JPH072023U - 成形型 - Google Patents

成形型

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JPH072023U
JPH072023U JP3086393U JP3086393U JPH072023U JP H072023 U JPH072023 U JP H072023U JP 3086393 U JP3086393 U JP 3086393U JP 3086393 U JP3086393 U JP 3086393U JP H072023 U JPH072023 U JP H072023U
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JP
Japan
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mold
die
molds
spring
cavity
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Application number
JP3086393U
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English (en)
Inventor
長瀬健児
Original Assignee
エヌ・オー・ケー・メグラスティック株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同時に複数成形される成形品を均質にする成
形型を提供する。 【構成】 上型1と中型2と下型3とを組み合わせる。
上型1と中型2との間に上段キャビティ4が、また中型
2と下型3との間に下段キャビティ5がそれぞれ形成さ
れる。上型1と中型2との間にスプリングA8を、また
中型2と下型3との間にスプリングB9をそれぞれ配設
する。スプリングA8の付勢力で、上型1が中型2から
離間した状態で保持される。スプリングB9の付勢力
で、中型2が下型3から離間した状態で保持される。こ
れにより、生地は予圧を受けない。また、スプリングA
8とスプリングB9とは、型締めした際に生地A6と生
地B7とが同時に圧縮が完了するように付勢力が設定さ
れる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は成形型に関し、例えば、ゴム状弾性材等よりなる生地を圧縮加硫成 形することで成形品が得られるようになっている成形型に関するものである。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】
従来、この種の成形型として、例えば図8に示すようなものが知られている。 すなわち、図8に示す成形型は、上型21と中型22と下型23とからなり、 上型21と中型22との間には上段キャビティ24が、また、中型22と下型2 3との間には下段キャビティ25がそれぞれ形成されているものである。そして 、各キャビティ24、25にそれぞれ生地26、27を載置したのち型締めを行 うと、各生地26、27が圧縮成形されて所定形状の成形品が得られるようにな っている。
【0003】 図8において、上型21は中型22に、また中型22は下型23にそれぞれ当 接・離間が可能となっている。そして、下型23の上面には中型22を、また、 この中型22の上面には上型21をそれぞれ当接することで、中型22が上型2 1と下型23との間に介在した状態で組み合わさることとなる。
【0004】 このとき、上型21の下面には所定形状の型面が形成され、また、中型22の 上面には所定形状の型面が形成されていて、これにより、上型21と中型22と を合致した際には、両型21、22間に上段キャビティ24が形成されるように してある。また、中型22の下面にも所定形状の型面が形成され、また、下型2 3の上面にも所定形状の型面が形成されていて、これにより、中型22と下型2 3とを合致した際には、両型22、23間に下段キャビティ25が形成されるよ うにしてある。
【0005】 この成形型は、上記のように構成したことにより、各キャビティ24、25に 生地26、27を配置したのち型締めを行うと、生地26、27に圧縮加硫がな されて所定形状の成形品が得られるようになっている。
【0006】 まず、下型23の型面に、ゴム状弾性材よりなる未加硫状態の生地B27を載 置するとともに、中型22の上面側の型面にも生地B27と同質のゴム状弾性材 よりなる未加硫状態の生地A26を載置する。そして、その状態で下型23の上 に中型22を合致し、さらに、中型22の上に上型21を合致することで各型2 1、22、23を組み合わせる。これにより、生地A26が上段キャビティ24 内に、また生地B27が下段キャビティ25内にそれぞれ配置された状態で型閉 めがなされることとなる。
【0007】 そして、図示しないプレス機により型締めを行うことで、上段キャビティ24 内の生地A26は上型21と中型22とで圧縮され、また、下段キャビティ25 内の生地B27は中型22と下型23とで圧縮され、その状態で生地A26およ び生地B27に加硫成形がなされる。この結果、上段キャビティ24および下段 キャビティ25に所定形状の成形品が得られるようになっている。
【0008】 しかしながら、このような従来の成形型にあっては、上段キャビティ24に得 られた成形品と、下段キャビティ25に得られた成形品とでは互いに品質が異な ることがあった。
【0009】 すなわち、各キャビティ24、25にそれぞれ生地26、27を投入したのち 、各型21、22、23を組み合わせると、型の自重によって生地26、27に 予圧が作用してしまうので、プレス圧をかける前に生地26、27が変形するこ とがあった。
【0010】 まず、下段キャビティ25に生地B27を配置するとともに、上段キャビティ 24に生地A26を配置し、図8に示すように、下型23上に中型22を、また 当該中型22上に上型21を順次位置させた状態で各型21、22、23を組み 合わせて型閉めを行う。すると、上段キャビティ24内の生地A26には上型2 1の重量が、また下段キャビティ25内の生地B27には上型21および中型2 2の重量がそれぞれかかって、生地A26および生地B27が各々予圧を受ける ことになる。
【0011】 この場合、下段キャビティ25の生地B27は、上型21と中型22の両方の 重量がかかっているので、上段キャビティ24の生地A26よりも大きな予圧を 受けることになる。これにより、型締め前に、下段キャビティ25の生地B27 が、上段キャビティ24の生地A26よりも大きく変形することになる。
【0012】 このため、型締め前の生地A26と生地B27との変形量の差により、プレス 機による型締めをした際には、生地A26の方が生地B27よりも先に圧縮が完 了することとなり、これによって、生地A26と生地B27とは加硫時間に差が 生じてしまう。この結果として、上段キャビティ24の生地A26で得られた成 形品と、下段キャビティ25の生地B27で得られた成形品とでは、それぞれ異 なる品質のものとなってしまうのであった。
【0013】 また、プレス機により型締めをした際には、その作用する成形圧の差によって 、上段キャビティ24の生地A26と下段キャビティ25の生地B27とでは圧 縮完了時期に差が生じることになる。
【0014】 すなわち、各型21、22、23を組み合わせた状態でプレス圧が作用すると 、上段キャビティ24の生地A26には、プレス圧に加えて上型21の重量が作 用するが、下段キャビティ25の生地B27には、プレス圧に加えて上型21と 中型22との両方の重量が作用することになる。このため、下段キャビティ25 の生地B27の方が、上段キャビティ24の生地A26よりも先に圧縮が完了し て先に加硫を開始してしまうようになる。
【0015】 つまり、図9に示す状態からプレス機による圧縮を開始すると、まず、図10 に示すように下段キャビティ25の生地B27が圧縮を完了し、次いで、図11 に示すように、上段キャビティ24の生地A26の圧縮が完了するようになって いる。したがって、下段キャビティ25の生地B27は、上段キャビティ24の 生地A26よりも圧縮開始時点が早い分だけ加硫時間が長くなるので、その加硫 の時間差の分だけ、生地A26で得られる成形品と、生地B27で得られる成形 品とでは、それぞれ品質が異なってしまうことになる。
【0016】 この考案は上記の問題点を解消し、各型間のキャビティにそれぞれ配置される 生地を同時成形することができる成形型を提供することを目的とする。
【0017】
【問題点を解決するための手段】
この考案は上記の問題点を解決するために、上下方向に接離可能な複数の型を 組み合わせて各型間にキャビティを形成し、この各キャビティに生地を配置した のち圧縮成形をする成形型であって、前記各型間に、各型を互いに離間する方向 へ付勢する付勢部材を配設し、前記付勢部材は、常態では、その付勢力により、 前記各型を互いに所定間隔で離間した状態で保持し、型締めをした際には、前記 各型を付勢力に抗して相互に近接させ、前記各型を同時に当接させるという構成 を有しているものである。
【0018】
【作用】
この考案は上記の手段を採用したことにより、型締め前の生地に予圧が作用し ないようになっている。 すなわち、常態にあっては、付勢部材の付勢力によって、各型間が所定間隔で 離間した状態で保持されているために、生地が圧縮変形しないようになっている 。したがって、生地に予圧が作用しないことで成形条件を安定化することができ ることとなる。
【0019】 また、型締めをした時に、各型が相互に同時に当接するようにしたことで、各 型間に形成されたキャビティに配置される各生地が同時に圧縮を完了するように なっている。このため、各生地の加硫時間が同じになるので、各生地で成形され る成形品の品質を均一にすることができるようになっている。
【0020】
【実施例】
以下、図面に示すこの考案の実施例を説明する。 図1は、この考案の概略を示す図である。 すなわち、図1に示す成形型は、上型1と中型2と下型3とからなり、上型1 と中型2との間には上段キャビティ4が、また、中型2と下型3との間には下段 キャビティ5がそれぞれ形成されているものである。そして、上型1と中型2と の間には、両型1、2を互いに離間する方向へ付勢するスプリングA8を配設す る。中型2と下型3との間には、両型2、3を互いに離間する方向へ付勢するス プリングB9を配設する。各キャビティ4、5にそれぞれ生地6、7を載置した のち型締めを行うと、各生地6、7が同時に圧縮成形されて所定形状の成形品が 得られるようになっている。
【0021】 図1において、上型1は中型2に、また中型2は下型3にそれぞれ当接・離間 が可能となっている。そして、下型3の上面には中型2を、また、この中型2の 上面には上型1をそれぞれ当接することで、中型2が上型1と下型3との間に介 在した状態で組み合わさることとなる。
【0022】 このとき、上型1の下面には所定形状の型面が形成され、また、中型2の上面 には所定形状の型面が形成されていて、これにより、上型1と中型2とを合致し た際には、両型1、2間に上段キャビティ4が形成されるようにしてある。また 、中型2の下面にも所定形状の型面が形成され、また、下型3の上面にも所定形 状の型面が形成されていて、これにより、中型2と下型3とを合致した際には、 両型2、3間に下段キャビティ5が形成されるようにしてある。
【0023】 上型1には、付勢部材であるスプリングA8を設ける。このスプリングA8は 、所謂圧縮コイルばねであって、その一端が上型1の下端面に取り付けられると ともに、他端が中型2の上面に当接可能となっているもので、図2乃至図4に示 すように、複数のスプリングA8が上型1に対して等配に配設される。これによ り、上型1と中型2とを組み合わせた際には、スプリングA8が上型1と中型2 との間に介在し、このスプリングA8によって、上型1が中型2から離間した状 態で上方へ付勢されるようにしてある。
【0024】 中型2には、付勢部材であるスプリングB9を設ける。このスプリングB9は 、所謂圧縮コイルばねであって、その一端が中型2の下端面に取り付けられると ともに、他端が下型3の上面に当接可能となっているもので、図2乃至図4に示 すように、複数のスプリングB9が中型2に対して等配に配設される。これによ り、中型2と下型3とを組み合わせた際には、スプリングB9が中型2と下型3 との間に介在し、このスプリングB9によって、中型2が下型3から離間した状 態で上方へ付勢されるようにしてある。
【0025】 このとき、スプリングB9は、スプリングA8よりも大きい付勢力を有するも のが用いられる。そして、このスプリングA8およびスプリングB9の付勢力に よって、各型1、2、3を順次組み合わせた際には、上型1と中型2との間、お よび中型2と下型3との間が所定間隔で離間した状態で上型1および中型2が保 持されるようにしてある。
【0026】 また、スプリングA8およびスプリングB9の付勢力は、型締め時に、各型1 、2、3が互いに同時に当接するように設定してある。すなわち、各型1、2、 3を組み合わせたのち型締めを行うと、その型締め力によって、スプリングA8 およびスプリングB9が圧縮変形しながら各型1、2、3の相互間が近接するよ うになるが、このとき、上型1が中型2に当接する時点と、中型2が下型3に当 接する時点とが同時になるように、スプリングA8およびスプリングB9の付勢 力が設計されている。
【0027】 次に、上記のものの作用を説明する。 この成形型は、上記のように構成したことにより、各キャビティ4、5に生地 6、7を配置したのち型締めを行うと、生地6、7に圧縮加硫がなされて所定形 状の成形品が得られるようになっている。
【0028】 まず、下型3の型面には、ゴム状弾性材よりなる未加硫状態の生地B7が載置 され、また、中型2の上面側の型面にも同様に生地B7と同質のゴム状弾性材よ りなる未加硫状態の生地A6が載置されている。そして、その状態で下型3の上 には中型2が、また当該中型2の上には上型1がそれぞれ組み合わせられる。こ れにより、生地A6が上段キャビティ4に、また生地B7が下段キャビティ5に それぞれ配置されることとなる。このとき、上型1は、スプリングA8の付勢力 で中型2から離間した状態となっていて、中型2は、スプリングB9の付勢力で 下型3から離間した状態となっている。
【0029】 そして、図示しないプレス機により型締めを行うことで、上段キャビティ4内 の生地A6は上型1と中型2とで圧縮され、また、下段キャビティ5内の生地B 7は中型2と下型3とで圧縮され、その状態で生地A6および生地B7に加硫成 形がなされる。この結果、上段キャビティ4および下段キャビティ5に所定形状 の成形品が得られるようになっている。
【0030】 そして、上記の成形型にあっては、上段キャビティ4に得られた成形品と、下 段キャビティ5に得られた成形品とを同じ品質にすることができるようになって いる。
【0031】 すなわち、上型1と中型2との間にスプリングA8を、また中型2と下型3と の間にスプリングB9をそれぞれ配設したことにより、各型1、2、3を組み合 わせて型締め前の状態にあるときには、各キャビティ4、5に配置されている生 地6、7に予圧が作用しないようになっている。
【0032】 つまり、上段キャビティ4に生地A6が、また下段キャビティ5に生地B7が それぞれ配置された状態で、各型1、2、3が順次組み合わされた時点では、図 1に示すような状態となっている。このとき、各型1、2、3にはまだプレス圧 をかけていない状態であって、上型1は、当該上型1と中型2との間に配設され たスプリングA8の付勢力によって中型2から所定間隔で離間し、また、中型2 は、当該中型2と下型3との間に配設されたスプリングB9の付勢力によって下 型3から所定間隔で離間した状態に保持されている。
【0033】 したがって、型締め前の状態にあるときには、上型1がスプリングA8の付勢 力で浮いた状態に保持されることで、上段キャビティ4の生地A6は、上型1と 中型2との間で圧縮されることなく常態が確保されることとなる。また、このと き、中型2もスプリングB9の付勢力で浮いた状態に保持されることで、下段キ ャビティ5の生地B7は、中型2と下型3との間で圧縮されることなく常態が確 保されることとなる。
【0034】 この結果、型締め前の生地A6および生地B7に圧縮変形が加わらないことで 、型締め時の生地A6と生地B7との変形量が等量になるので、同時圧縮を可能 とすることができるようになる。
【0035】 そして、各型1、2、3が組み合わさった状態から、図5に示すように、成形 型の上下方向からプレス圧がかけられて型締めがされると、上段キャビティ4の 生地A6と下段キャビティ5の生地B7とが同時に圧縮成形されることとなる。
【0036】 まず、図5に示す状態からプレス圧により型締めがされると、図6に示すよう に、プレス圧の作用によって、上型1は、スプリングA8およびスプリングB9 の付勢力に抗して下動し、また中型2は、スプリングB9の付勢力に抗して下動 し、上型1と中型2との間、および中型2と下型3との間が同時に互いに近接す る方向へ移動する。
【0037】 このとき、スプリングA8およびスプリングB9は、成形型に型締め力が作用 した際に、上型1と中型2とが当接する時点と、中型2と下型3とが当接する時 点とが同時になるように各々付勢力が設定されている。このため、プレス圧によ る型締めの終了時点では、図7に示すように、上段キャビティ4の生地A6と下 段キャビティ5の生地B7とが、同時に圧縮を完了することとなる。
【0038】 したがって、上段キャビティ4の生地A6と下段キャビティ5の生地B7との 圧縮完了時点を同時にすることで、生地A6と生地B7とは、その加硫時間を同 じにすることができるので、生地A6で得られた成形品と、生地B7で得られた 成形品とは、同一の品質にすることができるようになっている。
【0039】 なお、上記実施例においては、成形型を、上型1と中型2と下型3とで形成し たものを示したが、これに限定されなくてもよい。つまり、成形型は複数の型で 形成し、その各型間にキャビティを形成するものであればよいものである。
【0040】
【考案の効果】
以上のようにこの考案によれば、各型間に付勢部材を配設し、常態では付勢部 材の付勢力で各型が互いに離間した状態に保持されるようにしたことにより、型 締め前に、各型間に配設された生地に、型の自重による予圧が作用することはな い。このため、成形条件が安定し、得られる成形品の品質も安定させることがで きる。
【0041】 また、型締めをした時には、各型間のキャビティに配設された各生地が同時に 圧縮を完了するようにしたことにより、各キャビティに配設された各生地の加硫 時間が同一になるので、同時に多数得られる成形品の品質を均一にすることがで きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による成形型の概略図である。
【図2】この考案による成形型の一実施例を示す平面図
である。
【図3】図2における縦断面図である。
【図4】図2における横断面図である。
【図5】この考案による成形型の作用を説明する第1の
図である。
【図6】この考案による成形型の作用を説明する第2の
図である。
【図7】この考案による成形型の作用を説明する第3の
図である。
【図8】従来例を示す図である。
【図9】従来例の作用を説明する第1の図である。
【図10】従来例の作用を説明する第2の図である。
【図11】従来例の作用を説明する第3の図である。
【符号の説明】
1、21……上型 2、22……中型 3、23……下型 4、24……上段キャビティ 5、25……下段キャビティ 6、7、26、27……生地 8、9……スプリング(付勢部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に接離可能な複数の型(1)
    (2)(3)を組み合わせて各型(1)(2)(3)間
    にキャビティ(4)(5)を形成し、この各キャビティ
    (4)(5)に生地(6)(7)を配置したのち圧縮成
    形をする成形型であって、前記各型(1)(2)(3)
    間に、各型(1)(2)(3)を互いに離間する方向へ
    付勢する付勢部材(8)(9)を配設し、前記付勢部材
    (8)(9)は、常態では、その付勢力により、前記各
    型(1)(2)(3)を互いに所定間隔で離間した状態
    で保持し、型締めをした際には、前記各型(1)(2)
    (3)を付勢力に抗して相互に近接させ、前記各型
    (1)(2)(3)を同時に当接させることを特徴とす
    る成形型。
JP3086393U 1993-06-10 1993-06-10 成形型 Pending JPH072023U (ja)

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JP3086393U JPH072023U (ja) 1993-06-10 1993-06-10 成形型

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JP3086393U JPH072023U (ja) 1993-06-10 1993-06-10 成形型

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101414912B1 (ko) * 2012-08-14 2014-07-04 데크항공주식회사 프레스 성형장치 및 이를 이용한 복합재 성형방법
CN115815424A (zh) * 2022-11-28 2023-03-21 青岛海尔空调器有限总公司 空调室外机顶盖拉伸模具及控制方法
CN117428981A (zh) * 2022-07-12 2024-01-23 汉达精密电子(昆山)有限公司 一种热压制程模具

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