JPH07209122A - 2つの圧力センサの出力信号を評価するための方法、及び2つの圧力測定センサを有する圧力測定装置、並びにこの装置を備えた圧力測定ヘッド - Google Patents
2つの圧力センサの出力信号を評価するための方法、及び2つの圧力測定センサを有する圧力測定装置、並びにこの装置を備えた圧力測定ヘッドInfo
- Publication number
- JPH07209122A JPH07209122A JP6311837A JP31183794A JPH07209122A JP H07209122 A JPH07209122 A JP H07209122A JP 6311837 A JP6311837 A JP 6311837A JP 31183794 A JP31183794 A JP 31183794A JP H07209122 A JPH07209122 A JP H07209122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- pressure
- output signal
- weighting
- pirani
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 33
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims 1
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 101001046426 Homo sapiens cGMP-dependent protein kinase 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 102100022422 cGMP-dependent protein kinase 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L21/00—Vacuum gauges
- G01L21/30—Vacuum gauges by making use of ionisation effects
- G01L21/34—Vacuum gauges by making use of ionisation effects using electric discharge tubes with cold cathodes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L21/00—Vacuum gauges
- G01L21/10—Vacuum gauges by measuring variations in the heat conductivity of the medium, the pressure of which is to be measured
- G01L21/12—Vacuum gauges by measuring variations in the heat conductivity of the medium, the pressure of which is to be measured measuring changes in electric resistance of measuring members, e.g. of filaments; Vacuum gauges of the Pirani type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
み合わせて個々のセンサの測定範囲より広い測定範囲を
正確且つ連続的に測定することを目的とする。 【構成】 例えば、冷陰極電離センサとピラニセンサと
を組合わせ、各センサによる各測定範囲がオーバーラッ
プする過渡域(ΔP)に重み付け技術を適用し、各セン
サ特性曲線を明確に且つ連続的に移行させる(UA )。
Description
記載されているような、2つの圧力センサの出力信号を
評価する方法,及び、請求項6の前提部分に記載されて
いるような圧力測定装置、並びに請求項14又は15の
前提部分に記載されているような圧力測定ヘッドに関す
る。
囲における圧力を測定するための種々の測定原理が知ら
れている。しかし、今日知られている真空測定原理に
は、いずれも欠点があり、その主なものは下記の通りで
ある。 −限られた測定範囲、 −ガスの種類に左右されること、 −温度,汚染,劣化のような撹乱要因に影響されるこ
と、及び、 −コスト的要因、が挙げられる。
問題を解決するための手がかりは、圧力媒体の作用を受
けるそれぞれ異なる測定原理に基づいた複数の圧力セン
サを使用し、これらを組合わせることにある。この目的
を達成するためには、下記の解決策が知られている。
用する少なくとも2つの別々に構成されたセンサからの
測定信号を共通の評価装置において処理する。一方のセ
ンサの信号に呼応して、即ち、このセンサに割当てられ
ている圧力範囲の限界圧力値に達すると、第2のセンサ
にスイッチされる。圧力範囲に応じて一方又は他方のセ
ンサの信号が評価測定装置に於いて表示される。尚、こ
の技術の一例としては、Balzersの装置PKG1
00,TRG300,IMG300や、Leybold
社の装置COMBIVAC,COMBITRONのピラ
ニセンサ/冷陰極又は熱陰極電離センサの組合わせを挙
げることができる。
広いことであるが、特に2つの別々のセンサ装置を必要
とすること、及び、例えば2つの継手フランジのような
取付け手段を設けねばならないことからコストが高くな
り、更に、一方のセンサから他方のセンサへの切換えに
伴ない、圧力範囲に於いて現われる出力信号が連続的で
はなく、且つ明確でもないことにある。ガスの種類に依
存する等の撹乱要因は、利用される測定原理が多様であ
るだけに極めて複雑になり、上記切換えに伴なう飛越し
も極めて大きくなる恐れがある。例えば、上記切換え範
囲における安定した圧力調整は不可能である。
め、異なる測定原理に従って作用する異なる測定センサ
を共通のフランジに一体的に設けることも知られてい
る。又、上記項目1で述べたようなセンサ信号の評価に
関する問題を解決する試みも知られている。例えば、T
hyracont Electronic社(Pass
au)の装置VSKP45Mでは、圧電抵抗膜センサと
ピラニセンサとを組合わせて1つのフランジに組込んで
いる。熱陰極電離マノメータとピラニセンサとを組合わ
せて1つのフランジに組込むことも、例えば、C.Ed
elmann等の論文「Feingeraetetechnik 24 」,S.
408-411 (1975)や、ヨーロッパ特許第0233784
号、及び米国特許第4755669号、並びに、AML
社の測定管AIG17P等から公知である。
熱陰極電離マノメータとを組合わせて1つのフランジに
組込むことも、例えば、米国特許第4747311号に
於いて知られている。上述のように、これら公知例で
は、いずれの場合にも範囲の限界に達するとセンサ信号
が切換わり、その出力信号が交互に表示されるだけであ
る。しかし、上記項目1に述べたアプローチよりはコス
トが節減される。
を組合わせて1つのフランジに組込み、両方のセンサの
出力信号が広い圧力範囲にわたり切換えに伴なう飛越し
をもつことなく連続的な圧力信号を生成するように処理
することもヨーロッパ特許第0347144号に於いて
知られている。
を組合わせて1つのフランジに組込むと共に、両方のセ
ンサの信号を組合わせることにより、ガスの種類に殆ど
関係なく出力信号を生成することもヨーロッパ特許第0
379841号(米国特許第4995264号)にて知
られている。
開発するために、膜圧力センサと、ピラニセンサに相当
する熱伝導センサとを組合わせることも米国特許第30
64478号に於いて知られている。
4号に於いて公知の上記技術を起点にしている。上記特
許に於けるものは、真空中に水晶発振器を配置し、ピラ
ニセンサのように、ヒーターコイルから周囲への熱伝導
を水晶発振器に対する加熱効果によって感知するもので
ある。この場合、圧力が変化しても水晶発振器の共振周
波数が一定に保たれるようにコイルの加熱電流を制御す
る。制御部材としてのヒーターコイルに供給される電気
的加熱エネルギーは、第1のセンサ出力信号の形で測定
され、水晶発振器の共振周波数は、第2のセンサ出力信
号の形で測定される。共振周波数を一定に保つためヒー
ターコイルに供給すべき電力の圧力依存度は、低圧範囲
に於いて低下し、一定の最小電力値で充分となり、共振
電圧は高圧範囲において低下し始めるという所見に基づ
き、センサ出力信号の形を取る双方の量、即ち、加熱エ
ネルギーと共振電圧を総合することにより7圧力デカー
ドに亘る圧力識別を可能にする圧力識別特性曲線が得ら
れる。
されている技術では、広い圧力範囲を測定できるが、そ
こに開示されている信号オーバーレイ技術は、水晶発振
器の熱共振性に依存し過ぎるきらいがある。
は、圧力範囲の過渡域、即ち中間域において、測定信号
に飛越し又はヒステリシス効果が発生しないように、測
定すべき圧力範囲全域に亘って公知の圧力センサを各セ
ンサに特異な測定範囲と組合わせることができる冒頭に
示した方法を提供することにある。これにより、使用目
的に応じて好適なセンサの組合わせを選択することがで
き、且つ、選択したセンサの組合わせによって測定技術
的に明確に把握できる圧力範囲を上記ヨーロッパ特許第
0347144号にて公知の方法で達成できる範囲より
も一層広くでき、特に、個別センサの場合よりも一層広
い範囲を明確に測定することができる。
特徴部分に記載した形態によって達成される。
センサと冷陰極電離センサとの組合わせである。一方の
センサから他方のセンサへの上記移行制御に関し、本発
明の好ましい組合わせは、冷陰極電離センサからの熱発
生が熱陰極電離センサよりもはるかに少ないという点
で、ピラニセンサと熱陰極電離センサとの組合わせを使
用した場合よりもはるかに有利である。これにより、一
方のセンサから他のセンサへの熱障害や排気による障害
は著しく軽減される。従ってピラニセンサと熱陰極電離
センサとを構造的に一体化する場合よりも、ピラニセン
サと冷陰極電離センサとを組合わせる場合の方が構造を
一層コンパクトにすることができる。
ガバール以下から100メガバール以上までであり、
又、冷陰極電離センサの有効測定範囲は、例えば、Ma
x Wutzの「Theorie und Praxis der Vakuumtechn
ik」,Friedr. Vieweg & Sohn(Braunschweig/Wiesbade
n)から公知のなように、少なくとも10-8メガバールか
ら10-2メガバールまでであることから、本発明に於け
る組合わせ選択では、7デカードをはるかに上回る9圧
力デカード以上の圧力範囲、即ち、例えば10-8メガバ
ールから100メガバールまでをカバーする。そして、
本発明が提案するセンサの出力信号の重み付けの組合わ
せにより、圧力範囲全域を明確に測定することができ
る。
2に記載されているように、請求項1に記載の重み付け
関数をピラニセンサの出力信号によって制御する。この
ときピラニセンサは、全圧力範囲、特に10-4メガバー
ルから10-2メガバールまでの中間圧力範囲でも有効に
測定することができる。好ましい実施態様では、上記重
み付け関数をピラニ出力信号と、重み付けされて組合わ
される出力信号からフィードバックされた信号とを組合
わせることによって得られる。
て請求項3に記載されている実施態様では、特にバイポ
ーラトランジスタにおけるアナログ回路技術による重み
付け信号のオーバーレイの実現が容易になる。
によって、又は後述するようにパルス幅変調技術によっ
て、或いは、場合によっては請求項4に記載されるよう
にディジタル化されたセンサ出力信号の演算処理によっ
て行うことができる。
極電離センサの組合わせにも利用され、請求項1に規定
される第2の実施態様に相当する乗算的な重み付けは、
請求項5に記載されているように行うことが好ましい。
この場合、上述のように、重み付け関数がピラニ出力信
号とフィードバック信号とを組合わせることによって最
適条件に制御される。尚、このフィードバック信号は重
み付けされて組合わされた出力信号から形成される。
求項6の特徴部分に記載した構成によって上記目的を達
成するものであり、その好ましい実施態様は、請求項7
から請求項13までに規定されている。
測定ヘッドは、請求項6から請求項13までのいずれか
1項に記載の圧力測定装置内に構成され、基本的には請
求項15に記載されているように、構造的にはヘッドと
一体化されたピラニセンサ及び冷陰極電離センサの上記
好ましい組合わせ形態を含むものである。
処理技術の原理を説明する。
個のセンサ1,3が設けられている。センサ1及び3
は、同一の感知物理量pに対応する出力信号Pp 及びP
k を生成する。その際、例えばセンサ1は、物理量pの
高値域において、センサ3は物理量pの低値域において
それぞれ領域別の各測定信号を出力する。
ニット5に供給される一方、測定値評価ユニット7にも
供給される。測定値評価ユニット7は、物理量pを表わ
す信号として出力信号Aを生成する。中間値域ΔPが求
められ、この中間値域内でセンサ1からセンサ3への移
行域に関する測定が行われる。
評価ユニット7の出力信号Aも供給され、センサ出力信
号及び測定値評価ユニットの出力信号に応じて重み付け
ユニット5内では、重み付け関数fが形成される。又、
測定値評価ユニット7内では、センサ出力信号及び重み
付け関数fに応じた出力信号Aが形成される。
は、式(1) A=fpp +(1−f)pk (1) に従って、図2に示す測定値評価ユニット7の出力信号
A(「算術的重み付け」)が形成される。尚、図2は、
出力特性が中間域において加算的に異なるセンサ(異な
るオフセット)に対して好ましい実施態様を示したもの
である。上記式(1) 内のfは重み付け関数であり、中間
値域ΔPにおいて値「0」と値「1」との間を移行し、
例えば、式(1)及び図1から明らかなように、ΔPの
左端では重み付け関数が値「0」をとり、右端では値
「1」をとる。
合わせ(「幾何的重み付け」)である。この場合には式
(2) A=p p f *pk (1-f) (2) に従って出力信号Aが形成され、図3にこの形態が示さ
れている。尚、図3は、出力特性が中間域において乗算
的に異なるようなセンサ(異なる感度)に対して好適な
構成を示したものである。
評価ユニット7は破線で示されている。
らが優れているかは、一方のセンサによる物理量pの測
定から他方のセンサによる測定への移行に伴なって生ず
ると考えられるエラーの影響に応じて決定される。
的に於いて、多くのレベルに亘って明確な圧力測定を可
能にするという主要な問題に取組むものである。即ち、
単一のセンサでは達成できない広い領域に亘って明確な
圧力測定を行うことができるようにすることにある。そ
のためには異なる圧力域に於いてそれぞれ領域別に測定
する異なる圧力センサを使用しなければならない。本発
明では、ピラニ圧力センサ1と冷陰極電離測定センサ3
とを使用した。従って、図1及び図2では、物理量を表
わすのに記号pを使用し、センサ出力信号を表わすのに
p(ピラニの頭文字)及びk(冷陰極 [Kaltkathode]の
頭文字)を選んだ。
よる圧力測定の場合、優先するのは加算的エラー、即ち
電位点エラーではなく乗算的効果、即ち特性曲線勾配に
関するエラーである。
は、本発明の主要課題である圧力測定の問題を解決する
ために、第2の重み付け方式、即ち、図3及び式(2) に
示されるような圧力センサ出力信号を乗算的に組合わせ
る方式を選択する。
説明する。
権証明書、及び同出願人による米国出願第93734号
に対応するスイス出願第02278/92号から、ピラ
ニ圧力センサを用いて圧力の対数に比例する出力信号を
得る方法は知られており、これは基本的には、バイポー
ラトランジスタのベース・エミッタ電圧とコレクタ電流
との対数依存関係を利用する方法である。センサの電気
的出力信号がバイポーラトランジスタのベース・エミッ
タ区間をトリガーすることにより、コレクタ電流に比例
する出力信号は、感知された圧力値の対数に比例するこ
とになる。
果が得られる。
できる: UA =log A Up =log pp Uk =log pk 但し、上記Uは、例えばボルト、pは例えばメガバール
を単位とする。
出力信号UA は下記の式(4) で与えられる。 UA =fUp +(1−f)Uk (4)
の出力信号pp は、対数計算ユニット9p を介して伝送
され、冷陰極電離センサ3の出力信号は、対数計算ユニ
ット9k を介して伝送される。どちらのユニット9も、
例えば上記ベース・エミッタ/コレクタ依存関係利用の
原理に基づいて構成されている。
信号Up 及びUk は、重み付けユニット5の出力からの
重み付け関数「f」及び「1−f」でそれぞれ重み付け
され、加算ユニット13にて、例えばアナログプログラ
ミングで加算されて式(4) を形成する。
け関数「1−f」の形成について更に詳細に説明する。
ステムを機能別に分離したブロック図で示す。
てアナログプログラミング方式で行われる実施技術のほ
かに、アナログ回路技術やディジタル処理技術、又は他
の技術によって実施することも可能である。好ましい実
施技術としては、主としてアナログ技術により、及びパ
ルス幅変調方法に従って行われる実施態様について以下
に説明する。
範囲上限を10-2メガバールに設定し、ピラニセンサ1
の測定範囲下限を10-4メガバールに設定する。したが
って10-2メガバールを超える圧力に対応する測定出力
信号は、事実上もっぱらピラニセンサ1が生成し、10
-4メガバール以下の圧力に対応する測定結果を出力する
のは、事実上もっぱら冷陰極電離センサ3である。中間
圧力、即ち10-4メガバールと10-2メガバールとの間
の圧力については、測定信号の妥当性が冷陰極電離セン
サ3からピラニセンサ1へ連続的かつ単調に移行する。
には、関数fがいかなる量と依存関係にあるかについて
問題が起こる。
又は測定すべき物理量によって重み付け関数fを制御す
ることは、関連の情報が必ずしも存在しないから多くの
場合不可能である。
に亘って作動し続けることができ、従って全ての圧力範
囲に亘って1つの出力信号が存在するから、ピラニセン
サ1の出力信号による重み付け関数の制御は考慮に価す
る。しかし、10-4メガバールの圧力では測定精度が低
下するから、重み付けユニット5においてピラニセンサ
の出力信号によって重み付け関数fを制御することが最
適とは云えない。
サ1で測定される圧力10-2メガバールを下回る圧力で
初めて作動できるから、冷陰極電離センサ3の出力信号
による重み付け関数fの制御は適当な解決法ではない。
出力信号値Aによる重み付け関数fの制御は、この信号
値が両センサ出力信号を組合わせたことで既に実際の圧
力に極めて近似するから、それ自体優れた方法である。
しかし、これに伴なうプロセスとして重み付け出力信号
が自己調整のためフィードバックされると、安定性の問
題又は振動現像を招く場合がある。
だけでなく、これらの量及びその他の量の組合わせも利
用することができる。
度についても実現性についても、ピラニセンサ出力信号
Pp と重み付き組合わせ値Aとの組合わせによる重み付
け制御が最適の解決であることが判明した。この組合わ
せは f=f(pp a *Ab ) (6) で表わされる。
UA が存在すれば、この重み付け関数は簡略化されて、 f′=f′(aUp +bUA ) (6a) となる。尚、上記式内のa及びbは任意の定数である。
件を満たし、中間域では圧力と共に単調にかつ連続的に
増大することになる。
アナログ技術による重み付けユニットの上記(b)に基
づく好ましい実施態様を示す。ここでもバイポーラトラ
ンジスタのベース・エミッタ電圧とコレクタ電流との間
の対数依存関係を利用し、重み付き関係は下記の式(7
a),(7b)で表わされる。 f=1/〔exp(−λU)+1〕 (7a) 1−f=1/〔exp(λU)+1〕 (7b) 但し、λ=e/kT、e=電気素量、k=ボルツマン定
数、T=絶対温度、である。
の式(7c)で表わされる。 U=c +dUp (7c)
ラトランジスタのベース・エミッタ電圧とコレクタ電流
との上記対数依存関係に基づき、次いでUp →0及びU
p →∞に関する極限値グラフで図5に示すf及び(1−
f)の推移を求めた。グラフから明らかなように、重み
付け関数fは、極めてゆるやかな移行が特徴である。重
み付け関数fは、正確に無限大の圧力で初めて値「1」
に達し、「1」を基準に設定した任意の圧力値において
値「0」に達するから、上記式(5a),(5b) は、近値的に
満たされるだけである。
幅変調に基づいて重み付け関数を求める回路構成を略示
した。Tが無安定マルチバイブレータ20のパルス反復
周期を表わすとして、 RC≫T ならば f=t/T (8) となる。
ーティ要素は、ピラニセンサの出力信号及びUp (3)
でそれぞれ制御される。これにより、例えば図6に示す
線形重み付け関数f及び1−fが得られる。これは、 t=c′+d′Up (8a) を選択して得た結果である。
可能であることは云うまでもない(例えば、U.Tie
tze及びCh.Schenkの著作「Halbleiter-Sch
altungstechnik」、 Springer Verlag (1988), Kap.11.
7 及び11.8を参照) 。
い回路構成を示した。ピラニセンサ1を含むピラニ測定
ブリッジ回路21の出力信号pp は、対数計算回路22
において対数化されたUp を形成する。調整可能な電源
24に於いて、p→∞に対するUp の調整が行われ、電
位差計回路25に於いて、p→∞に対する調整が行われ
る。
が供給される閾値感知ユニット26を介して、冷陰極電
離センサ3を含む冷陰極電離測定回路28の高圧電源回
路27は、10-2メガバール以下の圧力値で作動され
る。出力信号Ik は、「対数計算回路」29において対
数化される。「対数計算回路」29の出力信号Uk 及び
出力信号Up は、図6に関連して説明した原理に従って
作用し、上記(f)に従って出力信号UA がUp と相俟
ってパルスデューティ要素t/Tを制御する重み付け及
び測定値評価回路5,7に供給される。
の出力特性曲線Vp ,Ik を形成する。この特性曲線を
圧力と対数依存関係にある信号Up ,Ik に変換する態
様は、ピラニ原理に関するスイス出願第02278/9
2号(その優先権証明書)に詳細に記述されている。
尚、図7の冷陰極原理についても同様である。
較正ガスとは異なれば、それに応じて較正ガスの場合と
は異なる曲線を画くという仮定の下に量Up 及びUk を
破線で表わして、図7の構成で得られる測定特性曲線U
A を図8に示した。
として実施した本発明に係る組合わせ測定ヘッドを略示
した。冷陰極電離センサ3のプラズマ空間としての測定
チェンバ33にフランジ継手31を介して圧力が作用す
る。図中、参照番号34は、測定電流ケーブル及び高圧
ケーブルを有する陽極端子であり、参照番号37は陰極
壁である。フェライトマグネットリング38によってプ
ラズマスペース33内に必要な軸方向磁場が発生され
る。
点弧を促進するように形成した陽極端子34に設けた手
段である。
線Rに対し偏心関係の位置にヒータコイル45を含むピ
ラニ測定装置43が設けられる。冷陰極電離センサ3の
ための高圧電源27(図7参照)はプリント回路板47
に設けられ、図7の21,22,29に対応する測定回
路は第2のプリント回路板49に設けられ、重み付け及
び出力信号評価ユニットは第3のプリント回路板51に
それぞれ設けられる。
の取付けプラグであり、参照番号54は、例えば上記し
た回路が配線されている各プリント回路板間の接続を略
示している。
た重み付け技術は、2個以上のセンサの組合わせにも応
用することができ、これによって明確に測定できる範囲
をさらに広げることができる。即ち、 −ガス摩擦マノメータ/冷陰極電離センサ、 −ピラニ/熱陰極電離センサ、 −それぞれの測定範囲が異なる2つの膜マノメータ、の
少なくとも2組を組合わせるか、又は上述のセンサと組
合わせてセンサ組合わせを構成し、明確に測定できる圧
力範囲を広げることも可能である。
ブロック回路図である。
算的に異なるようなセンサに対して好ましいブロック回
路図である。
いて乗算的に異なるようなセンサに対して好ましいブロ
ック回路図である。
路図である。
号のための重み付け及び評価ユニットの構成を示した回
路図である。
る構成を備えた本発明に係る圧力測定装置の回路図であ
る。
なく、重み付けされて組合わされた測定出力信号のフィ
ードバックによっても制御する構成を備えた本発明に係
る圧力測定装置の回路図である。
を示したグラフである。
ある。
Claims (22)
- 【請求項1】 高圧力範囲を対象として構成された第1
の圧力センサと、低圧力範囲を対象として構成された第
2の圧力センサとの2つの圧力センサ(1,3)であっ
て、両方の圧力測定範囲が中間域で互いにオーバラップ
するがこの中間域では同じ圧力に対して異なる出力信号
特性値を有するような2つの圧力センサ(1,3)の出
力信号を評価する方法において、 a)pp :第1のセンサ(1)の出力信号、 pk :第2のセンサ(3)の出力信号、 f: 圧力pと共に連続的にかつ単調に変化する重み付
け関数 として、中間域に特に並列に位置ずれする出力信号特性
が存在する場合には、 A=fpp +(1−f)pk で表わされる共通出力信号Aを形成し、 b)実質的に勾配の異なる外挿過程の場合には, A=pp f *pk (1-f) で表わされる出力信号Aを形成し、 前記第2のセンサ(3)の圧力範囲の上限圧及びそれ以
下の範囲では重み付関数fを実質的に「0」に設定し、
第1のセンサの圧力範囲の下限圧以上の範囲では実質的
に「1」に設定することを特徴とする2つの圧力センサ
の出力信号を評価する方法。 - 【請求項2】 前記第1のセンサ(1)をピラニセンサ
で構成すると共に、前記第2のセンサを冷陰極電離セン
サ(3)で構成し、前記重み付け関数(f)が、前記第
1のセンサ(1)の出力信号と依存関係にある信号、又
はこれと共通な出力信号(A)と依存関係にある信号と
の組合わせによって与えられることを特徴とする請求項
1に記載の方法。 - 【請求項3】 λ=e/kT、 e=電気素量、 k=ボルツマン定数、 T=絶対温度、 U=c+ d*logpp として、 f=1/(exp(−λU)+1) に従って重み付け関数fを求めることを特徴とする請求
項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記各信号(Pp ,Pk ,A)をアナロ
グ技術で処理することにより、又は、パルス幅変調でセ
ンサ出力信号と依存関係の信号を共通の出力へ排除する
ことにより、あるいはディジタル信号処理により重み付
けを形成することを特徴とする請求項1から請求項3の
いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 a及びbを定数とし、重み付け関数fを
以下の式 f=f(pp a *Ab ) に従って形成することを特徴とする請求項1,2,4の
いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 高圧力範囲を対象として構成された第1
の圧力センサと、低圧力範囲を対象として構成された第
2の圧力センサとの2つの圧力測定センサ(1,3)を
具備し、両センサによる圧力範囲が中間域で互いにオー
バラップするがこの中間域では同じ圧力に対し異なる出
力信号特性値を有するような圧力測定装置に於いて、 A:重み付け及び評価ユニットの出力信号、 pp :第1のセンサ(1)の出力信号、 pk :第2のセンサ(3)の出力信号、 f:中間域にて「0」と「1」の間を連続的にかつ単調
に推移する重み付け関数、 として、前記センサ(1,3)の出力を重み付け及び評
価ユニット(5,7)に伝送し、前記ユニットの出力信
号Aが、少なくとも最初の近似値において、次式 A=fpp +(1−f)pk 又は、 A=pp f *pk (1-f) によって与えられるように構成したことを特徴とする圧
力測定装置。 - 【請求項7】 前記重み付け及び評価ユニット(5,
7)にて、前記重み付け関数(f)が、一方のセンサの
出力により、又は一方のセンサの出力及び前記重み付け
及び評価ユニット(5,7)の出力により制御されるよ
うに構成されていることを特徴とする請求項6に記載の
装置。 - 【請求項8】 前記第1のセンサがピラニセンサであ
り、前記第2のセンサが冷陰極電離センサであることを
特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】 前記第1のセンサがピラニセンサであ
り、前記第2のセンサが冷陰極電離センサであり、前記
重み付け及び評価ユニットが、次式 A=pp f *pk (1-f) に従って出力信号を形成することを特徴とする請求項6
から8のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 前記重み付け及び評価ユニットが、前
記両センサの出力信号をそれぞれ対数化するための対数
計算ユニットを備えることを特徴とする請求項6から9
のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】 前記重み付け及び評価ユニットが、前
記ピラニセンサの出力信号によって制御されるバイポー
ラトランジスタを備え、該バイポーラトランジスタに於
ける入力側のベース・エミッタ電圧と出力側のコレクタ
電流との間の対数依存関係が前記重み付けに利用される
ように構成されていることを特徴とする請求項9又は1
0に記載の装置。 - 【請求項12】 前記重み付け及び評価ユニットが、パ
ルス幅制御された前記両センサの出力信号をオーバーレ
イユニットにてオーバーレイするパルス幅変調回路を備
え、前記パルス幅変調に於けるパルスデューティ要素が
前記ピラニセンサの出力信号、又は前記ピラニセンサの
出力信号及びオーバーレイユニットの出力信号によって
制御されるように構成されていることを特徴とする請求
項9から11のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項13】 前記重み付けのためにトランジスタ回
路,パルス幅変調ユニット,又はディジタル信号処理ユ
ニットを設けたことを特徴とする請求項6から12のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項14】 圧力媒体及び電気出力源の収容孔を有
する圧力測定ヘッドに於いて、前記請求項6から13の
いずれか1項に記載の圧力測定装置を備えることを特徴
とする圧力測定ヘッド。 - 【請求項15】 ピラニセンサ及び冷陰極電離センサを
一体構造として備えることを特徴とする請求項14に記
載の圧力測定ヘッド。 - 【請求項16】 前記センサの内、一方のセンサ(3)
がエッジの鋭い点弧電極を有する冷陰極電離センサであ
ることを特徴とする請求項14又は15に記載の圧力測
定ヘッド。 - 【請求項17】 前記ピラニ/冷陰極電離センサの組合
わせの代りに、 ガス摩擦マノメータ/冷陰極電離センサの組合わせ、 ピラニ/熱陰極電離センサの組合わせ、 測定範囲の異なる2つの膜マノメータの組合わせ、の
内、少なくともいすれか1つの組合わせを使用すること
を特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項18】 前記ピラニ/冷陰極電離センサの組合
わせの代りに、 ガス摩擦マノメータ/冷陰極電離センサの組合わせ、 ピラニ/熱陰極電離センサの組合わせ、 測定範囲の異なる2つの膜マノメータの組合わせ、の
内、少なくともいすれか1つの組合わせを使用すること
を特徴とする請求項6から13のいずれか1項に記載の
装置。 - 【請求項19】 前記ピラニ/冷陰極電離センサの組合
わせの代りに、 ガス摩擦マノメータ/冷陰極電離センサの組合わせ、 ピラニ/熱陰極電離センサの組合わせ、 測定範囲の異なる2つの膜マノメータの組合わせ、の
内、少なくともいすれか1つの組合わせを使用すること
を特徴とする請求項14から16のいずれか1項に記載
の圧力測定ヘッド。 - 【請求項20】 前記圧力測定センサとして、3つ以上
の圧力センサを使用することを特徴とする請求項1から
5のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項21】 前記圧力測定センサとして、3つ以上
の圧力センサを使用することを特徴とする請求項6から
13のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項22】 前記圧力測定センサとして、3つ以上
の圧力センサを使用することを特徴とする請求項14か
ら16のいずれか1項に記載の圧力測定ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03757/93A CH688210A5 (de) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | Druckmessverfahren und Druckmessanordnung zu dessen Ausfuehrung |
| CH03757/93-1 | 1993-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209122A true JPH07209122A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3585969B2 JP3585969B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=4262844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31183794A Expired - Fee Related JP3585969B2 (ja) | 1993-12-15 | 1994-12-15 | 2つの圧力センサの出力信号を評価するための方法、及び2つの圧力測定センサを有する圧力測定装置、並びにこの装置を備えた圧力測定ヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5583297A (ja) |
| EP (1) | EP0658755B1 (ja) |
| JP (1) | JP3585969B2 (ja) |
| CH (1) | CH688210A5 (ja) |
| DE (1) | DE59407693D1 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992240A (en) * | 1995-11-21 | 1999-11-30 | Fuji Electric Co., Ltd. | Pressure detecting apparatus for measuring pressure based on detected capacitance |
| JP2000292297A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-20 | Boc Group Plc:The | 真空計 |
| JP2001215163A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-10 | Anelva Corp | 電離真空計 |
| JP2002520613A (ja) * | 1998-07-16 | 2002-07-09 | ユナキス・バルツェルス・アクチェンゲゼルシャフト | 圧力センサ、圧力測定装置およびチャンバで圧力をモニタするための方法 |
| JP2006266738A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Denso Corp | 感度切換型センサ回路及び感度切換型センサ回路を用いる電子回路装置 |
| JP2007278725A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Denso Corp | 物理量センサ |
| JP2008309752A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Dia Shinku Kk | 圧力センサの出力補正方法及び圧力センサの出力補正装置 |
| JP2009053164A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Denso Corp | 物理量センサ |
| JP2010525366A (ja) * | 2007-04-25 | 2010-07-22 | ブルックス オートメーション インコーポレイテッド | 計測機器および方法 |
| JP2011191284A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toyo Denshi Kenkyusho:Kk | 冷陰極形電離真空計付き熱陰極形電離真空計 |
| JP2011242335A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Fuji Electric Co Ltd | 真空計 |
| JP2014232092A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-11 | 三菱電機株式会社 | 車両用状態検出装置 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19860500B4 (de) * | 1998-12-28 | 2005-12-15 | Plöchinger, Heinz, Dipl.-Ing. | Vorrichtung und Verfahren zur Druckmessung |
| JP4695238B2 (ja) * | 1999-12-14 | 2011-06-08 | 東京エレクトロン株式会社 | 圧力制御方法 |
| US20110301569A1 (en) | 2001-01-20 | 2011-12-08 | Gordon Wayne Dyer | Methods and apparatus for the CVCS |
| DE10238961A1 (de) * | 2002-08-24 | 2004-03-04 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Verfahren zum Betrieb eines Totaldrucktransmitters |
| US6868720B2 (en) * | 2002-10-16 | 2005-03-22 | Alcon, Inc. | Testing of pressure sensor in surgical cassette |
| US6955073B2 (en) * | 2002-10-16 | 2005-10-18 | Alcon, Inc. | Pressure sensing in surgical console |
| US6941813B2 (en) * | 2003-06-30 | 2005-09-13 | Alcon, Inc. | Noninvasive pressure sensing assembly |
| NL1026538C2 (nl) * | 2004-07-01 | 2006-01-03 | Roentgen Tech Dienst Bv | Een werkwijze en samenstel voor het detecteren van een scheur in een pijpleiding vanaf een binnenzijde van de pijpleiding. |
| US7313966B2 (en) * | 2004-12-14 | 2008-01-01 | Brooks Automation, Inc. | Method and apparatus for storing vacuum gauge calibration parameters and measurement data on a vacuum gauge structure |
| US7418869B2 (en) * | 2005-06-10 | 2008-09-02 | Brooks Automation, Inc. | Wide-range combination vacuum gauge |
| US7207224B2 (en) * | 2005-06-10 | 2007-04-24 | Brooks Automation, Inc. | Wide-range combination vacuum gauge |
| DE102005029114B4 (de) * | 2005-06-23 | 2007-12-06 | Plöchinger, Heinz, Dipl.-Ing. | Verfahren zur Druckmessung für Kombinations-Druck-Sensoren im Vakuum-Bereich mit mindestens zwei Sensoren und Verfahren zur automatischen Findung eines Justierwertes für die "Offset-Justierung" bei Kombinations-Druck-Sensoren |
| DE102007001444B3 (de) * | 2007-01-03 | 2008-04-30 | Otto-Von-Guericke-Universität Magdeburg | Vakuummessgerät |
| WO2009029236A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Siargo, Inc. | Configuration and methods for manufacturing time-of-flight mems mass flow sensor |
| DE102008013455A1 (de) * | 2008-03-10 | 2009-09-17 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Verfahren zum Betrieb eines Totaldrucktransmitters |
| US8760637B2 (en) | 2010-08-30 | 2014-06-24 | Alcon Research, Ltd. | Optical sensing system including electronically switched optical magnification |
| CH704815A1 (de) * | 2011-03-30 | 2012-10-15 | Inficon Gmbh | Gasdruckmesszellenanordnung. |
| US9588134B2 (en) * | 2012-05-10 | 2017-03-07 | Infineon Technologies Ag | Increased dynamic range sensor |
| WO2015014672A1 (en) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | Rüeger Sa | Wide-range precision constant volume gas thermometer |
| US10289508B2 (en) * | 2015-02-03 | 2019-05-14 | Infineon Technologies Ag | Sensor system and method for identifying faults related to a substrate |
| US10298271B2 (en) | 2015-02-03 | 2019-05-21 | Infineon Technologies Ag | Method and apparatus for providing a joint error correction code for a combined data frame comprising first data of a first data channel and second data of a second data channel and sensor system |
| JP2017022933A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社ミツトヨ | フィードバック制御装置 |
| CN110319971B (zh) * | 2019-08-02 | 2024-04-23 | 上海振太仪表有限公司 | 一种用于测量双极电容式真空计内压力的测量电路 |
| US20250146895A1 (en) * | 2023-11-03 | 2025-05-08 | Illinois Tool Works Inc. | Pressure transducers having improved operating pressure ranges |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3064478A (en) * | 1959-08-26 | 1962-11-20 | United Aircraft Corp | Servo altimeter system |
| US4679172A (en) * | 1985-05-28 | 1987-07-07 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Dynamic memory with increased data retention time |
| GB8603999D0 (en) * | 1986-02-18 | 1986-03-26 | Vg Instr Group | Vacuum monitoring apparatus |
| JPS62218834A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 気体圧力計 |
| JPH01313728A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Seiko Electronic Components Ltd | 水晶式真空計 |
| ATE94642T1 (de) * | 1989-01-23 | 1993-10-15 | Balzers Hochvakuum | Gasdruck-messgeraet. |
| US5024100A (en) * | 1990-06-04 | 1991-06-18 | Dynamic Engineering, Inc. | Automatic transducer selection system for pressure measurement |
| NL9002279A (nl) * | 1990-10-19 | 1992-05-18 | Philips Nv | Meetinrichting met normeringscircuit. |
-
1993
- 1993-12-15 CH CH03757/93A patent/CH688210A5/de not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-11-26 DE DE59407693T patent/DE59407693D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-11-26 EP EP94118628A patent/EP0658755B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-15 JP JP31183794A patent/JP3585969B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-15 US US08/361,303 patent/US5583297A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992240A (en) * | 1995-11-21 | 1999-11-30 | Fuji Electric Co., Ltd. | Pressure detecting apparatus for measuring pressure based on detected capacitance |
| JP2002520613A (ja) * | 1998-07-16 | 2002-07-09 | ユナキス・バルツェルス・アクチェンゲゼルシャフト | 圧力センサ、圧力測定装置およびチャンバで圧力をモニタするための方法 |
| JP2000292297A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-20 | Boc Group Plc:The | 真空計 |
| JP2001215163A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-10 | Anelva Corp | 電離真空計 |
| JP2006266738A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Denso Corp | 感度切換型センサ回路及び感度切換型センサ回路を用いる電子回路装置 |
| JP2007278725A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Denso Corp | 物理量センサ |
| JP2010525366A (ja) * | 2007-04-25 | 2010-07-22 | ブルックス オートメーション インコーポレイテッド | 計測機器および方法 |
| JP2015143692A (ja) * | 2007-04-25 | 2015-08-06 | エムケーエス インストゥルメンツ,インコーポレイテッド | 計測機器及び方法 |
| JP2008309752A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Dia Shinku Kk | 圧力センサの出力補正方法及び圧力センサの出力補正装置 |
| JP2009053164A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Denso Corp | 物理量センサ |
| JP2011191284A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toyo Denshi Kenkyusho:Kk | 冷陰極形電離真空計付き熱陰極形電離真空計 |
| JP2011242335A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Fuji Electric Co Ltd | 真空計 |
| JP2014232092A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-11 | 三菱電機株式会社 | 車両用状態検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59407693D1 (de) | 1999-03-04 |
| JP3585969B2 (ja) | 2004-11-10 |
| US5583297A (en) | 1996-12-10 |
| EP0658755B1 (de) | 1999-01-20 |
| CH688210A5 (de) | 1997-06-13 |
| EP0658755A1 (de) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07209122A (ja) | 2つの圧力センサの出力信号を評価するための方法、及び2つの圧力測定センサを有する圧力測定装置、並びにこの装置を備えた圧力測定ヘッド | |
| GB2307749A (en) | Compensation for temperature influence in sensing means | |
| JP3213125B2 (ja) | 測定された信号を変換するための方法及び変換器、並びに測定装置及びピラニ測定回路 | |
| NL8103262A (nl) | Trillingsinstrument. | |
| JP2002328045A (ja) | 計測装置 | |
| US5000048A (en) | Circuit arrangement for temperature compensation of capacitive pressure and differential pressure sensors | |
| US3425281A (en) | Vacuum gauge apparatus | |
| JPH0634020B2 (ja) | インピ−ダンス測定回路 | |
| US6820480B2 (en) | Device for measuring gas flow-rate particularly for burners | |
| US5614716A (en) | Alternating current method and apparatus for ambient temperature compensation for modulated energy sensors | |
| JPH02170061A (ja) | 電力検知装置 | |
| SU884587A3 (ru) | Устройство дл измерени плотности газообразных сред | |
| JP3964037B2 (ja) | 圧力計の較正方法及び装置 | |
| US3831433A (en) | Apparatus for measuring the density of a fluid by resonance | |
| JP4072030B2 (ja) | センサ容量検出装置及びセンサ容量検出方法 | |
| US20060021444A1 (en) | Method of operating a resistive heat-loss pressure sensor | |
| US7249516B2 (en) | Method of operating a resistive heat-loss pressure sensor | |
| RU2037145C1 (ru) | Тензометрический измеритель давления | |
| EP1771711B1 (en) | Method of operating a resistive heat-loss pressure sensor | |
| SU836538A1 (ru) | Тепловой манометр | |
| RU2104507C1 (ru) | Теплоэлектрический вакуумметр | |
| JP2593324B2 (ja) | 気体圧力計 | |
| JPH07209247A (ja) | 電気化学式ガスセンサの温度補償機能付きガス感知装置 | |
| Yaseen et al. | Development of an acoustic vacuum gauge for low-pressure measurement | |
| RU2014581C1 (ru) | Устройство для измерения давления |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040113 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040414 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040706 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040805 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120813 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130813 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |