JPH0720177B2 - 電話回線監視装置 - Google Patents
電話回線監視装置Info
- Publication number
- JPH0720177B2 JPH0720177B2 JP11909188A JP11909188A JPH0720177B2 JP H0720177 B2 JPH0720177 B2 JP H0720177B2 JP 11909188 A JP11909188 A JP 11909188A JP 11909188 A JP11909188 A JP 11909188A JP H0720177 B2 JPH0720177 B2 JP H0720177B2
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- Japan
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- circuit
- telephone line
- buffer
- signal
- monitoring
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話回線につながる端末装置としての電話機
やボタン電話装置等の一時的な故障の際に、電話回線を
監視していることにより、その原因分析に必要なデータ
を得ることのできる電話回線監視装置に関するものであ
る。
やボタン電話装置等の一時的な故障の際に、電話回線を
監視していることにより、その原因分析に必要なデータ
を得ることのできる電話回線監視装置に関するものであ
る。
従来の技術としては、通信回線を試験する装置とか、電
話機装置を診断する装置は存在した。
話機装置を診断する装置は存在した。
しかし一時的な故障の場合とか、電話機装置をリセット
すると故障が解消するような場合、故障修理者が故障発
生後に調査をしても故障が再現しないため、従来の装置
では故障調査が困難である。
すると故障が解消するような場合、故障修理者が故障発
生後に調査をしても故障が再現しないため、従来の装置
では故障調査が困難である。
本発明の目的は、電話応答時に通話が切断されたり、通
話途中で異常音や遠話が起きる等の原因不明の故障があ
るとの申告がなされた際、異常発生時の通話回線状態を
予め正確に記録しておき、故障個所、原因の分析に必要
なデータを故障修理者に提供できる電話回線監視装置を
提供することにある。
話途中で異常音や遠話が起きる等の原因不明の故障があ
るとの申告がなされた際、異常発生時の通話回線状態を
予め正確に記録しておき、故障個所、原因の分析に必要
なデータを故障修理者に提供できる電話回線監視装置を
提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、監視対象とする電話
回線をチャンネルとして複数収容する入力端子部と、該
入力端子部に接続されていてどのチャンネルに属する電
話回線に状態変化が起きたか電話回線をチャンネル別に
監視する信号監視回路と、前記入力端子部を介して電話
回線の状態を示す状態信号をチャンネル別に取り込んで
時系列的に記憶しその順に出力するチャンネル対応に設
けた複数のバッフア回路と、前記各バッフア回路の出力
を読み取るバッフア抽出回路と、該バッフア抽出回路を
制御するバッフア抽出制御回路と、前記バッファ抽出回
路が読み取ったバッフア回路出力を入力されて記録する
信号記録装置と、制御回路とにより電話回線監視装置を
構成した。
回線をチャンネルとして複数収容する入力端子部と、該
入力端子部に接続されていてどのチャンネルに属する電
話回線に状態変化が起きたか電話回線をチャンネル別に
監視する信号監視回路と、前記入力端子部を介して電話
回線の状態を示す状態信号をチャンネル別に取り込んで
時系列的に記憶しその順に出力するチャンネル対応に設
けた複数のバッフア回路と、前記各バッフア回路の出力
を読み取るバッフア抽出回路と、該バッフア抽出回路を
制御するバッフア抽出制御回路と、前記バッファ抽出回
路が読み取ったバッフア回路出力を入力されて記録する
信号記録装置と、制御回路とにより電話回線監視装置を
構成した。
制御回路は、前記信号監視回路が電話回線において状態
変化を検出したとき、どのチャンネルに属する電話回線
に状態変化が起きたかを該信号監視回路から通知され、
それによって前記信号記録装置に起動をかけると共に、
前記バッフア抽出制御回路に指令して、対応したバッフ
ア回路からその出力を読み取って前記信号記録装置に送
出するよう前記バッフア抽出回路に指示する。
変化を検出したとき、どのチャンネルに属する電話回線
に状態変化が起きたかを該信号監視回路から通知され、
それによって前記信号記録装置に起動をかけると共に、
前記バッフア抽出制御回路に指令して、対応したバッフ
ア回路からその出力を読み取って前記信号記録装置に送
出するよう前記バッフア抽出回路に指示する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、(1−1)〜(1−L)はそれぞれ電話
回線、2は複数の電話回線を収容するボタン電話装置で
