JPH0720914A - サーボ制御装置 - Google Patents

サーボ制御装置

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Publication number
JPH0720914A
JPH0720914A JP16705093A JP16705093A JPH0720914A JP H0720914 A JPH0720914 A JP H0720914A JP 16705093 A JP16705093 A JP 16705093A JP 16705093 A JP16705093 A JP 16705093A JP H0720914 A JPH0720914 A JP H0720914A
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JP
Japan
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control device
servo
servo control
slave
spindle
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JP16705093A
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English (en)
Inventor
Shigeo Ide
茂雄 井出
Kiyoshi Miyazawa
潔 宮沢
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Toei Electric Co Ltd
Original Assignee
Toei Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主軸とスレーブ軸の間の動作の追従誤差を減
少させ、同期動作の精度を高めることが可能なサーボ制
御装置を提供することを目的とする。 【構成】 サーボ制御装置1は、主軸装置10およびn
台のスレーブ軸装置20から構成される。主軸装置10
は、同期制御装置11およびサーボ制御装置12から構
成される主軸制御装置2、サーボアンプ13、位置指令
装置4、主軸14、および、レゾルバ15から構成され
る。スレーブ軸装置20は、それぞれサーボ制御装置2
2、サーボアンプ23、スレーブ軸24、および、レゾ
ルバ25から構成される。サーボ制御装置12は、外部
から入力される主軸制御情報に基づいて主軸14の回転
動作を制御するとともに、同期制御装置11にサーボパ
ルスを入力する。同期制御装置11は、該サーボパルス
に基づいて各スレーブ軸用のサーボ制御装置それぞれに
対して主軸の回転動作に同期した同期パルスを送出す
る。各サーボ制御装置22は、前記同期パルスに基づい
てスレーブ軸24の動作のタイミングを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は同期制御を行うサーボ制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械あるいは製造機械において、複
数のモーターの動作を同期させるサーボ制御は、ある特
定のモーター(主軸)に取り付けられたレゾルバにより
検出された主軸の回転角度の情報を、主軸に同期して動
作する単数または複数のモーター(スレーブ軸)を制御
するサーボ制御装置に入力し、この情報に従って各サー
ボ制御装置がスレーブ軸の制御を行うことにより従来行
われていた。
【0003】図5は、従来のサーボ制御装置8の例を示
す図である。図5において、サーボ制御装置80は、主
軸83を制御する装置である。サーボ制御装置90は、
スレーブ軸93を制御する装置である。サーボ制御装置
80のサーボ制御装置(マスタ)81は、外部から入力
される制御情報(位置指令)に基づいてサーボアンプ8
2を介して主軸83に供給する電力を制御し、主軸83
に所定の回転動作を行わせる。主軸83の回転角度は、
エンコーダ84により検出され、その回転角度情報はサ
ーボ制御装置81、91に入力される。サーボ制御装置
81は、エンコーダ84から入力される回転角度情報に
基づいて、主軸83についてフィードバック制御をさら
に行う。
【0004】サーボ制御装置90のサーボ制御装置91
は、エンコーダ84から入力される主軸の回転角度情報
に基づいて、サーボアンプ92を介してスレーブ軸93
を制御し、スレーブ軸93に主軸83と同期した所定の
回転動作を行わせる。スレーブ軸93の回転角度も、主
軸83と同様にレゾルバ94により検出され、サーボ制
御装置91にその回転角度情報が入力され、フィードバ
ック制御が行われる。以上に述べたサーボ制御装置8
0、90の協働により、主軸83とスレーブ軸93の回
転動作の同期をとることができる。以上述べた他、サー
ボ制御によらず、機械的な方法により主軸とマスタ軸の
回転動作の同期をとる方法も従来から一般的に用いられ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のサーボ制御装置
においては、主軸に配設されたエンコーダ等により主軸
の回転角度を検出し、この回転角度情報に基づいてスレ
ーブ軸の制御を行っている。このため、ある時点での主
軸制御用のサーボ制御装置の制御情報が予定する主軸の
回転角度と実際の主軸の回転角度との間の伝達誤差が生
じる。この伝達誤差によりサーボ制御装置の制御情報の
予定する主軸の回転角度とエンコーダの出力信号の示す
回転角度に位相ずれが生じ、さらに主軸とスレーブ軸に
追従誤差が生じて主軸とマスタ軸の同期動作の精度が低
下するという問題がある。また、エンコーダは耐震性、
耐環境性等の面で弱く、システムの信頼性向上の妨げと
なるという問題がある。また、機械的な方法により主軸
とスレーブ軸の同期をとった場合、主軸とスレーブ軸の
動作が装置の機構のにより固定であり、装置動作の柔軟
性に欠け、装置の動作の変更が難しいという問題があ
る。
【0006】本発明のサーボ制御装置は以上述べた従来
技術の問題点に鑑みてなされたものであり、主軸とスレ
ーブ軸の間の動作の追従誤差を減少させ、これらの同期
動作の精度を高めることが可能なサーボ制御装置を提供
することを目的とする。さらに、信頼性が高く、装置の
動作の変更が容易なサーボ制御装置を提供することを別
の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のサーボ制御装置は、主動力手段と、主動力制
御手段と、少なくとも1個の従動力手段と、前記従動力
手段に対応して設けられた従動力制御手段とを有し、前
記主動力制御手段は、前記主動力手段の動作を規定する
制御情報に基づいて前記主動力手段の動作を制御し、各
前記従動力手段それぞれの動作のタイミングを規定する
タイミング情報を生成して各前記従動力制御手段に通知
し、前記各従動力制御手段は、少なくともそれぞれに通
知された該タイミング情報に基づいて、対応する前記従
動力手段の動作のタイミングを前記主動力手段の動作に
同期させる。また、前記主動力手段はモーターであり、
前記主動力制御手段は、前記主動力手段に供給する電力
を制御してその回転動作を制御することを特徴とする。
また、前記主動力制御手段は、主動力手段の回転軸に配
設されたレゾルバを有し、該レゾルバにより検出された
回転角度に基づいて前記主動力手段にフィードバック制
御をさらに行うことを特徴とする。
【0008】前記従動力手段はモーターであり、前記従
動力制御手段は、前記従動力手段に供給する電力を制御
してその回転動作を制御することを特徴とする。また、
前記各従動力制御手段は、それぞれ対応する前記従動力
手段の回転軸に配設されたレゾルバを有し、該レゾルバ
により検出された回転角度に基づいて対応する前記従動
力手段にフィードバック制御をさらに行うことを特徴と
する。
【0009】
【作用】主軸用のサーボ制御装置は、外部から入力され
る主軸制御情報(位置指令)に基づいて装置全体の動作
の基準となるモータ(主軸)の回転動作を制御するとと
もに、同期制御装置にサーボパルスを入力する。同期制
御装置は、このサーボパルスに基づいて各スレーブ軸用
のサーボ制御装置それぞれに対して主軸の回転動作に同
期した同期パルスを送出する。各スレーブ軸用のサーボ
制御装置は、前記同期パルスに基づいて主軸に同期した
動作を行うモータ(スレーブ軸)の動作のタイミングを
制御し、スレーブ軸と主軸の動作の同期をとる。また、
主軸用のサーボ制御装置は、主軸に配設された前記レゾ
ルバからの主軸の回転角度情報に基づいて主軸にフィー
ドバック制御を行い、主軸動作の精度を高める。同様
に、各スレーブ軸用に対応するサーボ制御装置は、各ス
レーブ軸に配設された前記レゾルバからの主軸の回転角
度情報に基づいて対応するスレーブ軸にフィードバック
制御を行い、主軸動作の精度を高める。
【0010】
【実施例】以下、本発明のサーボ制御装置の第1の実施
例を説明する。図1は、本発明のサーボ制御装置1の構
成を示す図である。サーボ制御装置1は、主軸装置10
およびn台(nは整数)のスレーブ軸装置20a〜20
nから構成され、各スレーブ軸24a〜24nがそれぞ
れ対応するサーボ制御装置22a〜22nの制御により
主軸14の回転角度に同期した動作を行うものである。
【0011】主軸装置10は、同期制御装置11および
サーボ制御装置(マスタ)12から構成される主軸制御
装置2、サーボアンプ13、位置指令装置4、主軸1
4、および、レゾルバ15から構成される。サーボ制御
装置12は、主軸14について計数制御を行う装置であ
り、位置指令装置4から入力される主軸14に対する制
御情報、および、レゾルバ15から入力される主軸14
の回転角度情報に基づいて主軸14の回転動作の制御を
行う。また、主軸14の回転角度情報に基づいて、各ス
レーブ軸装置20a〜20nに対するスレーブ軸24a
〜24nの動作タイミングを規定するサーボパルスを生
成して、これらに入力する。位置指令装置4は、例えば
制御用のコンピュータであり、主軸14の動作を制御す
るための制御情報を順次サーボ制御装置12に入力す
る。サーボ制御装置12による主軸14への制御は、サ
ーボアンプ13を介して主軸14へ供給する電力を制御
することにより行われる。サーボアンプ13は、サーボ
制御装置12の制御に従って主軸14に供給する電力を
制御する。主軸14は、サーボ制御装置1の動作タイミ
ングの基準となるモーターである。レゾルバ15は、主
軸14の回転軸に配設され、主軸14の回転角度を検出
してサーボ制御装置12に入力する。同期制御装置11
は、サーボ制御装置12から入力されるサーボパルスに
基づいてスレーブ軸24a〜24nの動作のタイミング
を規定する同期パルスを生成してスレーブ軸装置20a
〜20nに入力する。
【0012】スレーブ軸装置20a〜20nは、それぞ
れサーボ制御装置(スレーブ)22a〜22n、サーボ
アンプ23a〜23n、スレーブ軸24a〜24n、お
よび、レゾルバ25a〜25nから構成される。なお、
各スレーブ軸装置20a〜20nは、主軸装置10にお
ける位置指令装置4と同様の装置をそれぞれ1台、また
は、数台に1台有するが、図示の簡略化のために省略し
てある。サーボ制御装置22a〜22nは、計数制御を
行う装置であり、それぞれ同期制御装置11および外部
から入力されるスレーブ軸24a〜24nに対する制御
情報、同期制御装置11から入力される同期パルス、お
よび、レゾルバ25a〜25nから入力されるスレーブ
軸24の回転角度情報に基づいてスレーブ軸24a〜2
4nの回転動作の制御を行う。サーボ制御装置22a〜
22nのスレーブ軸24a〜24nに対する動作制御
は、サーボアンプ23a〜23nを介してスレーブ軸2
4a〜24nに供給する電力を制御することにより行わ
れる。サーボアンプ23a〜23nは、サーボ制御装置
22a〜22bの制御に従ってスレーブ軸24a〜24
nに供給する電力を制御する。スレーブ軸24a〜24
nは、主軸14の回転角度に同期して動作するモーター
である。レゾルバ25a〜25nは、スレーブ軸24n
〜24nの回転角度を検出する。なお、スレーブ軸装置
20a〜20nは、一つのスレーブ軸装置が複数のスレ
ーブ軸を有するように構成してもよい。
【0013】以下、図2および図3を参照してサーボ制
御装置1の動作を説明する。図2は、サーボ制御装置1
を適用したワーク切断装置3の構成を示す図である。ワ
ーク切断装置3は、主軸14、スレーブ軸24a〜24
nにそれぞれロール(ロール0)32、ロール(ロール
1)33a〜ロール(ロールn)33nを配設し、例え
ばコイルから巻き戻した鉄板等の連続した板状ワーク3
1を図中に示す矢印の方向に送りつつ切断機34で所定
の長さ、例えば1mに切断する装置である。ここで、切
断機34で板状ワーク31を切断する際には、板状ワー
ク31の送りを一旦停止させる必要がある。つまり、切
断機34で板状ワーク31を切断した後に1m送り、再
度送りを停止させ、切断機34で板状ワーク31を切断
するという動作を繰り返して行う必要がある。
【0014】ワーク切断装置3に以上の動作を行わせる
ためには、主軸14とスレーブ軸24a〜24nを同時
回転させ板状ワーク31を1m送らせ、さらに同時に一
定時間停止させる必要がある。このような動作をサーボ
制御装置12、22a〜22nに位置指令として入力
し、これらのうちサーボ制御装置22a〜22nについ
ては、同期制御装置11から入力される同期パルスに同
期させて行わせるようにする。
【0015】図3は、サーボ制御装置12から出力され
るサーボパルスとサーボ制御装置22a〜22nに入力
される同期パルスのタイミングを示す図である。サーボ
制御装置12は、主軸14の回転を開始させるととも
に、図3にxで示すようにサーボパルスをアサートし、
同期制御装置11に入力する。同期制御装置11は、こ
のサーボパルスに基づいて各サーボ制御装置22a〜2
2nに対する同期パルスa〜同期パルスnを生成してそ
れぞれに入力する。ここで述べたワーク切断装置3は、
主軸14およびスレーブ軸24a〜24nを同時に同じ
回転角度だけ回転させる必要があるため、各スレーブ軸
装置20a〜22nに入力される同期パルスは同一のタ
イミングとなっている。この同期パルスを受けた各サー
ボ制御装置22は、それぞれに設定された位置指令に従
ってスレーブ軸24a〜24nを回転させ、板状ワーク
31を1m送る。板状ワーク31を1m送るとサーボ制
御装置12は位置指令に従って主軸14の回転を停止さ
せるとともに、同期制御装置11に対するサーボパルス
を所定の時間ネゲートする。一方、スレーブ軸装置20
も、それぞれに設定された位置指令に従って各スレーブ
軸24a〜24nの回転を停止させる。同期制御装置1
1は、サーボパルスがネゲートされると、各サーボ制御
装置22a〜22nに対する同期パルスa〜同期パルス
nをネゲートする。以上の動作を繰り返すことにより板
状ワーク31を所定長に切断してゆく。
【0016】ここで、レゾルバ15、25a〜25n
は、それぞれ主軸14、および、スレーブ軸24a〜2
4nの回転角度を検出し、サーボ制御装置12、22a
〜22nに入力する。サーボ制御装置12、サーボ制御
装置22a〜22nは、それぞれ検出された主軸14、
スレーブ軸24a〜24nの回転角度の情報に基づいて
これらにフィードバック制御を行い、板状ワーク31の
送りの長さの精度を高める。
【0017】サーボ制御装置1においては、サーボ制御
装置12から出力されるサーボパルスと同期パルスa〜
同期パルスnの間には図3に示すように処理遅延が生じ
る。しかし、この処理遅延は主軸14の回転角度をレゾ
ルバ15により検出する場合に比べてごく小さく、ワー
ク切断装置3の性能を格段に向上させることができる。
また、レゾルバ15は主軸14の制御にのみ使用される
ので、レゾルバ15が故障しても、その故障の影響がサ
ーボ制御装置1全体の動作に直ちには及ばない。したが
って、サーボ制御装置1の信頼性を高めることができ
る。
【0018】以下、本発明のサーボ制御装置の第2の実
施例を説明する。図4は、第2の実施例におけるサーボ
パルスおよび同期パルスのタイミングを示す図である。
図4に示す同期タイミングは、例えばワーク切断装置3
において、ロール32、33a〜33nの間隔をより長
くした場合に生成される同期パルスである。第1の実施
例と異なり、同期パルスa〜同期パルスnは、順次前の
パルスに図4に遅延時間αで示すタイミングで遅延が加
えられる。サーボ制御装置22a〜22nは、それぞれ
同期パルスa〜同期パルスnがアサートされた時点か
ら、それぞれに設定された位置指令に基づいてスレーブ
軸24a〜24nを回転させ、切断されたワークを順次
送ってゆく。このように同期パルスa〜同期パルスnの
タイミングを変更することにより、ワーク切断装置3の
動作の変更に対してサーボ制御装置1を容易に適応させ
ることができる。また、ワーク切断装置3においてロー
ル32、33a〜33nの間隔が一定でない場合等に
は、それぞれの遅延時間を変更することにより、容易に
サーボ制御装置1をこのようなワーク切断装置3に適応
させることが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明のサーボ制御装
置によれば、主軸とスレーブ軸の間の動作の追従誤差を
減少させ、これらの同期動作の精度を高めることが可能
である。また、主軸に配設されたレゾルバは主軸の制御
にのみ使用されるので、このレゾルバの故障は、直ちに
サーボ制御装置全体に影響を与えない。したがって、サ
ーボ制御装置の信頼性を高めることができる。また、同
期パルス発生のタイミングの変更により、本発明のサー
ボ制御装置を容易に種々の構成の装置に適応させること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサーボ制御装置の構成を示す図であ
る。
【図2】本発明のサーボ制御装置を適用したワーク切断
装置の構成を示す図である。
【図3】主軸用のサーボ制御装置から出力されるサーボ
パルスと各スレーブ軸用のサーボ制御装置に入力される
同期パルスのタイミングを示す図である。
【図4】第2の実施例におけるサーボパルスおよび同期
パルスのタイミングを示す図である。
【図5】従来のサーボ制御装置の例を示す図である。
【符号の説明】 1・・・サーボ制御装置、2・・・主軸制御装置、4・
・・位置指令装置、10・・・主軸装置、20a〜20
n・・・スレーブ軸装置、11・・・同期制御装置、1
2,22a〜22n・・・サーボ制御装置、13,23
a〜23n・・・サーボアンプ、14・・・主軸、1
5,25a〜25n・・・レゾルバ、24a〜24n・
・・スレーブ軸、3・・・ワーク切断装置、31・・・
板状ワーク、32,33a〜33n・・・ロール、34
・・・切断機

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主動力手段と、 主動力制御手段と、 少なくとも1個の従動力手段と、 前記従動力手段に対応して設けられた従動力制御手段と
    を有し、 前記主動力手段は、主動力手段の動作を規定する制御情
    報に基づいて前記主動力手段の動作を制御し、各前記従
    動力手段それぞれの動作のタイミングを規定するタイミ
    ング情報を生成して各前記従動力制御手段に通知し、 前記各従動力制御手段は、少なくともそれぞれに通知さ
    れた該タイミング情報に基づいて、対応する前記従動力
    手段の動作のタイミングを前記主動力手段の動作に同期
    させるサーボ制御装置。
  2. 【請求項2】前記主動力手段はモーターであり、 前記主動力制御手段は、前記主動力手段に供給する電力
    を制御してその回転動作を制御することを特徴とする請
    求項1に記載のサーボ制御装置。
  3. 【請求項3】前記主動力制御手段は、主動力手段の回転
    軸に配設されたレゾルバを有し、該レゾルバにより検出
    された回転角度に基づいて前記主動力手段にフィードバ
    ック制御をさらに行うことを特徴とする請求項2に記載
    のサーボ制御装置。
  4. 【請求項4】前記従動力手段はモーターであり、 前記従動力制御手段は、前記従動力手段に供給する電力
    を制御してその回転動作を制御することを特徴とする請
    求項1〜3のいずれかに記載のサーボ制御装置。
  5. 【請求項5】前記各従動力制御手段は、それぞれ対応す
    る前記従動力手段の回転軸に配設されたレゾルバを有
    し、該レゾルバにより検出された回転角度に基づいて対
    応する前記従動力手段にフィードバック制御をさらに行
    うことを特徴とする請求項4に記載のサーボ制御装置。
JP16705093A 1993-07-06 1993-07-06 サーボ制御装置 Pending JPH0720914A (ja)

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JP16705093A JPH0720914A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 サーボ制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013013570A1 (zh) * 2011-07-22 2013-01-31 Jiang Junfeng 开放式数控系统的实时内核及刀路曲线的实时控制方法
US10209696B2 (en) 2014-10-31 2019-02-19 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Control system, control method and extension board

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WO2013013570A1 (zh) * 2011-07-22 2013-01-31 Jiang Junfeng 开放式数控系统的实时内核及刀路曲线的实时控制方法
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