JPH0720158Y2 - 自走式作業台車の走行安全装置 - Google Patents
自走式作業台車の走行安全装置Info
- Publication number
- JPH0720158Y2 JPH0720158Y2 JP6590489U JP6590489U JPH0720158Y2 JP H0720158 Y2 JPH0720158 Y2 JP H0720158Y2 JP 6590489 U JP6590489 U JP 6590489U JP 6590489 U JP6590489 U JP 6590489U JP H0720158 Y2 JPH0720158 Y2 JP H0720158Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- lever
- propelled
- work
- workbench
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自走台車の支持台上に伸縮リンク機構を介し
て昇降自在な作業台を備え、上記作業台上より自走台車
の運転操作を可能にした自走式作業台車の走行安全性を
向上できるようにした自走式作業台車の走行安全装置に
関するものである。
て昇降自在な作業台を備え、上記作業台上より自走台車
の運転操作を可能にした自走式作業台車の走行安全性を
向上できるようにした自走式作業台車の走行安全装置に
関するものである。
果樹園における一連の管理作業、例えば剪定,人工授
粉,摘花,袋掛け,除袋,収穫などの作業は、地上から
手の届く低い所から梯子が必要な高い所にわたって行う
必要があり、また果樹から果樹へと果樹園内を広く移動
して行う必要があることから、従来、自走式の台車に作
業台を昇降自在に連結した自走式作業台車が種々提案さ
れている。
粉,摘花,袋掛け,除袋,収穫などの作業は、地上から
手の届く低い所から梯子が必要な高い所にわたって行う
必要があり、また果樹から果樹へと果樹園内を広く移動
して行う必要があることから、従来、自走式の台車に作
業台を昇降自在に連結した自走式作業台車が種々提案さ
れている。
ところでこのような自走式作業台車において、作業性お
よび作業能率を向上させるために、作業台車側にも各種
操作レバーを配設しておき、これと自走台車側の各種の
操作部材、例えばエンジンのスロットルレバー,変速走
行レバー,操向レバーおよび走行系のブレーキ装置等と
の間を操作ワイヤを介して連繋構成し、作業台上より遠
隔操作できるようにしたものが知られている。
よび作業能率を向上させるために、作業台車側にも各種
操作レバーを配設しておき、これと自走台車側の各種の
操作部材、例えばエンジンのスロットルレバー,変速走
行レバー,操向レバーおよび走行系のブレーキ装置等と
の間を操作ワイヤを介して連繋構成し、作業台上より遠
隔操作できるようにしたものが知られている。
しかしながら、上述したような自走式作業台車におい
て、作業台を上昇させた状態での高所作業では、重心位
置が高いため作業中でも転倒の危険を伴うものであり、
特に作業台を上昇させた状態で自走台車を移動させる不
整地の走行時は、極めて危険である。
て、作業台を上昇させた状態での高所作業では、重心位
置が高いため作業中でも転倒の危険を伴うものであり、
特に作業台を上昇させた状態で自走台車を移動させる不
整地の走行時は、極めて危険である。
従って、自走台車の支持台上に昇降自在な作業台を備え
た自走式作業台車では、作業台を上昇させた状態での接
地安定性,作業台上での作業性および運転操作性の向上
が望まれると共に、作業台を上昇させた状態での走行安
全性が要求されている。
た自走式作業台車では、作業台を上昇させた状態での接
地安定性,作業台上での作業性および運転操作性の向上
が望まれると共に、作業台を上昇させた状態での走行安
全性が要求されている。
本考案は、上述した要求に応えるために提案されたもの
で、自走台車の支持台上に伸縮リンク機構を介して昇降
自在な作業台を備え、上記作業台上より自走台車の運転
操作を可能にした自走式作業台車において、上記作業台
の上昇高さが所定高さ以上になると、ロック機構により
走行レバーがロックされて走行操作不能となる安全装置
を備えることにより、不整地の走行安全性を向上できる
ようにした自走式作業台車の走行安全装置を提供するこ
とを目的とするものである。
で、自走台車の支持台上に伸縮リンク機構を介して昇降
自在な作業台を備え、上記作業台上より自走台車の運転
操作を可能にした自走式作業台車において、上記作業台
の上昇高さが所定高さ以上になると、ロック機構により
