JPH0719974Y2 - 自動二輪車のメーター取付け装置 - Google Patents
自動二輪車のメーター取付け装置Info
- Publication number
- JPH0719974Y2 JPH0719974Y2 JP1137789U JP1137789U JPH0719974Y2 JP H0719974 Y2 JPH0719974 Y2 JP H0719974Y2 JP 1137789 U JP1137789 U JP 1137789U JP 1137789 U JP1137789 U JP 1137789U JP H0719974 Y2 JPH0719974 Y2 JP H0719974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- mounting device
- regulator
- motorcycle
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ラリー競技などに使用する自動二輪車のメ
ーター取付け装置に関する。
ーター取付け装置に関する。
自動二輪車で、ラリー競技などをする場合には、モトク
ロス型などと呼ばれる荒地を走行できる自動二輪車を用
い、これにヘッドランプやテールランプなどの保安部品
を取付けて道路走行ができるようにし、更に走行距離が
判るトリップメーターをハンドルに締着バンドなどを用
いて取付けたりしてラリー競技などに適する装備にして
使用している。
ロス型などと呼ばれる荒地を走行できる自動二輪車を用
い、これにヘッドランプやテールランプなどの保安部品
を取付けて道路走行ができるようにし、更に走行距離が
判るトリップメーターをハンドルに締着バンドなどを用
いて取付けたりしてラリー競技などに適する装備にして
使用している。
この種の自動二輪車は、軽量化が求められており、元々
バッテリーを塔載していないので、ヘッドランプなどを
点灯するには、レギュレーターを取付けて電圧を制御す
ることになる。ところが、レギュレーターは、放熱でき
る面に取付ける必要があり、放熱面の確保が難しい。
又、トリップメーターは、ハンドルにバンド締めなどで
取付けていて、振動して見難いという問題がある。
バッテリーを塔載していないので、ヘッドランプなどを
点灯するには、レギュレーターを取付けて電圧を制御す
ることになる。ところが、レギュレーターは、放熱でき
る面に取付ける必要があり、放熱面の確保が難しい。
又、トリップメーターは、ハンドルにバンド締めなどで
取付けていて、振動して見難いという問題がある。
この考案は、かかる点に鑑み、トリップメーターを取付
けるブラケットにレギュレーターを取付けて放熱面を確
保でき、取付けが確実に振動も少ない自動二輪車のメー
ター取付け装置を得ることを目的とする。
けるブラケットにレギュレーターを取付けて放熱面を確
保でき、取付けが確実に振動も少ない自動二輪車のメー
ター取付け装置を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この考案の自動二輪車のメ
ーター取付け装置は、上部を後側に下部を前側に曲げ加
工したブラケットを設け、下部の上面にトリップメータ
ーを取付け、中央後面にレギュレーターを取付け、上部
をハンドルクランプに締着するようにしたことにある。
ーター取付け装置は、上部を後側に下部を前側に曲げ加
工したブラケットを設け、下部の上面にトリップメータ
ーを取付け、中央後面にレギュレーターを取付け、上部
をハンドルクランプに締着するようにしたことにある。
ブラケットは、ハンドルクランプに締着するので、ハン
ドルにバンドなどで取付けるのに較べて確実に取付けで
きて振動が少なく、トリップメーターの読取りが容易に
できる。又、レギュレーターは、ブラケットの平らな面
に取付けるので、ブラケットが放熱面になって、放熱性
も確保できる。そして、レギュレーターの取付けスペー
スをコンパクトにできる。
ドルにバンドなどで取付けるのに較べて確実に取付けで
きて振動が少なく、トリップメーターの読取りが容易に
できる。又、レギュレーターは、ブラケットの平らな面
に取付けるので、ブラケットが放熱面になって、放熱性
も確保できる。そして、レギュレーターの取付けスペー
スをコンパクトにできる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
ブラケット1は、鋼板をプレス加工して作成するもの
で、上部2を後側に向けて曲げ、下部3を前側に向けて
曲げ加工してある。ブラケット1の下部3の上面には、
トリップメーター4を上向きにして取付ける。又、ブラ
ケット1の中央裏面には、レギュレーター5を取付け
る。一方、前ホーク6のアッパーブラケット7には、ハ
ンドル8の中央部分をハンドルクランプ9で締着するよ
うになっており、ハンドルクランプ9の上面にブラケッ
ト1の上部2を重ね、上部2に設けた孔10に、ハンドル
クランプ9を締着するボルト11を通して、ハンドルクラ
ンプ9と共締めで締着する。
で、上部2を後側に向けて曲げ、下部3を前側に向けて
曲げ加工してある。ブラケット1の下部3の上面には、
トリップメーター4を上向きにして取付ける。又、ブラ
ケット1の中央裏面には、レギュレーター5を取付け
る。一方、前ホーク6のアッパーブラケット7には、ハ
ンドル8の中央部分をハンドルクランプ9で締着するよ
うになっており、ハンドルクランプ9の上面にブラケッ
ト1の上部2を重ね、上部2に設けた孔10に、ハンドル
クランプ9を締着するボルト11を通して、ハンドルクラ
ンプ9と共締めで締着する。
ブラケット1は、前ホーク6のアッパーブラケット7に
取付けるハンドルクランプ9に締着するので、取付けが
確実にできて振動を少なくできる。又、レバュレーター
5は、ブラケット1の裏面に取付けて、場所をとらずコ
ンパクトに装着でき、ブラケット1の平らな面に取付け
るので、ブラケット1が放熱面になり、放熱もよくでき
る。
取付けるハンドルクランプ9に締着するので、取付けが
確実にできて振動を少なくできる。又、レバュレーター
5は、ブラケット1の裏面に取付けて、場所をとらずコ
ンパクトに装着でき、ブラケット1の平らな面に取付け
るので、ブラケット1が放熱面になり、放熱もよくでき
る。
以上説明したように、この考案は上述の通り構成したの
で、ブラケット1を確実に取付けできて、振動の発生が
少なくでき、トリップメーターの読取りが容易にでき
る。そして、レギュレーターは、ブラケットの裏面に目
立たないようにコンパクトに取付けることができ、ブラ
ケットが放熱面になって、放熱性をよくできる。又、ブ
ラケットの着脱で、トリップメーターとレギュレーター
の着脱が同時にでき、競技準備の手間が簡単になる。
で、ブラケット1を確実に取付けできて、振動の発生が
少なくでき、トリップメーターの読取りが容易にでき
る。そして、レギュレーターは、ブラケットの裏面に目
立たないようにコンパクトに取付けることができ、ブラ
ケットが放熱面になって、放熱性をよくできる。又、ブ
ラケットの着脱で、トリップメーターとレギュレーター
の着脱が同時にでき、競技準備の手間が簡単になる。
図は本考案の一実施例を示し、 第1図は取付けた状態の側面図、 第2図は要部の拡大側面図、 第3図は同平面図である。 1……ブラケット、2……上部、3……下部、4……ト
リップメーター、5……レギュレーター、9……ハンド
ルクランプ。
リップメーター、5……レギュレーター、9……ハンド
ルクランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】上部を後側に下部を前側に曲げ加工したブ
ラケットを設け、下部の上面にトリップメーターを取付
け、中央後面にレギュレーターを取付け、上部をハンド
ルクランプに締着するようにしたことを特徴とする自動
二輪車のメーター取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137789U JPH0719974Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 自動二輪車のメーター取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137789U JPH0719974Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 自動二輪車のメーター取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102894U JPH02102894U (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0719974Y2 true JPH0719974Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31219878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137789U Expired - Lifetime JPH0719974Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 自動二輪車のメーター取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719974Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1137789U patent/JPH0719974Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102894U (ja) | 1990-08-15 |
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