JPH0720025A - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
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- JPH0720025A JPH0720025A JP16171493A JP16171493A JPH0720025A JP H0720025 A JPH0720025 A JP H0720025A JP 16171493 A JP16171493 A JP 16171493A JP 16171493 A JP16171493 A JP 16171493A JP H0720025 A JPH0720025 A JP H0720025A
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Abstract
でき、かつ、耐圧強度の高いシリンダを不要にするとと
もに安定したシリンダの動作を可能にする。 【構成】 互いに対向する負荷部材を離接させて心金が
挿入された管状試験片を負荷する負荷枠と、心金を管状
試験片に対して挿脱する心金着脱用シリンダとを備えた
材料試験機において、心金脱着用シリンダに、回り止め
用凹部が軸心に沿って形成された断面円形のピストン
と、回り止め用凹部に係合する回り止め用凸部材と、ボ
トム室と回り止め用凹部との間の流体の移動によりダッ
シュポット効果が得られるようにこれらボトム室および
回り止め用凹部を連通する連通手段とを設けた。
Description
試験片を負荷する材料試験機に関する。
合、材料試験機のつかみ具で把持される試験片の把持部
分内には、試験片の内径に合わせて作業者が選んだ心金
が、手動または特開昭63−275930号公報に開示されてい
る自動着脱装置などにより装填される。
を示す図であって、その要部を示す一部破断正面図であ
る。図において、1は下部クロスヘッドであり、その両
端に貫通する一対のねじ柱2とナット3との螺合により
上下に移動可能に構成されている。下部クロスヘッド1
の上面中央には一対の油圧シリンダ4が設けられ、その
先端にはつかみ歯5が設けられている。6は略円柱状の
心金であり、この心金6の下部には当て金7が設けら
れ、この当て金7が図6の紙面に直交する方向に延在す
る案内部材8に案内されることにより心金6がつかみ歯
5間に搬入される。TPはつかみ歯5間に配置された管
状試験片であり、この管状試験片TP内には上述の心金
6が挿入されてつかみ歯5により把持される。
Pの下端部に心金6を挿脱する心金着脱機構Lが設けら
れている。この心金着脱機構Lは、クロスヘッド1の下
面に固定された円筒状のシリンダチューブL1と、この
シリンダチューブL1内を摺動するピストンL2とから
なる油圧シリンダで構成される。ピストンロッドL3の
突出端側はクロスヘッド1内に設けられた円筒状のスリ
ーブ9に上下方向に摺動可能に嵌合され、その上端には
心金6が係合可能な溝L4が図6の紙面に直交する方向
に延在、形成されている。
験片TPを搬入するとき、あるいはつかみ歯5間から管
状試験片TPを回収するときにピストンロッドL3を後
退動作させて心金6をクロスヘッド1内に引き込むため
のものである。この際、シリンダチューブL1やピスト
ンロッドL3などが断面円形に形成されているため、ピ
ストンロッドL3の前進・後退動作によりピストンロッ
ドL3がシリンダチューブL1などに対して回転してし
まうおそれがある。ピストンロッドL3が回転するとそ
の上端に形成された溝L4の方向が案内部材8の延在方
向と食い違って心金6を供給しにくくなるため、図示例
の装置では、ピストンロッドL3の回り止め機構が設け
られている。すなわち、図6および図7に示すように、
スリーブ9の外周の一部に平坦面9aを形成し、案内部
材8の下面に固定された係合部材R1の平坦面をスリー
ブ側平坦面9aに当接してスリーブ9の回り止めをし、
さらにスリーブ9の内面にキー部材R2を設けるととも
にピストンロッドL3側にキー部材R2が嵌合されるキ
ー溝R3を形成してスリーブ9に対するピストンロッド
L3の回り止めをしている。
た従来の材料試験機にあっては、心金着脱機構Lである
油圧シリンダに対して回り止め機構を外付けしていたの
で、機構が複雑で製造の工数がかかっていた。また、管
状試験片TPの破断、あるいは心金6の引き込み動作の
際に油圧シリンダのピストンL2には図6において下向
きの衝撃力が働き、この衝撃力により油圧シリンダのボ
トム室L5内の圧力が急激に高くなるために油圧シリン
ダの耐圧強度を高める必要があるとともに、衝撃力によ
りピストンL2が急激に移動するおそれがあって動作の
安定性に問題が生じていた。
構の回り止めを実現でき、かつ、耐圧強度の高いシリン
ダを不要にするとともに安定したシリンダの動作を可能
にする材料試験機を提供することにある。
る負荷部材を離接させて心金が挿入された管状試験片を
負荷する負荷枠と、心金を管状試験片に対して挿脱する
心金着脱用シリンダとを備えた材料試験機に適用され
る。そして、上述の目的は、心金脱着用シリンダに、回
り止め用凹部が軸心に沿って形成された断面円形のピス
トンと、回り止め用凹部に係合する回り止め用凸部材
と、ボトム室と回り止め用凹部との間の流体の移動によ
りダッシュポット効果が得られるようにこれらボトム室
および回り止め用凹部を連通する連通手段とを設けるこ
とにより達成される。
用凹部と回り止め用凸部材とが互いに係合してピストン
の回り止めがなされる。また、心金を管状試験片から引
き抜く際などにピストンに衝撃力が加わって回り止め用
凹部内の圧力が急激に高くなろうとした場合、回り止め
用凹部とボトム室との間が連通手段により連通され、こ
れら回り止め用凹部とボトム室との間の流体の移動によ
りダッシュポット効果が得られるので、急激な圧力の上
昇およびピストンの急激な移動が緩衝される。
を示す図であって、下部クロスヘッドの要部を示す一部
破断正面図である。まず、管状試験片に挿入される心金
30について図1および図2を参照して簡単に説明する
と、この心金30は、管状試験片TPの内径に即した外
形を有する略円柱状の本体部31と、その下端部に形成
された心金着脱機構に係合する係合部32とを有する。
係合部32は、図2に示すように、円柱部材の両端を切
断した形状に形成され、その下部には一方向に延在する
案内溝32aが形成されている。
を示す正面図である。図5において、ベッド11上の中
央にはラムシリンダ12が設置されるとともに、さらに
対角線上の隅部には一対のねじ柱13が立設されてい
る。ラム12aの上部に固着されたテーブル14にはね
じ柱13と異なる対角線上に位置して一対の支柱15が
立設されている。一対の支柱15の上端には上部クロス
ヘッド16が横架されて固着され、一対のねじ柱13に
は、下部クロスヘッド17がその内部に設けられた一対
のナット(不図示)を介して螺合されている。上部クロ
スヘッド16は、ラムシリンダ12の伸縮によりテーブ
ル14、支柱15と一体に上下動可能であり、下部クロ
スヘッド17は、ナットの回転により上下動可能とされ
ている。
は、油圧式上部つかみ具18Uおよび下部つかみ具18
L(それぞれを代表して符号18で示す)がそれぞれ内
蔵され、管状試験片TPは、その内部に断面円形の心金
30が挿入された状態で、その両端が上下つかみ具18
U、18Lにそれぞれ把持されて負荷される。さらに、
上部クロスヘッド16の上面には上部心金着脱機構20
Uが、下部クロスヘッド17の下面には下部心金着脱機
構20Lがそれぞれ負荷軸芯Xと同軸に設置されてい
る。これらの心金着脱機構を代表して符号20で示す。
なお、以下の説明で特に上下を区別するときは、上側の
部材にUを、下側の部材にLを付して説明する。
17の構造について説明する。図1は、上述したように
下部クロスヘッド17の要部を示す一部破断正面図、図
2は図1のA−A′線に沿う矢視断面図、図3は図1の
B−B′線に沿う矢視断面図、図4は図1のC−C′線
に沿う矢視断面図である。
機の前後方向に開通する凹部172Bが形成され、この
凹部172Bの相対向する側面部には、管状試験片TP
の下端を左右から把持する油圧水平開閉式つかみ具18
Lが内蔵される。油圧水平開閉式つかみ具18Lは負荷
軸芯Xをはさんで相対向して伸縮する一対の油圧シリン
ダ180を有する。各油圧シリンダ180の先端には、
一対のつかみ歯185がその凹部172B内で開閉可能
に設けられている。さらに、凹部172Bの中央底部に
は、負荷軸心Xと同軸に貫通孔172Cが穿設され、こ
の貫通孔172Cに円筒状のスリーブ25が嵌入されて
いる。
通孔172Cと同軸に、管状試験片TPの下端部に心金
30を挿脱する下部心金着脱機構20Lが設けられてい
る。この心金着脱機構20Lは、下部クロスヘッド17
の下面に負荷軸心Xと同軸に固着された円筒状のシリン
ダチューブ21と、このシリンダチューブ21およびス
リーブ25内に挿入された断面円形のピストン22とを
備えた油圧シリンダで構成される。23はシリンダチュ
ーブ21の下面に設けられたシリンダ蓋であり、これら
シリンダチューブ21、ピストン22およびシリンダ蓋
23により囲まれた部分が油圧シリンダのボトム室24
とされる。
1aが刻設され、このねじ部21aには円板状のナット
60が螺合されている。ナット60と下部クロスヘッド
17の下面との間には若干の間隙が形成され(図1では
微小間隙ゆえ明瞭に図示していない)ている。ナット6
0は、押え部材61を介してボルト62により下部クロ
スヘッド17に押圧、固定されており、この際、ナット
60が上方にむけて撓んで上述の間隙を狭めるようにボ
ルト62が緊締されている。よって、ナット60の弾性
力によりシリンダチューブ21は下部クロスヘッド17
に向かって強く押圧され、シリンダチューブ21および
スリーブ25の回り止めがされる。
の下面から上部に至る断面円形の有底挿入穴22aが形
成されており、この挿入穴22aには、シリンダ蓋23
上に立設された断面略正方形の角柱26が挿入されてい
る。挿入穴22aの入口には、角柱26の側面が摺接す
る断面略正方形の貫通孔27aを有する案内ブッシュ2
7が取り付けられている。さらに、図4に示すように、
貫通孔27aの四隅が若干外方に膨出されているととも
に、角柱26の四隅が隅切りされることにより、ブッシ
ュ27と角柱26との間に油通し孔28が形成されてい
る。この油通し孔28を介してボトム室24と挿入穴2
2aとが連通される。ブッシュ27は、たとえばアルミ
青銅のような摺動抵抗の低い材質で形成されている。
2bが形成され、この凹部22bには心金連結具50が
載置されている。心金連結具50は、図1〜図3に示す
ように、断面略正方形の基部51と、心金30の案内溝
32aに嵌合する形状に形成された嵌合部52と、これ
ら基部51および嵌合部52を連結する連結部53とを
備えている。ピストン22の上面にボルト54で固定さ
れたばね受け55と基部51との間にスプリング56が
介在されて、心金連結具50はピストン22の上面に押
圧され、これにより、ピストン22に対して心金連結具
50が若干上方に変位可能にされている。これにより、
管状試験片TPに引張荷重が負荷されて心金30が上方
に引かれたときでも、心金連結具50がピストン22に
対して若干上方に変位し、ピストン22がシリンダチュ
ーブ21の段部21bに強く当接してピストン22が破
損することを防止できる。
Bの底には一対の案内部材40が設けられ、これら案内
部材40の間には図1の紙面に直交する方向に延在する
溝41が形成されている。上述した心金30は、その係
合部32が溝41に案内されてつかみ歯185間に搬入
される。
16の下面中心には試験機の前後方向に凹部162Bが
形成され、この凹部162Bをはさんで左右に開閉する
油圧式上部つかみ具18Uが内蔵されている。また、上
部クロスヘッド16の上面には、負荷軸心Xに同軸に上
部心金着脱機構20Uが設置されている。油圧式上部つ
かみ具18Uおよび上部心金着脱機構20Uの構造は下
部クロスヘッド17に内蔵の油圧開閉式つかみ具18L
と下部心金着脱機構20Lと全く同様であり、その説明
を省略する。
験片TPを負荷する前に、この管状試験片TPの内径に
即した心金30を手動または自動着脱装置などによりつ
かみ具18のつかみ歯185間に搬入する。次いで、不
図示の制御装置により上下の心金着脱機構20のピスト
ン22を後退動作させて上下の心金30を上下のクロス
ヘッド16、17内に引き込む。さらに、負荷すべき管
状試験片TPを手動または自動搬送装置などによりつか
み具18のつかみ歯185間に搬入した後、ピストン2
2を前進動作させて上下の心金30を管状試験片TPの
両端部に挿入する。この後は、上下つかみ具18により
管状試験片TPの両端部を把持してから、ラムシリンダ
12を伸長させてテーブル14、支柱15および上部ク
ロスヘッド16を一体に上昇させる。これにより管状試
験片TPに引張荷重が負荷され、管状試験片TPの引張
試験が行われる。
了すると、再度上下の心金着脱機構20のピストン22
を後退動作させて上下の心金30を管状試験片TPから
引き抜く。この後は、破断等した管状試験片TPを手動
等によりつかみ歯185間から回収し、さらにピストン
22を前進動作させて心金30を再度上昇させてつかみ
歯185間に位置させる。以上で、1回の引張試験動作
が完了する。
0等により上部、下部クロスヘッド16、17に対して
回り止めがされ、ピストン22は案内ブッシュ27と角
柱26との嵌合によりシリンダチューブ21に対して回
り止めがされ、さらに心金連結具50の基部51が角型
に形成されることによりピストン22に対して回り止め
がされ、これにより上部、下部クロスヘッド16、17
に対する心金連結具50の回り止めがされる。よって、
心金連結具50の嵌合部52の向きは常に図2に示すよ
うなものになり、ピストン22の上下動によって心金連
結具50が回転して心金30の搬入の邪魔になるような
ことがない。
金30の引き込み動作の際にピストン22に下向きの衝
撃力が加わっても、案内ブッシュ27の貫通孔27aの
四隅に油通し孔28が形成されているので、この衝撃力
によりピストン22の挿入孔22a内の圧力が急激に高
くなろうとすると、この挿入孔22a内の油が油通し孔
28を通ってボトム室24に流れる。これにより、挿入
孔22a内およびボトム室24内の圧力の急激な上昇を
防ぐとともに、衝撃力によるピストン22の急激な移動
を緩衝することができる。いわば、油通し孔28がダッ
シュポット効果を奏して衝撃力が緩衝される。
機構20を構成する油圧シリンダに回り止め機構が内蔵
されており、この回り止め機構は挿入孔22a、角柱2
6および案内ブッシュ27から構成されているので、機
構的に簡易で組立工数も少なくて済む。しかも、挿入孔
22aとボトム室24とを連通する油通し孔28が形成
されているので、ピストン22に下向きの衝撃力が作用
してもその衝撃力を緩衝することができ、高い耐圧強度
を有する油圧シリンダを用意する必要がなくなるととも
に、油圧シリンダの安定した動作が可能となる。
上述の一実施例に限定されず、種々の変形が可能であ
る。一例として、上述の一実施例では角柱およびこれに
摺接する案内ブッシュにより回り止めをしていたが、角
柱以外の三角柱、多角柱等を用いてもよく、あるいはピ
ストンとシリンダチューブとをスプライン結合してもよ
い。ピストンおよびシリンダチューブの断面を楕円、角
型等にしてもよい。また、一実施例では案内ブッシュに
油通し孔を形成してダッシュポット作用を得ていたが、
角柱側の四隅に油通し孔を形成してもよい。あるいは、
ピストン側にボトム室に連通する連通路を形成してもよ
い。
る心金着脱用シリンダは回り止め機構を内蔵し、この回
り止め機構は回り止め用凹部および回り止め用凸部材か
ら構成されているので、機構的に簡易で組立工数も少な
くて済む。しかも、ボトム室と回り止め用凹部とを連通
してこれらの間の流体の移動によりダッシュポット効果
を得る連通手段が設けられているので、ピストンに急に
衝撃力が作用してもその衝撃力を緩衝することができ、
高い耐圧強度を有する油圧シリンダを用意する必要がな
くなるとともに、油圧シリンダの安定した動作が可能と
なる。
あって、下部クロスヘッドの要部を示す一部破断正面図
である。
である。
部クロスヘッドを示す一部破断正面図である。
示した断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに対向する負荷部材を離接させて心
金が挿入された管状試験片を負荷する負荷枠と、前記心
金を前記管状試験片に対して挿脱する心金着脱用シリン
ダとを備えた材料試験機において、前記心金脱着用シリ
ンダは、回り止め用凹部が軸心に沿って形成された断面
円形のピストンと、前記回り止め用凹部に係合する回り
止め用凸部材と、ボトム室と前記回り止め用凹部との間
の流体の移動によりダッシュポット効果が得られるよう
にこれらボトム室および回り止め用凹部を連通する連通
手段とを備えたことを特徴とする材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171493A JP3230341B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171493A JP3230341B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720025A true JPH0720025A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3230341B2 JP3230341B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=15740489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16171493A Expired - Fee Related JP3230341B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230341B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107831077B (zh) * | 2017-10-20 | 2019-12-27 | 河北第二机械工业有限公司 | 抗弯强度检测装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16171493A patent/JP3230341B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3230341B2 (ja) | 2001-11-19 |
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