走行レバーがロックされて走行操作不能となる安全装置
を備えることにより、不整地の走行安全性を向上できる
ようにした自走式作業台車の走行安全装置を提供するこ
とを目的とするものである。
このような目的を達成するため、本考案は、自走台車の
支持台上に伸縮リンク機構を介して昇降自在な作業台を
設置し、上記作業台上より自走台車の運転操作を可能に
した自走式作業台車において、上記伸縮リンク機構のリ
ンク部材と作業台床面との枢着部近傍に設置され、リン
ク部材と床面との開度によって作動する開度検出器と、
上記作業台上の操作ボックス内に設置された走行レバー
の操作をロックする揺動自在なロックレバーと戻しばね
からなるロック機構と、上記開度検出器とロック機構と
の間に連繋され、リンク部材と床面との開度が設定値を
越えるとロックレバーを操作レバー側に揺動させて走行
レバーの操作を不能にする操作ワイヤとにより構成した
ことを特徴とするものである。
支持台上に伸縮リンク機構を介して昇降自在な作業台を
設置し、上記作業台上より自走台車の運転操作を可能に
した自走式作業台車において、上記伸縮リンク機構のリ
ンク部材と作業台床面との枢着部近傍に設置され、リン
ク部材と床面との開度によって作動する開度検出器と、
上記作業台上の操作ボックス内に設置された走行レバー
の操作をロックする揺動自在なロックレバーと戻しばね
からなるロック機構と、上記開度検出器とロック機構と
の間に連繋され、リンク部材と床面との開度が設定値を
越えるとロックレバーを操作レバー側に揺動させて走行
レバーの操作を不能にする操作ワイヤとにより構成した
ことを特徴とするものである。
このような構成において、本考案による自走式作業台車
の走行安全装置は、自走式作業台車において、伸縮リン
ク機構メンバと作業台との枢着部近傍に付設した開度検
出器と、作業台上の操作ボックス内のロック機構とによ
り、伸縮リンク部材と作業台床面との開度が予め設定さ
れた設定値を越えると、操作ワイヤを介して作業台上の
操作ボックス内に配設されたロック機構により走行レバ
ーの作動をロックするようにしたので、作業台の上昇高
さが所定高さより高い場合には、自走台車を作業台上の
走行レバーによって移動させることが不可能になる。
の走行安全装置は、自走式作業台車において、伸縮リン
ク機構メンバと作業台との枢着部近傍に付設した開度検
出器と、作業台上の操作ボックス内のロック機構とによ
り、伸縮リンク部材と作業台床面との開度が予め設定さ
れた設定値を越えると、操作ワイヤを介して作業台上の
操作ボックス内に配設されたロック機構により走行レバ
ーの作動をロックするようにしたので、作業台の上昇高
さが所定高さより高い場合には、自走台車を作業台上の
走行レバーによって移動させることが不可能になる。
従って、自走台車を移動させる場合には、作業台を転倒
しない安全な高さまで下降させなければならず、不整地
の走行安全性を保持することができる。
しない安全な高さまで下降させなければならず、不整地
の走行安全性を保持することができる。
以下、本考案を図面に示す一実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示す自走式作業台車において、符
号1は自走台車であり、その上方に伸縮リンク機構2を
介して作業台3を上下に昇降自在に連結している。
号1は自走台車であり、その上方に伸縮リンク機構2を
介して作業台3を上下に昇降自在に連結している。
上記自走台車1は、車体フレーム5の左右にゴムクロー
ラ9等からなるクローラ走行装置4を備えると共に、車
体フレーム5の前方にはエンジン6,変速装置7,油圧装置
10および図示しない操作部等が設置されており、変速装
置7より駆動軸7aを介してクローラ走行装置4に動力が
伝達され、クローラ走行が可能になっている。
ラ9等からなるクローラ走行装置4を備えると共に、車
体フレーム5の前方にはエンジン6,変速装置7,油圧装置
10および図示しない操作部等が設置されており、変速装
置7より駆動軸7aを介してクローラ走行装置4に動力が
伝達され、クローラ走行が可能になっている。
なお、本実施例においては、自走台車1はクローラ走行
するように構成されているが、車輪走行するよう構成し
てもよいことは勿論である。
するように構成されているが、車輪走行するよう構成し
てもよいことは勿論である。
ここで、上記自走台車1の車体フレーム5の左右,前後
には、転倒防止用の伸縮自在な接地安定フレーム8,8が
取付けられている。
には、転倒防止用の伸縮自在な接地安定フレーム8,8が
取付けられている。
また、車体フレーム5上には、上記伸縮リンク機構2の
下端部が支持される左右一対のガイドレール11,11が設
置されている。上記伸縮リンク機構2の構成メンバであ
る左右一対のリンクアーム12,12と13,13とは、側面視X
字状に交叉してその交叉部分を枢軸14を介して互いに回
動自在に連結し、一方のリンクアーム12,12の下端部が
枢軸15を介してガイドレール11,11の前端部に枢着さ
れ、他方のリンクアーム13,13の下端部がガイドレール1
1,11の前後方向に摺動可能にローラ結合されている。
下端部が支持される左右一対のガイドレール11,11が設
置されている。上記伸縮リンク機構2の構成メンバであ
る左右一対のリンクアーム12,12と13,13とは、側面視X
字状に交叉してその交叉部分を枢軸14を介して互いに回
動自在に連結し、一方のリンクアーム12,12の下端部が
枢軸15を介してガイドレール11,11の前端部に枢着さ
れ、他方のリンクアーム13,13の下端部がガイドレール1
1,11の前後方向に摺動可能にローラ結合されている。
さらに、上記リンクアーム12,12と13,13の上端部には、
枢軸16を介して側面視X字状に交叉して互いに回動自在
に連結したリンクアーム17,17と18,18の下端部がそれぞ
れ枢軸19,20を介して連結されている。そして、上記リ
ンクアーム17,17の上端部は、作業台3の床板フレーム2
1の前端部左右に枢軸22を介して枢着されると共に、リ
ンクアーム18,18の上端部は、作業台3の床板フレーム2
1の後部左右に設置したガイドレール23に前後方向に摺
動可能にローラ結合されている。
枢軸16を介して側面視X字状に交叉して互いに回動自在
に連結したリンクアーム17,17と18,18の下端部がそれぞ
れ枢軸19,20を介して連結されている。そして、上記リ
ンクアーム17,17の上端部は、作業台3の床板フレーム2
1の前端部左右に枢軸22を介して枢着されると共に、リ
ンクアーム18,18の上端部は、作業台3の床板フレーム2
1の後部左右に設置したガイドレール23に前後方向に摺
動可能にローラ結合されている。
このように構成されているパンタグラフ状の伸縮リンク
機構2において、上記リンクアーム12と17との間,また
はリンクアーム13と18との間には、油圧シリンダ24が介
設され、上記油圧シリンダ24の伸縮動作によりリンク機
構2が上下に伸縮し、作業台3はほぼ水平姿勢を保持し
て上下に昇降させるようになっている。
機構2において、上記リンクアーム12と17との間,また
はリンクアーム13と18との間には、油圧シリンダ24が介
設され、上記油圧シリンダ24の伸縮動作によりリンク機
構2が上下に伸縮し、作業台3はほぼ水平姿勢を保持し
て上下に昇降させるようになっている。
上記作業台3の床板フレーム21の左右端部には、延長板
を兼ねる左右のガード兼用の側板25,25が伸縮および移
動可能に取付けられて、起立状態で作業者を保護する手
摺りとなり、水平状態に倒すことにより作業台3上の床
面積を拡げることができるようになっている。そして、
上記床板フレーム21の前端部には、ガード枠26を有する
操作ボックス27が固設されており、この操作ボックス27
には、油圧シリンダ24を介して作業台3を昇降させる昇
降レバー30,スロットルレバー31,ブレーキ兼用の走行レ
バー32,左右一対のサイドクラッチレバー33,33が設けら
れ、これらはそれぞれ各操作ケーブルを介して自走台車
1側の対応する操作部材に連繋されている。ここで、上
記昇降レバー30の操作により油圧シリンダ24の伸縮制御
を行い、スロットルレバー31でエンジン回転数の制御を
行い、またブレーキ兼用走行レバー32は自走台車1の走
行および制動の切換え操作を行うと共に、サイドクラッ
チレバー33,33で自走台車1の操向操作を行うようにな
っている。
を兼ねる左右のガード兼用の側板25,25が伸縮および移
動可能に取付けられて、起立状態で作業者を保護する手
摺りとなり、水平状態に倒すことにより作業台3上の床
面積を拡げることができるようになっている。そして、
上記床板フレーム21の前端部には、ガード枠26を有する
操作ボックス27が固設されており、この操作ボックス27
には、油圧シリンダ24を介して作業台3を昇降させる昇
降レバー30,スロットルレバー31,ブレーキ兼用の走行レ
バー32,左右一対のサイドクラッチレバー33,33が設けら
れ、これらはそれぞれ各操作ケーブルを介して自走台車
1側の対応する操作部材に連繋されている。ここで、上
記昇降レバー30の操作により油圧シリンダ24の伸縮制御
を行い、スロットルレバー31でエンジン回転数の制御を
