JPH0720858U - テーブル - Google Patents
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- JPH0720858U JPH0720858U JP9052592U JP9052592U JPH0720858U JP H0720858 U JPH0720858 U JP H0720858U JP 9052592 U JP9052592 U JP 9052592U JP 9052592 U JP9052592 U JP 9052592U JP H0720858 U JPH0720858 U JP H0720858U
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天板の高さ位置調整を簡易かつ迅速に行なえ
るとともに、テーブルの軽量化を図る。 【構成】 台座側支柱5に、天板22を支持する天板側
支柱9を上下動可能に装着する。天板22の前端部直下
にロック解除レバー25を回動可能に設け、台座側支柱
5と天板側支柱9との間に、天板側支柱9を上方または
下方に付勢する弾性部材18を設ける。台座側支柱5の
内部に複数の係合溝8を有するロックカム金具7を上下
方向に配設し、天板側支柱9の内側にロックカム33を
上下方向に回動可能に支持するロックカム33に前記係
合溝8と係合可能な係合ピン35を設け、該ピン35を
係合溝8に係合可能に付勢する。天板側支柱9に揺動レ
バー32を回動可能に支持し、該揺動レバー32をロッ
クカム33に係合可能に配置し、かつ揺動レバー32の
作動を前記ロック解除レバー25に連動させる。
るとともに、テーブルの軽量化を図る。 【構成】 台座側支柱5に、天板22を支持する天板側
支柱9を上下動可能に装着する。天板22の前端部直下
にロック解除レバー25を回動可能に設け、台座側支柱
5と天板側支柱9との間に、天板側支柱9を上方または
下方に付勢する弾性部材18を設ける。台座側支柱5の
内部に複数の係合溝8を有するロックカム金具7を上下
方向に配設し、天板側支柱9の内側にロックカム33を
上下方向に回動可能に支持するロックカム33に前記係
合溝8と係合可能な係合ピン35を設け、該ピン35を
係合溝8に係合可能に付勢する。天板側支柱9に揺動レ
バー32を回動可能に支持し、該揺動レバー32をロッ
クカム33に係合可能に配置し、かつ揺動レバー32の
作動を前記ロック解除レバー25に連動させる。
Description
【0001】
本考案は天板の高さ位置調整を簡易かつ軽快に行なえるとともに、使用時にお ける天板のガタの発生を防止し得るようにしたテーブルに関する。
【0002】
従来、天板の高さを調整できるようにしたテーブルとして、例えば実開平2ー 52622号公報では、天板側の脚部材にラックを設け、該ラックに噛合するピ ニオンの固定軸を本体側脚部材に設け、上記固定軸にウォームホイールを固定し 、該ホイールにハンドルに連動するウォームを噛合している。
【0003】 また、特開平2ー283316号公報では、天板の下面に配設する移動脚と、 床面上に設置する固定脚との間に中間脚を介在させ、移動脚と固定脚の対向面に ラックを取り付け、これらのラックに噛合するピニオンと、回転伝達手段として の複数の補助ピニオンとを中間脚に配設し、該中間脚の一端を移動脚に設けたス クリューシャフトに装着し、該シャフトをモータ等で駆動可能にして、中間脚の 相対動を介し、移動脚を上下動させるようにしている。
【0004】
しかし、前者の場合はラックとピニオン等の歯車を使用しているため、調整時 にそれらが異音を発生して不快になり、またハンドル操作に不自然な姿勢を強い られるとともに、ウォムホイールの減速比に関係して、ハンドル操作に要する労 力の負担が大きく、しかもその調整に手間が掛かって煩わしい、という問題があ る。 また、後者の場合は電動調整のため、調整時の労力の負担は解消されるが、多 数の歯車とモータを要するため、高価で、しかも前述のような噛合音の発生の問 題がある。
【0005】 更に、このような歯車機構を駆使したものは、歯車の遊隙による天板のガタが 不可避になり、例えば天板上に書類等を載せると、天板が僅かに下降してしまう という不具合があった。
【0006】 ところで、事務用椅子等においては、その高さ調整を簡便に行なうものとして 、近時、気体の弾性を利用した、いわゆるガススプリング機構が使用されている しかし、このガススプリング機構は、椅子の高さ位置を下げる場合、これを上 げる場合に比べて非常に大きな腕力を要し、子供な婦女子には使用し辛いという 問題があった。
【0007】 本考案はこのような問題を解決し、天板の高さ調整を簡易かつ軽快に行なえる とともに、天板のガタと調整時の異音の発生を防止し得るようにしたテーブルを 提供することを目的とする。
【0008】
このため、本考案のテーブルは、台座側支柱に、天板を支持する天板側支柱を 上下動可能に装着したテーブルにおいて、天板の前端部直下にロック解除レバー を回動可能に設け、台座側支柱と天板側支柱との間に、天板側支柱を上方または 下方に付勢する弾性部材を設け、台座側支柱の内部に複数の係合溝を有するロッ クカム金具を上下方向に配設し、天板側支柱の内側にロックカムを上下方向に回 動可能に支持し、該カムに前記係合溝と係合可能な係合ピンを設け、該ピンを係 合溝に係合可能に付勢する一方、天板側支柱に揺動レバーを回動可能に支持し、 該揺動レバーをロックカムに係合可能に配置し、かつ揺動レバーの作動を前記ロ ック解除レバーに連動させて、天板の高さ調整を簡易かつ軽快に行なえるととも に、使用時の天板のガタを防止し得るようにしたことを特徴としている。 また、本考案のテーブルは、係合溝の開口幅を溝底方向へ幅狭に形成すること でし、天板のガタ防止を強化するようにしたことを特徴にしている。
【0009】
【作 用】 天板の前端部直下にロック解除レバーを設けて、無理な姿勢を強いることなく 、天板の高さ位置調整を簡便に行える。 ロック解除レバーの操作によって、天板の高さ位置調整と高さ保持とを行なえ 、調整後は自動的に天板高さ位置をロックして、安全な利用を図れる。 柱と天板側支柱との間に、天板側支柱を上方または下方に付勢する弾性部材を 設けて、天板の高さ位置調整を素早く、かつ静かに行なえ、またその上げ下げを 僅かな操作力で行える。 天板の高さ位置調整機構に多用されていた歯車機構を廃し、歯車の遊隙による 天板のガタの発生をなくす。 係合溝の開口幅を溝底方向へ幅狭に形成し、係合ピンとの間隙をなくすことで 、天板のガタの発生を強力に防止する。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、図1乃至図10において1 は管材を略コ字形に枠組みして構成した台座で、その中央に短小な直管状の補助 台座枠2が突設され、これらの下面に床面3上を走行可能なキャスター4が取り 付けられている。
【0011】 台座1の上面の中央には、鋼板を略コ字形断面に成形し、この二つの成形片を 突き合わせて、略矩形管状に溶着した台座側支柱5が立設されている。 図中、6は上記成形片の溶着部で、この台座側支柱5の前部側内面に、一対の ロックカム金具7が離間して固定されている。
【0012】 ロックカム金具7は鋼板を略L字形断面に屈曲して構成され、この一方の屈曲 片7aの側端部には、溝底側を幅狭に形成した複数の係合溝8が所定間隔に配設 され、該屈曲片7aを台座側支柱5の内側に突出させている。
【0013】 台座側支柱5の内部には一対の天板側支柱9が上下動可能に収容され、該支柱 9は矩形の管材で構成され、その下端を保持枠10で連結している。 上記支柱9の下半部の外側端面には、各一対のコロ11,12が上下位置に回 転自在に支持され、これらが図8のように、台座側支柱5の内面に係合可能に配 置されている。
【0014】 コロ11,12の間には矩形管状の張出カバー13が固定され、該カバー13 の上下端部は切欠部14を介して、内側に緩やかに折り曲げられ、台座側支柱5 内への組み付けを容易にさせている。 上記カバー13の上端部は、台座側支柱5の上端に設けたストッパ15に当接 可能にされ、天板側支柱9の上動位置を規制している。
【0015】 天板側支柱9,9の下端部間には、ドラムシャフト16が支持され、該シャフ ト16にリコイルドラム17が回転自在に支持されている。 リコイルドラム17には、弾性部材である帯状の板バネ18が捲回され、その 一端が図6のように台座側支柱5の上端にボルト・ナット19を介して固定され 、その弾性を介し、天板側支柱9を上方へ付勢している。
【0016】 天板側支柱9の上端には、管材をコ字形状に枠組みした天板座20と、直管状 の補助座枠21とが固定され、これらの上面に略勾玉形状の天板22が固定され ている。
【0017】 天板座20の構成部材のうち、前部側に張り出す一方の座枠20aの前端部下 面には切欠部23が形成され、該切欠部23の内側にピン24を介して、ロック 解除レバー25と一体の屈曲片26が、上下方向に回動可能に連結されている。
【0018】 ピン24とロック解除レバー25との間には、捩りバネ(図示略)が取り付け られ、その弾性を介して、ロック解除レバー25を下向きに付勢し、更に後述す るレバーシャフトを後方へ付勢している。 ロック解除レバー25は、上記座枠20aの前端部より前方に突出し、天板2 2の前端部直下に位置している。
【0019】 屈曲片26の下端部にはレバーシャフト27の一端が回動可能に連結され、こ の他端に揺動レバー28の先端部が装着されている。 そして、上記レバー28の先端部後方より、上記シャフト27の軸端にナット 29をねじ込み、揺動レバー28の抜け止めを行なっている。
【0020】 揺動レバー28は鋼板の一端をカーリング成形し、その巻き込み端縁を溶着し て構成され、その軸筒部28aにピン30を圧入可能な貫通孔を形成し、 また その先端部の片側に、前記シャフト27を挿入可能な通孔(共に図示略)を形成 している。 そして、上記軸筒部28aに管状の揺動軸31を挿入し、これをピン止めして 、揺動レバー28と揺動軸31とを一体に取り付けている。
【0021】 揺動軸31は座枠20aと一方の天板側支柱9との間に架設され、該軸31の 前記支柱9,9間に、前記レバー28と同様な揺動レバー32を、前述と同様な 手段で固定している。 この場合、上記レバー32は、レバーシャフト27およびロック解除レバー2 5に連係する前述のような構成を有しない。
【0022】 揺動レバー32の先端部直前位置には、ロックカム33が配設され、該カム3 3は略コ字形断面に形成され、その屈曲片33a,33aの対面幅は、ロックカ ム金具7,7の外端面寸法よりも幅広に形成されていて、これをロックカム金具 7,7の外側に配置し、かつその長さをロックカム金具7と略同長に構成してい る。
【0023】 ロックカム33は、天板側支柱9,9間に架設されたカム軸34に中間部を支 持されて、上下方向に回動可能に設けられ、その屈曲片33a,33aの一端、 実施例では下端間に、係合溝8と係合可能な係合ピン35を固定している。
【0024】 ロックカム33の他端、実施例では上端には一対のバネ受け(図示略)が突設 され、これらにスプリング36の一端が装着され、この他端が天板側支柱9,9 の上部に突設されたピン37に掛止され、その弾性を介して、ロックカム33の 上端を後方に付勢し、上記カム33の外面を揺動レバー32の先端部に係合させ ている。
【0025】 このように構成したテーブルは、天板22を支持する天板側支柱9が、板バネ 18の弾性によって上方へ付勢され、常時はロックカム33の係合ピン35が、 ロックカム金具7の適宜な係合溝8に係合して、天板側支柱9の移動を阻止する ロック状態を形成している。
【0026】 このようなロック状態においては、図10のようにロックカム33の上端が、 スプリング36の弾性によって後方に付勢され、これがその背後に位置する揺動 レバー32の先端部と係合して、略垂直に位置している。
【0027】 したがって、係合溝8と係合ピン35との係合状態が保たれ、ロックカム金具 7を固定した台座側支柱5と、ロックカム33を取り付けた天板側支柱9との相 対位置が、一定に保たれるから、天板側支柱9上に取り付けた天板22の高さ位 置は、一定に保たれる。
【0028】 この場合、係合溝8は開口幅を溝底側に向かって幅狭に形成され、この溝8内 にスプリング36を介して、係合ピン35が係入しているから、係合溝8の内側 上面と係合ピン35とが密着し、天板22のガタ発生の余地をなくしている。 したがって、係合溝8の溝幅を一様に形成した場合のような、係合溝8と係合 ピン35との必然的な間隙によって、天板22がガタを起こす不具合を未然に防 止し得る。
【0029】 しかも、本考案では、従来この種の機構に多用されていた歯車機構を廃してい るから、歯車の遊隙による天板22のガタの発生もなく、ロック時の安全な使用 を図れる。
【0030】 そして、このときの天板22の高さ位置は、係合溝8と係合ピン35との係合 位置に関係し、図10のように係合ピン35が最下位置の係合溝8と係合してい る場合は、天板側支柱9が台座側支柱5内に深く挿入して、天板22は最低高さ (MIN)位置に設定される。
【0031】 一方、係合ピン35が最高位置の係合溝8と係合している場合は、天板側支柱 9が図2,3の仮想線のように台座側支柱5から最高に突出し、天板22が最高 高さ(MAX)位置に設定される。
【0032】 このようなロック状態から、天板22の高さ位置を変更する場合は、例えば座 枠20a側の天板22aの前端部上面に親指を掛け、他の手指をロック解除レバ ー25に掛けて、親指を支点にロック解除レバー25を、図10の仮想線のよう に引き上げる。
【0033】 このようにすると、ロック解除レバー25が捩りバネ(図示略)の弾性に抗し て、ピン24を支点に上向きに回動し、該レバー25と一体の屈曲片26が前方 へ引き回される。
【0034】 このため、屈曲片26の下端に連結されたレバーシャフト27が、屈曲片26 に同動して前方へ引き出され、その後端部に先端部を掛け止めた揺動レバー28 が、これを固定した揺動軸31と一体に図10上反時計方向へ回動する。
【0035】 そして、揺動軸31の回動に伴ない、該軸31に固定された他方の揺動レバー 32が同方向へ回動し、その先端部と係合下のロックカム33の上端部を、スプ リング36の弾性に抗して前方へ押し動かす。
【0036】 この結果、ロックカム33がカム軸34を支点に図10上時計方向へ回動し、 その下端部が後方へ変位して、該下端部に設けた係合ピン35が、同図の仮想線 のように係合溝8から引き抜かれる。
【0037】 したがって、天板側支柱9と台座側支柱5との 拘束が解かれ、天板側支柱9 が板バネ18の弾性によって、素早くかつ静かに引き上げられる。
【0038】 この場合、ロックカム金具7,7はロックカム33の内側を移動するから、天 板側支柱9の上動に支障はなく、またその際、コロ11,12が台座側支柱5の 内面と係合しつつ転動して、天板側支柱9の上動を促す。
【0039】 こうして、天板22の高さ位置が所望位置に到達したところで、ロック解除レ バー25から手を離す。 このようにすると、ロック解除レバー25が捩りバネの弾性によって下方へ回 動し、屈曲片26がこれに同動して、レバーシャフト27を後方へ押し動かし、 該シャフト27に掛け止めた揺動レバー28を、揺動軸31と一体に図10上時 計方向へ押し回す。
【0040】 そして、揺動軸31の回動に伴ない、揺動レバー32が同方向へ回動し、また ロックカム33の上端部が、スプリング36の弾性によって後方へ押し動かされ る。
【0041】 このため、ロックカム33がカム軸34を支点に図10上反時計方向へ回動し 、その下端部が前方へ変位して、係合ピン35がその旋回域に位置する係合溝8 に係合する。
【0042】 この係合状態は、スプリング36の弾性によって維持され、台座側支柱5と天 板側支柱9との相対移動を阻止し、前述のロック状態を形成するから、天板22 は、係合ピン35と係合溝8との係合位置に相当する高さ位置に設定され、当該 位置を保持する。
【0043】 このように本考案では、天板22の前端部の直下に設けたロック解除レバー2 5の操作によって、天板22の高さ位置を手軽に調整でき、しかもその際不自然 な姿勢を強いられないから、これを簡便に行なえる。 また、高さ調整後、自動的に当該位置をロックするから、ロック操作を別個に 行なう面倒がなく、直ちに安全な利用を図れる。
【0044】 なお、天板22の高さ位置を下げる場合は、ロック解除レバー25を操作して 、係合ピン35を係合溝8から引き抜き、ロック解除後、天板22を軽く押し下 げ、所望の位置まで下降したところで、ロック解除レバー25から手を離し、再 度ロック状態を形成させればよい。
【0045】 この場合、スプリング18は天板22の上げ下げに関係なく、略一定の弾性を 保有しているから、天板22の高さ位置を上げる場合と略同一の操作力で足り、 従来のガススプリング機構のような大きな腕力を要しない。
【0046】 なお、上述の実施例では、ロックカム金具7や天板側支柱9二部材で構成して いるが、これを単一部材で構成することも可能であり、またロックカム金具7を 台座側支柱5の代わりに、天板側支柱9に取り付け、更にロックカム33を天板 側支柱9の代わりに、台座側支柱5に取り付けることも可能である。
【0047】
本考案のテーブルは以上のように、天板の前端部直下にロック解除レバーを回 動可能に設けたから、無理な姿勢を強いられることなく、天板の高さ位置調整を 簡便に行なうことができる。 また、本考案は支柱と天板側支柱との間に、天板側支柱を上方または下方に付 勢する弾性部材を設けたから、天板の高さ位置調整を素早く、かつ静かに行なえ 、またその上げ下げを僅かな操作力で行なうことができる。 しかも、本考案は、揺動レバーの作動をロック解除レバーに連動させたから、 ロック解除レバーの操作によって、天板の高さ位置調整と高さ保持とを行なえ、 調整後は自動的に天板高さ位置をロックして、安全な利用を図ることができる。 更に本考案は、天板の高さ位置調整機構に多用されていた歯車機構を廃したか ら、歯車の遊隙による天板のガタの発生を防止することができる。 特に本考案では、係合溝の開口幅を溝底方向へ幅狭に形成し、係合ピンとの間 隙をなくしたから、前述と相まって、天板のガタの発生を強力に防止でき、安全 な使用を図れる実用的な効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1の正面図で、右半部に天板の高さ位置調整
前後の背面側の状況を示している。
前後の背面側の状況を示している。
【図3】図1の右側面図である。
【図4】天板の高さ位置調整状況を示す説明図で、左右
に最高位置と最低位置の調整状況を図示している。
に最高位置と最低位置の調整状況を図示している。
【図5】天板の最低高さ位置調整状況を示す説明図であ
る。
る。
【図6】台座側支柱の上端部を拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図7】図4の一部を拡大して示す断面図である。
【図8】図7のAーA線に沿う断面図である。
【図9】本考案の要部を示す斜視図で、天板の高さ位置
調整状況を、最高位置と最低位置とに分けて示してい
る。
調整状況を、最高位置と最低位置とに分けて示してい
る。
【図10】本考案の要部を拡大して示す断面図で、ロッ
ク解除レバーと揺動レバーとロックカムおよびロックカ
ム金具の状況を示している。
ク解除レバーと揺動レバーとロックカムおよびロックカ
ム金具の状況を示している。
5 台座側支柱 7 ロックカム金具 8 係合溝 9 天板側支柱 18 弾性部材 22 天板 25 ロック解除レバー 32 揺動レバー 33 ロックカム 35 係合ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 台座側支柱に、天板を支持する天板側支
柱を上下動可能に装着したテーブルにおいて、天板の前
端部直下にロック解除レバーを回動可能に設け、台座側
支柱と天板側支柱との間に、天板側支柱を上方または下
方に付勢する弾性部材を設け、台座側支柱の内部に複数
の係合溝を有するロックカム金具を上下方向に配設し、
天板側支柱の内側にロックカムを上下方向に回動可能に
支持し、該カムに前記係合溝と係合可能な係合ピンを設
け、該ピンを係合溝に係合可能に付勢する一方、天板側
支柱に揺動レバーを回動可能に支持し、該揺動レバーを
ロックカムに係合可能に配置し、かつ揺動レバーの作動
を前記ロック解除レバーに連動させたことを特徴とする
テーブル。 - 【請求項2】 請求項1記載のテーブルにおいて、係合
溝の開口幅を溝底方向へ幅狭に形成したことを特徴とす
るテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992090525U JPH085613Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992090525U JPH085613Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720858U true JPH0720858U (ja) | 1995-04-18 |
| JPH085613Y2 JPH085613Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14000853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992090525U Expired - Lifetime JPH085613Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085613Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9111462B2 (en) | 1996-07-10 | 2015-08-18 | Bassilic Technologies Llc | Comparing display data to user interactions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145537U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP1992090525U patent/JPH085613Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145537U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9111462B2 (en) | 1996-07-10 | 2015-08-18 | Bassilic Technologies Llc | Comparing display data to user interactions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085613Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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