JPH07209253A - 自動磁気探傷装置 - Google Patents

自動磁気探傷装置

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JPH07209253A
JPH07209253A JP415694A JP415694A JPH07209253A JP H07209253 A JPH07209253 A JP H07209253A JP 415694 A JP415694 A JP 415694A JP 415694 A JP415694 A JP 415694A JP H07209253 A JPH07209253 A JP H07209253A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークを回転させてクラック等を磁気探傷す
る際に、ワークの振れがあっても測定値に影響を及ぼさ
ないようにする。 【構成】 追従体34はコロ35を備え、このコロ35
がエアシリンダユニット33の弾発力でギヤWの平面部
に当接する。したがって、ギヤWが回転しこの回転によ
て振れが発生すると、追従体34はその振れの分だけエ
アシリンダユニット33を介して上下に移動する。一
方、連動体39は追従体34に当接するアジャストボル
ト40と磁束検知センサ41とを備えており、追従体3
4のコロ35がギヤWの平面部に当接し、追従体34に
アジャストボルト40が当接した状態で、磁束検知セン
サ41と被検査部との間隔tが一定となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークを破壊することな
くワーク内に存在するクラックまで検知する自動磁気探
傷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】金属の原料粉を所定形状に圧粉成形し、
この圧粉成形した成形体を焼結して車両用ギヤ等を連続
的に大量に製造する設備が知られている。そして、得ら
れた製品にクラック等があるか否かをオペレータの目視
によらず磁気的に判断する装置として磁気探傷装置が検
討されている。この磁気探傷装置はワーク(被検査体)
を磁化させると、クラックのない部分には一定の磁界が
発生するが、クラックがあるとその部分の磁束が変動す
ることを利用し、当該磁束の変動を磁気センサで検出
し、これを電気信号として取り出すようにしたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ギヤ等の製
品を磁気探傷する場合、一箇所のみを検査しても信頼性
に乏しく、インボリュート(歯形)、リード(歯筋)或
いは歯底等に沿って全周を探傷する必要がある。しかし
ながら、磁気探傷装置によってクラックの有無を正確に
探傷するには、被検査部となるワーク表面と磁気センサ
との間隔を一定に保たなければならない。間隔を一定に
保つには、ワーク形状を磁気探傷前に測定しておき、こ
の測定値を磁気探傷装置にフィードフォワードすること
が考えられるが、装置が極めて大掛りとなり、且つ処理
速度も遅くなり大量の製品を検査するには不向きであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
願の請求項1に記載の自動磁気探傷装置は、回転するワ
ークの平面部に当接しワークの回転に伴う平面部の触れ
に応じて動く追従体と、ワークの被検査部との間隔が一
定になるように前記追従体に取り付けられる磁束検知セ
ンサとを備えた。また、請求項2に記載の自動磁気探傷
装置は、回転するワークの平面部に当接しワークの回転
に伴う平面部の触れに応じて動く追従体と、一部がこの
追従体に当接し追従体と連動する連動体と、ワークの被
検査部との間隔が一定になるように前記連動体に取り付
けられる磁束検知センサとを備えた。また、請求項3に
記載の自動磁気探傷装置は、回転するワークの周面部に
当接しワークの回転に伴う周面部の触れに応じて動く追
従体と、ワークの被検査部との間隔が一定になるように
前記追従体に取り付けられる磁束検知センサとを備え
た。
【0005】
【作用】被検査体であるワークを回転させ、ワークの所
定の部位に沿って磁気探傷する際にワークの平面部或い
は周面部に凹凸等があっても、追従体が当該凹凸に応じ
て移動するので、ワークの被検査部と磁気センサとの間
隔は一定に保たれる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係る自動磁気探傷装
置を組み込んだギヤ製造装置の全体工程図、図2は自動
磁気探傷ステーションの平面図であり、ギヤ製造装置は
ミキサー1で主体となる鉄に数種の元素等を混合した原
料粉を調製し、この原料粉をプレス成形装置2に定量づ
つ送り込み、高圧でギヤ形状に成形する。
【0007】次いで、ギヤ形状に成形された成形体の表
面のバリを簡易バリ取り装置3にて除去した後、成形体
をセラミックトレー上に1枚づつ載置し、セラミックト
レーに載せたまま焼結炉5内を通過させ、成形体の焼結
を完了する。
【0008】そして、焼結炉5から搬出された焼結体は
移載装置7で向きを変えて搬送装置8上に移され、自然
空冷されつつ搬送装置8の端部近くまで搬送され、ここ
でセラミックトレーと分離された後、セラミックトレー
は割れ検査装置9で割れの有無を検査された後、正常な
セラミックトレーは再び焼結炉5の入口近くまで搬送さ
れ、また焼結体はストックステーション10からバリ取
り装置11及び位相合せ装置12を経てサイジング装置
13に送り込まれ、このサイジング装置13において焼
結体を再圧縮し熱歪を取り除いて寸法出しを行う。
【0009】この後、転造装置14にて焼結体の歯面精
度を出し、更に払い出し装置15によって、表面形状に
よる焼入れ歪の違いを考慮した上で、焼結体の表裏いず
れか一面を上面として焼入れ・焼き戻し装置16へ払い
出し、この焼入れ・焼き戻し装置16で焼結体に焼入れ
と焼き戻しを連続して施した後、洗浄装置17及び本発
明に係る磁気探傷ステーション18を経て製品として取
り出される。
【0010】磁気探傷ステーション18は図2に示すよ
うに、上流側から下流側に向かって、仮置き台21、第
1検査ステーションS1及び第2検査ステーションS2
からなる検査部22、脱磁部23、防錆部24、遠心分
離装置25及び搬出部26からなり、ハンドリングロー
ダ27にてワークであるギヤWを仮置き台21から第1
検査ステーションS1に搬送し、この第1検査ステーシ
ョンS1においてギヤWの内径部とインボリュート部の
検査を行い、次いで第2検査ステーションS2において
ギヤWのリード部と歯底部の検査を行い、合格判定品は
脱磁部23へ、不良判定品はシリンダー28によりNG
ストッカー29に搬出するようにしている。
【0011】ところで、ギヤWの内径部とインボリュー
ト部の検査を行う第1検査ステーションS1には本願の
請求項2及び3に記載した発明に係る自動磁気探傷装置
を配置し、また、ギヤWのリード部と歯底部の検査を行
う第2検査ステーションS2には本願の請求項1に記載
した発明に係る自動磁気探傷装置を配置している。以下
に図3乃至図9にしたがって各請求項に記載した自動磁
気探傷装置を説明する。
【0012】図3は請求項2に記載した発明に係る自動
磁気探傷装置の正面図、図4は図3の要部拡大図、図5
(a)〜(c)は図3に示した自動磁気探傷装置の動作
を説明した正面図であり、この自動磁気探傷装置30は
支持プレート32の上下にエアシリンダユニット33,
33を支持し、これらエアシリンダユニット33,33
に追従体34,34をギヤWの平面部に対して昇降可能
に取り付けている。
【0013】追従体34はコロ35を備え、このコロ3
5がエアシリンダユニット33の弾発力でギヤWの平面
部に当接する。したがって、ギヤWが回転しこの回転に
よって振れが発生すると、追従体34はその振れの分だ
けエアシリンダユニット33を介して上下に移動する
【0014】また、支持プレート32と対向する側にも
サーボユニット36によってギヤWに対して側方から進
退動する支持プレート37を配置し、この支持プレート
37にエアシリンダユニット38,38を介して連動体
39,39をギヤWの平面部に対して昇降可能に取り付
けている。
【0015】連動体39はギヤWの平面部に向かって上
昇または下降した際に前記追従体34に当接するアジャ
ストボルト40と磁気ダイオード等の磁束検知センサ4
1とを備えており、追従体34のコロ35がギヤWの平
面部に当接し、追従体34にアジャストボルト40が当
接した状態で、磁束検知センサ41と被検査部との間隔
tが一定(0.15〜0.2mm)となるようにしている。
【0016】以上において、自動磁気探傷装置30を用
いてギヤWの内径部の磁気探傷を行うには、図5(a)
に示すように、追従体34及び連動体39をギヤWの平
面部から上下方向に離間した位置に待機させておき、次
いで同図(b)に示すように、エアシリンダユニット3
3の作動で追従体34をコロ35がギヤWの平面部に当
接するまで上昇または下降させ、更に同図(c)に示す
ように、エアシリンダユニット38の作動で連動体39
をアジャストボルト40が当接が追従体34に当接する
まで上昇または下降させる。この状態で、磁化したギヤ
Wを回転させ、磁束の変動を磁束検知センサ41で検出
し、これを電気信号として取り出すことで、クラックの
有無を検査する。
【0017】上述した自動磁気探傷装置30にあって
は、追従体34と連動体39とを別体としているので、
アジャストボルト40等を操作することで磁束検知セン
サ41と被検査部との間隔tを任意に設定でき、また追
従体34と連動体39との間隔を調整できるので、検査
対象物が代っても応用がきく利点がある。
【0018】図6は第1検査ステーションS1に配置さ
れた請求項3に記載した発明に係る自動磁気探傷装置の
平面図であり、この自動磁気探傷装置50はサーボユニ
ット51によってギヤWの周面部に対して側方から進退
動する追従体52を備えている。
【0019】また、追従体52はピン53にてヘッド部
54を首振り動可能に枢着し、このヘッド部54にはギ
ヤWの周面部に摺接する倣い面55を形成している。一
方、追従体52には磁束検知センサ56を取り付け、倣
い面55がギヤWの周面部に摺接した状態で磁束検知セ
ンサ56と被検査部(インボリュート部)との間隔tが
一定となるようにしている。
【0020】上述した自動磁気探傷装置50にあって
も、磁化したギヤWを回転させ、インボリュート部の磁
束の変動を磁束検知センサ56で検出し、これを電気信
号として取り出すことで、クラックの有無を検査するの
であるが、特にこの自動磁気探傷装置50では、倣い面
55を形成したヘッド部54を設けることでインボリュ
ート部のような連続した凹凸部を有する部分であっても
正確に探傷できる利点がある。
【0021】図7は第2検査ステーションS2に配置さ
れリード部(歯筋)の検査を行う自動磁気探傷装置と歯
底部の検査を行う自動磁気探傷装置の正面図、図8は図
7の要部拡大図、図9は図7に示した自動磁気探傷装置
の待機状態の正面図であり、これら自動磁気探傷装置は
いずれも請求項1に記載した発明に係る自動磁気探傷装
置である。
【0022】先ず、リード部の検査を行う自動磁気探傷
装置70は、サーボユニット71によってギヤWに対し
て側方から進退動する支持プレート72の上下にエアシ
リンダユニット73,73によってギヤWの平面部に対
して昇降動せしめられる追従体74,74を取り付け、
この追従体74にはコロ75を設けるとともに支持ブロ
ック76を設け、この支持ブロック76に磁束検知セン
サ77を取り付け、コロ75がギヤWの平面部に当接し
た状態で磁束検知センサ77とリード部との間隔tが一
定となるようにしている。
【0023】同様に、歯底部の検査を行う自動磁気探傷
装置80は、サーボユニット81によってギヤWに対し
て側方から進退動する支持プレート82の上下にエアシ
リンダユニット83,83によってギヤWの平面部に対
して昇降動せしめられる追従体84,84を取り付け、
この追従体84にはコロ85を設けるとともに支持ブロ
ック86を設け、この支持ブロック86に磁束検知セン
サ87を取り付け、コロ75がギヤWの平面部に当接し
た状態で磁束検知センサ87とリード部との間隔tが一
定となるようにしている。
【0024】上述した自動磁気探傷装置70,80は追
従体74,84自体に若しくはこれに一体化した部材に
磁束検知センサ77,87を設けたので、実際にギヤW
に接触している箇所とコロ75,85との距離を小さく
でき、より正確な検査を行える。
【0025】尚、実施例にあってはエアシリンダユニッ
トにて追従体及び連動体をギヤの平面部に対して昇降動
可能とし、且つコロなどがギヤ表面に弾性的に当接する
ようにしたが、スプリング或いはゴム等の弾性部材を用
いて弾性的に当接するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
ギヤ等のワークを回転させつつ磁気探傷するにあたり、
ワークの平面部或いは周面部に追従体を当接させ、この
追従体自体に或いは追従体と連動する連動体に磁気セン
サを取り付けるようにしたので、ワークの回転時にワー
ク形状に起因する振れがあっても、常にワークの被検査
部と磁気センサとの間隔は一定に保たれ、クラック等の
有無を正確にしかも短時間のうちに探傷することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動磁気探傷装置を組み込んだギ
ヤ製造装置の全体工程図
【図2】自動磁気探傷ステーションの平面図
【図3】請求項2に記載の発明に係る自動磁気探傷装置
の正面図
【図4】図3の要部拡大図
【図5】(a)〜(c)は図3に示した自動磁気探傷装
置の動作を説明した正面図
【図6】請求項3に記載の発明に係る自動磁気探傷装置
の平面図
【図7】請求項1に記載の発明に係る自動磁気探傷装置
の正面図
【図8】図7の要部拡大図
【図9】図7に示した自動磁気探傷装置の待機状態の正
面図
【符号の説明】
18…磁気探傷ステーション、22…検査部、30,5
0,70,80…磁気探傷装置、33,38,73,8
3…エアシリンダユニット、34,52,74,84…
追従体、39…連動体、35,75,85…コロ、4
1,56,77,87…磁束検知センサ、54…ヘッド
部、55…倣い面、S1…第1検査ステーション、S2
…第2検査ステーション、W…ワーク(ギヤ)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 入倉 親教 熊本県菊池郡大津町大字平川1500番地 本 田技研工業株式会社熊本製作所内 (72)発明者 足立 孝吉 静岡県袋井市国本392−1

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを回転させつつクラック等の傷の
    有無を検査する自動磁気探傷装置において、この自動磁
    気探傷装置は、回転するワークの平面部に当接しワーク
    の回転に伴う平面部の触れに応じて動く追従体と、ワー
    クの被検査部との間隔が一定になるように前記追従体に
    取り付けられる磁束検知センサとを備えたことを特徴と
    する自動磁気探傷装置。
  2. 【請求項2】 ワークを回転させつつクラック等の傷の
    有無を検査する自動磁気探傷装置において、この自動磁
    気探傷装置は、回転するワークの平面部に当接しワーク
    の回転に伴う平面部の触れに応じて動く追従体と、一部
    がこの追従体に当接し追従体と連動する連動体と、ワー
    クの被検査部との間隔が一定になるように前記連動体に
    取り付けられる磁束検知センサとを備えたことを特徴と
    する自動磁気探傷装置。
  3. 【請求項3】 ワークを回転させつつクラック等の傷の
    有無を検査する自動磁気探傷装置において、この自動磁
    気探傷装置は、回転するワークの周面部に当接しワーク
    の回転に伴う周面部の触れに応じて動く追従体と、ワー
    クの被検査部との間隔が一定になるように前記追従体に
    取り付けられる磁束検知センサとを備えたことを特徴と
    する自動磁気探傷装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の自動磁気探傷装置にお
    いて、前記追従体はワークの周面部に摺接する倣い面を
    形成したヘッド部を有することを特徴とする自動磁気探
    傷装置。
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