行い、またブレーキ兼用走行レバー32は自走台車1の走
行および制動の切換え操作を行うと共に、サイドクラッ
チレバー33,33で自走台車1の操向操作を行うようにな
っている。
なお、図中符号34は変速装置7の変速操作を行う変速レ
バーであり、床板フレーム21とリンクアーム17に枢着し
た枢軸22に回動自在に取付けたアーム35に固着され、こ
のアーム35と枢軸16に回動自在に取付けたアーム36との
間を、リンクアーム17,12に沿って張設したロッド37,38
およびリンク39等によって変速装置7に連繋されてい
る。
バーであり、床板フレーム21とリンクアーム17に枢着し
た枢軸22に回動自在に取付けたアーム35に固着され、こ
のアーム35と枢軸16に回動自在に取付けたアーム36との
間を、リンクアーム17,12に沿って張設したロッド37,38
およびリンク39等によって変速装置7に連繋されてい
る。
一方、上記操作ボックス27内には、第3図に示すよう
に、ロックレバー41,戻しばね42からなるロック機構40
が設置されている。上記ロック機構40のロックレバー41
は、作業台3の床板フレーム21とリンクアーム17との開
き角θが設定値以上になると操作ワイヤ45を介して走行
レバー32側に揺動し、走行レバー32を走行側に操作する
ことができないようにロックする。
に、ロックレバー41,戻しばね42からなるロック機構40
が設置されている。上記ロック機構40のロックレバー41
は、作業台3の床板フレーム21とリンクアーム17との開
き角θが設定値以上になると操作ワイヤ45を介して走行
レバー32側に揺動し、走行レバー32を走行側に操作する
ことができないようにロックする。
すなわち、上記ロック機構40のロックレバー41は、下端
部が操作ボックス27の底部にピン43により揺動自在に枢
着されており、戻しばね42によりロックレバー41の先端
部に取付けた係止爪41aが常時走行レバー32のガイド溝3
2aより離れる方向に付勢されている。また、上記ロック
レバー41にはアーム44が突設されており、このアーム44
の先端にはブラケット46を介して操作ワイヤ45の一端が
連結され、操作ワイヤ45の他端は、作業台3の床板フレ
ーム21とリンクアーム17との枢着部近傍に装着した開度
検出器47のアーム48にブラケット49を介して連結されて
いる。
部が操作ボックス27の底部にピン43により揺動自在に枢
着されており、戻しばね42によりロックレバー41の先端
部に取付けた係止爪41aが常時走行レバー32のガイド溝3
2aより離れる方向に付勢されている。また、上記ロック
レバー41にはアーム44が突設されており、このアーム44
の先端にはブラケット46を介して操作ワイヤ45の一端が
連結され、操作ワイヤ45の他端は、作業台3の床板フレ
ーム21とリンクアーム17との枢着部近傍に装着した開度
検出器47のアーム48にブラケット49を介して連結されて
いる。
なお、上記ロックレバー41の先端部に取付けた係止爪41
aは、第4図に示すように、走行レバー32の制動方向に
は回動可能に枢支されており、ロック機構40が作動する
直前に誤って走行状態に操作した時でも、走行レバー32
を制動状態に戻すことができるようになっている。
aは、第4図に示すように、走行レバー32の制動方向に
は回動可能に枢支されており、ロック機構40が作動する
直前に誤って走行状態に操作した時でも、走行レバー32
を制動状態に戻すことができるようになっている。
このように構成された自走式台車は、作業台3の昇降操
作および自走台車1の各種運転操作が、全て作業台3の
上において遠隔操作することができると共に、上記作業
台3の昇降高さが設定値以上になると、ロック機構40が
作動して走行レバー32が走行側に操作不能となり、安全
走行を保持することができる。
作および自走台車1の各種運転操作が、全て作業台3の
上において遠隔操作することができると共に、上記作業
台3の昇降高さが設定値以上になると、ロック機構40が
作動して走行レバー32が走行側に操作不能となり、安全
走行を保持することができる。
以上説明したように本考案による自走式作業台車の安全
装置では、伸縮リンク機構メンバに付勢された開度検出
器と、作業台上の操作ボックス内に設けたロック機構と
により作業台が上昇し、伸縮リンク部材と作業台床面と
の開度が予め設定された設定値を越えると、操作ワイヤ
を介して作業台上の操作ボックス内に配設されたロック
機構により走行レバーを走行側に操作不能にロックする
ように構成したので、作業台の上昇高さが所定高さ以上
になると、自走台車を作業台上より遠隔操作によって移
動させることができなくなり、作業台を転倒しない安全
な高さまで下降させなけらばならず、走行安全性を保持
することができる。
装置では、伸縮リンク機構メンバに付勢された開度検出
器と、作業台上の操作ボックス内に設けたロック機構と
により作業台が上昇し、伸縮リンク部材と作業台床面と
の開度が予め設定された設定値を越えると、操作ワイヤ
を介して作業台上の操作ボックス内に配設されたロック
機構により走行レバーを走行側に操作不能にロックする
ように構成したので、作業台の上昇高さが所定高さ以上
になると、自走台車を作業台上より遠隔操作によって移
動させることができなくなり、作業台を転倒しない安全
な高さまで下降させなけらばならず、走行安全性を保持
することができる。
第1図は本考案の一実施例による自走式作業台車の全体
側面図、第2図は同正面図、第3図は本考案の要部を示
す概略構成図、第4図は誤動作時の操作を示す説明図で
ある。 1…自走台車、2…伸縮リンク機構、3…作業台、4…
クローラ走行装置、5…車体フレーム、12,13,17,18…
リンクアーム、21…床板フレーム、24…油圧シリンダ、
27…操作ボックス、32…走行レバー、40…ロック機構、
41…ロックレバー、45…操作ワイヤ、47…開度検出器。
側面図、第2図は同正面図、第3図は本考案の要部を示
す概略構成図、第4図は誤動作時の操作を示す説明図で
ある。 1…自走台車、2…伸縮リンク機構、3…作業台、4…
クローラ走行装置、5…車体フレーム、12,13,17,18…
リンクアーム、21…床板フレーム、24…油圧シリンダ、
27…操作ボックス、32…走行レバー、40…ロック機構、
41…ロックレバー、45…操作ワイヤ、47…開度検出器。
Claims (1)
- 【請求項1】自走台車の支持台上に伸縮リンク機構を介
して昇降自在な作業台を設置し、上記作業台上より自走
台車の運転操作を可能にした自走式作業台車において、 上記伸縮リンク機構のリンク部材と作業台床面との枢着
部近傍に設置され、リンク部材と床面との開度によって
作動する開度検出器と、 上記作業台上の操作ボックス内に設置された走行レバー
の操作をロックする揺動自在なロックレバーと戻しばね
からなるロック機構と、 上記開度検出器とロック機構との間に連繋され、リンク
部材と床面との開度が設定値を越えるとロックレバーを
操作レバー側に揺動させて走行レバーの操作を不能にす
る操作ワイヤとにより構成したことを特徴とする自走式
作業台車の走行安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590489U JPH0720158Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 自走式作業台車の走行安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590489U JPH0720158Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 自走式作業台車の走行安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037199U JPH037199U (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0720158Y2 true JPH0720158Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31598156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6590489U Expired - Lifetime JPH0720158Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 自走式作業台車の走行安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720158Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP6590489U patent/JPH0720158Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037199U (ja) | 1991-01-23 |
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