JPH07202682A - カウンタセルおよびカウンタ回路 - Google Patents

カウンタセルおよびカウンタ回路

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JPH07202682A
JPH07202682A JP4077148A JP7714892A JPH07202682A JP H07202682 A JPH07202682 A JP H07202682A JP 4077148 A JP4077148 A JP 4077148A JP 7714892 A JP7714892 A JP 7714892A JP H07202682 A JPH07202682 A JP H07202682A
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inverter
counter
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JP4077148A
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Pranay Gaglani
プラネー・ギャグラニ
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Advanced Micro Devices Inc
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/356104Bistable circuits using complementary field-effect transistors
    • H03K3/356113Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit
    • H03K3/356147Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit using pass gates
    • H03K3/356156Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit using pass gates with synchronous operation
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/40Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
    • H03K23/42Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages
    • H03K23/44Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages using field-effect transistors
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】比較的少数の構成要素から形成し、各ビットセ
ルを複数ヶの同一のステージで形成する。 【構成】カウンタセルはラッチ回路、制御回路およびプ
ルアップ回路を含む。ラッチ回路は第1のクロック動作
されたハーフラッチ32、第2のクロック動作されたハ
ーフラッチ34および2進出力信号を記憶するためのイ
ンバータINV1から形成される。第1のクロック動作
されたハーフラッチ32は第1のクロック位相信号に応
答して2進出力信号をその入力から出力へ転送する。第
2のクロック動作されたハーフラッチ34は第2のクロ
ック位相信号に応答して2進出力信号をその入力からそ
の出力へ転送する。制御回路は入力補数信号に応答して
2進出力信号の状態をトグル動作することを許容するよ
うに第1のクロック位相信号を第1のクロック動作され
たハーフラッチに選択的に送る。プルアップ回路は出力
補数信号を発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明は一般に半導体集積回路装置に
関し、より特定的に、各ビットセルが伝統的に使用可能
であったより少数の構成要素で製作される複数個の実質
的に同一のビットセルから形成される改良されたカウン
タ回路に関する。
【0002】当該技術分野で一般に周知であるように、
デジタル論理回路で発生する事象を同期させる最も一般
的な方法の1つは従来のカウンタ回路を使用することに
よって達成される。これらのカウンタ回路は典型的にあ
る数までクロックパルスをカウントするようにされる。
さらに、かかるカウンタ回路は直線2進カウンティング
コード、グレイコードまたは他のいかなる適切なコード
配列上で動作され得る。所望のカウンタ回路の範囲に依
存して、要求されるカウンタセルまたはステージの数が
決定される。カウンタセルの各々はカウンタ回路の1つ
のビットに対応する。
【0003】アップカウンタの通常の2進カウンティン
グ動作において、カウンティング回路の開始に先立っ
て、リセット信号がカウンタセルの各々に供給されるの
で、その結果各ビットは「0」に初期に設定される。そ
の後、クロックパルスの各サイクルでカウンタ回路は1
だけカウントアップする。たとえば、4ビットカウンタ
回路の場合、リセット信号が与えられると、4つのビッ
トの値は0000に設定される。そして、リセット信号
の続くクロックパルスの各サイクルの後、4つのビット
の値は0001、0010、0011などに変えられ
る。
【0004】現在、先行技術のカウンタ回路の大半はキ
ャリーチェーンを有する2位相クロッキング信号または
パルスを採用する。クロックパルスの各サイクルで、キ
ャリーイン信号および特定のビットの現在の状態の値は
特定のビットの次の出力状態を決定し、かつキャリーア
ウト信号を発生するために使用される。一般に、論理
「AND」機能はキャリーアウト信号を発生するために
使用され、かつ論理「排他的OR」機能はキャリーイン
信号および特定のビットの現在の状態に基づいて特定の
ビットの新しいまたは次の状態を出力するように行なわ
れる。この技術を使用する先行技術のカウンタセル2は
図1に示される。見てわかるように、このアプローチは
24個のMOSトランジスタの使用を要求する。比較的
多数の構成要素が各カウンタセルのこの実現化例で使用
されるので、チップ面積の量の増加の必要性が要求さ
れ、これは製造コストを増大させるだけでなく、電力消
失の量を増やす。
【0005】したがって、各セルが伝統的に要求された
より少数の構成要素で形成される、複数個の実質的に同
一のビットセルを含む改良されたカウンタ回路を提供す
ることは望ましいであろう。さらに高いパッキング密度
を有する超LSI(VLSI)に適切な繰り返し可能な
パターンに適合するように各ビットセルが正規の構成ま
たは構造であるように構成することもまた好都合であろ
う。
【0006】
【発明の概要】したがって、この発明の一般的な目的
は、比較的単純にかつ経済的に製造および組立てること
のできる改良されたカウンタ回路を提供することであ
る。
【0007】この発明の目的は、比較的少数の構成要素
から形成され、それによってICチップサイズおよび電
力消失を低減する改良されたカウンタセルを提供するこ
とである。
【0008】この発明の他の目的は、その各ビットセル
が超LSIに適切な正規の構造を有する複数個の実質的
に同一のビットセルまたはステージから形成される改良
されたカウンタ回路を提供することである。
【0009】これらの狙いおよび目的に従って、この発
明はラッチ回路、制御回路およびプルアップ回路を含む
カウンタセルを設けることに関する。ラッチ回路は2進
出力信号を記憶する。ラッチ回路は入力および出力を有
する第1のクロック動作されたハーフラッチ、その入力
が第1のクロック動作されたハーフラッチの出力に接続
され、かつ出力を有する第2のクロック動作されたハー
フラッチおよびその入力が第2のクロック動作されたハ
ーフラッチの出力に接続され、かつその出力が第1のク
ロック動作されたハーフラッチの入力に接続されたイン
バータから形成される。第1のクロック動作されたハー
フラッチは第1のクロック位相信号に応答して2進出力
信号をその入力から出力へ転送する。第2のクロック動
作されたハーフラッチは第2のクロック位相信号に応答
して2進出力信号をその入力から出力へ転送する。
【0010】制御回路は入力補数信号に応答して2進出
力信号の状態をトグル動作させることを許容するように
第1のクロック位相信号を第1のクロック動作されたハ
ーフラッチに選択的に送る。プルアップ回路は2進出力
信号および入力補数信号に応答して出力補数信号を発生
する。出力補数信号の論理値は2進出力信号がハイ論理
レベルにあるときのみ入力補数信号の論理値と等しい。
出力補数信号の論理値は2進出力信号がロー論理レベル
にあるときハイ論理レベルで維持される。
【0011】この発明の他の局面において、複数個のカ
ウンタセルはNビットアップカウンタを形成するように
配列される。この発明のさらに他の局面において、カウ
ンタセルは4ビットアップカウンタを形成するように配
列される。
【0012】この発明のこれらのおよび他の目的および
利点は類似の参照番号がすべての図面で対応する部分を
示す添付の図面に関連して読まれた以下の詳細な説明か
らより完全に明らかになるであろう。
【0013】
【好ましい実施例の説明】ここで図面を詳細に参照し
て、図2にはこの発明の好ましい実施例に従って構成さ
れたカウンタ回路10のブロック図が示される。カウン
タ回路10は最下位ビット(LSB)のための第1のカ
ウンタセルまたはステージ12、ならびに残余ビットの
ための複数個の同一の第2のカウンタセルまたはステー
ジ14−1、14−2および14−3を含む。カウンタ
回路の所望の範囲に依存して、これが要求される同一の
第2のカウンタステージ14の数を決定することは当業
者に理解されるはずである。図2のカウンタ回路10は
この発明を例証する4ビットアップカウンタを含む。し
たがって、カウンタ回路10は1つの第1のカウンタス
テージ12と14−1、14−2および14−3として
示される3つの同一の第2のカウンタステージ14とを
含む。
【0014】カウンタステージ12および14の各々は
低減された量の半導体チップ面積を使用して、それによ
って製造コストおよび電力消失を低減するように比較的
少数の回路構成要素で構成される。さらに、カウンタス
テージ12および14は大量生産が可能でかつモノリシ
ック半導体集積回路の一部として形成され得る大規模集
積回路アレイでの使用に適切な正規の構成で作られる。
【0015】第1のカウンタステージ12は入力端子I
1上の第1の入力クロック位相信号PH1、入力端子I
2上の第2の入力クロック位相信号PH2および入力端
子I3上のリセット信号RESETLの補数からなる3
つの入力信号を含む。カウンタステージ12は下位ビッ
トDを表わす第1の出力端子O1上の出力ビット信号O
UT、およびライン16に接続された第2の出力端子O
2上の出力補数信号OCMPLからなる2つの出力信号
を与える。
【0016】3つの第2のカウンタステージ14−1、
14−2および14−3の各々は同一の3つの入力信号
PH1、PH2およびRESETLを受信するだけでは
なく、入力端子I4上のPH1、PH1Lの補数および
入力端子I5上の入力補数信号ICMPLを受信する。
カウンタステージ14−1、14−2および14−3は
またそれぞれライン18−1、18−2および18−3
に接続された第2の出力端子O2上の対応する出力補数
信号を与える。各カウンタステージ14−1、14−2
および14−3の入力端子I5は先行するカウンタステ
ージのライン16、18−1および18−2を経て対応
する出力補数信号OCMPLを受信するように接続され
ることは注目されるであろう。最後のカウンタステージ
14−3のライン18−3上の出力補数信号OCMPL
は接続されないままにされる。カウンタステージ14−
1、14−2および14−3はまたその出力端子O1上
でビットC、BおよびAのために出力ビット信号OUT
を発生し、ビットAのための出力端子O1は最上位ビッ
ト(MSB)を表わす。
【0017】カウンタステージ10はさらにトランスミ
ッションゲートT1、NチャネルMOSトランジスタT
2および1対のインバータT3、T4から形成される制
御セクション20を含む。トランスミッションゲートT
1はPチャネルMOSトランジスタおよびNチャネルM
OSトランジスタから形成される。PチャネルおよびN
チャネルトランジスタのソースはその入力ノード22に
接続され、かつそのドレインはその出力ノード24に接
続される。入力ノード22は入力端子25に結合されて
第1のクロック位相信号PH1を受信する。Pチャネル
トランジスタのゲート電極は入力端子28に接続される
制御ノード26に接合されてリセット信号RESETを
受信する。Nチャネルトランジスタのゲート電極は制御
ノード30とインバータT3の出力とに接合される。イ
ンバータT3の入力もまた入力端子28に接続されてリ
セット信号RESETを受信する。リセット信号の補数
RESETLを規定するインバータT3の出力もまたそ
れぞれのカウンタステージ12および14の入力端子I
3に送られる。
【0018】制御ノード26もまたトランジスタT2の
ゲート電極に接続される。トランジスタT2のドレイン
電極はトランスミッションゲートT1の出力ノード24
に接続され、かつそのソース電極は接地電位に接続され
る。トランスミッションゲートT1の出力ノード24も
またカウンタステージ12および14の入力端子I1お
よびインバータT4の入力に送られる。インバータT4
の出力は第1のクロック位相信号PH1の補数PH1L
を与え、かつカウンタステージ14−1、14−2およ
び14−3の入力端子I4に伝えられる。入力端子32
上で受信された第2のクロック位相信号はカウンタステ
ージ12および14の入力端子I2に与えられる。
【0019】カウンタ回路の動作は当該技術分野におい
て周知である。様々な型のコード配列が使用され得る
が、典型的な2進コードパターンが下の表に例示され
る。表のコードパターンは16個のカウント(0−1
5)を与える4ビットアップカウンタ動作に指向され
る。
【0020】
【表1】
【0021】より少数の回路構成要素を使って図1のカ
ウンタセル2と同一の機能性を達成するために、特定の
カウンタセルまたはビットの現在の値の更新またはトグ
ル動作はそれが必要とされるときのみ選択的に発生する
ことを可能にされる。言換えれば、カラムDの最下位ビ
ット(LSB)は各カウント動作上でトグル動作するま
たは変化することは上の表から観察され得る。つまり、
カラムビットDは交互に0、1、0、1などである。最
下位ビット位置から始まる連続ビット位置のすべての2
進の1を含むいずれのカウントに対しても次のより高い
ビット位置は次のカウント動作上でトグル動作すること
も注目される。たとえば、カウント3(0011)で、
カラムビットDの最下位ビットおよびカラムビットCの
次の最下位ビットはともに「1」である。結果として、
次のカウント動作(カウント4)で、カラムDおよびC
両方のビットはトグル動作し、かつカラムBの次のより
高いビット位置もまたトグル動作するであろう(0から
1へ)。類似の状況がカウント7(0111)およびカ
ウント15(1111)で発生する。したがって、カラ
ムビットAの最上位ビットはカウントの全範囲(0−1
5)の間に一度だけその状態を変えることが理解され
る。
【0022】図4において、この発明の図2のカウンタ
回路10のブロック14−1、14−2および14−3
の各々で使用するための第2のカウンタセルまたはステ
ージ14の1つの概略の回路図が示される。この概略の
回路図において、図2で示されるのと類似の入力および
出力端子は同様に番号が付けられるまたは示される。カ
ウンタステージ14は第1のクロック動作されたハーフ
ラッチ32、第2のクロック動作されたハーフラッチ3
4、およびインバータINV1、トランスミッションゲ
ートTG、プルアップPチャネルMOSトランジスタP
1、リセットPチャネルMOSトランジスタP2、抑止
PチャネルMOSトランジスタP3および放電Nチャネ
ルMOSトランジスタN1を含む。
【0023】第1のクロック動作されたハーフラッチ3
2は第1のNチャネルパストランジスタN2およびイン
バータINV2、INV3からなる。トランジスタN2
のドレインはノード36およびインバータINV2の入
力に接続される。トランジスタN2のゲートは充電/放
電ノード38に接続される。インバータINV2の出力
はノード40およびインバータINV3の入力に接続さ
れる。インバータINV3の出力はインバータINVの
入力に接続される。トランジスタN2のソースは出力ノ
ード42でインバータINV1の出力に接続される。第
2のクロック動作されたハーフラッチ34は第2のNチ
ャネルパストランジスタN3およびインバータINV
4、INV5からなる。トランジスタN3のドレインは
ノード44およびインバータINV4の入力に接続され
る。トランジスタN3のゲートは入力端子I2に接続さ
れて第2のクロック位相信号PH2を受信する。インバ
ータINV4の出力はノード46およびインバータIN
V5の入力に接続される。インバータINV5の出力は
インバータINV4の入力に接続される。トランジスタ
N3のソースはノード40でインバータINV2の出力
に接続される。インバータINV1からINV5の各々
はそのゲート電極は一体接続されてその入力を規定しか
つそのドレインは一体接続されてその出力を形成するP
チャネルMOSトランジスタおよびNチャネルMOSト
ランジスタからなる従来のCMOSインバータである。
【0024】トランスミッションゲートTGはPチャネ
ルMOSトランジスタP4およびNチャネルMOSトラ
ンジスタN4から形成される。トランジスタP4および
N4のソースはその入力ノード48に接続され、かつそ
のドレインはその出力ノード50に接続される。入力ノ
ード48は入力端子I5に結合されて入力補数信号IC
MPLを受信する。出力ノード50は出力端子O2(ラ
イン18)に接合されて次のステージに出力補数信号O
CMPLを与える。トランジスタP4のゲート電極はノ
ード46でインバータINV4の出力に接続され、かつ
トランジスタN4のゲート電極は出力ノード42でイン
バータINV1の出力に接続される。プルアップトラン
ジスタP1のソースは、典型的に+5.0ボルトである
供給電位VCCに接続され、かつそのドレインはノード
50で出力端子O2(ライン18)に接続される。トラ
ンジスタP1のゲートもまた出力ノード42に接続され
る。
【0025】リセットトランジスタP2のソースは供給
電位VCCに接続され、かつそのドレインはノード36
に接続される。トランジスタP2のゲートは入力端子I
3に接続されてリセット信号の補数RESETLを受信
する。抑止トランジスタP3のドレインは充電/放電ノ
ード38に接続され、かつそのソースは入力端子I4に
接続されて第1のクロック位相信号の補数PH1Lを受
信する。トランジスタP3のゲートはノード48を経て
入力端子I5に接続されて、入力補数信号ICMPLを
受信する。放電トランジスタN1のドレインは充電/放
電ノード38に接続され、かつそのソースは接地電位に
接続される。トランジスタN1のゲートは入力端子I4
に接続されて第1のクロック位相信号の補数PH1Lを
受信する。
【0026】図面の図3において、この発明の図2のカ
ウンタ回路10の第1のカウンタステージ12の概略の
回路図が例示される。類似の部分は同一の参照番号によ
って示されて図3の第2のカウンタステージ12は図4
の第2のカウンタステージ14と非常に類似しているこ
とは注目されるであろう。図からわかるように図4の放
電トランジスタN1および抑止トランジスタP4は省略
されてきた、なぜなら、最下位ビットであるカウンタス
テージ12は前に指摘されたようにクロック位相信号P
H1の各サイクルの間常にトグル動作されているからで
ある。したがって、パストランジスタN2のゲートは第
1のクロック位相信号PH1を受信するように入力端子
I1に直接接続される。さらに、図4のプルアップトラ
ンジスタP1およびトランスミッションゲートTGもま
た排除されてきたことが理解されるであろうし、その理
由は最下位ビットは入力補数信号ICMPLを受信しな
いからであり、ノード46でのインバータI4の出力は
出力ライン16上の出力補数信号OCMPLをカウンタ
ステージ12に与えるからである。
【0027】図5(a)から図5(g)は図2の4ビッ
トアップカウンタ回路10の動作を理解する際に有用な
タイミング図である。図2のカウンタ回路のカウンティ
ングシーケンスを説明する際に、図3および図4も同時
に参照される。図5(g)からわかるように、入力端子
28に与えられたリセット信号RESETは時間t0に
先立って論理「1」レベルである。したがって、トラン
スミッションゲートT1は開いているので、その結果第
1のクロック位相信号PH1はカウンタステージ12お
よび14の入力端子I1に与えられることを妨げられ
る。このリセット信号RESETもまたローまたは
「0」論理レベルをカウンタステージ12(図3)およ
び14(図4)のリセットトランジスタP2のゲートに
与えるようにインバータT3によって反転される。これ
は出力ビットABCDがカウンタ動作が始まることを許
される前にすべての0(0000)を記憶するようにリ
セットされることを確実にする。したがって、出力ライ
ン16上の第2のステージ14−1への入力補数信号は
ハイ論理レベルである。さらに、第2のカウンタステー
ジ14−1および14−2からのそれぞれのライン18
−1および18−2上の入力補数信号もまたハイ論理レ
ベルである、なぜならすべてのプルアップトランジスタ
P1は導通されるからである。
【0028】時間t0で、リセット信号RESETはカ
ウンティングを初期化するためにトランスミッションゲ
ートT1を閉じるハイからローへの遷移を行なう。第1
のクロック位相信号PH1が時間t1でハイになると
き、図5(a)に例示されるように、ハーフラッチ32
(図3)はパストランジスタN2を通って送られるイン
バータINV1(ビットD=0)の出力でのロー論理レ
ベルがノード40でインバータINV2の出力に到達す
ることを可能にするようにトランスペアレントである。
インバータINV2のために、ノード40はハイまたは
「1」論理レベルである。時間t1での第1のクロック
位相信号PH1のこのハイレベルが14−1から14−
3のカウンタステージの対応するパストランジスタN2
(図4)のゲートに到達しないことは注目されなければ
ならないし、その理由はそれぞれの入力端子I5上の入
力補数信号ICMPLはハイレベルであり、それによっ
て抑止トランジスタP3を遮断するからである。結果と
して、出力ビットB、CおよびDは変化しないままであ
る。
【0029】再び図3に戻って、第2のクロック位相信
号PH2が時間t2でハイになるとき、図5(b)に示
されるように、ハーフラッチ34はパストランジスタN
3を通って送られるノード40でのハイ論理レベルがイ
ンバータINV4の出力に到達することを可能にするよ
うにトランスペアレントである。インバータINV4の
ために、ノード46はロー論理レベルである。さらに、
このロー論理レベルは図5(f)に示されるように、時
間t2aで出力ビットDをトグル動作するようにインバ
ータINV1によって再び反転される。結果として、カ
ウンタステージ12の出力状態はD=1であり、ライン
16上の出力補数信号OCMPLはロー論理レベルであ
り、これはカウンタステージ14−1のための入力補数
信号ICMPLである。したがって、出力ビットABC
Dは時間t2aで0001であり、それはそれぞれの図
5(c)から図5(f)で例示される。
【0030】次の第1のクロック位相信号PH1がハイ
になる時間t3で、ハイである出力ビットDは再びノー
ド40に送られる(図3)。次の第2のクロック位相信
号PH2がハイになる時間t4で、出力ビットDは時間
t4aでのロー論理レベルにトグル動作される(図5
(f))。同時に、時間t3で、第1のクロック位相信
号PH1のハイレベルはカウンタステージ14−1のパ
ストランジスタN2(ノード38)のゲートに転送され
る(図4)、なぜならその入力補数信号はロー論理レベ
ルであり、それによって入力トランジスタP3を導通さ
せるからである。結果として、ローである出力ビットC
はノード40に送られる(図4)。時間t4で、第2の
クロック位相信号PH2のハイレベルもまた、図5
(e)で示されるように、出力ビットCが同一の時間t
4aでハイレベルにトグル動作されることを引起こす。
したがって、カウンタステージ14−1の出力状態はC
=1であり、かつライン18−1上の出力補数信号OC
MPLはカウンタステージ12からのライン16上の入
力補数信号ICMPLに等しい、なぜならトランジスタ
P1(図4)はオフにされ、かつトランスミッションゲ
ートTGは閉じられるからである。第2のクロック動作
された位相信号PH2がハイであるとき、第1のクロッ
ク位相信号の補数PH1L(図示せず)もまたハイであ
ることは注目されなければならない。したがって、第1
のクロック位相信号の補数PH1Lのサイクルごとに、
充電/放電ノード38は放電される。
【0031】同様の分析がクロック位相信号PH1の後
続のサイクルの各々のための図2のカウンタ回路のカウ
ンタステージ12および14上で行なわれ、その目的は
それぞれ図5(c)−図5(f)に例示された出力ビッ
トABCDの対応する状態を得るためであることは当業
者に明らかであるはずである。入力補数信号ICMPL
は制御信号として機能し、カウンタステージ14−1、
14−2および14−3の特定の出力ビットの現在の状
態を補うかまたは変える(トグル動作する)かどうかを
決定する。もしICMPL=0であれば、そのとき特定
のビットはトグル動作することを許容される。もしIC
MPL=1であれば、そのときこの特定のビットはその
状態を変えることを禁止され、かつ現在の状態のままで
あろう。このアプローチを使用することによって、カウ
ンタステージ14の各々を実現化するために使用されて
きた回路構成要素の数は低減された。図4の現在のカウ
ンタセル14を図1の従来技術のカウンタセル2と比較
する際に、セルごとに6つのトランジスタの節約がある
ことが理解され得る。
【0032】前述の詳細な説明から、この発明はラッチ
回路、制御回路およびプルアップ回路を含む改良された
カウンタセルを提供することが理解され得る。さらにど
んな数のかかるカウンタセルでもNビットカウンタ回路
を形成するために接続され、カウンタセルは要求される
チップ面積の量を低減するように比較的少数の構成要素
で構成される。
【0033】現在この発明の好ましい実施例であると考
えられる実施例を例示しかつ説明してきたが、様々な変
化および修正が行なわれ、かつ均等物がこの発明の真の
範囲から逸脱することなくそのエレメントに代用され得
ることは当業者によって理解されるであろう。加えて、
多くの修正はこの発明の中心的な範囲から逸脱すること
なくこの発明の教示に特定の状況または材料を適合させ
るために行なわれ得る。したがって、この発明はこの発
明を実行するために考えられるベストモードとして開示
された特定の実施例に制限されるものではなく、前掲の
特許請求の範囲内にあるすべての実施例を含むことを意
図するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術のカウンタセルの概略の回路図であ
る。
【図2】この発明の原理に従って構成された4ビットカ
ウンタ回路のブロック図である。
【図3】図2の最下位ビットカウンタステージ12で使
用するためのこの発明のカウンタセルの概略の回路図で
ある。
【図4】図2のカウンタセル14で使用するためのこの
発明のカウンタセルの概略の回路図である。
【図5】(a)−(g)は図2のカウンタ回路の動作を
理解する際に有用なタイミング図である。
【符号の説明】
10 カウンタ回路 12 第1のカウンタセルまたはステージ 14 第2のカウンタセルまたはステージ 16 ライン 18 ライン 20 制御セクション 22 入力ノード 24 出力ノード 25 入力端子 28 入力端子 30 制御ノード 32 第1のクロック動作されたハーフラッチ 34 第2のクロック動作されたハーフラッチ

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カウンタセルであって、 第1のパストランジスタ(N2)ならびに1対の第1お
    よび第2のインバータ(INV2、INV3)から形成
    される第1のクロック動作されたハーフラッチ(32)
    と、 第2のパストランジスタ(N3)ならびに1対の第3お
    よび第4のインバータ(INV4、INV5)から形成
    される第2のクロック動作されたハーフラッチ(34)
    と、 第1の出力端子でビット信号を記憶するための入力およ
    び出力を有する第5のインバータ(INV1)とを含
    み、 前記第1のパストランジスタ(N2)のソースは前記第
    5のインバータ(INV1)の出力に接続され、かつそ
    のドレインは前記第1のインバータ(INV2)の入力
    に接続され、前記第1のインバータ(INV2)の出力
    は前記第2のインバータ(INV3)の入力に接続さ
    れ、前記第2のインバータ(INV3)の出力は前記第
    1のインバータ(INV2)の入力に接続され、 前記第2のパストランジスタ(N3)のソースは前記第
    1のインバータ(INV2)の出力に接続され、かつそ
    のドレインは前記第3のインバータ(INV4)の入力
    に接続され、前記第3のインバータ(INV4)の出力
    は前記第4のインバータ(INV5)の入力に接続さ
    れ、前記第4のインバータ(INV5)の出力は前記第
    3のインバータ(INV4)の入力に接続され、 そのソースが第1のクロック位相信号を受信するための
    第1の入力端子に接続され、かつそのドレインが充電/
    放電ノード(38)で前記第1のパストランジスタ(N
    2)のゲートに接続された抑止トランジスタ(P3)を
    含み、前記第2のパストランジスタ(N3)の前記ゲー
    トは第2の入力端子に接続されて第2のクロック位相信
    号を受信し、前記抑止トランジスタ(P3)の前記ゲー
    トは第3の入力に接続されて入力補数信号を受信し、 放電トランジスタ(N1)を含み、そのドレインは充電
    /放電ノードに接続され、かつそのソースは接地電位に
    接続され、前記放電トランジスタ(N1)のゲートは第
    4の入力端子に接続されて前記第1のクロック位相信号
    の補数を受信し、 そのソースが前記抑止トランジスタ(P3)のゲートに
    接続されかつそのドレインが第2の出力端子に接続され
    て出力補数信号を与えるPチャネルトランジスタ(P
    4)およびNチャネルトランジスタ(N4)から形成さ
    れるトランスミッションゲート(TG)を含み、前記P
    チャネルトランジスタ(P4)のゲートは前記第3のイ
    ンバータ(INV4)の出力に接続され、かつ前記Nチ
    ャネルトランジスタ(N4)のゲートは第1の出力端子
    に接続され、さらにそのソースが供給電位に接続され、
    かつそのドレインが第2の出力端子に接続されたプルア
    ップトランジスタ(P1)を含み、前記プルアップトラ
    ンジスタ(P1)のゲートは第1の出力端子に接続され
    る、カウンタセル。
  2. 【請求項2】 そのソースが供給電位に接続され、かつ
    そのドレインが前記第1のインバータ(INV2)の入
    力に接続されたリセットトランジスタ(P2)をさらに
    含み、前記リセットトランジスタ(P2)のゲートは第
    5の入力端子に接続されてリセット信号の補数を受信す
    る、請求項1に記載のカウンタセル。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2のパストランジスタ
    (N2、N3)ならびに前記放電トランジスタ(N1)
    はNチャネルMOSトランジスタからなる、請求項1に
    記載のカウンタセル。
  4. 【請求項4】 前記プルアップ、リセットおよび抑止ト
    ランジスタ(P1−P3)はPチャネルMOSトランジ
    スタからなる、請求項1に記載のカウンタセル。
  5. 【請求項5】 複数個の前記カウンタセルは一体接続さ
    れてNビットカウンタ回路を形成する、請求項1に記載
    のカウンタセル。
  6. 【請求項6】 前記カウンタセルは一体接続されて4ビ
    ットアップカウンタ回路を形成する、請求項1に記載の
    カウンタセル
  7. 【請求項7】 前記インバータ(INV1−INV5)
    はCMOSインバータからなり、各々がPチャネルトラ
    ンジスタおよびNチャネルトランジスタから形成され
    る、請求項1に記載のカウンタセル。
  8. 【請求項8】 複数個のカウンタステージから形成され
    るカウンタ回路であって、最下位ビットステージを除く
    各カウンタステージは、 第1のパストランジスタ(N2)ならびに1対の第1お
    よび第2のインバータ(INV2、INV3)から形成
    される第1のクロック動作されたハーフラッチ(32)
    と、 第2のパストランジスタ(N3)ならびに1対の第3お
    よび第4のインバータ(INV4、INV5)から形成
    される第2のクロック動作されたハーフラッチ(34)
    と、 第1の出力端子でビット信号を記憶するために入力およ
    び出力を有する第5のインバータ(INV1)とを含
    み、 前記第1のパストランジスタ(N2)のソースは前記第
    5のインバータ(INV1)の出力に接続されかつその
    ドレインは前記第1のインバータ(INV2)の入力に
    接続され、前記第1のインバータ(INV2)の出力は
    前記第2のインバータ(INV3)の入力に接続され、
    前記第2のインバータ(INV3)の出力は前記第1の
    インバータ(INV2)の入力に接続され、 前記第2のパストランジスタ(N3)のソースは前記第
    1のインバータ(INV2)の出力に接続され、かつそ
    のドレインは前記第3のインバータ(INV4)の入力
    に接続され、前記第3のインバータ(INV4)の出力
    は前記第4のインバータ(INV5)の入力に接続さ
    れ、前記第4のインバータ(INV5)の出力は前記第
    3のインバータ(INV4)の入力に接続され、 そのソースが第1のクロック位相信号を受信するために
    第1の入力端子に接続され、かつそのドレインが充電/
    放電ノード(38)で前記第1のパストランジスタ(N
    2)のゲートに接続された抑止トランジスタ(P3)を
    含み、前記第2のパストランジスタ(N3)の前記ゲー
    トは第2の入力端子に接続されて第2のクロック位相信
    号を受信し、前記抑止トランジスタ(P3)の前記ゲー
    トは第3の入力に接続されて入力補数信号を受信し、 そのドレインが充電/放電ノードに接続され、かつその
    ソースが接地電位に接続された放電トランジスタ(N
    1)を含み、前記放電トランジスタ(N1)のゲートは
    第4の入力端子に接続されて前記第1のクロック位相信
    号の補数を受信し、 そのソースが前記抑止トランジスタ(P3)のゲートに
    接続され、かつそのドレインが第2の出力端子に接続さ
    れて出力補数信号を与えるPチャネルトランジスタ(P
    4)およびNチャネルトランジスタ(N4)から形成さ
    れるトランスミッションゲート(TG)を含み、前記P
    チャネルトランジスタ(P4)のゲートは前記第3のイ
    ンバータ(INV4)の出力に接続されかつ前記Nチャ
    ネルトランジスタ(N4)のゲートは第1の出力端子に
    接続され、さらにそのソースが供給電位に接続され、か
    つそのドレインが第2の出力端子に接続されたプルアッ
    プトランジスタ(P1)を含み、前記プルアップトラン
    ジスタ(P1)のゲートは第1の出力端子に接続され
    る、カウンタ回路。
  9. 【請求項9】 そのソースが供給電位に接続され、かつ
    そのドレインが前記第1のインバータ(INV2)の入
    力に接続されたリセットトランジスタ(P2)をさらに
    含み、前記リセットトランジスタ(P2)のゲートは第
    5の入力端子に接続されてリセット信号の補数を受信す
    る、請求項8に記載のカウンタ回路。
  10. 【請求項10】 前記第1および第2のパストランジス
    タ(N2、N3)ならびに前記放電トランジスタ(N
    1)はNチャネルMOSトランジスタからなる、請求項
    8に記載のカウンタ回路。
  11. 【請求項11】 前記プルアップ、リセットおよび抑止
    トランジスタ(P1−P3)はPチャネルMOSトラン
    ジスタからなる、請求項8に記載のカウンタ回路。
  12. 【請求項12】 複数個の前記カウンタステージは一体
    接続されてNビットカウンタ回路を形成する、請求項8
    に記載のカウンタ回路。
  13. 【請求項13】 前記カウンタステージは一体接続され
    て4ビットアップカウンタ回路を形成する、請求項8に
    記載のカウンタ回路。
  14. 【請求項14】 前記インバータ(INV1−INV
    5)はCMOSインバータからなり、各々はPチャネル
    トランジスタおよびNチャネルトランジスタから形成さ
    れる、請求項8に記載のカウンタ回路。
  15. 【請求項15】 カウンタセルであって、 2進出力信号を記憶するためのラッチ手段を含み、 前記ラッチ手段は入力と出力とを有する第1のクロック
    動作されたハーフラッチ(32)、前記第1のクロック
    動作されたハーフラッチの出力に接続された入力と出力
    とを有する第2のクロック動作されたハーフラッチ(3
    4)、およびその入力が前記第2のクロック動作された
    ハーフラッチの出力に接続されかつその出力が前記第1
    のクロック動作されたハーフラッチの入力に接続された
    インバータ(INV1)から形成され、 前記第1のクロック動作されたハーフラッチ(32)は
    第1のクロック位相信号に応答して2進出力信号をその
    入力から出力へ転送し、前記第2のクロック動作された
    ハーフラッチ(34)は第2のクロック位相信号に応答
    して2進出力信号をその入力から出力へ転送し、 入力補数信号に応答して前記2進出力信号の状態をトグ
    ル動作させることを許容するように前記第1のクロック
    動作されたハーフラッチに第1のクロック位相信号を選
    択的に送るための制御回路手段と、さらに前記2進出力
    信号および前記入力補数信号に応答して出力補数信号を
    発生するためのプルアップ手段とを含み、前記出力補数
    信号の論理値は前記2進出力信号がハイ論理レベルにあ
    るときのみ前記入力補数信号の論理値に等しく、それに
    よって前記出力補数信号の論理値は前記2進出力信号が
    ロー論理レベルにあるときにハイ論理レベルで維持され
    る、カウンタセル。
  16. 【請求項16】 前記第1のクロック動作されたハーフ
    ラッチ(32)は第1のパストランジスタ(N2)なら
    びに1対の第1および第2のインバータ(INV2,I
    NV3)から形成される、請求項15に記載のカウンタ
    セル。
  17. 【請求項17】 前記第2のクロック動作されたハーフ
    ラッチ(34)は第2のパストランジスタ(N3)なら
    びに1対の第3および第4のインバータ(INV4、I
    NV5)から形成される、請求項16に記載のカウンタ
    セル。
  18. 【請求項18】 前記制御回路手段は抑止トランジスタ
    (P3)を含む、請求項15に記載のカウンタセル。
  19. 【請求項19】 前記プルアップ手段はトランスミッシ
    ョンゲートおよびプルアップトランジスタ(P1)を含
    む、請求項15に記載のカウンタセル。
  20. 【請求項20】 複数個の前記カウンタセルは一体接続
    されてNビットカウンタ回路を形成する、請求項15に
    記載のカウンタセル。
JP4077148A 1991-04-01 1992-03-31 カウンタセルおよびカウンタ回路 Withdrawn JPH07202682A (ja)

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US07/678,510 US5175753A (en) 1991-04-01 1991-04-01 Counter cell including a latch circuit, control circuit and a pull-up circuit
US678510 1991-04-01

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US5175753A (en) 1992-12-29
EP0507441A2 (en) 1992-10-07
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