JPH07201923A - ボンディング方法およびその装置 - Google Patents
ボンディング方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH07201923A JPH07201923A JP35075793A JP35075793A JPH07201923A JP H07201923 A JPH07201923 A JP H07201923A JP 35075793 A JP35075793 A JP 35075793A JP 35075793 A JP35075793 A JP 35075793A JP H07201923 A JPH07201923 A JP H07201923A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- tab
- wiring board
- pressing member
- board
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
- H05K3/363—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits by soldering
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの電子部品を確実にボンディングするこ
と 【構成】 ステージ11上にプリント配線基板21の接
続端子22とTAB基板23のアウタリード25とを半
田を介して互いに重ね合わせ、この重ね合わせた部分を
緊張された線状の変形可能な押え部材13で押え付け、
この状態でエアヒータ27の熱風をアウタリードホール
24を介して半田に吹き付け、接続端子22とアウタリ
ード25との間を半田を介してボンディングする。この
場合、緊張された線状の押え部材13が変形可能である
ので、プリント配線基板21やTAB基板23に反りが
あったり、平行度や平面度が悪かったりしても、これに
対処することができ、したがって、プリント配線基板2
1とTAB基板23とを確実にボンディングすることが
できる。
と 【構成】 ステージ11上にプリント配線基板21の接
続端子22とTAB基板23のアウタリード25とを半
田を介して互いに重ね合わせ、この重ね合わせた部分を
緊張された線状の変形可能な押え部材13で押え付け、
この状態でエアヒータ27の熱風をアウタリードホール
24を介して半田に吹き付け、接続端子22とアウタリ
ード25との間を半田を介してボンディングする。この
場合、緊張された線状の押え部材13が変形可能である
ので、プリント配線基板21やTAB基板23に反りが
あったり、平行度や平面度が悪かったりしても、これに
対処することができ、したがって、プリント配線基板2
1とTAB基板23とを確実にボンディングすることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は2つの電子部品を互い
にボンディングするボンディング方法およびその装置に
関する。
にボンディングするボンディング方法およびその装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばプリント配線基板とTAB基板と
いうように、2つの電子部品を互いにボンディングする
場合、図4(A)に示すようなボンディング装置を用い
ることがある。このボンディング装置はステージ1とこ
のステージ1上に上下動可能に配置された押えブロック
2等を備えている。この押えブロック2は金属や樹脂等
から方形板状に形成され、図示しない駆動源の駆動によ
って上下動可能になっている。なお、図4(A)に示す
ように、TAB基板3の接合部は、アウタリードホール
4の部分に架け渡された複数本のアウタリード5からな
っている。一方、プリント配線基板6の接合部は図示し
ないが、TAB基板3のアウタリード5に対応してプリ
ント配線基板6上に形成された複数本の接続端子からな
っている。
いうように、2つの電子部品を互いにボンディングする
場合、図4(A)に示すようなボンディング装置を用い
ることがある。このボンディング装置はステージ1とこ
のステージ1上に上下動可能に配置された押えブロック
2等を備えている。この押えブロック2は金属や樹脂等
から方形板状に形成され、図示しない駆動源の駆動によ
って上下動可能になっている。なお、図4(A)に示す
ように、TAB基板3の接合部は、アウタリードホール
4の部分に架け渡された複数本のアウタリード5からな
っている。一方、プリント配線基板6の接合部は図示し
ないが、TAB基板3のアウタリード5に対応してプリ
ント配線基板6上に形成された複数本の接続端子からな
っている。
【0003】次に、ボンディング装置を用いて、プリン
ト配線基板の接合部とTAB基板の接合部とを互いにボ
ンディングするボンディング方法について図4(A)を
参照しながら説明する。まず、ステージ1の上面の所定
の箇所にプリント配線基板6を配置し、次いでプリント
配線基板6の接続端子の上面にTAB基板3のアウタリ
ード5を位置合わせして配置する。この場合、プリント
配線基板6の接続端子とTAB基板3のアウタリード5
のいずれか一方には半田(図示せず)を予め施してお
く。次に、押えブロック2を駆動源の駆動によって上下
動させ、押えブロック2の下面でTAB基板3の所定の
上面を押え付け、プリント配線基板6の上面にTAB基
板3を押え付ける。そして、この状態でアウタリードホ
ール4を介して、半田の部分に図示しないエアヒータの
熱風を吹き付けて半田を加熱する。これによって、半田
が溶融し、その後冷却されて固化することにより、プリ
ント配線基板6の接続端子とTAB基板3のアウタリー
ド5との間は半田を介して互いにボンディングされる。
この場合、TAB基板3を押え付ける方形板状の押えブ
ロック2には、ある程度の厚さが必要とされる。そのた
め、この押えブロック2でTAB基板3のアウタリード
5の部分を直接押え付けると、押えブロック2がアウタ
リードホール4を塞ぎ、熱風を半田の部分に吹き付ける
ことができない。すなわち、押えブロック2を介して半
田の部分を加熱することになり、加熱効率が悪くなる。
また、押えブロック2は方形板状に形成されているの
で、押えブロック2がTAB基板3の上方の空間を占有
してボンディング作業の邪魔になり、作業性が悪くな
る。したがって、押えブロック2はアウタリードホール
4の部分から離れたTAB基板3の部分を押え付けるこ
とになる。
ト配線基板の接合部とTAB基板の接合部とを互いにボ
ンディングするボンディング方法について図4(A)を
参照しながら説明する。まず、ステージ1の上面の所定
の箇所にプリント配線基板6を配置し、次いでプリント
配線基板6の接続端子の上面にTAB基板3のアウタリ
ード5を位置合わせして配置する。この場合、プリント
配線基板6の接続端子とTAB基板3のアウタリード5
のいずれか一方には半田(図示せず)を予め施してお
く。次に、押えブロック2を駆動源の駆動によって上下
動させ、押えブロック2の下面でTAB基板3の所定の
上面を押え付け、プリント配線基板6の上面にTAB基
板3を押え付ける。そして、この状態でアウタリードホ
ール4を介して、半田の部分に図示しないエアヒータの
熱風を吹き付けて半田を加熱する。これによって、半田
が溶融し、その後冷却されて固化することにより、プリ
ント配線基板6の接続端子とTAB基板3のアウタリー
ド5との間は半田を介して互いにボンディングされる。
この場合、TAB基板3を押え付ける方形板状の押えブ
ロック2には、ある程度の厚さが必要とされる。そのた
め、この押えブロック2でTAB基板3のアウタリード
5の部分を直接押え付けると、押えブロック2がアウタ
リードホール4を塞ぎ、熱風を半田の部分に吹き付ける
ことができない。すなわち、押えブロック2を介して半
田の部分を加熱することになり、加熱効率が悪くなる。
また、押えブロック2は方形板状に形成されているの
で、押えブロック2がTAB基板3の上方の空間を占有
してボンディング作業の邪魔になり、作業性が悪くな
る。したがって、押えブロック2はアウタリードホール
4の部分から離れたTAB基板3の部分を押え付けるこ
とになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4
(B)に示すように、TAB基板3が反っていると、そ
の隅部が浮いてプリント配線基板6の上面にTAB基板
3を確実にボンディングすることができず、ひいては接
合不良が発生するという問題があった。一方、図5
(A)に示すように、押えブロック2の下面の平行度が
悪い場合や、図5(B)に示すように、押えブロック2
の下面の平面度が悪い場合にも、プリント配線基板6の
上面にTAB基板3を確実にボンディングすることがで
きず、ひいては接合不良が発生するという問題もあっ
た。この発明の目的は、2つの電子部品を確実にボンデ
ィングすることができるボンディング方法およびその装
置を提供することにある。
(B)に示すように、TAB基板3が反っていると、そ
の隅部が浮いてプリント配線基板6の上面にTAB基板
3を確実にボンディングすることができず、ひいては接
合不良が発生するという問題があった。一方、図5
(A)に示すように、押えブロック2の下面の平行度が
悪い場合や、図5(B)に示すように、押えブロック2
の下面の平面度が悪い場合にも、プリント配線基板6の
上面にTAB基板3を確実にボンディングすることがで
きず、ひいては接合不良が発生するという問題もあっ
た。この発明の目的は、2つの電子部品を確実にボンデ
ィングすることができるボンディング方法およびその装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、2つの電子
部品の各接合部を互いに重ね合わせ、この重ね合わせた
部分を緊張された直線状の変形可能な押え部材で押え付
けてボンディングするものである。
部品の各接合部を互いに重ね合わせ、この重ね合わせた
部分を緊張された直線状の変形可能な押え部材で押え付
けてボンディングするものである。
【0006】
【作用】この発明によれば、緊張された直線状の押え部
材が変形可能であるので、電子部品に反りがあったり、
平行度や平面度が悪かったりしても、これに対処するこ
とができ、したがって、2つの電子部品を確実にボンデ
ィングすることができる。
材が変形可能であるので、電子部品に反りがあったり、
平行度や平面度が悪かったりしても、これに対処するこ
とができ、したがって、2つの電子部品を確実にボンデ
ィングすることができる。
【0007】
【実施例】図1〜図3はそれぞれこの発明の一実施例に
おけるボンディング方法の各工程を示したものである。
そこで、これらの図を順に参照しながらボンディング方
法について説明するに、まず、このボンディング方法で
用いられるボンディング装置について説明する。このボ
ンディング装置は、ステージ11とこのステージ11上
に上下動可能に配置された支持部材12とこの支持部材
12の下端部に張設された押え部材13とを備えてい
る。支持部材12は所定の距離をおいて相対向する側面
を有し、両側面の上端部間に上面を有し、側面コ字状に
形成されている。また、支持部材12は図示しないエア
シリンダ等の駆動源の駆動によって上下動可能となって
いる。押え部材13は、金属やガラス等から線状に形成
され、支持部材12の両側面の下端部間にその両端が取
付けられ、緊張されるとともに、変形可能となってい
る。
おけるボンディング方法の各工程を示したものである。
そこで、これらの図を順に参照しながらボンディング方
法について説明するに、まず、このボンディング方法で
用いられるボンディング装置について説明する。このボ
ンディング装置は、ステージ11とこのステージ11上
に上下動可能に配置された支持部材12とこの支持部材
12の下端部に張設された押え部材13とを備えてい
る。支持部材12は所定の距離をおいて相対向する側面
を有し、両側面の上端部間に上面を有し、側面コ字状に
形成されている。また、支持部材12は図示しないエア
シリンダ等の駆動源の駆動によって上下動可能となって
いる。押え部材13は、金属やガラス等から線状に形成
され、支持部材12の両側面の下端部間にその両端が取
付けられ、緊張されるとともに、変形可能となってい
る。
【0008】次に、このボンディング装置を用いて、例
えばプリント配線基板とTAB基板とを互いにボンディ
ングするボンディング方法について説明する。ここで、
プリント配線基板21の接合部は、プリント配線基板2
1の所定の箇所に形成された複数本の接続端子22であ
る。また、TAB基板23の接合部は、所定の箇所に形
成されたアウタリードホール24の部分に架け渡された
複数本のアウタリード25で、プリント配線基板21の
接続端子22と対応している。そして、これらの接合部
間を互いにボンディングするには、まず、図1の
(A)、(B)に示すように、ステージ11上の所定の
箇所にプリント配線基板21を配置する。この場合、接
続端子22上には、ペースト状の半田(図示せず)が印
刷等によって予め施されている。次に、プリント配線基
板21上にTAB基板23を配置する。この場合、プリ
ント配線基板21の接続端子22にTAB基板23のア
ウタリード25が位置合わせされる。次に、TAB基板
23の上方に押え部材13を位置合わせして配置する。
なお、プリント配線基板21の接続端子22上には半田
の代わりに異方導電性接着剤等を施しても良い。
えばプリント配線基板とTAB基板とを互いにボンディ
ングするボンディング方法について説明する。ここで、
プリント配線基板21の接合部は、プリント配線基板2
1の所定の箇所に形成された複数本の接続端子22であ
る。また、TAB基板23の接合部は、所定の箇所に形
成されたアウタリードホール24の部分に架け渡された
複数本のアウタリード25で、プリント配線基板21の
接続端子22と対応している。そして、これらの接合部
間を互いにボンディングするには、まず、図1の
(A)、(B)に示すように、ステージ11上の所定の
箇所にプリント配線基板21を配置する。この場合、接
続端子22上には、ペースト状の半田(図示せず)が印
刷等によって予め施されている。次に、プリント配線基
板21上にTAB基板23を配置する。この場合、プリ
ント配線基板21の接続端子22にTAB基板23のア
ウタリード25が位置合わせされる。次に、TAB基板
23の上方に押え部材13を位置合わせして配置する。
なお、プリント配線基板21の接続端子22上には半田
の代わりに異方導電性接着剤等を施しても良い。
【0009】次に、エアシリンダ等の駆動源の駆動によ
り押え部材13を上下動させ、図2に示すように、押え
部材13をTAB基板23の所定の上面に押え付け、こ
れにより、プリント配線基板21の接続端子22にTA
B基板23のアウタリード25を押え付ける。そして、
この状態でアウタリードホール24を介して半田の部分
に図1(B)に示すようなエアヒータ27の熱風を吹き
付けて半田を加熱する。なお、熱風の温度は300〜4
00℃程度とする。これによって、半田を溶融させ、そ
の後冷却して固化させることにより、プリント配線基板
21の接続端子22とTAB基板23のアウタリード2
5との間は半田を介して互いにボンディングされる。こ
の場合、緊張された押え部材13がTAB基板23の上
面に応じて変形するので、TAB基板23に反りがあっ
たり、平面度が悪かったりしても、両基板21、23は
確実にボンディングされる。また、図3に示すように、
押え部材13と両基板21、23との平行度が悪くても
押え部材13がTAB基板23の上面に応じて変形する
ので、両基板21、23は確実にボンディングさせる。
さらに、押え部材13は線状に形成されているので、T
AB基板23の上方の空間を占有することがなく、加熱
作業の邪魔にならず作業性を損わない。また、押え部材
13は線状に形成されているので、アウタリードホール
24を塞ぐことがなく、しかもエアヒータ27の熱風が
当たっても熱の損失が少く、加熱効率を損わない。
り押え部材13を上下動させ、図2に示すように、押え
部材13をTAB基板23の所定の上面に押え付け、こ
れにより、プリント配線基板21の接続端子22にTA
B基板23のアウタリード25を押え付ける。そして、
この状態でアウタリードホール24を介して半田の部分
に図1(B)に示すようなエアヒータ27の熱風を吹き
付けて半田を加熱する。なお、熱風の温度は300〜4
00℃程度とする。これによって、半田を溶融させ、そ
の後冷却して固化させることにより、プリント配線基板
21の接続端子22とTAB基板23のアウタリード2
5との間は半田を介して互いにボンディングされる。こ
の場合、緊張された押え部材13がTAB基板23の上
面に応じて変形するので、TAB基板23に反りがあっ
たり、平面度が悪かったりしても、両基板21、23は
確実にボンディングされる。また、図3に示すように、
押え部材13と両基板21、23との平行度が悪くても
押え部材13がTAB基板23の上面に応じて変形する
ので、両基板21、23は確実にボンディングさせる。
さらに、押え部材13は線状に形成されているので、T
AB基板23の上方の空間を占有することがなく、加熱
作業の邪魔にならず作業性を損わない。また、押え部材
13は線状に形成されているので、アウタリードホール
24を塞ぐことがなく、しかもエアヒータ27の熱風が
当たっても熱の損失が少く、加熱効率を損わない。
【0010】このように、この実施例のボンディング方
法では、緊張された直線状の押え部材13が変形可能で
あるので、プリント配線基板21やTAB基板23に反
りがあったり、平行度や平面度が悪かったりしても、こ
れに対処することができ、したがって、両基板21、2
3を確実にボンディングすることができる。しかも、押
え部材13は加熱作業の邪魔にならず、熱を損失させる
ことも少ないので、作業性や加熱効率を損わない。
法では、緊張された直線状の押え部材13が変形可能で
あるので、プリント配線基板21やTAB基板23に反
りがあったり、平行度や平面度が悪かったりしても、こ
れに対処することができ、したがって、両基板21、2
3を確実にボンディングすることができる。しかも、押
え部材13は加熱作業の邪魔にならず、熱を損失させる
ことも少ないので、作業性や加熱効率を損わない。
【0011】なお、実施例では押え部材13を線状とし
たが、帯状であっても良く、要は、緊張された直線状で
変形可能であれば良い。
たが、帯状であっても良く、要は、緊張された直線状で
変形可能であれば良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、緊張された直線状の押え部材が変形可能であるの
で、電子部品に反りがあったり、平行度や平面度が悪か
ったりしても、これに対処することができ、したがっ
て、2つの電子部品を確実にボンディングすることがで
きる。しかも、押え部材は加熱作業の邪魔にならず、熱
を損失させることも少ないので、作業性や加熱効率を損
わない。
ば、緊張された直線状の押え部材が変形可能であるの
で、電子部品に反りがあったり、平行度や平面度が悪か
ったりしても、これに対処することができ、したがっ
て、2つの電子部品を確実にボンディングすることがで
きる。しかも、押え部材は加熱作業の邪魔にならず、熱
を損失させることも少ないので、作業性や加熱効率を損
わない。
【図1】(A)はこの発明の一実施例におけるボンディ
ング方法を説明するために示す斜視図、(B)は図1
(A)のX−X線に沿った断面図。
ング方法を説明するために示す斜視図、(B)は図1
(A)のX−X線に沿った断面図。
【図2】押え部材をTAB基板に押え付けた状態を説明
するために示す断面図。
するために示す断面図。
【図3】押え部材とTAB基板との平行度が悪い場合を
説明するために示す断面図。
説明するために示す断面図。
【図4】(A)は従来のボンディング方法を説明するた
めに示す斜視図、(B)はTAB基板に反りがある場合
の欠点を説明するために示す斜視図。
めに示す斜視図、(B)はTAB基板に反りがある場合
の欠点を説明するために示す斜視図。
【図5】(A)は押えブロックの平行度が悪い場合の欠
点を説明するために示す断面図、(B)は押えブロック
の平面度が悪い場合の欠点を説明するために示す断面
図。
点を説明するために示す断面図、(B)は押えブロック
の平面度が悪い場合の欠点を説明するために示す断面
図。
11 ステージ 12 支持部材 13 押え部材 21 プリント配線基板(電子部品) 22 接続端子(接合部) 23 TAB基板(電子部品) 25 アウタリード(接合部)
Claims (2)
- 【請求項1】 2つの電子部品の各接合部を互いに重ね
合わせ、この重ね合わせた部分を緊張された直線状の変
形可能な押え部材で押え付けてボンディングすることを
特徴とするボンディング方法。 - 【請求項2】 2つの電子部品がその各接合部を互いに
重ね合わせた状態で配置されるステージと、 前記ステージ上に上下動可能に配置され、緊張された直
線状の変形可能な押え部材と、 を具備し、前記ステージ上に配置された前記2つの電子
部品の重ね合わされた部分を前記押え部材で押え付けて
ボンディングするようにしたことを特徴とするボンディ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35075793A JPH07201923A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | ボンディング方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35075793A JPH07201923A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | ボンディング方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201923A true JPH07201923A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18412663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35075793A Pending JPH07201923A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | ボンディング方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201923A (ja) |
-
1993
- 1993-12-31 JP JP35075793A patent/JPH07201923A/ja active Pending
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