JPH0720080U - ブラシ付き電動機 - Google Patents

ブラシ付き電動機

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Publication number
JPH0720080U
JPH0720080U JP4836293U JP4836293U JPH0720080U JP H0720080 U JPH0720080 U JP H0720080U JP 4836293 U JP4836293 U JP 4836293U JP 4836293 U JP4836293 U JP 4836293U JP H0720080 U JPH0720080 U JP H0720080U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grommet
cover
yoke
brush
holding plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4836293U
Other languages
English (en)
Inventor
吉之助 大野
大策 杉山
直希 金刺
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Mahle Electric Drive Systems Co Ltd
Original Assignee
Kokusan Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusan Denki Co Ltd filed Critical Kokusan Denki Co Ltd
Priority to JP4836293U priority Critical patent/JPH0720080U/ja
Publication of JPH0720080U publication Critical patent/JPH0720080U/ja
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  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】リード線導出部の加工及び組立ての工数を削減
して電動機のコストを引き下げ、グロメットの取付けに
より電動機の全長が長くなるのを防止する。 【構成】一端が端部壁5により閉じられた筒状のヨーク
2の他端にパッキン6を介してカバー7を取り付け、カ
バー7の内側にブラシ保持板16を配置する。カバー7
の周壁部7aの一部にヨーク2側に開口したグロメット
嵌合溝7bを形成する。グロメット24にブラシ保持板
16側に開口した凹部24bを設ける。ブラシ保持板1
6に設けた突出部16hをグロメットの凹部24b内に
嵌合させ、グロメット24をグロメット嵌合溝7b内に
嵌合させる。カバー7をヨーク2の他端に取り付けた状
態で、ブラシ保持板16の突出部16hによりグロメッ
ト24を介してパッキン6の一部をヨーク側2に押圧す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はブラシ付き電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
全密閉型のブラシ付き電動機は、一般に、一端が端部壁により閉じられた筒状 のヨークの内周に固定界磁を取り付けてなる固定子と、ヨークの他端にパッキン を介して嵌着されたほぼカップ状のカバーと、ヨークの端部壁及びカバーに軸受 を介して支持された回転軸と、この回転軸に取り付けられた回転子と、回転子よ りもカバー側に位置させて回転軸に取り付けられた整流子と、カバーに固定され たブラシ保持板に保持されて整流子に接触させられたブラシとを備えている。ブ ラシにはリード線が接続されていて、該リード線がカバーに取り付けられたグロ メットを通して外部へ導出され、該グロメットによりリード線導出部の防水が図 られている。
【0003】 従来のこの種のブラシ付き電動機のリード線導出部は、図8に例を示したカバ ー組立体及び図9(A),(B)に示したリード線導出部に見られるように、カ ップ状のカバー7´の内側にブラシ17´,17´を保持するブラシ保持板16 ´が取り付けられており、ブラシ17´,17´のそれぞれのピグテール17a ´に一端が接続されたリード線22´,22´はカバー7´の底壁部7c´に取 り付けられたグロメット24´を通して外部へ導出されている。2本のリード線 22´は2心キャブタイヤコード30の心線を構成しており、このキャブタイヤ コード30は図9に示したように、ゴムからなるグロメット24´に挿通されて 該グロメットに接着されている。キャブタイヤコード30が固定されたグロメッ ト24´は、その外周に接着剤が塗布された後、カバー7´の底部7c´に設け られたネジ孔7d´にねじ込まれて、カバーの底壁部7c´から電動機の軸線方 向の外側に突出した状態でカバー7´に固定される。グロメットが固定された後 、各リード線22´の一端がそれぞれブラシ17´のピグテール17a´に半田 付けにより接続されて、該接続部が絶縁チューブ31により被覆される。カバー 7´とヨーク2´との嵌合部はパッキン6´により防水されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のブラシ付き電動機では、次のような問題があった。
【0005】 (a)カバーにグロメット取り付け用のネジ孔を加工する必要があり、またリー ド線が通されたグロメットをカバーにねじ込んで取り付けた後にリード線の一端 をブラシに接続する必要があるので、カバーの加工工数が増加する上に、リード 線とブラシとの接続作業が煩雑になり、カバーの加工とリード線の接続作業の合 理化を図ることが困難である。
【0006】 (b)グロメットがカバーの底壁部から電動機の軸線方向の外側に突出した状態 になっているので、グロメットを含む電動機全体の軸線方向の長さが大きくなっ て、電動機の装着に大きなスペースが必要となる。
【0007】 本考案の目的は、リード線導出部の加工及び組立ての工数の削減を図って製造 コストの低減を図るとともに、グロメットの取付けにより電動機の全長が長くな ることがないようにした防水型のブラシ付き電動機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、一端が端部壁により閉じられた筒状のヨークの内周に固定界磁を取 り付けてなる固定子と、ヨークの他端にパッキンを介して嵌着されたほぼカップ 状のカバーと、ヨークの端部壁及びカバーに軸受を介して支持された回転軸と、 該回転軸に取り付けられた回転子と、回転子よりもカバー側に位置させて回転軸 に取り付けられた整流子と、カバーに固定されたブラシ保持板に保持されて整流 子に接触させられたブラシとを備え、ブラシに一端が接続されたリード線がカバ ーに取り付けられたグロメットを通して外部に導出されているブラシ付き電動機 に係わるものである。
【0009】 本考案においては、その実施例を示す図1ないし図3に見られるように、カバ ー7の周壁部7aの一部が切り欠かれてヨーク2側に開口部を有するグロメット 嵌合溝7bが形成されている。ブラシ保持板16にはグロメット嵌合溝7b側に 突出した突出部16hが一体に設けられて、この突出部16hの一部がグロメッ ト嵌合溝7bの内側に配置されている。グロメット24はブラシ保持板側に開口 した凹部24bを有していて該凹部24b内にブラシ保持板16の突出部16h を嵌合させた状態でグロメット嵌合溝7b内に嵌合保持されている。カバー7が ヨーク2の他端に嵌着された状態でブラシ保持板16の突出部16hがグロメッ ト24を介してパッキン6の一部をヨーク側2に押圧するようになっている。
【0010】 本考案において、ヨークの一端を閉じる端部壁はヨークと一体に設けられてい てもよく、ヨークと別体に設けられて該ヨークの一端にパッキンを介して嵌着さ れるものでもよい。
【0011】
【作用】
上記のようにカバーの周壁部にヨーク側に開口したグロメット嵌合溝を設けて この嵌合溝にグロメットを嵌合させるようにすると、カバーにはグロメット取付 け用のネジ孔を加工する必要がなく、またリード線をグロメットに通す前に予め 該リード線とブラシとの接続を行うことができるので、カバーの加工とリード線 の接続作業との合理化を図ることができる。
【0012】 上記のように、ブラシ保持板に設けられた突出部によりグロメットを介してパ ッキンの一部をヨーク側に押圧するように構成すると、パッキンとグロメットと の間の防水を確実にすることができる。
【0013】 更に上記のように、グロメットをカバーの周壁部に取り付けるようにすると、 グロメットが電動機の軸線方向に突出することがないため、電動機の軸線方向の 全長が長くなるのを防ぐことができる。
【0014】
【実施例】
図1ないし図3は本考案をブラシ付き電動機に適用した一実施例を示したもの である。図1において、1は磁性材料からなる円筒状のヨーク2の内周に環状の 永久磁石からなる固定界磁3を取り付けた固定子である。固定界磁3を構成する 永久磁石は径方向に着磁され、該永久磁石の内周に周方向に交互に異極が並ぶ界 磁磁極(本実施例では2極)が形成されている。ヨーク2の一端2aにはパッキ ン4を介して軽合金材料からなる円板状の端部壁5が嵌着され、ヨーク2の他端 2bにはパッキン6を介して軽合金材料からなるほぼカップ状のカバー7が嵌着 されている。
【0015】 パッキン4及び6は、端部壁5及びカバー7のヨーク嵌合部5c及び7cと、 ヨーク2の一端2a及び他端2bの内周に形成された段部2a1及び2b1との間に それぞれ形成されたパッキン収容空間内に収容され、これらのパッキンにより、 端部壁5及びカバー7とヨーク2との間の嵌合部の水密が図られている。
【0016】 8及び9はそれぞれ端部壁5及びカバー7に嵌装された軸受で、これらの軸受 8及び9を介して回転軸10が端部壁5及びカバー7に支持されている。回転軸 10の一端側は端部壁5を貫通して外部に突出し、突出した軸端部が電動機の出 力軸10aとなっいる。端部壁5の出力軸10aの出口の内側には防水シール1 1が嵌装されている。回転軸10のほぼ中央部には、該回転軸10に圧入して固 定された積層鉄板からなる電機子鉄心12と、電機子鉄心12の多数のスロット に巻装された電機子巻線13とを有する回転子14が取り付けられている。電機 子鉄心12の外周は固定界磁3の磁極と空隙を介して対向させられている。
【0017】 回転軸10にはまた、回転子14よりもカバー7側に位置させて、整流子15 が取り付けられている。整流子15の各整流子片には電機子巻線13を構成する 各コイルの端末が接続されている。
【0018】 カバー7の内側には、後記するように、該カバー7に固定されたブラシ保持板 16と、このブラシ保持板16に保持されて整流子15の外周に接触させられた ブラシ17と、カバー7の周壁部7aに取り付けられた図示しないグロメットと 、ブラシ17に一端が接続されてグロメットを通して外部に導出された図示しな いリード線とが組み付けられていて、これらによりカバー組立体18が構成され ている。
【0019】 端部壁5、ヨーク2及びカバー7は、Oリング19を嵌装してカバー7側から 挿通させて端部壁5にねじ込んだスルーボルト20(図1参照)により一体に結 合されている。
【0020】 図2はカバー組立体18を示したもので、同図において7はカバー、16はブ ラシ保持板、17はブラシ、21はブラシ押えばね、22はリード線、23はブ ラシ保持板取付け用ねじ、24はグロメットである。
【0021】 カバー7には、図4に示したように周壁部7aの一部が切り欠かれてカバー7 の開口側(ヨーク側2側)に開口部を有するグロメット嵌合溝7bが形成されて いる。
【0022】 ブラシ保持板16は合成樹脂の成型品からなっていて、図5に示すように、中 央部に設けられて整流子15の外径よりもやや大きい内径をもつ孔16a及びブ ラシ保持板取付け用ねじ23を挿通するための1対の孔16b,16bとを有す る板状部16cと、孔16aを間にして対向する位置に設けられた1対のブラシ 保持部16d,16dと、ブラシ押えばね21,21を係合させるために板状部 16cに直立させて設けられた1対のばね係合用支柱16e,16e及びブラシ 押えばねの一端を係止させるための1対のばねストッパー16f,16fと、板 状部16cの周縁部の一部から起立させて設けられた円弧状のつば部16g及び 該つば部16gから径方向に突出させてカバー7のグロメット嵌合溝7bの内側 に一部が配置される状態で設けられた突出部16hと、つば部16gを補強する 補強リブ16i,16i及び隔壁16jとを一体に備えている。突出部16hに は、リード線22の外径よりやや大きい内径をもって該突出部16hを径方向に 貫通した2個のリード線挿通孔16k,16kが設けられている。
【0023】 グロメット24はゴムからなっていて、図6(A)ないし(C)に示したよう に、カバー7のグロメット嵌合溝7bの周縁部に嵌合して該グロメット嵌合溝7 b内にグロメット24を保持するための溝24aと、ブラシ保持板16側に開口 してブラシ保持板の突出部16hを嵌合させるための凹部24bと、該凹部24 bの底部からブラシ保持板16と反対の側に向けて貫通した2個のリード線挿通 孔24cとを有している。
【0024】 リード線22とブラシ17とは、ブラシ17のピグテール17aの端部とリー ド線22の一端とを圧着端子25により結合することにより予め接続されている 。このようにピグテールとリード線とを予め接続しておくようにすると、その接 続作業を容易にすることができる。
【0025】 ブラシ押えばね21は弾性線材により形成されたコイルばねで、図7に示した ように、ブラシ保持板16のばね係合用支柱16eに嵌合されるコイル部21a と、コイル部21aの一端及び他端からそれぞれ伸長するように形成されたばね 係止部21b及びブラシ押圧部21cとを有する。
【0026】 カバー組立体18は次のようにして組立てられる。先ずブラシ保持板16の突 出部16hをグロメット24の凹部24bに嵌合させた状態で各リード線22を その他端側から突出部16h及びグロメット24のリード線挿通孔16k及び2 4cを通して外部に引出すとともに、各ブラシ17をブラシ保持板のブラシ保持 部16dに挿入する。次いで各ブラシ押えばね21のコイル部21aをばね係合 用支柱16eに嵌合させるとともに、ばね係止部21bをばねストッパー16f に係合させる。グロメット24、ブラシ17及びリード線22をブラシ保持板1 6に組み付けた後、グロメット24をカバー7のグロメット嵌合溝7bに嵌合さ せた状態でカバー7の内側にブラシ保持板16を配置する。ブラシ保持板16は 取付けねじ23,23により、カバー7の底部に設けられた図示しないスタッド にねじ止めして固定する。
【0027】 次に回転軸10の他端側に取り付けられた軸受9をカバー7の底部に嵌合する とともに、ブラシ押えばね21によりブラシ17を整流子15の外周に圧接させ た状態で、カバー7をヨーク2の他端2bにパッキン6を介して嵌合する。カバ ー7、ヨーク2及び端部壁5をスルーボルト20により一体に結合する。
【0028】 図3は、カバー7のグロメット嵌合溝7bにグロメット24が嵌合されるとと もにカバー7がヨーク2の他端2bに嵌着された状態を示したものである。この 状態ではブラシ保持板16の突出部16hがグロメット24を介してグロメット 嵌合溝7bの周縁部を押圧するとともに、該突出部16hがグロメット24を介 してパッキン6の一部をヨーク側に押圧している。そのため、グロメット24と グロメット嵌合溝の周縁部及びパッキン6との間の防水を確実に図ることができ る。
【0029】 上記の実施例では、2極のブラシ付き直流電動機を例にとったが、4極以上の ブラシ付き電動機にも本考案を適用できる。この場合、電機子巻線が重ね巻であ って極数と同数のブラシが用いられるときには、同極性のブラシをカバー内にお いて相互に接続し、外部には1対のリード線を導出すればよい。
【0030】 上記の実施例では、固定界磁が永久磁石により構成されていたが、固定界磁が 巻線式の界磁である場合にも本考案を適用できるのはもちろんである。
【0031】 上記の実施例では、ヨークの一端を閉じる端部壁5をヨークと別体に設けて該 端部壁5をパッキン4を介してヨークの一端に嵌着しているが、ヨークの一端を 閉じる端部壁を該ヨークと一体に設ける場合(有底円筒状のヨークを用いる場合 )にも本考案を適用できる。
【0032】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、カバーの周壁部にヨーク側に開口させて設け たグロメット嵌合溝にグロメットを嵌合させるようにしたので、カバーにはグロ メット取付け用のネジ孔を加工する必要がなく、またリード線はグロメットに通 す前に予めブラシと接続しておくことができる。従って、カバーの加工及びリー ド線の接続作業の合理化を図ることができ、電動機のコストの低減を図ることが できる。
【0033】 また本考案によれば、ブラシ保持板に設けた突出部によりグロメットを介して パッキンの一部をヨーク側に押圧するようにしたので、パッキンとグロメットと の間の防水を確実に図ることができる。
【0034】 更に本考案によれば、カバーの周壁部に取り付けたグロメットを通してリード 線を外部に導出するようにしたので、グロメットを設けたことにより電動機の軸 線方向の全長が長くなるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の上半部と下半部の1部とを断
面して示した側面図である。
【図2】本考案の実施例で用いるカバー組立体の正面図
である。
【図3】本考案におけるリード線導出部を示したもの
で、図2のA−A線断面図である。
【図4】本考案の実施例で用いるカバーの上面図であ
る。
【図5】本考案の実施例で用いるブラシ保持板の正面図
である。
【図6】本考案の実施例で用いるグロメットで、(A)
は側面図、(B)は下面図、(C)は(B)のB−B線
断面図である。
【図7】本考案の実施例で用いるブラシ押えばねの斜視
図である。
【図8】従来の電動機で用いられるカバー組立体の正面
図である。
【図9】従来例におけるリード線導出部を示したもの
で、(A)は図8のA´−A´線断面図、(B)は
(A)のX方向矢視図である。
【符号の説明】
1 固定子 2 ヨーク 3 固定界磁 4 パッキン 5 端部壁 6 パッキン 7 カバー 7a 周壁部 7b グロメット嵌合溝 8,9 軸受 10 回転軸 14 回転子 15 整流子 16 ブラシ保持板 16h 突出部 17,17 ブラシ 18 カバー組立体 20 スルーボルト 22,22 リード線 24 グロメット 24b 凹部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が端部壁により閉じられた筒状のヨ
    ークの内周に固定界磁を取り付けてなる固定子と、前記
    ヨークの他端にパッキンを介して嵌着されたほぼカップ
    状のカバーと、前記ヨークの端部壁及びカバーに軸受を
    介して支持された回転軸と、前記回転軸に取り付けられ
    た回転子と、前記回転子よりもカバー側に位置させて前
    記回転軸に取り付けられた整流子と、前記カバーに固定
    されたブラシ保持板に保持されて前記整流子に接触させ
    られたブラシとを備え、前記ブラシに一端が接続された
    リード線が前記カバーに取り付けられたグロメットを通
    して外部に導出されているブラシ付き電動機において、 前記カバーの周壁部の一部が切り欠かれて前記ヨーク側
    に開口部を有するグロメット嵌合溝が形成され、 前記ブラシ保持板には前記グロメット嵌合溝側に突出し
    た突出部が一体に設けられて、該突出部の一部がグロメ
    ット嵌合溝の内側に配置され、 前記グロメットはブラシ保持板側に開口した凹部を有し
    ていて該凹部内に前記ブラシ保持板の突出部を嵌合させ
    た状態で前記グロメット嵌合溝内に嵌合保持さ れ、前記カバーが前記ヨークの他端に嵌着された状態で
    前記ブラシ保持板の突出部が前記グロメットを介して前
    記パッキンの一部をヨーク側に押圧していることを特徴
    とするブラシ付き電動機。
JP4836293U 1993-09-06 1993-09-06 ブラシ付き電動機 Pending JPH0720080U (ja)

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JP4836293U JPH0720080U (ja) 1993-09-06 1993-09-06 ブラシ付き電動機

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JP4836293U JPH0720080U (ja) 1993-09-06 1993-09-06 ブラシ付き電動機

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JPH0720080U true JPH0720080U (ja) 1995-04-07

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JP4836293U Pending JPH0720080U (ja) 1993-09-06 1993-09-06 ブラシ付き電動機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002369440A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Kokusan Denki Co Ltd 電動機及びブラシ付き直流電動機
JP2011010416A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Kyb Co Ltd 電動モータ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980922