JPH07205856A - ゴム履体 - Google Patents
ゴム履体Info
- Publication number
- JPH07205856A JPH07205856A JP1484694A JP1484694A JPH07205856A JP H07205856 A JPH07205856 A JP H07205856A JP 1484694 A JP1484694 A JP 1484694A JP 1484694 A JP1484694 A JP 1484694A JP H07205856 A JPH07205856 A JP H07205856A
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- JP
- Japan
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- rubber
- mounting hole
- embedding member
- footwear
- rubber layer
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- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は無限軌道を有する車両の履体に関
し、特に舗装路面を走行するに際して、路面を傷つけな
いゴム履体に係るものである。 【構成】 金属製履板と、この外表面に加硫接着された
ゴム層と、この両者を貫くリンクとの連結用取付孔が形
成されたゴム履体であって、ゴム履板とリンクとが連結
された後に取付用孔内にゴム又は合成樹脂製の埋込部材
を嵌め合わせたことを特徴とするゴム履体。11‥履
板、12‥ゴム層、13‥リンク、14‥ゴム層の取付
孔、15‥履板の取付孔、16‥ボルト、17‥ナッ
ト、20‥埋込部材、21‥埋込部材の中央の通孔。 【効果】 本発明はゴム履体のゴム層に形成される取付
孔内に埋込部材を嵌め込むものであって、この取付孔周
囲からのゴム欠け等の発生が著しく低減でき、ゴム履体
の耐久性向上が図られることとなる。
し、特に舗装路面を走行するに際して、路面を傷つけな
いゴム履体に係るものである。 【構成】 金属製履板と、この外表面に加硫接着された
ゴム層と、この両者を貫くリンクとの連結用取付孔が形
成されたゴム履体であって、ゴム履板とリンクとが連結
された後に取付用孔内にゴム又は合成樹脂製の埋込部材
を嵌め合わせたことを特徴とするゴム履体。11‥履
板、12‥ゴム層、13‥リンク、14‥ゴム層の取付
孔、15‥履板の取付孔、16‥ボルト、17‥ナッ
ト、20‥埋込部材、21‥埋込部材の中央の通孔。 【効果】 本発明はゴム履体のゴム層に形成される取付
孔内に埋込部材を嵌め込むものであって、この取付孔周
囲からのゴム欠け等の発生が著しく低減でき、ゴム履体
の耐久性向上が図られることとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無限軌道を有する車両の
履体に関し、特に舗装路面を走行するに際して、路面を
傷つけないゴム履体に係るものである。
履体に関し、特に舗装路面を走行するに際して、路面を
傷つけないゴム履体に係るものである。
【0002】
【従来の技術】無限軌道を走行部とした建設車両や土木
作業車両にあっては、舗装道路上を走行する際にあって
は、鋼鉄製の履体によって舗装路面が損傷することがあ
り、これを防止するため履板の表面にゴム層を備えたも
のが広く用いられるようになってきた。
作業車両にあっては、舗装道路上を走行する際にあって
は、鋼鉄製の履体によって舗装路面が損傷することがあ
り、これを防止するため履板の表面にゴム層を備えたも
のが広く用いられるようになってきた。
【0003】図5はこのゴム層を備えた履体の平面図で
あり、図6は図4のA−A線での断面図、図7はリンク
と連結された際の側面図である。図中、1は履板、2は
ゴム層であって、通常は履板1の外表面にゴムが加硫接
着されている。そして、このゴム履体はリンク3との連
結のためにゴム層2に取付孔4が形成され、予め履板1
に成形されている取付孔5と共に、ボルト6が貫通する
ものであって、リンク3の図示しない取付孔に挿通され
ナット7にて固着されることとなる。図中、8は履板1
に形成されたグロ−サ−である。
あり、図6は図4のA−A線での断面図、図7はリンク
と連結された際の側面図である。図中、1は履板、2は
ゴム層であって、通常は履板1の外表面にゴムが加硫接
着されている。そして、このゴム履体はリンク3との連
結のためにゴム層2に取付孔4が形成され、予め履板1
に成形されている取付孔5と共に、ボルト6が貫通する
ものであって、リンク3の図示しない取付孔に挿通され
ナット7にて固着されることとなる。図中、8は履板1
に形成されたグロ−サ−である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、この種従来
のゴム履体にあっては、ゴム層2に取付孔4が通常は4
つ開けられることとなるため、他のゴムの部位に比べて
孔4の外周縁部から傷が入ったり、ゴムが欠けたりする
欠点があった。この取付孔4について更に言えば、ゴム
履板の幅W0 が170mmである場合に、取付孔4は3
5〜45mmの直径を有しており、この分だけゴム層1
の幅W1 、W2 、W3 が狭くなりゴム欠け等の原因とな
っている。本発明は以上の従来技術に鑑み、リンクに連
結されたゴム履体の取付孔からのゴムの外傷や欠けを防
止することを目的としたものである。
のゴム履体にあっては、ゴム層2に取付孔4が通常は4
つ開けられることとなるため、他のゴムの部位に比べて
孔4の外周縁部から傷が入ったり、ゴムが欠けたりする
欠点があった。この取付孔4について更に言えば、ゴム
履板の幅W0 が170mmである場合に、取付孔4は3
5〜45mmの直径を有しており、この分だけゴム層1
の幅W1 、W2 、W3 が狭くなりゴム欠け等の原因とな
っている。本発明は以上の従来技術に鑑み、リンクに連
結されたゴム履体の取付孔からのゴムの外傷や欠けを防
止することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するため、次の構成を採用したものである。即ち、本
発明の要旨は、金属製履板と、この外表面に加硫接着さ
れたゴム層と、この両者を貫くリンクとの連結用取付孔
が形成されたゴム履体であって、ゴム履体とリンクとが
連結された後に取付用孔内にゴム又は合成樹脂製の埋込
部材を嵌め合わせたことを特徴とするゴム履体に係るも
のである。
成するため、次の構成を採用したものである。即ち、本
発明の要旨は、金属製履板と、この外表面に加硫接着さ
れたゴム層と、この両者を貫くリンクとの連結用取付孔
が形成されたゴム履体であって、ゴム履体とリンクとが
連結された後に取付用孔内にゴム又は合成樹脂製の埋込
部材を嵌め合わせたことを特徴とするゴム履体に係るも
のである。
【0006】そして、埋込部材と取付用孔との間の接着
は、その一例は埋込部材が未加硫ゴムであり、嵌合後に
ゴム層と加硫接着するものであり、又は埋込部材と取付
孔間を接着剤にて接着するものである。そして、他の例
としては取付孔に雌ねじを、埋込部材に雄ねじを夫々刻
設し、これらを螺合することにより両者を固着する方法
もよく、取付孔の深部を拡径孔部とし、埋込部材の先端
を拡径部として、埋込部材の拡径部を取付孔の拡径孔部
内に嵌め合わせることもよい。勿論、接着剤を併用して
もよいことは当然である。尚、埋込部材の軸方向に通孔
を形成しておき、取付孔内の空気を逃がしたり、場合に
よってはこの孔より接着剤を充填することもできる。
は、その一例は埋込部材が未加硫ゴムであり、嵌合後に
ゴム層と加硫接着するものであり、又は埋込部材と取付
孔間を接着剤にて接着するものである。そして、他の例
としては取付孔に雌ねじを、埋込部材に雄ねじを夫々刻
設し、これらを螺合することにより両者を固着する方法
もよく、取付孔の深部を拡径孔部とし、埋込部材の先端
を拡径部として、埋込部材の拡径部を取付孔の拡径孔部
内に嵌め合わせることもよい。勿論、接着剤を併用して
もよいことは当然である。尚、埋込部材の軸方向に通孔
を形成しておき、取付孔内の空気を逃がしたり、場合に
よってはこの孔より接着剤を充填することもできる。
【0007】
【作用】本発明にあっては、リンクに連結されたゴム履
体にあって、取付孔が埋込部材によって埋設されている
ものである。従って、この取付孔の外周縁からの外傷が
低減され、この近傍のゴム欠けの発生も著しく少なくな
る。本発明に用いられる埋込部材は、通常はゴム履板の
ゴム層とほヾ均等の性状を呈する部材がよく、ゴム製又
はゴム様の性状を有する合成樹脂製のものが好んで用い
られる。
体にあって、取付孔が埋込部材によって埋設されている
ものである。従って、この取付孔の外周縁からの外傷が
低減され、この近傍のゴム欠けの発生も著しく少なくな
る。本発明に用いられる埋込部材は、通常はゴム履板の
ゴム層とほヾ均等の性状を呈する部材がよく、ゴム製又
はゴム様の性状を有する合成樹脂製のものが好んで用い
られる。
【0008】そして、かかる両者の一体化は通常はその
接面が接着されるべきであって、各種のやヽ柔軟性のあ
る性状を呈するゴム系或いはウレタン系で代表される接
着剤が好んで採用される。この場合、連結に供された取
付孔のボルト頭に接着剤を塗布し、この上から埋込部材
を取付孔内に押し込むのがよい。勿論、この両者の接着
はこの手段以外でもよく、例えば未加硫ゴム製の埋込部
材とし、これを取付孔内に押し込んだ後に、例えば自然
加硫(架橋)によって両者を接着することも可能であ
る。
接面が接着されるべきであって、各種のやヽ柔軟性のあ
る性状を呈するゴム系或いはウレタン系で代表される接
着剤が好んで採用される。この場合、連結に供された取
付孔のボルト頭に接着剤を塗布し、この上から埋込部材
を取付孔内に押し込むのがよい。勿論、この両者の接着
はこの手段以外でもよく、例えば未加硫ゴム製の埋込部
材とし、これを取付孔内に押し込んだ後に、例えば自然
加硫(架橋)によって両者を接着することも可能であ
る。
【0009】尚、接着剤を利用しなくても両者の固着は
可能であり、例えば両者にねじ山を刻設してこれを螺合
したり、或いは取付孔及び埋込部材の一部を拡径してお
きこれを嵌め合わせることも行われる。勿論、この際で
も、前記した接着法を併用することは可能である。
可能であり、例えば両者にねじ山を刻設してこれを螺合
したり、或いは取付孔及び埋込部材の一部を拡径してお
きこれを嵌め合わせることも行われる。勿論、この際で
も、前記した接着法を併用することは可能である。
【0010】更に、埋込部材の軸方向に通孔を形成して
おくことにより、取付孔内に押し込む際に孔内の空気を
逃がすことが可能であり、場合によってはこの通孔を利
用して取付孔内へ接着剤を充填することも可能である。
おくことにより、取付孔内に押し込む際に孔内の空気を
逃がすことが可能であり、場合によってはこの通孔を利
用して取付孔内へ接着剤を充填することも可能である。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明のゴム履体を更に
詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示すゴム
履体aの、図6に示したと同位置における断面図であ
り、尚、平面図は図5と同様につき図示しない。図中、
11は金属製履板であり、この外表面にゴム層12が加
硫接着されている。そしてゴム層12には取付孔14が
4つ形成され、履板1にもこれに対応して取付孔15が
形成されている。そして、これら各取付孔14、15を
ボルト16が貫通し、リンク13におけるこれ又取付孔
を介してナット17にて固着されている。
詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示すゴム
履体aの、図6に示したと同位置における断面図であ
り、尚、平面図は図5と同様につき図示しない。図中、
11は金属製履板であり、この外表面にゴム層12が加
硫接着されている。そしてゴム層12には取付孔14が
4つ形成され、履板1にもこれに対応して取付孔15が
形成されている。そして、これら各取付孔14、15を
ボルト16が貫通し、リンク13におけるこれ又取付孔
を介してナット17にて固着されている。
【0012】さて、符号20はゴム層12と同様の性状
を持つゴム製の埋込部材であって、これはその軸方向中
央に通孔21が開けられているものであって、これを取
付孔14内に押し込んで接着剤にて接着したものであ
る。尚、図2はこの柱状の埋込部材20の好ましい構造
の中央断面図であり、下部の凹み200 はボルト16の
頭との接触を避けるためとここに接着剤が充填されるた
めである。尚、接着剤は特には図示しないが、取付孔1
4内に位置するボルト16の頭部に流し込むものであっ
て、この接着剤を埋込部材20が押すことによって取付
孔14と埋込部材20の界面にこの接着剤が入り込み、
接着効果を上げることとなる。
を持つゴム製の埋込部材であって、これはその軸方向中
央に通孔21が開けられているものであって、これを取
付孔14内に押し込んで接着剤にて接着したものであ
る。尚、図2はこの柱状の埋込部材20の好ましい構造
の中央断面図であり、下部の凹み200 はボルト16の
頭との接触を避けるためとここに接着剤が充填されるた
めである。尚、接着剤は特には図示しないが、取付孔1
4内に位置するボルト16の頭部に流し込むものであっ
て、この接着剤を埋込部材20が押すことによって取付
孔14と埋込部材20の界面にこの接着剤が入り込み、
接着効果を上げることとなる。
【0013】埋込部材20に形成した通孔21は、この
際の取付孔14内の空気の逃出孔となり、場合によって
は、余分な接着剤をこの孔21より外部に逃がすことも
可能である。又、逆に言えば、埋込部材20を取付孔1
4内に圧入してからこの通孔21を用いて接着剤を内部
に圧入することも可能である。
際の取付孔14内の空気の逃出孔となり、場合によって
は、余分な接着剤をこの孔21より外部に逃がすことも
可能である。又、逆に言えば、埋込部材20を取付孔1
4内に圧入してからこの通孔21を用いて接着剤を内部
に圧入することも可能である。
【0014】図3は本発明の第2実施例を示すゴム履体
bの取付孔14における断面図であって、この取付孔1
4には雌ねじ18が刻設されると共に、埋込部材20に
は雄ねじ22が刻設され、これらねじ部18、22を螺
合することによって固定される。図中、符号23は埋込
部材20の頭部に形成した回動用溝である。勿論、前記
したように接着剤を併用してもよいことは言うまでもな
い。
bの取付孔14における断面図であって、この取付孔1
4には雌ねじ18が刻設されると共に、埋込部材20に
は雄ねじ22が刻設され、これらねじ部18、22を螺
合することによって固定される。図中、符号23は埋込
部材20の頭部に形成した回動用溝である。勿論、前記
したように接着剤を併用してもよいことは言うまでもな
い。
【0015】図4は本発明の第3実施例を示すゴム履体
cの取付孔14における断面図であって、取付孔14の
深部にはその周縁部よりも大径の溝19が形成され、一
方、埋込部材20にはこの溝19に嵌り合う大径部24
が形成され、この埋込部材20が取付孔14内に圧入さ
れて溝19内に埋込部材20の大径部24が嵌り合って
固定されることとなる。尚、埋込部材20の埋込位置
は、固定された際にゴム層12の外表面よりもやヽ凹ん
だ状態としておくのが外れにくい点で効果的である。
cの取付孔14における断面図であって、取付孔14の
深部にはその周縁部よりも大径の溝19が形成され、一
方、埋込部材20にはこの溝19に嵌り合う大径部24
が形成され、この埋込部材20が取付孔14内に圧入さ
れて溝19内に埋込部材20の大径部24が嵌り合って
固定されることとなる。尚、埋込部材20の埋込位置
は、固定された際にゴム層12の外表面よりもやヽ凹ん
だ状態としておくのが外れにくい点で効果的である。
【0016】
【発明の効果】本発明はゴム履体のゴム層に形成される
取付孔内に埋込部材を嵌め込むものであって、この取付
孔周囲からのゴム欠け等の発生が著しく低減でき、ゴム
履体の耐久性向上が図られることとなる。
取付孔内に埋込部材を嵌め込むものであって、この取付
孔周囲からのゴム欠け等の発生が著しく低減でき、ゴム
履体の耐久性向上が図られることとなる。
【図1】図1は本発明の第1実施例を示すゴム履体aの
断面図である。
断面図である。
【図2】図2は本発明の第1実施例における埋込部材の
中央断面図である。
中央断面図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例を示すゴム履体bの
断面図である。
断面図である。
【図4】図4は本発明の第3実施例を示すゴム履体cの
断面図である。
断面図である。
【図5】図5は従来のゴム履体の平面図である。
【図6】図6は図5のA−A線での断面図である。
【図7】図7は図5に示すゴム履体の、リンクと連結さ
れた際の側面図である。
れた際の側面図である。
a、b、c‥‥本発明のゴム履体、 1、11‥‥履板、 2、12‥‥ゴム層、 3、13‥‥リンク、 4、14‥‥ゴム層の取付孔、 5、15‥‥履板の取付孔、 6、16‥‥ボルト、 7、17‥‥ナット、 8‥‥グロ−サ−、 18‥‥取付孔の雌ねじ、 19‥‥取付孔の大径の溝、 20‥‥埋込部材、 200 ‥‥埋込部材下部の凹み、 21‥‥埋込部材の中央の通孔、 22‥‥埋込部材の雄ねじ、 23‥‥埋込部材の回動部、 24‥‥埋込部材の大径部。
Claims (6)
- 【請求項1】 金属製履板と、この外表面に加硫接着さ
れたゴム層と、この両者を貫くリンクとの連結用取付孔
が形成されたゴム履体であって、ゴム履板とリンクとが
連結された後に取付用孔内にゴム又は合成樹脂製の埋込
部材を嵌め合わせたことを特徴とするゴム履体。 - 【請求項2】 埋込部材が未加硫ゴムであり、嵌合後に
ゴム層と加硫接着した請求項第1項記載のゴム履体。 - 【請求項3】 埋込部材と取付孔間を接着剤にて接着し
た請求項第1項記載のゴム履体。 - 【請求項4】 ゴム層に形成した取付孔に雌ねじを、埋
込部材に雄ねじを夫々刻設し、これらを螺合することに
より両者を固着した請求項第1項記載のゴム履体。 - 【請求項5】 取付孔の深部を拡径孔部として、埋込部
材の先端を拡径部として、埋込部材の拡径部を取付孔の
拡径孔部内に嵌め合わせる請求項第1項記載のゴム履
体。 - 【請求項6】 埋込部材の軸方向に通孔を形成した請求
項第1項記載のゴム履体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1484694A JPH07205856A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ゴム履体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1484694A JPH07205856A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ゴム履体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205856A true JPH07205856A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11872409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1484694A Pending JPH07205856A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | ゴム履体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205856A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160974A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Bridgestone Corp | 履帯用弾性パッド |
| JP2011218894A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用ストッパ |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP1484694A patent/JPH07205856A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160974A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Bridgestone Corp | 履帯用弾性パッド |
| JP2011218894A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用ストッパ |
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