JPH0720685Y2 - 給電装置 - Google Patents
給電装置Info
- Publication number
- JPH0720685Y2 JPH0720685Y2 JP1986052508U JP5250886U JPH0720685Y2 JP H0720685 Y2 JPH0720685 Y2 JP H0720685Y2 JP 1986052508 U JP1986052508 U JP 1986052508U JP 5250886 U JP5250886 U JP 5250886U JP H0720685 Y2 JPH0720685 Y2 JP H0720685Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- slip ring
- transmission unit
- main body
- apparatus main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、感光体ドラムに内蔵されたヒーターへ給電す
る給電装置に関する。
る給電装置に関する。
(ロ) 従来の技術 感光体ドラムを繰返し使用する像形成装置においては感
光体ドラムを室温より若干高めに保持することが行なわ
れている。
光体ドラムを室温より若干高めに保持することが行なわ
れている。
これは、一般に像形成装置に用いられる光導電物質が低
温時或は高湿時に帯電工程で帯電し難くなる傾向があ
り、画質の低下を招くのを防ぐのに有効である。
温時或は高湿時に帯電工程で帯電し難くなる傾向があ
り、画質の低下を招くのを防ぐのに有効である。
そこで従来、感光体ドラムの支持軸中にヒーターを設け
るものと、感光体ドラムの内面にヒーターを貼着して、
摺動部材により感光体ドラムと装置本体を電気的に接続
しているものがある。
るものと、感光体ドラムの内面にヒーターを貼着して、
摺動部材により感光体ドラムと装置本体を電気的に接続
しているものがある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上述の従来技術では部品が多く、構造が複雑であり、し
かもヒーターへの給電のための摺動部分がトナー粉、紙
粉等により汚染され導通不良が起きやすい。
かもヒーターへの給電のための摺動部分がトナー粉、紙
粉等により汚染され導通不良が起きやすい。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、像形成装置本体に支持されたヒーターを内蔵
する感光体ドラムと、この感光体ドラムの端面に同軸的
に着脱自在に装着されると共にスリップリングを備える
中継部材と、前記スリップリングに摺接する送電部と、
からなり、前記送電部から前記スリップリングを介して
前記感光体ドラムのヒーターに電力を給電する給電装置
において、前記問題点を解決するために、前記スリップ
リングと摺接する送電部を被うべく前記中継部材に設け
られたフランジと、前記送電部が取り付けられて像形成
装置本体の外周側より前記スリップリングに摺接すべく
当該装置本体に形成された開口と、前記像形成装置本体
に前記フランジと対向すべく設けられたシール部材と、
を具備し、前記スリップリングに対する送電部の摺接は
前記フランジとシール部材により区画された防塵室内で
行われることを特徴とする。
する感光体ドラムと、この感光体ドラムの端面に同軸的
に着脱自在に装着されると共にスリップリングを備える
中継部材と、前記スリップリングに摺接する送電部と、
からなり、前記送電部から前記スリップリングを介して
前記感光体ドラムのヒーターに電力を給電する給電装置
において、前記問題点を解決するために、前記スリップ
リングと摺接する送電部を被うべく前記中継部材に設け
られたフランジと、前記送電部が取り付けられて像形成
装置本体の外周側より前記スリップリングに摺接すべく
当該装置本体に形成された開口と、前記像形成装置本体
に前記フランジと対向すべく設けられたシール部材と、
を具備し、前記スリップリングに対する送電部の摺接は
前記フランジとシール部材により区画された防塵室内で
行われることを特徴とする。
(ホ) 作用 前述の如く送電部、中継部材を夫々アセンブリ化するこ
とによって構造の簡略化を図り、また送電部は開口を通
して容易に取り外すことができると共に、取り付けられ
た状態では摺接部分はフランジ、シール部材により区画
された防塵室に配置されることとなり、当該摺接部分は
トナー粉、紙粉等から保護される。
とによって構造の簡略化を図り、また送電部は開口を通
して容易に取り外すことができると共に、取り付けられ
た状態では摺接部分はフランジ、シール部材により区画
された防塵室に配置されることとなり、当該摺接部分は
トナー粉、紙粉等から保護される。
(ヘ) 実施例 第4図は本考案に係る給電装置が装着されている静電プ
リンタを示す断面図である。
リンタを示す断面図である。
この図において、(1)は静電プリンタ本体で、その略
中央部に感光体ドラム(2)がドラムシヤフト(55)に
対して回転自在に内装されている。前記感光体ドラム
(2)の頂部には、モノリシツク発光ダイオードアレイ
(以下LEDアレイという)(3)と短焦点レンズ列
(4)からなる光学系および、帯電用コロトロン
(5)、除電ランプ(6)が1個のシヤーシに固設され
てなる光学系ユニツト(7)が備えられている。この光
学系ユニツト(7)は左端部に設けられている支軸
(8)を支点として反時計方向に回転し得るように構成
されている。
中央部に感光体ドラム(2)がドラムシヤフト(55)に
対して回転自在に内装されている。前記感光体ドラム
(2)の頂部には、モノリシツク発光ダイオードアレイ
(以下LEDアレイという)(3)と短焦点レンズ列
(4)からなる光学系および、帯電用コロトロン
(5)、除電ランプ(6)が1個のシヤーシに固設され
てなる光学系ユニツト(7)が備えられている。この光
学系ユニツト(7)は左端部に設けられている支軸
(8)を支点として反時計方向に回転し得るように構成
されている。
前記光学系ユニツト(7)の、感光体ドラム(2)の回
転方向に沿って下流側(図では右方)には、感光体ドラ
ム(2)の周側に形成されている静電潜像をトナーにて
現像するための現像装置(9)が装着されている。この
現像装置(9)はトナーホツパ(10)と現像室(11)か
らなり、トナーホツパ(10)内にはトナーをかくはんす
るアーム(12)が回転自在に装着され、現像室(11)に
はマグネツトローラ(13)とかくはん軸(14)(15)が
回転自在に内装されている。(16)はトナーホツパ(1
0)の蓋体で、(17)はつまみである。なお、トナーホ
ツパ(10)と現像室(11)との間には、トナーホツパ
(10)内のトナーを現像室(11)内へ少量づつ供給する
トナー供給ローラ(18)が備えられている。この現像装
置(9)は右斜め上方に引き抜き得るように構成されて
いる。(19)は現像装置(9)とプリンタ本体(1)を
電気的に接続するコネクタである。
転方向に沿って下流側(図では右方)には、感光体ドラ
ム(2)の周側に形成されている静電潜像をトナーにて
現像するための現像装置(9)が装着されている。この
現像装置(9)はトナーホツパ(10)と現像室(11)か
らなり、トナーホツパ(10)内にはトナーをかくはんす
るアーム(12)が回転自在に装着され、現像室(11)に
はマグネツトローラ(13)とかくはん軸(14)(15)が
回転自在に内装されている。(16)はトナーホツパ(1
0)の蓋体で、(17)はつまみである。なお、トナーホ
ツパ(10)と現像室(11)との間には、トナーホツパ
(10)内のトナーを現像室(11)内へ少量づつ供給する
トナー供給ローラ(18)が備えられている。この現像装
置(9)は右斜め上方に引き抜き得るように構成されて
いる。(19)は現像装置(9)とプリンタ本体(1)を
電気的に接続するコネクタである。
前記現像装置(9)の下方には、記録紙(20)…が積載
収納されている給紙カセツト(21)が水平方向に挿抜自
在に装着されている給紙装置(22)が備えられている。
この給紙装置(22)は、最上部の記録紙(20)を給送す
る給紙ローラ(23)、この給紙ローラ(23)によって給
送されて来た記録紙(20)を一旦停止させた後、タイミ
ングを見計らって再給送するレジスタローラ対(24)
(25)とによって構成されている。
収納されている給紙カセツト(21)が水平方向に挿抜自
在に装着されている給紙装置(22)が備えられている。
この給紙装置(22)は、最上部の記録紙(20)を給送す
る給紙ローラ(23)、この給紙ローラ(23)によって給
送されて来た記録紙(20)を一旦停止させた後、タイミ
ングを見計らって再給送するレジスタローラ対(24)
(25)とによって構成されている。
また、感光体ドラム(2)の底部には、感光体ドラム
(2)上のトナー像を記録紙(20)に転写するための転
写用コロトロン(26)および感光体ドラム(2)から記
録紙(20)を分離する分離用コロトロン(27)が備えら
れている。
(2)上のトナー像を記録紙(20)に転写するための転
写用コロトロン(26)および感光体ドラム(2)から記
録紙(20)を分離する分離用コロトロン(27)が備えら
れている。
前記分離用コロトロン(27)の左方には、トナー像が転
写された記録紙(20)を搬送するコンベア(28)が備え
られ、その下部にオゾンフイルタ(29)および排気フア
ン(30)が設けられている。
写された記録紙(20)を搬送するコンベア(28)が備え
られ、その下部にオゾンフイルタ(29)および排気フア
ン(30)が設けられている。
前記給紙装置(22)から搬送コンベア(28)までの構成
部品は同一のシヤーシに装着されて搬送ユニツト(31)
が形成され、この輸送ユニツト(31)はプリンタ本体
(1)から右方に引き抜かれ得るように構成されてい
る。
部品は同一のシヤーシに装着されて搬送ユニツト(31)
が形成され、この輸送ユニツト(31)はプリンタ本体
(1)から右方に引き抜かれ得るように構成されてい
る。
前記搬送ユニツト(31)の左方には、ヒートローラ(3
2)およびこれに圧接される加圧ローラ(33)とからな
る定着ユニツト(34)が左方に引き抜き得るように構成
されている。前記ヒートローラ(32)には、これにシリ
コンオイルを塗布するための、オイル塗布部材(35)お
よび付着したトナーを剥離するブレード(36)が摺接さ
れている。(37)(38)は排紙ローラ対である。
2)およびこれに圧接される加圧ローラ(33)とからな
る定着ユニツト(34)が左方に引き抜き得るように構成
されている。前記ヒートローラ(32)には、これにシリ
コンオイルを塗布するための、オイル塗布部材(35)お
よび付着したトナーを剥離するブレード(36)が摺接さ
れている。(37)(38)は排紙ローラ対である。
前記定着ユニツト(34)の上方には、各種コロトロンに
て発生したオゾンを除去するオゾンフイルタ(39)およ
び排気フアン(40)が装着されているフイルタユニツト
(41)が設けられている。このフイルタユニツト(41)
の上部には、制御基板(42)が搭載されている基板ユニ
ツト(43)が備えられており、この基板ユニツト(43)
は左端部の支軸(44)を支点として反時計方向に回転し
得るように構成されている。
て発生したオゾンを除去するオゾンフイルタ(39)およ
び排気フアン(40)が装着されているフイルタユニツト
(41)が設けられている。このフイルタユニツト(41)
の上部には、制御基板(42)が搭載されている基板ユニ
ツト(43)が備えられており、この基板ユニツト(43)
は左端部の支軸(44)を支点として反時計方向に回転し
得るように構成されている。
前記感光体ドラム(2)の左側には、記録紙(20)に転
写し切れず感光体ドラム(2)上に残留するトナーを除
去するクリーニングユニツト(45)が設けられている。
このクリーニングユニツト(45)には、感光体ドラム
(2)に摺接してトナーを剥離するクリーニングブレー
ド(46)および、この残留トナーを排出するスクリユー
コンベア(47)が装着されている。このクリーニングユ
ニツト(45)はその左上方を支軸(48)によって回動可
能に支持されている。
写し切れず感光体ドラム(2)上に残留するトナーを除
去するクリーニングユニツト(45)が設けられている。
このクリーニングユニツト(45)には、感光体ドラム
(2)に摺接してトナーを剥離するクリーニングブレー
ド(46)および、この残留トナーを排出するスクリユー
コンベア(47)が装着されている。このクリーニングユ
ニツト(45)はその左上方を支軸(48)によって回動可
能に支持されている。
プリンタ本体(1)の上面には、2個の構成部(49)
(50)に分割された蓋体(51)が装着されている。前記
蓋体(51)の一方の構成部(49)は左端部がプリンタ本
体(1)のシヤーシ(52)にねじ(53)にて固定され、
その右端部には、蓋体(51)の他方の構成部(50)がヒ
ンジ(54)を介して揺動自在に装着されている。
(50)に分割された蓋体(51)が装着されている。前記
蓋体(51)の一方の構成部(49)は左端部がプリンタ本
体(1)のシヤーシ(52)にねじ(53)にて固定され、
その右端部には、蓋体(51)の他方の構成部(50)がヒ
ンジ(54)を介して揺動自在に装着されている。
第1図は本考案実施例の給紙装置の要部分解斜視図、第
2図はその断面図、第3図はその長手方向の部分断面図
であり、同一部分には同一符号を付す。
2図はその断面図、第3図はその長手方向の部分断面図
であり、同一部分には同一符号を付す。
送電部(66)は送電ボデイ(62)と端子(60)と送電接
片(59)よりなり、開口(84)により位置決めされプリ
ンタ本体(1)にネジ(75)により螺着される。
片(59)よりなり、開口(84)により位置決めされプリ
ンタ本体(1)にネジ(75)により螺着される。
プリンタ本体(1)にはシール材(61)とドラム挿入ガ
イド(68)が取り付けられる。(63)は中継部材として
のドラムギヤ(絶縁性の樹脂材)でありスリツプリング
(57)がカシメられていて外周側のスリツプリング(5
7)は接続片(78)よりスプリング(79)を介して接点
(80)に接続される。また、内周側のスリツプリング
(57)は接続片(65)よりスプリング(79)を介して接
点(80)に接続される。この接続片(65)(78)が浮か
ないように押え板(絶縁材)(69)が取りつけられる。
イド(68)が取り付けられる。(63)は中継部材として
のドラムギヤ(絶縁性の樹脂材)でありスリツプリング
(57)がカシメられていて外周側のスリツプリング(5
7)は接続片(78)よりスプリング(79)を介して接点
(80)に接続される。また、内周側のスリツプリング
(57)は接続片(65)よりスプリング(79)を介して接
点(80)に接続される。この接続片(65)(78)が浮か
ないように押え板(絶縁材)(69)が取りつけられる。
(77)は絶縁カバーでありドラムギヤ(63)に取り付け
られている。ドラムギヤ(63)はベアリング(67)を介
してCリング(74)でプリンタ本体(1)に取り付けら
れている。
られている。ドラムギヤ(63)はベアリング(67)を介
してCリング(74)でプリンタ本体(1)に取り付けら
れている。
受電部(56)はフランジ(72)内に絶縁リング(81)
(82)、端子板(83)、受電ピン(73)とで構成され
る。またヒーター支持金具(76)はヒーター(75)を支
持する。
(82)、端子板(83)、受電ピン(73)とで構成され
る。またヒーター支持金具(76)はヒーター(75)を支
持する。
ドラムシヤフト(55)を引抜き凹所(70)から駆動ピン
(71)を外すと、接点(80)を有する凹所(85)から受
電ピン(73)も外れ、感光体ドラム(2)をその長手方
向に着脱することができる。
(71)を外すと、接点(80)を有する凹所(85)から受
電ピン(73)も外れ、感光体ドラム(2)をその長手方
向に着脱することができる。
而して、送電部(66)、中継部材(ドラムギヤ)(6
3)、受電部(80)を夫々アツセンブリー化して構造の
簡単化を図っている。
3)、受電部(80)を夫々アツセンブリー化して構造の
簡単化を図っている。
また、ドラムギヤ(63)の外周部をプリンタ本体(1)
までリング状にフランジ(64)を設け、防塵室(58)を
形成し、フランジ(64)とプリンタ本体(1)の間には
ポリウレタン等のシール材(61)が介在され防塵を完全
にしている。
までリング状にフランジ(64)を設け、防塵室(58)を
形成し、フランジ(64)とプリンタ本体(1)の間には
ポリウレタン等のシール材(61)が介在され防塵を完全
にしている。
また、通常送電接片(59)はメンテナンスが必要である
が、送電部(66)をプリンタ本体から離脱することで送
電接片(59)も取り外せるのでサービス性が良い。
が、送電部(66)をプリンタ本体から離脱することで送
電接片(59)も取り外せるのでサービス性が良い。
(ト) 考案の効果 本考案は以上の説明から明らかなように、以下の効果を
有する。
有する。
送電部、中継部材を夫々アセンブリー化が図られて
いるので、構造が簡略化され取扱が容易である。
いるので、構造が簡略化され取扱が容易である。
送電部は像形成装置本体の外周側より取りつけられ
るので、他の構成部品に関係なく独立して着脱を実行す
ることができる。
るので、他の構成部品に関係なく独立して着脱を実行す
ることができる。
開口からスリップリングの点検、あるいは潤滑剤の
補給等のメンテナンスを実行することができ、作業性に
富む。
補給等のメンテナンスを実行することができ、作業性に
富む。
摺接部分はフランジ等で包囲されるので、トナー
粉、紙粉等から保護される。
粉、紙粉等から保護される。
第1図は本考案実施例の給紙装置の要部分解斜視図、第
2図はその断面図、第3図はその長手方向の断面図、第
4図は静電プリンタの断面図である。 (2)……感光体ドラム、(57)……スリツプリング、
(61)……シール材、(63)……ドラムギヤ、(64)…
…フランジ、(66)……送電部、(71)……駆動ピン、
(75)……ヒーター、(80)……受電部
2図はその断面図、第3図はその長手方向の断面図、第
4図は静電プリンタの断面図である。 (2)……感光体ドラム、(57)……スリツプリング、
(61)……シール材、(63)……ドラムギヤ、(64)…
…フランジ、(66)……送電部、(71)……駆動ピン、
(75)……ヒーター、(80)……受電部
Claims (1)
- 【請求項1】像形成装置本体に支持されたヒーターを内
蔵する感光体ドラムと、この感光体ドラムの端面に同軸
的に着脱自在に装着されると共にスリップリングを備え
る中継部材と、前記スリップリングに摺接する送電部
と、からなり、前記送電部から前記スリップリングを介
して前記感光体ドラムのヒーターに電力を給電する給電
装置において、 前記スリップリングと摺接する送電部を被うべく前記中
継部材に設けられたフランジと、 前記送電部が取り付けられて像形成装置本体の外周側よ
り前記スリップリングに摺接すべく当該装置本体に形成
された開口と、 前記像形成装置本体に前記フランジと対向すべく設けら
れたシール部材と、 を具備し、 前記スリップリングに対する送電部の摺接は前記フラン
ジとシール部材により区画された防塵室内で行われるこ
とを特徴とする給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052508U JPH0720685Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052508U JPH0720685Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164373U JPS62164373U (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0720685Y2 true JPH0720685Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=30877736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986052508U Expired - Lifetime JPH0720685Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720685Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6639137B2 (ja) | 2015-07-27 | 2020-02-05 | キヤノン株式会社 | プロセスユニット及び画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533308Y2 (ja) * | 1975-11-11 | 1980-08-08 | ||
| JPS5553376A (en) * | 1978-10-14 | 1980-04-18 | Canon Inc | Electrophotographic apparatus |
| JPS57161772A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Canon Inc | Electricity feeding device |
| JPS5834473A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-28 | Ricoh Co Ltd | 感光体ドラムの温度制御装置 |
| JPS60250578A (ja) * | 1984-05-26 | 1985-12-11 | キヤノン株式会社 | 電極装置 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP1986052508U patent/JPH0720685Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164373U (ja) | 1987-10-19 |
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