JPH07205002A - ワーク受け渡し方法 - Google Patents
ワーク受け渡し方法Info
- Publication number
- JPH07205002A JPH07205002A JP2723794A JP2723794A JPH07205002A JP H07205002 A JPH07205002 A JP H07205002A JP 2723794 A JP2723794 A JP 2723794A JP 2723794 A JP2723794 A JP 2723794A JP H07205002 A JPH07205002 A JP H07205002A
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Links
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 17
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送ヘッドとパレット間でのワーク受け渡し
を正確に行い、搬送上のトラブルをなくす。 【構成】 ワークLを吸着して搬送する搬送ヘッド5の
吸着部6の外側に、吸着部6と同軸で先端にテーパー7
を有する案内部8を形成すると共に、コンベヤ3により
ワークLを載せて搬送されるパレット1のワーク定置部
2の外側にワーク定置部2と同軸で搬送ヘッド5の案内
部8を嵌入するための嵌入穴10を設けると共に、ワー
ク定置部2の外側から下方に傾斜して外周に達する排気
溝11を設ける。
を正確に行い、搬送上のトラブルをなくす。 【構成】 ワークLを吸着して搬送する搬送ヘッド5の
吸着部6の外側に、吸着部6と同軸で先端にテーパー7
を有する案内部8を形成すると共に、コンベヤ3により
ワークLを載せて搬送されるパレット1のワーク定置部
2の外側にワーク定置部2と同軸で搬送ヘッド5の案内
部8を嵌入するための嵌入穴10を設けると共に、ワー
ク定置部2の外側から下方に傾斜して外周に達する排気
溝11を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズ等のワークを自
動搬送する装置に於いて、ワークを載せてコンベアによ
り搬送されるパレットと、ワークを吸着して搬送する搬
送ヘッドとのワークの受け渡しの方法に関するものであ
る。
動搬送する装置に於いて、ワークを載せてコンベアによ
り搬送されるパレットと、ワークを吸着して搬送する搬
送ヘッドとのワークの受け渡しの方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、レンズ等のワークを載せてコンベ
アにより搬送されるパレットと、ワークを吸着して搬送
する搬送ヘッドとのワークの受け渡しの方法としては、
一般的に図4及至5に示す方法が知られている。この方
法を図において説明すると、ワークLを定置するワーク
定置部2を有するパレット1をコンベア3により所定の
位置に搬送して固定手段4により固定し、ワークLを吸
着して搬送する搬送ヘッド5をパレット1上に移動させ
て、ワークLをパレット1のワーク定置部2から搬送ヘ
ッド5の吸着部6に真空にて吸着したり、逆に搬送ヘッ
ド5の吸着部6からパレット1のワーク定置部2に真空
を解いて定置させることにより、相互間でのワークLの
受け渡しを行っていた。
アにより搬送されるパレットと、ワークを吸着して搬送
する搬送ヘッドとのワークの受け渡しの方法としては、
一般的に図4及至5に示す方法が知られている。この方
法を図において説明すると、ワークLを定置するワーク
定置部2を有するパレット1をコンベア3により所定の
位置に搬送して固定手段4により固定し、ワークLを吸
着して搬送する搬送ヘッド5をパレット1上に移動させ
て、ワークLをパレット1のワーク定置部2から搬送ヘ
ッド5の吸着部6に真空にて吸着したり、逆に搬送ヘッ
ド5の吸着部6からパレット1のワーク定置部2に真空
を解いて定置させることにより、相互間でのワークLの
受け渡しを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の方
法は、ワークLの受け渡しをする際、搬送ヘッド5の吸
着部6とパレット1のワーク定置部2がほぼ同一軸線上
に位置していないと搬送ヘッド5がパレット1からワー
クLを吸着する際、搬送ヘッド5の吸着部6とワークL
の被吸着面との間に隙間があいて真空漏れによる吸着ミ
スを起こしたり、吸着した場合でも吸着部6はワークL
を同一軸線上に吸着していないため搬送ヘッド5の搬送
先でのワークLの受け渡しが正常に行われなかったり、
逆に搬送ヘッド5からパレット1にワークLを渡す際、
ワークLがパレット1のワーク定置部2とずれた位置に
置かれて次工程での吸着ミスの原因となったりして、ワ
ークLの位置ズレによる搬送ミスを発生していた。
法は、ワークLの受け渡しをする際、搬送ヘッド5の吸
着部6とパレット1のワーク定置部2がほぼ同一軸線上
に位置していないと搬送ヘッド5がパレット1からワー
クLを吸着する際、搬送ヘッド5の吸着部6とワークL
の被吸着面との間に隙間があいて真空漏れによる吸着ミ
スを起こしたり、吸着した場合でも吸着部6はワークL
を同一軸線上に吸着していないため搬送ヘッド5の搬送
先でのワークLの受け渡しが正常に行われなかったり、
逆に搬送ヘッド5からパレット1にワークLを渡す際、
ワークLがパレット1のワーク定置部2とずれた位置に
置かれて次工程での吸着ミスの原因となったりして、ワ
ークLの位置ズレによる搬送ミスを発生していた。
【0004】上記理由のため、搬送ヘッド5の吸着部6
とパレット1のワーク定置部2がほぼ同一軸線上に位置
するように相互の位置を調整する必要があり、段取りに
多くの時間を費やしていた。又、相互の位置を調整して
も使用される装置の位置的な狂いが生じて再度の調整を
必要とすることもあり、ワークLの生産効率を低下させ
る原因となっていた。
とパレット1のワーク定置部2がほぼ同一軸線上に位置
するように相互の位置を調整する必要があり、段取りに
多くの時間を費やしていた。又、相互の位置を調整して
も使用される装置の位置的な狂いが生じて再度の調整を
必要とすることもあり、ワークLの生産効率を低下させ
る原因となっていた。
【0005】又、小径レンズ等の軽量ワークの受け渡し
の場合、搬送ヘッド5からパレット1へ受け渡しをする
際、ワークLが軽量であるため真空を解いただけでは搬
送ヘッド5の吸着部6からすぐに離れない場合があっ
た。そのため、吸着部6からエアーを噴出して強制的に
離脱させる方法が提案されたが噴出されるエアーの力が
強すぎるとエアーが乱流となりワークLがパレット1の
ワーク定置部2に正常な状態で排出されず位置ズレを起
こしたり、裏返された状態になるという問題があった。
又、パレット1側から真空によりワークLをワーク定置
部2に強制的に吸引する方法(特開平5−28577
5)が提案されたが、この方法は装置の構成が複雑にな
るという問題があった。
の場合、搬送ヘッド5からパレット1へ受け渡しをする
際、ワークLが軽量であるため真空を解いただけでは搬
送ヘッド5の吸着部6からすぐに離れない場合があっ
た。そのため、吸着部6からエアーを噴出して強制的に
離脱させる方法が提案されたが噴出されるエアーの力が
強すぎるとエアーが乱流となりワークLがパレット1の
ワーク定置部2に正常な状態で排出されず位置ズレを起
こしたり、裏返された状態になるという問題があった。
又、パレット1側から真空によりワークLをワーク定置
部2に強制的に吸引する方法(特開平5−28577
5)が提案されたが、この方法は装置の構成が複雑にな
るという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、ワークを吸着して搬送する搬送ヘッドのワ
ークを吸着する吸着部の外側に吸着部と同軸で先端にテ
ーパーを有する案内部を形成すると共に、ワークを載せ
てコンベヤにより搬送されるパレットのワークを定置す
る定置部の外側に定置部と同軸に前記案内部を嵌入する
ための嵌入穴を設けて、前記パレットをコンベヤ上で固
定せずに前記搬送ヘッドの案内部を前記パレットの嵌入
穴に嵌入した状態でワークの受け渡しを行う。
するために、ワークを吸着して搬送する搬送ヘッドのワ
ークを吸着する吸着部の外側に吸着部と同軸で先端にテ
ーパーを有する案内部を形成すると共に、ワークを載せ
てコンベヤにより搬送されるパレットのワークを定置す
る定置部の外側に定置部と同軸に前記案内部を嵌入する
ための嵌入穴を設けて、前記パレットをコンベヤ上で固
定せずに前記搬送ヘッドの案内部を前記パレットの嵌入
穴に嵌入した状態でワークの受け渡しを行う。
【0007】又、搬送ヘッドからパレットへのワークの
受け渡しを、搬送ヘッドをワークから離れるまで搬送ヘ
ッドの吸着部よりエアーを噴出しながら微速上昇して行
う。
受け渡しを、搬送ヘッドをワークから離れるまで搬送ヘ
ッドの吸着部よりエアーを噴出しながら微速上昇して行
う。
【0008】又、パレットにワーク定置部の外側より下
方に傾斜して外周に達する排気溝を設ける。
方に傾斜して外周に達する排気溝を設ける。
【0009】
【作用】上記構成なる本発明は、搬送ヘッドの案内部を
パレットの嵌入穴に嵌入することで、搬送ヘッドの吸着
部とパレットのワーク定置部が同一軸線上に自動的に位
置決めすることができる。
パレットの嵌入穴に嵌入することで、搬送ヘッドの吸着
部とパレットのワーク定置部が同一軸線上に自動的に位
置決めすることができる。
【0010】又、ワークを搬送ヘッドからパレットに渡
す時には、搬送ヘッドをワークが離れるまでエアーを噴
出しながら微速上昇させることにより、ワークを搬送ヘ
ッドの吸着部からパレットのワーク定置部に強制的に定
置させると共に搬送ヘッド上昇時にワークの位置ズレを
防ぐことができる。
す時には、搬送ヘッドをワークが離れるまでエアーを噴
出しながら微速上昇させることにより、ワークを搬送ヘ
ッドの吸着部からパレットのワーク定置部に強制的に定
置させると共に搬送ヘッド上昇時にワークの位置ズレを
防ぐことができる。
【0011】又、パレットに排気溝を設けることにより
ワークを排出する際、噴出されたエアーを乱流を発生さ
せずに外部に排出させることができる。
ワークを排出する際、噴出されたエアーを乱流を発生さ
せずに外部に排出させることができる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図に基づき説明す
る。図1及至図2は本発明の実施例の断面図及び平面図
である。搬送ヘッド5はその下端にゴム等のシール材料
で形成された吸着部6を有し、その外側に先端にテーパ
ー7を有した案内部8が吸着部6と同軸になるように形
成され、軸芯には一端が図示せぬ真空・圧空発生手段と
繋がったエアー導入路9が貫通している。そして搬送ヘ
ッド5は図示せぬ移動手段により任意の位置へ移動可能
となっている。
る。図1及至図2は本発明の実施例の断面図及び平面図
である。搬送ヘッド5はその下端にゴム等のシール材料
で形成された吸着部6を有し、その外側に先端にテーパ
ー7を有した案内部8が吸着部6と同軸になるように形
成され、軸芯には一端が図示せぬ真空・圧空発生手段と
繋がったエアー導入路9が貫通している。そして搬送ヘ
ッド5は図示せぬ移動手段により任意の位置へ移動可能
となっている。
【0013】パレット1はワークLをパレットに定置す
るためのワークの外径が嵌入するワーク定置部2を有
し、その外側には前記搬送ヘッド5の案内部8を嵌入す
るための嵌入穴10が形成されている。ワーク定置部2
の外側には、ワーク定置部2の外側より下方に傾斜して
外周に達するエアーを排出するための排気溝11が設け
られている。
るためのワークの外径が嵌入するワーク定置部2を有
し、その外側には前記搬送ヘッド5の案内部8を嵌入す
るための嵌入穴10が形成されている。ワーク定置部2
の外側には、ワーク定置部2の外側より下方に傾斜して
外周に達するエアーを排出するための排気溝11が設け
られている。
【0014】次にワークLをパレット1から搬送ヘッド
5へ受け渡す場合について説明する。ワークLを載せた
パレット1をコンベヤ3により搬送し所定の位置で停止
させる。この時パレット1はコンベヤ3上で固定されず
に単に置かれている状態とする。次にパレット1に上方
に移動又は待機した搬送ヘッド5を吸着部6がワークL
に当接するまで下方に移動させる。それに伴いパレット
1は搬送ヘッド5の案内部8がパレット1の嵌入穴10
に嵌入するように案内されてコンベヤ3上を移動し、案
内部8と吸着部6及び嵌入穴10とワーク定置部2がそ
れぞれ同軸に形成されていることから吸着部6とワーク
定置部2が同一軸線上に位置するように自動的に位置決
めされる。それにより搬送ヘッド5の吸着部6は常にワ
ークLを同一軸線上に吸着することができる。
5へ受け渡す場合について説明する。ワークLを載せた
パレット1をコンベヤ3により搬送し所定の位置で停止
させる。この時パレット1はコンベヤ3上で固定されず
に単に置かれている状態とする。次にパレット1に上方
に移動又は待機した搬送ヘッド5を吸着部6がワークL
に当接するまで下方に移動させる。それに伴いパレット
1は搬送ヘッド5の案内部8がパレット1の嵌入穴10
に嵌入するように案内されてコンベヤ3上を移動し、案
内部8と吸着部6及び嵌入穴10とワーク定置部2がそ
れぞれ同軸に形成されていることから吸着部6とワーク
定置部2が同一軸線上に位置するように自動的に位置決
めされる。それにより搬送ヘッド5の吸着部6は常にワ
ークLを同一軸線上に吸着することができる。
【0015】次にワークLを搬送ヘッド5からパレット
1に受け渡す場合について説明する。ワークLを吸着し
て搬送してきた搬送ヘッド5をパレット1の上方に移動
させて下方に移動させる。するとパレット1は先に説明
した通り、搬送ヘッド5の案内部8がパレット1の嵌入
穴10に嵌入するように案内されてコンベヤ3上を移動
し、吸着部6とワーク定置部2が同一軸線上に位置する
ように位置決めされる。それによりワークLはワーク定
置部2に正確に案内される。
1に受け渡す場合について説明する。ワークLを吸着し
て搬送してきた搬送ヘッド5をパレット1の上方に移動
させて下方に移動させる。するとパレット1は先に説明
した通り、搬送ヘッド5の案内部8がパレット1の嵌入
穴10に嵌入するように案内されてコンベヤ3上を移動
し、吸着部6とワーク定置部2が同一軸線上に位置する
ように位置決めされる。それによりワークLはワーク定
置部2に正確に案内される。
【0016】この状態に於いて、搬送ヘッド5をワーク
Lから離れるまでエアーを噴出させながら微速上昇させ
る。それによりワークLは吸着部6に密着して離れにく
い場合でも噴出されたエアーにより強制的に離脱させら
れると共にワーク定置部2に押し付けられ、又搬送ヘッ
ド5が微速上昇することにより、ワークLがワーク定置
部2の当接面に密着して浮き上がりにくくなると共に、
吸着部6から離れやすくなるための時間的な余裕ができ
る。
Lから離れるまでエアーを噴出させながら微速上昇させ
る。それによりワークLは吸着部6に密着して離れにく
い場合でも噴出されたエアーにより強制的に離脱させら
れると共にワーク定置部2に押し付けられ、又搬送ヘッ
ド5が微速上昇することにより、ワークLがワーク定置
部2の当接面に密着して浮き上がりにくくなると共に、
吸着部6から離れやすくなるための時間的な余裕ができ
る。
【0017】又、排気溝が11がワーク定置部2の外側
より下方に傾斜して外周に達するように設けられている
ことにより、ワークLを排出する際吸着部6とワークL
の隙間から噴出されたエアーは、ワークLを下方に押さ
え込むように働いた後排気溝11に沿って下方に傾斜し
ながら外部に排出される。この時、排気溝11はワーク
定置部2と繋がっていないためにワークLの下方にエア
ーが廻り込んでワークLを持ち上げる力が働くことな
く、逆に排気溝が下方に傾斜して外周に達しているため
噴出されたエアーはワークLを下方に押さえ込みつつ乱
流を発生することなく外部に排出され、ワークLはワー
ク定置部2に押し付けられて位置ズレを起こしにくくな
る。又、ワークLに付着した研削液等もパレット1上で
留まることなく溝11に沿って外部に排出される。
より下方に傾斜して外周に達するように設けられている
ことにより、ワークLを排出する際吸着部6とワークL
の隙間から噴出されたエアーは、ワークLを下方に押さ
え込むように働いた後排気溝11に沿って下方に傾斜し
ながら外部に排出される。この時、排気溝11はワーク
定置部2と繋がっていないためにワークLの下方にエア
ーが廻り込んでワークLを持ち上げる力が働くことな
く、逆に排気溝が下方に傾斜して外周に達しているため
噴出されたエアーはワークLを下方に押さえ込みつつ乱
流を発生することなく外部に排出され、ワークLはワー
ク定置部2に押し付けられて位置ズレを起こしにくくな
る。又、ワークLに付着した研削液等もパレット1上で
留まることなく溝11に沿って外部に排出される。
【0019】
【発明の効果】以上説明した通り本説明によれば、ワー
クの受け渡しの際の搬送ヘッドとパレットとの位置決め
が間単且つ確実に自動的に行うことができ、又ワークの
位置ズレを防ぐことができる。それにより搬送上のワー
クの吸着ミスを防ぐことができ又、小径レンズ等の軽量
ワークの受け渡しも容易に行うことができる。
クの受け渡しの際の搬送ヘッドとパレットとの位置決め
が間単且つ確実に自動的に行うことができ、又ワークの
位置ズレを防ぐことができる。それにより搬送上のワー
クの吸着ミスを防ぐことができ又、小径レンズ等の軽量
ワークの受け渡しも容易に行うことができる。
【図1】本発明の実施例の断面図。
【図2】本発明の実施例のパレットの平面図。
【図3】本発明の実施例の断面図。
【図4】従来の方法の断面図。
【図5】従来の方法の平面図。
1 パレット 2 ワーク定置
部 3 コンベヤ 5 搬送ヘッド 6 吸着部 8 案内部 10 嵌入穴 11 排気溝
部 3 コンベヤ 5 搬送ヘッド 6 吸着部 8 案内部 10 嵌入穴 11 排気溝
Claims (3)
- 【請求項1】 レンズ等のワークを載せてコンベアによ
り搬送されるパレットと,前記ワークを吸着して搬送す
る搬送ヘッドとのワークの受け渡し方法に於いて、前記
搬送ヘッドのワークを吸着する吸着部の外側に該吸着部
と同軸で先端にテーパーを有する案内部を形成すると共
に、前記パレットのワークを定置するワーク定置部の外
側に前記ワーク定置部と同軸に前記案内部を嵌入するた
めの嵌入穴を設けて、前記パレットをコンベア上で固定
せずに、前記搬送ヘッドの案内部を前記パレットの嵌入
穴に嵌入した状態でワークの受け渡しを行うことを特徴
としたワーク受け渡し方法。 - 【請求項2】 前記ワーク受け渡し方法に於いて、前記
搬送ヘッドから前記パレットへのワークの受け渡しを、
前記搬送ヘッドをワークから離れるまでエアーを噴出し
ながら微速上昇して行うことを特徴とした請求項1記載
のワーク受け渡し方法。 - 【請求項3】 前記パレットに、前記ワーク定置部の外
側より下方に傾斜して外周に達する排気溝を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のワーク受け渡し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2723794A JPH07205002A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ワーク受け渡し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2723794A JPH07205002A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ワーク受け渡し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205002A true JPH07205002A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=12215471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2723794A Pending JPH07205002A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ワーク受け渡し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089171A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Olympus Corp | 搬送システム |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP2723794A patent/JPH07205002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089171A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Olympus Corp | 搬送システム |
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