JPH0720209Y2 - 掘削バケット用油圧装置の圧抜き回路 - Google Patents

掘削バケット用油圧装置の圧抜き回路

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JPH0720209Y2
JPH0720209Y2 JP40240690U JP40240690U JPH0720209Y2 JP H0720209 Y2 JPH0720209 Y2 JP H0720209Y2 JP 40240690 U JP40240690 U JP 40240690U JP 40240690 U JP40240690 U JP 40240690U JP H0720209 Y2 JPH0720209 Y2 JP H0720209Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、掘削バケットの例えば
拡底翼を開閉させるための油圧装置の圧抜きを行う、掘
削バケット用油圧装置の圧抜き回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば掘削装置により土木基
礎工事用の基礎杭孔を掘削する際には、まず素堀用掘削
バケット(以下素堀バケットと言う。)によって掘削孔
が掘削される。掘削孔が掘削されると、素堀バケットが
取り外されて、拡底用掘削バケット(以下拡底バケット
と言う。)が取り付けられる。この際、図5の油圧回路
に示すように、拡底バケット内に設けられた第1及び第
2セルフシール継手201a、201bを、本体に設け
られた高圧側及び低圧側の両継手203a、203bと
接続する。第1セルフシール継手201aは、油圧シリ
ンダ205の第1作用室207aと第1流路208aに
よって接続され、第2セルフシール継手201bは、油
圧シリンダ205の第2作用室207bと第2流路20
8bによって接続されている。
【0003】そして、拡底バケットが掘削孔内に降ろさ
れ、拡底バケットを回転させながら切換弁209を操作
して、油圧源210より作動油を供給し、ピストンロッ
ド213を前進させ、移動部材215を下降させて拡底
翼を目標の拡底径になるまで徐々に拡開させていく。拡
底バケットによる作業が終了したら、拡底翼を閉じた状
態のままでセルフシール継手201a、201bと、高
圧側及び低圧側の両継手203a、203bとを分離さ
せる。そして、拡底バケットを取り外して保管してい
た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、使用しないときには、上述したよう
に拡底翼が閉じた状態で保管されており、移動部材21
5は上昇し、ピストンロッド213は後退しているの
で、第1作用室207aには、移動部材215の自重に
より圧力が作用する。そのため、第1作用室207a及
び、第1作用室207aと第1セルフシール継手201
との間の流路の圧力は高くなる。このため、拡底バケッ
トを使用する際、第1セルフシール継手201aを継手
203aに接続しようとする場合に、第1セルフシール
継手201aの逆止め弁217が固くて開かず、接続が
困難であった。
【0005】一方、流路の途中に圧抜き用のバルブを設
け、バルブを操作して流路中の作動油を外部に排出して
圧力を下げることも考えられるが、拡底バケットは地中
において土砂を掘削するため、圧抜き用のバルブでは泥
等がつまり易く地中での作業を行なうものには不向きで
ある。更にその都度バルブを開けて適量の作動油を排出
した後、再度締め直さなければならず、手間がかかって
しまう。
【0006】そこで本考案は上記の課題を解決すること
を目的とし、簡単な構造で確実な圧抜きを行なうことが
できる掘削バケット用油圧装置の圧抜き回路を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本考案は課題を解決するための手段として次の構成
を取った。即ち、作動油を第1及び第2作用室に給排
し、ピストンを往復動して掘削バケットの移動部材を移
動し、かつ該移動部材の自重により前記第1作用室に圧
力が作用する油圧シリンダを前記掘削バケットに設ける
と共に、前記第1作用室と第1セルフシール継手とを連
通する第1流路及び、前記第2作用室と第2セルフシー
ル継手とを連通する第2流路を掘削バケット内に備え、
前記第1及び第2セルフシール継手を高圧側及び低圧側
の両継手と接続・分離可能な掘削バケット用油圧装置に
おいて、前記第1流路に介装され、前記第1流路を連通
する第1位置若しくは、前記第1セルフシール継手と第
2作用室とを連通し、且つ前記第1流路を遮断する第2
位置に切換可能な切換弁を備えたことを特徴とする掘削
バケット用油圧装置の圧抜き回路の構成がそれである。
【0008】
【作用】前記構成を有する本考案の掘削バケット用油圧
装置の圧抜き回路は、第1及び第2セルフシール継手を
高圧側及び低圧側の両継手と接続する前に、切換弁を第
2位置に切り換えると、第1セルフシール継手と第2作
用室との間が連通し、且つ第1流路が遮断される。そし
て、掘削バケットの移動部材の自重により第1作用室に
作用した圧力で加圧された第1セルフシール継手と切換
弁との間の圧力が低下する。
【0009】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図2は、本考案の一実施例である掘削バケッ
ト用油圧装置の圧抜き回路を備えた掘削装置の概略構成
図である。この掘削装置は、自走式の本体1に設けられ
たブーム2の先端に回動可能に支承されたシーブ4に、
ウインチ6によって繰り出し、あるいは巻き上げされる
ワイヤロープ8を巻き掛け、このワイヤロープ8の先端
にケリーバ10をスイベルジョイント12で回転可能に
吊り下げて、ウインチ6を駆動することによりケリーバ
10を昇降させることができるように構成されている。
また、ブーム2に支持されたアーム14の先端には回転
駆動装置16が配設されており、前記ケリーバ10がこ
の回転駆動装置16に挿通されて、回転駆動装置16の
駆動によりケリーバ10が回転駆動装置16内を摺動し
て昇降可能に構成されている。更にケリーバ10の先端
には、ケリーバ10に着脱可能な拡底バケット18が取
り付けられている。
【0010】前記回転駆動装置16は、本体1に設けら
れた図示しない油圧ユニットから、油圧ホース群20を
介して供給される高圧作動油によって駆動される図示し
ない油圧モータを備え、油圧モータを駆動させてケリー
バ10を回転させるようにされている。また、回転駆動
装置16は、固定側と回転側との間で作動油を漏れなく
供給できる複数の流路を有するロータリージョイント2
4と、ケリーバ10と共に回転するが昇降しない回転テ
ーブル26とを備えている。
【0011】一方、拡底バケット18は、図3に示すよ
うに、複数枚の、本実施例では2枚の拡底翼28、30
を備えている。各拡底翼28、30は、ケリーバ10の
先端に固定されたバケット本体32に扉の如く開閉可能
に支持されている。このバケット本体32には、その中
央に上下方向に角柱34が立設されており、角柱34に
は、その軸方向に摺動可能に移動部材36が嵌挿されて
いる。この移動部材36と拡底翼28、30とは、リン
クアーム38、40により、その両端に設けられた自在
継手42、44を介して接続されており、移動部材36
が下方に移動するにつれて拡底翼28、30は拡開する
ようにされている。
【0012】また、移動部材36には、ストッパねじ4
8が螺合されて下方に延出しており、移動部材36が所
定の位置まで摺動したときに、このストッパねじ48が
角柱34に固定されたストッパ50に当接することによ
り、移動部材36の摺動が規制されて停止する構成とさ
れている。
【0013】そして、バケット本体32と移動部材36
との間には、油圧シリンダ52が配置されており、油圧
シリンダ52のピストン53に連結して下方に延出した
ピストンロッド(以下単にロッドと言う。)54の先端
には、移動部材36が係合されている。油圧シリンダ5
2は、本実施例では、ロッド側に第1作用室52a、ヘ
ッド側に第2作用室52bを備えている。そして、移動
部材36が自重で、ロッド54を介してピストン53を
下方に引っ張ることにより、第1作用室52aには圧力
が作用するように構成されている。
【0014】一方、本実施例の油圧系統は、図1に示す
ように、本体1に設けられた高圧作動油供給源60が、
高圧流路62を介して、制御弁64のPポートに接続さ
れている。この制御弁64は、ソレノイド66を励磁す
ることにより、前進位置64aに切り換わり、Pポート
とAポートとを連通し、BポートとRポートとを連通す
る。両ソレノイド66、68を励磁しないときには、中
立位置64bに切り換わり、A、B、P、Rポートを全
て遮断する。また、ソレノイド68を励磁することによ
り、後退位置64cに切り換わり、PポートとBポート
とを連通し、AポートとRポートとを連通するものであ
る。
【0015】Rポートは低圧流路70を介して低圧側の
リザーバ72に接続されている。そして、前述した高圧
流路62と低圧流路70とは、リリーフ弁74を介して
接続されており、高圧流路62の圧力は、リリーフ弁7
4により、予め設定された所定圧力に制御されるように
されている。
【0016】Bポートは、第1中間流路86、及び第1
ホース20bを介して、ロータリージョイント24内の
第1ジョイント流路24bの固定側と接続されている。
そして、この第1ジョイント流路24bの回転側には、
回転テーブル26上に配置された第1ホースリール88
に巻かれた第1油圧ホース90の一端が接続されてい
る。第1ホースリール88は、拡底バケット18の昇降
に伴って、第1油圧ホース90を繰り出し、若しくは巻
き上げる構成のものである。
【0017】この第1油圧ホース90の他端には、この
第1継手92が取り付けられている。本実施例では、図
4に示すように、逆止め弁92aを備えているが、必ず
しも逆止め弁92aを備えている必要はない。
【0018】そして、この第1継手92と接続・分離可
能な第1セルフシール継手94が一端に取り付けられた
第1接続ホース96がバケット本体32内に設けられて
おり、第1セルフシール継手94は第1継手92と接続
されている。この第1セルフシール継手94の逆止め弁
94aのポペット94bと、第1継手92の逆止め弁9
2aのポペット92bとを当接させて両者を内側に引っ
込めた状態で、第1継手92のボール92cを第1セル
フシール継手94の係止溝94cに係止させ、両者を接
続することにより、流路を開とすることができるもので
ある。
【0019】また、第1接続ホース96の他端は、第1
接続流路98を介して切換弁100のPポートに接続さ
れている。この切換弁100は手動で第1位置100
a、及び第2位置100bに切換可能であり、第1位置
100aに切り換えられた際には、PポートとBポート
とを連通し、Aポートを遮断する。一方、第2位置10
0bに切り換えられた際には、PポートとAポートとを
連通し、Bポートを遮断するものである。
【0020】切換弁100のAポートは、バイパス流路
102を介して第2接続流路89に接続されている。B
ポートは、第3接続流路104を介して油圧シリンダ5
2の第1作用室52aに接続されている。前記第1接続
ホース96、第1接続流路98、及び第3接続流路10
4によって、第1作用室52aと第1セルフシール継手
94とを連通する第1流路106が構成されている。
【0021】なお、切換弁100は、第1流路106中
であれば、どの位置に配置されてもよい。また、バイパ
ス流路102は第2流路91中のどの位置に接続しても
よく、あるいは、第2作用室52bに直接接続する構成
としても実施可能である。
【0022】一方、制御弁64のAポートは、第2中間
流路76及び油圧ホース群20内の第2ホース20aを
介して、ロータリージョイント24内の第2ジョイント
流路24aの固定側と接続されている。この第2ジョイ
ント流路24aの回転側には、回転テーブル26上に配
置された第2ホースリール80に巻かれた第2油圧ホー
ス82の一端が接続されている。
【0023】第2油圧ホース82の他端には、第1継手
92と同じ構成の第2継手84が取り付けられている。
そして、第1セルフシール継手94と同じ構成の第2セ
ルフシール継手85が一端に取り付けられた第2接続ホ
ース87がバケット本体32内に設けられており、第2
セルフシール継手85は第2継手84と接続されてい
る。この第2セルフシール継手85及び第2継手84
も、両者を接続することにより、流路を開とすることが
できるものである。
【0024】また、第2接続ホース87の他端は、第2
接続流路89を介して油圧シリンダ52の第2作用室5
2bに接続されている。前記第2接続ホース87、及び
第2接続流路89によって、第2作用室52bと第2セ
ルフシール継手85とを連通する第2流路91が構成さ
れている。
【0025】次に、本実施例の掘削バケット用油圧装置
の圧抜き回路の作動を説明する。ワイヤロープ8が繰り
出され、ケリーバ10と共に、拡底翼28、30を閉じ
た拡底バケット18が、図示しない素堀バケットによっ
て地中に予め直線状に掘削された掘削孔A内に降ろされ
る。拡底バケット18が掘削孔Aの底部に達すると、ケ
リーバ10の回転により、拡底バケット18も同様に回
転する。
【0026】一方、制御弁64が前進位置64aに切り
換えられ、高圧作動油供給源60から、高圧作動油が油
圧シリンダ52の第2作用室52bに供給される。ま
た、油圧シリンダ52の第1作用室52aからは、作動
油がリザーバ72に排出される。よって、油圧シリンダ
52のロッド54が前進する方向に駆動され、移動部材
36が角柱34と摺動しながら下降するにしたがって、
拡底翼28、30が徐々に拡開する。そして、ストッパ
ねじ48がストッパ50に当接して移動部材36が停止
し、拡底翼28、30の拡底径は最大となる。
【0027】所定量の土砂を掘削した後、制御弁64が
後退位置64cに切り換えられ、高圧作動油供給源60
から、作動油が油圧シリンダ52の第1作用室52aに
供給される。また、油圧シリンダ52の第2作用室52
bからは、作動油がリザーバ72に排出される。よっ
て、油圧シリンダ52のロッド54が後退する方向に駆
動され、移動部材36が上昇して拡底翼28、30が閉
じ、掘削した土砂を拡底バケット18内に収納する。そ
して、拡底バケット18を地上に引き上げ、土砂を排出
する。
【0028】こうして拡底バケット18による拡底作業
が終了した後、拡底バケット18の保管、あるいは図示
しない素堀バケットとの交換等のため、第1セルフシー
ル継手94と第1継手92とを分離し、第2セルフシー
ル継手85と第2継手84とを分離した後、ケリーバ1
0から拡底バケット18を取り外す。
【0029】第1セルフシール継手94の逆止め弁94
aにより、第1流路106内の作動油は、第1セルフシ
ール継手94からの排出が阻止されると共に、第2セル
フシール継手85の逆止め弁85aにより、第2流路9
1内の作動油は、第2セルフシール継手85からの排出
が阻止される。。
【0030】そして、移動部材36が自重によりロッド
54を介してピストン53を下方に引っ張るため、第1
作用室52aに圧力が作用して第1作用室52a内の作
動油の圧力を高くし、更に第3接続流路104、切換弁
100のBポート及びPポート、第1接続流路98、第
1油圧ホース96を介して、第1セルフシール継手94
の逆止め弁94aを高圧で閉じる。
【0031】一方、第2作用室52b及び第2流路91
内の作動油の圧力は反対に低下し、第1作用室52a及
び第1流路106内の作動油の圧力よりも低くなる。そ
して、拡底バケット18をケリーバ10に取り付ける際
に、作業者によって切換弁100が第2位置100bに
切り換えられると、切換弁100のPポートとAポート
とを連通し、第1接続ホース96及び第1接続流路98
内の作動油の圧力は低下し、圧力による第1セルフシー
ル継手94の逆止め弁94aを閉じる方向への作用は低
下する。一方、第1作用室52a及び第3接続流路10
4内の作動油は、Bポートが遮断されていて流出しない
ため、移動部材36の自重により移動しない。
【0032】このように、切換弁100を第2位置10
0bに切り換えることにより、油圧ホース96及び第1
接続流路98内の作動油の圧力は低下し、第1セルフシ
ール継手94の逆止め弁94aを閉じる圧力による作用
は低下する。そのため、第1セルフシール継手94を第
1継手92に接続する際に、第1セルフシール継手94
の逆止め弁94aのポペット94bを容易に移動させて
接続することができる。更に、切換弁100により油圧
回路内の流路の切換だけを行っており、外部に通じる排
出孔等はないため、掘削作業を行う拡底バケット18と
共に地中に入っても、作業に伴って生じる泥等がつまる
こともない。
【0033】以上本考案はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0034】
【考案の効果】以上詳述したように本考案の掘削バケッ
ト用油圧装置の圧抜き回路は、切換弁を第2位置に切り
換えると、第1セルフシール継手と第2作用室との間が
連通し、移動部材の自重により加圧された第1セルフシ
ール継手と切換弁との間の圧力が低下するため、簡単な
構成で確実に圧抜きを行なうことができ、第1セルフシ
ール継手を容易に相手の継手と接続させることができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である掘削バケット用油圧装
置の圧抜き回路を備えた掘削装置の油圧系統の概略構成
を示す回路図である。
【図2】本実施例の掘削バケット用油圧装置の圧抜き回
路を備えた掘削装置の概略構成図である。
【図3】本実施例の拡底バケットの斜視図である。
【図4】本実施例の継手及びセルフシール継手の部分断
面図である。
【図5】従来の掘削バケット用油圧装置の油圧回路図で
ある。
【符号の説明】 36 移動部材 52 油圧シリンダ 52a 第1作用室 52b 第2作用室 53 ピストン 60 高圧作動油供
給源 84 第2継手 85 第2セルフシ
ール継手 91 第2流路 92 第1継手 94 第1セルフシール継手 100 切換弁 100a 第1位置 100b 第2位置 106 第1流路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作動油を第1及び第2作用室に給排し、
    ピストンを往復動して掘削バケットの移動部材を移動
    し、かつ該移動部材の自重により前記第1作用室に圧力
    が作用する油圧シリンダを前記掘削バケットに設けると
    共に、前記第1作用室と第1セルフシール継手とを連通
    する第1流路及び、前記第2作用室と第2セルフシール
    継手とを連通する第2流路を掘削バケット内に備え、前
    記第1及び第2セルフシール継手を高圧側及び低圧側の
    両継手と接続・分離可能な掘削バケット用油圧装置にお
    いて、前記第1流路に介装され、前記第1流路を連通す
    る第1位置若しくは、前記第1セルフシール継手と第2
    作用室とを連通し、且つ前記第1流路を遮断する第2位
    置に切換可能な切換弁を備えたことを特徴とする掘削バ
    ケット用油圧装置の圧抜き回路。
JP40240690U 1990-12-27 1990-12-27 掘削バケット用油圧装置の圧抜き回路 Expired - Lifetime JPH0720209Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102708703B1 (ko) * 2023-11-21 2024-09-20 임재홍 에어햄머용 오일 공급시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102708703B1 (ko) * 2023-11-21 2024-09-20 임재홍 에어햄머용 오일 공급시스템

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