JPS60262601A - 例えば木材又はプラスチツク材料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸 - Google Patents
例えば木材又はプラスチツク材料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸Info
- Publication number
- JPS60262601A JPS60262601A JP60119640A JP11964085A JPS60262601A JP S60262601 A JPS60262601 A JP S60262601A JP 60119640 A JP60119640 A JP 60119640A JP 11964085 A JP11964085 A JP 11964085A JP S60262601 A JPS60262601 A JP S60262601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- saw blade
- base plate
- grinding
- trap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0046—Devices for removing chips by sucking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D49/00—Machines or devices for sawing with straight reciprocating saw blades, e.g. hacksaws
- B23D49/10—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades
- B23D49/16—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades actuated by electric or magnetic power or prime movers
- B23D49/162—Pad sawing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/02—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of beds; of guiding arrangements for work-tables or saw carriers; of frames
- B23D51/025—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of beds; of guiding arrangements for work-tables or saw carriers; of frames of arrangements for guiding the saw blade
- B23D51/026—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of beds; of guiding arrangements for work-tables or saw carriers; of frames of arrangements for guiding the saw blade by plural opposed guide surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
- B23D59/002—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade for the position of the saw blade
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/006—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices for removing or collecting chips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G19/00—Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws
- B27G19/10—Measures preventing splintering of sawn portions of wood
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(童m1.(7)4引1ば更)
本発明は、鋸刃を固定することの出来る鋸刃ホルダーを
駆動する駆動ユニットと、該駆動ユニットを支持し、か
つ加工しようとする工作物に、走行底面を介して当接可
能な走行シューを下面に有しているソーイングテーブル
とを備えている形式の挽回し鋸に関する。
駆動する駆動ユニットと、該駆動ユニットを支持し、か
つ加工しようとする工作物に、走行底面を介して当接可
能な走行シューを下面に有しているソーイングテーブル
とを備えている形式の挽回し鋸に関する。
(従来勿肢−術一)
モータで駆動される形式の挽回し鋸は、産業的に、又は
家庭での工作作業のために、広く用いられている。
家庭での工作作業のために、広く用いられている。
この種の挽回し鋸には、ソーイングテーブルが設けられ
ており、ソーイングテーブルは、駆動ユニットを備える
モータヘッドを有している。駆動ユニットは、鋸刃ホル
ダーを駆動して、これに往復運動を与える。鋸刃ホルダ
ーには、ソーイングテーブルを貫通ずるように該テーブ
ルに係合している鋸刃を緊締することが出来る。
ており、ソーイングテーブルは、駆動ユニットを備える
モータヘッドを有している。駆動ユニットは、鋸刃ホル
ダーを駆動して、これに往復運動を与える。鋸刃ホルダ
ーには、ソーイングテーブルを貫通ずるように該テーブ
ルに係合している鋸刃を緊締することが出来る。
一般に、この種の挽回し鋸は、運転に際して、モータヘ
ッドに保持され、鋸断しようとする工作物の上に案内さ
れる。この場合、ソーイングテーブルは、工作物上に支
承されており、鋸刃の突出した端部が、工作物に対して
作用する。
ッドに保持され、鋸断しようとする工作物の上に案内さ
れる。この場合、ソーイングテーブルは、工作物上に支
承されており、鋸刃の突出した端部が、工作物に対して
作用する。
公知となっている全ての挽回し鋸では、ソーイングテー
ブルにおける走行底面は、鋼薄板から構成されており、
該底面の隅角部は、程度の差こそあれ、かなり厚く丸面
取りされている。
ブルにおける走行底面は、鋼薄板から構成されており、
該底面の隅角部は、程度の差こそあれ、かなり厚く丸面
取りされている。
従って、傷つき易い木材又はベニヤ板材の表面が、掻く
傷をつけられたり、或いは側方からの当接による損傷を
受けたりする恐れがある。
傷をつけられたり、或いは側方からの当接による損傷を
受けたりする恐れがある。
しかも、公知の挽回し鋸では、特に直線的な切断を行な
うことが困難であり、鋸刃の自由端部は側方に偏向し易
いので、フリーハンドによる鋸断作業に際しては、鋸が
いわゆる「迷走」を生じかねない。
うことが困難であり、鋸刃の自由端部は側方に偏向し易
いので、フリーハンドによる鋸断作業に際しては、鋸が
いわゆる「迷走」を生じかねない。
更にこの場合、鋸刃の安定性が余り高くないため、鋸断
しようとする工作物の材料厚さも、当然制限される。鋸
断しようとする木材の厚さが、30乃至40+nn+以
上になると、鋸刃は、必然的に偏向するように締め付け
られるので、使用者が全く意図しないにも拘らず、斜め
の切り込みが生ずる。
しようとする工作物の材料厚さも、当然制限される。鋸
断しようとする木材の厚さが、30乃至40+nn+以
上になると、鋸刃は、必然的に偏向するように締め付け
られるので、使用者が全く意図しないにも拘らず、斜め
の切り込みが生ずる。
そのため、従来の技術で厚い板を鋸断するには、丸鋸の
使用が不可欠である。
使用が不可欠である。
ガイドローラ又は圧着ローラを用いて、鋸刃の横方向可
能性を減少させることは、既に提案されている。この場
合のガイドローラ又は圧着ローラは、ソーイングテーブ
ルの走行底面から、かなり大きな距離をおいて配置され
ている。
能性を減少させることは、既に提案されている。この場
合のガイドローラ又は圧着ローラは、ソーイングテーブ
ルの走行底面から、かなり大きな距離をおいて配置され
ている。
ガイドローラ又は圧着ローラは、鋸刃が係合する周方向
の溝を有しており、この溝の基底部は、鋸刃の背面に支
承されている。鋸刃は、溝側面に沿って側方の安定化が
なされる。
の溝を有しており、この溝の基底部は、鋸刃の背面に支
承されている。鋸刃は、溝側面に沿って側方の安定化が
なされる。
しかし、この側方支承部には、過剰な遊びが生ずるが、
他方このことは必要でもある。何故ならば、この圧着ロ
ーラ支承部は、鋸屑によって著しく汚損されるからであ
る。
他方このことは必要でもある。何故ならば、この圧着ロ
ーラ支承部は、鋸屑によって著しく汚損されるからであ
る。
更にこの鋸刃は、走行底面から距離をおいて保持されて
いる。圧着ローラは、非効果的なレバーアームを介して
鋸刃に係合し、ガイドローラ又は圧着ローラの下方には
、かなり長い鋸刃部分が残留し、この部分は変形しやす
い。
いる。圧着ローラは、非効果的なレバーアームを介して
鋸刃に係合し、ガイドローラ又は圧着ローラの下方には
、かなり長い鋸刃部分が残留し、この部分は変形しやす
い。
従って、このような形式のガイドローラ又は圧着ローラ
を用いたとしても、直線的な切断線を形成する案内は行
なわれ得ず、直線状の封書に沿った鋸断を行なう場合で
すら、この挽回し鋸の方向を常に修正しなければならな
い。
を用いたとしても、直線的な切断線を形成する案内は行
なわれ得ず、直線状の封書に沿った鋸断を行なう場合で
すら、この挽回し鋸の方向を常に修正しなければならな
い。
°(発」Wが」数友ル〜ようとする問題点)本発明の課
題とするところは、上述した公知技術における欠点を除
いて、この形式の挽回し鋸の構造を簡易化し、その操作
の便宜性と切断精度とを高めることにある。なおこの場
合、特に重要とされるのは、高い切断精度を有している
と同時に、従来、事実上得られなかったような高品質の
鋸断片を作成しうる挽回し鋸を提供することである。
題とするところは、上述した公知技術における欠点を除
いて、この形式の挽回し鋸の構造を簡易化し、その操作
の便宜性と切断精度とを高めることにある。なおこの場
合、特に重要とされるのは、高い切断精度を有している
と同時に、従来、事実上得られなかったような高品質の
鋸断片を作成しうる挽回し鋸を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
冒頭に述べた形式の、つまり特許請求の範囲第(1)項
の上位概念に記載されているような挽回し鋸において、
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、鋸刃がソ
ーイングテーブルの高さ位置、それも特に、ソーイング
テーブルの走行底面のすぐ上の位置で、「迷走」を免れ
るように、かつ傾いたり寝たりしないように側方案内さ
れている。
の上位概念に記載されているような挽回し鋸において、
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、鋸刃がソ
ーイングテーブルの高さ位置、それも特に、ソーイング
テーブルの走行底面のすぐ上の位置で、「迷走」を免れ
るように、かつ傾いたり寝たりしないように側方案内さ
れている。
(光豆夙走厭(処釆)
本発明においては、前述の課題を解決することにより、
次に示すような一連の利点が得られる。
次に示すような一連の利点が得られる。
鋸刃の自由端部範囲が、側方で支承されているので、精
確な、しかも直線的な切断が達成される。
確な、しかも直線的な切断が達成される。
鋸刃は、その安定化が出来うる限り工作物に近いところ
で行なわれるので、「迷走」することはなし)6 正確かつ真直ぐな切断が行なわれるため、方向修正によ
って惹起せしめられるような鋸刃の傾倒が生ずることは
ない。その結果、切断片又は切断面の質が高められ、工
作物表面が裂けたりすれ切れたりすることは殆んどない
。
で行なわれるので、「迷走」することはなし)6 正確かつ真直ぐな切断が行なわれるため、方向修正によ
って惹起せしめられるような鋸刃の傾倒が生ずることは
ない。その結果、切断片又は切断面の質が高められ、工
作物表面が裂けたりすれ切れたりすることは殆んどない
。
鋸刃の厚さが増され、ひいてはその曲げ強度が高められ
ているので、直線的な鋸刃送り出゛しが、より効果的に
行なわれる。
ているので、直線的な鋸刃送り出゛しが、より効果的に
行なわれる。
この挽回し鋸は、ガイドプレートによって極めて正確に
案内されているので、僅かな製作費用で、高い直線切断
精度を得ることが出来る。
案内されているので、僅かな製作費用で、高い直線切断
精度を得ることが出来る。
金属製のベースプレートは剛性を保証し、プラスチック
から成る走行シューは、工作物上における摩擦の僅少な
滑動運動を可能にする。その結果、工作物表面の損傷が
回避されると同時に、プラスチック材料が振動及び衝撃
に対する緩衝部材として作用し、鋸断精度が高められ、
例えば予め描かれた封書線に追従する鋸断を容易に実施
することが出来る。
から成る走行シューは、工作物上における摩擦の僅少な
滑動運動を可能にする。その結果、工作物表面の損傷が
回避されると同時に、プラスチック材料が振動及び衝撃
に対する緩衝部材として作用し、鋸断精度が高められ、
例えば予め描かれた封書線に追従する鋸断を容易に実施
することが出来る。
以上の利点のほかに、直線状又は曲線状の鋸断精度に関
するより一層の改善が達成される。
するより一層の改善が達成される。
ソーイングテーブルのベースプレートが、金属から成っ
ており、かつ、走行シューは、プラスチックから製作さ
れ、しかも、全面的にベースプレートの縁から突出する
ように構成されていると、金属製のベースプレートしこ
より、ソーイングテーブルに必要とされる剛性が与えら
れる。この剛性は、補強リブを適正配置することによっ
て、更に高めることが出来る。
ており、かつ、走行シューは、プラスチックから製作さ
れ、しかも、全面的にベースプレートの縁から突出する
ように構成されていると、金属製のベースプレートしこ
より、ソーイングテーブルに必要とされる剛性が与えら
れる。この剛性は、補強リブを適正配置することによっ
て、更に高めることが出来る。
ベースプレートは、ダイカストアルミニウムから成るア
タッチメント及び吸込接続管片と一体に製作することが
可能であり、その際に要するコストは低く抑えられる。
タッチメント及び吸込接続管片と一体に製作することが
可能であり、その際に要するコストは低く抑えられる。
プラスチックから成る走行シューは、鋸断しようとする
工作物上での摩擦の僅かな滑動運動を可能にし、デリケ
ートな工作物表面の掻き傷や、側方からの当接による損
傷が生ずるのを効果的に回避させる。
工作物上での摩擦の僅かな滑動運動を可能にし、デリケ
ートな工作物表面の掻き傷や、側方からの当接による損
傷が生ずるのを効果的に回避させる。
更に、走行シューのプラスチック材料は、ある程度の振
動及び衝撃緩衝作用を発揮する。例えば、ねじ結合によ
る走行シューの解離自在な固定方式は、摩耗した走行シ
ューを新しいものと交換することを容易にしている。
動及び衝撃緩衝作用を発揮する。例えば、ねじ結合によ
る走行シューの解離自在な固定方式は、摩耗した走行シ
ューを新しいものと交換することを容易にしている。
走行シューとベースプレートとの間に、例えば緊締的に
固定される弾性的な特にゴムから成る中間層が介゛・在
されている場合には、この中間層が、塵芥吸込通路のシ
ールとして用いられると同時に、ソーイングテーブルの
弾性特性を効果的に高めることが出来る。
固定される弾性的な特にゴムから成る中間層が介゛・在
されている場合には、この中間層が、塵芥吸込通路のシ
ールとして用いられると同時に、ソーイングテーブルの
弾性特性を効果的に高めることが出来る。
モータヘッドは、有利には、1本の締付ねじによって、
ソーイングテーブルの半円筒形アタッチメントに固定さ
れる。この場合に用いられる締付ねじの頭は、アタッチ
メントの内部、つまり本発明による挽回し鋸に設けられ
た塵芥吸込通路の内部に位置させられる。
ソーイングテーブルの半円筒形アタッチメントに固定さ
れる。この場合に用いられる締付ねじの頭は、アタッチ
メントの内部、つまり本発明による挽回し鋸に設けられ
た塵芥吸込通路の内部に位置させられる。
ソーイングテーブルの走行シューには、開口部が設けら
れており、締付ねじの頭部に対するアプローチは、この
開口部を通して、下方から行なうことが出来る。
れており、締付ねじの頭部に対するアプローチは、この
開口部を通して、下方から行なうことが出来る。
挽回し鋸の切断角度を変えるためには、上記の開口部を
通して案内されるねじ回し工具を用いて締付ねじを弛め
、モータヘッドを旋回させた後で。
通して案内されるねじ回し工具を用いて締付ねじを弛め
、モータヘッドを旋回させた後で。
再びこのねじを締める。
更に、この開口部を開放するためのスライダが設けられ
ているので、所望に応じて、締付ねじに対するアプロー
チを可能としたり、或いは、運転時に開口部を閉鎖する
ことが出来る。このようにすれば、不都合な空気が吸込
通路内に侵入することが阻止され、吸込効率を高めるこ
とが出来る。
ているので、所望に応じて、締付ねじに対するアプロー
チを可能としたり、或いは、運転時に開口部を閉鎖する
ことが出来る。このようにすれば、不都合な空気が吸込
通路内に侵入することが阻止され、吸込効率を高めるこ
とが出来る。
構造的に見て特に無駄のない経済的な実施態様において
は、スライダが、ベースプレートとその上に解離可能に
固定された走行シューとの間に、紛失しないように間挿
されており、ベースプレー1−又は走行シューに沿って
案内されている。
は、スライダが、ベースプレートとその上に解離可能に
固定された走行シューとの間に、紛失しないように間挿
されており、ベースプレー1−又は走行シューに沿って
案内されている。
本発明においては、挽回し鋸は直線切断機能を高めるた
めに、3つの改善措置が、以下に示すように、それぞれ
個別的に、或いは互いに組み合わせて講じられている。
めに、3つの改善措置が、以下に示すように、それぞれ
個別的に、或いは互いに組み合わせて講じられている。
その第1は、鋸刃が、ソーイングテーブルの高さ位置、
特に走行底面のすぐ上の位置で側方案内されていること
である。
特に走行底面のすぐ上の位置で側方案内されていること
である。
つまり、各安定部材は、可能な限り、工作物の近くに位
置しているので、鋸刃が切り口の出口側で不都合に曲げ
られることは回避される。これらの安定部材は、鋸刃の
緊締位置側から見て、長いレバーアームにより鋸刃に係
合し、案内部位の下方における鋸刃の長さが比較的短か
くなるので、鋸刃の側方偏倚が効果的に妨げられる。
置しているので、鋸刃が切り口の出口側で不都合に曲げ
られることは回避される。これらの安定部材は、鋸刃の
緊締位置側から見て、長いレバーアームにより鋸刃に係
合し、案内部位の下方における鋸刃の長さが比較的短か
くなるので、鋸刃の側方偏倚が効果的に妨げられる。
安定部材は、有利には高い熱負荷を受けることの出来る
材料、例えばアルミニウム・酸化セラミックのような酸
化セラミック材料から構成され、鋸刃における歯の設け
られてない部分に対して側方から作用するように、換言
すれば、鋸刃のエツジに接触しないように、設計されて
いる。この措置により、特に安定部材における早期の摩
耗が回避される。
材料、例えばアルミニウム・酸化セラミックのような酸
化セラミック材料から構成され、鋸刃における歯の設け
られてない部分に対して側方から作用するように、換言
すれば、鋸刃のエツジに接触しないように、設計されて
いる。この措置により、特に安定部材における早期の摩
耗が回避される。
更に、この場合の有利な実施態様によれば、鋸刃のエツ
ジが、チップ防護部材又は切削屑トラップ内を走行する
ように構成されている。このチップ防護部材又は切削屑
トラップは、軟質の材料、特にプラスチックから製作さ
れている。鋸刃は、走行ギャップを形成するように、こ
の切削屑トラップ内に食込むことが出来る。
ジが、チップ防護部材又は切削屑トラップ内を走行する
ように構成されている。このチップ防護部材又は切削屑
トラップは、軟質の材料、特にプラスチックから製作さ
れている。鋸刃は、走行ギャップを形成するように、こ
の切削屑トラップ内に食込むことが出来る。
このチップ防護部材又は切削屑トラップは、有利にはや
はリソ−イングチ−プルの高さ位置に設けられ、特にそ
の走行底面から僅かな距離をおいて配置されている。
はリソ−イングチ−プルの高さ位置に設けられ、特にそ
の走行底面から僅かな距離をおいて配置されている。
チップ防護部材又は切削屑トラップは、鋸刃が、出口側
で切断材料部分を削ぎ取ったり裂いたりすることを阻止
するので、極めて奇麗な切り口が形成されうる。
で切断材料部分を削ぎ取ったり裂いたりすることを阻止
するので、極めて奇麗な切り口が形成されうる。
切削屑は、鋸刃から離脱させられるので、これが、鋸刃
と安定部材との間のスペースに達することはなく、本発
明の吸込み装置によって効果的に除去される。
と安定部材との間のスペースに達することはなく、本発
明の吸込み装置によって効果的に除去される。
この場合、特許請求の範囲第(7)項又は第(9)項に
記載されている構成は、切削屑を申し分なく排出するた
めに役立つ。
記載されている構成は、切削屑を申し分なく排出するた
めに役立つ。
従って、各案内部材間における鋸刃の案内が切削屑によ
って不都合な影響を受けことは殆どなく、安定部材は、
僅かな側方遊隙をおいて、或いは側方遊隙なしに鋸刃に
対して作用し、しかも、その際、鋸刃がロックする恐れ
はない。
って不都合な影響を受けことは殆どなく、安定部材は、
僅かな側方遊隙をおいて、或いは側方遊隙なしに鋸刃に
対して作用し、しかも、その際、鋸刃がロックする恐れ
はない。
公差の相殺と種々異なる鋸刃厚さの補償とを可能にする
ためには、特許請求の範囲第(11)項に記載されてい
るように、安定部材を、鋸刃平面に対して横方向調節可
能に構成しておくことが望ましい。
ためには、特許請求の範囲第(11)項に記載されてい
るように、安定部材を、鋸刃平面に対して横方向調節可
能に構成しておくことが望ましい。
直線的な切断機能を高める第2の措置は、鋸刃の厚さを
大きくすることにある。
大きくすることにある。
公知技術において、挽回し鋸に用いられる鋸刃の厚さは
、最大でも1 、35++onであるが、特許請求の範
囲第(16)項に記載されているように、この厚さを、
例えば1 、75mmにすると、鋸刃の曲げ剛さが11
8%はど高められ、それに応じて、鋸刃の直線移動特性
も改善される。この場合、切削容積の増大に伴なって、
切断効率が必然的に低下するが、その低下率は、微々た
るものである。
、最大でも1 、35++onであるが、特許請求の範
囲第(16)項に記載されているように、この厚さを、
例えば1 、75mmにすると、鋸刃の曲げ剛さが11
8%はど高められ、それに応じて、鋸刃の直線移動特性
も改善される。この場合、切削容積の増大に伴なって、
切断効率が必然的に低下するが、その低下率は、微々た
るものである。
直線的な切断機能を高めるために設けられた本発明によ
る第3の手段は、鋸断しようとする工作物上に載設され
て、挽回し鋸のソーイングテーブルを案内する1枚のガ
イドプレートである。
る第3の手段は、鋸断しようとする工作物上に載設され
て、挽回し鋸のソーイングテーブルを案内する1枚のガ
イドプレートである。
特許請求の範囲第(18)項又は第(19)項には、構
造上の無駄が省かれ、高精度を保証する構成様式%式% 安定部材をソーイングテーブルの高さ位置で案内する比
較的厚い鋸刃、及び挽回し制用のガイドプレートと組み
合わせて使用すると、直線的な切断を行なうための確実
な案内が保証される。
造上の無駄が省かれ、高精度を保証する構成様式%式% 安定部材をソーイングテーブルの高さ位置で案内する比
較的厚い鋸刃、及び挽回し制用のガイドプレートと組み
合わせて使用すると、直線的な切断を行なうための確実
な案内が保証される。
本発明による挽回し鋸を用いて、厚さ19mmのパーテ
ィクルボードを切断した場合、直線及び曲折線を含む長
さ1mの切断ラインを得るのに、僅か0.2mm未満の
偏倚しか生じなかった。
ィクルボードを切断した場合、直線及び曲折線を含む長
さ1mの切断ラインを得るのに、僅か0.2mm未満の
偏倚しか生じなかった。
これと比肩出来るような結果を公知技術によって得るた
めには、丸鋸を使用しなければならない。
めには、丸鋸を使用しなければならない。
従って本発明によれば、特に厚いプレートを挽回し鋸で
鋸断する新たな可能性が得られる。
鋸断する新たな可能性が得られる。
以上概括的に見ると、本発明では、次のような手段によ
って、切断精度が著しく高められている。
って、切断精度が著しく高められている。
鋸刃を安定化させることにより、高い切断精度が保証さ
れ、@刃の曲げ剛さを高めることにより、やはり、切断
精度の向上とより有効な直線案内とが可能となり、鋸刃
を精確に案内することにより、同様に、切断精度は向上
させられ、振動を緩衝することにより、鋸刃の運動を全
般的に静的にすると同時に、鋸断しようとする材料を痛
めないような作業が実施可能となり、切断される材料の
切り口をクリーンなものにし、ベースプレートを強化す
ることにより、安定した鋸断が可能となり、かつ振動の
発生は軽減される。
れ、@刃の曲げ剛さを高めることにより、やはり、切断
精度の向上とより有効な直線案内とが可能となり、鋸刃
を精確に案内することにより、同様に、切断精度は向上
させられ、振動を緩衝することにより、鋸刃の運動を全
般的に静的にすると同時に、鋸断しようとする材料を痛
めないような作業が実施可能となり、切断される材料の
切り口をクリーンなものにし、ベースプレートを強化す
ることにより、安定した鋸断が可能となり、かつ振動の
発生は軽減される。
(叉凰孤)
次に、添付図面に示した実施例につき、本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示されているモータ駆動式の手動挽
回し鋸は、モータヘッド(駆動モータ及び伝動装置り(
2)を備えるソーイングテーブル(1)を有しており、
モータヘッド(2)は、駆動ユニット(棒型モータ)(
3)を支持している。この駆動ユニット(3)は、鋸刃
ホルダー(4)に周期的な昇降運動を行なわせる。
回し鋸は、モータヘッド(駆動モータ及び伝動装置り(
2)を備えるソーイングテーブル(1)を有しており、
モータヘッド(2)は、駆動ユニット(棒型モータ)(
3)を支持している。この駆動ユニット(3)は、鋸刃
ホルダー(4)に周期的な昇降運動を行なわせる。
鋸刃ホルダー(4)には、下方に突出する鋸刃(5)を
緊締することが可能であり、鋸刃(5)は、ソーイング
テーブル(1)に穿設された切欠を貫通して、ソーイン
グテーブル(1)の走行底面(6)から突出する。
緊締することが可能であり、鋸刃(5)は、ソーイング
テーブル(1)に穿設された切欠を貫通して、ソーイン
グテーブル(1)の走行底面(6)から突出する。
この挽回し鋸を運転する場合には、ソーイングテーブル
(1)を、通常の如く、鋸断しようとする工作物の上し
こ置く。この場合、使用者は、球状グリップ(7)とし
て構成された上部を有するモータヘッド(2)を一方の
手で把持し、他方の手を、駆動ユニット(3)のケーシ
ング上に置く。
(1)を、通常の如く、鋸断しようとする工作物の上し
こ置く。この場合、使用者は、球状グリップ(7)とし
て構成された上部を有するモータヘッド(2)を一方の
手で把持し、他方の手を、駆動ユニット(3)のケーシ
ング上に置く。
駆動ユニット(3)をオン・オフし、また場合ににより
その回転数調節を行なうためのスイッチ(8)が、」二
記ケーシング上に設けられている。挽回し鋸は、所望の
切断ラインに沿って工作物内を案内され、その際、鋸刃
(5)の突出端部(9)が工作物を鋸断する。
その回転数調節を行なうためのスイッチ(8)が、」二
記ケーシング上に設けられている。挽回し鋸は、所望の
切断ラインに沿って工作物内を案内され、その際、鋸刃
(5)の突出端部(9)が工作物を鋸断する。
ソーイングテーブル(1)は、ベースプレート(10)
とベースプレート(10)に解離可能に結合された走行
シュー(11)との2つの部分から構成されており、走
行シュー(]1)は、ベースプレート(10)の下面を
カバーし、ベースプレート(10)の全ての縁部を越え
て突出している。
とベースプレート(10)に解離可能に結合された走行
シュー(11)との2つの部分から構成されており、走
行シュー(]1)は、ベースプレート(10)の下面を
カバーし、ベースプレート(10)の全ての縁部を越え
て突出している。
ベースプレート(10)が、金属、特に軽金属、例えば
ダイカスト・アルミニウムから構成されているのに対し
、走行シュー(11)は、プラスチックから製作されて
いる。走行シュー(11)は、平坦なプレート・の形状
を呈しており、このプレートには、上方に突出する周方
向の外縁ウェブ(12)が設けられている。
ダイカスト・アルミニウムから構成されているのに対し
、走行シュー(11)は、プラスチックから製作されて
いる。走行シュー(11)は、平坦なプレート・の形状
を呈しており、このプレートには、上方に突出する周方
向の外縁ウェブ(12)が設けられている。
ベースプレート(10)は走行シュー(11)内に装着
され、その外縁ウェブ(12)により囲繞されている。
され、その外縁ウェブ(12)により囲繞されている。
ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間の
解離可能な結合は、例えばねじ固定方式によって達成さ
れる。
解離可能な結合は、例えばねじ固定方式によって達成さ
れる。
ソーイングテーブル(1)が、このように2部分から成
っていることにより、種々異なった利点が得られる。
っていることにより、種々異なった利点が得られる。
例えば、金属製のベースプレート(10)は、ソーイン
グテーブル(1)に所望の剛性を与え、その強度は、補
強リブを適宜に配設するか、或いはプレート厚さを適宜
調節することによって更に高められ、必要に応じた設計
を行なうことが出来る。
グテーブル(1)に所望の剛性を与え、その強度は、補
強リブを適宜に配設するか、或いはプレート厚さを適宜
調節することによって更に高められ、必要に応じた設計
を行なうことが出来る。
所望の補強リブは、コストの低いアルミニウム・ダイカ
スト技術を利用することにより、種々異なる形状のもの
として、ベースプレート(10)に一体成形することが
可能である。
スト技術を利用することにより、種々異なる形状のもの
として、ベースプレート(10)に一体成形することが
可能である。
プラスチック、特に熱可塑性のプラスチック材料から成
る走行シュー(11)は、挽回し鋸を鋸断しようとする
工作物上で滑動させる際の摩擦を著しく軽減することが
出来る。
る走行シュー(11)は、挽回し鋸を鋸断しようとする
工作物上で滑動させる際の摩擦を著しく軽減することが
出来る。
この走行シュー(11)は、ベースプレー1− (10
)の全縁部から突出しているので、デリケートな工作物
表面が掻き傷をつけられたり側方からの当接によって破
損されたりすることはない。
)の全縁部から突出しているので、デリケートな工作物
表面が掻き傷をつけられたり側方からの当接によって破
損されたりすることはない。
更に、このプラスチックから成る走行シュー(11)は
、成る程度の確実な振動反型衝撃緩衝作用を発揮するこ
とが出来る。
、成る程度の確実な振動反型衝撃緩衝作用を発揮するこ
とが出来る。
ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に
、例えばゴムから成る弾性的な中間層(図示せず)を介
在させておくと、ソーイングテーブル(1)の弾性特性
を更に一層高めることが可能である。この種の中間層は
、緊密に固定することが出来るので、後で詳述するよう
な理由から必要とされるシール機能が得られる。
、例えばゴムから成る弾性的な中間層(図示せず)を介
在させておくと、ソーイングテーブル(1)の弾性特性
を更に一層高めることが可能である。この種の中間層は
、緊密に固定することが出来るので、後で詳述するよう
な理由から必要とされるシール機能が得られる。
第4図に示されているように、ソーイングテーブル(1
)は、長方形の輪郭を有している。この場合、鋸刃(5
)の範囲には、狭幅面(13)に向って開いた中央の切
欠(14)が設けられている。従って、ソーイングテー
ブル(1)はU字状に分割されており、切欠(14)は
帯状プレート(15)によって両側から挟まれている。
)は、長方形の輪郭を有している。この場合、鋸刃(5
)の範囲には、狭幅面(13)に向って開いた中央の切
欠(14)が設けられている。従って、ソーイングテー
ブル(1)はU字状に分割されており、切欠(14)は
帯状プレート(15)によって両側から挟まれている。
この場合、ベースプレー1−(10)のみならず、走行
シュー(IJ)も、このようなU字状切欠を有している
ことは言うまでもない。走行シュー(11)をベースプ
レート(10)にねじ固定するためのねじ孔は、符号(
16)で示されている。
シュー(IJ)も、このようなU字状切欠を有している
ことは言うまでもない。走行シュー(11)をベースプ
レート(10)にねじ固定するためのねじ孔は、符号(
16)で示されている。
第1図及び第2図に戻ると、中空成形体状のアタッチメ
ント(17)が、ソーイングテーブル(1)のベースプ
レート(10)に剛性的に結合されている。
ント(17)が、ソーイングテーブル(1)のベースプ
レート(10)に剛性的に結合されている。
このアタッチメント(17)は、特に鋳造技術を利用し
て、ベースプレート(10)に一体成形することが可能
であり、ソーイングテーブル(1)の上面中央に縦方向
で配置されている。
て、ベースプレート(10)に一体成形することが可能
であり、ソーイングテーブル(1)の上面中央に縦方向
で配置されている。
アタッチメント(17)は、ソーイングテーブル(1)
における後方の狭幅面(18)から、鋸刃(5)の作動
する切欠(14)のすぐ手前のことろにまで達しており
、その前縁部は、符号(19)で示されている。
における後方の狭幅面(18)から、鋸刃(5)の作動
する切欠(14)のすぐ手前のことろにまで達しており
、その前縁部は、符号(19)で示されている。
第2図から明らかなように、アタッチメント(17)は
、上向きに湾曲する形状を有しており、その上面(20
)は、円筒体の外壁区分として構成されている。
、上向きに湾曲する形状を有しており、その上面(20
)は、円筒体の外壁区分として構成されている。
図示の実施例においては、外壁の角度は、約180°に
達し、従って、このアタッチメント(17)は、はぼ半
円筒部の部材として形成されている。
達し、従って、このアタッチメント(17)は、はぼ半
円筒部の部材として形成されている。
アタッチメント(17)は、円筒外壁(20)に旋回可
能に支承されたモータヘッド(2)を支持している。
能に支承されたモータヘッド(2)を支持している。
モータヘッド(2)の下面(21)は、アタッチメント
(17)に対して、相補的な凹湾形状を有している、従
ってその支承部も、円筒外壁区分を形成している。この
区分の角度は、アタッチメント(17)の延在角度より
著しく小さいので、旋回運動のための遊隙が生じる。
(17)に対して、相補的な凹湾形状を有している、従
ってその支承部も、円筒外壁区分を形成している。この
区分の角度は、アタッチメント(17)の延在角度より
著しく小さいので、旋回運動のための遊隙が生じる。
モータヘッド(2)は、その取り付は状態において、ア
タッチメント(17)に当接し、締付ねしく22)によ
り、所望の角度位置で、アタッチメント(17)に係止
される。
タッチメント(17)に当接し、締付ねしく22)によ
り、所望の角度位置で、アタッチメント(17)に係止
される。
締付ねしく22)の配置形成は、第1図の破断部分に示
されている。この締付ねしく22)は、アタッチメント
(17)に設けた長孔(62)内に下から貫通係合して
いる。第6図に示されたこの長孔(62)は、円筒外壁
面(20)の周方向で延びている。
されている。この締付ねしく22)は、アタッチメント
(17)に設けた長孔(62)内に下から貫通係合して
いる。第6図に示されたこの長孔(62)は、円筒外壁
面(20)の周方向で延びている。
締付ねじ(22)の頭は、アタッチメント(17)の内
。
。
部に位置し、その軸部は、モータヘッド(2)の台座内
にねじ込まれている。締付ねじ(22)の頭は、直接的
に、又は適宜な締付ジョー(23)を介して、アタッチ
メント(17)の内面に作用する。締付ねじ(22)が
締められた場合には、モータヘッド(2)がアタッチメ
ント(17)に対して緊締される。
にねじ込まれている。締付ねじ(22)の頭は、直接的
に、又は適宜な締付ジョー(23)を介して、アタッチ
メント(17)の内面に作用する。締付ねじ(22)が
締められた場合には、モータヘッド(2)がアタッチメ
ント(17)に対して緊締される。
第1図及び第2図に示されたモータヘッド(2)の位置
においては、鋸刃(5)がソーイングテーブル(1)の
平面に対して直角を向いている。締付ねじ(22)は、
アタッチメン+(17)の頂点に位置しており、これに
よって、直線的な鋸断が達成される。
においては、鋸刃(5)がソーイングテーブル(1)の
平面に対して直角を向いている。締付ねじ(22)は、
アタッチメン+(17)の頂点に位置しており、これに
よって、直線的な鋸断が達成される。
留め継ぎ用の切断部を得ようとする場合には、モータヘ
ッド(2)を、鋸刃ホルダー(4)及び鋸刃(5)と共
に、アタッチメント(17)の上で旋回させる。
ッド(2)を、鋸刃ホルダー(4)及び鋸刃(5)と共
に、アタッチメント(17)の上で旋回させる。
その際、締付ねじ(22)が弛められるが、そのために
は、ねじ回し工具を、後で更に詳しく説明するソーイン
グテーブル(1)の開口部(25)を通して差(、 し込む。
は、ねじ回し工具を、後で更に詳しく説明するソーイン
グテーブル(1)の開口部(25)を通して差(、 し込む。
かくして、モータヘッド(2)(駆動モータ及び伝動装
置)は、アタッチメント(17)上で旋回させられ、締
付けねじ(22)の軸部は、その際に、十字スリットと
して構成された前記の長孔(62ン内を移動して、ソー
イングテーブル(1)の調節を、縦方向においても可能
にする。なお、傾斜角度は、目盛(24)から読取るこ
とが出来る。
置)は、アタッチメント(17)上で旋回させられ、締
付けねじ(22)の軸部は、その際に、十字スリットと
して構成された前記の長孔(62ン内を移動して、ソー
イングテーブル(1)の調節を、縦方向においても可能
にする。なお、傾斜角度は、目盛(24)から読取るこ
とが出来る。
留め継ぎ用切断部の切断角度に相当する所望のセット角
度に達すると、締付ねしく22)を、再び固く締める。
度に達すると、締付ねしく22)を、再び固く締める。
図示の実施例においては、モータヘッド(2)を、両方
向でそれぞれ45°ずつ旋回させることが可能である。
向でそれぞれ45°ずつ旋回させることが可能である。
本発明においては、モータヘッド(2)の旋回用取付部
として用いられるアタッチメント(17)が、鋸刃(5
)の切断位置から塵芥を吸込む作業をも、同時に行なう
ようになっている。
として用いられるアタッチメント(17)が、鋸刃(5
)の切断位置から塵芥を吸込む作業をも、同時に行なう
ようになっている。
そのため、アタッチメント(17)の内部には、ソーイ
ングテーブル上面における鋸刃(5)の背のすぐ後ろで
開口する吸込通路(26)が形成されている。
ングテーブル上面における鋸刃(5)の背のすぐ後ろで
開口する吸込通路(26)が形成されている。
アタッチメント(17)におけるその反対側の端部には
、例えば弾性的にチューブとして形成された吸込導管を
接続することの出来る吸込接続管片(27)が設けられ
ている。この吸込接続管片(27)は、アタッチメント
(17)における軸方向延長部を形成し、アタッチメン
ト(17)と、一体成形されているので、結果的には、
ベースプレート(10)とアタッチメント(17)と吸
込接続管片(27)とを、鋳造法により低廉な形式で一
体製作することが可能である。
、例えば弾性的にチューブとして形成された吸込導管を
接続することの出来る吸込接続管片(27)が設けられ
ている。この吸込接続管片(27)は、アタッチメント
(17)における軸方向延長部を形成し、アタッチメン
ト(17)と、一体成形されているので、結果的には、
ベースプレート(10)とアタッチメント(17)と吸
込接続管片(27)とを、鋳造法により低廉な形式で一
体製作することが可能である。
吸込接続管片(27)は、アタッチメント(17)に対
し上方に折曲げられており、ソーイングテーブル(1)
の後方狭幅面(]8)を越えて突出し、チューブを固定
するための保持リブを備えている。
し上方に折曲げられており、ソーイングテーブル(1)
の後方狭幅面(]8)を越えて突出し、チューブを固定
するための保持リブを備えている。
吸込接続管片(27)における図示されてない開口部の
内法幅は、少なくとも、アタッチメント(17)の内部
に形成された吸込通路(26)の内部幅と等しい寸法を
有している。従って、この吸込接続管片(27)には、
楕円形もしくは卵形の横断面形状を与えておくことが望
ましい。その場合、管片の幅が高さより大きくなる(第
1図及び第4図参照)。
内法幅は、少なくとも、アタッチメント(17)の内部
に形成された吸込通路(26)の内部幅と等しい寸法を
有している。従って、この吸込接続管片(27)には、
楕円形もしくは卵形の横断面形状を与えておくことが望
ましい。その場合、管片の幅が高さより大きくなる(第
1図及び第4図参照)。
このような構成とすると、吸込導管の全長に亘って流動
横断面狭穿部が生ずることはなく、吸込通路(26)の
同心的な位置により、短かい流動経路が得られる。流動
抵抗はかなり低く抑えられ、塵芥吸収効率は最大限に高
められている。
横断面狭穿部が生ずることはなく、吸込通路(26)の
同心的な位置により、短かい流動経路が得られる。流動
抵抗はかなり低く抑えられ、塵芥吸収効率は最大限に高
められている。
更に、吸込接続管片(27)の横断面が楕円形に形成さ
れていることによって、使用者が棒状モータを下から手
で取り扱うためのスペースを広くとることが出来る。
れていることによって、使用者が棒状モータを下から手
で取り扱うためのスペースを広くとることが出来る。
第4図から明らかなように、ベースプレート(10)は
、吸込通路(26)の範囲で、下方に向って開いている
。吸込通路(26)は、走行シュー(11)によってカ
バーされ、走行シュー(11)は、取付ねじ(28)に
よって、ベースプレート(10)にねじ固定される(第
5図参照)。
、吸込通路(26)の範囲で、下方に向って開いている
。吸込通路(26)は、走行シュー(11)によってカ
バーされ、走行シュー(11)は、取付ねじ(28)に
よって、ベースプレート(10)にねじ固定される(第
5図参照)。
一般に必要とされる吸込通路(26)のクリーニングを
行なうため、走行シュー(11)は、簡単な形式で取り
外すことが出来る。
行なうため、走行シュー(11)は、簡単な形式で取り
外すことが出来る。
ソーイングテーブル(1)が2部分から成っていること
により、プラスチック製の走行シュー(11)が摩耗し
た場合に、これを新たなものと交換することができる。
により、プラスチック製の走行シュー(11)が摩耗し
た場合に、これを新たなものと交換することができる。
ベースプレート(10)と走行シュー(]1)とは面光
接状態にあるので、通常は、吸込通路(26)が充分に
シールされている。しかし、既に述べたように、場合に
よっては、ベースプレート(10)と走行シュー(11
)との間に弾性的な中間層を介在させておくことも可能
である。これによって、吸込通路(26)のシール特性
とソーイングテーブル(1)の弾性特性とを、同時に高
めることが出来る。
接状態にあるので、通常は、吸込通路(26)が充分に
シールされている。しかし、既に述べたように、場合に
よっては、ベースプレート(10)と走行シュー(11
)との間に弾性的な中間層を介在させておくことも可能
である。これによって、吸込通路(26)のシール特性
とソーイングテーブル(1)の弾性特性とを、同時に高
めることが出来る。
本発明においては、モータヘッド(2)を旋回位置に係
止する締付ねじ(22)の頭が、吸込通路(26)の内
部に位置している。締付ねじ(22)の軸部を貫通させ
る長孔(62)は、締付ジョー(22)又はモータヘッ
ド(2)の台座によってカバーされるので、不都合な空
気が吸込通路(26)内に侵入することはない。
止する締付ねじ(22)の頭が、吸込通路(26)の内
部に位置している。締付ねじ(22)の軸部を貫通させ
る長孔(62)は、締付ジョー(22)又はモータヘッ
ド(2)の台座によってカバーされるので、不都合な空
気が吸込通路(26)内に侵入することはない。
ソーイングテーブル(1)の下面側からの締付ねじ(2
2)に対するアプローチを可能たらしめている開口部(
25)は、スライダ(29)によって閉鎖することが出
来る。第4図には、このスライダ(29)の開放位置が
、また第5図には、閉鎖位置がそれぞれ示されている。
2)に対するアプローチを可能たらしめている開口部(
25)は、スライダ(29)によって閉鎖することが出
来る。第4図には、このスライダ(29)の開放位置が
、また第5図には、閉鎖位置がそれぞれ示されている。
スライダ(29)は平らなプレート(30)から成って
おり、操作ボタン(31)が、このプレート(30)か
ら下方に突出している。スライダプレート(30)は、
ベースプレート(]0)に沿って縦方向移動可能に案内
されている。
おり、操作ボタン(31)が、このプレート(30)か
ら下方に突出している。スライダプレート(30)は、
ベースプレート(]0)に沿って縦方向移動可能に案内
されている。
この縦方向運動のために用いられる溝(32)は。
吸込通路(26)の縁部の両側に切られており、吸込通
路(26)における段状の拡開部を形成している。
路(26)における段状の拡開部を形成している。
スライダプレート(30)は、この溝(32)内に嵌合
されており、ベースプレート(10)の表面の下に沈下
した位置を占めている。ソーイングテーブル(1)の縦
方向で見たこの溝(32)の延在距離は、スライダプレ
ート(30)の長さより大きい。従ってスライダプレー
ト(30)は、この溝(32)内で摺動することが出来
る。
されており、ベースプレート(10)の表面の下に沈下
した位置を占めている。ソーイングテーブル(1)の縦
方向で見たこの溝(32)の延在距離は、スライダプレ
ート(30)の長さより大きい。従ってスライダプレー
ト(30)は、この溝(32)内で摺動することが出来
る。
第5図に示されたように、走行シュー(]1)が取り付
けられている状態では、スライダプレート(30)が、
ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に
紛失しないように収容されている。
けられている状態では、スライダプレート(30)が、
ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に
紛失しないように収容されている。
走行シュー(11)は、吸込通路(26)の大部分を溝
(32)を含めて被覆している。スライダ(29)は、
ルーズな挿入体として走行シュー(11)とベースプレ
ート(10)との間に位置しており、溝(3z)内で滑
動することが出来る。
(32)を含めて被覆している。スライダ(29)は、
ルーズな挿入体として走行シュー(11)とベースプレ
ート(10)との間に位置しており、溝(3z)内で滑
動することが出来る。
走行シュー(11)は、それ自体1つの切欠(33)を
有しており、この切欠(33)は、ベースプレー1〜(
10)の開口部(25)と整合されている。その長さと
幅とは、スライダプレート(30)におけるより小さい
。切欠(33)は、スライダ(29)における一方の終
端位置で開いているので、締付ねじ(22)の頭に対す
るアプローチが可能となっており、他方の終端位置(第
5図参照)では、切欠(33)が完全に閉じられている
。これらの終端位置は、スライダプレー1− (30)
のストソバにより、溝(32)の端部に対して規定する
ことが可能である。
有しており、この切欠(33)は、ベースプレー1〜(
10)の開口部(25)と整合されている。その長さと
幅とは、スライダプレート(30)におけるより小さい
。切欠(33)は、スライダ(29)における一方の終
端位置で開いているので、締付ねじ(22)の頭に対す
るアプローチが可能となっており、他方の終端位置(第
5図参照)では、切欠(33)が完全に閉じられている
。これらの終端位置は、スライダプレー1− (30)
のストソバにより、溝(32)の端部に対して規定する
ことが可能である。
しかし、操作ボタン(31)をスライダプレー1−(3
0)の縁から幾分突出させて、切欠(33)におけるス
トッパとして用いられる縁部(34)に向って移動させ
ることも可能である。第6図から明らかなように、操作
ボタン(31)の高さは、走行シュー(11)の厚さよ
り小さいので、スライダ(29)ば、ソーイングテーブ
ル(1)の走行底面(6)の下に完全に埋没している。
0)の縁から幾分突出させて、切欠(33)におけるス
トッパとして用いられる縁部(34)に向って移動させ
ることも可能である。第6図から明らかなように、操作
ボタン(31)の高さは、走行シュー(11)の厚さよ
り小さいので、スライダ(29)ば、ソーイングテーブ
ル(1)の走行底面(6)の下に完全に埋没している。
本発明による挽回し鋸の鋸刃(5)は、直線的な切断作
業を行なわせうるように、側面を多重的に支承され安定
化されている。
業を行なわせうるように、側面を多重的に支承され安定
化されている。
第1図及び第2図に示されているように、案内・圧着ロ
ーラ(35)が設けられている。このローラ(35)は
、鋸刃(5)の背に支承されている。なお第2図では、
明確を期するため、鋸刃(5)の図示が省略されている
。
ーラ(35)が設けられている。このローラ(35)は
、鋸刃(5)の背に支承されている。なお第2図では、
明確を期するため、鋸刃(5)の図示が省略されている
。
圧着ローラ(35)は、ソーイングテーブル(1)から
上方に間隔をおいて配置されており、モータヘッド(2
)と結合された担体(36)によって保持されている。
上方に間隔をおいて配置されており、モータヘッド(2
)と結合された担体(36)によって保持されている。
この担体(36)は、特にヒンジジヨイント形式1こよ
り、モータヘッド(2)に固定されており、圧着ローラ
(35)を鋸刃(5)に対して緊締する図示されてない
押しばねのばね作用を受しプでいる。
り、モータヘッド(2)に固定されており、圧着ローラ
(35)を鋸刃(5)に対して緊締する図示されてない
押しばねのばね作用を受しプでいる。
案内・圧着ローラ(35)は、それ自体側担体(36)
間で回動可能に支承されており、中央部に配置されたリ
ング溝(37)を有している。このリング溝(37)の
幅は鋸刃(5)の厚さに僅かな走行遊隙を加えた値に等
しい。鋸刃(5)の背は、このリング溝(37)内に係
合するので、鋸刃(5)は、各溝側面の間で側方的に安
定される。
間で回動可能に支承されており、中央部に配置されたリ
ング溝(37)を有している。このリング溝(37)の
幅は鋸刃(5)の厚さに僅かな走行遊隙を加えた値に等
しい。鋸刃(5)の背は、このリング溝(37)内に係
合するので、鋸刃(5)は、各溝側面の間で側方的に安
定される。
詳しい説明を加えなくても明らかなように、圧着ローラ
(35)は、鋸刃(5)の昇降運動に応じて惹起される
回転運動を行ない、その保持部は、必要に応じて鋸刃(
5)の往復運動に追従するように設計されている。
(35)は、鋸刃(5)の昇降運動に応じて惹起される
回転運動を行ない、その保持部は、必要に応じて鋸刃(
5)の往復運動に追従するように設計されている。
この圧着ローラ(35)は、切断開始に当って、鋸刃(
5)が後方及び側方にそらされないようにする対応受と
しての機能を発揮するが、案内・圧着ローラ(35)に
おける側方安定化作用は、これがソーイングテーブル(
]、)の走行底面(6)より上方に配置されているので
完全なものではない。
5)が後方及び側方にそらされないようにする対応受と
しての機能を発揮するが、案内・圧着ローラ(35)に
おける側方安定化作用は、これがソーイングテーブル(
]、)の走行底面(6)より上方に配置されているので
完全なものではない。
本発明による挽回し鋸においては、鋸刃(5)のための
付加的な側方集約部材が、走行底面(6)のすぐ上のソ
ーイングテーブル高さ位置に設けられている。
付加的な側方集約部材が、走行底面(6)のすぐ上のソ
ーイングテーブル高さ位置に設けられている。
そのために用いられる2つの安定部材(38)は。
両側で鋸刃(5)の側面に作用する。これらの安定部材
(38)は、高い熱負荷を受けることの出来る材料、特
に酸化セラミック、例えばアルミニラ11・酸化セラミ
ックから成る小さなブロックとして構成されている。
(38)は、高い熱負荷を受けることの出来る材料、特
に酸化セラミック、例えばアルミニラ11・酸化セラミ
ックから成る小さなブロックとして構成されている。
このブロックは、種々異なる形式で、鋸刃(5)に取り
付けて、切断部の出口側における鋸刃(5)の不都合な
屈曲を防止し、かつ鋸刃(5)の側方偏向運動を制限す
ることが出来る。
付けて、切断部の出口側における鋸刃(5)の不都合な
屈曲を防止し、かつ鋸刃(5)の側方偏向運動を制限す
ることが出来る。
第4図ないし第6図に示す実施例においては、安定部材
(38)が、ソーイングテーブル(1)のペーストプレ
ー1−(1,0)にねじ結合されている。
(38)が、ソーイングテーブル(1)のペーストプレ
ー1−(1,0)にねじ結合されている。
この場合、ベースプレート(10)に一体成形されてい
るウェブ(39)は、ベースプレート(10)の縦方向
に対して直角に延び、鋸刃(5)の通る切欠(14)の
上に張設されている。このウェブ(39)は、鋸刃(5
)の背の後方に位置しており、面取りされた長方形の横
断面形状を有している。
るウェブ(39)は、ベースプレート(10)の縦方向
に対して直角に延び、鋸刃(5)の通る切欠(14)の
上に張設されている。このウェブ(39)は、鋸刃(5
)の背の後方に位置しており、面取りされた長方形の横
断面形状を有している。
またこのウェブ(39)には、2つのねじ孔(40)が
設けられている。これらのねし孔(40)は、ベースプ
レート(10)における縦中心平面の両側に対称的に配
置され、ソーイングテーブル平面に対して垂直に方向づ
けられ、それぞれ1つの安定部材(38)を固定するた
めに用い゛られる。
設けられている。これらのねし孔(40)は、ベースプ
レート(10)における縦中心平面の両側に対称的に配
置され、ソーイングテーブル平面に対して垂直に方向づ
けられ、それぞれ1つの安定部材(38)を固定するた
めに用い゛られる。
安定部材(38)は、はぼ矩形の平面を有しており(第
5図参照)、互いに向き合った内面を形成するように切
欠かれているので、鋸刃(5)を通す走行ギャップ(4
1)が形成される。この走行ギャップ(41)の深さは
、有利には、安定部材(38)が鋸刃(5)における歯
の設けられてない部分に側方から作用するように、つま
り、鋸刃(5)のエツジに接触しないように設定されて
いる。
5図参照)、互いに向き合った内面を形成するように切
欠かれているので、鋸刃(5)を通す走行ギャップ(4
1)が形成される。この走行ギャップ(41)の深さは
、有利には、安定部材(38)が鋸刃(5)における歯
の設けられてない部分に側方から作用するように、つま
り、鋸刃(5)のエツジに接触しないように設定されて
いる。
第6図に示されているように、安定部材(38)は、横
から見てU字状の断面を有しており、ソーイングテーブ
ル(1)の下面側から、ねし固定されるウェブ(39)
上に、そのU字開口部(42)を介して嵌合される。こ
の場合、ソーイングテーブル平面においては、鋸刃(5
)の切断方向に対して直角な調節が可能となる。
から見てU字状の断面を有しており、ソーイングテーブ
ル(1)の下面側から、ねし固定されるウェブ(39)
上に、そのU字開口部(42)を介して嵌合される。こ
の場合、ソーイングテーブル平面においては、鋸刃(5
)の切断方向に対して直角な調節が可能となる。
安定部材(38)は、その取付けねじ(44)の軸部を
貫通させる適宜な長孔(43)を有し、ウェブ(39)
上における長孔遊隙によって横方向調整可能である。
貫通させる適宜な長孔(43)を有し、ウェブ(39)
上における長孔遊隙によって横方向調整可能である。
従って、公差の相殺と種々異なる鋸刃厚さの補償と両安
定部材(38)間における鋸刃(5)の遊隙調節とが可
能となっている。
定部材(38)間における鋸刃(5)の遊隙調節とが可
能となっている。
走行シュー(11)における安定部材(38)の位置す
る範囲は、ベースプレート(10)の切欠(14)の形
に相当する形状に切欠かれている。
る範囲は、ベースプレート(10)の切欠(14)の形
に相当する形状に切欠かれている。
従って、走行シュー(11)がねじ止めされている場合
にも、ソーインクテーブル(1)の下面から、安定部材
(38)にアプローチすることが出来る。
にも、ソーインクテーブル(1)の下面から、安定部材
(38)にアプローチすることが出来る。
第6図に示す矢印(45)は、安定部材(38)がどの
ようにしてウェブ(39)上に載着されるかという方向
を指している。
ようにしてウェブ(39)上に載着されるかという方向
を指している。
この図から明らかなように、取り付けられた安定部材(
38)は、ベースプレート(10)の基底面から突出し
ているが、走行シュー(11)内に埋設された位置を占
める。かくして、走行底面(6)と安定部材(38)の
下縁部(46)との間の最小限の距離が保証されている
。
38)は、ベースプレート(10)の基底面から突出し
ているが、走行シュー(11)内に埋設された位置を占
める。かくして、走行底面(6)と安定部材(38)の
下縁部(46)との間の最小限の距離が保証されている
。
本発明によれば、安定部材(38)の手前に、チップ防
護部材乃至切削屑トラップ(47)が配置されている。
護部材乃至切削屑トラップ(47)が配置されている。
鋸刃(5)は、その中を走行する。
この切削屑トラップ(47)は、軟質の材料、特にプラ
スチックから構成されており、この材料内には、鋸刃(
5)が走行ギャップを形成すべく食込んでフリー力ッテ
ングを行なう。そのために1例えば親指を用いて、チッ
プ防護部材又は切削屑トラップ(47)を、走行する鋸
刃(5)に押しつけなければならない。
スチックから構成されており、この材料内には、鋸刃(
5)が走行ギャップを形成すべく食込んでフリー力ッテ
ングを行なう。そのために1例えば親指を用いて、チッ
プ防護部材又は切削屑トラップ(47)を、走行する鋸
刃(5)に押しつけなければならない。
切削屑トラップ(47)は、ソーイングテーブル(1)
のベースプレート(10)によって保持され、鋸刃(5
)の走行する切欠(14)上に張設され、ソーイングテ
ーブル(1)の縦方向で調節可能となっている。
のベースプレート(10)によって保持され、鋸刃(5
)の走行する切欠(14)上に張設され、ソーイングテ
ーブル(1)の縦方向で調節可能となっている。
切削屑トラップ(47)を案内するために用いられる2
つのリブ(48)は、ベースプレート(10)に一体成
形されており、互いに向き合って、切欠(14)に突入
している。このようなリブ(48)の配置形式は、第2
図と第4図と第6図とに示されている。これによれば、
リブ(48)は、はぼ矩形の横断面形状を有しており、
切削屑トラップ(47)の取り付けを容易ならしめると
ころの、ベースプレート(10)の前方狭幅面(13)
に設けられた鋸刃(5)に向って狭窄されている傾斜部
(49)を起点として、ウェブ(39)のすぐ手前のと
ころまで、ソーイングテーブル平面と平行に延びている
。
つのリブ(48)は、ベースプレート(10)に一体成
形されており、互いに向き合って、切欠(14)に突入
している。このようなリブ(48)の配置形式は、第2
図と第4図と第6図とに示されている。これによれば、
リブ(48)は、はぼ矩形の横断面形状を有しており、
切削屑トラップ(47)の取り付けを容易ならしめると
ころの、ベースプレート(10)の前方狭幅面(13)
に設けられた鋸刃(5)に向って狭窄されている傾斜部
(49)を起点として、ウェブ(39)のすぐ手前のと
ころまで、ソーイングテーブル平面と平行に延びている
。
リブ(48)は、切削屑トラップ(47)の両側壁(5
1)しこ設けられた相補的な案内溝(50)内に係合す
る(第6図及び第7図参照)。切削屑トラップ(47)
は、リブ(48)上を安定部材(38)との当接位置に
まで摺動可能である。その際、鋸刃(5)が切削屑トラ
ップ(47)を鋸断して、走行ギャップを形成する。
1)しこ設けられた相補的な案内溝(50)内に係合す
る(第6図及び第7図参照)。切削屑トラップ(47)
は、リブ(48)上を安定部材(38)との当接位置に
まで摺動可能である。その際、鋸刃(5)が切削屑トラ
ップ(47)を鋸断して、走行ギャップを形成する。
切削屑トラップ(47)の摺動方向は、第6図に矢印(
52)で示されている。この図から明らかなように、切
削屑トラップ(47)は、その取り付は状態では、ベー
スプレート(10)の基底面(53)を越えて突出して
いるが、走行シュー(11)内に埋没した位置を占める
ので、切削屑トラップ(47)の下面(54H;1.−
1走行底面(6)と合致するか、或いは、走行底面(6
)から僅かな距離をおいた上方に位置する。
52)で示されている。この図から明らかなように、切
削屑トラップ(47)は、その取り付は状態では、ベー
スプレート(10)の基底面(53)を越えて突出して
いるが、走行シュー(11)内に埋没した位置を占める
ので、切削屑トラップ(47)の下面(54H;1.−
1走行底面(6)と合致するか、或いは、走行底面(6
)から僅かな距離をおいた上方に位置する。
このような構成とすると、切削屑トラップ(47)を構
成している軟質の材料は、鋸刃(5)の出口側で、切断
材料部分を損傷することを阻止するので、極めてきれい
な切り口が得られ、切削屑も最小限しか生じない。
成している軟質の材料は、鋸刃(5)の出口側で、切断
材料部分を損傷することを阻止するので、極めてきれい
な切り口が得られ、切削屑も最小限しか生じない。
安定部材(38)と鋸刃(5)との間の僅かな遊隙を調
節可能ならしめるためには、切削屑の飛散を抑制するこ
とが必要である。この場合、切削屑が鋸刃(5)と安定
部材(38)との間に侵入して、鋸刃(5)の走行運動
を抑制し、ひいては摩耗度を高めることは、出来るだけ
回避しなければならない。
節可能ならしめるためには、切削屑の飛散を抑制するこ
とが必要である。この場合、切削屑が鋸刃(5)と安定
部材(38)との間に侵入して、鋸刃(5)の走行運動
を抑制し、ひいては摩耗度を高めることは、出来るだけ
回避しなければならない。
そのために、本発明による切削屑トラップ(47)の形
状と、効果的な塵芥吸込作用とが同じように役立つ。
状と、効果的な塵芥吸込作用とが同じように役立つ。
第5図ないし第7図に示されているように、チップ防護
部材又は切削屑トラップ(47)の前縁部(55)中央
には、三角形の切欠(56)が設けられている。その尖
端部は、鋸刃(5)に向けられて、切断表示部もしくは
鋸断時における鋸刃(5)の位置表示部として用いられ
、これによって、挽回し鋸の封書に沿った精密な案内が
容易ならしめられる。
部材又は切削屑トラップ(47)の前縁部(55)中央
には、三角形の切欠(56)が設けられている。その尖
端部は、鋸刃(5)に向けられて、切断表示部もしくは
鋸断時における鋸刃(5)の位置表示部として用いられ
、これによって、挽回し鋸の封書に沿った精密な案内が
容易ならしめられる。
切欠(56)の尖端部からは、切削屑トラップ(47)
の下面(54)に形成された2本の切削屑排出トラフ(
57)が延びている(第5図及び第7図参照)。
の下面(54)に形成された2本の切削屑排出トラフ(
57)が延びている(第5図及び第7図参照)。
この切削屑排出トラフ(57)は、切削屑トラップ(4
7)の後縁部(58)にまで達し、その際、三角形を形
成するように拡開して、切削屑トラップ(47)の側縁
部のところで終っている。
7)の後縁部(58)にまで達し、その際、三角形を形
成するように拡開して、切削屑トラップ(47)の側縁
部のところで終っている。
従って、ソーイングテーブル(])の下面のところで少
量しか生じない切削屑は、安定部材(38)の側方に排
出案内される。安定部材(38)は、ソーイングテーブ
ル(1)に形成された切欠(14)の全幅にも全深さに
も達しないような寸法に設計されているので、安定部材
(38)の側面には、ギャップ(59)が生じ、安定部
材(38)の背面には、別のギャップ(60)が生ずる
。
量しか生じない切削屑は、安定部材(38)の側方に排
出案内される。安定部材(38)は、ソーイングテーブ
ル(1)に形成された切欠(14)の全幅にも全深さに
も達しないような寸法に設計されているので、安定部材
(38)の側面には、ギャップ(59)が生じ、安定部
材(38)の背面には、別のギャップ(60)が生ずる
。
これらのギヤノブ(59,60)により、ソーイングテ
ーブル(1)の下面に向う塵芥吸込流が生し、そこで発
生した切削屑を、効果的に排出することが出来る。
ーブル(1)の下面に向う塵芥吸込流が生し、そこで発
生した切削屑を、効果的に排出することが出来る。
第6図には、アタッチメント(17)の前縁部(]9)
と、吸込通路(26)の開口部(61)と、更に長孔(
62)とが明瞭に示されている。この長孔(62)内に
は、モータヘッド(2)を角度調節するために用いられ
る締付ねしく22)が係合する。
と、吸込通路(26)の開口部(61)と、更に長孔(
62)とが明瞭に示されている。この長孔(62)内に
は、モータヘッド(2)を角度調節するために用いられ
る締付ねしく22)が係合する。
図示の実施例においては、安定部材(38)が、ソーイ
ングテーブル(1)に剛性的に結合されており、ソーイ
ングテーブル平面内でのみ調節可能である。
ングテーブル(1)に剛性的に結合されており、ソーイ
ングテーブル平面内でのみ調節可能である。
このことから明らかなように、安定部材(38)は、モ
ータヘッド(2)の旋回運動によって旋回せしめられな
いので、鉛直方向の鋸断を行なう場合にのみ利用される
。
ータヘッド(2)の旋回運動によって旋回せしめられな
いので、鉛直方向の鋸断を行なう場合にのみ利用される
。
しかし、安定部材(38)を、その互いに向き合った端
部のところで尖らせておくような実施態様も可能であり
、その場合には、互いに向き合った先端部の間で、鋸刃
(5)を旋回させることが出来る。
部のところで尖らせておくような実施態様も可能であり
、その場合には、互いに向き合った先端部の間で、鋸刃
(5)を旋回させることが出来る。
第7図によれば、切削屑トラップ(47)の材料厚さは
、鋸刃(5)の作業範囲で、凹入部(63)により減少
されている。ソーイングテーブル(1)内での案内は、
側方のストリップ(64)を介して行なわれる。このス
トリップ(64)は、凹入部(63)の両側に延びてお
り、案内溝(50)が切られている。
、鋸刃(5)の作業範囲で、凹入部(63)により減少
されている。ソーイングテーブル(1)内での案内は、
側方のストリップ(64)を介して行なわれる。このス
トリップ(64)は、凹入部(63)の両側に延びてお
り、案内溝(50)が切られている。
このようにすると、ベースプレート(10)に対して切
削屑トラップ(47)を所望の深さ位置に沈下させるの
に役立つ。従って、この切削屑トラップ(47)は、走
行底面(6)と略々完全に整合される。
削屑トラップ(47)を所望の深さ位置に沈下させるの
に役立つ。従って、この切削屑トラップ(47)は、走
行底面(6)と略々完全に整合される。
安定部材(38)と切削屑トラップ(47)との配置形
式には、種々異なるものが考えられる。例えば、第13
図に示された実施例においては、セラミックから成る安
定部材(38)が、切削屑トラップ(47)に剛性結合
されている。
式には、種々異なるものが考えられる。例えば、第13
図に示された実施例においては、セラミックから成る安
定部材(38)が、切削屑トラップ(47)に剛性結合
されている。
このセラミック部品は、切削屑トラップ(47)の軟質
材料内に、完全に又は部分的に包み込まれている。この
ことは、例えば流し込み技術によって達成される。この
ようにして得られた結合体は、第5図ないし第7図に示
された切削屑トラップ(47)におけるのと同じ形式に
より、鋸刃(5)を収容するソーイングテーブル(1)
の切欠(14)内に案内されている。
材料内に、完全に又は部分的に包み込まれている。この
ことは、例えば流し込み技術によって達成される。この
ようにして得られた結合体は、第5図ないし第7図に示
された切削屑トラップ(47)におけるのと同じ形式に
より、鋸刃(5)を収容するソーイングテーブル(1)
の切欠(14)内に案内されている。
この構成様式には、極めて無駄がなく経済的であるが、
安定部材(38)を調整することは出来きない。
安定部材(38)を調整することは出来きない。
従って、一般的には、安定部材(38)を鋸刃平面に対
して横方向調節可能に、かつ固定可能にするような配置
形式をとることが望ましい。その場合には、安定部材(
38)の案内が、切削屑トラップ(47)におけるのと
同じように、ソーイングテーブル(1)に沿って行なわ
れる(第4図〜第6図参照)。
して横方向調節可能に、かつ固定可能にするような配置
形式をとることが望ましい。その場合には、安定部材(
38)の案内が、切削屑トラップ(47)におけるのと
同じように、ソーイングテーブル(1)に沿って行なわ
れる(第4図〜第6図参照)。
なお、切削屑トラップ(47)における構成形式は。
第8図乃至第10図に示されている。この場合の切削屑
トラップ(47)は、前述した形式により、ソーイング
テーブル(1)に沿って案内される。
トラップ(47)は、前述した形式により、ソーイング
テーブル(1)に沿って案内される。
第8図によれば、切削屑トラップ(47)は、鋸刃(5
)に面するその後縁部の縦中心平面の両側に、それぞれ
1つの案内溝(65)&有している。これらの案内溝(
65)は、例えば、丸溝、T字溝もしくは蟻溝のような
形状を有する溝として構成することが出来る。案内溝(
65)は、ソーイングテーブル平面内で鋸刃(5)の切
断方向に対して直角に延びており、有底溝として形成さ
れている。
)に面するその後縁部の縦中心平面の両側に、それぞれ
1つの案内溝(65)&有している。これらの案内溝(
65)は、例えば、丸溝、T字溝もしくは蟻溝のような
形状を有する溝として構成することが出来る。案内溝(
65)は、ソーイングテーブル平面内で鋸刃(5)の切
断方向に対して直角に延びており、有底溝として形成さ
れている。
両案内溝(65)間に位置する切削屑トラップ(47)
の中央範囲は内実であり、従ってこの箇所は、鋸刃(5
)によって走行ギャップを切られる。鋸刃(5)は、切
削屑トラップ(47)によって支持される2つの安定部
材(38)の間で案内されており、安定部材(38)は
、切削屑トラップ(47)の背面に当接し、上方及び下
保で切削屑トラップ(47)と整合されている。セラミ
ックから成る安定部材(38)には、案内溝(65)に
対して相補的な形状を呈し、この案内溝(65)内に係
合する案内ヘッド(66)が一体成形されている。
の中央範囲は内実であり、従ってこの箇所は、鋸刃(5
)によって走行ギャップを切られる。鋸刃(5)は、切
削屑トラップ(47)によって支持される2つの安定部
材(38)の間で案内されており、安定部材(38)は
、切削屑トラップ(47)の背面に当接し、上方及び下
保で切削屑トラップ(47)と整合されている。セラミ
ックから成る安定部材(38)には、案内溝(65)に
対して相補的な形状を呈し、この案内溝(65)内に係
合する案内ヘッド(66)が一体成形されている。
安定部材(38)は、この案内ヘット(66)を用いる
ことにより、鋸刃平面に対して横方向調節可能であり、
鋸刃(5)に対して当て付けられる。この場合に必要な
保−持方は、ソーイングテーブル(1)に穿孔されたね
し孔内に収容されて安定部材(38)を負荷する2本の
調節ねじ(67)によって与えられる。
ことにより、鋸刃平面に対して横方向調節可能であり、
鋸刃(5)に対して当て付けられる。この場合に必要な
保−持方は、ソーイングテーブル(1)に穿孔されたね
し孔内に収容されて安定部材(38)を負荷する2本の
調節ねじ(67)によって与えられる。
第1−0図に示す二者択一的な構成においては、安定部
材(38)は、弾性的な支持アーム(68)に保持され
ている。この支持アーム(68)は、鋸刃平面に対する
横方向調節を可能にする。この場合の安定部材(38)
も、やはり、ソーイングテーブル(1)内にねじ込まれ
る調節ねしく67)によって負荷される。
材(38)は、弾性的な支持アーム(68)に保持され
ている。この支持アーム(68)は、鋸刃平面に対する
横方向調節を可能にする。この場合の安定部材(38)
も、やはり、ソーイングテーブル(1)内にねじ込まれ
る調節ねしく67)によって負荷される。
支持アーム(68)は、切削屑トラップ(47)内にア
ンカー固定されており、特に、切削屑トラップ(47)
のプラスチック材料内に流し込み成形されている。
ンカー固定されており、特に、切削屑トラップ(47)
のプラスチック材料内に流し込み成形されている。
しかし、この弾性的な支持アーム(68)を、場合によ
り、ソーイングテーブル(1)上に固定しておいても良
いことは言うまでもない。
り、ソーイングテーブル(1)上に固定しておいても良
いことは言うまでもない。
第11図及び第12図には、鋸刃(5)に対して側方か
ら作用する安定部材(38)の別の実施態様が示されて
いる。
ら作用する安定部材(38)の別の実施態様が示されて
いる。
第11図に示された安定部材(38)は、ソーイングテ
ーブル(1)内で、鋸刃平面に対して横方向摺動可能に
支承されたセラミック製スライダとして構成されている
。これらのスライダは、調節ねじ(67)により負荷さ
れ、鋸刃(5)に当て付けられる。
ーブル(1)内で、鋸刃平面に対して横方向摺動可能に
支承されたセラミック製スライダとして構成されている
。これらのスライダは、調節ねじ(67)により負荷さ
れ、鋸刃(5)に当て付けられる。
第12図の場合には、安定部材として、1枚のセラミッ
クプレー1−(69)が用いられている。このセラミッ
クプレート(69)は、調節ねじ(67)の前端面(7
0)と解離不能に剛性結合され、特にこの前端面(70
)に接着されている。この実施例の場合にも、安定部材
と鋸刃との間の距離を、調節ねじ(67)の回動運動に
よって調整することが出来る。
クプレー1−(69)が用いられている。このセラミッ
クプレート(69)は、調節ねじ(67)の前端面(7
0)と解離不能に剛性結合され、特にこの前端面(70
)に接着されている。この実施例の場合にも、安定部材
と鋸刃との間の距離を、調節ねじ(67)の回動運動に
よって調整することが出来る。
挽回し鋸の直線的な鋸断特性は、鋸刃(5)を走行底面
(6)のすぐ上で安定させることによって著しく改善さ
れる。この効果は、比較的厚い鋸刃(5)を用いると、
更に一層助長され、る。在来の挽回し鋸における鋸刃の
厚さは、最大でも1.35mmに抑えられているのに対
し、本発明による挽回し鋸では、21までの厚さを有す
る鋸刃(5)が用いられる。
(6)のすぐ上で安定させることによって著しく改善さ
れる。この効果は、比較的厚い鋸刃(5)を用いると、
更に一層助長され、る。在来の挽回し鋸における鋸刃の
厚さは、最大でも1.35mmに抑えられているのに対
し、本発明による挽回し鋸では、21までの厚さを有す
る鋸刃(5)が用いられる。
この場合、特に有利な値は1 、75mmである。
鋸刃(5)の厚さを、このように1 、75m+nにす
ると、その曲げ剛さは118%はど高められ、挽回し鋸
の切断精度も、それに応じて高められる。
ると、その曲げ剛さは118%はど高められ、挽回し鋸
の切断精度も、それに応じて高められる。
この場合、切削容積が比較的大きいことに基いて、その
切断効率は、やや低下することは確かであるが、その効
率低下は、無視してもよいほど機微たるものである。
切断効率は、やや低下することは確かであるが、その効
率低下は、無視してもよいほど機微たるものである。
更に本発明によれば、直線的な鋸断特性を高めるための
別の手段として、鋸断しようとする工作物上に載着して
、鋸断経過ラインを規定するガイドプレート(71)が
設けられている。このような形式のガイドプレート(7
1)は、第2図に示されている。このガイドプレート(
71)は、フラットな載設部(72)を有し、載設部(
72)には、平行な案内面(74) (75)を有する
上方に突出したレール(73)が一体成形されている。
別の手段として、鋸断しようとする工作物上に載着して
、鋸断経過ラインを規定するガイドプレート(71)が
設けられている。このような形式のガイドプレート(7
1)は、第2図に示されている。このガイドプレート(
71)は、フラットな載設部(72)を有し、載設部(
72)には、平行な案内面(74) (75)を有する
上方に突出したレール(73)が一体成形されている。
ガイドプレート(71)は、例えば薄板がら構成可能で
あり、レール(73)は、スタンピングにょる圧刻部と
して形成することが出来る(図示せず)。
あり、レール(73)は、スタンピングにょる圧刻部と
して形成することが出来る(図示せず)。
このガイドプレー1〜(71)を、例えば軽金属から成
る押出成形材として製作することも可能である。
る押出成形材として製作することも可能である。
この場合、レール(73)に上方が開いている矩形の中
空横断面形状とすることが出来る。
空横断面形状とすることが出来る。
その他の種々異なる実施態様を採用することも、当然可
能である。なおこの場合、ガイドプレート(71)の下
面には、すべり止め用の特にプラスチックから成るコー
ティング(89)を施しておくことが望ましい。そのよ
うにすれば、ガイドプレート(71)は、鋸断しようと
する工作物上に、自己保持(セルフロック)式に付着す
る。
能である。なおこの場合、ガイドプレート(71)の下
面には、すべり止め用の特にプラスチックから成るコー
ティング(89)を施しておくことが望ましい。そのよ
うにすれば、ガイドプレート(71)は、鋸断しようと
する工作物上に、自己保持(セルフロック)式に付着す
る。
第2図及び第3図においては、ソーイングテーブル(1
)とガイドプレート(71)との間の接続は、中間部材
(76)を用いることによって達成される。
)とガイドプレート(71)との間の接続は、中間部材
(76)を用いることによって達成される。
中間部材(76)は、L字成形体としての基本形体を有
しており、その長い方のL字脚部(77)は、例えば、
偏心体緊締方式により、ソーイングテーブル(1)に固
定される。図から明らかなように、トグル(78)は、
この長い方のL字脚部(77)に、回動可能に支承され
た偏心体(79)と結合されている。
しており、その長い方のL字脚部(77)は、例えば、
偏心体緊締方式により、ソーイングテーブル(1)に固
定される。図から明らかなように、トグル(78)は、
この長い方のL字脚部(77)に、回動可能に支承され
た偏心体(79)と結合されている。
偏心体(79)は、ソーインクテーブル(1)内の対応
受に抗して作用するので、L字脚部(77)はトグル(
78)における回動運動によって、ソーイングテーブル
(1)に締め付は固定される。
受に抗して作用するので、L字脚部(77)はトグル(
78)における回動運動によって、ソーイングテーブル
(1)に締め付は固定される。
ソーイングテーブル(1)は、アタッチメンh(17)
の両側に、中間部材(76)のための固定点を有してい
る。これによって、中間部材(76)は、選択的に挽回
し鋸の両サイドに取り付けられることになる。
の両側に、中間部材(76)のための固定点を有してい
る。これによって、中間部材(76)は、選択的に挽回
し鋸の両サイドに取り付けられることになる。
中間部材(76)は、ソーイングテーブル(1)から側
方に張り出している。長い方のL字脚部(77)は、レ
ール(73)上に係合しうるように、走行底面(6)か
ら距離をおいて位置させられる。
方に張り出している。長い方のL字脚部(77)は、レ
ール(73)上に係合しうるように、走行底面(6)か
ら距離をおいて位置させられる。
中間部材(76)が、偏心体(79)を中心にした不都
合な回動運動を行なわないようにするため、中間部材(
76)には、更に2本のビン(79a) (79b)が
設けられている。これらのピンは、穿孔部(80a)
(80b)又は(,81a)(81b)に差し込むこと
が出来る。
合な回動運動を行なわないようにするため、中間部材(
76)には、更に2本のビン(79a) (79b)が
設けられている。これらのピンは、穿孔部(80a)
(80b)又は(,81a)(81b)に差し込むこと
が出来る。
中間部材(76)における短かい方のL字脚部(80)
は、下方に折り曲げられており、レール(73)の一方
の案内面(75)に当接している。
は、下方に折り曲げられており、レール(73)の一方
の案内面(75)に当接している。
これとは反対側に位置する他方の案内面(74)は、2
つの調節部利(8]、)によって負荷されるが、この調
節部材(81)は、縦方向でずらされて、長い方のL字
脚部(77)に取り付けられている。
つの調節部利(8]、)によって負荷されるが、この調
節部材(81)は、縦方向でずらされて、長い方のL字
脚部(77)に取り付けられている。
この2つの調節部材(81)を用いることによって、レ
ール(73)上における中間部材(76)の2点案内が
達成され、その案内遊隙は調節可能である。
ール(73)上における中間部材(76)の2点案内が
達成され、その案内遊隙は調節可能である。
各調節部材(81)は、それぞれスリットの切られた1
つのプラスチックブロック(82)から成っており、プ
ラスチックブロック(82)は、取付ねじ(83)によ
り、長い方のL字脚部(77)に固定されている。
つのプラスチックブロック(82)から成っており、プ
ラスチックブロック(82)は、取付ねじ(83)によ
り、長い方のL字脚部(77)に固定されている。
プラスチックブロック(82)に切られたスリットは、
符号(84)で示されており、レール(73)の縦方向
に延びていて、プラスチックブロック(82)内で、ウ
ェブ(85)を仕切っている。
符号(84)で示されており、レール(73)の縦方向
に延びていて、プラスチックブロック(82)内で、ウ
ェブ(85)を仕切っている。
ウェブ(85)は、その厚さのため、弾性変形可能であ
り、調節ねじ(86)によって、負荷される。調節ねし
く86)は、プラスチックブロック(82)のねし孔内
に収容されており、スリンh(84)を貫いて、レール
(73)の縦方向に対して直角に延びている。
り、調節ねじ(86)によって、負荷される。調節ねし
く86)は、プラスチックブロック(82)のねし孔内
に収容されており、スリンh(84)を貫いて、レール
(73)の縦方向に対して直角に延びている。
調節ねじ(86)は、ウェブ(85)をレール(73)
の案内面(74)に圧着する。この場合、調節ねしく8
6)に作用するウェブ(85)の背面は、図示されてい
ない形式により、有利には弾性的な金具によって支える
ことが出来る。
の案内面(74)に圧着する。この場合、調節ねしく8
6)に作用するウェブ(85)の背面は、図示されてい
ない形式により、有利には弾性的な金具によって支える
ことが出来る。
レール(73)上における中間部材(76)の走行遊隙
は、ウェブ(85)を変形させることによって調節され
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、
ウェブ(85)の範囲で破断されている。ウェブ(85
)は、突起(87)により、その該当するギャップ(8
8)内に突入する。
は、ウェブ(85)を変形させることによって調節され
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、
ウェブ(85)の範囲で破断されている。ウェブ(85
)は、突起(87)により、その該当するギャップ(8
8)内に突入する。
この構成によってウェブ(85)の偏向が当接制限され
、調節作業を視覚によって簡単にコン1−ロールするこ
とが可能となる。従って、特に調節部材(81)におけ
る周当接点を、有利な形式により相互補償することが出
来る。
、調節作業を視覚によって簡単にコン1−ロールするこ
とが可能となる。従って、特に調節部材(81)におけ
る周当接点を、有利な形式により相互補償することが出
来る。
偏心体による中間部材(76)の締め付は固定(緊締)
は、縦方向に見ての画調節部材(81)の間で行なわれ
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、
第3図に示されたように、この中間範囲で幅狭くしてお
くのがよい。
は、縦方向に見ての画調節部材(81)の間で行なわれ
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、
第3図に示されたように、この中間範囲で幅狭くしてお
くのがよい。
第13図には、ガイドプレート(71)の二者択一的な
構成が示されている。このガイドプレート(71)は載
設部(72)を有しており、載設部(72)の下面には
、すべり止め用のコーティング(89)が施されている
。この載設部(72)には、側方の案内面(74)を提
供するレール(73)が一体成形されており、レール(
73)は、載設部(72)における一方の縦側縁上に位
置している。
構成が示されている。このガイドプレート(71)は載
設部(72)を有しており、載設部(72)の下面には
、すべり止め用のコーティング(89)が施されている
。この載設部(72)には、側方の案内面(74)を提
供するレール(73)が一体成形されており、レール(
73)は、載設部(72)における一方の縦側縁上に位
置している。
これと向き合っているガイドプレート(71)の縁部は
、上方に突出しているウェブ(90)によって形成され
、ウェブ(90)の内面(91)が、第2の案内面とし
て構成されている。
、上方に突出しているウェブ(90)によって形成され
、ウェブ(90)の内面(91)が、第2の案内面とし
て構成されている。
ソーイングテーブル(1)は、レール(73)とウェブ
(90)との間で、ガイドプレート(71)上に載着さ
れ、ガイドプレート(71)の縦方向で摺動させられる
。この場合、ソーイングテーブル(1)がガイドプレー
ト(71)によって両側で把持されることは明らかであ
る。
(90)との間で、ガイドプレート(71)上に載着さ
れ、ガイドプレート(71)の縦方向で摺動させられる
。この場合、ソーイングテーブル(1)がガイドプレー
ト(71)によって両側で把持されることは明らかであ
る。
ガイドプレート(71)は、鋸刃(5)の貫通を可能に
するべく、符号(92)のところで、スリットを切られ
ている。鋸刃(5)は、この貫通スリット(92)の縁
部(93)に密接に作用する。この場合、すべり止め用
のコーティング(89)によって、このスリットが形成
される。従ってガイドプレート(71)は、所望の切断
ラインに応じて、精確に調整することが出来る。
するべく、符号(92)のところで、スリットを切られ
ている。鋸刃(5)は、この貫通スリット(92)の縁
部(93)に密接に作用する。この場合、すべり止め用
のコーティング(89)によって、このスリットが形成
される。従ってガイドプレート(71)は、所望の切断
ラインに応じて、精確に調整することが出来る。
次の3つの手段を組み合わせることによって、挽回し鋸
における確実な直線案内切断を達成することが可能にな
る。
における確実な直線案内切断を達成することが可能にな
る。
(])鋸刃(5)を、走行底面(6)の高さ位置で、遊
びなしに安定させる。
びなしに安定させる。
(2)比較的厚い鋸刃(5)を使用する。
(3)ガイドプレート(71)を用いる。
既に述べたように、鋸刃(5)を効果的に安定させるた
めには、切削屑の飛散をコントロールしなければならな
い。このことは、切削屑トラップ(47)と改良型の塵
芥吸込装置とによって達成される。その結果、例えば厚
さ19mmのパーティクルボードを切断する場合、僅か
0.2mm未満の偏倚しか生じないような、直線及び曲
折線を含む長さ1mの切断ラインを得ることが可能であ
る。
めには、切削屑の飛散をコントロールしなければならな
い。このことは、切削屑トラップ(47)と改良型の塵
芥吸込装置とによって達成される。その結果、例えば厚
さ19mmのパーティクルボードを切断する場合、僅か
0.2mm未満の偏倚しか生じないような、直線及び曲
折線を含む長さ1mの切断ラインを得ることが可能であ
る。
更に本発明による挽回し鋸の変形実施例においては、第
14図ないし第18図に示されたような平行ストッパが
配属されている。
14図ないし第18図に示されたような平行ストッパが
配属されている。
このストッパは、ストッパ本体(100)から成ってお
り、ストッパ本体(100)の一方の端部範囲には、U
字状折曲部(101)が設けられている。またこのU字
状折曲部(101)の自由端部(102)は、保持部分
(103)の縦軸線に対して、はぼ直角に外方へ折り曲
げられており、ストツノf条片(104)を支持する。
り、ストッパ本体(100)の一方の端部範囲には、U
字状折曲部(101)が設けられている。またこのU字
状折曲部(101)の自由端部(102)は、保持部分
(103)の縦軸線に対して、はぼ直角に外方へ折り曲
げられており、ストツノf条片(104)を支持する。
ストッパ本体(100)は、取り外し可能に挽回し鋸に
固定されているが、そのために、保持部分(103)が
、湾曲部材(110)の穿孔部(111)(112)内
に貫通させられ、回転調節つまみ(11,3) (11
4)により、所望の位置で湾曲部材(1,10)に固定
される。この湾曲部材(]、10)における内側に折り
曲げられた端部(115)(1,16)は、ベースプレ
ート(10)に形成された溝(117)(1,18)内
に係合する。このような構成によれば、調整及び着脱が
、容易可能となり、かつ簡単な構造で、しかも多面的に
応用することの出来る平行ストッパが得られる。
固定されているが、そのために、保持部分(103)が
、湾曲部材(110)の穿孔部(111)(112)内
に貫通させられ、回転調節つまみ(11,3) (11
4)により、所望の位置で湾曲部材(1,10)に固定
される。この湾曲部材(]、10)における内側に折り
曲げられた端部(115)(1,16)は、ベースプレ
ート(10)に形成された溝(117)(1,18)内
に係合する。このような構成によれば、調整及び着脱が
、容易可能となり、かつ簡単な構造で、しかも多面的に
応用することの出来る平行ストッパが得られる。
この種の平行ストッパで公知となっているものは、いず
れも、かなり高価で、しかも複雑な構造を有しており、
本発明におけるように、多面的に利用することが出来な
い。
れも、かなり高価で、しかも複雑な構造を有しており、
本発明におけるように、多面的に利用することが出来な
い。
なお、本発明によるこのストッパは、センタリング部材
(120)と共に、いわゆる円カッターとして用いるこ
とも可能である。そのためには、ストッパを、その保持
部から取り外した後、180゜回動させて、ストッパ条
片(104)がもはや平行ストッパとして用いられる場
合のように、ソーイングテーブル(1)から離れて下向
きになることなく、ソーイングテーブル(1)及びケー
シングに向って上向きになるようにする必要がある。次
いで、センタリング部材(120)のピン(121)を
、U字状折曲部(101)の範囲に設けられたストッパ
本体(100)の穿孔部(122) (123)内に差
し込み第18図に示すように、ピン(121)の下向き
尖端部(1,24)を基板(125)上に当接させ、か
つその中に侵入させる。
(120)と共に、いわゆる円カッターとして用いるこ
とも可能である。そのためには、ストッパを、その保持
部から取り外した後、180゜回動させて、ストッパ条
片(104)がもはや平行ストッパとして用いられる場
合のように、ソーイングテーブル(1)から離れて下向
きになることなく、ソーイングテーブル(1)及びケー
シングに向って上向きになるようにする必要がある。次
いで、センタリング部材(120)のピン(121)を
、U字状折曲部(101)の範囲に設けられたストッパ
本体(100)の穿孔部(122) (123)内に差
し込み第18図に示すように、ピン(121)の下向き
尖端部(1,24)を基板(125)上に当接させ、か
つその中に侵入させる。
このような構成とすると、当該工具を用いて、中心7貞
(124)(125)の周りに、円弧又は円の軌道を描
き、ひいては、円弧状又は円状の切断を行なうことが可
能になる。
(124)(125)の周りに、円弧又は円の軌道を描
き、ひいては、円弧状又は円状の切断を行なうことが可
能になる。
第1図は、本発明による挽回し鋸を、その縦中心平面で
部分的に破断して示す側面図、第2図は、工作物上に載
着可能なガイドプレートに中間部材を介して接続されて
いる挽回し鋸を、第1図の矢印工方向で見た正面図であ
って、中間部材は、第3図のII−U線に沿って破断さ
れているもの、 第3図は、中間部材と第2図の矢印■方向に見た平面図
、 第4図は、走行シューと安定部材と切削屑1ヘラツブと
が取り外されスライダが、その開位置を占めた状態にあ
る挽回し鋸のソーイングテーブルを、第2図の矢印■方
向で見た底面図、 第5図は、走行シューと安定部材と切屑トラップとが取
り付けられスライダが、その閉位置を占めた状態のソー
イングテーブルの底面図、第6図は、安定部材とチップ
防護部材又は切削屑トラップとが取り外された状態にあ
る挽回し鋸を、第S図のVI−VI線に沿って破断した
断面図、第7図は切削屑トラップを、第6図の矢印■方
向で見た拡大正面図、 第8図は、安定部材と切削屑トラップとの第2実施例を
示す概略的な平面図、 第9図は、第8図の■−■線における断面図。 第10図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラ
ップとの第3実施例を示す概略的な平面図、 第11図及び第12図は、それぞれ安定部材における別
の実施態様を示す第2図に相当する正面図、 第13図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラ
ップの第4実施例、並びにガイドプレートの二者択一的
な猜成様式を示す第2図に相当する正面図、 第14図は、第2図における挽回し鋸の構成に対する変
化例を示す概略的な正面図、 第15図は、第2図に示す装置の平行ストッパを示す側
面図、 第15a図は、第1.5図に示す装置の平面図、第16
図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパを、
ベースプレートに保持するたるに用いられる湾曲部材を
示す側面図、 第17図は、第16図に示す装置の平面図、第18図は
、第15図及び第15a図に示す平行ストッパと共にい
わゆる円カッターとして用いられるセンタリング部材を
示す正面図である。 (1)ソーイングテーブル (2)モータヘッド(3)
駆動ユニット (4)鋸刃ホルダー(5)鋸刃 (6)
走行底面 (7)球状グリップ (8)スイッチ (9)突出端部 (10)ベースプレート(11)走行
シュー (12)外縁ウェブ(13)(1,8)狭幅面
(14)切欠(15)帯状プレート (16)ねじ孔
(17)アタッチメント (19)前縁部(20)上面
(円筒外壁面) (21)下面(22)締付ねし (2
3)締付ジョー(24)目盛 (25)開口部 (26)吸込通路 (27)吸込接続管片(28)取付
ねし (29)スライダ (30)スライダプレー1− (31)操作ボタン(3
2)溝 (33)切欠 (34)縁部 (35)案内・圧着ローラ(36)担体
(37)リング溝 (38)安定部材 (39)ウェブ (40)ねし孔 (4])走行ギャップ(42)U字状
開口部 (43)長孔 (44)取付ねじ (45)矢印 (46)下縁部 (47)チップ防護部材又は切削屑I・ラップ(48)
リブ (49)傾斜部 (50)案内溝 (51)側壁 (52)矢印 (53)基底面 (54)下面 (55)前縁部 (56)切欠 (57)切削屑排出トラフ(58)後縁
部 (59) (60)ギャップ(61)開口部 (6
2)長孔 (63)凹入部 (64)ストリップ (65)案内溝 (66)案内ヘッド (67)調節ねし (68)支持アーム(69)セラミ
ックプレート (70)前端面(71)ガイドプレート
(72)載設部(73)レール (74) (75)
案内面(76)中間部材 (77) (80) L字脚
部(78) )−グル (79)偏心体、(79a)
(79b)ピン (80a) (80b) (81,a) (81b)穿
孔部(81)調節部材 (82)プラスチックブロック
(83)取付ねし (84)スリット (85)ウェブ (86)調節ねし く87)突起 (88)ギャップ (89)コーティング (90)ウェブ(91)内面
(92)貫通スリット (93)縁部 (100)ストッパ本体(101) U
字状折曲部 (1,02)自由端部(103)保持部分
(1,04)ストツノ(条片(110)湾曲部利 (
111) (112)穿孔部(113) (114)回
転調節つまみ(115) (116)端部 (11,7
) (11,8)溝(120)センタリング部材 (1
21,)ピン(] 22) (123)穿孔部 (12
4)尖端部(125)基板 Ft’g、 f5 F7gEσ 第1頁の続き 6発 明 者 ayレフ ヘンツエレル ドイツ連邦共
和国シュトラーセ 7 [株]、発 明 者 ハルトムード ウアル ドイツ連
邦共和国ター マン 71 @発 明 者 キュンター アルノル 1〜′、イツ連
邦共和国ト −セ 5
部分的に破断して示す側面図、第2図は、工作物上に載
着可能なガイドプレートに中間部材を介して接続されて
いる挽回し鋸を、第1図の矢印工方向で見た正面図であ
って、中間部材は、第3図のII−U線に沿って破断さ
れているもの、 第3図は、中間部材と第2図の矢印■方向に見た平面図
、 第4図は、走行シューと安定部材と切削屑1ヘラツブと
が取り外されスライダが、その開位置を占めた状態にあ
る挽回し鋸のソーイングテーブルを、第2図の矢印■方
向で見た底面図、 第5図は、走行シューと安定部材と切屑トラップとが取
り付けられスライダが、その閉位置を占めた状態のソー
イングテーブルの底面図、第6図は、安定部材とチップ
防護部材又は切削屑トラップとが取り外された状態にあ
る挽回し鋸を、第S図のVI−VI線に沿って破断した
断面図、第7図は切削屑トラップを、第6図の矢印■方
向で見た拡大正面図、 第8図は、安定部材と切削屑トラップとの第2実施例を
示す概略的な平面図、 第9図は、第8図の■−■線における断面図。 第10図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラ
ップとの第3実施例を示す概略的な平面図、 第11図及び第12図は、それぞれ安定部材における別
の実施態様を示す第2図に相当する正面図、 第13図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラ
ップの第4実施例、並びにガイドプレートの二者択一的
な猜成様式を示す第2図に相当する正面図、 第14図は、第2図における挽回し鋸の構成に対する変
化例を示す概略的な正面図、 第15図は、第2図に示す装置の平行ストッパを示す側
面図、 第15a図は、第1.5図に示す装置の平面図、第16
図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパを、
ベースプレートに保持するたるに用いられる湾曲部材を
示す側面図、 第17図は、第16図に示す装置の平面図、第18図は
、第15図及び第15a図に示す平行ストッパと共にい
わゆる円カッターとして用いられるセンタリング部材を
示す正面図である。 (1)ソーイングテーブル (2)モータヘッド(3)
駆動ユニット (4)鋸刃ホルダー(5)鋸刃 (6)
走行底面 (7)球状グリップ (8)スイッチ (9)突出端部 (10)ベースプレート(11)走行
シュー (12)外縁ウェブ(13)(1,8)狭幅面
(14)切欠(15)帯状プレート (16)ねじ孔
(17)アタッチメント (19)前縁部(20)上面
(円筒外壁面) (21)下面(22)締付ねし (2
3)締付ジョー(24)目盛 (25)開口部 (26)吸込通路 (27)吸込接続管片(28)取付
ねし (29)スライダ (30)スライダプレー1− (31)操作ボタン(3
2)溝 (33)切欠 (34)縁部 (35)案内・圧着ローラ(36)担体
(37)リング溝 (38)安定部材 (39)ウェブ (40)ねし孔 (4])走行ギャップ(42)U字状
開口部 (43)長孔 (44)取付ねじ (45)矢印 (46)下縁部 (47)チップ防護部材又は切削屑I・ラップ(48)
リブ (49)傾斜部 (50)案内溝 (51)側壁 (52)矢印 (53)基底面 (54)下面 (55)前縁部 (56)切欠 (57)切削屑排出トラフ(58)後縁
部 (59) (60)ギャップ(61)開口部 (6
2)長孔 (63)凹入部 (64)ストリップ (65)案内溝 (66)案内ヘッド (67)調節ねし (68)支持アーム(69)セラミ
ックプレート (70)前端面(71)ガイドプレート
(72)載設部(73)レール (74) (75)
案内面(76)中間部材 (77) (80) L字脚
部(78) )−グル (79)偏心体、(79a)
(79b)ピン (80a) (80b) (81,a) (81b)穿
孔部(81)調節部材 (82)プラスチックブロック
(83)取付ねし (84)スリット (85)ウェブ (86)調節ねし く87)突起 (88)ギャップ (89)コーティング (90)ウェブ(91)内面
(92)貫通スリット (93)縁部 (100)ストッパ本体(101) U
字状折曲部 (1,02)自由端部(103)保持部分
(1,04)ストツノ(条片(110)湾曲部利 (
111) (112)穿孔部(113) (114)回
転調節つまみ(115) (116)端部 (11,7
) (11,8)溝(120)センタリング部材 (1
21,)ピン(] 22) (123)穿孔部 (12
4)尖端部(125)基板 Ft’g、 f5 F7gEσ 第1頁の続き 6発 明 者 ayレフ ヘンツエレル ドイツ連邦共
和国シュトラーセ 7 [株]、発 明 者 ハルトムード ウアル ドイツ連
邦共和国ター マン 71 @発 明 者 キュンター アルノル 1〜′、イツ連
邦共和国ト −セ 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) @刃(5)を固定することの出来る鋸刃ホルダ
ー(4ンを駆動する駆動ユニット(3)と、該駆動ユニ
ット(3)を支持し、かつ加工しようとする工作物に走
行底面(6)を介して当接可能な走行シュー(11)を
下面に有しているソーイングテーブル(1)とを備えて
いる形式の挽回し鋸において、鋸刃(5)がソーイング
テーブル(1)の高さ位置、それも特に、ソーイングテ
ーブル(1)の走行底面(6)のすぐ上で、「迷走」を
免れるように、かつ傾いたり寝たりしないように側方案
内されて。 いることを特徴とする挽回し鋸。 (2)@刃(5)が、2つの安定部材(38)の間を通
るように案内されており、これらの安定部材(38)が
、それぞれ側方で、互いに反対側から、鋸刃(5)にお
ける歯のつけられてない部分に当接していることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項に記載の挽回し鋸。 (3)安定部材(38)が、熱的に高い負荷をかけるこ
との出来る材料、特に酸化セラミック、例えばアルミニ
ウム・酸化セラミックから構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項に記載の挽回し鋸。 (4)鋸刃(5)のエツジが、ソーイングテーブル(1
)の高さ位置で、送り方向で見て安定部材(38)の手
前に配置されたチップ防護部材乃至切削屑トラップ(4
7)内を通るように案内されていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項にいずれかに
記載の挽回し鋸。 (5)チップ防護部材又は切削屑ラップ(47)が、鋸
刃(5)のエツジの手前で、ソーイングテーブル(1)
に沿って切断方向に摺動しうるように案内されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載の挽回
し鋸。 (6)チップ防護部材又は切削屑トラップ(47)が、
軟質の材料、特にプラスチックから構成されるおり、鋸
刃(5)が、走行キャップを形成するべく、切削屑トラ
ップ(47)内に食込んでいることを特徴とする特許請
求の範囲第(4)項又は第(5)項に記載の挽回し鋸。 (7)チップ防護部材又は切削屑トラップ(47りが、
切削屑を排出するために用いられる三角形の切削屑分離
器を有しており、かつ、切削屑が、挽回し鋸の送りに際
しで、切削屑分離器の下面に設けられた切削屑排出トラ
ップ(57)により側方に偏向されるようになっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項ないし第(
6)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (8)鋸刃(5)がチップ防護部材又は切削屑トラップ
(47)を、互いに向き合った縦側面に沿って、側方で
案内していることを特徴とする特許請求の範囲第(4)
項ないし第(7)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (9)切削屑を吸込通路(26)に向って搬出するため
、安定部材(38)の側縁部又は背面に、ギャップ(5
9) (60)が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第(7)項又は第(8)項に記載の挽回し鋸
。 (10)安定部材が、切削屑トラップ(47)に剛性的
に結合されており、かつ特に部分的に切削屑トラップ(
47)の材料内に被包されている(第13図)ことを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項ないし第(9)項の
いずれかに記載の挽回し鋸。 (1j)安定部材(38)が:ソーイングテーブル(1
)又は切削屑トラップ(47)に沿って、鋸刃平面に対
し横方向調節可能に、かつ固定可能に案内されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項ないし第(9
)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 ()2)安定部材(28)が、ソーイングテーブル(1
)に設けた長孔ガイド(43)内に固定されている(第
5図)ことを特徴とする特許請求の範囲第(11)項に
記載の挽回し鋸。 (13)安定部材(38)が、弾性的な支持アーム(6
8)に配置されており、かつ鋸刃平面に対して横方向に
延びる調節ねじ(67)によって負荷されている(第1
0図)ことを特徴とする特許請求の範囲第(11)項に
記載の挽回し鋸・ (14)支持アーム(68)が、切削屑トラップ(47
)にアンカー固定されている(第10図)ことを特徴と
する特許請求の範囲第(13)項に記載の挽回し鋸。 (15)安定部材(38)が、調節ねしく67)の端面
C70)に、接着等により、解離不能に剛性結合されて
いる(第12図)ことを特徴とする特許請求の範囲第(
11)項に記載の挽回し鋸。 (16)I刃(5)の厚さが1.35mm以上21、有
利には1 、75mmの値に設定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(15)項の
いずれかに記載の挽回し鋸。 (17)ソーイングテーブル(1)が、鋸の切り込み経
過ラインを決定し、鋸断しようとする工作物上に載着可
能なガイドプレート(7]、)に沿って案内されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(
16)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (18)ソーイングテーブル(1)には、例えば偏心締
付は固定により、側方に突出する中間部材(76)を結
合しておくことが可能であり、この中間部材(76)が
、ガイドプレート(71)に沿って移動しうろことを特
徴とする特許請求の範囲第(17)項に記載の挽回し鋸
。 (19)ガイドプレー1−(71,)の縦方向側面に、
ソーイングテーブル(1)を間に挟み込む」二方に突出
する側縁ウェブ(73)(90)が設けられており、さ
らに、このガイドプレート(71)が、鋸刃(5)をそ
の間から突出させる貫通スリット(92)を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第(17)項に記載の
挽回し鋸。 (20)ソーイングテーブル(1)が、中空成形体状の
アタッチメント(17)を支持しているベースプレート
(]0)を有しており、ベースプレート(10)の下面
には、走行シュー(11)が解離可能に取り付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(+)項ないし
第(19)項に記載の挽回し鋸。 (21)ベースプレート(10)が、金属で構成されて
おり、走行シュー(月)が、プラスチックから構成され
、かつその全面が、ベースプレート(10)の縁部を越
えて突出していることを特徴とする特許請求の範囲第(
20)項に記載の挽回し鋸。 (2Z)ベースプレート(10)が、軽金属、例えばア
ルミニウム・ダイカスト材料又はアルミニウム成形材で
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(2
0)項又は第(21)項に記載の挽回し鋸。 (23)アタッチメント(17)が、例えば鋳造法によ
って、ベースプレート(10)と一体成形されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(20)項ないし第(
22)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (24)ベースプレート(10)と走行シュー(11)
との間に、例えば締付は固定される弾性的な、特にゴム
から成る中間層が設けられでいることを特徴とする特許
請求の範囲第(20)項ないし第(23)項のいずれか
に記載の挽回し鋸。 (25)ベースプレート(10)には、このベースプレ
ー1− (10)に係合する湾曲部材(]−10)を介
して、ベースプレート(10)に向う接近方向で、かつ
これから離反する縦方向で調節しうるように、平行スト
ッパが、解離可能かつ取り外し可能に取り付けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第
(24)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (26)湾曲部材(11,0)が、C字状に構成されて
おり、その折曲げられた自由端部(115)(1,1,
6)がベースプレート(10)の縦方向外側面に設けら
れた溝(+、1.7) (11,8)内に外側から係合
し、湾曲部材(110)の各脚部には、同軸的な穿孔部
が設けられており、棒状のストッパ保持部材が、ベース
プレー1−(]、0)の上方に延在させられるように、
これらの穿孔部内に調節可能に、かつ固定可能に、しか
も取り外し可能に差し込まれており、ストッパ保持部材
における一方の端部が、U字状に折り曲げられており、
かつ U字部分の自由端部が、折り曲げられてストッパ
条片(1,04)を支持していることを特徴とする特徴
とする特許請求の範囲第(25)項に記載の挽回し鋸。 (27)ストッパ保持部材が、そのU字状に折り曲げら
れた端部の脚部範囲に、2つの上下に位置する同軸的な
穿孔部(122) (123)を有しており、これらの
穿孔部(122)(123)に、センタリング部材(1
20)を差し通すことが出来ることを特徴とする特許請
求の範囲第(25)項又は第(26)項に記載の挽回し
鋸。 (28)吸込接続管片(27)が5アタツチメント(1
7)と一体成形されており、その横断面形状が楕円形も
しくは卵形であり、高さより幅の方が大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(27)項の
いずれかに記載の挽回し鋸。 (29)中空成形体状のアタッチメント(]7)が、円
筒体の外壁区分として構成されている上向きに湾曲した
上面(20)を有しており、この上面(2o)が、その
上に載着可能なモータヘット(2)用の案内面として用
いられていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項ないし第(28)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 (30)モータヘッド(2)を、締付けねじ(22)に
より、各角度位置でアタッチメンI−(17)に係止す
ることが可能であり、ソーイングテーブル(1)が、締
付けねじ(22)の頭に対するアプローチを可能として
いる開口部(25) tr有しており、かつ、該開口部
(25)が、スライダ(29)によって閉鎖可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第(29)項に記載の
挽回し鋸。 (31)スライダ(29)が、紛失しないように、ベー
スプレート(10)と走行シュー(11)との間に嵌め
込まれ、ベースプレート(JO)又は走行シュー(11
)に沿って案内されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(29)項又は第(30)項に記載の挽回し鋸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3420442.3 | 1984-06-01 | ||
| DE3420442A DE3420442A1 (de) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | Stichsaege |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262601A true JPS60262601A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0720601B2 JPH0720601B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=6237377
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119639A Granted JPS60262602A (ja) | 1984-06-01 | 1985-06-01 | 挽回し鋸 |
| JP60119640A Expired - Lifetime JPH0720601B2 (ja) | 1984-06-01 | 1985-06-01 | 例えば木材又はプラスチック材料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119639A Granted JPS60262602A (ja) | 1984-06-01 | 1985-06-01 | 挽回し鋸 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665617A (ja) |
| EP (2) | EP0163186B1 (ja) |
| JP (2) | JPS60262602A (ja) |
| AT (1) | ATE65445T1 (ja) |
| DE (1) | DE3420442A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502981A (ja) * | 1987-04-10 | 1990-09-20 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ひき回し鋸 |
| JPH06155155A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-06-03 | Robert Bosch Gmbh | 集じん装置を有する手持ちのこ盤 |
| JP2010083037A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 切断工具 |
| JP2011230240A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Makita Corp | 切断工具 |
| JP2013226614A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
| JP2015062977A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 日立工機株式会社 | 往復動工具 |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3613279A1 (de) * | 1986-04-19 | 1987-10-22 | Festo Kg | Stichsaege |
| US5038481A (en) * | 1990-05-04 | 1991-08-13 | Lonnie Smith | Saber saw tracking light |
| DE4027135C2 (de) * | 1990-08-28 | 1995-09-07 | Gerhard Netz | Stichsäge mit Drehzahlregelung |
| AU650533B2 (en) * | 1991-05-09 | 1994-06-23 | Tool Concepts Pty Ltd | Cutting tool |
| JPH065902U (ja) * | 1991-10-18 | 1994-01-25 | 文映 杉山 | 鋸 |
| HU217012B (hu) * | 1992-01-14 | 1999-11-29 | Robert Bosch Gmbh. | Forgácsszakadás-gátló készülék fűrészlapos fűrészgépekhez |
| DE4302674A1 (de) * | 1993-01-30 | 1994-08-18 | Bosch Gmbh Robert | Elektrohandsäge, insbesondere Schwertsäge |
| DE4310691C2 (de) * | 1993-04-01 | 1995-04-13 | Thomas Holst | Absaugvorrichtung für Bandsägen für die Holzbearbeitung |
| DE4316155C2 (de) * | 1993-05-14 | 1996-04-04 | Kress Elektrik Gmbh & Co | Sägetisch für eine Stichsäge |
| GB9421769D0 (en) * | 1994-10-28 | 1994-12-14 | Black & Decker Inc | Jigsaw |
| JP3251456B2 (ja) * | 1995-03-10 | 2002-01-28 | 株式会社マキタ | ジグソーの吸塵装置 |
| DE19513076A1 (de) * | 1995-04-07 | 1996-10-10 | Scintilla Ag | Stichsäge |
| US5837040A (en) * | 1996-09-09 | 1998-11-17 | International Decontamination Systems Llc | Room air decontamination device |
| US5890954A (en) * | 1996-11-06 | 1999-04-06 | Barous; Francis A. | Floor edgers and sanders |
| US6357124B1 (en) | 1998-07-10 | 2002-03-19 | Porter-Cable Corporation | Clamp system for a jigsaw tilt base |
| US6178646B1 (en) | 1998-07-10 | 2001-01-30 | Porter-Cable Corporation | Blade clamping system for a jigsaw |
| US6230411B1 (en) | 1998-07-10 | 2001-05-15 | Porter-Cable Corporation | Blade guide system for a jigsaw |
| US6094826A (en) * | 1998-09-01 | 2000-08-01 | Hobbico, Inc. | Reciprocating slot cutting tool |
| US6605249B2 (en) | 2000-03-27 | 2003-08-12 | Clifford D. Hyatt | Ceramic guide block and method of manufacture |
| US20020046469A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-04-25 | Dilaura Karen M. | Composite material platen for portable wood working machine |
| DE10045890A1 (de) * | 2000-09-16 | 2002-04-04 | Bosch Gmbh Robert | Säge mit einem Werkzeugführungsmechanismus |
| JP4248766B2 (ja) * | 2001-05-23 | 2009-04-02 | 株式会社マキタ | 往復動切断工具 |
| GB2399315A (en) * | 2003-03-13 | 2004-09-15 | Black & Decker Inc | Method and apparatus for removing dust from a workpiece |
| GB2399537A (en) * | 2003-03-13 | 2004-09-22 | Black & Decker Inc | Method and apparatus for removing dust from a workpiece |
| GB2415660A (en) * | 2004-06-29 | 2006-01-04 | Black & Decker Inc | Shoe assembly for power tool |
| GB2405829A (en) * | 2003-09-09 | 2005-03-16 | Black & Decker Inc | Reciprocating saw and guard rail assembly therefor |
| USD505851S1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-06-07 | Gmca Pty Limited | Jigsaw |
| DE10357841B4 (de) * | 2003-12-11 | 2012-12-06 | Hilti Aktiengesellschaft | Stichsäge mit Sauganschlussanordnung |
| US20050178260A1 (en) * | 2004-02-13 | 2005-08-18 | Bokelaar Willibrordus G. | Saw guide system |
| US20060037445A1 (en) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Sergyeyenko Oleksiy P | Circular saw with laser and protractor |
| US7430810B2 (en) | 2004-08-18 | 2008-10-07 | Black & Decker Inc. | Laser square protractor kit |
| US20060064882A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-03-30 | Mike Wilson | Reciprocationg saw and guard rail assembly therefor |
| DE102005025934C5 (de) * | 2005-06-06 | 2020-10-22 | Mafell Ag | Elektrische Stichsäge |
| ATE419086T1 (de) * | 2006-03-18 | 2009-01-15 | Black & Decker Inc | Stichsäge mit vorrichtung zur späneabfuhr |
| DE102006000200A1 (de) * | 2006-04-27 | 2007-10-31 | Hilti Ag | Elektrohandsäge mit Absaugvorrichtung |
| DE102006030558A1 (de) * | 2006-07-03 | 2008-01-10 | Robert Bosch Gmbh | Handhubsägemaschine |
| DE102007025967A1 (de) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Robert Bosch Gmbh | Pendelführungseinrichtung für ein Hubbewegungen durchführendes Sägeblatt einer Hubsägemaschine |
| DE102007034529A1 (de) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine |
| DE102007038979B3 (de) | 2007-08-17 | 2009-03-12 | Festool Gmbh | Vorsatzgerät für eine Hubsäge |
| US9981327B2 (en) | 2007-09-21 | 2018-05-29 | Black & Decker Inc. | Cutting angle indicator in jigsaw housing with dust extraction |
| US20090077819A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Black & Decker Inc. | Cutting Angle Indicator in Jigsaw Housing with Positive Lock in Separately Assembled Shoe Sub-Assembly |
| US9827623B2 (en) | 2007-09-21 | 2017-11-28 | Black & Decker Inc. | Control of reciprocation speed and orbital magnitude of a jigsaw with a plurality of material and/or task descriptive icons |
| US10029322B2 (en) * | 2007-09-21 | 2018-07-24 | Black & Decker Inc. | Housing of a cutting tool including blade storage, integral blade guard and motor ventilation pathway |
| US8033026B2 (en) * | 2007-09-21 | 2011-10-11 | Black & Decker Inc. | Adjustable and removable keel assembly and blade guide for a jigsaw |
| DE102007049708A1 (de) * | 2007-10-17 | 2009-04-23 | Robert Bosch Gmbh | Gebaute Fußplatte für handgeführte Werkzeugmaschinen |
| DE102007057531A1 (de) * | 2007-11-29 | 2009-06-04 | Mafell Ag | Elektrowerkzeug |
| JP2009142978A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Hilti Ag | モータ駆動の往復鋸装置 |
| US8230607B2 (en) * | 2008-05-09 | 2012-07-31 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Keyless blade clamp for a power tool |
| WO2009149194A1 (en) | 2008-06-03 | 2009-12-10 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Shoe accessory for a saw |
| DE102009055860A1 (de) | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Festool Gmbh | Hand-Werkzeugmaschine und Gleitsohle mit einer Gleitstruktur |
| DE102009055827A1 (de) | 2009-11-26 | 2011-06-01 | Festool Gmbh | Hand-Werkzeugmaschine mit einer Gleitsohle |
| JP5526003B2 (ja) * | 2010-11-19 | 2014-06-18 | 株式会社マキタ | 切断機 |
| DE102011005036A1 (de) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Robert Bosch Gmbh | Tragbare Werkzeugmaschine |
| US8578615B2 (en) | 2011-09-12 | 2013-11-12 | Black & Decker Inc. | Jigsaw with deployable keel and tiltable shoe |
| JP2014004666A (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-16 | Makita Corp | ジグソー |
| JP6295128B2 (ja) * | 2013-06-20 | 2018-03-14 | 株式会社マキタ | ジグソー |
| CN105592991A (zh) * | 2013-10-01 | 2016-05-18 | 日立工机株式会社 | 切割工具 |
| US9559628B2 (en) | 2013-10-25 | 2017-01-31 | Black & Decker Inc. | Handheld power tool with compact AC switch |
| US10654188B2 (en) * | 2014-12-31 | 2020-05-19 | Robert Bosch Tool Corporation | Guide foot for an oscillating cutting tool |
| US10486251B2 (en) * | 2016-05-16 | 2019-11-26 | Makita Corporation | Machining devices |
| DE102019220365A1 (de) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Sägewerkzeug |
| DE102020132285A1 (de) * | 2020-10-28 | 2022-04-28 | Festool Gmbh | Absaugvorrichtung sowie damit ausgestattete Hand-Sägemaschine |
| CN112548226B (zh) * | 2020-12-16 | 2023-06-30 | 湖北铭宇水晶饰品有限公司 | 一种用于水钻抛光滚筒的内壁防滑纹加工装置 |
| DE102021210575A1 (de) * | 2021-09-23 | 2023-03-23 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Sägeblattführungsvorrichtung für eine Säge und Säge mit der Sägeblattführungsvorrichtung |
| DE102021215115A1 (de) | 2021-12-30 | 2023-07-06 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Zangenführung für eine Stichsäge |
| CH721171A2 (fr) * | 2023-10-03 | 2025-04-15 | Stephanie Portmann | Module de délignage pour scie électroportative et scie électroportative |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS44719Y1 (ja) * | 1965-05-07 | 1969-01-13 | ||
| JPS50113092U (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-16 | ||
| JPS53120393U (ja) * | 1977-03-03 | 1978-09-25 | ||
| JPS5593501U (ja) * | 1978-10-16 | 1980-06-28 | ||
| JPS5641601U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-16 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2736203A (en) | 1956-02-28 | shore | ||
| US1690808A (en) | 1928-02-04 | 1928-11-06 | Appelbaum Isaac | Cloth-cutting machine |
| US2369925A (en) * | 1944-02-24 | 1945-02-20 | Samuel B Smith | Surgical instrument for bone cutting |
| GB778019A (en) * | 1955-08-04 | 1957-07-03 | Armstrong Whitworth Co Eng | Improved motor-driven hand-saw |
| US2984757A (en) * | 1956-06-28 | 1961-05-16 | Walter A Papworth | Manually portable tool construction |
| US2902067A (en) * | 1957-04-22 | 1959-09-01 | Oakley Products Company | Reciprocating saw |
| US2996089A (en) | 1960-08-25 | 1961-08-15 | Black & Decker Mfg Co | Self-aligning anti-splintering insert for shoe of jig saw |
| US3033252A (en) * | 1960-09-15 | 1962-05-08 | Black & Decker Mfg Co | Air passage means for recipro-cating saw |
| US3038508A (en) | 1960-09-21 | 1962-06-12 | Lawrence J Moran | Guide for jigsaw blade |
| US3303861A (en) * | 1964-07-06 | 1967-02-14 | Rockwell Mfg Co | Saw structure |
| US3339598A (en) | 1964-08-12 | 1967-09-05 | Rockwell Mfg Co | Saw structures |
| US3586077A (en) * | 1969-07-03 | 1971-06-22 | Mason E Pease | Cutting guide means for a portable powersaw |
| US3643536A (en) | 1970-06-01 | 1972-02-22 | Wells Mfg Corp | Self-adjusting roller guide |
| US3938251A (en) * | 1975-03-10 | 1976-02-17 | The Raymond Lee Organization, Inc. | Saber or jig saw with demountable foot plate and shield |
| DE2546529B2 (de) * | 1975-10-17 | 1979-02-08 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zum Regeln der Fahrgeschwindigkeit eines Kraftfahrzeuges |
| DE2546527C2 (de) * | 1975-10-17 | 1993-05-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stichsäge |
| US4091701A (en) * | 1976-11-01 | 1978-05-30 | Gerber Garment Technology, Inc. | Cutting machine having roller blade guide |
| US4195403A (en) * | 1979-05-09 | 1980-04-01 | Gruber Clarence R | Sawdust removal device |
| US4240204A (en) * | 1979-06-19 | 1980-12-23 | Black & Decker Inc. | Jig saw |
| JPS5610490U (ja) * | 1979-07-04 | 1981-01-29 | ||
| DE3021801C2 (de) | 1980-06-11 | 1985-03-21 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Stichsäge mit am Sägengehäuse befestigbarem Auflagetisch |
| US4334356A (en) * | 1980-07-14 | 1982-06-15 | Peter Krosunger | Anti-mar base for saber- and bayonet-type saws and the like |
| DE8024714U1 (de) * | 1980-09-16 | 1982-02-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Führungsvorrichtung für eine Handwerkzeugmaschine |
| DE3218657C1 (de) | 1982-05-18 | 1983-12-15 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Führungseinrichtung für eine Stichsäge |
-
1984
- 1984-06-01 DE DE3420442A patent/DE3420442A1/de active Granted
-
1985
- 1985-05-11 EP EP85105813A patent/EP0163186B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-11 AT AT85105810T patent/ATE65445T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-11 EP EP85105810A patent/EP0163185B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-28 US US06/738,680 patent/US4665617A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-01 JP JP60119639A patent/JPS60262602A/ja active Granted
- 1985-06-01 JP JP60119640A patent/JPH0720601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS44719Y1 (ja) * | 1965-05-07 | 1969-01-13 | ||
| JPS50113092U (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-16 | ||
| JPS53120393U (ja) * | 1977-03-03 | 1978-09-25 | ||
| JPS5593501U (ja) * | 1978-10-16 | 1980-06-28 | ||
| JPS5641601U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-16 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502981A (ja) * | 1987-04-10 | 1990-09-20 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ひき回し鋸 |
| JPH06155155A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-06-03 | Robert Bosch Gmbh | 集じん装置を有する手持ちのこ盤 |
| JP2010083037A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 切断工具 |
| JP2011230240A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Makita Corp | 切断工具 |
| JP2013226614A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
| JP2015062977A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 日立工機株式会社 | 往復動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720601B2 (ja) | 1995-03-08 |
| US4665617A (en) | 1987-05-19 |
| EP0163185A2 (de) | 1985-12-04 |
| ATE65445T1 (de) | 1991-08-15 |
| EP0163185A3 (en) | 1988-06-15 |
| DE3420442A1 (de) | 1985-12-05 |
| JPS60262602A (ja) | 1985-12-26 |
| DE3420442C3 (ja) | 1992-05-07 |
| EP0163186A3 (en) | 1988-06-15 |
| EP0163186A2 (de) | 1985-12-04 |
| EP0163186B1 (de) | 1992-02-26 |
| DE3420442C2 (ja) | 1987-11-19 |
| EP0163185B1 (de) | 1991-07-24 |
| JPH0371241B2 (ja) | 1991-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60262602A (ja) | 挽回し鋸 | |
| US5768966A (en) | Woodworking machinery jig and fixture system | |
| US4837935A (en) | Jig saw | |
| US5857507A (en) | Table saw | |
| US7174644B2 (en) | Handsaw with blade storage and auxiliary blade | |
| US6619347B2 (en) | Combination workpiece positioning/hold-down and anti-kickback device for a work table | |
| US5182975A (en) | Guide for portable power saw | |
| US20060144203A1 (en) | Work piece guiding system for a table saw | |
| US6732623B1 (en) | Safety push tool for table mounted cutting tool having an adjustable heel | |
| US4522098A (en) | Saw guide | |
| JPH08281605A (ja) | 回しびきのこ | |
| GB2107634A (en) | Molded frame maker mitre box with clamps | |
| US4790072A (en) | Saw guide having pivotal protractor means | |
| US7523562B2 (en) | Attachment for a power tool guide rail | |
| US5678314A (en) | Hand power tool | |
| CN114434557B (zh) | 装有耳轴的刀片引导器 | |
| GB2466384A (en) | Guiding device for a compass saw | |
| US4433710A (en) | Power planing tool | |
| US7337812B2 (en) | Multi-function adjustable router base | |
| US4250624A (en) | Miter table for use with a saber saw | |
| US4262419A (en) | Hand-held cutter for cutting mounting board and the like | |
| EP0751846A1 (en) | Hand saw | |
| US5279198A (en) | Adjustable miter box with offset cutting location | |
| US6148705A (en) | Table saw combination | |
| JPS59114002A (ja) | モ−タで駆動される回しひきのこ |