JPH07196240A - ロープ送り装置 - Google Patents

ロープ送り装置

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Publication number
JPH07196240A
JPH07196240A JP27598892A JP27598892A JPH07196240A JP H07196240 A JPH07196240 A JP H07196240A JP 27598892 A JP27598892 A JP 27598892A JP 27598892 A JP27598892 A JP 27598892A JP H07196240 A JPH07196240 A JP H07196240A
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JP
Japan
Prior art keywords
rope
pressing
plates
roller
holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP27598892A
Other languages
English (en)
Inventor
Satsuo Tomita
薩男 冨田
Yoichi Goto
洋一 後藤
Hiroichi Murai
博一 村井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T S KK
TERANISHI SHOJI KK
Original Assignee
T S KK
TERANISHI SHOJI KK
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Publication date
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Priority to JP27598892A priority Critical patent/JPH07196240A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロープの挾持力を大きくして、ロープを確実
に送ると共に牽引力を大きくする。 【構成】 ロープ挾持ローラ13を、回転円板15とこ
の表裏側に設けた一対の挾持板19,20で構成する。
押付ローラ14を回転円板22と、この表裏側に設けた
一対の押付板19,20と、該押付板19,20の内面
外周部に外開き状に形成したテーパ面19a,20aで
構成する。上記両回転円板15,22の外周端面15
a,22aをロープ30の左右に近接する。テーパ面1
9a,20aで両挾持板19,20を内方へ押圧し、ロ
ープ30を、両挟持板19,20と両外周端面15a,
22aとにより4側方から挟持する。また、ロープ駆動
用のドラム12の両側に上記のロープ挾持ローラ13,
13aと押付けローラ14,14aを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロープ送り装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ウインチ等におけるロープを送る
装置として、例えば図8及び図9に示すように、ロープ
101を一対のローラ102,103で両側から押圧挾
持し、そのローラ102,103を回転することにより
ロープ101を送るようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のように、ロ
ープの両側のみから挾持するものにおいては、ロープと
ローラとの接触部が2点であり、しかもその狹圧力によ
りロープが偏平して、その狹圧力の一部がその狹圧方向
と直交する方向に逃げる。そのため、ロープとローラと
の圧接力が減少し、摩擦抵抗が小さくなり、大きな荷重
の荷物等を牽引できない問題がある。
【0004】そこで本発明は、ロープを4側方から押圧
的に挾持し、大きな荷重を牽引できるロープ送り装置を
提案することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を達
成するもので、第1の発明は、ロープ挾持ローラ(1
3)と押付けローラ(14)とからなり、ロープ挾持ロ
ーラ(13)を、駆動側の回転軸(11)に固設した回
転円板(15)と、該回転円板(15)の表裏側に位置
して回転円板(15)と一体的に回転すると共に表裏方
向へ移動可能でかつ相互に所定の間隔に開き付勢された
一対の挾持板(19),(20)とで構成し、押付ロー
ラ(14)を、回転軸(21)に固設した回転円板(2
2)と、該回転円板(22)の表裏側に位置して相互に
所定の間隔を有して配置した一対の押付け板(23),
(24)と、該両押付け板(23),(24)の内面外
周部に形成した外開き状のテーパ面(23a),(24
a)で構成し、牽引用のロープ(30)を上記一対の挾
持板(19),(20)における外周部内面間の一部を
通過させ、上記両押付け板(23),(24)のテーパ
面(23a),(24a)をロープ通過部における両挾
持板(19),(20)の外周面に押圧的に重合させ、
更に上記両回転円板(15),(22)の外周端面(1
5a),(22a)を上記通過するロープ(30)に近
接させたことを特徴とするものである。
【0006】第2の発明は駆動源により回転されるドラ
ム(12)を設け、該ドラム(12)の一側に位置して
前記ロープ挾持ローラ(13)と押付けローラ(14)
を設け、ドラム(12)の他側にも前記と同様のロープ
挾持ローラ(13a)と押付けローラ(14a)を設
け、ロープ(30)を、ドラム(12)に巻き付けてそ
の両側を前記ロープ挾持ローラ(13),(13a)と
押付けローラ(14),(14a)間に挾持させて通過
させたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】両押付け板(23),(24)の相互の間隔
を、両挾持板(19),(20)がロープ(30)を押
圧するように設定する。これにより、両押付け板(2
3),(24)は、その間隔が、挾持板(19),(2
0)と重合する部分で狹くなり、反対側が拡開した状態
で回転する。
【0008】そして、両挾持板(19),(20)の回
転により、ロープ(30)は、その両板(19),(2
0)で押圧挾持されて送られる。このとき、ロープ(3
0)は、上記両板(19),(20)による押圧方向と
直交する方向に膨出しようとするが、その方向に近接し
て両回転板(15),(22)の外周端面(15a),
(22a)が対向配置されているため、この両外周端面
(15a),(22a)によりロープ(30)の膨出が
阻止され、ロープ(30)はこの両外周端面(15
a),(22a)に押圧挾持される。
【0009】したがって、ロープ(30)は、その4側
方から押圧挾持される状態になり、摩擦抵抗が大きくな
って、ロープ(30)の挾持力が大きくなる。また、請
求項2記載の発明においては、図1において、ロープ
(30)の左側Rに荷物を掛けた場合に、右側のロープ
挾持ローラ(13)と押付けローラ(14)との間にお
いてロープ(30)が大きな挾持力で保持されるため、
荷重によりロープ(30)が左側に引っ張られると、そ
のロープ30が大きな挾持力で保持されるため、荷重に
よりロープ(30)がドラム(12)に強く巻き付けら
れ、ドラム(12)とロープ(30)間の摩擦抵抗が大
となり、ドラム(12)の回転力がロープ(30)に確
実に伝達され、ロープによる大きな荷重の荷物等を牽引
できる。
【0010】
【実施例】次に本発明をウインチに適用した実施例につ
いて説明する。1は駆動モータで、傘歯車2,3を介し
て駆動軸4を回転駆動する。該駆動軸は歯車ケース5内
に水平に突出し、その先部に駆動歯車6が固着されてい
る。
【0011】8は従動軸で、これに上記駆動歯車6に噛
合する従動歯車7と伝達歯車9とが固着され、更にケー
ス5外への突出端にロープ巻き用のドラム12が固着さ
れている。
【0012】該ドラム12の外周面12aは、その表面
側が小径で、内面側が大径のテーパに形成されている。
11,11は前記ドラム12の両側に位置して回転可能
に設けた回転軸で、そのケース内側に歯車11a,11
aが固着され、ケース外側に位置して、一方の回転軸1
1に一方のロープ挾持ローラ13が、他方の回転軸11
aに他方のロープ挾持ローラ13aが夫々固着されてい
る。
【0013】上記歯車11a,11aは、前記伝達歯車
9の回転により、中間歯車10,10を介して共に同一
方向に回転するようになっている。上記両ロープ挾持ロ
ーラ13,13aの真上には、夫々押付けローラ14,
14aが回転軸21,21により回転可能に備えられて
いる。
【0014】ロープ挾持ローラ13,13aと押付けロ
ーラ14,14a との相互の外周部は図1に示すよう
に重合しており、該両重合部の位置は、前記ドラム12
の上端部を通る水平線上にほぼ位置している。
【0015】次に一方のロープ挾持ローラ13と押付け
ローラ14との構造を図4乃至図7により詳述する。ロ
ープ挾持ローラ13において、15は回転軸11に固着
した回転円板で、その外周端面15aは円弧状の凹面か
らなるロープ当り面に形成されている。該回転円板15
には、その表裏方向に貫通する穴15bが周方向に対し
複数個(図においては6個)等間隔に形成されている。
16は該核穴15bに挿通して設けた支軸である。
【0016】19,20は環状の挾持板で、上記回転円
板15の表裏側に位置し、上記支軸16に遊嵌して備え
られている。しかも、支軸16が貫通する挾持板側の穴
径は支軸16の外径より若干大径に形成され、該両挾持
板19,20が、図7に示すように、回転軸11の軸線
X−Xに対して傾斜できるように備えられている。
【0017】上記支軸16の両端には、両挾持板19,
20の外脱を阻止するストッパ17が固設され、更に支
軸16には、両挾持板19,20を相互に開き方向に付
勢するコイルばね18が備えられている。
【0018】両ストッパ17,17の相互の間隔は、両
当板19b,20b間がロープ30の通常の直径よりも
広く開くように設定されている。19a,20aは両挾
持板19,20の外面外周部に形成したテーパ面で、外
端側が内側へ傾斜するように形成されている。
【0019】19b,20bは両挾持板19,20の内
面外周部に固着した当板で、挾持板19,20の全周に
亘る環状に形成されている。該両当板19b,20bの
内面外周部には、外方へ拡がるテーパ面19c,20c
が形成されている。
【0020】押付けローラ14において、22は回転軸
21に固設した回転円板で、その外周端面22aが前記
ロープ挾持ローラ13における回転円板15の外周端面
15aと対面する位置に備えられている。該回転円板2
2の外周端面22aは、円弧状の凹面からなるロープ当
り面に形成されている。
【0021】上記両回転円板15と22に形成された外
周端面15a,22aの相互の間隔は、使用するロープ
30の通常の直径よりわずかに広い程度に設定されてい
る。23,24は環状の押付け板で、上記回転円板22
の両側に位置し、カラー25を介して支軸26により回
転円板22に固設されている。
【0022】該押付け板23,24の内面外周部には、
外広がりのテーパ面23a,24aが形成され、該テー
パ面23a,24aが前記挾持板19,20におけるロ
ープ30が通過する部分のテーパ面19a,20aに当
接するようになっている。該両テーパ面23a,24a
の相互の間隔は、前記挾持板19,20の当板19b,
20bがロープ30を狹圧するように、両挾持板19,
20を夫々内方へ押し移動する間隔に設定されている。
【0023】尚、他方のロープ挾持ローラ13aと他方
の押付けローラ14aも上記と同様に構成されている。
更に、図3に示すように、一方のロープ挾持ローラ13
はドラム12の外面側に偏位し、他方のロープ挾持ロー
ラ13aはドラム12の内面側に偏位している。
【0024】牽引用のロープ30は、図1に示すよう
に、一方のロープ挾持ローラ13と押付けローラ14と
の間を通し、ドラム12に1回乃至4回程度巻き、他方
のロープ挾持ローラ13aと押付けローラ14aとの間
を通して掛けられている。
【0025】次に作用について説明する。図1の状態に
おいて、駆動モータ1を駆動してドラム12を矢印方向
へ回動すると、各ローラ13,14,13a,14aが
矢印方向へ回転してロープ30は図の左から右へ矢印の
ように送られる。
【0026】このときのロープ挾持ローラ13と押付ロ
ーラ14との関係を説明する。ロープ挾持ローラ13に
おける両挾持板19,20の相互の間隔は、図5のイ部
では、ばね18の押力により、図7のD2 に示すように
ロープ30の直径より幅広く開いている。そして、該イ
部が図5の矢印方向に回動すると、押付ローラ14にお
ける両押付け板23,24のテーパ面23a,24aの
作用により次第に該イ部の両挾持板19,20が内側へ
移動し、その間隔は狹くなる。
【0027】そして、更に回動しイ部が押付ローラ14
部に達すると、両挾持板19,20は更に内側へ押し移
動され、その間隔はD1 に示すように狹くなる。このD
1 の間隔は、使用するロープ30の直径よりも短く設定
されているため、この位置を通過するロープ30は両当
板19b,20bにより押圧的に挾持される。
【0028】この押圧力は、ロープ30内において、そ
の押圧力の方向と直交する方向にも作用し、そのロープ
がその方向に膨脹しようとするが、この方向に対向して
設けられた両回転円板15,22の外周端面15a,2
2aに当り、その膨出が阻止される。そのため、この方
向についてもロープ30が両回転円板15,22により
押圧的に挾持される。
【0029】したがって、ロープ30は、その4側方か
ら押圧的に挾持されることになり、強固に挾持される。
また、上記外周端面15a,22aはわん曲した凹状に
形成されているため、ロープ30との周方向の接触面が
広くなる。そのため、当板19b,20bと相まって、
ロープのほぼ全周面を挟持し、強固に挟持できる。
【0030】このような牽引時に、仮りに、ロープ挾持
ローラ13側の挾持力が小さいと、ロープ30のL側に
掛けられた荷物の荷重により発生するロープの駆動ドラ
ム12への圧接力が小さくなり、駆動ドラム12が空回
りし、牽引できない。
【0031】しかし、上記のように、ロープ挾持ローラ
13側でロープ30が強く挾持されることにより、ロー
プ30は、L側に掛けられた荷物の荷重によって強く駆
動ドラム12に圧接され、その摩擦抵抗は大きくなる。
そのため、駆動ドラム12からの回転力がロープ30に
確実に伝達し、大きな荷重の荷物であっても牽引でき
る。
【0032】また、左側Lのロープ挾持ローラ13a部
においても同様にロープ30を確実に挾持して積極的に
送るため、牽引作業終了後にロープ30を左側Lへ空送
りする場合に、駆動ドラム12から送り出されたロープ
30がロープ挾持ローラ13間でたるむことがない。
【0033】尚、上記では、ロープ30を図1の左側L
から右側Rへ牽引する場合において説明したが、ロープ
30の右側Rに荷物を掛けて、ロープ30を右側Rから
左側Lへ牽引してもよく、この場合も上記と同様の作
用、効果を発揮することは勿論である。
【0034】また、上記は牽引用としてロープで説明し
たが、ロープの代りにワイヤーでもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ロープを
4側方から押圧挾持してそのロープの挾持力を大きくす
ることができるので、ロープの送りが確実に伝える。
【0036】また、ロープをロープ駆動用のドラムに巻
きつけて送る場合には、そのロープとドラムとの摩擦抵
抗を大にして大きな荷重の荷物等を牽引することができ
る。そのため、小型で牽引力の強いウインチを構成でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す正面図。
【図2】 図1のA−A線断面図。
【図3】 各ローラの関連状態を示す展開断面図。
【図4】 ロープ挾持ローラと押付ローラとの関係を示
す側面図。
【図5】 図4のB−B線断面図。
【図6】 要部の拡大側断面図。
【図7】 両挾持板の傾斜状態を示す図。
【図8】 従来の送り装置を示す正面図。
【図9】 同側面図。
【符号の説明】
11 回転軸 12 ドラム 13,13a ロープ挾持ローラ 14,14a 押付けローラ 15,22 回転円板 15a,22a 外周端面 19,20 挾持板 21 回転軸 23,24 押付け板 23a,24a テーパ面 30 ロープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 洋一 愛知県名古屋市西区上名古屋四丁目16番17 号 寺西商事株式会社内 (72)発明者 村井 博一 愛知県名古屋市西区上名古屋三丁目2番18 号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロープ挾持ローラ(13)と押付けロー
    ラ(14)とからなり、ロープ挾持ローラ(13)を、
    駆動側の回転軸(11)に固設した回転円板(15)
    と、該回転円板(15)の表裏側に位置して回転円板
    (15)と一体的に回転すると共に表裏方向へ移動可能
    でかつ相互に所定の間隔に開き付勢された一対の挾持板
    (19),(20)とで構成し、押付ローラ(14)
    を、回転軸(21)に固設した回転円板(22)と、該
    回転円板(22)の表裏側に位置して相互に所定の間隔
    を有して配置した一対の押付け板(23),(24)
    と、該両押付け板(23),(24)の内面外周部に形
    成した外開き状のテーパ面(23a),(24a)で構
    成し、牽引用のロープ(30)を上記一対の挾持板(1
    9),(20)における外周部内面間の一部を通過さ
    せ、上記両押付け板(23),(24)のテーパ面(2
    3a),(24a)をロープ通過部における両挾持板
    (19),(20)の外周面に押圧的に重合させ、更に
    上記両回転円板(15),(22)の外周端面(15
    a),(22a)を上記通過するロープ(30)に近接
    させたことを特徴とするロープ送り装置。
  2. 【請求項2】 駆動源により回転されるドラム(12)
    を設け、該ドラム(12)の一側に位置して前記ロープ
    挾持ローラ(13)と押付けローラ(14)を設け、ド
    ラム(12)の他側にも前記と同様のロープ挾持ローラ
    (13a)と押付けローラ(14a)を設け、ロープ
    (30)を、ドラム(12)に巻き付けてその両側を前
    記ロープ挾持ローラ(13),(13a)と押付けロー
    ラ(14),(14a)間に挾持させて通過させたこと
    を特徴とする請求項1記載のロープ送り装置。
JP27598892A 1992-10-14 1992-10-14 ロープ送り装置 Pending JPH07196240A (ja)

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JP27598892A JPH07196240A (ja) 1992-10-14 1992-10-14 ロープ送り装置

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ID=17563212

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007118928A1 (en) * 2006-04-18 2007-10-25 Kone Corporation Roping method and apparatus

Cited By (2)

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WO2007118928A1 (en) * 2006-04-18 2007-10-25 Kone Corporation Roping method and apparatus
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