あって主装置5と内線電話機(6−1)〜(6−m)を
含んでいる。3は電話回線監視部、(8−1)〜(8−
L)は入力配線、4は信号記録装置(例えば磁気テープ
装置、デイスク装置、RAMデイスク装置等)、(7−
1)〜(7−1)は配線、16はリモート回路、である。
回線、2は複数の電話回線を収容するボタン電話装置で
あって主装置5と内線電話機(6−1)〜(6−m)を
含んでいる。3は電話回線監視部、(8−1)〜(8−
L)は入力配線、4は信号記録装置(例えば磁気テープ
装置、デイスク装置、RAMデイスク装置等)、(7−
1)〜(7−1)は配線、16はリモート回路、である。
この実施例では、監視対象はボタン電話装置2であり、
該ボタン電話装置2に収容されている電話回線(1−
1)〜(1−L)が入力配線(8−1)〜(8−L)に
より電話回線監視部3に引き込まれ、常時監視されてい
る。電話回線監視部3の内部では、電話回線(1−1)
〜(1−L)の各チャンネル別にFIFO(ファースト・イ
ン・ファースト・アウト)方式のバッフア回路を設けて
おき、各電話回線における状態を示す信号を時系列的に
サンプリングしてデータとして記憶している。そして或
る電話回線で、例えば着信であるとか、それに対する応
答であるとか、或いは終話というような状態変化(実際
には電圧変化であったり、電流変化であったりする)が
起きると、そのことを電話回線監視部3内の信号監視回
路が検出し、リモード回路16を介して信号記録装置4に
起動をかけ信号記録動作を開始させる。
該ボタン電話装置2に収容されている電話回線(1−
1)〜(1−L)が入力配線(8−1)〜(8−L)に
より電話回線監視部3に引き込まれ、常時監視されてい
る。電話回線監視部3の内部では、電話回線(1−1)
〜(1−L)の各チャンネル別にFIFO(ファースト・イ
ン・ファースト・アウト)方式のバッフア回路を設けて
おき、各電話回線における状態を示す信号を時系列的に
サンプリングしてデータとして記憶している。そして或
る電話回線で、例えば着信であるとか、それに対する応
答であるとか、或いは終話というような状態変化(実際
には電圧変化であったり、電流変化であったりする)が
起きると、そのことを電話回線監視部3内の信号監視回
路が検出し、リモード回路16を介して信号記録装置4に
起動をかけ信号記録動作を開始させる。
それとほぼ同時に、状態変化を起こした電話回線に対応
したバッフア回路から、その状態変化が起きる少し前の
時点からの経時的データを読み出して対応する配線(7
−1)なら(7−1)を介して信号記録装置4に送出さ
せ記録させる。
したバッフア回路から、その状態変化が起きる少し前の
時点からの経時的データを読み出して対応する配線(7
−1)なら(7−1)を介して信号記録装置4に送出さ
せ記録させる。
その結果、信号記録装置4には、着信なら着信という状
態変化の起きた時点の前後のデータが時系列的に記録さ
れることになるので、着信時などに一時的な障害が発生
した場合、その原因解析に有力なデータをその信号記録
装置4から得ることができる。
態変化の起きた時点の前後のデータが時系列的に記録さ
れることになるので、着信時などに一時的な障害が発生
した場合、その原因解析に有力なデータをその信号記録
装置4から得ることができる。
第2図は、第1図における電話回線監視部3の詳細を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、8は入力端子部であって、入力配線(8
−1)〜(8−L)を収容し、次の信号監視回路9に接
続している。10はバッフア回路であって、監視対象とす
る電話回線のチャンネル対応に(10−1)〜(10−L)
のFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)方式
のバッフア回路から成っている。13はバッフア抽出回
路、11はバッフア抽出制御回路、7は出力端子部であっ
てそこから出力配線(7−1)〜(7−n)を信号記録
装置4へ伸ばし接続している。12は制御回路、14はトリ
ガ回路(信号監視回路9において何れかの電話回線にお
いて状態変化が起きたことを検出したとき、その状態変
化が起きたということと、それがどのチャンネルに属す
る電話回線で起きたかということ、を制御回路12に知ら
せる役割を持つ)、15は指令回路、16はリモート回路で
あって信号記録装置4を起動する役割を持つ。
−1)〜(8−L)を収容し、次の信号監視回路9に接
続している。10はバッフア回路であって、監視対象とす
る電話回線のチャンネル対応に(10−1)〜(10−L)
のFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)方式
のバッフア回路から成っている。13はバッフア抽出回
路、11はバッフア抽出制御回路、7は出力端子部であっ
てそこから出力配線(7−1)〜(7−n)を信号記録
装置4へ伸ばし接続している。12は制御回路、14はトリ
ガ回路(信号監視回路9において何れかの電話回線にお
いて状態変化が起きたことを検出したとき、その状態変
化が起きたということと、それがどのチャンネルに属す
る電話回線で起きたかということ、を制御回路12に知ら
せる役割を持つ)、15は指令回路、16はリモート回路で
あって信号記録装置4を起動する役割を持つ。
第3図は、第2図の各部の動作状況を示す信号図であ
る。
る。
第3図(イ)は、例えば入力配線(8−1)から入力さ
れる電話回線の信号レベルを示す波形図である。横軸に
は時間をとってある。最初は−48Vという定常状態にあ
り、続いて着信があると信号レベルは−48Vから+48Vに
上昇し、続いて応答、終話等の状態変化が時系列的に起
きていることが理解されるであろう。
れる電話回線の信号レベルを示す波形図である。横軸に
は時間をとってある。最初は−48Vという定常状態にあ
り、続いて着信があると信号レベルは−48Vから+48Vに
上昇し、続いて応答、終話等の状態変化が時系列的に起
きていることが理解されるであろう。
第3図(ロ)は、1チャンネルとしてのバッフア回路
(10−1)に取り込まれるデータを時系列的に示してい
る。即ち、第3図(イ)に示す信号レベルを時系列的に
サンプリングして得たデータS1−1,S2−1,…,S10−1,…
S20−1,…がバッフア回路(10−1)に順次FIFO的に取
り込まれていることを示している。そして第3図(イ)
に示す信号レベルの「着信」という状態変化時点のサン
プル・データはS20−1に相当している。
(10−1)に取り込まれるデータを時系列的に示してい
る。即ち、第3図(イ)に示す信号レベルを時系列的に
サンプリングして得たデータS1−1,S2−1,…,S10−1,…
S20−1,…がバッフア回路(10−1)に順次FIFO的に取
り込まれていることを示している。そして第3図(イ)
に示す信号レベルの「着信」という状態変化時点のサン
プル・データはS20−1に相当している。
第3図(ハ)は、出力配線(7−1)から信号記録装置
4に書き込まれるデータが、第3図(ロ)に示される時
系列的データの中でS10−1以降であることを示してい
る。
4に書き込まれるデータが、第3図(ロ)に示される時
系列的データの中でS10−1以降であることを示してい
る。
以下、第2図、第3図を参照して回路動作を説明する。
信号監視回路9は、電話回線信号レベル(イ)を監視し
ていたところ、着信という状態変化を検出したので、そ
のことが第1チャンネル(電話回線(1−1))におい
て起きたということを、トリガ回路14に介してトリガと
して制御回路12に知らせる。
信号監視回路9は、電話回線信号レベル(イ)を監視し
ていたところ、着信という状態変化を検出したので、そ
のことが第1チャンネル(電話回線(1−1))におい
て起きたということを、トリガ回路14に介してトリガと
して制御回路12に知らせる。
すると制御回路12は、直ちにリモート回路16を介して信
号記録装置4に起動をかけて信号記録動作を開始させ
る。他方、指令回路15に介してバッフア抽出制御回路11
に、第1チャンネルに属したバッフア(10−1)からサ
ンプル・データをバッフア抽出回路13に読み出させて出
力配線(7−1)を介して信号記録装置4に送出するよ
う指示する。その結果、バッフア回路(10−1)からS1
0−1以降のサンプル・データ(着信という状態変化が
起きる以前からのデータ)が信号記録装置4に書き込ま
れる。着信に対応するサンプル・データS20−1よりど
れだけ以前のデータから信号記録装置4に書き込むよう
にするかは、制御回路12がトリガを入力された時点から
いつの時点で指令回路15に指令を出すかによって定ま
る。
号記録装置4に起動をかけて信号記録動作を開始させ
る。他方、指令回路15に介してバッフア抽出制御回路11
に、第1チャンネルに属したバッフア(10−1)からサ
ンプル・データをバッフア抽出回路13に読み出させて出
力配線(7−1)を介して信号記録装置4に送出するよ
う指示する。その結果、バッフア回路(10−1)からS1
0−1以降のサンプル・データ(着信という状態変化が
起きる以前からのデータ)が信号記録装置4に書き込ま
れる。着信に対応するサンプル・データS20−1よりど
れだけ以前のデータから信号記録装置4に書き込むよう
にするかは、制御回路12がトリガを入力された時点から
いつの時点で指令回路15に指令を出すかによって定ま
る。
信号記録装置4は、起動されて例えば磁気テープ駆動用
のモータが回転を始めたとしても、そのモータ回転が定
常状態に達しないと、正常な記録は行えない。しかし必
要な、着信に対応するサンプル・データS20−1より前
のデータS10−1から記録を開始しているので、本当に
必要なサンプル・データS20−1を記録する時点では、
モータ回転も定常状態に達しており、正常な記録を行う
ことができる。
のモータが回転を始めたとしても、そのモータ回転が定
常状態に達しないと、正常な記録は行えない。しかし必
要な、着信に対応するサンプル・データS20−1より前
のデータS10−1から記録を開始しているので、本当に
必要なサンプル・データS20−1を記録する時点では、
モータ回転も定常状態に達しており、正常な記録を行う
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、所要なだけの電話
回線数を常時監視しており、そしてその監視データを時
系列的に一定時間にわたり一時蓄積しておき、電話回線
における状態変化が起きると、少なくともその状態変化
が起きた時点を含むそれ以降のデータは正しく記録して
おくことができるので、故障発生時に、その原因解析に
必要な正確なデータが得られるという利点がある。
回線数を常時監視しており、そしてその監視データを時
系列的に一定時間にわたり一時蓄積しておき、電話回線
における状態変化が起きると、少なくともその状態変化
が起きた時点を含むそれ以降のデータは正しく記録して
おくことができるので、故障発生時に、その原因解析に
必要な正確なデータが得られるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における要部の詳細を示すブロック図、第3図は
第2図の各部の動作状況を示す信号図、である。 符号の説明 (1−1)〜(1−L)……電話回線、2……ボタン電
話装置、3……電話回線監視部、4……信号記録装置、
5……ボタン電話主装置、(6−1)〜(6−m)……
内線電話機、(7−1)〜(7−n)……出力配線、8
……入力端子部、9……信号監視回路、10……バッフア
回路、11……バッフア抽出制御回路、12……制御回路、
13……バッフア抽出回路、14……トリガ回路、15……指
令回路、16……リモート回路
第1図における要部の詳細を示すブロック図、第3図は
第2図の各部の動作状況を示す信号図、である。 符号の説明 (1−1)〜(1−L)……電話回線、2……ボタン電
話装置、3……電話回線監視部、4……信号記録装置、
5……ボタン電話主装置、(6−1)〜(6−m)……
内線電話機、(7−1)〜(7−n)……出力配線、8
……入力端子部、9……信号監視回路、10……バッフア
回路、11……バッフア抽出制御回路、12……制御回路、
13……バッフア抽出回路、14……トリガ回路、15……指
令回路、16……リモート回路
Claims (1)
- 【請求項1】監視対象とする電話回線をチャンネルとし
て複数収容する入力端子部と、該入力端子部に接続され
ていてどのチャンネルに属する電話回線に状態変化が起
きたか電話回線をチャンネル別に監視する信号監視回路
と、前記入力端子部を介して電話回線の状態を示す状態
信号をチャンネル別に取り込んで時系列的に記憶しその
順に出力するチャンネル対応に設けた複数のバッフア回
路と、前記各バッフア回路の出力を読み取るバッフア抽
出回路と、該バッフア抽出回路を制御するバッフア抽出
制御回路と、前記バッフア抽出回路が読み取ったバッフ
ア回路出力を入力されて記録する信号記録装置と、 前記信号監視回路が電話回線において状態変化を検出し
たとき、どのチャンネルに属する電話回線に状態変化が
起きたかを該信号監視回路から通知され、それによって
前記信号記録装置に起動をかけると共に、前記バッフア
抽出制御回路に指令して、対応したバッフア回路からそ
の出力を読み取って前記信号記録装置に送出するよう前
記バッフア抽出回路に指示させる制御回路と、から成る
ことを特徴とする電話回線監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11909188A JPH0720177B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 電話回線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11909188A JPH0720177B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 電話回線監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290355A JPH01290355A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0720177B2 true JPH0720177B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14752674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11909188A Expired - Fee Related JPH0720177B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 電話回線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720177B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP11909188A patent/JPH0720177B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290355A (ja) | 1989-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |