JPH07203339A - 映像記録再生装置及び方法 - Google Patents
映像記録再生装置及び方法Info
- Publication number
- JPH07203339A JPH07203339A JP5349425A JP34942593A JPH07203339A JP H07203339 A JPH07203339 A JP H07203339A JP 5349425 A JP5349425 A JP 5349425A JP 34942593 A JP34942593 A JP 34942593A JP H07203339 A JPH07203339 A JP H07203339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scene
- video
- data
- recording
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シーンチェンジが発生したときでも現在の再
生シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れない
映像記録再生方式を提供すること。 【構成】 映像シーンを含む複数の映像データを記録す
るディスク4と、ディスクから映像データを先読みする
読出手段2と、先読みした映像データを記憶するバッフ
ァ記憶装置3と、バッファ記憶装置からの映像データを
表示する表示手段5とを含み、シーンチェンジが発生し
たとき、前記ディスクから読出した映像データに続き、
該映像データのディスクからの読出中に決定した引き続
く映像データの読みだしまでの間、バッファ記憶装置に
記憶された先読みデータを再生映像することを特徴とす
る。
生シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れない
映像記録再生方式を提供すること。 【構成】 映像シーンを含む複数の映像データを記録す
るディスク4と、ディスクから映像データを先読みする
読出手段2と、先読みした映像データを記憶するバッフ
ァ記憶装置3と、バッファ記憶装置からの映像データを
表示する表示手段5とを含み、シーンチェンジが発生し
たとき、前記ディスクから読出した映像データに続き、
該映像データのディスクからの読出中に決定した引き続
く映像データの読みだしまでの間、バッファ記憶装置に
記憶された先読みデータを再生映像することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインタラクティブムービ
ーやゲーム等の映像データをCD−ROM等のディスク
記録装置に記録し再生する装置及び方法に関し、特にあ
るシーンの映像に引き続いて再生を行なうシーンの映像
候補が複数存在し、どのシーンを再生するかは、再生時
に決定する場合、現在再生しているシーンと引き続くシ
ーンの再生が途切れないようにする映像記録再生装置及
び方法に関する。
ーやゲーム等の映像データをCD−ROM等のディスク
記録装置に記録し再生する装置及び方法に関し、特にあ
るシーンの映像に引き続いて再生を行なうシーンの映像
候補が複数存在し、どのシーンを再生するかは、再生時
に決定する場合、現在再生しているシーンと引き続くシ
ーンの再生が途切れないようにする映像記録再生装置及
び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の映像記録再生装置及び方
法としては、図5及び図6に示すようなものがあった。
図5は従来の映像記録再生装置の構成を示すブロック
図、図6は従来の映像記録再生装置における映像シーン
の記録再生方法を示す図である。
法としては、図5及び図6に示すようなものがあった。
図5は従来の映像記録再生装置の構成を示すブロック
図、図6は従来の映像記録再生装置における映像シーン
の記録再生方法を示す図である。
【0003】まず、図5に基づき従来の映像記録再生装
置の構成を説明すると1は映像シーンをディスクに記録
する記録手段、2はディスクから映像を読みだす読出手
段、4は映像シーンのデータを記録するディスク、5は
映像シーンを映像する表示手段である。そして、通常、
記録手段1により映像データをディスク4に記録し、読
出手段2によりその映像を読みだして表示手段5に表示
する。
置の構成を説明すると1は映像シーンをディスクに記録
する記録手段、2はディスクから映像を読みだす読出手
段、4は映像シーンのデータを記録するディスク、5は
映像シーンを映像する表示手段である。そして、通常、
記録手段1により映像データをディスク4に記録し、読
出手段2によりその映像を読みだして表示手段5に表示
する。
【0004】次に、図6を参照して図5に示す従来の映
像記録再生装置の動作について説明する。図6におい
て、a’はディスク4のトラックに記録されている、現
在再生する映像シーン(映像データで記録される)であ
り、C1,C2,・・・,Cnはそれぞれディスクの他
の記録位置又はトラックに記録されている他の映像シー
ンであって、それらは映像シーンa’から分岐して映像
シーンa’に引き続き再生するよう選択するべき映像候
補である。
像記録再生装置の動作について説明する。図6におい
て、a’はディスク4のトラックに記録されている、現
在再生する映像シーン(映像データで記録される)であ
り、C1,C2,・・・,Cnはそれぞれディスクの他
の記録位置又はトラックに記録されている他の映像シー
ンであって、それらは映像シーンa’から分岐して映像
シーンa’に引き続き再生するよう選択するべき映像候
補である。
【0005】図6に示すように、映像シーンa’の再生
にはat’時間かかり、at’時間経過後に、今、例え
ば、次に分岐するべき映像シーンがC1であるとする
と、映像シーンC1の先頭に読出手段2をアクセスし、
その先頭から読出を開始して再生を続行する。映像シー
ンC2,・・・,Cnをアクセスする場合も同様であ
る。
にはat’時間かかり、at’時間経過後に、今、例え
ば、次に分岐するべき映像シーンがC1であるとする
と、映像シーンC1の先頭に読出手段2をアクセスし、
その先頭から読出を開始して再生を続行する。映像シー
ンC2,・・・,Cnをアクセスする場合も同様であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の映像記録再生方式においては、引き続く映
像シーン(以下、単にシーンともいう)の映像候補が複
数存在する場合、必ずしも前のシーンの最終点が記録さ
れている物理領域に連続する物理領域に次のシーンを記
録することができない。そのため、あるシーンの再生が
終了してから次のシーンの再生が開始されるまでの間、
ディスクアクセスに要する時間分だけ映像の再生が途切
れてしまうという問題があった。
ような従来の映像記録再生方式においては、引き続く映
像シーン(以下、単にシーンともいう)の映像候補が複
数存在する場合、必ずしも前のシーンの最終点が記録さ
れている物理領域に連続する物理領域に次のシーンを記
録することができない。そのため、あるシーンの再生が
終了してから次のシーンの再生が開始されるまでの間、
ディスクアクセスに要する時間分だけ映像の再生が途切
れてしまうという問題があった。
【0007】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、シーンチェンジが発生したときでも、現在再生し
ているシーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れ
ないようにする映像記録再生装置及び方法を提供するこ
とを目的とする。
ので、シーンチェンジが発生したときでも、現在再生し
ているシーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れ
ないようにする映像記録再生装置及び方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による映像記録再
生装置は、上記の目的を達成するため、映像シーン含む
複数の映像データを記録するディスクと、ディスクから
映像データを読みだす読出手段と、読みだした映像デー
タをディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利用し
て一時記憶するバッファ記憶装置と、バッファ記憶装置
からの映像データを表示する表示手段とを含み、シーン
チェンジが発生したとき、ディスクから読出した映像デ
ータに続き、該映像データのディスクからの読出中に決
定した引き続く映像データの読みだしまでの間、バッフ
ァ記憶装置に記憶された先読みデータを再生映像するこ
とを特徴とするものである。
生装置は、上記の目的を達成するため、映像シーン含む
複数の映像データを記録するディスクと、ディスクから
映像データを読みだす読出手段と、読みだした映像デー
タをディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利用し
て一時記憶するバッファ記憶装置と、バッファ記憶装置
からの映像データを表示する表示手段とを含み、シーン
チェンジが発生したとき、ディスクから読出した映像デ
ータに続き、該映像データのディスクからの読出中に決
定した引き続く映像データの読みだしまでの間、バッフ
ァ記憶装置に記憶された先読みデータを再生映像するこ
とを特徴とするものである。
【0009】又,本発明による映像記録再生方法は、上
記の目的を達成するため、映像シーンを含む複数の映像
データがディスクに記録され、あるシーンの映像に引き
続いて再生するべきシーンの映像候補が複数存在し、シ
ーンの選択を映像データの読出時に決定する映像記録再
生方法において、ディスクの転送能力とデータ記録密度
の差を利用して現在読出中のシーンの映像データをバッ
ファ記憶装置に先読み記憶し、シーンチェンジが発生し
たとき先読みデータの再生中に引き続くシーンの映像デ
ータの読出準備をするようにしたことを特徴とするもの
である。
記の目的を達成するため、映像シーンを含む複数の映像
データがディスクに記録され、あるシーンの映像に引き
続いて再生するべきシーンの映像候補が複数存在し、シ
ーンの選択を映像データの読出時に決定する映像記録再
生方法において、ディスクの転送能力とデータ記録密度
の差を利用して現在読出中のシーンの映像データをバッ
ファ記憶装置に先読み記憶し、シーンチェンジが発生し
たとき先読みデータの再生中に引き続くシーンの映像デ
ータの読出準備をするようにしたことを特徴とするもの
である。
【0010】更に、本発明による映像記録再生方装置
は、上記の目的を達成するため、シーンの最終点が記録
されている物理領域に連続する物理領域に引き続くシー
ンのすべての映像候補の先頭部分を記録し、ディスクの
転送能力とデータ記録密度の差を利用して現在のシーン
再生中に前記すべての映像候補の先頭部分を先読みし、
シーンチェンジが発生したとき前記先読みデータの再生
中に引き続くシーンの映像データの読出準備をするよう
にしたことを特徴とするものである。
は、上記の目的を達成するため、シーンの最終点が記録
されている物理領域に連続する物理領域に引き続くシー
ンのすべての映像候補の先頭部分を記録し、ディスクの
転送能力とデータ記録密度の差を利用して現在のシーン
再生中に前記すべての映像候補の先頭部分を先読みし、
シーンチェンジが発生したとき前記先読みデータの再生
中に引き続くシーンの映像データの読出準備をするよう
にしたことを特徴とするものである。
【0011】更に、本発明による映像記録再生方装置
は、上記の目的を達成するため、ディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して現在のシーンの再生中に
引き続くシーンのすべての映像候補の先頭部分を先読み
し、シーンチェンジが発生したとき前記先読みデータの
再生中に引き続くシーンの映像データの読出準備をする
ようにしたことを特徴とするものである。
は、上記の目的を達成するため、ディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して現在のシーンの再生中に
引き続くシーンのすべての映像候補の先頭部分を先読み
し、シーンチェンジが発生したとき前記先読みデータの
再生中に引き続くシーンの映像データの読出準備をする
ようにしたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明による映像記録再生装置は、特に、バッ
ファ記憶装置に対しディスクから映像データを先読み
し、シーンチェンジが発生したとき、ディスクから読出
した映像データに続き、該映像データのディスクからの
読出中に決定した引き続く映像データの読みだしまでの
間、バッファ記憶装置に記憶された先読みデータを再生
映像するようにしたことにより、現在再生しているシー
ンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないように
することを可能にする。
ファ記憶装置に対しディスクから映像データを先読み
し、シーンチェンジが発生したとき、ディスクから読出
した映像データに続き、該映像データのディスクからの
読出中に決定した引き続く映像データの読みだしまでの
間、バッファ記憶装置に記憶された先読みデータを再生
映像するようにしたことにより、現在再生しているシー
ンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないように
することを可能にする。
【0013】本発明による映像記録再生方法は、特に、
複数の映像候補からの引き続き再生するべきシーンの選
択を映像データの読出時に決定する映像記録再生方法に
おいて、ディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利
用して現在読出中のシーンの映像データをバッファ記憶
装置に先読み記憶し、シーンチェンジが発生したとき先
読みデータの再生中に引き続くシーンの映像データの読
出準備を行うようにしたことにより、現在再生している
シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないよ
うにすることを可能にする。
複数の映像候補からの引き続き再生するべきシーンの選
択を映像データの読出時に決定する映像記録再生方法に
おいて、ディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利
用して現在読出中のシーンの映像データをバッファ記憶
装置に先読み記憶し、シーンチェンジが発生したとき先
読みデータの再生中に引き続くシーンの映像データの読
出準備を行うようにしたことにより、現在再生している
シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないよ
うにすることを可能にする。
【0014】本発明による映像記録再生方法は、特に、
シーンの最終点に続く物理領域に引き続くシーンすべて
の映像候補の先頭部分を記録し、ディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して現在のシーン再生中にす
べての映像候補の先頭部分を先読みし、シーンチェンジ
が発生したとき先読みデータの再生中に引き続くシーン
の映像データの読出準備をするようにしたことにより、
現在再生しているシーンと引き続き映像するシーンとの
間が途切れないようにすることを可能にする。
シーンの最終点に続く物理領域に引き続くシーンすべて
の映像候補の先頭部分を記録し、ディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して現在のシーン再生中にす
べての映像候補の先頭部分を先読みし、シーンチェンジ
が発生したとき先読みデータの再生中に引き続くシーン
の映像データの読出準備をするようにしたことにより、
現在再生しているシーンと引き続き映像するシーンとの
間が途切れないようにすることを可能にする。
【0015】本発明による映像記録再生方法は、特に、
ディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利用して現
在のシーン再生中に引き続くシーンすべての映像候補の
先頭部分を先読みし、シーンチェンジが発生したとき先
読みデータの再生中に引き続くシーンの映像データの読
出準備をするようにしたことにより、現在再生している
シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないよ
うにすることを可能にする。
ディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利用して現
在のシーン再生中に引き続くシーンすべての映像候補の
先頭部分を先読みし、シーンチェンジが発生したとき先
読みデータの再生中に引き続くシーンの映像データの読
出準備をするようにしたことにより、現在再生している
シーンと引き続き映像するシーンとの間が途切れないよ
うにすることを可能にする。
【0016】
【実施例】以下、添付図面に基づき、本発明の一実施例
を詳細に説明する。まず、図1を参照して本発明の一実
施例による映像記録再生装置について説明する。図1は
本実施例による映像記録再生装置の構成を示すブロック
図であり、1は各映像データをディスクに記録する記録
手段、2はディスクから映像データを読みだす読出手
段、3は読みだした映像データをディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して一時格納するバッファ記
憶装置、4は映像シーンのデータを記録するディスク、
5は再生した映像シーンを表示する表示手段である。こ
こで、記録手段1、ディスク4、及び表示手段5は図5
に示した従来のものと同様である。尚、ディスク4に対
する記録方法は、各映像シーンを物理的に連続な領域に
記録する方式である。
を詳細に説明する。まず、図1を参照して本発明の一実
施例による映像記録再生装置について説明する。図1は
本実施例による映像記録再生装置の構成を示すブロック
図であり、1は各映像データをディスクに記録する記録
手段、2はディスクから映像データを読みだす読出手
段、3は読みだした映像データをディスクの転送能力と
データ記録密度の差を利用して一時格納するバッファ記
憶装置、4は映像シーンのデータを記録するディスク、
5は再生した映像シーンを表示する表示手段である。こ
こで、記録手段1、ディスク4、及び表示手段5は図5
に示した従来のものと同様である。尚、ディスク4に対
する記録方法は、各映像シーンを物理的に連続な領域に
記録する方式である。
【0017】本実施例において、読出手段2はディスク
4から読みだした映像データをバッファ記憶装置3に転
送して一時記憶する。そして一時記憶した映像データは
適宜表示手段5に転送して表示する。通常、ディスクか
ら読みだす転送レートの方がバッファ記憶装置から表示
手段に送るデータレートの方が遅いので、バッファ記憶
装置に一時記憶される時間と表示する時間との間には差
がある。このように、先に読みだし表示するまでの間バ
ッファ記憶装置3に一時記憶することを先読みとする。
本実施例では、この先読みを利用して映像シーンの分岐
における映像シーンの中断を防止する。
4から読みだした映像データをバッファ記憶装置3に転
送して一時記憶する。そして一時記憶した映像データは
適宜表示手段5に転送して表示する。通常、ディスクか
ら読みだす転送レートの方がバッファ記憶装置から表示
手段に送るデータレートの方が遅いので、バッファ記憶
装置に一時記憶される時間と表示する時間との間には差
がある。このように、先に読みだし表示するまでの間バ
ッファ記憶装置3に一時記憶することを先読みとする。
本実施例では、この先読みを利用して映像シーンの分岐
における映像シーンの中断を防止する。
【0018】すなわち、本実施例は、あるシーンの映像
に引き続いて再生するべきシーンの映像候補が複数存在
し、どのシーンを再生するかは、映像データの読出時に
決定する映像記録再生方法において、ディスクの転送能
力(転送レート)とデータ記録密度(データレート)の
差を利用して、現在読出中のシーンの映像データを先読
みしてバッファ記憶装置に記憶し、シーンチェンジが発
生したとき先読みデータの再生中に引き続くシーンの映
像データの読出を準備をするようにしてシーン再生の途
切れを防止する。
に引き続いて再生するべきシーンの映像候補が複数存在
し、どのシーンを再生するかは、映像データの読出時に
決定する映像記録再生方法において、ディスクの転送能
力(転送レート)とデータ記録密度(データレート)の
差を利用して、現在読出中のシーンの映像データを先読
みしてバッファ記憶装置に記憶し、シーンチェンジが発
生したとき先読みデータの再生中に引き続くシーンの映
像データの読出を準備をするようにしてシーン再生の途
切れを防止する。
【0019】次に、図2を参照して、本実施例による映
像記録再生装置の動作、すなわち、映像記録再生方法を
説明する。図2は図1に示す実施例における映像記録再
生装置を使用した第1の実施例による映像シーンの記録
再生方法を示す図である。図2において、xでシーンチ
ェンジが発生すると仮定し、at1をaの再生開始時か
ら分岐判明までの記録時間、at2をaの分岐判明から
現在の映像の続きを再生している時間、atをaの再生
開始時から分岐先の映像の再生を開始するまでの時間と
すると、ディスク2からの読みだし動作は以下のように
して行なわれる。
像記録再生装置の動作、すなわち、映像記録再生方法を
説明する。図2は図1に示す実施例における映像記録再
生装置を使用した第1の実施例による映像シーンの記録
再生方法を示す図である。図2において、xでシーンチ
ェンジが発生すると仮定し、at1をaの再生開始時か
ら分岐判明までの記録時間、at2をaの分岐判明から
現在の映像の続きを再生している時間、atをaの再生
開始時から分岐先の映像の再生を開始するまでの時間と
すると、ディスク2からの読みだし動作は以下のように
して行なわれる。
【0020】1.シーンaの再生開始時点から、再生と
同時に転送レート100%使って先読みを開始する。
(at時間分を先読みすればよいのであるが、分岐点は
前もってわからないかもしれないため。) 2.先読み
分のデータは先読みデータを格納するバッファ記憶装置
3に格納する。この際、バッファ記憶装置を越えるとそ
の先読みは中断する。 3.分岐が判明した時点で分岐
先へのアクセスを開始する。この時までに、at 時間ま
での先読みが終っていなければ、先読み終了後アクセス
を開始する。
同時に転送レート100%使って先読みを開始する。
(at時間分を先読みすればよいのであるが、分岐点は
前もってわからないかもしれないため。) 2.先読み
分のデータは先読みデータを格納するバッファ記憶装置
3に格納する。この際、バッファ記憶装置を越えるとそ
の先読みは中断する。 3.分岐が判明した時点で分岐
先へのアクセスを開始する。この時までに、at 時間ま
での先読みが終っていなければ、先読み終了後アクセス
を開始する。
【0021】又、各映像シーンとバッファ記憶は以下に
示す条件を満たさなければならない。 1.at−(アクセス時間+オーバーヘッド時間)のあ
いだにat 時間までを先読みできるためには、at−
(アクセス時間+オーバーヘッド時間) x転送レート
> データレートxat 時間であり、 2.バッファ容量 >(アクセス時間+オーバーヘッド
時間)xデータレートであり、 3.映像シーンaの全体の時間 > at (映像シーン
の連続時間の最小値)であり、 4.時間at2 > アクセス時間+オーバーヘッド時
間(分岐点からシーン最終までの最小時間)であればよ
い。
示す条件を満たさなければならない。 1.at−(アクセス時間+オーバーヘッド時間)のあ
いだにat 時間までを先読みできるためには、at−
(アクセス時間+オーバーヘッド時間) x転送レート
> データレートxat 時間であり、 2.バッファ容量 >(アクセス時間+オーバーヘッド
時間)xデータレートであり、 3.映像シーンaの全体の時間 > at (映像シーン
の連続時間の最小値)であり、 4.時間at2 > アクセス時間+オーバーヘッド時
間(分岐点からシーン最終までの最小時間)であればよ
い。
【0022】次に、図3に基づき本発明の第2の実施例
における映像記録再生方法について説明する。図3は図
1の実施例における映像記録再生装置を使用した第2の
実施例による映像シーンの記録再生方法を示す図であ
る。図3において、a,b1,b2,・・・,bnは図
2同様それぞれ1つの映像シーンで、シーンaのあとに
シーンb1,b2,・・・,又はbnが引き続く。尚、
本実施例においても、図1に示す映像記録再生装置が使
用され、各部に機能は上記第1の実施例で説明したもの
と同一である。しかし、その動作、すなわち、記録再生
方法は以下のようにして行われる。
における映像記録再生方法について説明する。図3は図
1の実施例における映像記録再生装置を使用した第2の
実施例による映像シーンの記録再生方法を示す図であ
る。図3において、a,b1,b2,・・・,bnは図
2同様それぞれ1つの映像シーンで、シーンaのあとに
シーンb1,b2,・・・,又はbnが引き続く。尚、
本実施例においても、図1に示す映像記録再生装置が使
用され、各部に機能は上記第1の実施例で説明したもの
と同一である。しかし、その動作、すなわち、記録再生
方法は以下のようにして行われる。
【0023】まず、ディスク4に対する記録方法は以下
のように記録手段1によって行われる。 1.各映像シーンを物理的に連続な領域に記録する。 2.映像シーンaに連続する領域にb1,b2,・・
・,bnの先頭部分(bt1,bt2,・・・,bt
n)を記録して映像シーンaを完了する。 3.記録する先頭部分はそれぞれ(アクセス時間+オー
バーヘッド時間)に該当する記録時間分である。データ
量でいえば(アクセス時間+オーバーヘッド時間)xデ
ータレートに該当する。
のように記録手段1によって行われる。 1.各映像シーンを物理的に連続な領域に記録する。 2.映像シーンaに連続する領域にb1,b2,・・
・,bnの先頭部分(bt1,bt2,・・・,bt
n)を記録して映像シーンaを完了する。 3.記録する先頭部分はそれぞれ(アクセス時間+オー
バーヘッド時間)に該当する記録時間分である。データ
量でいえば(アクセス時間+オーバーヘッド時間)xデ
ータレートに該当する。
【0024】図3の第2の実施例においては、地点xを
映像シーンaの最終点とし、atを映像シーンaの記録
時間、bt1をb1の先頭部分の記録時間とすると、デ
ィスク2からの読みだしは以下のようにしておこなわれ
る。
映像シーンaの最終点とし、atを映像シーンaの記録
時間、bt1をb1の先頭部分の記録時間とすると、デ
ィスク2からの読みだしは以下のようにしておこなわれ
る。
【0025】1.シーンaの再生開始時点から、再生と
同時に転送レート100%使って先読みを開始する。 2.先読み分は先読みデータを格納するバッファ記憶装
置3に格納する。しかし、バッファを越える場合は先読
みを中断する。 3.先読みを完了して、先頭部分btnまで、シーンa
がすべて読みだされて分岐先が決定された時点で分岐先
に対するアクセスを開始する。そのアクセスは、分岐先
の先頭から(アクセス時間+オーバーヘッド時間)後に
相当する位置に対して行われる。
同時に転送レート100%使って先読みを開始する。 2.先読み分は先読みデータを格納するバッファ記憶装
置3に格納する。しかし、バッファを越える場合は先読
みを中断する。 3.先読みを完了して、先頭部分btnまで、シーンa
がすべて読みだされて分岐先が決定された時点で分岐先
に対するアクセスを開始する。そのアクセスは、分岐先
の先頭から(アクセス時間+オーバーヘッド時間)後に
相当する位置に対して行われる。
【0026】又、各映像シーンとバッファ記憶は以下に
示す条件を満たさねばならない。 1.シーンaの再生時間の間にシーンaの再生時間+先
頭部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時間を先
読みできるためには、シーンaの再生時間x転送レート
> データレート x(シーンaの再生時間+先頭部分
bt1+bt2+・・・+btnの再生時間)であり、
示す条件を満たさねばならない。 1.シーンaの再生時間の間にシーンaの再生時間+先
頭部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時間を先
読みできるためには、シーンaの再生時間x転送レート
> データレート x(シーンaの再生時間+先頭部分
bt1+bt2+・・・+btnの再生時間)であり、
【0027】2. 読出手段2により、シーンaは先頭か
ら(アクセス時間+オーバーヘッド時間)の位置よりア
クセスされていると考えて、シーンaの再生時間=at
−(アクセス時間+オーバーヘッド時間) であり、 3. バッファ容量 > (アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間) x データタレートxnであればよい。
ら(アクセス時間+オーバーヘッド時間)の位置よりア
クセスされていると考えて、シーンaの再生時間=at
−(アクセス時間+オーバーヘッド時間) であり、 3. バッファ容量 > (アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間) x データタレートxnであればよい。
【0028】次に、図4に基づき本発明の第3の実施例
による映像記録再生方法について説明する。図4は図1
の実施例における映像記録再生装置を使用した第3の実
施例による映像シーンの記録再生方法を示す図である。
図4において、a,b1,b2,・・・,bnはそれぞ
れ一つの映像シーンで、シーンaのあとシーンb1,b
2,・・・,またはbnが引き続く。ディスク4に対す
る記録は記録手段1により、各映像シーンを物理的に連
続な領域に記録することにより行われる。
による映像記録再生方法について説明する。図4は図1
の実施例における映像記録再生装置を使用した第3の実
施例による映像シーンの記録再生方法を示す図である。
図4において、a,b1,b2,・・・,bnはそれぞ
れ一つの映像シーンで、シーンaのあとシーンb1,b
2,・・・,またはbnが引き続く。ディスク4に対す
る記録は記録手段1により、各映像シーンを物理的に連
続な領域に記録することにより行われる。
【0029】図4において、xをシーンaの最終点と
し、atを映像シーンaの記録時間、bt1をb1の先
頭部分の記録時間とすると、ディスク4からの読みだし
方法は以下のようにして行われる。 1.シーンaの再生開始時点より、再生と同時に転送レ
ート100%使って先読みを開始する。 2.シーンaの先読み完了後、シーンb1の先頭にアク
セスしてb1の先頭部分bt1を先読みし、次にシーン
b2の先頭にアクセスしてb2の先頭部分bt2を先読
みし、シーンbnの先頭にアクセスしてbnの先頭部分
btnを先読みする。
し、atを映像シーンaの記録時間、bt1をb1の先
頭部分の記録時間とすると、ディスク4からの読みだし
方法は以下のようにして行われる。 1.シーンaの再生開始時点より、再生と同時に転送レ
ート100%使って先読みを開始する。 2.シーンaの先読み完了後、シーンb1の先頭にアク
セスしてb1の先頭部分bt1を先読みし、次にシーン
b2の先頭にアクセスしてb2の先頭部分bt2を先読
みし、シーンbnの先頭にアクセスしてbnの先頭部分
btnを先読みする。
【0030】3.先読み分は先読みデータを格納するバ
ッファ記憶装置3に格納する。バッファを越える場合は
先読みを中断する。 4.先読みが完了して(すべての分岐先の先読みを終了
する)シーンaがすべて再生されて分岐先が決定された
時点で分岐先に対するアクセスを開始する。そのアクセ
スは、分岐先の先頭から(アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間)後に相当する位置である。
ッファ記憶装置3に格納する。バッファを越える場合は
先読みを中断する。 4.先読みが完了して(すべての分岐先の先読みを終了
する)シーンaがすべて再生されて分岐先が決定された
時点で分岐先に対するアクセスを開始する。そのアクセ
スは、分岐先の先頭から(アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間)後に相当する位置である。
【0031】また各映像シーンとバッファ記憶は以下に
示す条件を満たさねばならない。 1.シーンaの再生時間の間に、シーンaの再生時間+
先頭部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時間分
を先読みできるためにはn回分のアクセス時間が必要で
あるから、(シーンaの再生時間−アクセス時間xn)
x転送レート >データレートx (シーンaの再生時間
+先端部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時
間)であり、
示す条件を満たさねばならない。 1.シーンaの再生時間の間に、シーンaの再生時間+
先頭部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時間分
を先読みできるためにはn回分のアクセス時間が必要で
あるから、(シーンaの再生時間−アクセス時間xn)
x転送レート >データレートx (シーンaの再生時間
+先端部分bt1+bt2+・・・+btnの再生時
間)であり、
【0032】2. 読出手段2により、シーンaは先頭か
ら(アクセス時間+オーバーヘッド時間)の位置よりア
クセスされていると考えて、シーンaの再生時間=at
−(アクセス時間+オーバーヘッド時間)であり、 3.バッファ容量 > (アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間) xデータレートxnであればよい。
ら(アクセス時間+オーバーヘッド時間)の位置よりア
クセスされていると考えて、シーンaの再生時間=at
−(アクセス時間+オーバーヘッド時間)であり、 3.バッファ容量 > (アクセス時間+オーバーヘッ
ド時間) xデータレートxnであればよい。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、先読みデータ格納用のバッファ記憶装置を設け、シ
ーンチェンジが発生したとき先読みデータの再生中に引
き続くシーンの映像データの読出準備を行うようにした
ことにより、現在再生しているシーンと引き続き映像す
るシーンとの間が途切れない映像の再生を可能にし、良
質な映像を実現することができる。
に、先読みデータ格納用のバッファ記憶装置を設け、シ
ーンチェンジが発生したとき先読みデータの再生中に引
き続くシーンの映像データの読出準備を行うようにした
ことにより、現在再生しているシーンと引き続き映像す
るシーンとの間が途切れない映像の再生を可能にし、良
質な映像を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例による映像記録再生装置の構
成を示すブロック図すブロック図
成を示すブロック図すブロック図
【図2】図1の実施例における映像記録再生装置を使用
した第1の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
した第1の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
【図3】図1の実施例における映像記録再生装置を使用
した第2の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
した第2の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
【図4】図1の実施例における映像記録再生装置を使用
した第3の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
した第3の実施例による映像シーンの記録再生方法を示
す図
【図5】従来の映像記録再生装置の構成を示すブロック
図
図
【図6】従来の映像記録再生装置における映像シーンの
記録再生方法を示す図
記録再生方法を示す図
1 記録手段 2 読出手段 3 バッファ記憶装置 4 ディスク 5 表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/93 H04N 5/93 Z 8224−5D G11B 27/10 A
Claims (4)
- 【請求項1】映像シーンを含む複数の映像データを記録
するディスクと、前記ディスクから映像データを読みだ
す読出手段と、前記読みだした映像データをディスクの
転送能力とデータ記録密度の差を利用して一時記憶する
バッファ記憶装置と、前記バッファ記憶装置からの映像
データを表示する表示手段とを含み、シーンチェンジが
発生したとき、前記ディスクから読出した映像データに
続き、該映像データのディスクからの読出中に決定した
引き続く映像データの読みだしまでの間、前記バッファ
記憶装置に記憶された先読みデータを再生映像すること
を特徴とする映像記録再生装置。 - 【請求項2】映像シーンを含む複数の映像データがディ
スクに記録され、あるシーンの映像に引き続いて再生す
るべきシーンの映像候補が複数存在し、シーンの選択を
映像データの読出時に決定する映像記録再生方法におい
て、ディスクの転送能力とデータ記録密度の差を利用し
て現在読出中のシーンの映像データをバッファ記憶装置
に先読み記憶し、シーンチェンジが発生したとき先読み
データの再生中に引き続くシーンの映像データの読出準
備をするようにしたことを特徴とする映像記録再生方
法。 - 【請求項3】シーンの最終点が記録されている物理領域
に連続する物理領域に引き続くシーンのすべての映像候
補の先頭部分を記録し、ディスクの転送能力とデータ記
録密度の差を利用して現在のシーン再生中に前記すべて
の映像候補の先頭部分を先読みし、シーンチェンジが発
生したとき前記先読みデータの再生中に引き続くシーン
の映像データの読出準備をするようにしたことを特徴と
する請求項2記載の映像記録再生方法。 - 【請求項4】ディスクの転送能力とデータ記録密度の差
を利用して現在のシーンの再生中に引き続くシーンのす
べての映像候補の先頭部分を先読みし、シーンチェンジ
が発生したとき前記先読みデータの再生中に引き続くシ
ーンの映像データの読出準備をするようにしたことを特
徴とする請求項2記載の映像記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34942593A JP3422547B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 映像記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34942593A JP3422547B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 映像記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203339A true JPH07203339A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3422547B2 JP3422547B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=18403663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34942593A Expired - Fee Related JP3422547B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 映像記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3422547B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0858072A3 (en) * | 1997-02-10 | 2000-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording-reproducing apparatus and input/output control method for the recording-reproducing apparatus |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34942593A patent/JP3422547B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0858072A3 (en) * | 1997-02-10 | 2000-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording-reproducing apparatus and input/output control method for the recording-reproducing apparatus |
| US6553476B1 (en) | 1997-02-10 | 2003-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Storage management based on predicted I/O execution times |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3422547B2 (ja) | 2003-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002077794A (ja) | 全動きビデオ情景の画像シーケンスの伝送方法及びその伝送媒体 | |
| EP1450371A3 (en) | Auto data and still picture recording medium and corresponding playback apparatus which enable displaying of a still picture at a plurality of predetermined timing during playback of recorded audio data | |
| US6772284B2 (en) | Disk apparatus capable of continuous display of data using a single recording head | |
| US5766018A (en) | Disc playback system, karaoke system and disc playback method | |
| JP2001189915A (ja) | 録画装置 | |
| JPH06153156A (ja) | ムービー再生方式 | |
| JP3422547B2 (ja) | 映像記録再生方法 | |
| JPH0779399A (ja) | マルチメディアデータ記録再生装置 | |
| JPH07193774A (ja) | 映像の記録再生方法 | |
| JPH0730838A (ja) | 動画再生装置 | |
| US6529679B1 (en) | Information processing apparatus and method as well as providing medium | |
| JPH0660547A (ja) | 動画の記録/再生方式 | |
| JPH07226062A (ja) | マルチメディアデータ再生装置 | |
| JPH0870437A (ja) | 映像の記録再生方法 | |
| JPH07154740A (ja) | 記録媒体、記録方法、記録装置、及び編集方法 | |
| JP3309033B2 (ja) | ディスク記憶媒体に記録された画像データの読出しシステム | |
| JPH05145889A (ja) | 画像データの記録方法及びその再生方法 | |
| JP3334514B2 (ja) | マルチメディアデータ視聴システム | |
| WO1994014277A1 (en) | Synchronizing the digital video and audio signals | |
| JP2002042422A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3213040B2 (ja) | 画像データ合成装置 | |
| JP2000057751A5 (ja) | 光ディスク、光ディスク装置、光ディスク記録方法および光ディスク再生方法 | |
| JPH07105053A (ja) | 情報取り扱い装置 | |
| JPH08263504A (ja) | マルチメディア再生装置 | |
| JP2001054059A (ja) | 静止画付きオーディオ記録媒体の再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |