JPH0720008Y2 - ドアーステッカー貼り付け用治具 - Google Patents

ドアーステッカー貼り付け用治具

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JPH0720008Y2
JPH0720008Y2 JP154889U JP154889U JPH0720008Y2 JP H0720008 Y2 JPH0720008 Y2 JP H0720008Y2 JP 154889 U JP154889 U JP 154889U JP 154889 U JP154889 U JP 154889U JP H0720008 Y2 JPH0720008 Y2 JP H0720008Y2
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JP
Japan
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door
sticker
side surfaces
jig
sticking
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JP154889U
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JPH0293203U (ja
Inventor
泰政 新妻
Original Assignee
寺岡オート・ドア販売株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えばデパート等の出入り口に装備される
「自動扉或いはオートドア等の表示の有る」オートドア
のドアーステッカーをドアの所定位置に位置ずれたり、
傾いたりすることなく正確かつ迅速に貼り付けるための
ドアーステッカー貼り付け用治具に関するものである。
[従来技術] 例えば、第5図(両引き型)及び第6図(片当り型)に
示す様に、デパート等の出入り口に装備される透明ガラ
ス等によるオートドア30等には、通常当該位置が出入り
口であることを知らせると共に、当該ドア30が自動式か
手動式であることを知らせ、かつドア30の開閉方向を示
すステッカー「自動扉・オートドア」X、Yがドア30の
目線位置の近くに貼り付けられているが、このドアース
テッカーX、Yのドア30への貼り付け作業を従来は、ド
ア30の組み立て最終工程に於いて作業員がスケール等を
用いて、ドア30の縦端及び横端から一定の位置を計測し
てドアーステッカーX、Yを貼る位置にマークを付け、
このマークに沿ってドアーステッカーX、Yを貼り付け
しているのが実情である。
[考案が解決しようとする課題] 上記の方法によるドアーステッカーX、Yの貼り付けで
は、ドアーステツカーX、Yの位置がずれたり、傾いた
りして正確に貼り付けることができない場合があった。
また、ドアーステッカーX、Yを所定の位置に位置決め
する作業も面倒で、必要以上に煩雑であり、作業が面倒
である等の問題も有った。
[考案の目的及び課題を解決するための手段] 本考案は、前述した問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、デパート等の出入り口に
装備される「自動扉或いはオートドア等の表示の有る」
オートドアのドアーステッカーをドアの所定位置に位置
ずれしたり、傾いたりすることもなく、正確かつ迅速に
貼り付けるためのドアーステッカー貼り付け用治具を提
供することにあり、そのために、十字状のプレート1の
中央部2の両側面3aを平行にかつ上面3bと垂直に形成
し、前記中央部2の中心にこの中央部2の両側面3aと平
行な両側面4が形成された突起5を形成し、前記突起5
を中心に左右対象に突出する両突出部6の両側面7を前
記中央部2の両側面3aと垂直に形成し、これら両側面3
a、7との両直交点A及びBの幅l1、l2を異ならせて左
右対象な第1の直角カット部8、第2直角カット部9を
形成したことを特徴とする。
[作用] 上記のような構成を採用したので、特に両引き型オート
ドアに所定のドアーステッカーを貼り付ける場合、プレ
ート1の中央に形成した突起5を両ドアーを閉じた状態
にて挟持してドアーステツカー貼り付け用治具を所定の
高さに保持しつつ、治具の左右対象位置に成形した第1
の直角カット部8、第2の直角カット部9の何れか一対
の対象カット部を選択し、当該カット部に貼り付けるべ
きドアーステッカーを当てがうのみでドアーステッカー
の貼り付け位置出しがずれたり、傾いたりすることもな
く正確に行い得、しかも貼り付け処理を極めて簡単に行
うことが可能となる。
又、周囲に枠を配置したドアに対するドアーステッカー
の貼り付け位置出しも、枠を設けていないドアに対する
ドアーステッカーの貼り付け位置出しもドアーステッカ
ー貼り付け用治具のドアーに対する当接の仕方如何によ
り簡単に行うことが出来るから、所定のカット部に貼り
付け予定のドアーステッカーを合わせるのみでドアース
テッカーの貼り付け作業をも非常に迅速に行うことが出
来る。
[実施例] 以下、第1図乃至第4図に基づいて本考案に係るドアー
ステッカー貼り付け用治具の一実施例を詳細に説明す
る。
同図中、1は例えばアクリル樹脂材等を用いて成形した
プレート(治具本体)であり、該プレート1の中央部2
の両側面3aを互いに平行にかつ上面3bを両側面3aと垂直
に形成し、前記中央部2の中心にこの中央部2の両側面
3aと平行な両側面4が形成された突起5を形成する。前
記突起5を中心に左右対象に突出する両突出部6の両側
面7を前記中央部2の両側面3aと垂直に形成し、これら
各側面3a、7の両直交点A及びBの幅l1、l2を異ならせ
て左右対象な第1直角カット部8及び第2直角カット部
9を形成して、略十字状のドアーステッカー貼り付け用
治具として構成されている。
以下、上記の構成に基づいて本考案に係るドアーステッ
カー貼り付け用治具の機能及び使用要領を説明する。
先ず、第2図を参照して両引き型オートドア10、10にド
アーステッカー20、20を貼り付ける場合に付いて説明す
る。
この場合は、両ドアー10、10を閉じる状態に近づけてプ
レート1の中央に形成した突起5を挟持してドアーステ
ッカー貼り付け用治具を所定の高さに保持しつつ、治具
の左右対象位置に成形した第1の直角カット部8、第2
の直角カット部9の何れか一対の対象カッ部を選択し
(本実施例では横貼り用のドアーステッカー20、20を両
ドアー10、10に貼り付ける場合であり、左右の第1の直
角カット部を利用する)、当該カット部8に貼り付ける
べきドアーステッカー20、20を当てがい貼り付け位置の
正確な位置決定を行う。
即ち、上記の位置決定が終了するとドアーステッカー2
0、20の裏面に設けた接着部表面の剥離紙を剥がしてド
アーステッカー20、20を両ドアー10、10の所定の位置に
添着してドアーステッカー貼り付け作業を終了するが、
このようにして貼り付けを行うと、ドアーステッカー2
0、20の位置がずれたり、傾いたりすることもなく、正
確に貼り付けができるとともに、作業も容易かつ迅速に
できる。
尚、上記の実施例では両ドアー10、10に対してドアース
テッカー20、20を横向きの状態にて添着する要領を説明
したが、第2の直角カット部9を選択して、同図中仮想
線にて示す如く、縦書きのドアーステッカーを当てがい
処理するようにしてもよく、両用することが可能であ
る。
以下、第3図及び第4図を参照して周囲に枠を設けてい
ないドアー10(特に片当り型ドアーの場合)に対するド
アーステッカー20の貼り付け要領を説明する。
枠が設けられていないドアー10に対してドアーステッカ
ー20を貼り付ける場合は、第3図に示す如くプレート1
の中央に形成した突起5の一方の側面7をドアー10の側
縁に当接(引っ掛け)させてプレート1をドアー10に固
定する。
上記で固定したプレート1に形成した第1の直角カット
部8乃至第2の直角カット部9に対してドアーステッカ
ー20を嵌合してドアーステッカー20の貼り付け作業を行
えばよい。
次に、第4図を参照して周囲に枠Fを設けているドアー
10に対するドアステッカー20の貼り付け要領を説明す
る。
枠が設けられたドアー10に対してドアーステッカー20を
貼り付ける場合は、第4図に示す如くプレート1を第2
図乃至第3図の使用の場合と異なり、90度角度を変え、
かつ表裏を逆転させてプレート1の上面3bを枠Fの内面
に当接して固定する。しかしてプレート1に形成した第
2の直角カット部9に沿ってドアーステッカー20を嵌合
してドアーステッカー20の貼り付け作業を行う。
なお、プレート1の端部をドアー10の端縁或いは枠Fの
内側縁に当接して上下にスライドさせて作業員の目線よ
りやや下方に固定することでドアーステッカー20を貼り
付ける上下位置が決定され、かつドアーステッカー20の
横位置はプレート1に形成した突起5迄の幅l1、l2によ
って正確に決定されるように構成されている。
[考案の効果] 本考案は、以上詳細に説明した如く、十字状のプレート
1の中央部2の両側面3aを平行にかつ上面3bと垂直に形
成し、前記中央部2の中心この中央部2の両側面3aと平
行な両側面4が形成された突起5を形成し、前記突起5
を中心に左右対象に突出する両突出部6の両側面7を前
記中央部2の両側面3aと垂直に形成し、これら両側面3
a、7との両直交点A及びBの幅l1、l2を異ならせて左
右対象な第1の直角カット部8、第2直角カット部9を
形成したことを構成したので、特に両引き型オートドア
に所定のドアーステッカーを貼り付ける場合は、プレー
トの中央に形成した突起5を両ドアーを閉じた状態にて
挟持(両ドアーの縁で挟む)してドアーステッカー貼り
付け用治具を所定の高さに保持しつつ、治具の左右対象
に成形した第1の直角カット部8、第2の直角カット部
9の何れか一対の対象カット部を選択し、当該カット部
に貼り付けるべきドアーステッカーを当てがうのみでド
アーステッカーの貼り付け位置が位置ずれしたり、傾い
たりすることもなく、正確に行うことができ、しかも貼
り付け処理を極めて簡単に行うことが可能となり、又、
周囲に枠を配置したドアーに対するドアーステッカーの
貼り付け位置出しも、枠を設けていないドアーに対する
ドアーステッカーの貼り付け位置出しもドアーステッカ
ー貼り付け用治具のドアーに対する当接の仕方如何によ
り簡単に行うことが出来るから、所定のカット部に貼り
付け予定のドアーステッカーを合わせるのみで高精度な
ステッカーの貼り付け作業を非常に迅速に行うことが出
来る等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るドアーステッカー貼り付け用治具
の全体を示す斜視図、第2図は両引き型ドアーにドアー
ステッカーを貼り付ける要領を示す平面図、第3図は枠
無しドアーに対しドアーステッカーを貼り付ける要領を
示す要部拡大斜視図、第4図は枠付きドアーに対しドア
ーステッカーを貼り付ける要領を示す要部拡大斜視図、
第5図及び第6図は従来のドアーステッカーを貼り付け
る要領を示す平面図である。 1……プレート、2……プレートの中央部、3a……中央
部の両側面、3b……中央部の上面、4……突起の両側
面、5……突起、6……プレートの両突出部、7……突
出部の両側面、8……第1の直角カット部、9……第2
の直角カット部、10……ドアー、20……ドアーステッカ
ー、F……枠、A、B……両直交点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】十字状のプレート1の中央部2の両側面3a
    を平行にかつ上面3bと垂直に形成し、前記中央部2の中
    心にこの中央部2の両側面3aと平行な両側面4が形成さ
    れた突起5を形成し、前記突起5を中心に左右対象に突
    出する両突出部6の両側面7を前記中央部2の両側面3a
    と垂直に形成し、これら両側面3a、7との両直交点A及
    びBの幅l1、l2を異ならせて左右対象な第1の直角カッ
    ト部8、第2直角カット部9を形成したことを特徴とす
    るドアーステッカー貼り付け用治具。
JP154889U 1989-01-12 1989-01-12 ドアーステッカー貼り付け用治具 Expired - Lifetime JPH0720008Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP154889U JPH0720008Y2 (ja) 1989-01-12 1989-01-12 ドアーステッカー貼り付け用治具

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JP154889U JPH0720008Y2 (ja) 1989-01-12 1989-01-12 ドアーステッカー貼り付け用治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0293203U JPH0293203U (ja) 1990-07-24
JPH0720008Y2 true JPH0720008Y2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=31201530

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP154889U Expired - Lifetime JPH0720008Y2 (ja) 1989-01-12 1989-01-12 ドアーステッカー貼り付け用治具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5271231B2 (ja) * 2009-10-13 2013-08-21 カルソニックカンセイ株式会社 ラベル貼付ゲージ装置

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Publication number Publication date
JPH0293203U (ja) 1990-07-24

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