JPH0720771B2 - 粉粒体の空気輸送装置 - Google Patents
粉粒体の空気輸送装置Info
- Publication number
- JPH0720771B2 JPH0720771B2 JP63303006A JP30300688A JPH0720771B2 JP H0720771 B2 JPH0720771 B2 JP H0720771B2 JP 63303006 A JP63303006 A JP 63303006A JP 30300688 A JP30300688 A JP 30300688A JP H0720771 B2 JPH0720771 B2 JP H0720771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction nozzle
- cap
- hopper
- hose
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 13
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003826 tablet Substances 0.000 description 56
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 13
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 11
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000008298 dragée Substances 0.000 description 2
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000007940 sugar coated tablet Substances 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/04—Conveying materials in bulk pneumatically through pipes or tubes; Air slides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/40—Feeding or discharging devices
- B65G53/42—Nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/04—Conveying materials in bulk pneumatically through pipes or tubes; Air slides
- B65G53/28—Systems utilising a combination of gas pressure and suction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Sowing (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、錠剤やカプセル剤などの粉粒体を衝撃を与え
ることなく空気で輸送させるようにした空気輸送装置に
関するものである。
ることなく空気で輸送させるようにした空気輸送装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来、錠剤を空気で輸送する装置として、真空ポンプで
吸引することによって粉粒体を輸送するようにしたもの
が特開昭56−113615号公報に開示されている。
吸引することによって粉粒体を輸送するようにしたもの
が特開昭56−113615号公報に開示されている。
また、錠剤等の入った容器を密閉し、それに圧空を送り
込むことによってバッチ処理で粉粒体を輸送するように
した装置が特開昭62−264122号公報に開示されている。
込むことによってバッチ処理で粉粒体を輸送するように
した装置が特開昭62−264122号公報に開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、吸引によるものはノズルから錠剤を一時
的に吸い込み過ぎて、ホース内でブロッキングを起こ
す。
的に吸い込み過ぎて、ホース内でブロッキングを起こ
す。
ブロッキングが発生すると真空側の静圧が急激に上昇
し、ブロッキングが崩塊して、錠剤が一気に吸い上げら
れるので、吸引が一定でなく錠剤同士が衝突する。
し、ブロッキングが崩塊して、錠剤が一気に吸い上げら
れるので、吸引が一定でなく錠剤同士が衝突する。
一方、このブロッキングを防ぐためには真空側の静圧を
高くして空気の流速を早めなければならないが、そうす
ると錠剤の慣性力が大きくなって、錠剤同士や装置壁面
と衝突したときの衝撃が大きくなる。
高くして空気の流速を早めなければならないが、そうす
ると錠剤の慣性力が大きくなって、錠剤同士や装置壁面
と衝突したときの衝撃が大きくなる。
従って、何れにしても吸引によるものは、錠剤を破損し
やすく、不良品が出やすい。
やすく、不良品が出やすい。
また、圧空によるものは輸送のたびに錠剤ホッパーから
の錠剤の供給を停止し、錠剤の入った容器を密閉して、
バッチ処理をしなければならないため、連続的な作業が
できない。
の錠剤の供給を停止し、錠剤の入った容器を密閉して、
バッチ処理をしなければならないため、連続的な作業が
できない。
しかも、バッチ処理する毎に錠剤等の入った容器を密閉
しなければならないため、周辺装置が複雑かつ大型とな
り床面積も必要としトータルコストが極めて高い。
しなければならないため、周辺装置が複雑かつ大型とな
り床面積も必要としトータルコストが極めて高い。
更に、配管がステンレス製(サニタリー式)であるた
め、自由度がなく清掃等のメンテナンスに問題がある。
め、自由度がなく清掃等のメンテナンスに問題がある。
従って本発明の目的は、以上の技術的課題を解決し、比
較的簡単な構造であるにもかかわらず、稼働中に被輸送
物がブロッキングしない粉粒体の空気輸送装置を提供す
ることにある。
較的簡単な構造であるにもかかわらず、稼働中に被輸送
物がブロッキングしない粉粒体の空気輸送装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) しかして、真空に引かれるホッパーと粉粒体の容器内に
投入される吸引ノズルとこれらホッパーと吸引ノズルと
を連通するホースとからなるものにおいて、その吸引ノ
ズルをエジェクターにし、吸引ノズルに窓孔を穿設した
キャップを被嵌して、キャップをスライドさせて開口面
積を変えるように構成して粉粒体の空気輸送装置を構成
した。
投入される吸引ノズルとこれらホッパーと吸引ノズルと
を連通するホースとからなるものにおいて、その吸引ノ
ズルをエジェクターにし、吸引ノズルに窓孔を穿設した
キャップを被嵌して、キャップをスライドさせて開口面
積を変えるように構成して粉粒体の空気輸送装置を構成
した。
そして、キャップを外キャップと内キャップの2重構造
とし、これら外キャップと内キャップを互いに回動させ
て開口面積を変えるように構成した。
とし、これら外キャップと内キャップを互いに回動させ
て開口面積を変えるように構成した。
(作用) 以上のように構成された本発明空気輸送装置にあって
は、ホッパーが真空が引かれると、容器内に投入された
吸引ノズルから粉粒体が連続的に吸引される。吸引され
た粉粒体は、ホースを介してホッパーに輸送され、ホッ
パーに溜った粉粒体体は、ホッパーの排出口から排出さ
れる。
は、ホッパーが真空が引かれると、容器内に投入された
吸引ノズルから粉粒体が連続的に吸引される。吸引され
た粉粒体は、ホースを介してホッパーに輸送され、ホッ
パーに溜った粉粒体体は、ホッパーの排出口から排出さ
れる。
吸引ノズルはエジェクターで構成されるので、この部分
で粉粒体は加速されるとともに、エジェクターからホー
ス内を通過する粉粒体に対し常に空気が供給されて、粉
粒体同士の間に適当な空隙が生じ、ホース内のブロッキ
ングは発生しない。
で粉粒体は加速されるとともに、エジェクターからホー
ス内を通過する粉粒体に対し常に空気が供給されて、粉
粒体同士の間に適当な空隙が生じ、ホース内のブロッキ
ングは発生しない。
また、吸引ノズルの開口面積を変えることによって吸引
量が調整される。なお、キャップを外キャップと内キャ
ップの2重構造としたことによって、これら外キャップ
と内キャップを互いに回動させて開口面積が微調整され
る。
量が調整される。なお、キャップを外キャップと内キャ
ップの2重構造としたことによって、これら外キャップ
と内キャップを互いに回動させて開口面積が微調整され
る。
(実施例) 以下本発明の実施例を説明する。
なお、実施例では粉粒体の一例として錠剤を用いて説明
するが、本発明は他の粉粒体、例えばカプセル剤、小型
の菓子、粉状物等にも同様に利用できるものである。
するが、本発明は他の粉粒体、例えばカプセル剤、小型
の菓子、粉状物等にも同様に利用できるものである。
第1図は、本発明空気輸送装置の全体を示すものであっ
て、(A)はホッパー、(B)は錠剤(a)が入った容
器(D)に投入されている吸引ノズル、(C)はこれら
ホッパー(A)と吸引ノズル(B)とを連通するホース
である。
て、(A)はホッパー、(B)は錠剤(a)が入った容
器(D)に投入されている吸引ノズル、(C)はこれら
ホッパー(A)と吸引ノズル(B)とを連通するホース
である。
実施例においては、ホース(C)にワイヤー入りテトロ
ン製ホースを使用している。
ン製ホースを使用している。
第2図に示すように、ホッパー(A)には吸引管(1)
が連接しており、図示しない真空源の稼働によってホッ
パー(A)内を減圧して、ホース(C)を介して錠剤
(a)を吸い上げるようになっている。
が連接しており、図示しない真空源の稼働によってホッ
パー(A)内を減圧して、ホース(C)を介して錠剤
(a)を吸い上げるようになっている。
ホッパー(A)の内壁面は緩衝材(2)で覆われてお
り、吸い上げられた錠剤(a)が内壁面に衝突したとき
の衝撃を和らげるようになっている。
り、吸い上げられた錠剤(a)が内壁面に衝突したとき
の衝撃を和らげるようになっている。
(3)は、ホッパー(A)の下端において揺動自在に装
着されたシャッターであり、(4)は静圧計、(5)は
吸引管(1)を閉じるバルブである。
着されたシャッターであり、(4)は静圧計、(5)は
吸引管(1)を閉じるバルブである。
そして、ホース(C)を介して吸い上げられた錠剤
(a)は、第2図[イ]に示すように、ホッパー(A)
の内壁面に沿って減速しながら螺旋状に下降し、ホッパ
ー(A)底部に蓄積される。
(a)は、第2図[イ]に示すように、ホッパー(A)
の内壁面に沿って減速しながら螺旋状に下降し、ホッパ
ー(A)底部に蓄積される。
そして、錠剤が一定量溜った後(タイマー等による設定
によって)真空源を切ると、シャッター(3)が錠剤
(a)の自重で押し開かれて、錠剤(a)が下方に排出
される。
によって)真空源を切ると、シャッター(3)が錠剤
(a)の自重で押し開かれて、錠剤(a)が下方に排出
される。
次に、第3図に示すように、吸引ノズル(B)は吸引ノ
ズル本体(10)と吸引ノズル基部(11)とをパッキン
(12)を介してボルト(13)で接合してなるエジェクタ
ーで構成されたものである。
ズル本体(10)と吸引ノズル基部(11)とをパッキン
(12)を介してボルト(13)で接合してなるエジェクタ
ーで構成されたものである。
吸引ノズル本体(10)の後端外周は吸引ノズル基部(1
1)内に嵌入し、その間がエジェクター噴流路(14)に
なっている。このエジェクター噴流路(14)には気体供
給管(15)から圧空が送り込まれる。
1)内に嵌入し、その間がエジェクター噴流路(14)に
なっている。このエジェクター噴流路(14)には気体供
給管(15)から圧空が送り込まれる。
吸引ノズル本体(10)の先端面には吸引口(16)が開口
しており、ここから錠剤(a)が吸い込まれる。また、
吸引ノズル本体(10)の側面(10′)にはエアー吸い込
み孔(17)…が多数穿設されていて、吸引口(16)から
吸い込まれた錠剤(a)に空隙を与えるようになってい
る。
しており、ここから錠剤(a)が吸い込まれる。また、
吸引ノズル本体(10)の側面(10′)にはエアー吸い込
み孔(17)…が多数穿設されていて、吸引口(16)から
吸い込まれた錠剤(a)に空隙を与えるようになってい
る。
吸引ノズル基部(11)はホース(C)に接続されてい
る。(18)(18)はリークを防止すると共に、ホース
(C)を固定するためのOリングである。
る。(18)(18)はリークを防止すると共に、ホース
(C)を固定するためのOリングである。
以上のような吸引ノズル(B)の先端には、キャップ
(20)が前後にスライド自在に被嵌している。
(20)が前後にスライド自在に被嵌している。
キャップ(20)には、窓孔(21)…が穿設してあり、キ
ャップ(20)を前後にスライドさせて、窓孔(21)の開
口面積を変えられるようになっている。
ャップ(20)を前後にスライドさせて、窓孔(21)の開
口面積を変えられるようになっている。
即ち、第3図ロに示すようにキャップ(20)を最も深い
ところまで被嵌したときは、窓孔(21)の側面部分(2
1′)が吸引ノズル本体側面(10′)で前部塞がれてし
まうため、開口面積は先端部分(21″)のみの最も小さ
いものとなる。
ところまで被嵌したときは、窓孔(21)の側面部分(2
1′)が吸引ノズル本体側面(10′)で前部塞がれてし
まうため、開口面積は先端部分(21″)のみの最も小さ
いものとなる。
そして、第3図ニに示すようにキャップ(20)を前方に
スライドさせると、窓孔(21)の側面部分(21′)が徐
々に開放され、開口面積が大きくなるのである。
スライドさせると、窓孔(21)の側面部分(21′)が徐
々に開放され、開口面積が大きくなるのである。
従って、キャップ(20)をスライドさせることによって
吸引ノズル(B)の吸入量を調整でき、例えば錠剤
(a)が比較的大きいものであるときはキャップ(20)
を前にスライドさせて開口面積を広げ、小さい錠剤
(a)のときはキャップ(20)を深くして開口面積を狭
め、錠剤(a)が詰まるのを防止することが可能であ
る。
吸引ノズル(B)の吸入量を調整でき、例えば錠剤
(a)が比較的大きいものであるときはキャップ(20)
を前にスライドさせて開口面積を広げ、小さい錠剤
(a)のときはキャップ(20)を深くして開口面積を狭
め、錠剤(a)が詰まるのを防止することが可能であ
る。
第4図は、キャップ(20)を外キャップ(22)と内キャ
ップ(23)からなる2重構造にしたものである。
ップ(23)からなる2重構造にしたものである。
これら外キャップ(22)と内キャップ(23)には、何れ
も同じ大きさの窓孔(24)(25)がそれぞれ穿設されて
いるので、外キャップ(22)と内キャップ(23)を互い
に回動させることによって窓孔の開口面積を細くするこ
とが可能である(第4図ハ参照)。
も同じ大きさの窓孔(24)(25)がそれぞれ穿設されて
いるので、外キャップ(22)と内キャップ(23)を互い
に回動させることによって窓孔の開口面積を細くするこ
とが可能である(第4図ハ参照)。
第5図は、吸引ノズル基部(11)内面と吸引ノズル本体
(10)の後端外周面で形成されたエジェクター噴流路
(14)の形状を湾曲させたものであって、気体供給管
(15)から送り込まれた圧空の流線方向を強制するよう
に構成したものである。
(10)の後端外周面で形成されたエジェクター噴流路
(14)の形状を湾曲させたものであって、気体供給管
(15)から送り込まれた圧空の流線方向を強制するよう
に構成したものである。
この湾曲したエジェクター噴流路(14)を通して送り込
まれた圧空は、矢印(x)で示すように比較的ホース
(C)の内面に沿った気流となるので、ホース(C)内
において層流状態が促進させることになる。
まれた圧空は、矢印(x)で示すように比較的ホース
(C)の内面に沿った気流となるので、ホース(C)内
において層流状態が促進させることになる。
第6図は、吸引ノズル本体(10)先端に噴気孔(26)…
を穿設し、この噴気孔(26)に気体供給管(15)からの
圧空の一部を導入するようにしたものである。
を穿設し、この噴気孔(26)に気体供給管(15)からの
圧空の一部を導入するようにしたものである。
糖衣錠などは、容器(D)内で互いにくっついてしまう
ことがあるが、この噴気孔(26)から噴出せしめた空気
で錠剤(a)を崩塊することによって、スムーズに錠剤
(a)の吸引が行われることになる。
ことがあるが、この噴気孔(26)から噴出せしめた空気
で錠剤(a)を崩塊することによって、スムーズに錠剤
(a)の吸引が行われることになる。
以上のように構成された本発明空気輸送装置にあって
は、図示しない真空源でホッパー(A)内を真空に引く
と、容器(D)内に投入された吸引ノズル(B)から錠
剤(a)が連続的に吸引されるが、この時、吸引ノズル
(B)においては、キャップ(20)をスライドせしめて
開口面積を変え、吸引量を所望のものに調整可能であ
る。また、吸引された錠剤(a)は吸引ノズル(B)の
エジェクター部分で多量の空気と共に加速されるので、
錠剤(a)同士はばらばらになる。
は、図示しない真空源でホッパー(A)内を真空に引く
と、容器(D)内に投入された吸引ノズル(B)から錠
剤(a)が連続的に吸引されるが、この時、吸引ノズル
(B)においては、キャップ(20)をスライドせしめて
開口面積を変え、吸引量を所望のものに調整可能であ
る。また、吸引された錠剤(a)は吸引ノズル(B)の
エジェクター部分で多量の空気と共に加速されるので、
錠剤(a)同士はばらばらになる。
錠剤(a)はホース(C)内を上昇するに従って減速し
て行き、比較的ゆっくりとホッパー(A)に搬入され
て、ホッパー(A)の内壁面に沿って減速しながら螺旋
状に下降し、ホッパー(A)底部に蓄積される。なお、
錠剤(a)がホース(C)内を上昇するに従って減速し
て行くのは、エジェクターから供給された圧空でホース
(C)及びホッパー(A)内が加給状態となり上昇にと
もなって静圧が低下するためと考えられる。
て行き、比較的ゆっくりとホッパー(A)に搬入され
て、ホッパー(A)の内壁面に沿って減速しながら螺旋
状に下降し、ホッパー(A)底部に蓄積される。なお、
錠剤(a)がホース(C)内を上昇するに従って減速し
て行くのは、エジェクターから供給された圧空でホース
(C)及びホッパー(A)内が加給状態となり上昇にと
もなって静圧が低下するためと考えられる。
錠剤(a)が一定量溜った後真空源を切ると、シャッタ
ー(3)が錠剤(a)の自重で押し開かれて、錠剤
(a)が下方に排出される。
ー(3)が錠剤(a)の自重で押し開かれて、錠剤
(a)が下方に排出される。
しかして、ホース(C)内において錠剤(a)のブロッ
キングが発生することがない。
キングが発生することがない。
即ち、第7図に示すように、従来の輸送装置にあって
は、真空源でホッパー内を真空に引くと、吸引ノズル
(B′)が多量の錠剤(a)を一時的に吸い込み過ぎて
詰まった状態(ブロッキング)が発生する。
は、真空源でホッパー内を真空に引くと、吸引ノズル
(B′)が多量の錠剤(a)を一時的に吸い込み過ぎて
詰まった状態(ブロッキング)が発生する。
ブロッキングが発生するとホッパー内の真空度が急激に
高まり、その負圧でブロッキングが崩壊する。
高まり、その負圧でブロッキングが崩壊する。
そうすると再び錠剤(a)が一気に吸い上げられ、吸引
ノズル(B′)が多量の錠剤(a)を吸い込むので、再
度ブロッキングが発生し、その繰り返しとなる。
ノズル(B′)が多量の錠剤(a)を吸い込むので、再
度ブロッキングが発生し、その繰り返しとなる。
従って、破損しやすいカプセル剤や糖衣錠等の移送をす
ることができない。
ることができない。
本発明は、このような技術的課題のある空気輸送装置に
おいて、吸引ノズルをエジェクターにしてかかる課題を
解決するようにしたものである。
おいて、吸引ノズルをエジェクターにしてかかる課題を
解決するようにしたものである。
以下に、本発明を完成する際に行った種々の実験につい
て説明する。
て説明する。
実験A 以下のようにエジェクター(e)の取り付け位置を変え
て、錠剤の輸送状態を調べた(第8図参照)。
て、錠剤の輸送状態を調べた(第8図参照)。
、エジェクター(e)を吸引ノズル(B)とホース
(C)の中間付近に2個装着し、各々のエジェクター
(e)に4Kg/cm2の圧空を供給した。ホッパー(A)の
吸引はしなかった(イ図参照)。
(C)の中間付近に2個装着し、各々のエジェクター
(e)に4Kg/cm2の圧空を供給した。ホッパー(A)の
吸引はしなかった(イ図参照)。
、エジェクター(e)を吸引ノズルとホース(C)の
中間付近に2個装着し、各々のエジェクター(e)に6K
g/cm2の圧空を供給した。ホッパー(A)の吸引はしな
かった(ロ図参照)。
中間付近に2個装着し、各々のエジェクター(e)に6K
g/cm2の圧空を供給した。ホッパー(A)の吸引はしな
かった(ロ図参照)。
、エジェクター(e)をホース(C)の中間付近に1
個装着するとともに、ホッパー(A)の吸引を行った
(ハ図参照)。
個装着するとともに、ホッパー(A)の吸引を行った
(ハ図参照)。
、エジェクター(e)を吸引ノズルに1個装着すると
ともに、ホッパー(A)の吸引を行った。なお、吸引の
みで錠剤を吸い上げられる程度までホッパー(A)内を
真空に引き、エジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を
供給した(ニ図参照)。
ともに、ホッパー(A)の吸引を行った。なお、吸引の
みで錠剤を吸い上げられる程度までホッパー(A)内を
真空に引き、エジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を
供給した(ニ図参照)。
以上の実験の結果、、は錠剤を吸い込まなかった。
従って、圧空のみで輸送するには、6Kg/cm2以上の圧空
を供給することが必要である。
従って、圧空のみで輸送するには、6Kg/cm2以上の圧空
を供給することが必要である。
はエジェクターから供給された圧空が逆流気味とな
り、錠剤は上がらなかった。
り、錠剤は上がらなかった。
は錠剤がホース内をフワフワ浮いたような状態で輸送
することができた。
することができた。
実験B 以下のようにして、ホース(C)内の空気の流速を測定
した(第9図参照)。なお、測定は、吸引ノズル(B)
と、それよりやや上の位置と、ホース(C)の中間付近
と、ホッパー(A)の入口付近の各位置で行った。
した(第9図参照)。なお、測定は、吸引ノズル(B)
と、それよりやや上の位置と、ホース(C)の中間付近
と、ホッパー(A)の入口付近の各位置で行った。
、ホッパー(A)を吸引し、吸引ノズルからは圧空は
供給しなかった(イ図参照)。
供給しなかった(イ図参照)。
、ホッパー(A)は吸引せず、吸引ノズルに取り付け
たエジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を供給した
(ロ図参照)。
たエジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を供給した
(ロ図参照)。
、ホッパー(A)を吸引し、吸引ノズルに取り付けた
エジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を供給した(ハ
図参照)。
エジェクター(e)から1Kg/cm2の圧空を供給した(ハ
図参照)。
以上の実験の結果、は何れの位置でも流速が平均して
大きく、逆には何れの位置でも小さいことが分かっ
た。
大きく、逆には何れの位置でも小さいことが分かっ
た。
は吸引ノズルに吸引される際は比較的流速が小さい
が、その後急激に加速されることが分かった。また、ホ
ッパー(A)の入口付近では、流速が収まることも分か
った。
が、その後急激に加速されることが分かった。また、ホ
ッパー(A)の入口付近では、流速が収まることも分か
った。
その他、ホース(C)内の流速分布を観察したところ、
吸引による場合はホース(C)の中央程流速が大きいこ
とが分かった(第10図イ参照)。
吸引による場合はホース(C)の中央程流速が大きいこ
とが分かった(第10図イ参照)。
また、圧空の場合はホース(C)内を渦状に進んでいる
ことが分かった(同図ロ参照)。
ことが分かった(同図ロ参照)。
また、吸引と圧空の両方による場合は、ホース(C)内
の流れが安定することが分かった。
の流れが安定することが分かった。
実験C 種々の形状の吸引ノズルを用意して、ブロッキングの発
生を調べた(第11図参照)。
生を調べた(第11図参照)。
、ホース(C)をそのまま使用した(イ図参照)。
、ホース(C)の側面にエアー吸い込み孔(17)を多
数穿設したものを使用した(ロ図参照)。
数穿設したものを使用した(ロ図参照)。
、窓孔(21)を穿設したキャップ(20)を使用した
(ハ図参照)。
(ハ図参照)。
、にホース(C)にのキャップ(20)をかぶせ、
キャップ(20)を前後にスライドさせて開口面積を変え
られるようにした(ニ図参照)。
キャップ(20)を前後にスライドさせて開口面積を変え
られるようにした(ニ図参照)。
以上の実験の結果、はブロッキングを起こした。
はエアー吸い込み孔(17)に錠剤が詰まり、ブロッキ
ングを起こした。
ングを起こした。
は開口面積が大きいため、一度に錠剤を吸い込み過
ぎ、ブロッキングを起こしやすかった。
ぎ、ブロッキングを起こしやすかった。
これに対して、は以上の難点がなく、良好な吸い込み
が行われブロッキングは起こさなかった。
が行われブロッキングは起こさなかった。
実験D 実際に錠剤を使用して、輸送能力を調べた。
その結果、吸引17〜20Kg、圧空1Kgで12万錠当り不良品
は0錠であり、吸引のみでは10錠前後の不良品が発生し
た。
は0錠であり、吸引のみでは10錠前後の不良品が発生し
た。
(発明の効果) 以上いずれにしても、本発明によれば以下の効果を奏す
る。
る。
、吸引ノズルを錠剤の中に埋め込んでも、常に錠剤を
吸い上げる。
吸い上げる。
、一定の圧空が送られているため、ホース内でブロッ
キングしない。
キングしない。
、ホッパーへの入り方がゆっくりである。
、吸引を切った後、ホース内に残っている錠剤の落下
が圧空によって抑えられ、落下速度が緩和される。
が圧空によって抑えられ、落下速度が緩和される。
、吸引とエジェクターの併用により、手軽に取扱可能
である。密封容器を必要としないため装置が非常にコン
パクトになる。
である。密封容器を必要としないため装置が非常にコン
パクトになる。
、連続搬送が可能である。
、大型ホッパーからの搬送でも、簡単である。
、ホースをポリエチレンなどで形成すれば、自由度の
高い清掃等が簡単なものとすることができる。
高い清掃等が簡単なものとすることができる。
吸引ノズルの開口面積を変えることによって吸引量を
調整でき、更に、キャップを外キャップと内キャップの
2重構造とすることによって、これら外キャップと内キ
ャップを互いに回動させて開口面積を微調整できるよう
になる。
調整でき、更に、キャップを外キャップと内キャップの
2重構造とすることによって、これら外キャップと内キ
ャップを互いに回動させて開口面積を微調整できるよう
になる。
第1図は本発明空気輸送装置の全体図、 第2図(イ)、(ロ)はホッパーの斜視図と断面図、 第3図(イ)、(ハ)は本発明吸引ノズルの斜視図と正
面図、同(ロ)、(ニ)は何れも断面図、 第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は吸引ノズルの斜視図、
一部断面図、及び正面図、 第5図は他の実施例にかかる吸引ノズルの一部断面図、 第6図(イ)、(ロ)は他の変形実施例にかかる吸引ノ
ズルの一部断面図と正面図、 第7図は従来の輸送装置におけるブロッキングの説明
図、 第8図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は実験Aの説明
図、 第9図(イ)、(ロ)、(ハ)は実験Bの説明図、 第10図(イ)、(ロ)はホース(C)内の流速分布図、 第11図(イ)〜(ニ)は実験Cの説明図である。 A……ホッパー B……吸引ノズル C……ホース D……容器 a……錠剤 1……吸引管 2……緩衝材 3……シャッター 4……静圧計 5……バルブ 10……吸引ノズル本体 11……吸引ノズル基部 12……パッキン 13……ボルト 14……エジェクター噴流路 15……気体供給管 16……吸引口 17……エアー吸い込み孔 18……Oリング 20……キャップ 21、24、25……窓孔 22……外キャップ 23……内キャップ 26……噴気孔
面図、同(ロ)、(ニ)は何れも断面図、 第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は吸引ノズルの斜視図、
一部断面図、及び正面図、 第5図は他の実施例にかかる吸引ノズルの一部断面図、 第6図(イ)、(ロ)は他の変形実施例にかかる吸引ノ
ズルの一部断面図と正面図、 第7図は従来の輸送装置におけるブロッキングの説明
図、 第8図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は実験Aの説明
図、 第9図(イ)、(ロ)、(ハ)は実験Bの説明図、 第10図(イ)、(ロ)はホース(C)内の流速分布図、 第11図(イ)〜(ニ)は実験Cの説明図である。 A……ホッパー B……吸引ノズル C……ホース D……容器 a……錠剤 1……吸引管 2……緩衝材 3……シャッター 4……静圧計 5……バルブ 10……吸引ノズル本体 11……吸引ノズル基部 12……パッキン 13……ボルト 14……エジェクター噴流路 15……気体供給管 16……吸引口 17……エアー吸い込み孔 18……Oリング 20……キャップ 21、24、25……窓孔 22……外キャップ 23……内キャップ 26……噴気孔
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−207322(JP,A) 実開 昭51−160882(JP,U) 実開 昭52−114305(JP,U) 実開 昭61−28723(JP,U) 特公 昭48−41310(JP,B1)
Claims (2)
- 【請求項1】真空に引かれるホッパーと粉粒体の容器内
に投入される吸引ノズルとこれらホッパーと吸引ノズル
とを連通するホースとからなるものであって、該吸引ノ
ズルをエジェクターで構成し、該吸引ノズルに窓孔を穿
設したキャップを被嵌して、該キャップをスライドさせ
て開口面積を変えるように構成した粉粒体の空気輸送装
置。 - 【請求項2】キャップを外キャップと内キャップの2重
構造とし、これら外キャップと内キャップを互いに回動
させて開口面積を変えるように構成した請求項第1項記
載の粉粒体の空気輸送装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303006A JPH0720771B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 粉粒体の空気輸送装置 |
| US07/438,877 US5037246A (en) | 1988-11-30 | 1989-11-20 | Pneumatic conveyor for grainy material and suction nozzle for use in such conveyor |
| ES89121947T ES2049796T3 (es) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Transportador neumatico para material de estructura granular y boquilla de succion para utilizar en dicho transportador. |
| DE68912535T DE68912535T2 (de) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Pneumatischer Förderer für körniges Material und Saugdüse für die Verwendung in einem solchen Förderer. |
| AT89121947T ATE100414T1 (de) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Pneumatischer foerderer fuer koerniges material und saugduese fuer die verwendung in einem solchen foerderer. |
| EP89121947A EP0371464B1 (en) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Pneumatic conveyor for grainy material and suction nozzle for use in such conveyor |
| MX018536A MX173703B (es) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | Transportador neumatico para material granular y boquilla de succion para uso en ese trasportador |
| KR1019890017585A KR900007706A (ko) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | 분입체의 공기 수송 장치 및 이 장치의 흡인 노즐 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303006A JPH0720771B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 粉粒体の空気輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147518A JPH02147518A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0720771B2 true JPH0720771B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17915801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303006A Expired - Lifetime JPH0720771B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 粉粒体の空気輸送装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037246A (ja) |
| EP (1) | EP0371464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720771B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007706A (ja) |
| AT (1) | ATE100414T1 (ja) |
| DE (1) | DE68912535T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049796T3 (ja) |
| MX (1) | MX173703B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE534807T1 (de) * | 1992-04-30 | 1996-02-15 | Nordson Corp | Verfahren und Vorrichtung zum Ausladen von Pulver aus einem Behälter. |
| JPH0715637U (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | 鐘紡株式会社 | 吸引ノズル |
| US5382117A (en) * | 1994-03-28 | 1995-01-17 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Apparatus for holding a powder container |
| US5595461A (en) * | 1994-08-19 | 1997-01-21 | Ingersoll-Rand Company | Apparatus for controlled vacuuming of high density abrasive blast media |
| US5681132A (en) * | 1994-11-16 | 1997-10-28 | Sheppard, Jr.; C. James | Laminar flow pneumatic conveying device |
| US6413020B1 (en) * | 1999-04-21 | 2002-07-02 | Alan L. Davison | Vacuum transfer apparatus and process |
| DE10039564B4 (de) * | 2000-08-12 | 2009-11-05 | Mann + Hummel Protec Gmbh | Vorrichtung zum Fördern von Schüttgut |
| DE10238946A1 (de) * | 2002-08-24 | 2004-03-04 | Mann + Hummel Protec Gmbh | Fördervorrichtung für schüttfähiges Gut |
| EP1464762B1 (de) * | 2003-04-03 | 2009-12-02 | Alfons Braun | Pneumatisches Absaugrohr zum Aufnehmen von Erdreich und Saugbagger mit einem solchen Absaugrohr |
| CA2433702A1 (en) * | 2003-06-27 | 2004-12-27 | Cameron Dwight Bodie | Intake nozzle for vacuum particulate conveyor |
| US7597525B2 (en) * | 2004-03-16 | 2009-10-06 | Illinois Tool Works Inc. | Tiltless bulk material cargo container liner system for use with bulk material cargo containers |
| GB0523338D0 (en) * | 2005-11-16 | 2005-12-28 | Inbulk Technologies Ltd | Vacuum conveying velocity control device |
| US8016000B2 (en) * | 2006-04-19 | 2011-09-13 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Processes and systems for transferring particulate substances from containers |
| DE102006045084B4 (de) * | 2006-09-21 | 2016-01-07 | Stefan Mattes | Pneumatische Fördereinrichtung für Schüttgüter des Tiefbaus und Gleisbaus |
| US7311474B1 (en) | 2007-01-04 | 2007-12-25 | Itswa Co., Ltd. | Pellet loader |
| US7541549B2 (en) * | 2007-01-10 | 2009-06-02 | Cooling & Applied Technology, Inc. | Vacuum transfer apparatus having load isolation weighing system including a rigid pipe section pivotally mounted to a support frame |
| US20090004346A1 (en) * | 2007-06-29 | 2009-01-01 | Estes Jeremy B | Continuous vacuum marination apparatus and method |
| NO20080601L (no) * | 2008-02-01 | 2009-08-03 | Onsite Treat Technologies As | Apparat og framgangsmate for a fylle eller tomme en borekaksbeholder |
| JP5713385B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2015-05-07 | 株式会社菊水製作所 | 粉体圧縮成形機 |
| WO2014009889A1 (en) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | Moretto S.P.A. | An emptying device for storage containers of granular materials or the like |
| EP3386725B1 (en) * | 2016-05-12 | 2020-11-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Build material container, and collection tube structure |
| CA2932814A1 (en) * | 2016-06-14 | 2017-12-14 | Brandt Agricultural Products Ltd. | Vacuum conveyor with intake nozzle and sleeve |
| JP6999901B2 (ja) * | 2018-03-26 | 2022-01-19 | 株式会社アマング. | 粉体移送装置、及び、粉体処理装置 |
| JP2020196584A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | 株式会社荏原製作所 | 粉体供給装置 |
| JP7385406B2 (ja) * | 2019-08-30 | 2023-11-22 | 鹿島建設株式会社 | 土砂搬送システム及び土砂搬送方法 |
| US11912608B2 (en) | 2019-10-01 | 2024-02-27 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Glass manufacturing |
| DE202020102223U1 (de) | 2020-04-22 | 2021-07-23 | Siloanlagen Achberg Holding Gmbh | Sauglanze zur Saugförderung fließfähiger Schüttgüter |
| US12291410B2 (en) | 2020-10-01 | 2025-05-06 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Bulk material handling methods, systems, subsystems, and apparatuses |
| CN216736366U (zh) * | 2021-09-28 | 2022-06-14 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 一种吸枪及吸料装置 |
| NO347332B1 (en) * | 2021-10-22 | 2023-09-18 | Granfoss As | A system and a method for temporary storage and offloading of granular materials |
| CN114408583B (zh) * | 2022-02-23 | 2024-04-26 | 杭州日至盛净化设备有限公司 | 一种暴风雪式吸附剂加料机 |
| CN115180412A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-10-14 | 贵州高点科技有限公司 | 一种气力喷射搅拌吸嘴 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1412977A (en) * | 1920-05-20 | 1922-04-18 | Green Eng Co | Air nozzle |
| US1416013A (en) * | 1921-02-14 | 1922-05-16 | George A Gieseler | Nozzle |
| CH103120A (de) * | 1922-07-18 | 1924-01-16 | Buehler Ag Geb | Saugdüse für Saugluft-Fördervorrichtungen. |
| DE660427C (de) * | 1936-04-15 | 1938-05-25 | Kraftanlagen Akt Ges | Absaugungsanlage, bei der durch ein mit Dampf, Druckluft oder gasfoermigen Mitteln betriebenes duesenfoermiges Strahlgeblaese Asche, Staub o. dgl. abgesaugt wird |
| US2301617A (en) * | 1941-06-17 | 1942-11-10 | American Cyanamid Co | Apparatus for conveying material |
| US2419386A (en) * | 1942-09-24 | 1947-04-22 | Conrad S J Berg | Air nozzle |
| US2831732A (en) * | 1957-04-05 | 1958-04-22 | T W Snow Construction Company | Granular material loader for a pneumatic conveyor |
| FR1406647A (fr) * | 1964-06-11 | 1965-07-23 | Dispositif de transbordement pneumatique de produits pulvérulents ou granuleux | |
| NL6714009A (ja) * | 1967-10-16 | 1969-04-18 | ||
| SE337346B (ja) * | 1969-11-24 | 1971-08-02 | Atlas Copco Ab | |
| US3765727A (en) * | 1972-01-21 | 1973-10-16 | Kennecott Copper Corp | Process and apparatus for transporting mined deposits from the sea floor |
| JPS51160882U (ja) * | 1975-06-17 | 1976-12-21 | ||
| US4131319A (en) * | 1975-06-26 | 1978-12-26 | Conair, Inc. | Transporting device and method of transporting |
| US4027407A (en) * | 1975-11-24 | 1977-06-07 | Kiss Sandor G | Jet flow alternator |
| JPS52114305U (ja) * | 1976-02-26 | 1977-08-30 | ||
| FR2432983A1 (fr) * | 1978-08-11 | 1980-03-07 | Commissariat Energie Atomique | Ensemble de transfert pneumatique d'un materiau pulverulent |
| DE3108713A1 (de) * | 1981-03-07 | 1982-09-23 | Gabler Gmbh & Co Kg, 4230 Wesel | Vorrichtung zum pneumatischen oder hydraulischen heben und foerdern von foerdergut |
| JPS6128723U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-20 | 三井造船株式会社 | 粒状固体空気輸送装置のホツパ−内における粒状固体の破砕低減装置 |
| FR2579573A1 (fr) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Barron Claude | Procede et dispositif pour l'extraction de substances pulverulentes et/ou granuleuses |
| WO1988007017A1 (en) * | 1987-03-07 | 1988-09-22 | British Railways Board | Pneumatic transfer of particulate material |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303006A patent/JPH0720771B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-20 US US07/438,877 patent/US5037246A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-28 DE DE68912535T patent/DE68912535T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-28 ES ES89121947T patent/ES2049796T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 AT AT89121947T patent/ATE100414T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-28 EP EP89121947A patent/EP0371464B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-30 MX MX018536A patent/MX173703B/es unknown
- 1989-11-30 KR KR1019890017585A patent/KR900007706A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68912535D1 (de) | 1994-03-03 |
| DE68912535T2 (de) | 1994-05-19 |
| EP0371464B1 (en) | 1994-01-19 |
| KR900007706A (ko) | 1990-06-01 |
| ES2049796T3 (es) | 1994-05-01 |
| US5037246A (en) | 1991-08-06 |
| ATE100414T1 (de) | 1994-02-15 |
| EP0371464A1 (en) | 1990-06-06 |
| MX173703B (es) | 1994-03-22 |
| JPH02147518A (ja) | 1990-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0720771B2 (ja) | 粉粒体の空気輸送装置 | |
| US3489464A (en) | Fluidizing discharge apparatus for removal of fluidized material from a conveying system | |
| US4821861A (en) | Bulk material chute system | |
| JP7675028B2 (ja) | 粉体生成物を連続処理するシステムおよび方法 | |
| US5718539A (en) | Boundary air/laminar flow conveying system with air reduction cone | |
| CN106457519A (zh) | 喷丸加工装置以及喷丸加工装置列 | |
| US3843018A (en) | Pneumatic metering device | |
| JPH07165331A (ja) | 空気駆動式流れ制御装置、負圧ブレーカ、ガスシールユニット | |
| US6251152B1 (en) | Vacuum receiver for separating particles in a gas flow having an inlet housing insertable and removable from an opening in a cover of the vacuum receiver | |
| JP4020243B2 (ja) | バッチ式バキュームコンベア | |
| US6315011B1 (en) | Air-relief filter nozzle assemblies | |
| JP2771772B2 (ja) | 粉粒体の空気輸送装置 | |
| JP3179338B2 (ja) | ブラスト加工装置 | |
| JPS59198220A (ja) | 空気輸送装置における破損防止装置 | |
| JP2784489B2 (ja) | 物品整列機 | |
| TWI603908B (zh) | Device for transporting a working substance | |
| CA2003990A1 (en) | Pneumatic conveyor for grainy material and suction nozzle for use in such conveyor | |
| JP2003137429A (ja) | 物品のエア搬送装置 | |
| JP2671209B2 (ja) | 錠剤空気輸送装置 | |
| US3738485A (en) | Novel capsule finishing apparatus | |
| US20240158187A1 (en) | Funnel device for counting system | |
| JPH02147519A (ja) | 高密度空気輸送された錠剤の捕集装置 | |
| JP6669349B2 (ja) | 粉体供給装置および粉体供給機構 | |
| JPH10101228A (ja) | 粉粒体運搬車の粉粒体排出装置 | |
| CN116099832B (zh) | 泡腾片瓶盖卡料清理装置 |