JPH07199325A - カメラ - Google Patents
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- JPH07199325A JPH07199325A JP35056193A JP35056193A JPH07199325A JP H07199325 A JPH07199325 A JP H07199325A JP 35056193 A JP35056193 A JP 35056193A JP 35056193 A JP35056193 A JP 35056193A JP H07199325 A JPH07199325 A JP H07199325A
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- film
- camera
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- parallax
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮影レンズとファインダとのパララックスの
補正を、安価に精度良く行えるカメラを提供する。 【構成】 磁気記録部付フィルム23を使用するカメラ
において、撮影レンズに対するファインダ対物系の位置
情報と、焦点距離検出機構20により得られる撮影時に
おける上記撮影レンズの焦点距離情報と、測距回路13
により得られる上記撮影時における被写体までの距離情
報とに基づいて、上記撮影レンズとファインダとのパラ
ラックスの補正量を求めるCPU11と、このCPU1
1によって求められた上記パララックスの補正量を上記
フィルム23の磁気記録部に記録する磁気情報制御回路
21で制御された磁気ヘッド22とを備えたカメラ。
補正を、安価に精度良く行えるカメラを提供する。 【構成】 磁気記録部付フィルム23を使用するカメラ
において、撮影レンズに対するファインダ対物系の位置
情報と、焦点距離検出機構20により得られる撮影時に
おける上記撮影レンズの焦点距離情報と、測距回路13
により得られる上記撮影時における被写体までの距離情
報とに基づいて、上記撮影レンズとファインダとのパラ
ラックスの補正量を求めるCPU11と、このCPU1
1によって求められた上記パララックスの補正量を上記
フィルム23の磁気記録部に記録する磁気情報制御回路
21で制御された磁気ヘッド22とを備えたカメラ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ、より詳しく
は、情報記録部を有するフィルムを使用するカメラに関
する。
は、情報記録部を有するフィルムを使用するカメラに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、レンズシャッタカメラ等の撮
影光学系とファインダ光学系とが異なる光学系として設
けられているカメラにおいては、撮影光学系とファイン
ダ光学系との間にパララックスが存在することが知られ
ている。
影光学系とファインダ光学系とが異なる光学系として設
けられているカメラにおいては、撮影光学系とファイン
ダ光学系との間にパララックスが存在することが知られ
ている。
【0003】このようなパララックスにより、撮影者が
ファインダを観察して決めた構図と、実際に撮影された
写真の構図とが異なる場合があり、このような相違は特
に近距離撮影等で顕著になっている。
ファインダを観察して決めた構図と、実際に撮影された
写真の構図とが異なる場合があり、このような相違は特
に近距離撮影等で顕著になっている。
【0004】このようなパララックスに起因する問題点
を回避するための提案は、種々のものがなされていて、
例えば、ファインダ光学系に結像面を有していて、この
結像面の近傍のプリズム面やレンズ面等に凸凹を設け、
ファインダ視野内にパララックス補正マークを表示し
て、撮影時に撮影者に注意させるもの(以下、従来例1
という。)がある。
を回避するための提案は、種々のものがなされていて、
例えば、ファインダ光学系に結像面を有していて、この
結像面の近傍のプリズム面やレンズ面等に凸凹を設け、
ファインダ視野内にパララックス補正マークを表示し
て、撮影時に撮影者に注意させるもの(以下、従来例1
という。)がある。
【0005】また、他の提案の例としては、ファインダ
光学系の結像面近傍に配設された視野マスクを、撮影レ
ンズの焦点距離や撮影距離に合わせて移動し、パララッ
クスを補正するもの(以下、従来例2という。)があ
る。
光学系の結像面近傍に配設された視野マスクを、撮影レ
ンズの焦点距離や撮影距離に合わせて移動し、パララッ
クスを補正するもの(以下、従来例2という。)があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例1に記載のものでは、レンズの焦点距離や撮影距離
での違いを完全には補いきれず、また、撮影者がパララ
ックス補正マークに常に注意しながら撮影するのは容易
ではなく、不注意によるミスが起こり易い。
来例1に記載のものでは、レンズの焦点距離や撮影距離
での違いを完全には補いきれず、また、撮影者がパララ
ックス補正マークに常に注意しながら撮影するのは容易
ではなく、不注意によるミスが起こり易い。
【0007】また、上記従来例2に記載のものでは、視
野マスクを焦点距離や撮影距離に合わせて微妙に移動さ
せるためには、駆動力伝達部材や駆動方法等の技術手段
が必要になり、コストがかかってカメラが高価で大きく
なってしまう。
野マスクを焦点距離や撮影距離に合わせて微妙に移動さ
せるためには、駆動力伝達部材や駆動方法等の技術手段
が必要になり、コストがかかってカメラが高価で大きく
なってしまう。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、撮影レンズとファインダとのパララックスの補正
を、安価に精度良く行えるカメラを提供することを目的
としている。
あり、撮影レンズとファインダとのパララックスの補正
を、安価に精度良く行えるカメラを提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるカメラは、情報記録部を有するフィ
ルムを使用するカメラにおいて、撮影レンズに対するフ
ァインダ対物系の位置情報と撮影時における上記撮影レ
ンズの焦点距離情報と上記撮影時における被写体までの
距離情報とに基づいて上記撮影レンズとファインダとの
パララックスの補正量を求める演算手段と、この演算手
段によって求められた上記パララックスの補正量を上記
情報記録部に記録する記録手段とを備えている。
めに、本発明によるカメラは、情報記録部を有するフィ
ルムを使用するカメラにおいて、撮影レンズに対するフ
ァインダ対物系の位置情報と撮影時における上記撮影レ
ンズの焦点距離情報と上記撮影時における被写体までの
距離情報とに基づいて上記撮影レンズとファインダとの
パララックスの補正量を求める演算手段と、この演算手
段によって求められた上記パララックスの補正量を上記
情報記録部に記録する記録手段とを備えている。
【0010】
【作用】演算手段が、撮影レンズに対するファインダ対
物系の位置情報と、撮影時における上記撮影レンズの焦
点距離情報と、上記撮影時における被写体までの距離情
報とに基づいて、上記撮影レンズとファインダとのパラ
ラックスの補正量を求め、記録手段が、この演算手段に
よって求められた上記パララックスの補正量を上記情報
記録部に記録する。
物系の位置情報と、撮影時における上記撮影レンズの焦
点距離情報と、上記撮影時における被写体までの距離情
報とに基づいて、上記撮影レンズとファインダとのパラ
ラックスの補正量を求め、記録手段が、この演算手段に
よって求められた上記パララックスの補正量を上記情報
記録部に記録する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例のカメラの概略を示す斜
視図である。
する。図1は本発明の一実施例のカメラの概略を示す斜
視図である。
【0012】本実施例のカメラは、カメラボディ1と、
このカメラボディ1の前面側略中央部に配設された、図
示しない撮影レンズを保持するズームレンズ鏡筒2と、
同カメラボディ1の前面側の上部に配設されたファイン
ダ対物側窓3と、このファインダ対物側窓3を両側から
挟み込むように配設されたオートフォーカス測距用投光
レンズ4およびオートフォーカス測距用受光レンズ5
と、上記オートフォーカス測距用投光レンズ4の近傍に
配設された測光用窓10と、上記カメラボディ1の前面
右側の縁部にやや縦長に配設されたストロボ発光窓9
と、上記カメラボディ1の上面に配置されたレリーズボ
タン8と、このレリーズボタン8の近傍に並設されたテ
レ側ズーム用ボタン6およびワイド側ズーム用ボタン7
とを有してなる。
このカメラボディ1の前面側略中央部に配設された、図
示しない撮影レンズを保持するズームレンズ鏡筒2と、
同カメラボディ1の前面側の上部に配設されたファイン
ダ対物側窓3と、このファインダ対物側窓3を両側から
挟み込むように配設されたオートフォーカス測距用投光
レンズ4およびオートフォーカス測距用受光レンズ5
と、上記オートフォーカス測距用投光レンズ4の近傍に
配設された測光用窓10と、上記カメラボディ1の前面
右側の縁部にやや縦長に配設されたストロボ発光窓9
と、上記カメラボディ1の上面に配置されたレリーズボ
タン8と、このレリーズボタン8の近傍に並設されたテ
レ側ズーム用ボタン6およびワイド側ズーム用ボタン7
とを有してなる。
【0013】次に、図3を参照して、本実施例のカメラ
の、主として電気回路に係る部分の構成を説明する。こ
のカメラには、カメラの各構成部材を制御する演算手段
たる中央処理装置(CPU)11が設けられている。こ
のCPU11には、公知の構成からなる測光回路12
と、被写体までの距離を計測する測距回路13と、シャ
ッタによる露光時間等を制御するシャッタ制御機構14
と、撮影レンズの焦点を調節する焦点調節機構15とが
接続されている。
の、主として電気回路に係る部分の構成を説明する。こ
のカメラには、カメラの各構成部材を制御する演算手段
たる中央処理装置(CPU)11が設けられている。こ
のCPU11には、公知の構成からなる測光回路12
と、被写体までの距離を計測する測距回路13と、シャ
ッタによる露光時間等を制御するシャッタ制御機構14
と、撮影レンズの焦点を調節する焦点調節機構15とが
接続されている。
【0014】さらに、上記CPU11には、撮影情報や
日付等の各種情報を表示するための表示回路16と、日
付データを形成するための計時回路17と、磁気記録す
るための情報を一時的に記憶する例えばEEPROM等
でなる記憶回路18と、ズーム動作により撮影レンズの
焦点距離を切り換える焦点距離切換機構19と、この焦
点距離切換機構19により切り換えられた焦点距離を検
出する焦点距離検出機構20と、磁気情報の記録と再生
を行う磁気情報制御回路21とが接続されている。
日付等の各種情報を表示するための表示回路16と、日
付データを形成するための計時回路17と、磁気記録す
るための情報を一時的に記憶する例えばEEPROM等
でなる記憶回路18と、ズーム動作により撮影レンズの
焦点距離を切り換える焦点距離切換機構19と、この焦
点距離切換機構19により切り換えられた焦点距離を検
出する焦点距離検出機構20と、磁気情報の記録と再生
を行う磁気情報制御回路21とが接続されている。
【0015】この磁気情報制御回路21に接続された記
録手段たる磁気ヘッド22は、磁気情報記録再生回路2
1からのデータを磁気記録部付フィルム23上に設けら
れた磁気記録部(後述するフィルム60上の磁気トラッ
ク61)に記録したり、同フィルム23上の磁気記録部
に記録された信号を読み出して、磁気情報記録再生回路
21に供給するためのものである。
録手段たる磁気ヘッド22は、磁気情報記録再生回路2
1からのデータを磁気記録部付フィルム23上に設けら
れた磁気記録部(後述するフィルム60上の磁気トラッ
ク61)に記録したり、同フィルム23上の磁気記録部
に記録された信号を読み出して、磁気情報記録再生回路
21に供給するためのものである。
【0016】上記磁気記録部付フィルム23は、後述す
るようにパトローネ59と、このパトローネ59に収納
されたフィルム60とよりなり(図4,図6参照)、C
PU11により制御された駆動回路25からの駆動制御
信号に基づいて、フィルム給送機構26により給送され
るようになっている。
るようにパトローネ59と、このパトローネ59に収納
されたフィルム60とよりなり(図4,図6参照)、C
PU11により制御された駆動回路25からの駆動制御
信号に基づいて、フィルム給送機構26により給送され
るようになっている。
【0017】また、上記CPU11には複数のスイッチ
が設けられていて、オンすることによりCPU11が露
出動作させる上記レリーズボタン8の内部に設けられた
レリーズスイッチ(図中、RELと記す)27と、裏蓋
の開閉を検知するための裏蓋検知スイッチ(図中、BK
と記す)28と、オンすることによりCPU11がフィ
ルム60をパトローネ59へ巻き戻し動作させるリワイ
ンドスイッチ(図中、REWと記す)29と、上記磁気
ヘッド22のアジマス調整を行なうときに操作するスイ
ッチであるアジャストスイッチ(図中、ADJと記す)
30と、カメラの電源に連動したスイッチであり、スイ
ッチがオンしているときのみカメラが動作するパワース
イッチ(図中、PWと記す)31と、上記ズームレンズ
鏡筒2を長焦点側に移動する上記テレ側ズーム用ボタン
6に内設されたテレ側ズームスイッチ(図中、ZTと記
す)32と、該ズームレンズ鏡筒2を短焦点側に移動す
る上記ワイド側ズーム用ボタン7に内設されたワイド側
ズームスイッチ(図中、ZWと記す)33とが電気的に
接続されている。
が設けられていて、オンすることによりCPU11が露
出動作させる上記レリーズボタン8の内部に設けられた
レリーズスイッチ(図中、RELと記す)27と、裏蓋
の開閉を検知するための裏蓋検知スイッチ(図中、BK
と記す)28と、オンすることによりCPU11がフィ
ルム60をパトローネ59へ巻き戻し動作させるリワイ
ンドスイッチ(図中、REWと記す)29と、上記磁気
ヘッド22のアジマス調整を行なうときに操作するスイ
ッチであるアジャストスイッチ(図中、ADJと記す)
30と、カメラの電源に連動したスイッチであり、スイ
ッチがオンしているときのみカメラが動作するパワース
イッチ(図中、PWと記す)31と、上記ズームレンズ
鏡筒2を長焦点側に移動する上記テレ側ズーム用ボタン
6に内設されたテレ側ズームスイッチ(図中、ZTと記
す)32と、該ズームレンズ鏡筒2を短焦点側に移動す
る上記ワイド側ズーム用ボタン7に内設されたワイド側
ズームスイッチ(図中、ZWと記す)33とが電気的に
接続されている。
【0018】図4は、カメラの上記フィルム給送機構2
6を後方より見た斜視図であり、同図は、フィルムパト
ローネをカメラに装填した直後の状態を示している。
6を後方より見た斜視図であり、同図は、フィルムパト
ローネをカメラに装填した直後の状態を示している。
【0019】カメラ本体には、フィルム巻上・巻戻モー
タ41が設けられていて、その出力軸にはピニオンギヤ
ー43が回動一体に設けられており、さらに、このピニ
オンギヤー43は、太陽ギヤー44と噛合している。
タ41が設けられていて、その出力軸にはピニオンギヤ
ー43が回動一体に設けられており、さらに、このピニ
オンギヤー43は、太陽ギヤー44と噛合している。
【0020】この太陽ギヤー44は、遊星ギヤー45と
噛合しており、該遊星ギヤー45はギヤーアーム46を
介して太陽ギヤー44の回転軸周りに公転されるように
支持されている。
噛合しており、該遊星ギヤー45はギヤーアーム46を
介して太陽ギヤー44の回転軸周りに公転されるように
支持されている。
【0021】また、カメラ本体の後方より向かって右側
に設けられたフィルム巻取室には、フィルム60を巻き
取るための巻取スプール47が回転自在に設けられてお
り、該巻取スプール47の上端部には、上記遊星ギヤー
45が図4中反時計方向に公転した際に、該遊星ギヤー
45と噛合して巻取スプール47に駆動力を伝達するス
プールギヤー47aが一体的に設けられている。
に設けられたフィルム巻取室には、フィルム60を巻き
取るための巻取スプール47が回転自在に設けられてお
り、該巻取スプール47の上端部には、上記遊星ギヤー
45が図4中反時計方向に公転した際に、該遊星ギヤー
45と噛合して巻取スプール47に駆動力を伝達するス
プールギヤー47aが一体的に設けられている。
【0022】さらに、巻取スプール47の外周面の下端
部からは、フィルム60に設けられたパーフォレーショ
ンに係合するためのパーフォレーション係止爪47bが
突出している。
部からは、フィルム60に設けられたパーフォレーショ
ンに係合するためのパーフォレーション係止爪47bが
突出している。
【0023】上記遊星ギヤー45が図4中時計方向に公
転した際の軌道上には、該遊星ギヤー45と噛合する位
置にアイドルギヤー57が設けられており、このアイド
ルギヤー57はアイドルギヤー56,55,52を介し
て、後述するカプラギヤー53に連結されている。
転した際の軌道上には、該遊星ギヤー45と噛合する位
置にアイドルギヤー57が設けられており、このアイド
ルギヤー57はアイドルギヤー56,55,52を介し
て、後述するカプラギヤー53に連結されている。
【0024】カメラ本体の後方より向かって左側には、
パトローネ59を収納するための図示しないパトローネ
収納室が設けられている。このパトローネ収納室の上方
には、先端がマイナス状に突出して形成されたカプラ5
4を有するカプラギヤー53が回転自在に設けられてい
る。このカプラ54は、フィルムパトローネ59内部に
回転自在に配設された給送スプールの上端面の溝に嵌合
し、該給送スプールと軸周りに一体にされるものであ
る。
パトローネ59を収納するための図示しないパトローネ
収納室が設けられている。このパトローネ収納室の上方
には、先端がマイナス状に突出して形成されたカプラ5
4を有するカプラギヤー53が回転自在に設けられてい
る。このカプラ54は、フィルムパトローネ59内部に
回転自在に配設された給送スプールの上端面の溝に嵌合
し、該給送スプールと軸周りに一体にされるものであ
る。
【0025】さらに、カメラ本体には、フィルム送出モ
ータ42が設けられている。このフィルム送出モータ4
2の出力軸にはピニオンギヤー48が回動一体に設けら
れており、このピニオンギヤー48は、太陽ギヤー49
と噛合している。
ータ42が設けられている。このフィルム送出モータ4
2の出力軸にはピニオンギヤー48が回動一体に設けら
れており、このピニオンギヤー48は、太陽ギヤー49
と噛合している。
【0026】さらに、この太陽ギヤー49は、遊星ギヤ
ー50と噛合しており、該遊星ギヤー50は、ギヤーア
ーム51を介して太陽ギヤー49の回転軸周りに公転さ
れるように支持されている。
ー50と噛合しており、該遊星ギヤー50は、ギヤーア
ーム51を介して太陽ギヤー49の回転軸周りに公転さ
れるように支持されている。
