JPH0720524B2 - 加工液用濾過装置 - Google Patents
加工液用濾過装置Info
- Publication number
- JPH0720524B2 JPH0720524B2 JP2228448A JP22844890A JPH0720524B2 JP H0720524 B2 JPH0720524 B2 JP H0720524B2 JP 2228448 A JP2228448 A JP 2228448A JP 22844890 A JP22844890 A JP 22844890A JP H0720524 B2 JPH0720524 B2 JP H0720524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- outer peripheral
- peripheral surface
- continuous sheet
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は工作機械において加工に際し使用された加工液
に混入した種々の加工屑を濾過し、加工液を再生する濾
過装置に関する。
に混入した種々の加工屑を濾過し、加工液を再生する濾
過装置に関する。
工作機械において使用された汚濁加工液を濾過する装置
として、平面状のコンベア上にシート状フィルターを敷
設し、このコンベアの下側に上面に多数の孔を有したチ
ャンバーを設け、その内部より吸引して濾過するととも
に、コンベアがこの上を滑り移動することによりシート
状フィルターを移動させる構成のものがある。
として、平面状のコンベア上にシート状フィルターを敷
設し、このコンベアの下側に上面に多数の孔を有したチ
ャンバーを設け、その内部より吸引して濾過するととも
に、コンベアがこの上を滑り移動することによりシート
状フィルターを移動させる構成のものがある。
然しながら平面的な拡がりのため大きなフロアスペース
を要し、また、平面構造は吸引力に対する耐力も小さい
という欠点を有する。そこで、これらの問題を解決すべ
く、ドラム状の吸引濾過装置の採用が考えられる。
を要し、また、平面構造は吸引力に対する耐力も小さい
という欠点を有する。そこで、これらの問題を解決すべ
く、ドラム状の吸引濾過装置の採用が考えられる。
然しながら、狭い隙間空間において濾過装置を設計しな
ければならない場合も多く、その場合には、上述した平
面状構造のものも、ドラム状構造のものも、夫々、拡が
りスペースや高さスペースの観点から所要の濾過流量を
得るには採用不可能な場合がある。
ければならない場合も多く、その場合には、上述した平
面状構造のものも、ドラム状構造のものも、夫々、拡が
りスペースや高さスペースの観点から所要の濾過流量を
得るには採用不可能な場合がある。
従って本発明は、薄型コンパクトでありながら所望の濾
過流量を得ることが可能であって、かつ、吸引力に対し
て高強度な加工液用濾過装置を提供することを目的とす
る。
過流量を得ることが可能であって、かつ、吸引力に対し
て高強度な加工液用濾過装置を提供することを目的とす
る。
上記目的に鑑みて本発明は、加工液タンクに蓄溜された
使用済加工液中に全体が浸漬されると共に、長手方向中
心軸線を中心として回転可能に取り付けられ、円筒外周
面に複数の孔を有して複数個並設された回転ドラムと、
前記加工液タンクの外部から供給され、前記複数個の回
転ドラムの下側外周面から上端外周面に亘って、または
上側外周面から下側外周面に亘って順次移動可能に巻設
され、前記加工液タンクの外部に回収される連続シート
状フィルターと、前記連続シート状フィルターの前記各
回転ドラム端部との隙間、および前記回転ドラムの1つ
に形成される前記連続シート状フィルターの巻設開始位
置と巻設終了位置との間の前記連続シート状フィルター
の巻設されていない部分の円筒面から前記回転ドラム内
へ加工液が侵入することを防止するシール部材と、前記
連続シート状フィルターと前記回転ドラムの複数の孔と
を通過させて、前記タンクから前記各回転ドラム内へ加
工液を吸引する吸引装置と、を設けて構成したことを特
徴とする加工液用濾過装置を提供する。
使用済加工液中に全体が浸漬されると共に、長手方向中
心軸線を中心として回転可能に取り付けられ、円筒外周
面に複数の孔を有して複数個並設された回転ドラムと、
前記加工液タンクの外部から供給され、前記複数個の回
転ドラムの下側外周面から上端外周面に亘って、または
上側外周面から下側外周面に亘って順次移動可能に巻設
され、前記加工液タンクの外部に回収される連続シート
状フィルターと、前記連続シート状フィルターの前記各
回転ドラム端部との隙間、および前記回転ドラムの1つ
に形成される前記連続シート状フィルターの巻設開始位
置と巻設終了位置との間の前記連続シート状フィルター
の巻設されていない部分の円筒面から前記回転ドラム内
へ加工液が侵入することを防止するシール部材と、前記
連続シート状フィルターと前記回転ドラムの複数の孔と
を通過させて、前記タンクから前記各回転ドラム内へ加
工液を吸引する吸引装置と、を設けて構成したことを特
徴とする加工液用濾過装置を提供する。
複数個の回転ドラムを並設した構成なので、同じ濾過流
量を得ることのできる1個の大きな回転ドラムによって
構成する場合と比べ薄型に構成することができる。ま
た、吸引力は夫々の回転ドラムに作用するので、平面構
造と比較して強度が大きい。更には、連続シート状フィ
ルターが各回転ドラムの外周面に亘って巻設されている
ため平面構造の場合と比べ、濾過面積が大きくなる。
量を得ることのできる1個の大きな回転ドラムによって
構成する場合と比べ薄型に構成することができる。ま
た、吸引力は夫々の回転ドラムに作用するので、平面構
造と比較して強度が大きい。更には、連続シート状フィ
ルターが各回転ドラムの外周面に亘って巻設されている
ため平面構造の場合と比べ、濾過面積が大きくなる。
以下本発明を添付図面を示す実施例に基づき、更に詳細
に説明する。
に説明する。
まず、第1図と第2図とを参照すると、多数の孔14(第
3図等に明瞭に図示している)を外周面に設けた薄型の
加工液タンク8内において、複数の回転ドラム12を全体
が加工液に浸漬されるように横並びに並設する。この複
数の回転ドラム12の夫々の長手方向の中心線は互いに平
行に延びており、回転ドラム12は夫々中心軸線を中心と
して回転可能に取り付けられており、夫々の一端にスプ
ロケット20が取り付けられており、それらをチェーン22
によって一斉に同一方向に回転するよう構成している。
第1図に示す様に、並設された複数の回転ドラム12の夫
々の外周面から外周面に亘って連続シート状フィルター
10が巻き付けられている。連続シート状フィルター10
は、加工液タンク8の外部に設けられた送り出し装置
(図示せず)および回収装置(図示せず)により、並設
された複数の回転ドラム12の下側から上側に移動可能と
なっている。複数の回転ドラム12は、連続シート状フィ
ルター10の移動に伴い反時計回りの方向に回転する。第
1図では、連続シート状フィルタ10は並設された複数の
回転ドラムの下側から上側に移動するように図示されて
いるが、連続シート状フィルター10は、複数の回転ドラ
ム12の上側から下側に移動可能に構成されていてもよ
い。この場合には、複数の回転ドラム12は時計回りの方
向に回転する。このシート状フィルター10と各回転円筒
ドラム12に設けた孔14とを介して汚濁加工液9を濾過す
るが、夫々の回転円筒ドラム12の一端の吸引用孔32(第
3図参照)と連通させたダクト18を介して図示しない吸
引ポンプによって吸引濾過するのである。第1図におい
てシート状フィルター10が一部分一点鎖線で描かれてい
るのは、この間に任意の数の回転円筒ドラム12を設ける
ことができることを示している。
3図等に明瞭に図示している)を外周面に設けた薄型の
加工液タンク8内において、複数の回転ドラム12を全体
が加工液に浸漬されるように横並びに並設する。この複
数の回転ドラム12の夫々の長手方向の中心線は互いに平
行に延びており、回転ドラム12は夫々中心軸線を中心と
して回転可能に取り付けられており、夫々の一端にスプ
ロケット20が取り付けられており、それらをチェーン22
によって一斉に同一方向に回転するよう構成している。
第1図に示す様に、並設された複数の回転ドラム12の夫
々の外周面から外周面に亘って連続シート状フィルター
10が巻き付けられている。連続シート状フィルター10
は、加工液タンク8の外部に設けられた送り出し装置
(図示せず)および回収装置(図示せず)により、並設
された複数の回転ドラム12の下側から上側に移動可能と
なっている。複数の回転ドラム12は、連続シート状フィ
ルター10の移動に伴い反時計回りの方向に回転する。第
1図では、連続シート状フィルタ10は並設された複数の
回転ドラムの下側から上側に移動するように図示されて
いるが、連続シート状フィルター10は、複数の回転ドラ
ム12の上側から下側に移動可能に構成されていてもよ
い。この場合には、複数の回転ドラム12は時計回りの方
向に回転する。このシート状フィルター10と各回転円筒
ドラム12に設けた孔14とを介して汚濁加工液9を濾過す
るが、夫々の回転円筒ドラム12の一端の吸引用孔32(第
3図参照)と連通させたダクト18を介して図示しない吸
引ポンプによって吸引濾過するのである。第1図におい
てシート状フィルター10が一部分一点鎖線で描かれてい
るのは、この間に任意の数の回転円筒ドラム12を設ける
ことができることを示している。
この様な円筒ドラム12の並設により濾過装置を構成する
と、第1図に図示の如く薄型の濾過装置となるのみなら
ず、夫々の円筒ドラム12の上側の外周面と下側の外周面
とを濾過用に使用することとなるため、また、外周面は
円弧状であるため単なる平面状の濾過装置の場合と比較
して濾過面積が大きくなる。更には吸引力が夫々の円筒
ドラム12に作用するため円筒部材の力学的特性から平板
状部材と比べて剛性が高い。
と、第1図に図示の如く薄型の濾過装置となるのみなら
ず、夫々の円筒ドラム12の上側の外周面と下側の外周面
とを濾過用に使用することとなるため、また、外周面は
円弧状であるため単なる平面状の濾過装置の場合と比較
して濾過面積が大きくなる。更には吸引力が夫々の円筒
ドラム12に作用するため円筒部材の力学的特性から平板
状部材と比べて剛性が高い。
上記濾過装置を実際に使用するに際し、回転円筒ドラム
12内にシート状フィルター10を介さないで汚濁加工液が
侵入することを防止しなければならない。そのためのシ
ール部材を第3図及び第4図を参照しながら説明する。
参照番号24は目の細かな金網を示しており、シート状フ
ィルター10がペーバーフィルターである場合は特にそう
であるが、比較的大きな孔である円筒ドラム12に設けら
れた孔14に対してシート状フィルター10が直接に吸着し
ていると吸引力によって破損する怖れがあるため、これ
を防止するためのものであるが、本発明の本質的事項で
はない。まず、各回転円筒ドラム12の単部を囲繞するた
め、各回転円周ドラム12が回転可能なように各端部の表
面に対し隙間を有した大きさの一体的端部用キャップ部
材26をタンク8に対して固定する。そして各回転円筒ド
ラム12間の隙間部分には、図示の様な矩形板部材28を配
設する。これらの部材26,28は、例えば、板金でつくら
れ、矩形板部材28とキャップ部材26とは溶接等により接
合される。この矩形板部材28は上記キャップ部材26と同
様に回転円筒ドラム12と接することなく隙間を有して設
けられている。更に、シート状フィルター10が一連の回
転円筒ドラム12に巻回し始める部分10bと、巻回の終端
部10aとの間に残される並設端部の回転円筒ドラム12の
所定角度範囲は前記キャップ部材26と一体化された部分
円筒部材30(第1図にも図示している。)によって該回
転円筒ドラム12と隙間を有して覆われている。キャップ
部材26及び矩形板部材28は、シート状フィルター10と複
数の回転ドラム12の夫々の端部との間に形成される隙間
から汚濁加工液が侵入することを防止するためのもので
ある。また、部分円筒部材30は、連続シート状フィルタ
ー10の回転ドラム12への巻回し始める部分(巻設開始位
置)10bと巻回の終端部(巻設終了位置)10aとの間の連
続シート状フィルター10が回転ドラム12に巻設されてい
ない部分から回転ドラム内に汚濁加工液が侵入すること
を防止するためのものである。
12内にシート状フィルター10を介さないで汚濁加工液が
侵入することを防止しなければならない。そのためのシ
ール部材を第3図及び第4図を参照しながら説明する。
参照番号24は目の細かな金網を示しており、シート状フ
ィルター10がペーバーフィルターである場合は特にそう
であるが、比較的大きな孔である円筒ドラム12に設けら
れた孔14に対してシート状フィルター10が直接に吸着し
ていると吸引力によって破損する怖れがあるため、これ
を防止するためのものであるが、本発明の本質的事項で
はない。まず、各回転円筒ドラム12の単部を囲繞するた
め、各回転円周ドラム12が回転可能なように各端部の表
面に対し隙間を有した大きさの一体的端部用キャップ部
材26をタンク8に対して固定する。そして各回転円筒ド
ラム12間の隙間部分には、図示の様な矩形板部材28を配
設する。これらの部材26,28は、例えば、板金でつくら
れ、矩形板部材28とキャップ部材26とは溶接等により接
合される。この矩形板部材28は上記キャップ部材26と同
様に回転円筒ドラム12と接することなく隙間を有して設
けられている。更に、シート状フィルター10が一連の回
転円筒ドラム12に巻回し始める部分10bと、巻回の終端
部10aとの間に残される並設端部の回転円筒ドラム12の
所定角度範囲は前記キャップ部材26と一体化された部分
円筒部材30(第1図にも図示している。)によって該回
転円筒ドラム12と隙間を有して覆われている。キャップ
部材26及び矩形板部材28は、シート状フィルター10と複
数の回転ドラム12の夫々の端部との間に形成される隙間
から汚濁加工液が侵入することを防止するためのもので
ある。また、部分円筒部材30は、連続シート状フィルタ
ー10の回転ドラム12への巻回し始める部分(巻設開始位
置)10bと巻回の終端部(巻設終了位置)10aとの間の連
続シート状フィルター10が回転ドラム12に巻設されてい
ない部分から回転ドラム内に汚濁加工液が侵入すること
を防止するためのものである。
以上の各部材26,28,30を装着した上に、シート状フィル
ター10を巻設させれば、各回転円筒ドラム12の孔14を介
した吸引力の作用によってシート状フィルター10が各部
材26,28,30と密着し、シールが行われる。なお、前述の
如く、キャップ部材26の孔32はダクト18と連結すべき吸
引用の孔である。またスプロケット20及びチェーン22に
よる円筒ドラム12の回転駆動は必須ではなく、円筒ドラ
ム12を回転自在に軸支しておき、シート状フィルター10
の移動と共につれ回りする様に構成しておいても良い。
ター10を巻設させれば、各回転円筒ドラム12の孔14を介
した吸引力の作用によってシート状フィルター10が各部
材26,28,30と密着し、シールが行われる。なお、前述の
如く、キャップ部材26の孔32はダクト18と連結すべき吸
引用の孔である。またスプロケット20及びチェーン22に
よる円筒ドラム12の回転駆動は必須ではなく、円筒ドラ
ム12を回転自在に軸支しておき、シート状フィルター10
の移動と共につれ回りする様に構成しておいても良い。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、薄型であ
ってコンパクトな、しかも高剛性な加工液用濾過装置の
提供が可能となる。設置スペースの形態によっては回転
円筒ドラムの並設数の増減が可能であり、その場合には
濾過流量を所望の値に変えることもできる。
ってコンパクトな、しかも高剛性な加工液用濾過装置の
提供が可能となる。設置スペースの形態によっては回転
円筒ドラムの並設数の増減が可能であり、その場合には
濾過流量を所望の値に変えることもできる。
第1図は本発明に係る濾過装置の略示端面図、 第2図は本発明に係る濾過装置の略示の斜視図、 第3図は本発明に係る濾過装置のシール部材の説明図、 第4図は本発明に係る濾過装置のシール部材の説明図で
ある。 10……シート状フィルター、 12……回転円筒ドラム、18……ダクト、 20……スプロケット、22……チューン、 26……端部用キャップ部材、28……矩形板部材、 30……部分円筒部材。
ある。 10……シート状フィルター、 12……回転円筒ドラム、18……ダクト、 20……スプロケット、22……チューン、 26……端部用キャップ部材、28……矩形板部材、 30……部分円筒部材。
Claims (1)
- 【請求項1】加工液タンクに蓄溜された使用済加工液中
に全体が浸漬されると共に、長手方向中心軸線を中心と
して回転可能に取り付けられ、円筒外周面に複数の孔を
有して複数個並設された回転ドラムと、 前記加工液タンクの外部から供給され、前記複数個の回
転ドラムの下側外周面から上側外周面に亘って、または
上側外周面から下側外周面に亘って順次移動可能に巻設
され、前記加工液タンクの外部に回収される連続シート
状フィルターと、 前記連続シート状フィルターと前記各回転ドラム端部と
の隙間、および前記回転ドラムの1つに形成される前記
連続シート状フィルターの巻設開始位置と巻設終了位置
との間の前記連続シート状フィルターの巻設されていな
い部分円筒面から前記回転ドラム内へ加工液が侵入する
ことを防止するシール部材と、 前記連続シート状フィルターと前記回転ドラムの複数の
孔とを通過させて、前記タンクから前記各回転ドラム内
へ加工液を吸引する吸引装置と、 を設けて構成したことを特徴とする加工液用濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228448A JPH0720524B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 加工液用濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228448A JPH0720524B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 加工液用濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110001A JPH04110001A (ja) | 1992-04-10 |
| JPH0720524B2 true JPH0720524B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16876654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228448A Expired - Lifetime JPH0720524B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 加工液用濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720524B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190210A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-27 | Yanagawa Giken:Kk | 研削油剤濾過処理装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228448A patent/JPH0720524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04110001A (ja) | 1992-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3679057A (en) | Screen filter pack and method for making same | |
| JP6534383B2 (ja) | 逆洗フィルタ及びそのためのフィルタインサート | |
| US6669844B2 (en) | Filtration device with stacked deep-bed filter elements | |
| DE2601628B2 (de) | Anzeige, daß ein Staubbeutel eingesetzt | |
| US3368687A (en) | Series parallel sheet media filter element | |
| AU6242898A (en) | Apparatus and method for forming spiral pleated filter cartridges | |
| US3561604A (en) | Filter element | |
| JPH0720524B2 (ja) | 加工液用濾過装置 | |
| CA2007287A1 (en) | Filter system for a fluid bed granulator/dryer | |
| DE2630875C3 (de) | Luftfilter für Brennkraftmaschinen, Kompressoren und sonstige luftansaugende Maschinen | |
| WO2002020124A1 (en) | Filter | |
| JPH0612806Y2 (ja) | 加工液の濾過装置 | |
| EP0082488A1 (de) | Vorrichtung für die Reinigung von gasförmigen und flüssigen Medien von toxischen Stoffen und Teilchen geringer Konzentration | |
| GB2146256A (en) | Rotary screen | |
| FI102042B (fi) | Suodatinlaite | |
| US3560131A (en) | Filter element | |
| JPH07106287B2 (ja) | 加工液の濾過装置 | |
| US3756415A (en) | Deviation-correcting means for a filter medium | |
| US6444005B1 (en) | Filter engagement device | |
| SU1286865A1 (ru) | Устройство дл очистки масла | |
| US3276595A (en) | Rotary drum vacuum filters | |
| DE10146134A1 (de) | Antribsvorrichtung einer Trommelwaschmaschine | |
| SU1761222A1 (ru) | Рукавный фильтр | |
| JPH0344246Y2 (ja) | ||
| JPH06501193A (ja) | フィルター装置 |