JPH07197008A - シリコーン感圧接着剤 - Google Patents
シリコーン感圧接着剤Info
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Abstract
離時に接着層破損率の高いシリコーン感圧接着剤組成物
の提供。 【構成】 該シリコーン感圧接着剤組成物は、 (A)MQオルガノポリシロキサン樹脂50〜80重量
部; (B)分子中に少なくとも3つのアルケニル基をもった
ポリジオルガノシロキサン20〜50重量部、但し該ポ
リジオルガノシロキサンのアルケニル基含量は0.1〜
4モル%であり、成分(A)と(B)の合計量は100
重量部である; (C)単位分子当り平均して少なくとも3つのSiH基
を有する有機水素ポリシロキサン橋かけ剤、該有機水素
ポリシロキサンの量は、成分(C)の前記SiH基と成
分(B)の前記アルケニル基とのモル比を0.1〜<
1.0の範囲内にするのに十分な量である;および (D)硬化量のヒドロシレーション触媒。
Description
ルケニル基を有する重合体成分、水素化ケイ素−官能性
橋かけ剤および触媒から成り、該橋かけ剤のSiH基と
前記重合体のアルケニル基とのモル比が0.1<1.0
であることを特徴とするシリコーン感圧接着剤である。
す)は、典型的に少なくとも2つの主成分、すなわち、
線状シロキサン重合体およびMQ樹脂(該樹脂はトリオ
ルガノシロキサン(M)単位(すなわち、R3 SiO
1/2単位(Rは一価の有機基を表わす)とシリケート
(Q)単位(すなわち、SiO4/2単位)からなる)
を含有する。さらに、シリコーンPSA組成物は、一般
に最終の接着剤製品の種々の性質を最適化するために橋
かけ手段を備える。典型的に、重合体成分によって与え
られる高粘度の観点から、これらのPSA組成物は一般
に塗布を容易にさせるために有機溶媒に分散される。
能性高分子およびSiに結合した水素原子を含有する橋
かけ剤を使用するとき、それらは白金型の触媒を使用し
たヒドロシレーション付加反応によって硬化される。か
かる系におけるSiに結合した水素基とSiに結合した
アルケニル基のモル比は、典型的に米国特許−A4,9
88,779号に例示されているように1より大であ
る。これらPSAの多くは良好な接着特性を有するが、
金属のような支持体に対する乾燥付着性と高い初粘着性
との間のバランスに欠ける場合が多い。該技術の主欠点
は、支持体から剥がしたとき、特にその剥離速度が高い
ときに凝集モードに欠ける傾向があることである。これ
は、接着剤の1部を剥離される支持体へトランスフア−
(移行)させるという都合の悪い効果をもつ、すなわ
ち、PSAを離層した後にPSAの小さなアイランド
(島状部)が支持体上に残る。これは、多くの用途にお
いて望ましくない(例えば、PSAの残留が電子マスキ
ング用塗布の場合に素子上に残る)。
た水素基とSiに結合したアルケニル基のモル比が0.
1:<1.0であることを特徴としたアルケニル官能性
高分子とSi−結合水素を含有する橋かけ剤とから高付
着性と高粘着性の両方をもったシリコーンPSA組成物
を製造できることを見出した。同時に、我々の本発明に
よる最適のPSAは、以下に記載するように標準剥離試
験をした場合少なくとも90%接着層破損を示す。従っ
て、上記接着剤の移行問題は排除または低減される。さ
らに、驚くことに、本発明のシリコーンPSAは前記モ
ル比が少なくとも1であると、鋼のような支持体への積
極的な付着性を維持し乍ら比較する系よりもフルオロシ
リコーン剥離ライナーへの接着性が低いということがわ
かった。この後者の特性は、米国特許−A4,736,
048号に記載されているように代表的なフルオロシリ
コーン剥離ライナーからの本PSAの剥離を容易にさせ
る。
の(A)、(B)、(C)および(D)成分からなるシ
リコーン感圧接着剤を提供する: (A)R3 SiO1/2シロキサン単位とSiO4/2
シロキサン単位(式中の各Rは炭化水素およびハロゲン
化炭化水素基から選んだ一価の基を表わし、全R基の少
なくとも1/3はメチルであり、可溶性オルガノポリシ
ロキサンにおけるR3 SiO1/2シロキサン単位/S
iO4/2シロキサン単位のモル比は0.6/1〜1.
2/1の値を有する)からなる可溶性オルガノポリシロ
キサン樹脂50〜80重量部; (B)一般式R1 R2 2 SiO(R2 2 SiO)nSi
R2 2 R1 (式中の各R2 は炭化水素およびハロゲン化
炭化水素基から別々に選んだ一価の有機基であり、各R
1 はR2 基およびOH基から選んだ基を表わし、該一価
の有機基の少なくとも1/2はメチルである)を有する
ポリジオルガノシロキサンであって、該ポリジオルガノ
シロキサンが分子内に少なくとも3つのアルケニル基を
有し、但し該ポリジオルガノシロキサンのアルケニル基
の含量は0.1〜4モル%であって、成分(A)と
(B)の合計量が100重量部である構成のポリジオル
ガノシロキサン20〜50重量部; (C)
トリフルオロプロピル基およびクロロプロピル基から別
々に選ぶ、yは3〜40の平均値を有する、zは1〜1
00の平均値を有する〕を有する共重合体から選ぶ分子
中に少なくとも3つのSiH基を有する有機水素ポリシ
ロキサン橋かけ剤であって、該有機水素ポリシロキサン
の量は成分(C)の前記SiH基/成分(B)のアルケ
ニル基のモル比0.1/<1.0を提供するのに十分な
量である有機水素ポリシロキサン;および (D)硬化量のヒドロシレーション触媒。
で表面の少なくとも1部をコーティングされた支持体に
関する。
O1/2シロキサン単位およびSiO4/2単位からな
る可溶性のヒドロキシル官能性オルガノシロキサン樹脂
である。用語「可溶性」とは、該オルガノポリシロキサ
ンがベンゼン、トルエン、キシレンおよびヘプタンのよ
うな炭化水素液体又は環状又は線状ポリジオルガノシロ
キサンのようなシリコーン液体に溶解できることを意味
する。該樹脂が以下に記載する成分(B)に可溶性であ
ることが望ましい。
炭素原子数が20以下、最適には1〜10の炭化水素お
よびハロゲン化炭化水素基から選んだ一価の基を表わ
す。適当なR基の例はメチル、エチル、プロピル、ペン
チル、オクチル、ウンデシルおよびオクタデシルのよう
なアルキル基;シクロヘキシルのような脂環式基;フエ
ル、トリル、キシリル、ベンジル、α−メチルチリルお
よび2−フエルエチルのようなアリール基;ビニルのよ
うなアルケニル基;および3−クロロプロピルおよびジ
クロロフエニルのような塩素化炭化水素基を含む。
高めるために、成分(B)の主有機基に合った成分
(A)の主有機基を選ぶ必要がある。成分(A)の式に
おける少なくとも1/3、さらに望ましくは実質的に全
てのR基がメチル基であることが望ましい。それらのメ
チル基はR3 SiO1/2シロキサン単位の間に必要な
配列に分布させることができるが、各R3 SiO1/2
シロキサン単位は少なくとも1つ、さらに望ましくは2
つのメチル基をもつことが望ましい。望ましいR3Si
O1/2シロキサン単位の例はMe3 SiO1/2、P
hMe2 SiO1/ 2およびPh2 MeSiO
1/2(式中のMeはメチル基を示し、Phはフエニル
基を示す)を含む。
ン単位(すなわち、M単位)がSiO4/2シロキサン
単位(すなわち、Q単位)に結合され、その各々が少な
くとも1つの他のSiO4/2シロキサン単位に結合さ
れる樹脂部を含む。SiO4 /2シロキサン単位のいく
つかはヒドロキシル基に結合されて、HOSiO3/ 2
単位(すなわち、TOH単位)を生じ、それによってオ
ルガノポリシロキサンのSiに結合したヒドロキシル含
量の割合を占め、いくつかは他のSiO4/2シロキサ
ン単位にだけ結合される。その樹脂部の外に、成分
(A)は実質的に式(R3 SiO)4 Siを有するネオ
ペンタマー・オルガノポリシロキサンからなる低分子量
物質の少量を含みうる。前者の物質は米国特許−A2,
676,182号による樹脂の製造法における副産物で
ある。
ル比がそれぞれ0.6:1.2であるR3 SiO1/2
シロキサン単位とSiO4/2シロキサン単位からな
る。成分(A)の全Mシロキサン単位と全Qシロキサン
単位のモル比は0.8〜1.1、最適には0.9〜1.
0が望ましい。(A)の全Mシロキサン単位と全Qシロ
キサン単位のモル比M/Qは29Si核磁気共鳴によっ
て容易に得られる、この方法はM(樹脂)、M(ネオペ
ンタマー)、Q(樹脂)、Q(ネオペンタマー)および
TOHの定量的測定ができる。M/Q比{M(樹脂)+
M(ネオペンタマー)}/{Q(樹脂)+Q(ネオペン
タマー)}は、成分(A)の樹脂およびネオペンタマー
部のトリオルガノシロキシ基の全数/成分(A)の樹脂
およびネオペンタマー部のシリケート基の全数の比を表
わす。M/Q比の上記定義は、製造の副産物としてネオ
ペンタマーを含有し、ネオペンタマーのそれ以上の添加
を意図しない樹脂へ適用される。さらに、樹脂(A)が
別の方法(例えば、アルコキシシランの同時加水分解お
よび縮合)によって製造されるとき、ネオペンタマーは
存在せず、従って、M/Q比は樹脂部分のみに関して定
義される。さらに、成分(A)の樹脂部分は数平均分子
量(Mn)が2,000〜6,000、特に2,300
0〜3,300であることが望ましい、ゲル透過クロマ
トグラフイー(GPC)で測定したとき、ネオペンタマ
ーのピークが存在する場合にはそれは測定から排除され
る。この分子量の測定において、MQ樹脂の狭い画分は
GPC装置の検定に使われる、該画分の絶対分子量は気
相浸透圧法のような方法によって最初に確認される。成
分(A)は、本質的にR3 SiO1/2シロキサン単位
およびSiO4/2シロキサン単位からなる可溶性オル
ガノポリシロキサンを提供する方法によって製造するこ
とができる。それは、米国特許−A2,676,182
号のシリカ・ヒドロゾル・キヤッピング法;米国特許−
A3,627,851号およびA3,772,247号
によって改良された方法によって製造することが望まし
い、これらの特許は本発明の要件を満たす可溶性オガノ
ポリシロキサンの製造法を教示している。
しい成分(A)の製造に使用した場合、ケイ酸ナトリウ
ム溶液の濃度、および/またはケイ酸ナトリウムにおけ
るSi/Na比、および/または中和したケイ酸ナトリ
ウム溶液のキヤッピング前の時間を米国特許−A2,6
76,182単独で開示された値よりも一般に低い値に
限定することからなる。これはシリカ粒子の過剰成長を
防ぎ、望ましいMnを有する可溶性オルガノポリシロキ
サンを生成する。従って、望ましいシリケートの濃度は
一般に40〜120g/l、望ましくは60〜100g
/l、最適には75g/lの値に限定される。中和した
シリカ・ヒドロゾルは、イソプロパノールのようなアル
コールで安定化させて、中和後できる限り早く、望まし
くは30秒以内にR3 SiO1/2シロキサン単位を付
加することが望ましい。使用するケイ酸ナトリウムは式
Na2 O・xSiO2 (式中のxは2〜3.5の値を有
する)を有することが望ましい。
に結合したヒドロキシル基のレベルは1重量%以下に下
げることが望ましい。これは、ヘキサメチルジシラザン
とオルガノポリシロキサンとを反応させることによって
達成される。該反応はトリフルオロ酢酸で触媒する、或
いはオルガノポリシロキサンにトリメチルクロロシラン
又はトリメチルシリルアセトアミドを反応させる、後者
の場合は触媒を要しない。
およびハロゲン化炭化水素基から選んだポリジオルガノ
シロキサンである。本発明のためは、これら有機基の少
なくとも1/2がメチルであって、ポリジオルガノシロ
キサンが平均してその分子中に平均して少なくとも3つ
のアルケニル基を有する必要がある、但しそのアルケニ
ル基の含量は0.1〜4モル%、望ましくは0.1〜
0.5モル%である。この後者の量は次式によって計算
することができる: アルケニル含量%=(Alk)(Silox)×100 (i) (式中のAlkはポリジオルガノシロキサン中のアルケ
ニル基のモル、Siloxはポリジオルガノシロキサン
中のシロキサン単位の全モル数である)。
には、最適の付着性と粘着性はSiに結合した水素基と
Siに結合したアルケニル基とのモル比が1.0では得
られない。一方、アルケニル含量が4モル%以上のとき
には、さらに凝集破壊が見られて、少なくとも90%の
接着層破壊値を得ながら付着性と粘着性との間の良好な
バランスを保つことが困難である。
(R2 2 SiO)nSiR2 2 R1 (式中の各R2 は炭化水素およびハロゲン化炭化水素基
からそれぞれ選んだ一価の基であり、各R1 はR2 基お
よびOH基から選んだ基を表わす)をもった重合体は共
重合体である。R2 基は、Rについて上記した飽和炭化
水素およびハロゲン化炭化水素基又は炭素原子数が2〜
10のアルケニル基から選ぶ。例えば、ビニル、アリ
ル、ブテニル、ヘキセニル、シクロヘキセニルおよびβ
−シクロヘキセニルエチルから選ぶ。アルケニル基はビ
ニル(以後、Viと基す)が望ましい。上記式において
平均少なくとも3つのR2 基がアルケニル基である。も
ちろん、上記式におけるnの平均値は、アルケニル基の
含量の要件にふさわしい値である。従って、ポリジオル
ガノポリシロキサン(B)がその分子中に3つだけのア
ルケニル基を有する場合には、末端シ(3)/DP×1
00(DP=75)、ポリジオルガノシロキサン(B)
の平均DPは500又はそれ以上が望ましい。
サン又は2種類以上のポリジオルガノシロキサンの混合
体から成りうる。成分(B)のR2 基の少なくとも85
%はメチル基であることが望ましい、それらのメチル基
はいずれかの方法でポリジオルガノシロキサンに分布さ
せることができる。さらに、成分(B)は、それが流動
性であれば微量のシロキサン枝分れ部位を含みうる。
して少なくとも3つのSiH基を有する少なくとも1つ
の有機水素ポリシロキサン橋かけ剤である。従って、成
分(C)は、最終の橋かけ剤が単位分子当り平均して少
なくとも3つのSiH基を有する限り、単位分子当り2
個だけのSiH基を有する有機水素ポリシロキサンと単
位分子当り3個以上のSiH基をもった1種以上の有機
水素ポリシロキサンとの混合体にすることができる。成
分(C)が単位分子当り平均して3以下のSiH基を含
有するとき、それによって調製したPSAの接着特性
は、特に樹脂(A)の数平均分子量が3,500以上の
ときに劣る。
たものに類似のSiH−官能性樹脂にすることができ
る、但しM単位の少なくともいくつかは式R2 HSiO
1/2(Rは前に定義したもの)のシロキサン単位と置
換されている。成分(C)は
原子数1〜4を有するアルキル基、トリフルオロプロピ
ル基およびクロロプロピル基から別々に選ぶ、yは3〜
40の平均値を有する、zは1〜100の平均値を有す
る〕。
知であって、これら化合物の多くは市販されている。
5,290,885号に開示されている橋かけ剤から選
ぶことができる。要約すると、これらの橋かけ剤は有機
水素ポリシロキサン(I)と不飽和有機化合物(II)
の反応生成物からなる。有機水素ポリシロキサン(I)
は、
メチル、エチルおよびプロピルのような炭素原子数が1
〜4のアルキル基;トリフルオロプロピル基;およびク
ロロプロピル基から選ぶ〕。式(i)、(ii)および
(ii)において、jは4〜8の平均値を有し、kは5
〜20の平均値を有し、nは1〜20の平均値を有す
る。但しk+n<25である。望ましい環状有機水素に
おいて、各R3 は成分(A)および(B)の有機基と一
致する。望ましい線状有機ポリシロキサンは式(ii)
(kは5〜10、そして各R3 は同様に合致する)によ
って表わされる。不飽和有機化合物(II)は炭素原子
数が6〜28の線状又は枝分れα−アルケンにすること
ができる。この化合物は、式CH2 =CH2 (CH2 )
mCH3 (mは5〜25、望ましくは9〜25、最適は
9〜15である)をもった線状アルケンから選ぶのが望
ましい。望ましいα−アルケンの特性は1−デセン、1
−ドデセンおよび1−オクタデセンを含む。また、不飽
和有機化合物(II)は、式Ph−R4 (R4 は炭素原
子数が2〜6の末端不飽和の一価の炭化水素基である)
を有する芳香族化合物にすることができる。不飽和有機
化合物(II)はα−メチルスチレンが望ましい。
ポリシロキサン(I)と不飽和有機化合物(II)は、
後者の不飽和への前者のSiH官能価のヒドロシレーシ
ョン付加す促進する白金金属型触媒を使用して反応させ
る。この反応は技術的に周知であって、典型的に100
〜150℃の範囲内の温度で、そのままで又はトルエン
やヘキサンのような不活性有機溶媒の存在下で行う。本
発明には、その橋かけ剤の生成に使用する両成分の相対
量は、理論的有機水素ポレシロキサン(I)に存在する
最初のSiH官能価の少なくとも10モル%が不飽和有
機化合物(II)と反応して、最終反応生成物が3〜1
5の残留SiH基を含有するような値である。この種の
最終橋かけ剤は単位分子当り4〜6の残留SiH基を含
有し、上記反応に使用する(II)/(I)の比がかか
る結果に近似するように計算できることが望ましい。
(B)における各アルケニル基に対して0.1〜1.0
以下、望ましくは0.2〜0.6のSi−結合水素原子
を提供するのに十分な量で添加する。この橋かけ剤の最
適量は、ガイドラインとして図1および図2にグラフで
示したデータを用いて日常実験によって決定できる。本
発明のPSA組成物は、さらに白金族の金属を有するヒ
ドロシレーション触媒(D)を含有する。これらの触媒
は、Siに結合した水素原子とSiに結合したアルケニ
ル基との反応を触媒するのに有効な周知の白金およびロ
ジウム触媒である。さらに、金属ルテニウム、パラジウ
ム、オスミウムおよびイリジウムの錯体を利用すること
ができる。望ましい白金含有触媒は米国特許−A3,4
19,593号に開示されたクロロ白金酸−ビニルシロ
キサン錯体である。かかる白金族金属含有触媒は成分
(B)と橋かけ剤(C)との反応を促進させて、組成物
の室温又は低温硬化をさせる。該白金族金属含有触媒は
組成物の0.1〜1,000、望ましくは1〜500、
最適には10〜300ppmの白金を提供するのに十分
な量で添加する。
とが推薦される。望ましい抑制剤は3−メチル−3−ペ
ンテン−1−アインおよび3,5−ジメチル−3−ヘキ
セン−1−アインのような種々の「エンーアイン」系;
3−メチル−1−ブチン−3−オール、3,5−ジメチ
ル−1−ヘキシン−3−オール、3−メチル−1−ペン
チン−3−オールおよびフエニルブチノールのようなア
セチレンアルコール;ジアルキル、ジアルケニルおよび
ジアルコキシアルキル・フマレートおよびマレエートの
ようなマレエートおよびフマレート;シクロビニルシロ
キサン;およびベンジルアルコールを含む。白金触媒抑
制剤は、高温における前記反応を防ぎ乍ら室温における
触媒付加反応を抑制する量で使用する。使用するこの成
分の厳密な割合は日常実験によって容易に決定できる。
の成分が添加される。例えば、酸化防止剤、顔料、安定
剤および充てん剤が、これら組成物の感圧接着剤特性を
実質的に低下させない限り、添加される。
重量部と成分(B)20〜50重量部を非反応性溶媒の
存在下で均一に混合することによって調製することがで
きる(すなわち、樹脂と重合体の合計が100重量
部)。(A)+(B)の100重量部当り65〜75部
の(A)を使用するのが望ましい。有用な溶媒はトルエ
ン、キシレン、ヘプタンおよびミネラルスピリットのよ
うな炭化水素;オクタメチルシクロテトラシロキサンお
よびヘキサメチルジシロキサンのような揮発性シロキサ
ン;ハロ炭化水素、アルコール、エステル、ケトンおよ
びこれら溶媒の混合体を含む。必要な溶媒の量はポリジ
オルガノシロキサン(B)の粘度に左右される。高粘度
のポリジオルガノシロキサン重合体程、低粘度の重合体
より組成物の調製、取扱いおよび塗布に多くの溶媒を要
する。しかしながら、ポリジオルガノシロキサン(B)
が低重合度(例えば、約200以下)を有するときには
無溶媒のPSAを得ることができる。本組成物の調製に
適当な混合手段は、へら、ドラムミキサ−、機械的かく
はん機、三本ロール機、シグマブードミキサー、パンド
ウミキサーおよび二本ロール機を含む。成分(C)は成
分(A)および(B)と混合できる、そして白金触媒抑
制剤もこの混合物に混合することができる。白金族金属
含有触媒は最後に、又は使用直前に添加することが望ま
しい。
300℃以下の温度、望ましくは80〜150℃の温度
で適当な時間加熱することよって行なう。抑制剤も使用
する場合には、本発明のPSAは紫外線に当てることに
よって硬化させる。
を有して、軟質又は硬質の固体支持体へ容易に粘着す
る。これらの組成物はロール塗り、塗布又は吹付けのよ
うな適当な手段によって表面へ塗布されて、その表面上
で硬化する。
材はアルミニウム、銀、銅、鉄のような金属およびそれ
らの合金;紙、木材、皮、布のような多孔質材料;ポリ
オレフイン、ポリエチレンおよびポリプロピレンのよう
な有機高分子材料;ポリテトラフルオロエチレンおよび
ポリフッ化ビニルのようなフルオロカーボン重合体;ポ
リスチレン;ナイロンのようなポリアミド;ポリエステ
ルおよびアクリル重合体;塗装表面;コンクリート、れ
んが、シンダーブロックのような珪質材およびガラス布
のようなガラス等の既知固体材料である。ガラス布のよ
うな多孔質材料は、シリコーン感圧接着剤がその支持体
の片面から別面へ移動するのを防ぐ物質を含浸させる場
合が多い。この点で、フルオロカーボン重合体支持体の
表面を化学的に処理してシリコーン感圧接着剤の前記表
面への付着を促進させることも周知である。
る有用な製品は感圧テープ、レッテル、トランスフアー
フイルム、エンブレムおよび他の装飾および情報記号を
含む。特に有用な製品は、極端な温度(高温および/ま
たは低温)に耐えることができ、少なくとも片面に本発
明のシリコーン感圧接着剤を有する軟質又は硬質支持体
からなるものである。かかる製品は、本発明のシリコー
ン感圧接着剤が有する高温における安定性および低温に
おける可とう性を完全に利用する。
するためのものであって、特許請求の範囲に記載した本
発明を限定するものではない。実施例における部および
パーセントは全て重量を基準にし、特にことわらない限
り測定値は全て25℃で得たものである。
iはそれぞれメチル基およびビニル基を表わす。
のジメチルビニル末端ポリジメチルシロキサン重合体を
使用した。これらの重合体は、次表に示した全モル・ビ
ニル含量を提供するために主鎖に沿って不規則に分布し
たさらに別のビニル官能価(メチルビニルシロキサン単
位として)を有した:重合体 重合体の全モルビニル含量(%) 重合体1 0.1 〃 2 0.15 〃 3 0.5 〃 4 2.0 〃 5 4.0 さらに、次のポリジメチルシロキサン重合体を使用して
比較用PSAを調製した: 重合体6は、モル・ビニル
基含量が0.03%であるところの重合体1〜5に類似
のポリジメチルシロキサンである。
%であるジメチルビニルシロキサン末端ポリジメチルシ
ロキサン(すなわち、側鎖のビニル官能価を有さない)
である。
ル・ビニル含量が9.6%のジメチルビニルシロキシ末
端ポリジメチルシロキサンである。この重合体は、ヨー
ロッパ特許−A0506372号の実施例15に記載さ
れているビニル−官能性重合体と本質的に同一である。
単位とSiO4/2単位からなり3.5重量%(固体を
基準)のSiに結合したヒドロキシル含量と5,000
の数平均分子量(Mn)を有する固体MQ樹脂が72%
のキシレン溶液である。
ルシロキシ単位とSiO4/2単位からなり、3.3重
量%のSiに結合したヒドロキシル含量と2,700の
Mnを有する固体MQ樹脂が81%のキシレン溶液であ
る。
であるが、この場合の樹脂は1/2重量%以下の残留S
iに結合したヒドロキシル含量を提供するためにトリメ
チルシロキシ基が付加されている。
マトグラフイー(GPC)によって35℃においてバリ
アンTSK4000+2500カラム、1mL/分でク
ロロホルム移動相および9.1マイクロメーターにセッ
トしたIR検出器を使用してSi−O−Siを検出する
ことによって決定された。GPCは基準として類似樹脂
の狭い画分を使用して検出した。Mn値は、樹脂成分に
存在する全てのネオペンタマー、(Me3 SiO)4 S
iを省いた。樹脂のトリメチルシロキシ:SiO4/2
の比は29Si NMRによって決定した、そしてこの
場合の結果は樹脂に存在する全てのネオペンタマー成分
を含む。
12(MeHSiO)2 8SiMe3 をもつた有機水素
ポリシロキサンである。
e2 SiO)13SiMe2 Hを有する有機水素ポリシ
ロキサンである。
e2 SiO)13(MeHSiO)SiMe2 Hを有す
る有機水素ポリシロキサンである。
1に従って調製された0.65重量%白金を提供するた
めにジメチルビニルシロキシ末端封鎖ポリジメチルシロ
キサンで希釈したジビニルテトラメチルジシロキサンの
クロロクロロ白金酸錯体である。
よってシリコーンPSA溶液を調製した。各配合物はS
iH基(橋かけ剤)とSiVi基(重合体)とのモル比
0.5を提供するのに十分な橋かけ剤1と混合した。各
PSA溶液をフマル酸ジエチル(DEF)抑制剤0.6
%と触媒1 0.6%と混合した(後者の2成分の割合
は樹脂3(溶液)と重合体4の合計重量に基づく)。
リイミド・シート(商品名KAPTON)上に流延し、
接着剤をそのコーテッド・シートを130℃で4分間加
熱することによって硬化させて厚さ0.038〜0.0
5mmの硬化PSAフイルムを得た。それらのコーテッ
ド・シートは切断してPSAテープを作り、それらを次
の方法に従って評価した。それらの結果を表1に示す。
テープに切断し、この感圧テープをステンレス鋼パネル
上に、2,270gのローラでローリングし、そのテー
プをパネルから180度の角度で305mm/分の速度
で引張ることによって接着性を測定した。各フイルムを
パネルから剥離させるのに必要な平均の力をg/mmで
示す。
接着剤トランスファ−(移行)(すなわち、若干の凝集
破壊をもたらしたとき、AF値はテープ上に残る接着剤
膜のパーセントを示す(すなわち、接着剤がパネルにト
ランスファ−さないときはAF=100%;接着剤の全
てが鋼パネルへトランスファーされるときはAF=0
%;そしてこれらの両極端の間の中間値は目視測定し
た)。
験機(米国ニユーヨーク州アミチビレにあるテスティン
グ・マシン社から入手)を使用してカプトン(Kapt
on,商品名)を裏付けした接着剤25.4mm2 につ
いてプローブ粘着性を測定した。該粘着性試験機は0.
5cm直径のステンレス鋼プローブを備えた。試験方法
は20gのおもり、0.5秒の滞留(停止)時間、およ
び0.5cm/秒の引張速度を採用した。それらの結果
は平均粘着性(gで表現)として示す。
最適比は67/33であることが決定された。これは、
接着層破損が少なくとも90%であったところの最適接
着性並びに粘着性値のバランスを示す。
Viのモル比を変えた別の系列のPSAを上記のように
調製した。硬化したものを上記の如く評価し、得られた
結果を表2に示す。
%である最適PSA組成物はSiH/SiViの比が
0.18のときに生じることが分かる。同様に、粘着性
について最適のPSA組成物はSiH/SiHi比が
0.25のときに生じる。
33で、重合体の代りに別の重合体を使用してPSAを
配合した。接着性(少なくとも90%の接着剤層破損)
および粘着性について対応する最適のSiH/SiVi
モル比を再び得た、その結果を表3に示す。
プロットした。これらの図において、最適のSiH/S
iVi比の対数を横縦にプロットし、重合体のモルビニ
ル基含量の対数を縦軸にプロットし、重合体4の値もグ
ラフに含まれる。2つのプロットは類似の傾向を示し、
接着性の最適条件と粘着性の最適条件にほゞ同じ関係が
あてはまることを示している。さらに、0.1モル%以
下のビニル含量(例えば、重合体6と7)を有する重合
体は最適の接着性(少なくとも90%の接着剤層破損)
と最適の粘着性値を得るのに1.0よりかなり高いSi
H/SiVi比を必要としたことがわかる。
および重合体8を表4に示した割合で使用してシリコー
ンPSAを上記のように調製した。それぞれの場合に、
0.9のSiH/SiViモル比を与えるために橋かけ
剤を添加した。これらのPSAを硬化させ、前記のよう
に試験した、そしてそれらの結果も表4に示す、表にお
けるR/Pは樹脂/重合体の重量比(固体を基準)を示
し、Aは接着強さ(gr/mm)、AFは接着層破損
%、そしてTは粘着性値(gr)を示す。
に、重合体8を使用するPSAは重合体2をベースにし
たものに比べて接着性が常に劣ることがわかる。これ
は、本発明のPSA組成物がヨーロッパ特許−A050
6372において示唆されたもの(それは上記SiH/
SiVi比において本質的に同一のビニル官能性重合を
使用している、同特許実施例15参照)に比べて有利で
あることを示す。また表4から、分子に少なくとも3つ
のSiH基をもった橋かけ剤(すなわち、橋かけ剤3)
の使用は2つだけのSiH基をもった橋かけ剤に比べて
優れた接着性をもたらすことがわかる。
〜9の方法に従った。得られたPSAを硬化し、前記の
ように評価した、それらの結果を表5に示す。
モル比が1.0以下(すなわち、0.9)のとき、重合
体2を使用したものの方が重合体8を使用したものより
優れていることが表5に示したデータから明らかであ
る。それらの結果は、橋かけ剤が2つだけのSiH基を
もったとき接着層破損が90%以下に低下したから、分
子に少なくとも3つのSiH基をもった橋かけ剤を使用
する利点を示す。
体のビニル基モル含量と、Siに結合した水素基とSi
に結合したビニル基とのモル比との関係を示すプロット
である。
のビニル基モル含量と、Siに結合した水素基とSiに
結合したビニル基とのモル比との関係を示すプロットで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の(A)、(B)、(C)および
(D)成分からなるシリコーン感圧接着剤: (A)R3 SiO1/2シロキサン単位とSiO4/2
シロキサン単位(式中の各Rは炭化水素およびハロゲン
化炭化水素基から選んだ一価の基を表わし、全R基の少
なくとも1/3はメチルであり、可溶性オルガノポリシ
ロキサンにおけるR3 SiO1/2シロキサン単位/S
iO4/2シロキサン単位のモル比は0.6/1〜1.
2/1の値を有する)からなる可溶性オルガノポリシロ
キサン樹脂50〜80重量部; (B)一般式R1 R2 2 SiO(R2 2 SiO)nSi
R2 2 R1 (式中の各R2 は炭化水素およびハロゲン化
炭化水素基から別々に選んだ一価の有機基であり、各R
1 はR2 基およびOH基から選んだ基を表わし、該一価
の有機基の少なくとも1/2はメチルである)を有する
ポリジオルガノシロキサンであって、該ポリジオルガノ
シロキサンが分子内に少なくとも3つのアルケニル基を
有し、但し該ポリジオルガノシロキサンのアルケニル基
の含量は0.1〜4モル%であって、成分(A)と
(B)の合計量が100重量部である構成のポリジオル
ガノシロキサン20〜50重量部; (C)式 を有する重合体、および式 〔式中、R3 は炭素原子数1〜4を有するアルキル基、
トリフルオロプロピル基およびクロロプロピル基から別
々に選ぶ、yは3〜40の平均値を有する、zは1〜1
00の平均値を有する〕。を有する共重合体から選ぶ分
子中に少なくとも3つのSiH基を有する有機水素ポリ
シロキサン橋かけ剤であって、該有機水素ポリシロキサ
ンの量は成分(C)の前記SiH基/成分(B)のアル
ケニル基のモル比0.1/<1.0を提供するのに十分
な量である有機水素ポリシロキサン;および (D)硬化量のヒドロシレーション触媒。
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