【0027】上記ギヤーアーム51には、ばね62が遊
星ギヤー50を太陽ギヤー49周りに図4中反時計方向
に付勢するように架設されていて、フィルム送出モータ
42が図4中反時計方向に回転したときにのみ、該ばね
62の付勢力に逆らって遊星ギヤー50とアイドルギヤ
ー52が噛合するようになっている。
星ギヤー50を太陽ギヤー49周りに図4中反時計方向
に付勢するように架設されていて、フィルム送出モータ
42が図4中反時計方向に回転したときにのみ、該ばね
62の付勢力に逆らって遊星ギヤー50とアイドルギヤ
ー52が噛合するようになっている。
【0028】また、カメラ本体にはフォトリフレクタ5
8が設けられていて、このフォトリフレクタ58は、フ
ィルム60のパーフォレーションを検出するために設け
られたものである。
8が設けられていて、このフォトリフレクタ58は、フ
ィルム60のパーフォレーションを検出するために設け
られたものである。
【0029】そして、磁気ヘッド40は、上記図3の磁
気ヘッド22に対応するものであり、フィルム60の情
報記録部たる磁気トラック61からデータを再生するた
めと、該磁気トラック61へデータを記録するために設
けられている。
気ヘッド22に対応するものであり、フィルム60の情
報記録部たる磁気トラック61からデータを再生するた
めと、該磁気トラック61へデータを記録するために設
けられている。
【0030】次に、図5はカメラのメインとなる動作の
フローチャートを示したものであり、同図5を参照して
上述のように構成されたカメラの動作について説明す
る。
フローチャートを示したものであり、同図5を参照して
上述のように構成されたカメラの動作について説明す
る。
【0031】まず、パワースイッチ31がオンされる
と、CPU11はパワーオンリセットし、I/Oポート
(入出力ポート)の初期化メモリを初期化する等の、種
々の初期設定を実行する(ステップS1)。
と、CPU11はパワーオンリセットし、I/Oポート
(入出力ポート)の初期化メモリを初期化する等の、種
々の初期設定を実行する(ステップS1)。
【0032】次に、裏蓋検知スイッチ28のオン/オフ
状態を判定する(ステップS2)。この裏蓋検知スイッ
チ28は、ユーザがフィルムを装填して裏蓋を閉じるこ
とによって、オフからオンに切替わるスイッチである。
このオフからオンへの切替え(立ち上がり)が検出され
ると(YES)、サブルーチン“空送り”が実行される
(ステップS3)。
状態を判定する(ステップS2)。この裏蓋検知スイッ
チ28は、ユーザがフィルムを装填して裏蓋を閉じるこ
とによって、オフからオンに切替わるスイッチである。
このオフからオンへの切替え(立ち上がり)が検出され
ると(YES)、サブルーチン“空送り”が実行される
(ステップS3)。
【0033】このステップS3の空送りサブルーチン
は、上記フィルム給送機構26によりフィルム60をパ
トローネ59から送り出して、巻取スプール47に所定
量だけ巻きつける動作を実行するサブルーチンである。
は、上記フィルム給送機構26によりフィルム60をパ
トローネ59から送り出して、巻取スプール47に所定
量だけ巻きつける動作を実行するサブルーチンである。
【0034】ステップS3では、より詳しくは、フィル
ム送出モータ42を図4中反時計方向に回転させ、ばね
62の付勢力に逆らって遊星ギヤー50をアイドルギヤ
ー52と噛合させ、カプラギヤー53を図4中反時計方
向に回転させる。そして、カプラ54とフィルムパトロ
ーネ59の内部に回転自在に配設された給送スプールと
の係合により、フィルム60を図4の矢印A方向に送り
出し、該フィルム60のパーフォレーションを巻取スプ
ール47のパーフォレーション係止爪47bに係合させ
る。フィルム巻上・巻戻モータ41を図4中時計方向に
回転させ、巻取スプール47を図4中反時計方向に回転
させて、フォトリフレクタ58によりフィルム60の移
動量を検知して、フィルム60を所定量だけ巻き付け
る。
ム送出モータ42を図4中反時計方向に回転させ、ばね
62の付勢力に逆らって遊星ギヤー50をアイドルギヤ
ー52と噛合させ、カプラギヤー53を図4中反時計方
向に回転させる。そして、カプラ54とフィルムパトロ
ーネ59の内部に回転自在に配設された給送スプールと
の係合により、フィルム60を図4の矢印A方向に送り
出し、該フィルム60のパーフォレーションを巻取スプ
ール47のパーフォレーション係止爪47bに係合させ
る。フィルム巻上・巻戻モータ41を図4中時計方向に
回転させ、巻取スプール47を図4中反時計方向に回転
させて、フォトリフレクタ58によりフィルム60の移
動量を検知して、フィルム60を所定量だけ巻き付け
る。
【0035】一方、上記ステップS2において、裏蓋検
知スイッチ28の切替えが検出されなかったときには
(NO)、リワインドスイッチ29のオン/オフ状態を
判断する(ステップS4)。この判定で、上記リワイン
ドスイッチ29がオンしているときには、サブルーチン
“巻戻し”が実行される(ステップS5)。
知スイッチ28の切替えが検出されなかったときには
(NO)、リワインドスイッチ29のオン/オフ状態を
判断する(ステップS4)。この判定で、上記リワイン
ドスイッチ29がオンしているときには、サブルーチン
“巻戻し”が実行される(ステップS5)。
【0036】このステップS5の巻戻しサブルーチンで
は、巻取スプール47のフィルム60をパトローネ59
へ巻き戻す動作を行なう。より詳しくは、フィルム巻上
・巻戻モータ41を図4中反時計方向に回転させて、遊
星ギヤー45をアイドルギヤー57に噛合させる。そし
て、アイドルギヤー56,55,52を介してカプラギ
ヤー53を図4中時計方向に回転させて、フィルム60
をパトローネ59内に巻き戻す。
は、巻取スプール47のフィルム60をパトローネ59
へ巻き戻す動作を行なう。より詳しくは、フィルム巻上
・巻戻モータ41を図4中反時計方向に回転させて、遊
星ギヤー45をアイドルギヤー57に噛合させる。そし
て、アイドルギヤー56,55,52を介してカプラギ
ヤー53を図4中時計方向に回転させて、フィルム60
をパトローネ59内に巻き戻す。
【0037】一方、上記ステップS4において、リワイ
ンドスイッチ29がオフしているときには(NO)、パ
ワースイッチ31のオン/オフ状態を判定する(ステッ
プS6)。
ンドスイッチ29がオフしているときには(NO)、パ
ワースイッチ31のオン/オフ状態を判定する(ステッ
プS6)。
【0038】ステップS6の判定で、パワースイッチ3
1がオフしているときには(NO)、カメラの動作は禁
止されてCPU11の動作が停止する。
1がオフしているときには(NO)、カメラの動作は禁
止されてCPU11の動作が停止する。
【0039】一方、上記ステップS6において、上記パ
ワースイッチ31がオンしているときは(YES)、測
光回路12により測光を行う(ステップS7)。この測
光回路12からのデータに基づいて、CPU11は、露
光に必要なシャッタ秒時と絞り値を算出するとともに、
表示回路16を用いて測光データや撮影駒数等を表示す
る(ステップS8)。
ワースイッチ31がオンしているときは(YES)、測
光回路12により測光を行う(ステップS7)。この測
光回路12からのデータに基づいて、CPU11は、露
光に必要なシャッタ秒時と絞り値を算出するとともに、
表示回路16を用いて測光データや撮影駒数等を表示す
る(ステップS8)。
【0040】次に、CPU11は、テレ側ズームスイッ
チ32のオン/オフ状態を判定する(ステップS9)。
このテレ側ズームスイッチ32は、ユーザがテレ側ズー
ム用ボタン6を押すことによってオフからオンに切替わ
るようになっている。この切替えが検出されると(YE
S)、焦点距離切換機構19を駆動して、ズームレンズ
鏡筒2のズーム・アップを実行する(ステップS1
0)。
チ32のオン/オフ状態を判定する(ステップS9)。
このテレ側ズームスイッチ32は、ユーザがテレ側ズー
ム用ボタン6を押すことによってオフからオンに切替わ
るようになっている。この切替えが検出されると(YE
S)、焦点距離切換機構19を駆動して、ズームレンズ
鏡筒2のズーム・アップを実行する(ステップS1
0)。
【0041】そして、CPU11は、ワイド側ズームス
イッチ33のオン/オフ状態を判定する(ステップS1
1)。このワイド側ズームスイッチ33は、ユーザがワ
イド側ズーム用ボタン7を押すことによってオフからオ
ンに切替わるようになっている。この切替えが検出され
ると(YES)、焦点距離切換機構19を駆動して、ズ
ームレンズ鏡筒2のズーム・ダウンを実行する(ステッ
プS12)。
イッチ33のオン/オフ状態を判定する(ステップS1
1)。このワイド側ズームスイッチ33は、ユーザがワ
イド側ズーム用ボタン7を押すことによってオフからオ
ンに切替わるようになっている。この切替えが検出され
ると(YES)、焦点距離切換機構19を駆動して、ズ
ームレンズ鏡筒2のズーム・ダウンを実行する(ステッ
プS12)。
【0042】次に、CPU11は、レリーズスイッチ2
7のオン/オフ状態を判定する(ステップS13)。こ
の判定で、上記レリーズスイッチ27がオフしていると
きには(NO)、上記ステップS2へ移行して、メイン
ルーチンの先頭に戻る。
7のオン/オフ状態を判定する(ステップS13)。こ
の判定で、上記レリーズスイッチ27がオフしていると
きには(NO)、上記ステップS2へ移行して、メイン
ルーチンの先頭に戻る。
【0043】一方、上記ステップS13において、レリ
ーズスイッチ27がオンしているときには(YES)、
測距回路13からのデータに基づいて被写体までの距離
が算出される(ステップS14)。
ーズスイッチ27がオンしているときには(YES)、
測距回路13からのデータに基づいて被写体までの距離
が算出される(ステップS14)。
【0044】そしてCPU11は、焦点調節機構15を
制御して被写体にピントを合わせ、上記ステップS7で
算出されたシャッタ秒時と絞り値に基づいて、シャッタ
制御機構14を制御してフィルム60へ露光する(ステ
ップS15)。
制御して被写体にピントを合わせ、上記ステップS7で
算出されたシャッタ秒時と絞り値に基づいて、シャッタ
制御機構14を制御してフィルム60へ露光する(ステ
ップS15)。
【0045】この露光が終了した後に、撮影時のズーム
レンズ鏡筒2の焦点距離データを焦点距離検出機構20
から読み込み(ステップS16)、同撮影時における被
写体までの距離を読み込む(ステップS17)。
レンズ鏡筒2の焦点距離データを焦点距離検出機構20
から読み込み(ステップS16)、同撮影時における被
写体までの距離を読み込む(ステップS17)。
【0046】これら2つのデータと、予め記憶されてい
る撮影レンズとファインダ対物系との間の距離のデータ
とから、撮影時のズームレンズ鏡筒2とファインダのx
方向およびy方向のパララックスデータPx,Pyを、そ
れぞれ次の演算式、数1,数2を用いて求める(ステッ
プS18)。
る撮影レンズとファインダ対物系との間の距離のデータ
とから、撮影時のズームレンズ鏡筒2とファインダのx
方向およびy方向のパララックスデータPx,Pyを、そ
れぞれ次の演算式、数1,数2を用いて求める(ステッ
プS18)。
【0047】
【数1】
【数2】 ここに、fは撮影レンズの焦点距離、Lcは被写体まで
の距離、Lはファインダレンズと撮影レンズのクロスポ
イント、Sxはx方向のファインダと撮影レンズの距離
(図2参照)、Syはy方向のファインダと撮影レンズ
の距離(図2参照)である。
の距離、Lはファインダレンズと撮影レンズのクロスポ
イント、Sxはx方向のファインダと撮影レンズの距離
(図2参照)、Syはy方向のファインダと撮影レンズ
の距離(図2参照)である。
【0048】次に、フィルム60を1駒分だけ巻き上げ
る動作を開始する(ステップS19)。この巻き上げの
際に、上記ステップS18で算出したパララックスデー
タPx,Pyを記憶回路18に格納し、随時記憶回路18
から読み出して、このデータをフィルム60の磁気トラ
ック61へ記録する(ステップS20)。
る動作を開始する(ステップS19)。この巻き上げの
際に、上記ステップS18で算出したパララックスデー
タPx,Pyを記憶回路18に格納し、随時記憶回路18
から読み出して、このデータをフィルム60の磁気トラ
ック61へ記録する(ステップS20)。
【0049】その後、1駒巻上げが完了したかどうかを
判定し(ステップS21)、完了していれば、フィルム
60の巻上げを停止して(ステップS22)、上記ステ
ップS2に戻る。
判定し(ステップS21)、完了していれば、フィルム
60の巻上げを停止して(ステップS22)、上記ステ
ップS2に戻る。
【0050】次に、図6を参照して、本実施例のカメラ
によって撮影したフィルムのプリント方法を説明する。
によって撮影したフィルムのプリント方法を説明する。
【0051】符号70で示す撮影画面に対して、符号7
1は通常のプリント用画面を示している。そして、この
ような通常のプリント用画面に対して、符号72に示す
ように、パララックス補正時のプリント用画面は、通常
のプリント用画面と同様の縦横寸法比を有する矩形領域
であって、撮影画面内を例えば左下側にやや移動したも
のとなっている。
1は通常のプリント用画面を示している。そして、この
ような通常のプリント用画面に対して、符号72に示す
ように、パララックス補正時のプリント用画面は、通常
のプリント用画面と同様の縦横寸法比を有する矩形領域
であって、撮影画面内を例えば左下側にやや移動したも
のとなっている。
【0052】すなわち、このパララックス補正時のプリ
ント用画面は、現像したフィルム60をプリントする際
に、磁気トラック61からパララックス補正量を読み取
って、通常のプリント用画面71から、パララックスデ
ータ分だけプリント位置を変更して、例えば符号72に
示すような領域をプリントするようになっている。
ント用画面は、現像したフィルム60をプリントする際
に、磁気トラック61からパララックス補正量を読み取
って、通常のプリント用画面71から、パララックスデ
ータ分だけプリント位置を変更して、例えば符号72に
示すような領域をプリントするようになっている。
【0053】また、カメラがフィルム60の磁気トラッ
ク61に書き込むパララックス補正量は、撮影画面の中
央、または撮影画面の端、またはフィルムの端からの各
々x,y方向の補正寸法量であり、プリント時にはこの
寸法分だけプリントの位置を移動させることで行うよう
になっている。
ク61に書き込むパララックス補正量は、撮影画面の中
央、または撮影画面の端、またはフィルムの端からの各
々x,y方向の補正寸法量であり、プリント時にはこの
寸法分だけプリントの位置を移動させることで行うよう
になっている。
【0054】なお、本実施例ではズームカメラの例につ
いて述べているが、単焦点カメラの場合には、測距デー
タのみでパララックスデータの演算を行なうことにな
る。また、安価なカメラの場合には、上述のようなパラ
ラックスデータの演算を行なわずに、測距データが至近
である場合のみに、所定のパララックスデータを書き込
むようにしてもよい。
いて述べているが、単焦点カメラの場合には、測距デー
タのみでパララックスデータの演算を行なうことにな
る。また、安価なカメラの場合には、上述のようなパラ
ラックスデータの演算を行なわずに、測距データが至近
である場合のみに、所定のパララックスデータを書き込
むようにしてもよい。
【0055】このような実施例のカメラによれば、焦点
距離や被写体までの距離等に応じて精度良く撮影レンズ
とファインダのパララックスを補正したい場合でも、あ
るいは、コストを下げるために簡略化してパララックス
を補正したい場合でも、ユーザはパララックスが補正さ
れたプリントを得ることができ、しかも、従来のものに
比して安価に実現することができる。
距離や被写体までの距離等に応じて精度良く撮影レンズ
とファインダのパララックスを補正したい場合でも、あ
るいは、コストを下げるために簡略化してパララックス
を補正したい場合でも、ユーザはパララックスが補正さ
れたプリントを得ることができ、しかも、従来のものに
比して安価に実現することができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明のカメラによ
れば、撮影レンズとファインダとのパララックスの補正
を、安価に精度良く行うことができる。
れば、撮影レンズとファインダとのパララックスの補正
を、安価に精度良く行うことができる。
【図1】本発明の一実施例のカメラの概略を示す斜視
図。
図。
【図2】上記実施例のカメラの正面図。
【図3】上記実施例のカメラの電気回路の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図4】上記実施例のカメラのフィルム給送機構をカメ
ラの後方側から示す斜視図。
ラの後方側から示す斜視図。
【図5】上記実施例のカメラのメイン動作を示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】上記実施例のカメラにより撮影されたフィルム
をプリントする際の領域を示す図。
をプリントする際の領域を示す図。
2…ズームレンズ鏡筒 3…ファインダ対物側窓 11…CPU(演算手段) 13…測距回路 18…記憶回路 20…焦点距離検出機構 21…磁気情報制御回路 22,40…磁気ヘッド(記録手段) 23…フィルム
Claims (1)
- 【請求項1】 情報記録部を有するフィルムを使用する
カメラにおいて、 撮影レンズに対するファインダ対物系の位置情報と、撮
影時における上記撮影レンズの焦点距離情報と、上記撮
影時における被写体までの距離情報とに基づいて、上記
撮影レンズとファインダとのパララックスの補正量を求
める演算手段と、 この演算手段によって求められた上記パララックスの補
正量を上記情報記録部に記録する記録手段と、 を具備したことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35056193A JPH07199325A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35056193A JPH07199325A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199325A true JPH07199325A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18411335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35056193A Withdrawn JPH07199325A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199325A (ja) |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35056193A patent/JPH07199325A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |