JPH07208134A - シリンダ注油装置 - Google Patents
シリンダ注油装置Info
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- JPH07208134A JPH07208134A JP1590594A JP1590594A JPH07208134A JP H07208134 A JPH07208134 A JP H07208134A JP 1590594 A JP1590594 A JP 1590594A JP 1590594 A JP1590594 A JP 1590594A JP H07208134 A JPH07208134 A JP H07208134A
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 31
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 往復動機関において、ピストン103 の上死点
近傍においてシリンダ内面102aへ充分な量の注油を可能
としてシリンダ102 及びピストン103 、ピストンリング
104 の磨耗、焼付き等の発生を防止する。 【構成】 ピストン103 の内部に形成された油圧シリン
ダ1内に油圧ピストン2を嵌合して油室1aを限界し、ピ
ストン103 の往復動を利用して油室1a内の潤滑油を出口
逆止弁32、注油路4を経てピストン103 の外周面に開口
する注油口5からシリンダ内面102aに注油する。
近傍においてシリンダ内面102aへ充分な量の注油を可能
としてシリンダ102 及びピストン103 、ピストンリング
104 の磨耗、焼付き等の発生を防止する。 【構成】 ピストン103 の内部に形成された油圧シリン
ダ1内に油圧ピストン2を嵌合して油室1aを限界し、ピ
ストン103 の往復動を利用して油室1a内の潤滑油を出口
逆止弁32、注油路4を経てピストン103 の外周面に開口
する注油口5からシリンダ内面102aに注油する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は往復動機関、特に往復動
内燃機関のシリンダ内面に潤滑油を注油するのに好適な
シリンダ注油装置に関する。
内燃機関のシリンダ内面に潤滑油を注油するのに好適な
シリンダ注油装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の大型ディーゼル機関用シリンダ注
油装置の1例が図5及び図6に示されている。図5にお
いて、101 は燃焼室、102 はシリンダ、103 はピスト
ン、104 はピストンリング、105 は排気弁、106 は排気
通路である。
油装置の1例が図5及び図6に示されている。図5にお
いて、101 は燃焼室、102 はシリンダ、103 はピスト
ン、104 はピストンリング、105 は排気弁、106 は排気
通路である。
【0003】107 はシリンダ102 の内面102aに円周方向
に沿って互いに間隔を隔てて複数個穿設された注油口
で、この注油口107 には図示しない注油器から所定の注
油タイミングで以て圧送された潤滑油が注油路110 を経
て導かれている。108 は蓄圧器、109 は逆止弁である。
に沿って互いに間隔を隔てて複数個穿設された注油口
で、この注油口107 には図示しない注油器から所定の注
油タイミングで以て圧送された潤滑油が注油路110 を経
て導かれている。108 は蓄圧器、109 は逆止弁である。
【0004】注油器より所定の注油タイミングにて圧送
された潤滑油は注油路110 を経て蓄圧器108 にて蓄圧さ
れ、その圧力が逆止弁109 のばね圧力よりも高圧になっ
たとき逆止弁109 を押し開けて注油口107 からシリンダ
内面102aに吐出せしめられる。図6にはこのシリンダ注
油装置の注油タイミング線図が示されている。
された潤滑油は注油路110 を経て蓄圧器108 にて蓄圧さ
れ、その圧力が逆止弁109 のばね圧力よりも高圧になっ
たとき逆止弁109 を押し開けて注油口107 からシリンダ
内面102aに吐出せしめられる。図6にはこのシリンダ注
油装置の注油タイミング線図が示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】大形ディーゼル機関に
おいては、爆発、燃焼行程にあるピストン上死点近傍で
シリンダ内面102aに充分な量の潤滑油を注入することが
望まれている。しかしながら、従来の注油装置にあって
は、図6に示すように、ピストン下死点近傍においては
多量の潤滑油が注油されるが、上死点近傍における注油
期間が短く、従って、充分な量の潤滑油を注入できな
い。
おいては、爆発、燃焼行程にあるピストン上死点近傍で
シリンダ内面102aに充分な量の潤滑油を注入することが
望まれている。しかしながら、従来の注油装置にあって
は、図6に示すように、ピストン下死点近傍においては
多量の潤滑油が注油されるが、上死点近傍における注油
期間が短く、従って、充分な量の潤滑油を注入できな
い。
【0006】また、上記従来のものにおいては、注油口
107 の近傍に潤滑油が注入されるため、長いストローク
の機関においてはシリンダ102 の長手方向全体に亘って
潤滑油が充分に拡散されない。このため、潤滑油不足に
よる摩擦損失の増大、シリンダ内面102a及びピストンリ
ング104 の磨耗や焼付き等の不具合が発生し易い。
107 の近傍に潤滑油が注入されるため、長いストローク
の機関においてはシリンダ102 の長手方向全体に亘って
潤滑油が充分に拡散されない。このため、潤滑油不足に
よる摩擦損失の増大、シリンダ内面102a及びピストンリ
ング104 の磨耗や焼付き等の不具合が発生し易い。
【0007】本発明は上記問題点に対処するためになさ
れたもので、その目的とするところは、最も潤滑条件の
厳しいピストン上死点近傍において充分な量の潤滑油を
シリンダ内面に供給可能とするともにシリンダの長手方
向に沿って潤滑油を充分に拡散せしめることによって潤
滑油不足による摩擦損失の増大、シリンダ内面及びピス
トンリングの磨耗及び焼付きの発生を未然に防止するこ
とにある。
れたもので、その目的とするところは、最も潤滑条件の
厳しいピストン上死点近傍において充分な量の潤滑油を
シリンダ内面に供給可能とするともにシリンダの長手方
向に沿って潤滑油を充分に拡散せしめることによって潤
滑油不足による摩擦損失の増大、シリンダ内面及びピス
トンリングの磨耗及び焼付きの発生を未然に防止するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、ピストンと摺接するシリンダ内面に潤滑油を注
油するシリンダ注油装置において、上記ピストンの内部
にその軸線方向に沿って油圧シリンダを設け、この油圧
シリンダ内に油密摺動自在に油圧ピストンを嵌合するこ
とによって限界された油室と上記ピストンの外周面に開
口する注油口とを連通する注油路に上記油室からの潤滑
油の流出のみを許容する出口逆止弁を介装するとともに
上記油室に連通する給油路に上記油室への潤滑油の流入
のみを許容する入口逆止弁を介装したことを特徴とする
シリンダ注油装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、ピストンと摺接するシリンダ内面に潤滑油を注
油するシリンダ注油装置において、上記ピストンの内部
にその軸線方向に沿って油圧シリンダを設け、この油圧
シリンダ内に油密摺動自在に油圧ピストンを嵌合するこ
とによって限界された油室と上記ピストンの外周面に開
口する注油口とを連通する注油路に上記油室からの潤滑
油の流出のみを許容する出口逆止弁を介装するとともに
上記油室に連通する給油路に上記油室への潤滑油の流入
のみを許容する入口逆止弁を介装したことを特徴とする
シリンダ注油装置にある。
【0009】また、本発明の実施態様上の特徴とすると
ころは、次の2点である。 (1) ピストンの外周面に開口する注油口を複数段のピ
ストンリングの下側のランド部に設けたこと。 (2) 油圧シリンダ、注油路及び給油路等をピストン内
に形成したこと。
ころは、次の2点である。 (1) ピストンの外周面に開口する注油口を複数段のピ
ストンリングの下側のランド部に設けたこと。 (2) 油圧シリンダ、注油路及び給油路等をピストン内
に形成したこと。
【0010】
【作用】本発明は上記のように構成されているため、ピ
ストンの下降行程から下死点を経て上昇行程前半にかけ
て油圧ピストンは慣性力により油圧シリンダに対して相
対的に下降し、油室内に給油路及び入口逆止弁を経て潤
滑油を吸入する。
ストンの下降行程から下死点を経て上昇行程前半にかけ
て油圧ピストンは慣性力により油圧シリンダに対して相
対的に下降し、油室内に給油路及び入口逆止弁を経て潤
滑油を吸入する。
【0011】ピストンの上昇行程後半から上死点を経て
下降行程前半にかけて油圧ピストンは相対的に上昇し、
油室内の潤滑油を出口逆止弁、注油路を経て注油口に送
りシリンダ内面を潤滑する。
下降行程前半にかけて油圧ピストンは相対的に上昇し、
油室内の潤滑油を出口逆止弁、注油路を経て注油口に送
りシリンダ内面を潤滑する。
【0012】
【実施例】本発明の1実施例が図1ないし図4に示さ
れ、図1は大型ディーゼル機関用シリンダ注油装置の要
部断面図、図2及び図3は作動説明用の要部断面図、図
4は注油タイミングを示す線図である。
れ、図1は大型ディーゼル機関用シリンダ注油装置の要
部断面図、図2及び図3は作動説明用の要部断面図、図
4は注油タイミングを示す線図である。
【0013】図1ないし図3において、101 は燃焼室、
102 はシリンダ、103 はピストン、104 はピストン103
に複数段( この実施例においては4段)に嵌装されたピ
ストンリング、105 は排気弁であり、以上の構成は従来
のものと同様である。
102 はシリンダ、103 はピストン、104 はピストン103
に複数段( この実施例においては4段)に嵌装されたピ
ストンリング、105 は排気弁であり、以上の構成は従来
のものと同様である。
【0014】1はピストン103 の内部にこれの軸線方向
に沿って形成された油圧シリンダで、この油圧シリンダ
1内に油圧ピストン2を油密摺動自在に嵌装することに
よって油室1aが限界されている。6は給油路で、入口逆
止弁31を介して室1aに連通している。
に沿って形成された油圧シリンダで、この油圧シリンダ
1内に油圧ピストン2を油密摺動自在に嵌装することに
よって油室1aが限界されている。6は給油路で、入口逆
止弁31を介して室1aに連通している。
【0015】5はピストン103 の外周面に開口する注油
口で、これら注油口5は各段のピストンリング104 の下
側のピストンランド部103aにそれぞれ開口している。
口で、これら注油口5は各段のピストンリング104 の下
側のピストンランド部103aにそれぞれ開口している。
【0016】4は注油路で、一端が各注油口5に連通さ
れ、他端が出口逆止弁32を介して油室1aに連通してい
る。入口逆止弁31は油室1aに流入する潤滑油の流れを許
容するように構成され、また、出口逆止弁32は油室1aか
ら流出する潤滑油の流れのみを許容するように構成され
ている。なお、8は給排気孔である。
れ、他端が出口逆止弁32を介して油室1aに連通してい
る。入口逆止弁31は油室1aに流入する潤滑油の流れを許
容するように構成され、また、出口逆止弁32は油室1aか
ら流出する潤滑油の流れのみを許容するように構成され
ている。なお、8は給排気孔である。
【0017】しかして、大型ディーゼル機関の運転時、
ピストン103 の下降行程後半から下死点を経て上昇行程
前半にかけては、図2に示すように、ピストン103 は上
向きの加速度Zを受ける。
ピストン103 の下降行程後半から下死点を経て上昇行程
前半にかけては、図2に示すように、ピストン103 は上
向きの加速度Zを受ける。
【0018】このため、油圧ピストン2はこれに作用す
る下向きの慣性力Yにより油圧シリンダ1に対し相対的
に下降する。これによって油室1a内の圧力が下がるので
入口逆止弁31が開弁し、給油路6内の潤滑油10が油室1a
内に流入する。
る下向きの慣性力Yにより油圧シリンダ1に対し相対的
に下降する。これによって油室1a内の圧力が下がるので
入口逆止弁31が開弁し、給油路6内の潤滑油10が油室1a
内に流入する。
【0019】ピストン103 の上昇行程後半から上死点を
経て下降行程前半にかけては、図3に示すように、ピス
トン103 は下向きの加速度Wを受けるため、油圧ピスト
ン2は上向きの慣性力Vにより油圧シリンダ1に対し相
対的に上昇する。
経て下降行程前半にかけては、図3に示すように、ピス
トン103 は下向きの加速度Wを受けるため、油圧ピスト
ン2は上向きの慣性力Vにより油圧シリンダ1に対し相
対的に上昇する。
【0020】これにより油室1a内の潤滑油は出口逆止弁
32を押し開けて注油路4を通って各注油口5からシリン
ダ内面102aに流出する。
32を押し開けて注油路4を通って各注油口5からシリン
ダ内面102aに流出する。
【0021】この注油装置においては、図4に示すよう
に、ピストンの上昇行程後半から上死点を経て下降行程
前半にかけて各注油口5からシリンダ内面102aに注油さ
れるので、潤滑条件が最も厳しい上死点前後に潤滑油を
確実にシリンダ内面102aに送給することができる。そし
て、注油口5がピストン103 とともに往復動するので、
シリンダ内面102a全体に亘って潤滑油が充分に拡散され
る。
に、ピストンの上昇行程後半から上死点を経て下降行程
前半にかけて各注油口5からシリンダ内面102aに注油さ
れるので、潤滑条件が最も厳しい上死点前後に潤滑油を
確実にシリンダ内面102aに送給することができる。そし
て、注油口5がピストン103 とともに往復動するので、
シリンダ内面102a全体に亘って潤滑油が充分に拡散され
る。
【0022】また、各ピストンリング104 の下側のピス
トンランド部103aに注油口5を開口させたので、この面
からもシリンダの長手方向への潤滑油の拡散が促進され
る。更に、ピストン103 内に油圧シリンダ1、注油路
4、給油路6等を形成したので、注油装置がコンパクト
になる。
トンランド部103aに注油口5を開口させたので、この面
からもシリンダの長手方向への潤滑油の拡散が促進され
る。更に、ピストン103 内に油圧シリンダ1、注油路
4、給油路6等を形成したので、注油装置がコンパクト
になる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ピストン
の往復動に伴って油圧ピストンに作用する慣性力を利用
して油圧ピストンを油圧シリンダ内で往復動させること
によりシリンダ内面に潤滑油を注油するようにしたの
で、次の効果を奏する。
の往復動に伴って油圧ピストンに作用する慣性力を利用
して油圧ピストンを油圧シリンダ内で往復動させること
によりシリンダ内面に潤滑油を注油するようにしたの
で、次の効果を奏する。
【0024】(1) ピストン又はピストンリングとシリ
ンダ内面との間において最も潤滑条件の厳しい上死点近
傍で充分な注油が可能となる。 (2) 往復動するピストンの外周面に開口する注油口か
ら注油されるので、潤滑油がシリンダ内面の長手方向に
も充分に拡散できる。 (3) 最も適正な時期に注油できるので、潤滑油の消費
量が低減する。 (4) ピストンの往復動を利用して注油ができるので、
従来の注油器が不要となり、従って、注油装置が簡単化
され、コスト低減が図れる。
ンダ内面との間において最も潤滑条件の厳しい上死点近
傍で充分な注油が可能となる。 (2) 往復動するピストンの外周面に開口する注油口か
ら注油されるので、潤滑油がシリンダ内面の長手方向に
も充分に拡散できる。 (3) 最も適正な時期に注油できるので、潤滑油の消費
量が低減する。 (4) ピストンの往復動を利用して注油ができるので、
従来の注油器が不要となり、従って、注油装置が簡単化
され、コスト低減が図れる。
【図1】本発明の1実施例を係わる大型ディーゼル機関
用注油装置の要部断面図である。
用注油装置の要部断面図である。
【図2】上記注油装置の作動説明用の要部断面図であ
る。
る。
【図3】上記注油装置の作動説明用の要部断面図であ
る。
る。
【図4】上記注油装置の注油タイミングを示す線図であ
る。
る。
【図5】従来の大型ディーゼル機関用注油装置の要部断
面図である。
面図である。
【図6】上記従来の注油装置における注油タイミングを
示す線図である。
示す線図である。
1 油圧シリンダ 2 油圧ピストン 1a 油室 31 入口逆止弁 4 注油路 5 注油口 6 給油路 102 シリンダ 102a シリンダ内面 103 ピストン 103a ピストンランド部 104 ピストンリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストンと摺接するシリンダ内面に潤滑
油を注油するシリンダ注油装置において、上記ピストン
の内部にその軸線方向に沿って油圧シリンダを設け、こ
の油圧シリンダ内に油密摺動自在に油圧ピストンを嵌合
することによって限界された油室と上記ピストンの外周
面に開口する注油口とを連通する注油路に上記油室から
の潤滑油の流出のみを許容する出口逆止弁を介装すると
ともに上記油室に連通する給油路に上記油室への潤滑油
の流入のみを許容する入口逆止弁を介装したことを特徴
とするシリンダ注油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590594A JPH07208134A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | シリンダ注油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590594A JPH07208134A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | シリンダ注油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208134A true JPH07208134A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11901795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1590594A Withdrawn JPH07208134A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | シリンダ注油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07208134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2253810A1 (de) * | 2009-05-20 | 2010-11-24 | Wärtsilä Schweiz AG | Kolben für einen Zylinder eines Grossdieselmotors sowie Schmiervorrichtung und Schmierverfahren mit einem solchen Kolben |
| JP2011017336A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Waertsilae Schweiz Ag | 大型エンジンのシリンダ用のピストン並びにこのピストンを有する潤滑装置及び潤滑方法 |
| JP2012026442A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Waertsilae Schweiz Ag | ピストン用潤滑装置 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP1590594A patent/JPH07208134A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2253810A1 (de) * | 2009-05-20 | 2010-11-24 | Wärtsilä Schweiz AG | Kolben für einen Zylinder eines Grossdieselmotors sowie Schmiervorrichtung und Schmierverfahren mit einem solchen Kolben |
| JP2011017336A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Waertsilae Schweiz Ag | 大型エンジンのシリンダ用のピストン並びにこのピストンを有する潤滑装置及び潤滑方法 |
| JP2012026442A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Waertsilae Schweiz Ag | ピストン用潤滑装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |