JPH0720164A - 無反射終端交直流変換器 - Google Patents
無反射終端交直流変換器Info
- Publication number
- JPH0720164A JPH0720164A JP19201393A JP19201393A JPH0720164A JP H0720164 A JPH0720164 A JP H0720164A JP 19201393 A JP19201393 A JP 19201393A JP 19201393 A JP19201393 A JP 19201393A JP H0720164 A JPH0720164 A JP H0720164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- inner conductor
- cylindrical body
- termination
- characteristic impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】内導体2とその外周に設けられた外導体3から
なる同軸線1の延長上に、内導体2と同じ直径の絶縁膜
で構成された筒体4からなる無反射終端抵抗器を設け、
筒体4の表面に抵抗膜6を設け、同軸線側の特性インピ
ーダンスと終端抵抗器側の特性インピーダンスを等しく
し、抵抗膜6と筒体4の間又は筒体4の裏側に熱電対7
を設けた交直流変換器。 【効果】1MHz〜10GHz 程度の高周波交流の測定のおいて
も同軸線1内の終端部において反射がなく、したがって
高精度の交直流変換器ができる。
なる同軸線1の延長上に、内導体2と同じ直径の絶縁膜
で構成された筒体4からなる無反射終端抵抗器を設け、
筒体4の表面に抵抗膜6を設け、同軸線側の特性インピ
ーダンスと終端抵抗器側の特性インピーダンスを等しく
し、抵抗膜6と筒体4の間又は筒体4の裏側に熱電対7
を設けた交直流変換器。 【効果】1MHz〜10GHz 程度の高周波交流の測定のおいて
も同軸線1内の終端部において反射がなく、したがって
高精度の交直流変換器ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特に1MHz〜10GHz の
高周波数帯域の交流を精密に測定するための交直流変換
器に関する。
高周波数帯域の交流を精密に測定するための交直流変換
器に関する。
【0002】
【従来の技術】交流電圧(電流)を精密に測定するに
は、交流電圧(電流)を直流電圧(電流)と比較する必
要がある。
は、交流電圧(電流)を直流電圧(電流)と比較する必
要がある。
【0003】従来、この比較のために用いられる変換器
は、抵抗線(ヒータ)に電流を流し、その温度上昇を熱
電対で検出するものがある。
は、抵抗線(ヒータ)に電流を流し、その温度上昇を熱
電対で検出するものがある。
【0004】即ち、変換器に交流電圧(電流)を印加
し、その出力である熱起電力が同じとなる直流電圧(電
流)を調整して、直流電圧(電流)と比較することによ
って、交流電圧(電流)の実効値を得るものである。
し、その出力である熱起電力が同じとなる直流電圧(電
流)を調整して、直流電圧(電流)と比較することによ
って、交流電圧(電流)の実効値を得るものである。
【0005】この比較時に、交流電圧と直流電圧に少し
違いが生じるが、これを変換器の交直差と称し、交直差
の小さな変換器が望ましい。
違いが生じるが、これを変換器の交直差と称し、交直差
の小さな変換器が望ましい。
【0006】従来、可聴周波単一接合熱電型交直流変換
器としては、図4に示すように同軸線1内に電圧分圧用
の抵抗Rを組み込んだ抵抗線(ヒータ)11を挿入し、こ
の抵抗線(ヒータ)11にビーズ12を介して熱電対7の高
温接点を固定した構造のものが知られている。
器としては、図4に示すように同軸線1内に電圧分圧用
の抵抗Rを組み込んだ抵抗線(ヒータ)11を挿入し、こ
の抵抗線(ヒータ)11にビーズ12を介して熱電対7の高
温接点を固定した構造のものが知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする問題点】一方、図5に示すよ
うに、同軸線1内の抵抗線11を通る高周波電流は、放射
状に電界Eと抵抗線11の周りに磁力線Hを発生するが、
熱電対7は良導体であるため、電気力線Eがこれにより
妨害され、同軸線1の終端での高周波交流の反射が起こ
る。
うに、同軸線1内の抵抗線11を通る高周波電流は、放射
状に電界Eと抵抗線11の周りに磁力線Hを発生するが、
熱電対7は良導体であるため、電気力線Eがこれにより
妨害され、同軸線1の終端での高周波交流の反射が起こ
る。
【0008】したがって、この構造の交直流変換器では
1KHz〜1MHzの周波数の交流の測定は正確に行われるが、
1MHz以上の高周波交流の測定に関しては測定誤差を生ず
る結果となる。
1KHz〜1MHzの周波数の交流の測定は正確に行われるが、
1MHz以上の高周波交流の測定に関しては測定誤差を生ず
る結果となる。
【0009】この他、熱電対以外に熱センサー、例えば
CCD、赤外線センサーなどを設けた交直流変換器があ
るが、これらは極めて高価であり、更に装置が複雑であ
り、十分な感度が得られないという欠点がある。
CCD、赤外線センサーなどを設けた交直流変換器があ
るが、これらは極めて高価であり、更に装置が複雑であ
り、十分な感度が得られないという欠点がある。
【0010】そこで、この発明では1MHz〜10GHz 程度の
高周波交流の測定に際しても高精度の交直流変換を熱電
対を用いた交直流変換器を提供することを目的とするも
のである。
高周波交流の測定に際しても高精度の交直流変換を熱電
対を用いた交直流変換器を提供することを目的とするも
のである。
【0011】
【問題点を解決するための手段】そして、この発明では
以上の問題点を解決するため、内導体とその外周に設け
られた外導体からなる同軸線の延長上に、上記内導体と
同じ直径の絶縁膜で構成された筒体からなる無反射終端
抵抗器を設け、該筒体の表面に抵抗膜を設け、同軸線側
の特性インピーダンスと終端抵抗器側の特性インピーダ
ンスを等しくし、該抵抗膜と筒体の間には熱電対を介在
させるようにした交直流変換器を提案するものである。
以上の問題点を解決するため、内導体とその外周に設け
られた外導体からなる同軸線の延長上に、上記内導体と
同じ直径の絶縁膜で構成された筒体からなる無反射終端
抵抗器を設け、該筒体の表面に抵抗膜を設け、同軸線側
の特性インピーダンスと終端抵抗器側の特性インピーダ
ンスを等しくし、該抵抗膜と筒体の間には熱電対を介在
させるようにした交直流変換器を提案するものである。
【0012】即ち、この発明では同軸線の延長上に、上
記内導体と同じ直径の絶縁膜で構成された筒体からなる
無反射終端抵抗器を設け、該筒体の表面に抵抗膜を設
け、同軸線側の特性インピーダンスと終端抵抗器側の特
性インピーダンスを等しくし、該抵抗膜と筒体の間又は
筒体の裏側に熱電対を設けるようにしてあるため、1MHz
〜10GHz 程度の高周波交流の測定に際しても同軸線内の
終端部において反射がなく、したがって高精度の交直流
変換器ができる。
記内導体と同じ直径の絶縁膜で構成された筒体からなる
無反射終端抵抗器を設け、該筒体の表面に抵抗膜を設
け、同軸線側の特性インピーダンスと終端抵抗器側の特
性インピーダンスを等しくし、該抵抗膜と筒体の間又は
筒体の裏側に熱電対を設けるようにしてあるため、1MHz
〜10GHz 程度の高周波交流の測定に際しても同軸線内の
終端部において反射がなく、したがって高精度の交直流
変換器ができる。
【0013】この発明で使用する無反射終端抵抗器とし
ては、例えば内導体と同じ直径の絶縁膜で構成された筒
体からなる終端抵抗器の外周に指数関数形状の乃至トラ
クトリアル形状の補償管を設けたもの、或は方形断面を
もつストリップラインの無反射終端を用いたもの等を採
用することができる。
ては、例えば内導体と同じ直径の絶縁膜で構成された筒
体からなる終端抵抗器の外周に指数関数形状の乃至トラ
クトリアル形状の補償管を設けたもの、或は方形断面を
もつストリップラインの無反射終端を用いたもの等を採
用することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例に基づいて詳
細に説明する。図1は、その外周に指数関数形状の補償
管を設けた無反射終端抵抗器を用いた実施例を示すもの
である。
細に説明する。図1は、その外周に指数関数形状の補償
管を設けた無反射終端抵抗器を用いた実施例を示すもの
である。
【0015】この実施例で、1は銅などの導電性金属で
構成される内導体2とその外周に設けられた金属管で構
成される外導体3からなる同軸線、4は内導体2の延長
上に設けられた内導体2と同じ直径の例えばポリイミド
等の絶縁膜で構成される筒体、5は筒体4の外周に設け
られた指数関数形状の抵抗補償管である。
構成される内導体2とその外周に設けられた金属管で構
成される外導体3からなる同軸線、4は内導体2の延長
上に設けられた内導体2と同じ直径の例えばポリイミド
等の絶縁膜で構成される筒体、5は筒体4の外周に設け
られた指数関数形状の抵抗補償管である。
【0016】そして、筒体4の表面には例えばNi,Cr,M
n,Fe の合金膜からなる抵抗膜6を設け、内導体2の終
端部における同軸線側の特性インピーダンスと終端抵抗
器側の特性インピーダンスを等しくする。
n,Fe の合金膜からなる抵抗膜6を設け、内導体2の終
端部における同軸線側の特性インピーダンスと終端抵抗
器側の特性インピーダンスを等しくする。
【0017】また、抵抗膜6と筒体4の間又は筒体4の
裏側には内導体2の終端部を冷接点として熱電対7を設
ける。
裏側には内導体2の終端部を冷接点として熱電対7を設
ける。
【0018】即ち、筒体4の外周に指数関数形状の抵抗
補償管5を被せた抵抗器はその抵抗R、筒体4の長さ
L、入力端からxの距離の内径をDx 、筒体直径dの間
には下記のような関係が成り立つ。
補償管5を被せた抵抗器はその抵抗R、筒体4の長さ
L、入力端からxの距離の内径をDx 、筒体直径dの間
には下記のような関係が成り立つ。
【0019】
【式1】
【0020】このような構造にすると、理論的に入力イ
ンピーダンスは周波数に無関係に純抵抗Rとなり、抵抗
器内のすべての部分で整合が採れる。
ンピーダンスは周波数に無関係に純抵抗Rとなり、抵抗
器内のすべての部分で整合が採れる。
【0021】しかも、この発明では熱電対7は抵抗膜6
と筒体4との間又は筒体4の裏側に設けてあるため、周
波数の影響を受けることなく、精密な交直流変換を行う
ことができる。
と筒体4との間又は筒体4の裏側に設けてあるため、周
波数の影響を受けることなく、精密な交直流変換を行う
ことができる。
【0022】なお、上述の指数関数形状の抵抗補償管5
は微小長さについて円筒形同軸線路であるという仮定の
もとで設計されたものであるが、トラクトリアル形状の
抵抗補償管は微小長さについて円錐形同軸線路であると
いう仮定のもとで設計されたものであるが、その構造は
指数関数形状のものと殆ど同一である。
は微小長さについて円筒形同軸線路であるという仮定の
もとで設計されたものであるが、トラクトリアル形状の
抵抗補償管は微小長さについて円錐形同軸線路であると
いう仮定のもとで設計されたものであるが、その構造は
指数関数形状のものと殆ど同一である。
【0023】また、指数関数的な曲率乃至トラクトリア
ル形状の抵抗補償管を作成には極めて煩雑な工作を必要
とするので、近似的に直線的に絞った所謂直線テーパ管
を用いてもよく、この場合は凡そ数10GHz まで使用する
ことができる。
ル形状の抵抗補償管を作成には極めて煩雑な工作を必要
とするので、近似的に直線的に絞った所謂直線テーパ管
を用いてもよく、この場合は凡そ数10GHz まで使用する
ことができる。
【0024】図2は、この発明で使用する無反射終端抵
抗器としては、方形断面をもつストリップラインの無反
射終端を用いた例を示すものであって、同軸線1は図5
に示すように直径Wの正方形断面の内導体2と直径Dの
正方形断面の外導体3で構成される。
抗器としては、方形断面をもつストリップラインの無反
射終端を用いた例を示すものであって、同軸線1は図5
に示すように直径Wの正方形断面の内導体2と直径Dの
正方形断面の外導体3で構成される。
【0025】同軸線1の延長上にはそれぞれ所定長さの
直径Wの正方形断面のポリイミドで構成される筒体4と
その外周に直径Dの正方形断面の外管8を設けて無反射
終端抵抗器を形成すると共に、筒体4の表面に所定長さ
の抵抗膜6を形成して同軸線側の特性インピーダンスと
終端抵抗器側の特性インピーダンスを等しくする。
直径Wの正方形断面のポリイミドで構成される筒体4と
その外周に直径Dの正方形断面の外管8を設けて無反射
終端抵抗器を形成すると共に、筒体4の表面に所定長さ
の抵抗膜6を形成して同軸線側の特性インピーダンスと
終端抵抗器側の特性インピーダンスを等しくする。
【0026】そして、図3に示すように熱電対7は正方
形状の筒体4と抵抗膜6の間又は筒体4の裏側に設け、
更に筒体4内には電磁波が空間を伝わって逃げるのを防
ぐために、結合器9で結合された複数のチーク金属管10
を挿入する。
形状の筒体4と抵抗膜6の間又は筒体4の裏側に設け、
更に筒体4内には電磁波が空間を伝わって逃げるのを防
ぐために、結合器9で結合された複数のチーク金属管10
を挿入する。
【0027】これによって、上記実施例同様に周波数の
影響を受けることなく、精密な交直流変換を行うことが
できる。
影響を受けることなく、精密な交直流変換を行うことが
できる。
【0028】
【発明の効果】以上要するに、この発明によれば同軸線
の延長上に、上記内導体と同じ直径の絶縁膜で構成され
た筒体からなる無反射終端抵抗器を設け、該筒体の表面
に抵抗膜を設け、同軸線側の特性インピーダンスと終端
抵抗器側の特性インピーダンスを等しくし、該抵抗膜と
筒体の間には熱電対を介在させるようにしてあるため、
1MHz〜10GHz 程度の高周波交流の測定に際しても同軸線
内の終端部において反射がなく、したがって高精度の交
直流変換ができる。
の延長上に、上記内導体と同じ直径の絶縁膜で構成され
た筒体からなる無反射終端抵抗器を設け、該筒体の表面
に抵抗膜を設け、同軸線側の特性インピーダンスと終端
抵抗器側の特性インピーダンスを等しくし、該抵抗膜と
筒体の間には熱電対を介在させるようにしてあるため、
1MHz〜10GHz 程度の高周波交流の測定に際しても同軸線
内の終端部において反射がなく、したがって高精度の交
直流変換ができる。
【図1】指数関数形状の補償管を設けた無反射終端抵抗
器を用いた実施例を示す縦断側面図
器を用いた実施例を示す縦断側面図
【図2】方形断面をもつストリップラインの無反射終端
を用いた実施例を示す縦断側面図
を用いた実施例を示す縦断側面図
【図3】同上の筒体を示すものであり、図3Aは横断正
面図、図3Bは縦断側面図
面図、図3Bは縦断側面図
【図4】従来使用された可聴周波単一接合熱電型交直流
変換器の一例を示す図
変換器の一例を示す図
【図5】正方形状の同軸線内の磁力線Hと電気力線Eの
関係を示す図。
関係を示す図。
1は同軸管 2は内導体 3は外導体 4は筒体 5は抵抗補償管 6は抵抗膜 7は熱電対 8は外管 9は結合器 10は複数のチーク金属管 11は抵抗線(ヒータ) 12はビーズ
Claims (4)
- 【請求項1】 内導体とその外周に設けられた外導体か
らなる同軸線の延長上に、上記内導体と同じ直径の絶縁
膜で構成された筒体からなる無反射終端抵抗器を設け、
該筒体の表面に抵抗膜を設け、同軸線側の特性インピー
ダンスと終端抵抗器側の特性インピーダンスを等しく
し、該抵抗膜と筒体の間又は筒体の裏側に熱電対を設け
たことを特徴とする無反射終端交直流変換器。 - 【請求項2】 無反射終端抵抗器として筒体の外周に指
数関数形状の補償管を設けたものを使用する特許請求の
範囲第1項記載の無反射終端交直流変換器。 - 【請求項3】 無反射終端抵抗器として筒体の外周にト
ラクトリアル形状の補償管を設けたものを使用する特許
請求の範囲第1項記載の無反射終端交直流変換器。 - 【請求項4】 無反射終端抵抗器として方形断面をもつ
ストリップラインを用いた特許請求の範囲第1項記載の
無反射終端交直流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19201393A JPH0823566B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 無反射終端交直流変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19201393A JPH0823566B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 無反射終端交直流変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720164A true JPH0720164A (ja) | 1995-01-24 |
| JPH0823566B2 JPH0823566B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16284158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19201393A Expired - Lifetime JPH0823566B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 無反射終端交直流変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0954120A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Agency Of Ind Science & Technol | 無反射終端交直流変換器における終端側抵抗値の調整方法 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP19201393A patent/JPH0823566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0954120A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Agency Of Ind Science & Technol | 無反射終端交直流変換器における終端側抵抗値の調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823566B2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6822463B1 (en) | Active differential test probe with a transmission line input structure | |
| JPH0745134A (ja) | 測定用ケーブル及び測定システム | |
| US5420504A (en) | Noninductive shunt current sensor based on concentric-pipe geometry | |
| US20210065971A1 (en) | Openable current transformer comprising a flexible magnetic core | |
| US4649495A (en) | Process and device for measuring the initial permeability of ferrimagnetic materials over a wide frequency band | |
| JPH0418779B2 (ja) | ||
| EP0661548A1 (en) | Impedance meter | |
| US3937086A (en) | Noise thermometer | |
| US4322710A (en) | Electrical resistors | |
| US2602828A (en) | Radio-frequency power measuring system | |
| US20070115008A1 (en) | Pulse current sensor | |
| JPH0720164A (ja) | 無反射終端交直流変換器 | |
| JPH0743387A (ja) | 同軸シャント抵抗器 | |
| US7482814B2 (en) | Electric/magnetic field sensor | |
| US2782377A (en) | Micropotentiometers | |
| JP3163344B2 (ja) | 無反射終端交直流変換器における終端側抵抗値の調整方法 | |
| US2884595A (en) | Bi-directional single unit sampling device | |
| US3447083A (en) | Electrical power metering device for insertion in a transmission line | |
| JP2615436B2 (ja) | 零交直差交直流変換器 | |
| CN111492214A (zh) | 热电偶、测温系统和热电偶制造方法 | |
| JP2000258468A (ja) | 高周波電流検出装置 | |
| SU1626157A1 (ru) | Устройство дл калибровки измерител напр женности электрического пол | |
| JPH07174639A (ja) | 熱電対補償導線 | |
| GB1579743A (en) | Measurment of electric currents | |
| Clark | A coaxial calorimeter for use as a microwave power standard |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |