JPH07209385A - 半導体回路装置 - Google Patents
半導体回路装置Info
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- JPH07209385A JPH07209385A JP6007458A JP745894A JPH07209385A JP H07209385 A JPH07209385 A JP H07209385A JP 6007458 A JP6007458 A JP 6007458A JP 745894 A JP745894 A JP 745894A JP H07209385 A JPH07209385 A JP H07209385A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 D/A変換器内蔵の半導体回路装置の内部ロ
ジック回路を安価な検査装置を用いて、少ない端子数で
検査する。 【構成】 D/A変換器12内蔵の半導体回路装置11
内に、内部ロジック回路13の出力値と出力期待値を比
較し比較結果を2値データとして出力する比較回路14
を内蔵し、内部ロジック回路13の出力と比較回路14
の出力とを選択してD/A変換回路12へ供給するセレ
クタ16を設け、内部ロジック回路13の良否の判定を
D/A変換器の出力端子16を用いて行う。
ジック回路を安価な検査装置を用いて、少ない端子数で
検査する。 【構成】 D/A変換器12内蔵の半導体回路装置11
内に、内部ロジック回路13の出力値と出力期待値を比
較し比較結果を2値データとして出力する比較回路14
を内蔵し、内部ロジック回路13の出力と比較回路14
の出力とを選択してD/A変換回路12へ供給するセレ
クタ16を設け、内部ロジック回路13の良否の判定を
D/A変換器の出力端子16を用いて行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、D/A変換器(デジ
タル・アナログ変換器)内蔵の半導体回路装置におい
て、内部ロジック回路の検査回路を備えた半導体回路装
置に関するものである。
タル・アナログ変換器)内蔵の半導体回路装置におい
て、内部ロジック回路の検査回路を備えた半導体回路装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のD/A変換器を内蔵した半
導体回路装置のブロック図を示す。図4において、1は
半導体回路装置、2は半導体回路装置1に内蔵されてい
るD/A変換器、3は半導体回路装置1に内蔵されてい
る内部ロジック回路、4は内部ロジック回路3を検査す
るためのテスト回路、5はテスト回路4を制御する制御
信号入力端子、6はテスト回路4からの外部出力端子、
7はD/A変換器2からのアナログ信号の外部出力端子
である。
導体回路装置のブロック図を示す。図4において、1は
半導体回路装置、2は半導体回路装置1に内蔵されてい
るD/A変換器、3は半導体回路装置1に内蔵されてい
る内部ロジック回路、4は内部ロジック回路3を検査す
るためのテスト回路、5はテスト回路4を制御する制御
信号入力端子、6はテスト回路4からの外部出力端子、
7はD/A変換器2からのアナログ信号の外部出力端子
である。
【0003】以上のように構成された半導体回路装置1
の内部ロジック回路3の検査方法について、図4を用い
て説明する。まず、制御信号入力端子5よりテスト回路
4に信号を入力することにより、内部ロジック回路3の
出力値をテスト回路4を通り、外部出力端子6に出力す
るように設定する。外部出力端子6に出力された値を検
証することにより内部ロジック回路3の良否が判定され
る。
の内部ロジック回路3の検査方法について、図4を用い
て説明する。まず、制御信号入力端子5よりテスト回路
4に信号を入力することにより、内部ロジック回路3の
出力値をテスト回路4を通り、外部出力端子6に出力す
るように設定する。外部出力端子6に出力された値を検
証することにより内部ロジック回路3の良否が判定され
る。
【0004】なお、通常動作時は、内部ロジック回路3
の出力値がテスト回路4を通ってD/A変換器2へ送ら
れて、内部ロジック回路3の出力値に対応したアナログ
信号が外部出力端子7より出力される。
の出力値がテスト回路4を通ってD/A変換器2へ送ら
れて、内部ロジック回路3の出力値に対応したアナログ
信号が外部出力端子7より出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の検査方法では、D/A変換器2が8ビットのとき外
部出力端子6は8本必要となり、パーケージの種類や回
路規模などにより端子数が足りないという問題があっ
た。また、このようなテスト回路4を用いないで内部ロ
ジック回路3の検証を直接D/A変換器2を用いてアナ
ログ出力で行うと、端子数はD/A変換器のアナログ信
号の外部出力端子7のみでよいが、高価な検査装置を使
用しなければならない。
来の検査方法では、D/A変換器2が8ビットのとき外
部出力端子6は8本必要となり、パーケージの種類や回
路規模などにより端子数が足りないという問題があっ
た。また、このようなテスト回路4を用いないで内部ロ
ジック回路3の検証を直接D/A変換器2を用いてアナ
ログ出力で行うと、端子数はD/A変換器のアナログ信
号の外部出力端子7のみでよいが、高価な検査装置を使
用しなければならない。
【0006】この発明は上記従来の問題点を解決するも
ので、端子数を少なく、しかも安価な検査装置で、D/
A変換器内蔵の半導体回路装置に内蔵された内部ロジッ
ク回路を検査することのできる半導体回路装置を提供す
ることを目的とする。
ので、端子数を少なく、しかも安価な検査装置で、D/
A変換器内蔵の半導体回路装置に内蔵された内部ロジッ
ク回路を検査することのできる半導体回路装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明の半導体回路装置は、内部ロジック回路の
出力値と出力期待値とを比較し、両値の一致・不一致を
示す2値データを出力する検査用の比較回路と、内部ロ
ジック回路の出力と比較回路の出力を選択してD/A変
換回路へ入力するセレクタとを設けている。
に、この発明の半導体回路装置は、内部ロジック回路の
出力値と出力期待値とを比較し、両値の一致・不一致を
示す2値データを出力する検査用の比較回路と、内部ロ
ジック回路の出力と比較回路の出力を選択してD/A変
換回路へ入力するセレクタとを設けている。
【0008】
【作用】この構成によって、比較回路が内部ロジック回
路の出力値と出力期待値とを比較して、両値の一致・不
一致を示す2値データを出力するので、この2値データ
をD/A変換器を通して取り出し、そのレベルを検査装
置でしきい値と比べることにより内部ロジック回路の良
否の判定を行うことができる。このため、新たに出力端
子を設けることなく、しかも安価な検査装置で検査を行
うことが可能である。
路の出力値と出力期待値とを比較して、両値の一致・不
一致を示す2値データを出力するので、この2値データ
をD/A変換器を通して取り出し、そのレベルを検査装
置でしきい値と比べることにより内部ロジック回路の良
否の判定を行うことができる。このため、新たに出力端
子を設けることなく、しかも安価な検査装置で検査を行
うことが可能である。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。図1は内部ロジック回路を検査
するための構成を有したこの発明の一実施例のD/A変
換器内蔵半導体回路装置を示すブロック図である。図1
において、11は半導体回路装置、12は半導体回路装
置11に内蔵されているD/A変換器、13は半導体回
路装置11に内蔵されている内部ロジック回路、14は
半導体回路装置11に内蔵されている比較回路、15は
比較回路14の期待値入力端子、16はD/A変換器1
2に入力するデータを選択するセレクタ、17はセレク
タ16を制御する制御信号入力端子、18はD/A変換
器12の外部出力端子である。
参照しながら説明する。図1は内部ロジック回路を検査
するための構成を有したこの発明の一実施例のD/A変
換器内蔵半導体回路装置を示すブロック図である。図1
において、11は半導体回路装置、12は半導体回路装
置11に内蔵されているD/A変換器、13は半導体回
路装置11に内蔵されている内部ロジック回路、14は
半導体回路装置11に内蔵されている比較回路、15は
比較回路14の期待値入力端子、16はD/A変換器1
2に入力するデータを選択するセレクタ、17はセレク
タ16を制御する制御信号入力端子、18はD/A変換
器12の外部出力端子である。
【0010】以上のように構成された半導体回路装置1
1に内蔵された内部ロジック回路13の検査方法につい
て、図1を用いて説明する。まず、比較回路14の入力
端子15へ、内部ロジック回路13の出力期待値を入力
する。内部ロジック回路13の出力値も比較回路14に
入力する。比較回路14では、内部ロジック回路13の
出力値と入力端子15からの出力期待値とを比較し、比
較結果を一致または不一致を示す2値データで出力す
る。制御信号入力端子17よりセレクタ16に信号を入
力することにより、比較回路14の出力値をセレクタ1
6を通してD/A変換器12に入力する。D/A変換器
12では比較回路14の出力をD/A変換し、2値の1
ビット信号を、アナログ信号に変換して外部出力端子1
8に出力する。この結果、外部出力端子18の出力信号
レベルのハイ・ローを検出するだけの簡単な検査装置を
接続することで、内部ロジック回路13の良否の検査を
行うことができる。
1に内蔵された内部ロジック回路13の検査方法につい
て、図1を用いて説明する。まず、比較回路14の入力
端子15へ、内部ロジック回路13の出力期待値を入力
する。内部ロジック回路13の出力値も比較回路14に
入力する。比較回路14では、内部ロジック回路13の
出力値と入力端子15からの出力期待値とを比較し、比
較結果を一致または不一致を示す2値データで出力す
る。制御信号入力端子17よりセレクタ16に信号を入
力することにより、比較回路14の出力値をセレクタ1
6を通してD/A変換器12に入力する。D/A変換器
12では比較回路14の出力をD/A変換し、2値の1
ビット信号を、アナログ信号に変換して外部出力端子1
8に出力する。この結果、外部出力端子18の出力信号
レベルのハイ・ローを検出するだけの簡単な検査装置を
接続することで、内部ロジック回路13の良否の検査を
行うことができる。
【0011】この検査は、ウェハの段階でも、樹脂封止
後でも、行うことができる。また、期待値入力端子1
5,制御信号入力端子17,内部ロジック回路13への
入力は外部パッドを通して行う。なお、通常動作時は、
内部ロジック回路13の出力値がセレクタ16を通って
D/A変換器12へ送られて、内部ロジック回路13の
出力値に対応したアナログ信号が外部出力端子18より
出力される。
後でも、行うことができる。また、期待値入力端子1
5,制御信号入力端子17,内部ロジック回路13への
入力は外部パッドを通して行う。なお、通常動作時は、
内部ロジック回路13の出力値がセレクタ16を通って
D/A変換器12へ送られて、内部ロジック回路13の
出力値に対応したアナログ信号が外部出力端子18より
出力される。
【0012】図2は、この発明の一実施例における4ビ
ットD/A変換器内蔵の半導体回路装置に内蔵される比
較回路14の回路例である。図3は、この発明の一実施
例における比較回路14のタイムチャートである。図2
において、19,20,21,22は比較回路14の内
部ロジック回路13からの出力値の入力端子、23,2
4,25,26は比較回路14の内部ロジック回路13
の出力期待値の入力端子、27は比較回路14の比較結
果出力端子である。
ットD/A変換器内蔵の半導体回路装置に内蔵される比
較回路14の回路例である。図3は、この発明の一実施
例における比較回路14のタイムチャートである。図2
において、19,20,21,22は比較回路14の内
部ロジック回路13からの出力値の入力端子、23,2
4,25,26は比較回路14の内部ロジック回路13
の出力期待値の入力端子、27は比較回路14の比較結
果出力端子である。
【0013】図3において、(a)は入力端子19〜2
2の4ビット出力値(16進表示)、(b)は入力端子
23〜26の4ビット出力期待値(16進表示)、
(c)は比較回路14の比較結果出力端子27の出力値
(2進表示)であり、T1 期間では図3(a),(b)
間のデータ一致を示し、T2 期間では図3(a),
(b)間のデータ不一致を示す。
2の4ビット出力値(16進表示)、(b)は入力端子
23〜26の4ビット出力期待値(16進表示)、
(c)は比較回路14の比較結果出力端子27の出力値
(2進表示)であり、T1 期間では図3(a),(b)
間のデータ一致を示し、T2 期間では図3(a),
(b)間のデータ不一致を示す。
【0014】以上のように、この実施例によれば、半導
体回路装置11内に内部ロジック回路13のデータの検
査用の比較回路14と、内部ロジック回路13の出力と
比較回路14の出力を選択してD/A変換回路12へ供
給するセレクタ16を設けることにより、新たに出力端
子を設けることなしに、D/A変換器12の外部出力端
子18のみで、しかも安価な検査装置で検査することが
実現できる。
体回路装置11内に内部ロジック回路13のデータの検
査用の比較回路14と、内部ロジック回路13の出力と
比較回路14の出力を選択してD/A変換回路12へ供
給するセレクタ16を設けることにより、新たに出力端
子を設けることなしに、D/A変換器12の外部出力端
子18のみで、しかも安価な検査装置で検査することが
実現できる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、D/A変換器内蔵の
半導体回路装置において、内部ロジックの検査用の比較
回路と、内部ロジック回路の出力と比較回路の出力を選
択してD/A変換回路へ供給するセレクタを設けること
により、内蔵された内部ロジック回路の検査を、新たに
出力端子を設けることなしに、D/A変換器の出力端子
のみで、しかも安価な検査装置でできる優れた半導体回
路装置を実現できる。
半導体回路装置において、内部ロジックの検査用の比較
回路と、内部ロジック回路の出力と比較回路の出力を選
択してD/A変換回路へ供給するセレクタを設けること
により、内蔵された内部ロジック回路の検査を、新たに
出力端子を設けることなしに、D/A変換器の出力端子
のみで、しかも安価な検査装置でできる優れた半導体回
路装置を実現できる。
【図1】この発明の一実施例におけるD/A変換器内蔵
半導体回路装置の一例を示すブロック図である。
半導体回路装置の一例を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例における比較回路の構成の
一例を示す回路図である。
一例を示す回路図である。
【図3】この発明の一実施例における比較回路のタイム
チャートである。
チャートである。
【図4】従来のD/A変換器内蔵半導体回路装置の内部
ロジック回路の構成の一例を示すブロック図である。
ロジック回路の構成の一例を示すブロック図である。
11 半導体回路装置 12 D/A変換器 13 内部ロジック回路 14 比較回路 15 期待値入力端子 16 セレクタ 17 制御信号入力端子 18 外部出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 内部ロジック回路と、前記内部ロジック
回路の出力値を出力期待値と比較し両値の一致・不一致
を示す2値データを出力する比較回路と、前記内部ロジ
ック回路の出力と前記比較回路の出力とを選択的に出力
するセレクタと、このセレクタの出力をアナログ信号に
変換するD/A変換器とを備えた半導体回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007458A JPH07209385A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 半導体回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007458A JPH07209385A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 半導体回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209385A true JPH07209385A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11666385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007458A Pending JPH07209385A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 半導体回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209385A (ja) |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP6007458A patent/JPH07209385A/ja active Pending
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