JPH0719625Y2 - 移動台車のケーブル引き込み装置 - Google Patents
移動台車のケーブル引き込み装置Info
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- JPH0719625Y2 JPH0719625Y2 JP8582590U JP8582590U JPH0719625Y2 JP H0719625 Y2 JPH0719625 Y2 JP H0719625Y2 JP 8582590 U JP8582590 U JP 8582590U JP 8582590 U JP8582590 U JP 8582590U JP H0719625 Y2 JPH0719625 Y2 JP H0719625Y2
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- Japan
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- pit
- cable
- specific direction
- carrier
- support frame
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えばトランスファプレス装置の金型交換キ
ャリアなどのように、特定方向および特定方向に直交す
る方向へ移動可能な移動台車のケーブル引き込み装置に
関するものである。
ャリアなどのように、特定方向および特定方向に直交す
る方向へ移動可能な移動台車のケーブル引き込み装置に
関するものである。
[従来の技術] 例えばトランスファプレスのキャリアには、プレスライ
ン方向およびプレスラインに対して直交する方向の2方
向へ移動し得るようにしたものがある。斯かるキャリア
への電気、空気、油などの供給はケーブルを介して行わ
れ、該ケーブルはケーブル引き込み装置によりキャリア
へ引き込み得るようになっている。
ン方向およびプレスラインに対して直交する方向の2方
向へ移動し得るようにしたものがある。斯かるキャリア
への電気、空気、油などの供給はケーブルを介して行わ
れ、該ケーブルはケーブル引き込み装置によりキャリア
へ引き込み得るようになっている。
而して、従来のキャリアのケーブル引き込み装置を第5
図および第6図により説明すると、トランスファプレス
装置のベッド1が設けられている付近の床面2の一部を
掘削して垂直方向に深いピット3が形成され、該ピット
3内に設置した固定フレーム4の上面は、回転自在なホ
イール5が設置され、一方固定フレーム4の下に設けた
ガイドフレーム4aには、該ガイドフレーム4aに沿って昇
降し得るようにしたホイール6が回転自在に配設され、
ホイール6の下部には該ホイール6を介して後述のケー
ブル13に張力を付与し得るよう、重り7が吊り下げられ
ている。
図および第6図により説明すると、トランスファプレス
装置のベッド1が設けられている付近の床面2の一部を
掘削して垂直方向に深いピット3が形成され、該ピット
3内に設置した固定フレーム4の上面は、回転自在なホ
イール5が設置され、一方固定フレーム4の下に設けた
ガイドフレーム4aには、該ガイドフレーム4aに沿って昇
降し得るようにしたホイール6が回転自在に配設され、
ホイール6の下部には該ホイール6を介して後述のケー
ブル13に張力を付与し得るよう、重り7が吊り下げられ
ている。
ピット3の上端部には、それぞれ一定の曲率半径上に各
回転面を接している一対のガイドロール8,9がケーブル1
3をトランスファプレス装置のプレスライン方向(特定
方向)Xおよびプレスラインに対し直交する方向(特定
方向に直交方向)Yに案内し得るよう配置されている。
回転面を接している一対のガイドロール8,9がケーブル1
3をトランスファプレス装置のプレスライン方向(特定
方向)Xおよびプレスラインに対し直交する方向(特定
方向に直交方向)Yに案内し得るよう配置されている。
また、地上側のターミナルボックス10から引き出され
た、第7図に示す多数のコード類11が大径でしかも可撓
性のチューブ12内に収納されている一本のケーブル13
は、第5図および第6図に示す一対のホイール5,6に巻
き掛けられてからいずれかのガイドロール8,9に沿って
キャリア14に取り付けられたターミナルボックス15に接
続されている。
た、第7図に示す多数のコード類11が大径でしかも可撓
性のチューブ12内に収納されている一本のケーブル13
は、第5図および第6図に示す一対のホイール5,6に巻
き掛けられてからいずれかのガイドロール8,9に沿って
キャリア14に取り付けられたターミナルボックス15に接
続されている。
上述の装置では、キャリア14が第5図に示すようにプレ
スライン方向Xへ移動する際にはケーブル13はガイドロ
ール9に案内されつつ送り込まれ、あるいは繰り出され
る。またキャリア14が第6図に示すようにプレスライン
に対して直交する方向Yへ移動する際には、ケーブル13
はガイドロール8に案内されつつ送り込まれ、あるいは
繰り出される。さらに、キャリア14がピット3に近付く
際には、ケーブル13はホイール5,6間に貯留されるた
め、ホイール6は下降し、キャリア14がピット3から遠
ざかる際には、ケーブル13はホイール5,6間から繰り出
されるため、ホイール6は上昇する。
スライン方向Xへ移動する際にはケーブル13はガイドロ
ール9に案内されつつ送り込まれ、あるいは繰り出され
る。またキャリア14が第6図に示すようにプレスライン
に対して直交する方向Yへ移動する際には、ケーブル13
はガイドロール8に案内されつつ送り込まれ、あるいは
繰り出される。さらに、キャリア14がピット3に近付く
際には、ケーブル13はホイール5,6間に貯留されるた
め、ホイール6は下降し、キャリア14がピット3から遠
ざかる際には、ケーブル13はホイール5,6間から繰り出
されるため、ホイール6は上昇する。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従来のキャリアのケーブル引き込み装置は、
前述したようにケーブル13として第7図に示す多数のコ
ード類11を一まとめに束ねて大径で可撓性のチューブ12
内に収納させたものが使用されているために、一本のケ
ーブル13が太くなって取り扱いがし難く、かつ一本のケ
ーブル13内に収納できるコード類11の本数にも限度があ
った。また、第5図および第6図に示すキャリア14側へ
引き出されたケーブル13にはホイール5,6に吊り下げら
れた重り7の荷重が常時かかり、しかもキャリア14の移
動時にはケーブル13が床面2上を引き摺られるために内
部のコード類11が断線したり、第7図に示す外部のチュ
ーブ12が摺り切れて破損したりしてケーブル13が損傷す
る恐れがあった。さらに、第5図および第6図に示すホ
イール5,6は汎用品ではなくしかも大径にする必要があ
るためにコスト高になる恐れがあった。
前述したようにケーブル13として第7図に示す多数のコ
ード類11を一まとめに束ねて大径で可撓性のチューブ12
内に収納させたものが使用されているために、一本のケ
ーブル13が太くなって取り扱いがし難く、かつ一本のケ
ーブル13内に収納できるコード類11の本数にも限度があ
った。また、第5図および第6図に示すキャリア14側へ
引き出されたケーブル13にはホイール5,6に吊り下げら
れた重り7の荷重が常時かかり、しかもキャリア14の移
動時にはケーブル13が床面2上を引き摺られるために内
部のコード類11が断線したり、第7図に示す外部のチュ
ーブ12が摺り切れて破損したりしてケーブル13が損傷す
る恐れがあった。さらに、第5図および第6図に示すホ
イール5,6は汎用品ではなくしかも大径にする必要があ
るためにコスト高になる恐れがあった。
さらにまた、床面2にはピット3が開口状態で陥没形成
されているため、作業者が誤ってピット3に足を取られ
たり、ゴミなどが入り込む恐れがあった。
されているため、作業者が誤ってピット3に足を取られ
たり、ゴミなどが入り込む恐れがあった。
本考案は、上記実情に鑑みなされたもので、一本のケー
ブルの細分化ができてケーブルの取り扱いが容易となる
とともに、より大量のコード類の使用ができ、またケー
ブルには張力がほとんどかからず、しかもキャリアのよ
うな移動台車の移動時にケーブルを床面上に引き摺らな
いため、ケーブルの損傷を防止することができ、さらに
装置を汎用品で製造できる構成とすることでコスト低下
が図れる移動台車のケーブル引き込み装置を提供するこ
とを目的とし、また床面下に陥没形成されたピットを蓋
止することで作業者がピットに足を取られたり、ピット
内にゴミなどが入り込むことがなく、作業の安全性の向
上およびピットのメンテナンスの簡略化が図れる移動台
車のケーブル引き込み装置を提供することを目的とす
る。
ブルの細分化ができてケーブルの取り扱いが容易となる
とともに、より大量のコード類の使用ができ、またケー
ブルには張力がほとんどかからず、しかもキャリアのよ
うな移動台車の移動時にケーブルを床面上に引き摺らな
いため、ケーブルの損傷を防止することができ、さらに
装置を汎用品で製造できる構成とすることでコスト低下
が図れる移動台車のケーブル引き込み装置を提供するこ
とを目的とし、また床面下に陥没形成されたピットを蓋
止することで作業者がピットに足を取られたり、ピット
内にゴミなどが入り込むことがなく、作業の安全性の向
上およびピットのメンテナンスの簡略化が図れる移動台
車のケーブル引き込み装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、特定方向および特定方向に直交する方向に移
動可能な移動台車の、特定方向に直交する方向の一側面
側に特定方向へ延びるよう設置されたガイドレールと、
前記ガイドレールに対し相対的に摺動し得るよう遊嵌さ
れた支持フレームと、特定方向に直交する方向から見て
Uターン部が形成されるよう前記移動台車のガイドレー
ル設置側に特定方向に平行して配置され、かつ一端部が
前記移動台車側に固定され、他端部が前記支持フレーム
側に固定され、しかもリンクに沿って複数のケーブルを
敷設し得る移動台車側ケーブル引き込み用チェーンと、
移動台車の移動台車側ケーブル引き込み用チェーン設置
側に特定方向に直交する方向に沿って陥没形成されたピ
ットと、該ピット内に特定方向から見てUターン部が形
成されるよう特定方向に直交する方向へ平行して収納さ
れ、かつ一端部が前記支持フレーム側に固定され、他端
部がピット内に固定され、しかも前記移動台車側ケーブ
ル引き込み用チェーンから取り出された前記複数のケー
ブルをリンクに沿って敷設し得るピット側ケーブル引き
込み用チェーンとを備えたものであり、また前記ピット
上面には、前記ピットの長手方向へ分割された複数の蓋
板の各元部が、ヒンジを介して上下方向へ回動自在に取
り付けられ、また前記支持フレームには、ピット側ケー
ブル引き込み用チェーンの一端部の上方に、特定方向に
直交する方向に対して延びる山形形状の傾斜部を有し、
かつ傾斜部の両端部が、前記移動台車が特定方向に直交
する方向へ移動したときに、前記移動台車の移動方向に
ある各蓋板の先端部の下方に潜り込み得る位置に配置さ
れている蓋開口部材が取り付けられたものである。
動可能な移動台車の、特定方向に直交する方向の一側面
側に特定方向へ延びるよう設置されたガイドレールと、
前記ガイドレールに対し相対的に摺動し得るよう遊嵌さ
れた支持フレームと、特定方向に直交する方向から見て
Uターン部が形成されるよう前記移動台車のガイドレー
ル設置側に特定方向に平行して配置され、かつ一端部が
前記移動台車側に固定され、他端部が前記支持フレーム
側に固定され、しかもリンクに沿って複数のケーブルを
敷設し得る移動台車側ケーブル引き込み用チェーンと、
移動台車の移動台車側ケーブル引き込み用チェーン設置
側に特定方向に直交する方向に沿って陥没形成されたピ
ットと、該ピット内に特定方向から見てUターン部が形
成されるよう特定方向に直交する方向へ平行して収納さ
れ、かつ一端部が前記支持フレーム側に固定され、他端
部がピット内に固定され、しかも前記移動台車側ケーブ
ル引き込み用チェーンから取り出された前記複数のケー
ブルをリンクに沿って敷設し得るピット側ケーブル引き
込み用チェーンとを備えたものであり、また前記ピット
上面には、前記ピットの長手方向へ分割された複数の蓋
板の各元部が、ヒンジを介して上下方向へ回動自在に取
り付けられ、また前記支持フレームには、ピット側ケー
ブル引き込み用チェーンの一端部の上方に、特定方向に
直交する方向に対して延びる山形形状の傾斜部を有し、
かつ傾斜部の両端部が、前記移動台車が特定方向に直交
する方向へ移動したときに、前記移動台車の移動方向に
ある各蓋板の先端部の下方に潜り込み得る位置に配置さ
れている蓋開口部材が取り付けられたものである。
[作用] 移動台車を特定方向へ移動させると、移動台車側ケーブ
ル引き込み用チェーンはUターン部の位置が移動台車の
移動方向へ移りつつ順次繰り送られる。このとき、支持
フレームには特定方向に直交する方向へ延びるピット内
に敷設されることで特定方向への移動が規制されピット
側ケーブル引き込み用チェーンの一端部が取り付けられ
ているため、支持フレームの特定方向への移動は阻止さ
れる。
ル引き込み用チェーンはUターン部の位置が移動台車の
移動方向へ移りつつ順次繰り送られる。このとき、支持
フレームには特定方向に直交する方向へ延びるピット内
に敷設されることで特定方向への移動が規制されピット
側ケーブル引き込み用チェーンの一端部が取り付けられ
ているため、支持フレームの特定方向への移動は阻止さ
れる。
また、移動台車を特定方向に直交する方向へ移動させる
と、ガイドレールに遊嵌された支持フレームは移動台車
の移動方向へ移動台車と一緒に移動し、これによりピッ
ト内に収納されたピット側ケーブル引き込み用チェーン
はUターン部が移動台車の移動方向へ移りつつ順次繰り
送られる。
と、ガイドレールに遊嵌された支持フレームは移動台車
の移動方向へ移動台車と一緒に移動し、これによりピッ
ト内に収納されたピット側ケーブル引き込み用チェーン
はUターン部が移動台車の移動方向へ移りつつ順次繰り
送られる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
なお、この実施例を述べるにあたって、トランスファプ
レス装置に使用されるキャリアのケーブル引き込み装置
を例にとる。
レス装置に使用されるキャリアのケーブル引き込み装置
を例にとる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例で第1図に示すよう
に上面に数個のボルスタ16が載置され、かつ周知手段に
よりプレスライン方向(特定方向)Xおよびプレスライ
ンに対し直交する方向(特定方向に直交する方向)Yへ
移動可能なキャリア(移動台車)17のY方向の一側面17
a側には、キャリア17の側面18に対し所定間隔をあけて
X方向へ延びる支持プレート19が立設され、該支持プレ
ート19の外側面には、X方向へ水平に延びる互いに平行
配置された上下一対のガイドレール20が固定されてお
り、ガイドレール20には、該ガイドレール20に対し相対
的に摺動し得るよう支持フレーム23が遊嵌されている。
に上面に数個のボルスタ16が載置され、かつ周知手段に
よりプレスライン方向(特定方向)Xおよびプレスライ
ンに対し直交する方向(特定方向に直交する方向)Yへ
移動可能なキャリア(移動台車)17のY方向の一側面17
a側には、キャリア17の側面18に対し所定間隔をあけて
X方向へ延びる支持プレート19が立設され、該支持プレ
ート19の外側面には、X方向へ水平に延びる互いに平行
配置された上下一対のガイドレール20が固定されてお
り、ガイドレール20には、該ガイドレール20に対し相対
的に摺動し得るよう支持フレーム23が遊嵌されている。
支持フレーム23は、ガイドレール20に遊嵌される基部2
3′と、該基部23′に固定され、かつ長尺部がY方向へ
延びた平面形状がL字形の支持部24を備え、支持部24の
Y方向へ延在する部分には、支持部24前面に締結される
基板25aが取付けられ、該基板25aに固着された、ブラケ
ット25bのX方向先端部には、X方向から見るとY方向
へ延びる山形形状の傾斜部25cを備えた蓋開口部材25が
固着されており、蓋開口部材のY方向両端部はピット22
内に位置している。
3′と、該基部23′に固定され、かつ長尺部がY方向へ
延びた平面形状がL字形の支持部24を備え、支持部24の
Y方向へ延在する部分には、支持部24前面に締結される
基板25aが取付けられ、該基板25aに固着された、ブラケ
ット25bのX方向先端部には、X方向から見るとY方向
へ延びる山形形状の傾斜部25cを備えた蓋開口部材25が
固着されており、蓋開口部材のY方向両端部はピット22
内に位置している。
ブラケット25bの下面には、窓部26aが形成された垂直プ
レート26が固着され、垂直プレート26の下側部には、X
方向へ延び、かつX方向から見た形状が逆T字状をし、
底部プレート27aが後述のピット22内に位置するフレー
ム27が固着されている。
レート26が固着され、垂直プレート26の下側部には、X
方向へ延び、かつX方向から見た形状が逆T字状をし、
底部プレート27aが後述のピット22内に位置するフレー
ム27が固着されている。
支持プレート19のキャリア17の中央部側の端部上には、
Y方向へ延びるフレーム43が固定され、フレーム43の先
端部には、Y方向から見てUターン部28cが円弧状に形
成されかつX方向に平行して配置されたキャリア側ケー
ブル引き込み用チェーン(移動台車側ケーブル引き込み
用チェーン)28の一端部28aが固定され、該キャリア側
ケーブル引き込み用チェーン28の他端部28bは支持フレ
ーム23の支持部24下部に固定されている。
Y方向へ延びるフレーム43が固定され、フレーム43の先
端部には、Y方向から見てUターン部28cが円弧状に形
成されかつX方向に平行して配置されたキャリア側ケー
ブル引き込み用チェーン(移動台車側ケーブル引き込み
用チェーン)28の一端部28aが固定され、該キャリア側
ケーブル引き込み用チェーン28の他端部28bは支持フレ
ーム23の支持部24下部に固定されている。
キャリア17の支持プレート19設置側の床面(下面)21に
は、Y方向へ延びるピット22が陥没形成されており、該
ピット22内には、X方向からみてUターン部29cが円弧
状に形成され、かつY方向に平行して配置されたピット
側ケーブル引き込み用チェーン29が収納され、該ピット
側ケーブル引き込み用チェーン29の一端部29aは前記フ
レーム27の底部27aの下面に固定され、第2図に示すよ
うに他端部29bはピット22の長手方向中間部底面30にフ
レーム31を介し固定されている。
は、Y方向へ延びるピット22が陥没形成されており、該
ピット22内には、X方向からみてUターン部29cが円弧
状に形成され、かつY方向に平行して配置されたピット
側ケーブル引き込み用チェーン29が収納され、該ピット
側ケーブル引き込み用チェーン29の一端部29aは前記フ
レーム27の底部27aの下面に固定され、第2図に示すよ
うに他端部29bはピット22の長手方向中間部底面30にフ
レーム31を介し固定されている。
第1図に示すキャリア側およびピット側ケーブル引き込
み用チェーン28,29は、第3図に示すように左右一対の
リンクプレート32を複数(図では4個)のケーブル保持
用貫通孔33が形成された連結プレート34で連結してリン
ク35を形成させ、複数のリンク35を長手方向へ並べ、そ
れぞれ回動可能にピン36で連結して形成されたチェーン
である。
み用チェーン28,29は、第3図に示すように左右一対の
リンクプレート32を複数(図では4個)のケーブル保持
用貫通孔33が形成された連結プレート34で連結してリン
ク35を形成させ、複数のリンク35を長手方向へ並べ、そ
れぞれ回動可能にピン36で連結して形成されたチェーン
である。
ピット22の底面30には、各ケーブル37のピット側ターミ
ナルボックス38が埋設され、一方第1図に示すキャリア
17の側面18には、各ケーブル37のキャリア側ターミナル
ボックス39が取り付けられ、第2図に示すピット側ター
ミナルボックス38から引き出された各ケーブル37は、他
端部29bからピット側ケーブル引き込み用チェーン29の
各連結プレート34に形成されたケーブル保持用貫通孔33
を通過してピット側ケーブル引き込み用チェーン29に沿
い導かれ、一端部28aからピット側ケーブル引き込み用
チェーン29の外部へ出たのち、上方へほぼ90度屈曲され
て垂直プレート26の窓部26a内を通過し、次いで他端部2
8bからキャリア側ケーブル引き込み用チェーン28の各ケ
ーブル保持用貫通孔33を通過してキャリア側ケーブル引
き込み用チェーン28に沿い導かれ、一端部28aからキャ
リア側ケーブル引き込み用チェーン28の外部へ出たのち
にキャリア17に設置したキャリア側ターミナルボックス
39に接続されている。
ナルボックス38が埋設され、一方第1図に示すキャリア
17の側面18には、各ケーブル37のキャリア側ターミナル
ボックス39が取り付けられ、第2図に示すピット側ター
ミナルボックス38から引き出された各ケーブル37は、他
端部29bからピット側ケーブル引き込み用チェーン29の
各連結プレート34に形成されたケーブル保持用貫通孔33
を通過してピット側ケーブル引き込み用チェーン29に沿
い導かれ、一端部28aからピット側ケーブル引き込み用
チェーン29の外部へ出たのち、上方へほぼ90度屈曲され
て垂直プレート26の窓部26a内を通過し、次いで他端部2
8bからキャリア側ケーブル引き込み用チェーン28の各ケ
ーブル保持用貫通孔33を通過してキャリア側ケーブル引
き込み用チェーン28に沿い導かれ、一端部28aからキャ
リア側ケーブル引き込み用チェーン28の外部へ出たのち
にキャリア17に設置したキャリア側ターミナルボックス
39に接続されている。
また、ピット22が形成された付近の床面21には、ピット
を蓋止する複数の蓋板40がピット22長手方向へ分割して
配置され、該蓋板40の各元部40aは、ヒンジ41を介して
上下方向へ回動自在に取り付けられており、各蓋板40の
先端部40b下方には、蓋開口部材25のY方向両端部が入
り込み得るようになっている。
を蓋止する複数の蓋板40がピット22長手方向へ分割して
配置され、該蓋板40の各元部40aは、ヒンジ41を介して
上下方向へ回動自在に取り付けられており、各蓋板40の
先端部40b下方には、蓋開口部材25のY方向両端部が入
り込み得るようになっている。
なお、第3図において、42はケーブル内に収納されるコ
ード類である。
ード類である。
次に、本考案の実施例の作用を説明する。
本考案の実施例の装置では、第1図および第4図に示す
ようにキャリア17をプレスライン内においてY方向へ移
動させると、キャリア側ケーブル引き込み用チェーン28
は、円弧状のUターン部28cの位置がキャリア17の移動
方向へ移りつつ順次繰り送られる。このとき、支持フレ
ーム23にはX方向への移動が規制されたピット該ケーブ
ル引き込み用チェーン29の一端部29aがフレーム27を介
し固定されているため、支持フレーム23のX方向への移
動は阻止され、ガイドレール20は支持フレーム23の基部
23′に対して摺動する。
ようにキャリア17をプレスライン内においてY方向へ移
動させると、キャリア側ケーブル引き込み用チェーン28
は、円弧状のUターン部28cの位置がキャリア17の移動
方向へ移りつつ順次繰り送られる。このとき、支持フレ
ーム23にはX方向への移動が規制されたピット該ケーブ
ル引き込み用チェーン29の一端部29aがフレーム27を介
し固定されているため、支持フレーム23のX方向への移
動は阻止され、ガイドレール20は支持フレーム23の基部
23′に対して摺動する。
また、第1図および第2図に示すようにキャリア17をY
方向へ移動させると、ガイドレール20に遊嵌された支持
フレーム23もキャリア17と一体的にキャリア17の移動方
向へ移動し、ピット22内に収納されたピット側ケーブル
引き込み用チェーン29は、円弧状のUターン部29cがキ
ャリア17の移動方向へ移りつつ順次繰り送られる。この
とき、蓋開口部材25のキャリア17移動方向側にある下端
部はキャリア17の移動方向にある各蓋板40の先端部40b
の下に潜り込んで各蓋板40を、ヒンジ41を中心として開
口部材25の傾斜に沿って順次競り上げ、ピット22の蓋開
口を行なう。このため蓋開口部材25の下方では、ピット
22の蓋開口がなされた箇所から前述したようにピット側
ケーブル引き込み用チェーン29がピット22内またはピッ
ト22外へ繰り送られ、そののち開口部材25はキャリア17
移動方向に対して反対側に向けて下方傾斜した部分に沿
って順次蓋板40を競り下げ、ピット22の蓋開口が行われ
る。
方向へ移動させると、ガイドレール20に遊嵌された支持
フレーム23もキャリア17と一体的にキャリア17の移動方
向へ移動し、ピット22内に収納されたピット側ケーブル
引き込み用チェーン29は、円弧状のUターン部29cがキ
ャリア17の移動方向へ移りつつ順次繰り送られる。この
とき、蓋開口部材25のキャリア17移動方向側にある下端
部はキャリア17の移動方向にある各蓋板40の先端部40b
の下に潜り込んで各蓋板40を、ヒンジ41を中心として開
口部材25の傾斜に沿って順次競り上げ、ピット22の蓋開
口を行なう。このため蓋開口部材25の下方では、ピット
22の蓋開口がなされた箇所から前述したようにピット側
ケーブル引き込み用チェーン29がピット22内またはピッ
ト22外へ繰り送られ、そののち開口部材25はキャリア17
移動方向に対して反対側に向けて下方傾斜した部分に沿
って順次蓋板40を競り下げ、ピット22の蓋開口が行われ
る。
このため、床面21に陥没形成されたピット22をピット側
ケーブル引き込み用チェーン29の繰り送りに必要な箇所
以外は蓋板40で蓋止することで、作業者がピット22に足
を取られたり、ピット22内にゴミなどが入り込むことが
なく、従って作業の安全性の向上が図れピット22内およ
びピット22内機器のメンテナンスを頻繁に行う必要がな
い。
ケーブル引き込み用チェーン29の繰り送りに必要な箇所
以外は蓋板40で蓋止することで、作業者がピット22に足
を取られたり、ピット22内にゴミなどが入り込むことが
なく、従って作業の安全性の向上が図れピット22内およ
びピット22内機器のメンテナンスを頻繁に行う必要がな
い。
また、キャリア側およびピット側ケーブル引き込み用チ
ェーン28,29内に複数のケーブル37が収納されるため
に、ケーブル37の細分化ができてケーブル37の取り扱い
が容易となるとともに、より大量の第3図に示すコード
類42の敷設が可能となり、またこのように第1図に示す
ケーブル37は両チェーン28,29内に敷設されているため
に、キャリア17の移動に伴うケーブル37に対しての張力
はキャリア側またはピット側のいずれかのチェーン28,2
9が受けてケーブル37には張力がほとんどかからず、し
かもキャリア17の移動時にケーブル37を床面21上に引き
摺ることがなく、これによりケーブル37の損傷を防止す
ることができ、さらに装置を汎用品で製造できるために
コスト低下が図れる。
ェーン28,29内に複数のケーブル37が収納されるため
に、ケーブル37の細分化ができてケーブル37の取り扱い
が容易となるとともに、より大量の第3図に示すコード
類42の敷設が可能となり、またこのように第1図に示す
ケーブル37は両チェーン28,29内に敷設されているため
に、キャリア17の移動に伴うケーブル37に対しての張力
はキャリア側またはピット側のいずれかのチェーン28,2
9が受けてケーブル37には張力がほとんどかからず、し
かもキャリア17の移動時にケーブル37を床面21上に引き
摺ることがなく、これによりケーブル37の損傷を防止す
ることができ、さらに装置を汎用品で製造できるために
コスト低下が図れる。
以上、本考案の実施例を説明したが、本考案はこの実施
例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で
の設計変更などがあっても本考案に含まれる。
例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で
の設計変更などがあっても本考案に含まれる。
例えば、実施例では、ケーブル本数は4本であるが、必
ずしもこれに限定させなくても適宜本数でよい。
ずしもこれに限定させなくても適宜本数でよい。
また、実施例では、ガイドレールをプレートを介してキ
ャリアの一側面側に形成させたが、必ずしもこれに限定
させなくともキャリアの一側面に直接形成させてもよ
い。
ャリアの一側面側に形成させたが、必ずしもこれに限定
させなくともキャリアの一側面に直接形成させてもよ
い。
さらに、実施例では、キャリアのケーブル引き込み装置
が適用されるものとして、トランスファプレス装置を示
したが、必ずしもこれに限定させなくとも特定方向およ
び特定方向に直交する方向へ移動可能なキャリアが使用
されるそのほかのどのような装置にも採用できる。
が適用されるものとして、トランスファプレス装置を示
したが、必ずしもこれに限定させなくとも特定方向およ
び特定方向に直交する方向へ移動可能なキャリアが使用
されるそのほかのどのような装置にも採用できる。
[考案の効果] 本考案は、このように移動台車側ケーブル引き込み用チ
ェーンおよびピット側ケーブル引き込み用チェーンに複
数本のケーブルが敷設されるために、ケーブルの細分化
ができてケーブルの取り扱いが容易となるとともに、よ
り大量のコード類の使用ができ、またこのようにケーブ
ルは両チェーン内に敷設されているために、移動台車の
移動に伴うケーブルに対しての張力は移動台車側または
ピット側のいずれかのチェーンが受けてケーブルには張
力がほとんどかからず、しかも移動台車の移動時にケー
ブルを床面上に引き摺ることがなく、これによりケーブ
ルの損傷を防止することができ、さらに装置が汎用品で
製造できるためにコスト低下が図れるという効果が得ら
れる。
ェーンおよびピット側ケーブル引き込み用チェーンに複
数本のケーブルが敷設されるために、ケーブルの細分化
ができてケーブルの取り扱いが容易となるとともに、よ
り大量のコード類の使用ができ、またこのようにケーブ
ルは両チェーン内に敷設されているために、移動台車の
移動に伴うケーブルに対しての張力は移動台車側または
ピット側のいずれかのチェーンが受けてケーブルには張
力がほとんどかからず、しかも移動台車の移動時にケー
ブルを床面上に引き摺ることがなく、これによりケーブ
ルの損傷を防止することができ、さらに装置が汎用品で
製造できるためにコスト低下が図れるという効果が得ら
れる。
また、ピットを蓋板で蓋止させ、かつ蓋板の蓋開口部分
を設けた場合には、床面に陥没形成されたピットをピッ
ト側ケーブル引き込み用チェーンの繰り送りに必要な箇
所以外は全て蓋板で蓋止することができ、従って作業者
がピットに足を取られたり、ピット内にゴミなどが入り
込むことがなく、作業の安全性の向上およびピットやピ
ット内機器のメンテナンスの簡略化が図れるという効果
が得られる。
を設けた場合には、床面に陥没形成されたピットをピッ
ト側ケーブル引き込み用チェーンの繰り送りに必要な箇
所以外は全て蓋板で蓋止することができ、従って作業者
がピットに足を取られたり、ピット内にゴミなどが入り
込むことがなく、作業の安全性の向上およびピットやピ
ット内機器のメンテナンスの簡略化が図れるという効果
が得られる。
第1図は本考案の実施例のキャリアのケーブル引き込み
装置の使用状態を示す全体斜視図、第2図は本考案の実
施例の装置におけるキャリアの特定方向に直交する方向
への移動状態を示す断面図、第3図は本考案の実施例の
装置に使用されるチェーン拡大平面図、第4図は実施例
の装置におけるキャリアの特定方向への移動状態を示す
側面図、第5図は従来のキャリアのケーブル引き込み装
置の使用状態を示す正面図、第6図は従来の装置の使用
状態を示す側面図、第7図は従来の装置に使用されるケ
ーブルの拡大断面図である。 図中、17はキャリア(移動台車)、17aは一側面、20は
ガイドレール、21は床面(上面)、22はピット、23は支
持フレーム、25は蓋開口部材、25cは傾斜部、28はキャ
リア側ケーブル引き込み用チェーン(移動台車側ケーブ
ル引き込み用チェーン)、28aは一端部、28bは他端部、
28cはUターン部、29はピット側ケーブル引き込み用チ
ェーン、29aは一端部、29bは他端部、29cはUターン
部、35はリンク、37はケーブル、40は蓋板、40aは元
部、40bは先端部、41はヒンジを示す。
装置の使用状態を示す全体斜視図、第2図は本考案の実
施例の装置におけるキャリアの特定方向に直交する方向
への移動状態を示す断面図、第3図は本考案の実施例の
装置に使用されるチェーン拡大平面図、第4図は実施例
の装置におけるキャリアの特定方向への移動状態を示す
側面図、第5図は従来のキャリアのケーブル引き込み装
置の使用状態を示す正面図、第6図は従来の装置の使用
状態を示す側面図、第7図は従来の装置に使用されるケ
ーブルの拡大断面図である。 図中、17はキャリア(移動台車)、17aは一側面、20は
ガイドレール、21は床面(上面)、22はピット、23は支
持フレーム、25は蓋開口部材、25cは傾斜部、28はキャ
リア側ケーブル引き込み用チェーン(移動台車側ケーブ
ル引き込み用チェーン)、28aは一端部、28bは他端部、
28cはUターン部、29はピット側ケーブル引き込み用チ
ェーン、29aは一端部、29bは他端部、29cはUターン
部、35はリンク、37はケーブル、40は蓋板、40aは元
部、40bは先端部、41はヒンジを示す。
Claims (2)
- 【請求項1】特定方向および特定方向に直交する方向に
移動可能な移動台車の、特定方向に直交する方向の一側
面側に特定方向へ延びるよう設置されたガイドレール
と、前記ガイドレールに対し相対的に摺動し得るよう遊
嵌された支持フレームと、特定方向に直交する方向から
見てUターン部が形成されるよう前記移動台車のガイド
レール設置側に特定方向に平行して配置され、かつ一端
部が前記移動台車側に固定され、他端部が前記支持フレ
ーム側に固定され、しかもリンクに沿って複数のケーブ
ルを敷設し得る移動台車側ケーブル引き込み用チェーン
と、移動台車の移動台車側ケーブル引き込み用チェーン
設置側に特定方向に直交する方向に沿って陥没形成され
たピットと、該ピット内に特定方向から見てUターン部
が形成されるよう特定方向に直交する方向へ平行して収
納され、かつ一端部が前記支持フレーム側に固定され、
他端部がピット内に固定され、しかも前記移動台車側ケ
ーブル引き込み用チェーンから取り出された前記複数の
ケーブルをリンクに沿って敷設し得るピット側ケーブル
引き込み用チェーンとを備えたことを特徴とする移動台
車のケーブル引き込み装置。 - 【請求項2】前記ピット上面には、前記ピットの長手方
向へ分割された複数の蓋板の各元部が、ヒンジを介して
上下方向へ回動自在に取り付けられ、また前記支持フレ
ームには、ピット側ケーブル引き込み用チェーンの一端
部の上方に、特定方向に直交する方向に対して延びる山
形形状の傾斜部を有し、かつ傾斜部の両端部が、前記移
動台車が特定方向に直交する方向へ移動したときに、前
記移動台車の移動方向にある各蓋板の先端部の下方に潜
り込み得る位置に配置されている蓋開口部材が取り付け
られた請求項1記載の移動台車のケーブル引き込み装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582590U JPH0719625Y2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 移動台車のケーブル引き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582590U JPH0719625Y2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 移動台車のケーブル引き込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443422U JPH0443422U (ja) | 1992-04-13 |
| JPH0719625Y2 true JPH0719625Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31635150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8582590U Expired - Lifetime JPH0719625Y2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 移動台車のケーブル引き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719625Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP8582590U patent/JPH0719625Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443422U (ja) | 1992-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |