JPH07201972A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH07201972A JPH07201972A JP33664593A JP33664593A JPH07201972A JP H07201972 A JPH07201972 A JP H07201972A JP 33664593 A JP33664593 A JP 33664593A JP 33664593 A JP33664593 A JP 33664593A JP H07201972 A JPH07201972 A JP H07201972A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】微細な素子分離領域と比較的広い素子分離領域
を均一平坦に製造する。 【構成】(a)に示す様に、通常用いられるシリコン基
板中に埋め込みシリコン酸化膜層15が形成された構造
をとるSIMOX技術で形成されたシリコン−オン−イ
ンシュレイタ半導体基板14上に、(b)に示すフォト
レジストパターン8を形成し、このパターン8をマスク
にしてドライエッチングを用いてエッチングし、埋め込
みシリコン酸化膜層15を露呈させ、この基板14に表
面から酸化膜層15まで貫通する溝16を形成する。
(c)に示すように、珪弗化水素酸に二酸化シリコンを
飽和溶解させた水溶液12にこの基板14を浸漬し、ほ
う酸水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝16
底部の酸化膜層15上のみに選択的に堆積させ、少なく
ともこの基板14の表面よりも上までシリコン酸化膜を
成長させ、シリコン酸化膜17で溝16を埋め込む。
を均一平坦に製造する。 【構成】(a)に示す様に、通常用いられるシリコン基
板中に埋め込みシリコン酸化膜層15が形成された構造
をとるSIMOX技術で形成されたシリコン−オン−イ
ンシュレイタ半導体基板14上に、(b)に示すフォト
レジストパターン8を形成し、このパターン8をマスク
にしてドライエッチングを用いてエッチングし、埋め込
みシリコン酸化膜層15を露呈させ、この基板14に表
面から酸化膜層15まで貫通する溝16を形成する。
(c)に示すように、珪弗化水素酸に二酸化シリコンを
飽和溶解させた水溶液12にこの基板14を浸漬し、ほ
う酸水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝16
底部の酸化膜層15上のみに選択的に堆積させ、少なく
ともこの基板14の表面よりも上までシリコン酸化膜を
成長させ、シリコン酸化膜17で溝16を埋め込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、特に素子分離領域の製造方法に関する。
関し、特に素子分離領域の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として例えば〔特開平4−2
45662号公報〕に記載された発明があり、以下にこ
の基本的な概念に基づいた従来の技術を、図3(a)乃
至(c)を用いてまず説明する。
45662号公報〕に記載された発明があり、以下にこ
の基本的な概念に基づいた従来の技術を、図3(a)乃
至(c)を用いてまず説明する。
【0003】まず、図3(a)に示す様に、半導体シリ
コン基板1上に部分的にレジストパターン2を形成し、
このレジストパターン2をマスクとして半導体シリコン
基板1をエッチングし、所望の深さの溝3を形成する。
次に図3(b)に示す様に、珪弗化水素酸に二酸化シリ
コンを溶解した飽和水溶液4に(CH3 )4 NOHを添
加し、この二酸化シリコンを析出させ、その結果析出し
た二酸化シリコンは溝3内に選択的に堆積し、溝3はシ
リコン酸化膜5で埋め込まれる。この場合、シリコン酸
化膜5はシリコン上にのみ堆積し、レジスト上には堆積
しない。次に図3(c)に示す様に、レジストパターン
2を除去し、従来の技術による素子分離領域が形成され
る。
コン基板1上に部分的にレジストパターン2を形成し、
このレジストパターン2をマスクとして半導体シリコン
基板1をエッチングし、所望の深さの溝3を形成する。
次に図3(b)に示す様に、珪弗化水素酸に二酸化シリ
コンを溶解した飽和水溶液4に(CH3 )4 NOHを添
加し、この二酸化シリコンを析出させ、その結果析出し
た二酸化シリコンは溝3内に選択的に堆積し、溝3はシ
リコン酸化膜5で埋め込まれる。この場合、シリコン酸
化膜5はシリコン上にのみ堆積し、レジスト上には堆積
しない。次に図3(c)に示す様に、レジストパターン
2を除去し、従来の技術による素子分離領域が形成され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法では露呈したシリコンを核として等方的にシリコン酸
化膜5が堆積するため、約1ミクロンメートル以下の微
細な幅の溝(左側)とそれ以上の広い幅の溝(右側)が
混在する場合、微細な幅の溝では溝の側面から横方向に
堆積するシリコン酸化膜5の影響がでるため、微細な幅
の溝とそれ以上の広い幅の溝に埋め込まれるシリコン酸
化膜の膜厚が異なり、半導体シリコン基板表面が平坦に
なるように素子分離領域が形成されない。例えば、幅
0.5μm、深さ1μmの微細な溝と、深さ1μmで幅
が0.5μmより広い溝を同時に埋め込む場合、微細の
幅の溝は0.25μmの厚さのシリコン酸化膜の堆積で
溝の側面から横方向に堆積するシリコン酸化膜が接触し
溝は完全に埋め込まれるが、広い幅の溝では横方向から
の堆積がないため0.25μmの厚さのシリコン酸化膜
が堆積しただけにすぎず、この時点で幅0.5μmの幅
の溝とそれ以上の広い幅の溝で0.75μmの段差が生
じる結果となる。
法では露呈したシリコンを核として等方的にシリコン酸
化膜5が堆積するため、約1ミクロンメートル以下の微
細な幅の溝(左側)とそれ以上の広い幅の溝(右側)が
混在する場合、微細な幅の溝では溝の側面から横方向に
堆積するシリコン酸化膜5の影響がでるため、微細な幅
の溝とそれ以上の広い幅の溝に埋め込まれるシリコン酸
化膜の膜厚が異なり、半導体シリコン基板表面が平坦に
なるように素子分離領域が形成されない。例えば、幅
0.5μm、深さ1μmの微細な溝と、深さ1μmで幅
が0.5μmより広い溝を同時に埋め込む場合、微細の
幅の溝は0.25μmの厚さのシリコン酸化膜の堆積で
溝の側面から横方向に堆積するシリコン酸化膜が接触し
溝は完全に埋め込まれるが、広い幅の溝では横方向から
の堆積がないため0.25μmの厚さのシリコン酸化膜
が堆積しただけにすぎず、この時点で幅0.5μmの幅
の溝とそれ以上の広い幅の溝で0.75μmの段差が生
じる結果となる。
【0005】また、微細な幅の溝では形成するシリコン
酸化膜のステップカバリッジが良好でないため、溝の側
面から横方向に堆積するシリコン酸化膜が溝の上部で接
触して蓋が出来てしまい、その結果図3(b),(c)
に示す様に溝の内部に空間18ができ、完全に溝の埋め
込む事が不可能となる。
酸化膜のステップカバリッジが良好でないため、溝の側
面から横方向に堆積するシリコン酸化膜が溝の上部で接
触して蓋が出来てしまい、その結果図3(b),(c)
に示す様に溝の内部に空間18ができ、完全に溝の埋め
込む事が不可能となる。
【0006】従って、このような従来の方法では、目的
として掲げる「微細な幅の溝とそれ以上の広い幅の溝に
シリコン酸化膜を均一に埋め込むことができるため、平
坦化のために講ずる工程が必要でなくなり、工程が簡単
になり、均一な素子分離が形成できる」という主要な課
題は、未解決になっている。
として掲げる「微細な幅の溝とそれ以上の広い幅の溝に
シリコン酸化膜を均一に埋め込むことができるため、平
坦化のために講ずる工程が必要でなくなり、工程が簡単
になり、均一な素子分離が形成できる」という主要な課
題は、未解決になっている。
【0007】本発明の目的は、このような未解決問題を
解決し、良好な素子分離領域が形成されるようにする半
導体装置の製造方法を提供することにある。
解決し、良好な素子分離領域が形成されるようにする半
導体装置の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成は、
半導体シリコン基板の主面上に、第1のシリコン酸化
膜、第1のシリコン窒化膜を順に形成する工程と、素子
分離領域となる部分の前記第1のシリコン窒化膜と前記
第1のシリコン酸化膜と前記半導体シリコン基板を選択
的にエッチングを行い溝を形成する工程と、前記エッチ
ングで用いたフォトレジストを除去した後、シリコンが
露呈した部分を前記第1のシリコン窒化膜をマスクとし
て熱酸化し第2のシリコン酸化膜を形成する工程と、前
記溝の側壁に前記第2のシリコン窒化膜サイドウォール
を形成する工程と、前記第1のシリコン窒化膜と前記第
2のシリコン窒化膜サイドウォールとをマスクとして前
記溝の底面を選択的に熱酸化し前記溝の底面に第3のシ
リコン酸化膜を形成する工程と、前記第1のシリコン窒
化膜と前記第2のシリコン窒化膜サイドウォールとを除
去する工程と、前記第1のシリコン酸化膜と前記第2の
シリコン酸化膜を除去する工程と、前記第3のシリコン
酸化膜を核としてこの上に第4のシリコン酸化膜を液相
成長させ前記溝を前記第4のシリコン酸化膜により埋め
込む工程とを含むことを特徴とする。
半導体シリコン基板の主面上に、第1のシリコン酸化
膜、第1のシリコン窒化膜を順に形成する工程と、素子
分離領域となる部分の前記第1のシリコン窒化膜と前記
第1のシリコン酸化膜と前記半導体シリコン基板を選択
的にエッチングを行い溝を形成する工程と、前記エッチ
ングで用いたフォトレジストを除去した後、シリコンが
露呈した部分を前記第1のシリコン窒化膜をマスクとし
て熱酸化し第2のシリコン酸化膜を形成する工程と、前
記溝の側壁に前記第2のシリコン窒化膜サイドウォール
を形成する工程と、前記第1のシリコン窒化膜と前記第
2のシリコン窒化膜サイドウォールとをマスクとして前
記溝の底面を選択的に熱酸化し前記溝の底面に第3のシ
リコン酸化膜を形成する工程と、前記第1のシリコン窒
化膜と前記第2のシリコン窒化膜サイドウォールとを除
去する工程と、前記第1のシリコン酸化膜と前記第2の
シリコン酸化膜を除去する工程と、前記第3のシリコン
酸化膜を核としてこの上に第4のシリコン酸化膜を液相
成長させ前記溝を前記第4のシリコン酸化膜により埋め
込む工程とを含むことを特徴とする。
【0009】本発明の第2の構成は、第1のシリコン酸
化膜上にシリコン単結晶あるいはシリコン多結晶が形成
されたシリコン−オン−インシュレイター半導体基板の
一主面上に、写真食刻法を用いてフォトレジストパター
ンを形成する工程と、前記パターンをマスクとしてシリ
コン基板をエッチングし、前記第1のシリコン酸化膜を
露呈させ、表面から前記第1のシリコン酸化膜まで貫通
する溝を構成する工程と、前記溝を前記露呈した第1の
シリコン酸化膜を核として第2のシリコン酸化膜を液相
成長させ前記溝を埋め込む工程と、前記フォトレジスト
パターンを除去する工程とを含むことを特徴とする。
化膜上にシリコン単結晶あるいはシリコン多結晶が形成
されたシリコン−オン−インシュレイター半導体基板の
一主面上に、写真食刻法を用いてフォトレジストパター
ンを形成する工程と、前記パターンをマスクとしてシリ
コン基板をエッチングし、前記第1のシリコン酸化膜を
露呈させ、表面から前記第1のシリコン酸化膜まで貫通
する溝を構成する工程と、前記溝を前記露呈した第1の
シリコン酸化膜を核として第2のシリコン酸化膜を液相
成長させ前記溝を埋め込む工程と、前記フォトレジスト
パターンを除去する工程とを含むことを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1(a)乃至(d)は、本発明の第1の実
施例の半導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した
半導体基板の断面図である。この実施例は、まず図1
(a)に示す様に、半導体シリコン基板1上の全面に膜
厚1乃至100nmの第1のシリコン酸化膜6を熱酸化
法で形成し、次にこの表面に膜厚50乃至500nmの
第1のシリコン窒化膜7を化学気相成長法により形成し
た後、フォトレジストパターン8を形成し、フォトレジ
ストパターン8をマスクとして第1のシリコン窒化膜
7、第1のシリコン酸化膜6、半導体シリコン基板1を
順次エッチングし、半導体シリコン基板1上に半導体シ
リコン基板1の表面からの深さ約1乃至200nmの溝
3を形成する。
施例の半導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した
半導体基板の断面図である。この実施例は、まず図1
(a)に示す様に、半導体シリコン基板1上の全面に膜
厚1乃至100nmの第1のシリコン酸化膜6を熱酸化
法で形成し、次にこの表面に膜厚50乃至500nmの
第1のシリコン窒化膜7を化学気相成長法により形成し
た後、フォトレジストパターン8を形成し、フォトレジ
ストパターン8をマスクとして第1のシリコン窒化膜
7、第1のシリコン酸化膜6、半導体シリコン基板1を
順次エッチングし、半導体シリコン基板1上に半導体シ
リコン基板1の表面からの深さ約1乃至200nmの溝
3を形成する。
【0011】次に、このフォトレジストパターン8を除
去した後に、図1(b)に示す様に、第1のシリコン窒
化膜7をマスクとして、溝3の内壁に露呈した半導体シ
リコン基板1に熱酸化を行い膜厚約1乃至50nmの第
2のシリコン酸化膜9を形成した後、シリコン半導体基
板1上の全表面に膜厚約10〜200nmの第2のシリ
コン窒化膜を化学気相成長法により形成し、次に異方性
のドライエッチングを用いてこの第2のシリコン窒化膜
をエッチバックし、溝3の側壁にシリコン窒化膜サイド
ウォール10を形成することにより、シリコン半導体基
板1の表面と溝3の側壁とがすべてシリコン窒化膜で覆
われ、溝3の底面のみ第2のシリコン酸化膜9が露呈し
た構造になる。
去した後に、図1(b)に示す様に、第1のシリコン窒
化膜7をマスクとして、溝3の内壁に露呈した半導体シ
リコン基板1に熱酸化を行い膜厚約1乃至50nmの第
2のシリコン酸化膜9を形成した後、シリコン半導体基
板1上の全表面に膜厚約10〜200nmの第2のシリ
コン窒化膜を化学気相成長法により形成し、次に異方性
のドライエッチングを用いてこの第2のシリコン窒化膜
をエッチバックし、溝3の側壁にシリコン窒化膜サイド
ウォール10を形成することにより、シリコン半導体基
板1の表面と溝3の側壁とがすべてシリコン窒化膜で覆
われ、溝3の底面のみ第2のシリコン酸化膜9が露呈し
た構造になる。
【0012】尚、この時、溝3の底部の半導体シリコン
基板1が露呈するまでエッチングしても良い。
基板1が露呈するまでエッチングしても良い。
【0013】次に図1(c)に示す様に、第1のシリコ
ン窒化膜7とシリコン窒化膜サイドウォール10とをマ
スクとして溝3の底面のみに露呈した半導体シリコン基
板1を、温度約1000℃のH2 −O2 雰囲気中で熱酸
化を行い、選択的に膜厚約5乃至100nm程度の第3
のシリコン酸化膜11を形成し、第1のシリコン窒化膜
7とシリコン窒化膜サイドウォール10とを燐酸でエッ
チングし除去した後、第1のシリコン酸化膜6と第2の
シリコン酸化膜9をバッファード弗酸でエッチング除去
し、溝3の底面のみに第3のシリコン酸化膜11を残留
させ、半導体シリコン基板1と溝3の側壁のシリコンを
露呈させる。この工程で第1のシリコン酸化膜6と第2
のシリコン酸化膜9をバッファード弗酸でエッチング除
去し、溝3の底面のみに第3のシリコン酸化膜11を残
留させるためには第3のシリコン酸化膜11の膜厚は、
少なくとも第1のシリコン酸化膜6と第2のシリコン酸
化膜9の膜厚の2倍以上に設定することが望ましい。
ン窒化膜7とシリコン窒化膜サイドウォール10とをマ
スクとして溝3の底面のみに露呈した半導体シリコン基
板1を、温度約1000℃のH2 −O2 雰囲気中で熱酸
化を行い、選択的に膜厚約5乃至100nm程度の第3
のシリコン酸化膜11を形成し、第1のシリコン窒化膜
7とシリコン窒化膜サイドウォール10とを燐酸でエッ
チングし除去した後、第1のシリコン酸化膜6と第2の
シリコン酸化膜9をバッファード弗酸でエッチング除去
し、溝3の底面のみに第3のシリコン酸化膜11を残留
させ、半導体シリコン基板1と溝3の側壁のシリコンを
露呈させる。この工程で第1のシリコン酸化膜6と第2
のシリコン酸化膜9をバッファード弗酸でエッチング除
去し、溝3の底面のみに第3のシリコン酸化膜11を残
留させるためには第3のシリコン酸化膜11の膜厚は、
少なくとも第1のシリコン酸化膜6と第2のシリコン酸
化膜9の膜厚の2倍以上に設定することが望ましい。
【0014】次に図1(d)に示すように、温度を例え
ば35℃に設定した珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二
酸化シリコン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液12
に、半導体シリコン基板1を浸漬し、ほう酸(H3 BO
3 )水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝3底
部の第3のシリコン酸化膜11上のみに選択的に堆積さ
せ、少なくとも半導体シリコン基板1の表面よりも上ま
でシリコン酸化膜を成長させ、第4のシリコン酸化膜1
3を形成する。この場合、第4のシリコン酸化膜13は
半導体シリコン基板1の表面から約10乃至50nm上
方に突出している。
ば35℃に設定した珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二
酸化シリコン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液12
に、半導体シリコン基板1を浸漬し、ほう酸(H3 BO
3 )水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝3底
部の第3のシリコン酸化膜11上のみに選択的に堆積さ
せ、少なくとも半導体シリコン基板1の表面よりも上ま
でシリコン酸化膜を成長させ、第4のシリコン酸化膜1
3を形成する。この場合、第4のシリコン酸化膜13は
半導体シリコン基板1の表面から約10乃至50nm上
方に突出している。
【0015】また、この場合、二酸化シリコンの堆積は
シリコン酸化膜11上のみで起こり、シリコン表面では
起こらないため、第4のシリコン酸化膜13は溝3の底
面の第3のシリコン酸化膜11をいわゆる核にして順次
上方に向かって成長し、従って溝3の幅に依存すること
がなく溝3を均一、平坦に埋め込むことができる。以上
により、本発明の第1の実施例による半導体装置の製造
方法が示された。
シリコン酸化膜11上のみで起こり、シリコン表面では
起こらないため、第4のシリコン酸化膜13は溝3の底
面の第3のシリコン酸化膜11をいわゆる核にして順次
上方に向かって成長し、従って溝3の幅に依存すること
がなく溝3を均一、平坦に埋め込むことができる。以上
により、本発明の第1の実施例による半導体装置の製造
方法が示された。
【0016】次に本発明の第2の実施例を図2(a)乃
至(d)の断面図を参照して説明する。この第2の実施
例は、一例としてSIMOX(Separation
byImplanted Oxygen)技術を用いて
形成したシリコン−オン−インシュレイター半導体基板
を用いる。
至(d)の断面図を参照して説明する。この第2の実施
例は、一例としてSIMOX(Separation
byImplanted Oxygen)技術を用いて
形成したシリコン−オン−インシュレイター半導体基板
を用いる。
【0017】まずこの実施例では、SIMOX技術で形
成したシリコン基板は、図2(a)に示す様に、通常用
いられるシリコン基板中に埋め込み、シリコン酸化膜層
15が形成された構造をとる。この実施例は一例として
シリコン基板表面から深さ約0.3μmの所に、厚さ約
0.5μmの埋め込みシリコン酸化膜層15が形成され
た構造を持つシリコン−オン−インシュレイター半導体
基板14を用いることとする。
成したシリコン基板は、図2(a)に示す様に、通常用
いられるシリコン基板中に埋め込み、シリコン酸化膜層
15が形成された構造をとる。この実施例は一例として
シリコン基板表面から深さ約0.3μmの所に、厚さ約
0.5μmの埋め込みシリコン酸化膜層15が形成され
た構造を持つシリコン−オン−インシュレイター半導体
基板14を用いることとする。
【0018】次に図2(b)に示す様に、シリコン−オ
ン−インシュレイター半導体基板14上にフォトレジス
トパターン8を形成し、このパターン8をマスクにして
シリコン−オン−インシュレイター半導体基板14をド
ライエッチングを用いてエッチングし、埋め込みシリコ
ン酸化膜層15を部分的に露呈させ、シリコン−オン−
インシュレイター半導体基板14に、この半導体基板1
4表面から埋め込み、シリコン酸化膜層15まで貫通す
る溝16を形成する。
ン−インシュレイター半導体基板14上にフォトレジス
トパターン8を形成し、このパターン8をマスクにして
シリコン−オン−インシュレイター半導体基板14をド
ライエッチングを用いてエッチングし、埋め込みシリコ
ン酸化膜層15を部分的に露呈させ、シリコン−オン−
インシュレイター半導体基板14に、この半導体基板1
4表面から埋め込み、シリコン酸化膜層15まで貫通す
る溝16を形成する。
【0019】次に図2(c)に示すように、温度を例え
ば35℃に設定した珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二
酸化シリコン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液12
にこの半導体基板14を浸漬し、ほう酸(H3 BO3 )
水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝16底部
の埋め込みシリコン酸化膜層15上のみに選択的に堆積
させ、少なくともこの半導体基板14の表面よりも上ま
でシリコン酸化膜を成長させ、シリコン酸化膜17で溝
16を埋め込む。この場合、シリコン酸化膜17は半導
体基板14の表面から約10〜50nm上方に突出して
いる。また、この場合、二酸化シリコンの堆積は、シリ
コン酸化膜上のみで起こり、シリコン表面とフォトレジ
ストパターン8との表面では起こらないため、シリコン
酸化膜17は溝16の底面の埋め込みシリコン酸化膜層
15をいわゆる核にして順次上方に向かって成長し、従
って溝16の幅、または深さに依存することがなく溝1
6を均一、平坦に埋め込むことができる。
ば35℃に設定した珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二
酸化シリコン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液12
にこの半導体基板14を浸漬し、ほう酸(H3 BO3 )
水溶液を滴下する事により二酸化シリコンを溝16底部
の埋め込みシリコン酸化膜層15上のみに選択的に堆積
させ、少なくともこの半導体基板14の表面よりも上ま
でシリコン酸化膜を成長させ、シリコン酸化膜17で溝
16を埋め込む。この場合、シリコン酸化膜17は半導
体基板14の表面から約10〜50nm上方に突出して
いる。また、この場合、二酸化シリコンの堆積は、シリ
コン酸化膜上のみで起こり、シリコン表面とフォトレジ
ストパターン8との表面では起こらないため、シリコン
酸化膜17は溝16の底面の埋め込みシリコン酸化膜層
15をいわゆる核にして順次上方に向かって成長し、従
って溝16の幅、または深さに依存することがなく溝1
6を均一、平坦に埋め込むことができる。
【0020】次に図2(d)に示す様に、フォトレジス
トパターン8を除去する。以上により、本発明の第2の
実施例による半導体装置の製造方法が示された。
トパターン8を除去する。以上により、本発明の第2の
実施例による半導体装置の製造方法が示された。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、溝を埋
め込むシリコン酸化膜は、シリコン表面あるいはレジス
トパターン表面では成長せず、溝の底部に形成されたシ
リコン酸化膜を核にしてシリコン酸化膜上のみに選択的
に順次上方に向かって成長するため、従来の技術の様
に、微細な幅の溝と広い幅の溝との違いにより溝に埋め
込まれるシリコン酸化膜の膜厚が異なり、シリコン基板
表面が平坦にならなかったり、溝の側面から横方向に成
長するシリコン酸化膜が溝の上部で接触して蓋が出来て
しまい、その結果溝の内部に空間ができ、完全に溝を埋
め込む事が不可能となるという現象が起きることはな
く、簡略な工程で、微細な幅の溝と広い幅の溝のどちら
も、また溝の深さによらず、溝の内部に空間が出来るこ
となく良好に、均一,平坦にシリコン酸化膜で埋め込む
ことが出来る。
め込むシリコン酸化膜は、シリコン表面あるいはレジス
トパターン表面では成長せず、溝の底部に形成されたシ
リコン酸化膜を核にしてシリコン酸化膜上のみに選択的
に順次上方に向かって成長するため、従来の技術の様
に、微細な幅の溝と広い幅の溝との違いにより溝に埋め
込まれるシリコン酸化膜の膜厚が異なり、シリコン基板
表面が平坦にならなかったり、溝の側面から横方向に成
長するシリコン酸化膜が溝の上部で接触して蓋が出来て
しまい、その結果溝の内部に空間ができ、完全に溝を埋
め込む事が不可能となるという現象が起きることはな
く、簡略な工程で、微細な幅の溝と広い幅の溝のどちら
も、また溝の深さによらず、溝の内部に空間が出来るこ
となく良好に、均一,平坦にシリコン酸化膜で埋め込む
ことが出来る。
【0022】すなわち、本発明は、工程が簡略であり、
微細な素子分離領域の形成に用いて好適であるため、超
高密度半導体集積回路の製造に適し、もってその製造の
低コスト化、高歩留まりに寄与するという効果を持つ。
微細な素子分離領域の形成に用いて好適であるため、超
高密度半導体集積回路の製造に適し、もってその製造の
低コスト化、高歩留まりに寄与するという効果を持つ。
【図1】(a)乃至(d)は本発明の第1の実施例の半
導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断
面図である。
導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断
面図である。
【図2】(a)乃至(d)は本発明の第2の実施例の半
導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断
面図である。
導体装置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断
面図である。
【図3】(a)乃至(c)は従来の技術による半導体装
置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断面図で
ある。
置の製造方法の主要な工程を順に示した基板の断面図で
ある。
1 半導体シリコン基板 2 レジストパターン 3,16 溝 4 珪弗化水素酸に二酸化シリコンを溶解した飽和水
溶液 5,17 シリコン酸化膜 6 第1のシリコン酸化膜 7 第1のシリコン窒化膜 8 フォトレジストパターン 9 第2のシリコン酸化膜 10 シリコン窒化膜サイドウォール 11 第3のシリコン酸化膜 12 珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二酸化シリコ
ン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液 13 第4のシリコン酸化膜 14 シリコン−オン−インシュレイター半導体基板 15 埋め込みシリコン酸化膜 18 空間
溶液 5,17 シリコン酸化膜 6 第1のシリコン酸化膜 7 第1のシリコン窒化膜 8 フォトレジストパターン 9 第2のシリコン酸化膜 10 シリコン窒化膜サイドウォール 11 第3のシリコン酸化膜 12 珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に二酸化シリコ
ン(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液 13 第4のシリコン酸化膜 14 シリコン−オン−インシュレイター半導体基板 15 埋め込みシリコン酸化膜 18 空間
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体シリコン基板の主面上に、第1の
シリコン酸化膜、第1のシリコン窒化膜を順に形成する
工程と、素子分離領域となる部分の前記第1のシリコン
窒化膜と前記第1のシリコン酸化膜と前記半導体シリコ
ン基板を選択的にエッチングを行い溝を形成する工程
と、前記エッチングで用いたフォトレジストを除去した
後、シリコンが露呈した部分を前記第1のシリコン窒化
膜をマスクとして熱酸化し第2のシリコン酸化膜を形成
する工程と、前記溝の側壁に前記第2のシリコン窒化膜
サイドウォールを形成する工程と、前記第1のシリコン
窒化膜と前記第2のシリコン窒化膜サイドウォールとを
マスクとして前記溝の底面を選択的に熱酸化し前記溝の
底面に第3のシリコン酸化膜を形成する工程と、前記第
1のシリコン窒化膜と前記第2のシリコン窒化膜サイド
ウォールとを除去する工程と、前記第1のシリコン酸化
膜と前記第2のシリコン酸化膜を除去する工程と、前記
第3のシリコン酸化膜を核としてこの上に第4のシリコ
ン酸化膜を液相成長させ前記溝を前記第4のシリコン酸
化膜により埋め込む工程とを含むことを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - 【請求項2】 第1のシリコン酸化膜上にシリコン単結
晶あるいはシリコン多結晶が形成されたシリコン−オン
−インシュレイター半導体基板の一主面上に、写真食刻
法を用いてフォトレジストパターンを形成する工程と、
前記パターンをマスクとしてシリコン基板をエッチング
し、前記第1のシリコン酸化膜を露呈させ、表面から前
記第1のシリコン酸化膜まで貫通する溝を構成する工程
と、前記溝を前記露呈した第1のシリコン酸化膜を核と
して第2のシリコン酸化膜を液相成長させ前記溝を埋め
込む工程と、前記フォトレジストパターンを除去する工
程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記第3のシリコン酸化膜は前記第1の
シリコン酸化膜または前記第2のシリコン酸化膜の膜厚
の2倍以上の膜厚に形成する請求項1記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項4】 前記シリコン酸化膜の選択液相成長で
は、珪弗化水素酸(H2 SiF4 )に、二酸化シリコン
(SiO2 )を飽和溶解させた水溶液に、ほう酸(H3
BO3 )水溶液を添加し、二酸化シリコンの過飽和状態
を作り、前記水溶液にシリコン基板を浸漬する事により
二酸化シリコンがシリコン基板上に形成されたシリコン
酸化膜上のみに選択的に堆積する現象を利用する請求項
1または請求項2に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記核となるシリコン酸化膜の選択液相
成長では、前記溝を一様に埋め込み、更に基板の表面よ
りも上まで成長させる請求項1または請求項2に記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33664593A JPH07201972A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33664593A JPH07201972A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201972A true JPH07201972A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18301312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33664593A Pending JPH07201972A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191008B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-02-20 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of forming SOI substrate which includes forming trenches during etching of top semiconductor layer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661343A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-04 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH06204332A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33664593A patent/JPH07201972A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661343A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-04 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH06204332A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191008B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-02-20 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of forming SOI substrate which includes forming trenches during etching of top semiconductor layer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971209 |