操作者に対して抵抗となって作用することとなり、ス
ナップ板11の係合孔11aに対するスナップ10の係脱時の
衝撃的な抵抗と相まって、仰角調整の際には操作者にと
って大きな操作力が必要となり使い勝手が悪いという問
題点があった。
そこで、本考案の目的とするところは、常に一定の軽い
操作力にて簡便に本体を任意の仰角位置に調整し得る機
能を備えた毛髪乾燥装置を提供することである。
操作力にて簡便に本体を任意の仰角位置に調整し得る機
能を備えた毛髪乾燥装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本考案が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、ハンドル体に揺動可能
に支持された本体からの送風により髪を乾燥させる装置
において、上記ハンドル体と上記本体とを該本体の略重
心位置で揺動自在に連結すると共に、上記ハンドル体に
対する上記本体の連結部に、弾性部材を摺接させること
により上記本体の揺動時に該本体に揺動抵抗を弾性的且
つ無段階に付与する抵抗付与機構を設けた点に係る毛髪
乾燥装置である。
段は、その要旨とするところが、ハンドル体に揺動可能
に支持された本体からの送風により髪を乾燥させる装置
において、上記ハンドル体と上記本体とを該本体の略重
心位置で揺動自在に連結すると共に、上記ハンドル体に
対する上記本体の連結部に、弾性部材を摺接させること
により上記本体の揺動時に該本体に揺動抵抗を弾性的且
つ無段階に付与する抵抗付与機構を設けた点に係る毛髪
乾燥装置である。
本考案に係る毛髪乾燥装置においては、本体の略重心位
置にて該本体がハンドル体により揺動可能に支持されて
いることから、上記本体の揺動中心廻りには該本体自身
に回転モーメントが作用しない。従って、従来装置の場
合のような回転モーメントを打ち消すバネ等を設ける必
要はなく、本体の仰角調整の際の操作力は常に安定した
一定の値となる。
置にて該本体がハンドル体により揺動可能に支持されて
いることから、上記本体の揺動中心廻りには該本体自身
に回転モーメントが作用しない。従って、従来装置の場
合のような回転モーメントを打ち消すバネ等を設ける必
要はなく、本体の仰角調整の際の操作力は常に安定した
一定の値となる。
更に、上記ハンドル体に対する上記本体の連結部に設け
られた抵抗付与機構の作用により、上記ハンドル体に対
して本体の仰角位置を一定に保持する為の適度の抵抗が
弾性的且つ無段階に付与される。従って、従来装置の場
合のような係合孔に対するスナップの係脱時の衝撃的な
抵抗が作用することがなくなり、軽い操作力にて簡便に
本体を任意の仰角位置に調整することができる。
られた抵抗付与機構の作用により、上記ハンドル体に対
して本体の仰角位置を一定に保持する為の適度の抵抗が
弾性的且つ無段階に付与される。従って、従来装置の場
合のような係合孔に対するスナップの係脱時の衝撃的な
抵抗が作用することがなくなり、軽い操作力にて簡便に
本体を任意の仰角位置に調整することができる。
以下添付図面を参照して、本考案を具体化した実施例に
つき説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
つき説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る毛髪乾燥装置
の構造を示すものであって、同図(a)は一部を破断し
た状態での側面図,同図(b)は上記毛髪乾燥装置を構
成する本体部分の一部を破断した状態での正面図,同図
(c)は同図(b)におけるA−A′矢視部分断面図で
ある。
の構造を示すものであって、同図(a)は一部を破断し
た状態での側面図,同図(b)は上記毛髪乾燥装置を構
成する本体部分の一部を破断した状態での正面図,同図
(c)は同図(b)におけるA−A′矢視部分断面図で
ある。
この実施例に係る毛髪乾燥装置12は、第1図(a),
(b),(c)に示す如く、発熱部13やファンを備えた
モータ14等を内蔵する本体15と、上記本体15を揺動可能
に支持するハンドル体16とを具備して構成されている。
(b),(c)に示す如く、発熱部13やファンを備えた
モータ14等を内蔵する本体15と、上記本体15を揺動可能
に支持するハンドル体16とを具備して構成されている。
上記ハンドル体16では、スタンド17に支柱18が摺動自在
に嵌入されており、該支柱18の軸部は上記スタンド17に
設けられたレバー19の貫通孔19aに遊嵌されている。
に嵌入されており、該支柱18の軸部は上記スタンド17に
設けられたレバー19の貫通孔19aに遊嵌されている。
上記レバー19はスプリング20により常時上方に向かって
弾性付勢されており、該レバー19の貫通孔19aの内周縁
部と上記支柱18の軸部の外周面とが係合することによ
り、スタンド17に対する支柱18の位置が保持される。他
方、上記レバー19を押し下げて貫通孔19aと支柱18の軸
部との係合を解除して該支柱18を抜き差しすることによ
り、上記支柱18の高さ調整が行われる。
弾性付勢されており、該レバー19の貫通孔19aの内周縁
部と上記支柱18の軸部の外周面とが係合することによ
り、スタンド17に対する支柱18の位置が保持される。他
方、上記レバー19を押し下げて貫通孔19aと支柱18の軸
部との係合を解除して該支柱18を抜き差しすることによ
り、上記支柱18の高さ調整が行われる。
上記支柱18の先端部には、パイプトップ21が設けられて
おり、該パイプトップ21には、略Y字形状のハンドル部
22が抜き差し可能に装着される。
おり、該パイプトップ21には、略Y字形状のハンドル部
22が抜き差し可能に装着される。
この場合、上記パイプトップ21の先端部外周面に刻設さ
れた円環状の溝21aに、上記ハンドル部22に設けられた
ロック23が弾性的に係合することにより、上記パイプト
ップ21に対してハンドル部22が位置決め保持される。
れた円環状の溝21aに、上記ハンドル部22に設けられた
ロック23が弾性的に係合することにより、上記パイプト
ップ21に対してハンドル部22が位置決め保持される。
上記ハンドル部22にはスイッチ24,25等が設けられてお
り、該ハンドル部22の上端部には、前記したように本体
15が揺動可能に装着されている。
り、該ハンドル部22の上端部には、前記したように本体
15が揺動可能に装着されている。
上記本体15は、熱風や冷風の吹出口26を具備した前部筺
体27と、空気の吸込口28,発熱部13,モータ14及び風向ガ
イド板29等を備えた後部筺体30とに分割可能である。そ
して、上記前部筺体27と後部筺体30とは当該本体15の重
心部分で組み合わせられる。
体27と、空気の吸込口28,発熱部13,モータ14及び風向ガ
イド板29等を備えた後部筺体30とに分割可能である。そ
して、上記前部筺体27と後部筺体30とは当該本体15の重
心部分で組み合わせられる。
上記前部筺体27と後部筺体30の組み合わせ部分上に位置
する当該本体15の重心位置に相当する箇所には貫通孔31
が形成され、該貫通孔31には、上記ハンドル部22の先端
部に形成された凹部22aが摺動自在に嵌合される。即
ち、上記本体15は、該本体15の略重心位置にて上記ハン
ドル体16を構成するハンドル部22により揺動可能に支持
(連結)されることとなる。
する当該本体15の重心位置に相当する箇所には貫通孔31
が形成され、該貫通孔31には、上記ハンドル部22の先端
部に形成された凹部22aが摺動自在に嵌合される。即
ち、上記本体15は、該本体15の略重心位置にて上記ハン
ドル体16を構成するハンドル部22により揺動可能に支持
(連結)されることとなる。
上記後部筺体30上の上記ハンドル部22に対する支持部
に、板バネ32(弾性部材)が取り付けられており、該板
バネ32の先端部は、上記ハンドル部22の凹部22aを構成
する端面22bに弾性的に摺接されている。
に、板バネ32(弾性部材)が取り付けられており、該板
バネ32の先端部は、上記ハンドル部22の凹部22aを構成
する端面22bに弾性的に摺接されている。
そして、上記板バネ32及びハンドル部22の端面22bによ
り、上記ハンドル部22に対する本体15の揺動時に該本体
15に揺動抵抗を弾性的且つ無段階に付与する抵抗付与機
構が構成されている。
り、上記ハンドル部22に対する本体15の揺動時に該本体
15に揺動抵抗を弾性的且つ無段階に付与する抵抗付与機
構が構成されている。
前記した説明からも明らかなように、ハンドル体16に対
する本体15の支持部が該本体15の重心位置に近づくに従
って、本体15自身に作用する回転モーメントが小さくな
り、板バネ32による揺動抵抗の値を小さくすることがで
きる。即ち、本実施例の場合のように本体15の略重心位
置にて該本体15を支持することにより、回転モーメント
による影響を小さくすることができる。そして、板バネ
32を調整することで、本体15に対する揺動抵抗の値を調
整して操作力を任意の値に設定することができる。
する本体15の支持部が該本体15の重心位置に近づくに従
って、本体15自身に作用する回転モーメントが小さくな
り、板バネ32による揺動抵抗の値を小さくすることがで
きる。即ち、本実施例の場合のように本体15の略重心位
置にて該本体15を支持することにより、回転モーメント
による影響を小さくすることができる。そして、板バネ
32を調整することで、本体15に対する揺動抵抗の値を調
整して操作力を任意の値に設定することができる。
更に、本実施例装置では、上記ハンドル部22に対する本
体15の支持部近傍に、該本体15の揺動可能範囲を規制す
る廻り止め(不図示)が設けられている。
体15の支持部近傍に、該本体15の揺動可能範囲を規制す
る廻り止め(不図示)が設けられている。
本実施例に係る毛髪乾燥装置12は上記したように構成さ
れている。
れている。
従って、上記毛髪乾燥装置12においては、本体15の略重
心位置にて該本体15がハンドル部22により揺動可能に支
持されていることから、上記本体15の揺動中心廻りに該
本体15自身に回転モーメントが作用しない。その結果、
従来装置の場合のような回転モーメントを打ち消すバネ
等を設ける必要はなく、本体の仰角調整の際の操作力は
常に安定した一定の値となる。
心位置にて該本体15がハンドル部22により揺動可能に支
持されていることから、上記本体15の揺動中心廻りに該
本体15自身に回転モーメントが作用しない。その結果、
従来装置の場合のような回転モーメントを打ち消すバネ
等を設ける必要はなく、本体の仰角調整の際の操作力は
常に安定した一定の値となる。
更に、上記本体15の支持部に設けられた板バネ32の作用
により、上記ハンドル部22に対する本体15の仰角位置を
一定に保持する為の適度の抵抗が弾性的に付与されるこ
とから、従来装置の場合のような係合孔11a(第2図
(b)参照)に対するスナップ10の係脱時の衝撃的な抵
抗が作用することはなくなり、軽い操作力にて簡便に本
体を任意の仰角位置に調整して髪乾燥を行うことができ
る。
により、上記ハンドル部22に対する本体15の仰角位置を
一定に保持する為の適度の抵抗が弾性的に付与されるこ
とから、従来装置の場合のような係合孔11a(第2図
(b)参照)に対するスナップ10の係脱時の衝撃的な抵
抗が作用することはなくなり、軽い操作力にて簡便に本
体を任意の仰角位置に調整して髪乾燥を行うことができ
る。
尚、本実施例装置においては、レバー19を押し下げて支
柱18をスライドさせることにより本体15の高さを調整し
たり、上記支柱18のパイプトップ21から上記ハンドル部
22を抜き取って手持ち支持して使用することも可能であ
る。
柱18をスライドさせることにより本体15の高さを調整し
たり、上記支柱18のパイプトップ21から上記ハンドル部
22を抜き取って手持ち支持して使用することも可能であ
る。
本考案は、上記したように、ハンドル体に揺動可能に支
持された本体からの送風により髪を乾燥させる装置にお
いて、上記ハンドル体と上記本体とを該本体の略重心位
置で揺動自在に連結すると共に、上記ハンドル体に対す
る上記本体の連結部に、弾性部材を摺接させることによ
り上記本体の揺動時に該本体に揺動抵抗を弾性的且つ無
段階に付与する抵抗付与機構を設けたことを特徴とする
毛髪乾燥装置であるから、常に一定の軽い操作力にて簡
便に本体を任意の仰角位置に調整することができる。
持された本体からの送風により髪を乾燥させる装置にお
いて、上記ハンドル体と上記本体とを該本体の略重心位
置で揺動自在に連結すると共に、上記ハンドル体に対す
る上記本体の連結部に、弾性部材を摺接させることによ
り上記本体の揺動時に該本体に揺動抵抗を弾性的且つ無
段階に付与する抵抗付与機構を設けたことを特徴とする
毛髪乾燥装置であるから、常に一定の軽い操作力にて簡
便に本体を任意の仰角位置に調整することができる。
第1図は本考案の一実施例に係る毛髪乾燥装置の構造を
示すものであって、同図(a)は一部を破断した状態で
の側面図,同図(b)は上記毛髪乾燥装置を構成する本
体部分の一部を破断した状態での正面図,同図(c)は
同図(b)におけるA−A′矢視部分断面図、第2図は
従来の毛髪乾燥装置の構造を示すものであって、同図
(a)は外観を示す斜視図,同図(b)は同図(a)に
おけるB−B′矢視部分断面図である。 〔符号の説明〕 12……毛髪乾燥装置、15……本体 16……ハンドル体、22……ハンドル部 22a……凹部、22b……端面 27……前部筺体、30……後部筺体 31……貫通孔、32……板バネ(弾性部材)
示すものであって、同図(a)は一部を破断した状態で
の側面図,同図(b)は上記毛髪乾燥装置を構成する本
体部分の一部を破断した状態での正面図,同図(c)は
同図(b)におけるA−A′矢視部分断面図、第2図は
従来の毛髪乾燥装置の構造を示すものであって、同図
(a)は外観を示す斜視図,同図(b)は同図(a)に
おけるB−B′矢視部分断面図である。 〔符号の説明〕 12……毛髪乾燥装置、15……本体 16……ハンドル体、22……ハンドル部 22a……凹部、22b……端面 27……前部筺体、30……後部筺体 31……貫通孔、32……板バネ(弾性部材)
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドル体に揺動可能に支持された本体か
らの送風により髪を乾燥させる装置において、上記ハン
ドル体と上記本体とを該本体の略重心位置で揺動自在に
連結すると共に、上記ハンドル体に対する上記本体の連
結部に、弾性部材を摺接させることにより上記本体の揺
動時に該本体に揺動抵抗を弾性的且つ無段階に付与する
抵抗付与機構を設けたことを特徴とする毛髪乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128306U JPH0719366Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 毛髪乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128306U JPH0719366Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 毛髪乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365502U JPH0365502U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0719366Y2 true JPH0719366Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31676019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128306U Expired - Fee Related JPH0719366Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 毛髪乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719366Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535177U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-18 | ||
| JPS5465279U (ja) * | 1977-10-13 | 1979-05-09 | ||
| JPH068803Y2 (ja) * | 1986-06-05 | 1994-03-09 | 株式会社カスモリ | ヘア−ドライヤ−装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1989128306U patent/JPH0719366Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365502U (ja) | 1991-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |