JPH0719920Y2 - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH0719920Y2 JPH0719920Y2 JP1988091392U JP9139288U JPH0719920Y2 JP H0719920 Y2 JPH0719920 Y2 JP H0719920Y2 JP 1988091392 U JP1988091392 U JP 1988091392U JP 9139288 U JP9139288 U JP 9139288U JP H0719920 Y2 JPH0719920 Y2 JP H0719920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seat back
- end portion
- cushion
- seat belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/04—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door
- B60R22/06—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door having the belt or harness connected to a member slidable in a vehicle-mounted track
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/34—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は車両用シートに係わり、特にシートバックの基
端部にシートベルトが通る隙間を形成することにより、
シートバック最前傾状態時におけるシートベルトの自由
度を確保したものに関する。
端部にシートベルトが通る隙間を形成することにより、
シートバック最前傾状態時におけるシートベルトの自由
度を確保したものに関する。
(従来の技術) 第2図ないし第4図を参照して従来例を説明する。第2
図はいわゆるパッシブシートベルトを採用した車両の構
成の一部を示す斜視図であり、第2図はシート部分を側
面からみた図である。図中符号101はシートバックであ
り、又符号103はシートクッションである。これらシー
トバック101及びシートクッション103は、一般に骨組み
部材の上にウレタンフォーム等の弾性部材を取り付け、
さらにその表面をビニールレザーあるいは布等の表面部
材で覆った構成になっている。上記シートバック101は
下端部を中心にして前後方向に回動し、いわゆるリクラ
イニング構造となっている。上記シートバック101とシ
ートクッション103との接合部であってその側部にはシ
ートベルト巻取装置105が配置されている。このシート
ベルト巻取装置105は第4図に示すように、ブラケット1
07に固着されており、このブラケット107はブラケット1
09を介して締結具111によりシートスライドレール113に
取り付けられている。
図はいわゆるパッシブシートベルトを採用した車両の構
成の一部を示す斜視図であり、第2図はシート部分を側
面からみた図である。図中符号101はシートバックであ
り、又符号103はシートクッションである。これらシー
トバック101及びシートクッション103は、一般に骨組み
部材の上にウレタンフォーム等の弾性部材を取り付け、
さらにその表面をビニールレザーあるいは布等の表面部
材で覆った構成になっている。上記シートバック101は
下端部を中心にして前後方向に回動し、いわゆるリクラ
イニング構造となっている。上記シートバック101とシ
ートクッション103との接合部であってその側部にはシ
ートベルト巻取装置105が配置されている。このシート
ベルト巻取装置105は第4図に示すように、ブラケット1
07に固着されており、このブラケット107はブラケット1
09を介して締結具111によりシートスライドレール113に
取り付けられている。
上記シートクッション103は上記シートスライドレール1
13を介してフロア115に取り付けられている。又、上記
シートベルト巻取装置105、ブラケット107,109はフィニ
ッシャ117により覆われており、それによって美感の向
上が図られている。
13を介してフロア115に取り付けられている。又、上記
シートベルト巻取装置105、ブラケット107,109はフィニ
ッシャ117により覆われており、それによって美感の向
上が図られている。
上記シートベルト巻取装置105にはシートベルト(ショ
ルダ及びラップの両方を含むが、ここでは主としてショ
ルダ側について述べる)119がその一端を介して巻取れ
ており、このシートベルト119の他端はスライダ121に接
続されている。上記スライダ121はガイドレール123に沿
って移動可能に設置されており、又、上記ガイドレール
123はドア125用の開口127の縁部に沿って車体129に取り
付けられている。又、上記スライダ121は図示しない駆
動モータにより駆動される。これによりドア閉時はDCの
実線で示すように後方に、又ドア開時にはDOの鎖線で示
すように前方にシートベルト119が自動的に移動し、乗
員を強制的に拘束するか、又は解放する。
ルダ及びラップの両方を含むが、ここでは主としてショ
ルダ側について述べる)119がその一端を介して巻取れ
ており、このシートベルト119の他端はスライダ121に接
続されている。上記スライダ121はガイドレール123に沿
って移動可能に設置されており、又、上記ガイドレール
123はドア125用の開口127の縁部に沿って車体129に取り
付けられている。又、上記スライダ121は図示しない駆
動モータにより駆動される。これによりドア閉時はDCの
実線で示すように後方に、又ドア開時にはDOの鎖線で示
すように前方にシートベルト119が自動的に移動し、乗
員を強制的に拘束するか、又は解放する。
上記シートバック101は既に述べたように前後方向にリ
クライニング可能な構成となっており、前方に傾斜した
場合にはその回動基端部がシートクッション103に圧接
される。第4図中符号131はその圧接部を示している。
(昭和58年5月31日発行自動車工学便覧第7編1−133
参照) (考案が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると、シートバック101が前傾した
場合にシートバック101の下端部とシートクッション103
の後方基端部とが圧接状態となり、その間にシートベル
ト119が挟持されてしまう。それによってシートベルト1
19に連結されたスライダ121の動作に支障が生じてしま
うという問題があった。
クライニング可能な構成となっており、前方に傾斜した
場合にはその回動基端部がシートクッション103に圧接
される。第4図中符号131はその圧接部を示している。
(昭和58年5月31日発行自動車工学便覧第7編1−133
参照) (考案が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると、シートバック101が前傾した
場合にシートバック101の下端部とシートクッション103
の後方基端部とが圧接状態となり、その間にシートベル
ト119が挟持されてしまう。それによってシートベルト1
19に連結されたスライダ121の動作に支障が生じてしま
うという問題があった。
すなわちシートベルト119がシートバック101及びシート
クッション103の間に挟まれてしまうと、スライダ121の
動作速度が遅くなったり、場合によっては途中で停止し
てしまうことも予想される。
クッション103の間に挟まれてしまうと、スライダ121の
動作速度が遅くなったり、場合によっては途中で停止し
てしまうことも予想される。
例えば、2ドア車で助手側後席乗員が降りるためドアを
開き助手側シートバックを倒すと、上記のようにシート
ベルト119がシート間に挟まれる。次に降りた乗員がド
アを閉じると、自動的にスライダ121が後方移動する
が、ベルトがロックされているためガイドレール123の
途中で止まってしまう。その状態ではシートベルト119
がシートバック101の背面に回ったりしていて、最悪の
場合、運転者がシートバック(助手側)101を起そうと
してもベルトがからまり起立させることができないとい
う問題が生ずる。
開き助手側シートバックを倒すと、上記のようにシート
ベルト119がシート間に挟まれる。次に降りた乗員がド
アを閉じると、自動的にスライダ121が後方移動する
が、ベルトがロックされているためガイドレール123の
途中で止まってしまう。その状態ではシートベルト119
がシートバック101の背面に回ったりしていて、最悪の
場合、運転者がシートバック(助手側)101を起そうと
してもベルトがからまり起立させることができないとい
う問題が生ずる。
本考案はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、シートベルトがシートバック及びシ
ートクッションとの間に挟まれてスライダの動作に支障
が生じるといった問題をなくすことが可能な車両用シー
トを提供することにある。
的とするところは、シートベルトがシートバック及びシ
ートクッションとの間に挟まれてスライダの動作に支障
が生じるといった問題をなくすことが可能な車両用シー
トを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願考案による車両用シート
は、乗員の着座するシートクッションと、このシートク
ッションの後方基端部に下端部が回転固定自在に取り付
けられたシートバックと、このシートバック取付部近傍
に配置されたシートベルト巻取装置と、ドア開口部に取
り付けられたガイドレールに沿って移動可能なスライダ
と、一端がスライダに支持され他端がシートベルト巻取
装置に取り付けられたシートベルトとを備えた車両用シ
ートにおいて、前記シートクッションの後方基端部とシ
ートバックの下端部との少なくとも一方にくぼみ部を設
け、前記シートバックを最前傾位置に回動させた際、前
記シートクッションの後方基端部とシートバックの下端
部との間にシートベルトが移動可能な隙間を形成したこ
とを特徴とするものである。
は、乗員の着座するシートクッションと、このシートク
ッションの後方基端部に下端部が回転固定自在に取り付
けられたシートバックと、このシートバック取付部近傍
に配置されたシートベルト巻取装置と、ドア開口部に取
り付けられたガイドレールに沿って移動可能なスライダ
と、一端がスライダに支持され他端がシートベルト巻取
装置に取り付けられたシートベルトとを備えた車両用シ
ートにおいて、前記シートクッションの後方基端部とシ
ートバックの下端部との少なくとも一方にくぼみ部を設
け、前記シートバックを最前傾位置に回動させた際、前
記シートクッションの後方基端部とシートバックの下端
部との間にシートベルトが移動可能な隙間を形成したこ
とを特徴とするものである。
(作用) シートバックを最前傾位置に回動させた場合には、シー
トバックの下端部とシートクッションの後方基端部とが
圧接されてその間にシートベルトが挟持されてシートベ
ルトの他端が連結されているスライダの動作を損なうと
いう問題があったが、本考案の場合には、シートバック
を最前傾位置に回動させた際、シートクッションの後方
基端部とシートバックの下端部との間に隙間が形成され
る。したがってシートベルトはシートバック及びシート
クッションの間に圧接状態で挟持されてしまうことはな
く、よってスライダの動作に支障が生じることもない。
トバックの下端部とシートクッションの後方基端部とが
圧接されてその間にシートベルトが挟持されてシートベ
ルトの他端が連結されているスライダの動作を損なうと
いう問題があったが、本考案の場合には、シートバック
を最前傾位置に回動させた際、シートクッションの後方
基端部とシートバックの下端部との間に隙間が形成され
る。したがってシートベルトはシートバック及びシート
クッションの間に圧接状態で挟持されてしまうことはな
く、よってスライダの動作に支障が生じることもない。
(実施例) 以下第1図を参照し又従来装置の第2〜第4図を加味し
て本考案一実施例を説明する。尚、従来と同一部分には
同一符号を付して示しその説明は省略する。
て本考案一実施例を説明する。尚、従来と同一部分には
同一符号を付して示しその説明は省略する。
シートバック101内にはクッション材を保持すべく、板
金、樹脂又はパイプ製で枠組みされた骨組み部材として
のシートバックフレーム1があり、このシートバックフ
レーム1は締結具3を介してシートクッション103側の
シートクッションブラケット5に前記締結具3を中心に
回動可能に取り付けられている。このシートクッション
ブラケット5はシートクッション103の骨組み部材であ
るシートクッションフレーム7に取り付けられている。
金、樹脂又はパイプ製で枠組みされた骨組み部材として
のシートバックフレーム1があり、このシートバックフ
レーム1は締結具3を介してシートクッション103側の
シートクッションブラケット5に前記締結具3を中心に
回動可能に取り付けられている。このシートクッション
ブラケット5はシートクッション103の骨組み部材であ
るシートクッションフレーム7に取り付けられている。
上記シートバックフレーム1のシートクッション103側
でかつ、シートベルト巻取装置105(第2図)側には凹
部9が形成されている。該凹部9を形成することによ
り、シートバック101を前方に回動させたときにシート
バック101の下端部101aとシートクッション103のくぼみ
部102を有する後方基端部(後方上端)103aとの間に隙
間11を形成することが出来る。この隙間11はシートベル
ト119が上記シートバック101及びシートクッション103
によって圧接状態で挟持されない程度の余裕を持ったも
のである。
でかつ、シートベルト巻取装置105(第2図)側には凹
部9が形成されている。該凹部9を形成することによ
り、シートバック101を前方に回動させたときにシート
バック101の下端部101aとシートクッション103のくぼみ
部102を有する後方基端部(後方上端)103aとの間に隙
間11を形成することが出来る。この隙間11はシートベル
ト119が上記シートバック101及びシートクッション103
によって圧接状態で挟持されない程度の余裕を持ったも
のである。
又、上記シートバックフレーム1に凹部9を形成したこ
とにより、シートバックフレーム1の機械的強度が低下
することを考慮して、上記凹部9に対応する反対側に凸
部13を形成している。
とにより、シートバックフレーム1の機械的強度が低下
することを考慮して、上記凹部9に対応する反対側に凸
部13を形成している。
以上の構成を基にその作用を説明する。シートベルト11
9がスライダ121及びシートベルト巻取装置105との間に
張設された状態でシートバック101を前方に回動させた
とする。これは助手席側を通じて例えば後部座席から荷
物を取り出す場合、あるいは後部座席より乗員が昇降す
る場合に行われる動作である。この場合シートバック10
1が前方に回動して前傾状態になっても、シートバック1
01の下端部101aとシートクッション103の後方基端部103
aとの間には隙間11が確保されているので、シートベル
ト119がシートバック101とシートクッション103との間
に圧着状態で挟持されることはない。したがってスライ
ダ121の動作に支障が生じることがなく、スライダ121の
動作速度が規制されることもない。よって助手席側のド
アが閉まった状態で運転者が助手席のシートバック101
を前傾位置にある状態から起立させても、スライダ121
がガイドレール123に沿って後方に円滑に移動している
ので、シートバック101を難なく起立位置に復帰させる
ことができる。
9がスライダ121及びシートベルト巻取装置105との間に
張設された状態でシートバック101を前方に回動させた
とする。これは助手席側を通じて例えば後部座席から荷
物を取り出す場合、あるいは後部座席より乗員が昇降す
る場合に行われる動作である。この場合シートバック10
1が前方に回動して前傾状態になっても、シートバック1
01の下端部101aとシートクッション103の後方基端部103
aとの間には隙間11が確保されているので、シートベル
ト119がシートバック101とシートクッション103との間
に圧着状態で挟持されることはない。したがってスライ
ダ121の動作に支障が生じることがなく、スライダ121の
動作速度が規制されることもない。よって助手席側のド
アが閉まった状態で運転者が助手席のシートバック101
を前傾位置にある状態から起立させても、スライダ121
がガイドレール123に沿って後方に円滑に移動している
ので、シートバック101を難なく起立位置に復帰させる
ことができる。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
出来る。
出来る。
まずシートバック101が最前傾位置に来ても、シートバ
ック101の下端部101aとシートクッション103の後方基端
部との間に隙間11が形成されているので、シートベルト
119を圧着状態で挟持するようなことはなく、スライダ1
21の動作に支障が生じることもない。
ック101の下端部101aとシートクッション103の後方基端
部との間に隙間11が形成されているので、シートベルト
119を圧着状態で挟持するようなことはなく、スライダ1
21の動作に支障が生じることもない。
又、シートバック101が前傾位置にある状態から起立さ
せんとするとき、スライダ121が円滑に後方に移動する
ので、シートバック101を起立状態とすることも出来
る。
せんとするとき、スライダ121が円滑に後方に移動する
ので、シートバック101を起立状態とすることも出来
る。
又、シートバックフレーム1には凹部9に対抗する位置
に凸部11が形成されているので、シートバツクフレーム
1の機械的強度は何ら低下するものではない。
に凸部11が形成されているので、シートバツクフレーム
1の機械的強度は何ら低下するものではない。
さらに、シートバックフレーム1の凹部9側にシートバ
ック101の下端部101aを厚みをもって形成できるので、
乗員の着座時の臀部の違和感を解消することが出来る。
ック101の下端部101aを厚みをもって形成できるので、
乗員の着座時の臀部の違和感を解消することが出来る。
尚、本考案は前記一実施例に限定されるものではなく、
例えばシートバックのリクライニングデバイスあるいは
クッション(ウレタン)等に凹部を設け隙間を形成する
ようにしても同様の効果を得ることができる。
例えばシートバックのリクライニングデバイスあるいは
クッション(ウレタン)等に凹部を設け隙間を形成する
ようにしても同様の効果を得ることができる。
以上詳述したように本考案による車両用シートによる
と、シートバックが最前傾位置にある場合であっても、
シートクッションの後方基端部とシートバックの下端部
との間に隙間が形成されているので、シートベルトの自
由度を確保することが出来、よってスライダの動作を何
ら損なうことはないなどその効果は大である。
と、シートバックが最前傾位置にある場合であっても、
シートクッションの後方基端部とシートバックの下端部
との間に隙間が形成されているので、シートベルトの自
由度を確保することが出来、よってスライダの動作を何
ら損なうことはないなどその効果は大である。
第1図は本考案の一実施例によるシートの構造を示す側
面図、第2図ないし第4図は従来例の説明に使用した図
で、第2図は車両の一部斜視図、第3図はシート部の側
面図、第4図はシートバック及びシートクッションの圧
接部を示す側面図である。 1……シートバックフレーム 9……凹部、11……隙間 101……シートバック、101a……シートバックの下端部 102……くぼみ部 103……シートクッション、103a……シートクッション
の後方基端部 105……シートベルト巻取装置 119……シートベルト、121……スライダ 123……ガイドレール、125……ドア 127……ドア用開口、129……車体
面図、第2図ないし第4図は従来例の説明に使用した図
で、第2図は車両の一部斜視図、第3図はシート部の側
面図、第4図はシートバック及びシートクッションの圧
接部を示す側面図である。 1……シートバックフレーム 9……凹部、11……隙間 101……シートバック、101a……シートバックの下端部 102……くぼみ部 103……シートクッション、103a……シートクッション
の後方基端部 105……シートベルト巻取装置 119……シートベルト、121……スライダ 123……ガイドレール、125……ドア 127……ドア用開口、129……車体
Claims (1)
- 【請求項1】乗員の着座するシートクッションと、この
シートクッションの後方基端部に下端部が回転固定自在
に取り付けられたシートバックと、このシートバック取
付部近傍に配置されたシートベルト巻取装置と、ドア開
口部に取り付けられたガイドレールに沿って移動可能な
スライダと、一端がスライダに支持され他端がシートベ
ルト巻取装置に取り付けられたシートベルトとを備えた
車両用シートにおいて、前記シートクッションの後方基
端部とシートバックの下端部との少なくとも一方にくぼ
み部を設け、前記シートバックを最前傾位置に回動させ
た際、前記シートクッションの後方基端部とシートバッ
クの下端部との間にシートベルトが移動可能な隙間を形
成したことを特徴とする車両用シート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091392U JPH0719920Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 車両用シート |
| US07/374,825 US4984822A (en) | 1988-07-12 | 1989-07-03 | Adjustable vehicle seat for use with a passive seat belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091392U JPH0719920Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 車両用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212963U JPH0212963U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0719920Y2 true JPH0719920Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14025112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091392U Expired - Lifetime JPH0719920Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 車両用シート |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984822A (ja) |
| JP (1) | JPH0719920Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733962Y2 (ja) * | 1988-09-20 | 1995-08-02 | 池田物産株式会社 | シートベルト装置 |
| US5730499A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-24 | Ford Global Technologies, Inc. | Adjustable guide assembly for a vehicle seat belt system |
| US6224132B1 (en) | 1997-03-14 | 2001-05-01 | Magna Seating Systems Inc. | Easily handled movable vehicle seat assembly |
| US6073986A (en) * | 1997-03-14 | 2000-06-13 | Magna Interior Systems, Inc. | Easily handled movable vehicle seat assembly |
| US10933839B2 (en) * | 2018-11-14 | 2021-03-02 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle restraint system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3829123A (en) * | 1973-07-05 | 1974-08-13 | Ford Motor Co | Seat belt positioner |
| JPS5581445U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | ||
| US4465302A (en) * | 1981-06-23 | 1984-08-14 | Nissan Motor Company, Limited | Passive seat belt system for an automotive vehicle with tilting seats |
| JPS5948239A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シ−ト装置 |
| JPS6382853A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Nissan Motor Co Ltd | シ−トベルト装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP1988091392U patent/JPH0719920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-03 US US07/374,825 patent/US4984822A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4984822A (en) | 1991-01-15 |
| JPH0212963U (ja) | 1990-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5542742A (en) | Integrated infant seat for vehicles | |
| JPH06245837A (ja) | 車両用シート | |
| JPH0719920Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JP3354780B2 (ja) | リヤシートのアームレスト構造 | |
| JPH1134708A (ja) | 車両用シート | |
| JPH06211077A (ja) | 車両のシート装置 | |
| JPH06296530A (ja) | 車両のシート装置 | |
| JPH037215Y2 (ja) | ||
| JPH0231001Y2 (ja) | ||
| JPH0537703Y2 (ja) | ||
| JP6808861B1 (ja) | 車両用シート | |
| JP3541868B2 (ja) | 車両用シート装置 | |
| JPH0628042Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JPH0628043Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JP3453077B2 (ja) | 自動車用シートの位置、姿勢可変装置 | |
| JP7640841B2 (ja) | 乗物用シート | |
| JPH06305395A (ja) | シートベルト付きシート | |
| JP7800836B2 (ja) | 車両用シート構造 | |
| JPS60193733A (ja) | 自動車用シ−トのサイドサポ−ト | |
| JP3050514B2 (ja) | シートスライド装置のロック機構 | |
| JPS6211710Y2 (ja) | ||
| JP2008012930A (ja) | シート装置 | |
| JP7364861B2 (ja) | シートのスライド機構 | |
| JPH0741642Y2 (ja) | シートベルト付きシート | |
| JP2002240608A (ja) | 自動車用シート |