JPH07202191A - 縦型パワーmos半導体装置とその製造方法 - Google Patents

縦型パワーmos半導体装置とその製造方法

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JPH07202191A
JPH07202191A JP35180293A JP35180293A JPH07202191A JP H07202191 A JPH07202191 A JP H07202191A JP 35180293 A JP35180293 A JP 35180293A JP 35180293 A JP35180293 A JP 35180293A JP H07202191 A JPH07202191 A JP H07202191A
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JP
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region
concentration
type body
polysilicon
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JP35180293A
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English (en)
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Shoji Doura
昭次 堂浦
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 N型ボディの注入量とツェナーダイオードの
低濃度N型領域の注入量をそれぞれ最適値に設定できる
ようにする。 【構成】 ポリシリコン膜14を堆積させた後、ポリシ
リコン膜全面にN型不純物を注入する。次に、N型ボデ
ィを形成するために、N型ボディ領域に開口をもつとと
もに、ポリシリコン膜14をゲート電極とツェナーダイ
オードにするために、リソグラフィーとエッチングによ
りポリシリコン膜14とゲート酸化膜12をパターン化
し、パターン化されたポリシリコン膜14と、それをマ
スクとするエピタキシャル層4とにN型不純物を注入す
る。その後、熱拡散を行なってN型ボディ16を形成す
る。このとき、ポリシリコン膜14には工程(C)で注
入されたN型不純物にさらに工程(D)で注入されたN
型不純物が加わり、N型ボディ16よりも濃度の高いN
型ポリシリコン層40Nとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は縦型パワーMOSFET
のゲート電極とソース間にゲート電極保護用にツェナー
ダイオードを有するパワーMOS半導体装置とその製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゲート電極とソース間にゲート電極保護
用ツェナーダイオードを備えた縦型パワーMOSFET
を製造する方法を図1と図2を参照して説明する。 (A)P型シリコン基板2の表面にP型エピタキシャル
層4を成長させ、エピタキシャル層4上にシリコン酸化
膜6を形成し、N型ウエルを形成する領域に開口をもつ
ように、リソグラフィーとエッチングにより酸化膜6を
パターン化する。酸化膜6をマスクとしてエピタキシャ
ル層4にN型不純物を導入してN型ウエル8を形成す
る。
【0003】(B)選択酸化法によりN型ウエル8上に
フィールド酸化膜10を形成し、フィールド酸化膜10
から露出したエピタキシャル層表面にゲート酸化膜12
を形成する。 (C)ゲート酸化膜12とフィールド酸化膜10上にポ
リシリコン膜14を堆積させる。
【0004】(D)N型ボディを形成するためにN型ボ
ディ領域に開口をもつとともに、ポリシリコン膜14を
ゲート電極とツェナーダイオードにするために、リソグ
ラフィーとエッチングによりポリシリコン膜14とゲー
ト酸化膜12をパターン化する。パターン化されたポリ
シリコン膜14と、それをマスクとするエピタキシャル
層4とにN型不純物を注入する。その後、熱拡散を行な
ってN型ボディ16を形成する。
【0005】(E)次に、リソグラフィーによりN型ボ
ディ領域に開口をもつレジストパターン18を形成し、
それをマスクとしてN型不純物を高濃度にN型ボディ中
に注入する。その後、レジスト18を除去し、熱拡散を
行なってコンタクト用のN型領域20を形成する。
【0006】(F)次に、コンタクト用N型領域20と
ツェナーダイオードで低濃度N型領域となる領域14N
を被うレジストパターン22をリソグラフィーで形成
し、それをマスクとしてP型不純物を注入する。その
後、この注入イオンを活性化するために熱処理を施す。
これによりソース領域24と、ツェナーダイオードの高
濃度P型領域14Pを形成する。この結果、ポリシリコ
ンゲート電極26もP型化され、ツェナーダイオード領
域には高濃度P型領域14Pと低濃度N型領域14Nが
形成される。
【0007】(G)レジスト22を除去した後、層間絶
縁膜28としてPSG膜やBPSG膜を堆積し、コンタ
クトホールやスルーホールを形成する。その上からアル
ミニウム又はアルミニウム合金膜を堆積し、リソグラフ
ィーとエッチングによりパターン化を施してソース電極
用のメタル配線30や入力用のメタル配線32を形成す
る。
【0008】N型ボディ16の形成と、ツェナーダイオ
ードの低濃度N型領域とするためのポリシリコン膜14
へのN型不純物注入は、図1の工程(D)で同時に形成
されている。したがって、でき上がったパワーMOSF
ETではN型ボディ16の不純物濃度とツェナーダイオ
ードの低濃度N型ポリシリコン領域14Nの不純物濃度
が同じ濃度になっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】N型ボディ16の不純
物濃度はMOSFETのしきい値電圧Vth、耐圧、オ
ン抵抗Ronなどの基本特性に大きく影響するため、濃
度を適正化する必要がある。一方、ツェナーダイオード
は高濃度P型ポリシリコン領域と低濃度N型ポリシリコ
ン領域によって構成されているが、低濃度N型ポリシリ
コン領域の不純物濃度によってブレイクダウン後の特性
が大きく影響することが分かっている。そのため低濃度
N型ポリシリコン領域14Nのためのイオン注入量を適
正化することも必要である。
【0010】すなわち、N型ボディの注入量とツェナー
ダイオードの低濃度N型領域の注入量はそれぞれ独立し
て最適に設定するのが好ましいが、従来の方法で製造す
ればこれらは独立に設定することはできず、常に同じ注
入量になってしまう。そのため、一方を最適化すれば他
方が犠牲になる。
【0011】本発明はN型ボディの注入量とツェナーダ
イオードの低濃度N型領域の注入量をそれぞれ最適値に
設定できるようにする製造方法を提供することを目的と
するものである。本発明はまた、そのようにして得られ
た最適な特性に設定された縦型パワーMOS半導体装置
を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の縦型パワーMO
S半導体装置では、半導体基板表面のP型エピタキシャ
ル層の表面にN型ボディが形成され、そのN型ボディ内
の表面でN型ボディと前記エピタキシャル層との境界か
ら離れた位置にP型ソース領域が形成され、前記エピタ
キシャル層の表面上でソース領域とエピタキシャル層の
露出部との間に挾まれたN型ボディ領域上にはゲート酸
化膜を介してゲート電極が形成されて縦型パワーMOS
FETが構成されているとともに、互いに接する高濃度
P型ポリシリコン領域と低濃度N型ポリシリコン領域と
を備えて形成されたツェナーダイオードが前記ゲート電
極とソース領域の間に接続されており、かつ、前記N型
ボディとツェナーダイオードの低濃度N型ポリシリコン
領域の不純物濃度がそれぞれの特性に応じて互いに異な
った濃度に設定されている。この縦型パワーMOS半導
体装置の好ましい態様では、このパワーMOS半導体装
置が他のMOSFETとともに同一半導体基板に形成さ
れている。
【0013】本発明の製造方法は、半導体基板表面のP
型エピタキシャル層の表面にN型ボディが形成され、そ
のN型ボディ内の表面でN型ボディの境界から離れた位
置にP型ソース領域が形成され、前記エピタキシャル層
の表面上でソース領域とエピタキシャル層の露出部との
間に挾まれたN型ボディ領域上にはゲート酸化膜を介し
てゲート電極が形成されて縦型パワーMOSFETが構
成されているとともに、互いに接する高濃度P型ポリシ
リコン領域と低濃度N型ポリシリコン領域とを備えて形
成されたツェナーダイオードが前記ゲート電極とソース
領域の間に接続されている縦型パワーMOS半導体装置
を製造する際に、ツェナーダイオードとゲート電極とな
るポリシリコン膜を堆積した後、そのパターン化前にポ
リシリコン膜の全面にN型不純物を注入する工程と、前
記ポリシリコン膜をパターン化した後、N型不純物を注
入してそのポリシリコン膜をツェナーダイオードの低濃
度N型ポリシリコン領域用の不純物濃度とするととも
に、前記エピタキシャル層内にN型ボディを形成する不
純物注入工程と、を備えている。
【0014】
【作用】ツェナーダイオードの低濃度N型領域の注入量
は図4の工程(B)と(C)の2回のイオン注入工程の
総和になる。一方、N型ボディの注入量は工程(D)の
1回のイオン注入工程での注入量となる。N型ボディの
注入量を最適な値に設定すれば、工程(D)でのイオン
注入工程の注入量がN型ボディの注入量に設定される。
ツェナーダイオードの低濃度N型領域の注入量は一般に
はそれよりも多くなり、最適化するためにさらに必要な
注入量は工程(C)のイオン注入工程で行なわれる。
【0015】
【実施例】図3に一実施例の縦型パワーMOS半導体装
置を示す。シリコン基板2の表面のP型エピタキシャル
層4の表面にN型ボディ16が形成され、N型ボディ1
6内の表面でそのN型ボディ16とエピタキシャル層4
との境界から離れた位置にP型ソース領域24が形成さ
れている。エピタキシャル層4の表面上でソース領域2
4とエピタキシャル層4の露出部との間に挾まれたN型
ボディ16上には、ゲート酸化膜12を介してポリシリ
コンゲート電極26が形成されて縦型パワーMOSFE
Tが構成されている。
【0016】フィールド酸化膜10上には互いに接する
高濃度P型ポリシリコン領域40Pと低濃度N型ポリシ
リコン領域40Nとを備えたツェナーダイオードが形成
されている。このツェナーダイオードはアルミニウムの
メタル配線30,32を介してゲート電極26とソース
領域16の間に接続されている。
【0017】N型ボディ16とツェナーダイオードの低
濃度N型ポリシリコン領域40Nの不純物濃度はそれぞ
れの特性に応じて互いに異なった濃度に設定されてい
る。28はPSG膜やBPSG膜などの層間絶縁膜であ
り、層間絶縁膜28のコンタクトホールを介してソース
電極のメタル配線30がソース領域24とコンタクト領
域20に接続され、メタル配線30は層間絶縁膜28の
スルーホールを介してツェナーダイオードの一方の電極
に接続されている。ツェナーダイオードの他方の電極に
は層間絶縁膜28のスルーホールを介して入力用メタル
配線32に接続され、メタル配線32はゲート入力端子
に接続されるとともに、MOSFETのゲート電極26
にも接続されている。
【0018】次に、図4と図5により図3の実施例を製
造する方法について説明する。 (A)P型シリコン基板2の表面にP型エピタキシャル
層4を成長させる。エピタキシャル層4上にシリコン酸
化膜6を2000〜6000Åの厚さに形成し、N型ウ
エルを形成する領域に開口をもつように、リソグラフィ
ーとエッチングにより酸化膜6をパターン化する。酸化
膜6をマスクとしてエピタキシャル層4にN型不純物を
導入してN型ウエル8を形成する。
【0019】(B)選択酸化法によりN型ウエル8上に
フィールド酸化膜10を5000〜10000Åの厚さ
に形成する。その後、フィールド酸化膜10から露出し
たエピタキシャル層表面には300〜1000Åの厚さ
のゲート酸化膜12を形成する。
【0020】(C)ゲート酸化膜12とフィールド酸化
膜10上にポリシリコン膜14を約5000Åの厚さに
堆積させた後、ポリシリコン膜全面にN型不純物を注入
する。N型不純物はリンでも砒素でもよいが、例えばリ
ンをエネルギー30〜50KeVで、ドーズ量1×10
13〜1×1014/cm2注入する。これによりポリシリ
コン膜14は低濃度のN型ポリシリコン膜40Nとな
る。
【0021】(D)次に、N型ボディを形成するため
に、N型ボディ領域に開口をもつとともに、ポリシリコ
ン膜14をゲート電極とツェナーダイオードにするため
に、リソグラフィーとエッチングによりポリシリコン膜
14とゲート酸化膜12をパターン化する。
【0022】パターン化されたポリシリコン膜14と、
それをマスクとするエピタキシャル層4とにN型不純物
を注入する。このときの注入もリンでも砒素でもよい
が、例えばリンイオンをエネルギー30〜50KeV
で、ドーズ量1×1013〜1×1014/cm2注入す
る。その後、1100〜1200℃の熱拡散を行なって
N型ボディ16を形成する。このとき、ポリシリコン膜
14には工程(C)で注入されたN型不純物にさらにこ
の工程(D)で注入されたN型不純物が加わり、N型ボ
ディ16よりも濃度の高いN型ポリシリコン層40Nと
なる。
【0023】(E)次に、リソグラフィーによりN型ボ
ディ領域に開口をもつレジストパターン18を形成し、
それをマスクとしてN型不純物を高濃度にN型ボディ中
に注入する。このときのN型不純物もリンでも砒素でも
よいが、例えば砒素をエネルギー30〜50KeVで1
×1015〜1×1016/cm2注入する。その後、レジ
スト18を除去し、1100〜1200℃の熱拡散を行
なってコンタクト用のN型領域20を形成する。
【0024】(F)次に、コンタクト用N型領域20と
ツェナーダイオードで低濃度N型領域となる領域40N
を被うレジストパターン22をリソグラフィーで形成
し、それをマスクとしてP型不純物を注入する。P型不
純物はボロンでもBF2でもよいが、例えばボロンをエ
ネルギー30〜50KeVで、ドーズ量1×1015〜5
×1015/cm2注入する。その後、この注入イオンを
活性化するために850〜1000℃の熱処理を施す。
これによりソース領域24と、ツェナーダイオードの高
濃度P型領域40Pを形成する。この結果、ポリシリコ
ンゲート電極26もP型化され、ツェナーダイオード領
域には高濃度P型領域40Pと低濃度N型領域40Nが
形成される。このときの熱処理温度は、注入したボロン
がゲート酸化膜12を突き抜けないように設定する必要
がある。
【0025】(G)レジスト22を除去した後、層間絶
縁膜28としてPSG膜やBPSG膜を5000〜10
000Åの厚さに堆積し、コンタクトホールやスルーホ
ールを形成する。その上からアルミニウム又はアルミニ
ウム合金膜を堆積し、リソグラフィーとエッチングによ
りパターン化を施してソース電極用のメタル配線30や
入力用のメタル配線32を形成する。
【0026】図3に示されたパワーMOSFETは単独
で用いることもできる。しかし、このMOSFETを他
のMOSFETとともに同一シリコン基板に形成するこ
ともできる。
【0027】
【発明の効果】本発明ではパワーMOSFETのN型ボ
ディの不純物濃度とツェナーダイオードの低濃度N型ポ
リシリコン領域の不純物濃度とを異ならせて互いに独立
した最適な値に設定することができる。そのため、N型
ボディのドーズ量を制御してMOSFETの基本特性を
最適化するとともに、ツェナーダイオードのブレイクダ
ウン特性やリーク電流などの基本特性も同時に最適化す
ることができ、縦型パワーMOS半導体装置の特性向上
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のパワーMOSFETの製造方法の前半部
を示す工程断面図である。
【図2】従来のパワーMOSFETの製造方法の後半部
を示す工程断面図である。
【図3】一実施例のパワーMOSFETを示す断面図で
ある。
【図4】一実施例の製造方法の前半部を示す工程断面図
である。
【図5】一実施例の製造方法の後半部を示す工程断面図
である。
【符号の説明】
2 シリコン基板 4 P型エピタキシャル層 12 ゲート酸化膜 16 N型ボディ 24 ソース領域 26 ゲート電極 40N ツェナーダイオードの低濃度N型領域 40P ツェナーダイオードの高濃度P型領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板表面のP型エピタキシャル層
    の表面にN型ボディが形成され、そのN型ボディ内の表
    面でN型ボディと前記エピタキシャル層との境界から離
    れた位置にP型ソース領域が形成され、前記エピタキシ
    ャル層の表面上でソース領域とエピタキシャル層の露出
    部との間に挾まれたN型ボディ領域上にはゲート酸化膜
    を介してゲート電極が形成されて縦型パワーMOSFE
    Tが構成されているとともに、 互いに接する高濃度P型ポリシリコン領域と低濃度N型
    ポリシリコン領域とを備えて形成されたツェナーダイオ
    ードが前記ゲート電極とソース領域の間に接続されてお
    り、かつ、前記N型ボディとツェナーダイオードの低濃
    度N型ポリシリコン領域の不純物濃度がそれぞれの特性
    に応じて互いに異なった濃度に設定されていることを特
    徴とする縦型パワーMOS半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記パワーMOS半導体装置が他のMO
    SFETとともに同一半導体基板に形成されている請求
    項1に記載の縦型パワーMOS半導体装置。
  3. 【請求項3】 半導体基板表面のP型エピタキシャル層
    の表面にN型ボディが形成され、そのN型ボディ内の表
    面でN型ボディの境界から離れた位置にP型ソース領域
    が形成され、前記エピタキシャル層の表面上でソース領
    域とエピタキシャル層の露出部との間に挾まれたN型ボ
    ディ領域上にはゲート酸化膜を介してゲート電極が形成
    されて縦型パワーMOSFETが構成されているととも
    に、互いに接する高濃度P型ポリシリコン領域と低濃度
    N型ポリシリコン領域とを備えて形成されたツェナーダ
    イオードが前記ゲート電極とソース領域の間に接続され
    ている縦型パワーMOS半導体装置の製造方法におい
    て、 ツェナーダイオードとゲート電極となるポリシリコン膜
    を堆積した後、そのパターン化前にポリシリコン膜の全
    面にN型不純物を注入する工程と、 前記ポリシリコン膜をパターン化した後、N型不純物を
    注入してそのポリシリコン膜をツェナーダイオードの低
    濃度N型ポリシリコン領域用の不純物濃度とするととも
    に、前記エピタキシャル層内にN型ボディを形成する不
    純物注入工程と、を備えたことを特徴とする縦型パワー
    MOS半導体装置の製造方法。
JP35180293A 1993-12-29 1993-12-29 縦型パワーmos半導体装置とその製造方法 Pending JPH07202191A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011093472A1 (ja) * 2010-01-29 2011-08-04 富士電機システムズ株式会社 半導体装置
CN105762113A (zh) * 2014-12-17 2016-07-13 北大方正集团有限公司 Mos电路制造方法及mos电路

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