JPH07209481A - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JPH07209481A JPH07209481A JP6245713A JP24571394A JPH07209481A JP H07209481 A JPH07209481 A JP H07209481A JP 6245713 A JP6245713 A JP 6245713A JP 24571394 A JP24571394 A JP 24571394A JP H07209481 A JPH07209481 A JP H07209481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- semi
- crd
- base
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御棒駆動部(CRD)の取り外しを始める
時にCRDハウジングからの流出物のバーストを受ける
流出物容器を提供する。 【構成】 流出物容器(40)は2つの容器半体を持
ち、これらの容器半体がはめ合わさって、頂部で開放し
た円筒を形成する。容器は、取付けボルトを取り外した
時にCRDを支持する延長棒(48)の周りにはまる開
口(49)を有する。容器半体が、側壁(41、4
1′)にあるフック(43a、43b)の間にかけられ
た弾性コード(44)によって固着される。容器はスウ
ェイ・ブレース装置のブレース・ボルト(34)に係止
されるL字形溝孔(39)を持っていて、落下する水を
受ける位置に支持される。
時にCRDハウジングからの流出物のバーストを受ける
流出物容器を提供する。 【構成】 流出物容器(40)は2つの容器半体を持
ち、これらの容器半体がはめ合わさって、頂部で開放し
た円筒を形成する。容器は、取付けボルトを取り外した
時にCRDを支持する延長棒(48)の周りにはまる開
口(49)を有する。容器半体が、側壁(41、4
1′)にあるフック(43a、43b)の間にかけられ
た弾性コード(44)によって固着される。容器はスウ
ェイ・ブレース装置のブレース・ボルト(34)に係止
されるL字形溝孔(39)を持っていて、落下する水を
受ける位置に支持される。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は全般的に沸騰水形原子炉(B
WR)の制御棒駆動部の保守に関する。更に特定すれ
ば、この発明は保守作業の際に制御棒駆動部を分解し組
み立てるための工具に関する。
WR)の制御棒駆動部の保守に関する。更に特定すれ
ば、この発明は保守作業の際に制御棒駆動部を分解し組
み立てるための工具に関する。
【0002】
【発明の背景】制御棒駆動部(CRD)は、核分裂速度
並びに核分裂密度を制御する為に沸騰水形原子炉(BW
R)内で制御棒を位置ぎめする為、並びに炉心寿命の最
も反応性の強い時のあらゆる正常の運転状態又は事故状
態から原子炉を運転停止にする為に、適切な過剰の負の
反応度を持たせる為に使われる。図1について説明する
と、各々のCRDがCRDハウジング10内に垂直に取
付けられる。このハウジングがスタブ管8に溶接されて
おり、このスタブ管が原子炉圧力容器4の底部ヘッドに
溶接されている。CRDフランジ6がCRDハウジング
10のフランジ10aにボルト止めされると共に封着さ
れる。ハウジングは、CRD流体圧系統の配管80、8
1を取付ける為のポートを持っている。CRD流体圧系
統から供給される脱塩水が、CRDを動作させる為の圧
力流体として作用する。
並びに核分裂密度を制御する為に沸騰水形原子炉(BW
R)内で制御棒を位置ぎめする為、並びに炉心寿命の最
も反応性の強い時のあらゆる正常の運転状態又は事故状
態から原子炉を運転停止にする為に、適切な過剰の負の
反応度を持たせる為に使われる。図1について説明する
と、各々のCRDがCRDハウジング10内に垂直に取
付けられる。このハウジングがスタブ管8に溶接されて
おり、このスタブ管が原子炉圧力容器4の底部ヘッドに
溶接されている。CRDフランジ6がCRDハウジング
10のフランジ10aにボルト止めされると共に封着さ
れる。ハウジングは、CRD流体圧系統の配管80、8
1を取付ける為のポートを持っている。CRD流体圧系
統から供給される脱塩水が、CRDを動作させる為の圧
力流体として作用する。
【0003】CRDハウジング10のフランジ10a
が、図3に示す様に、同じ高さまで原子炉圧力容器(R
PV)4の下方に伸びている。例えば地震事象の際、横
方向の振動又はスウェイを防止する為、CRDハウジン
グが、リング32及びブレース・ボルト(bracin
g bolt)34で構成されたスウェイ・ブレース装
置(sway bracing system)30に
よって拘束されている。各々のリングは、ボルト35に
よって接続された1対のリング半体で構成されていて、
夫々のCRDハウジングのフランジ10aを取り巻く。
各々のリングには4つ又はそれより少ない数のナット3
3が溶接されており、各々のナット33はブレース・ボ
ルト34を受入れるねじ孔を有する。各々のナット33
が、取付けられたリングの円周方向に同じ角度間隔で分
布した4つの位置の内の任意の1つで、リング32から
半径方向外向きに伸びている。ねじ山を設けた端が対応
するナット33にねじ結合し、頭がCRDハウジングの
隣接するフランジのリング32に突き合わせになってい
るブレース・ボルトにより、各々のCRDハウジングの
4辺にブレース作用が加えられるまで、ねじを廻すこと
により又は緩めることにより、ブレース・ボルトの半径
方向の位置が調節される。
が、図3に示す様に、同じ高さまで原子炉圧力容器(R
PV)4の下方に伸びている。例えば地震事象の際、横
方向の振動又はスウェイを防止する為、CRDハウジン
グが、リング32及びブレース・ボルト(bracin
g bolt)34で構成されたスウェイ・ブレース装
置(sway bracing system)30に
よって拘束されている。各々のリングは、ボルト35に
よって接続された1対のリング半体で構成されていて、
夫々のCRDハウジングのフランジ10aを取り巻く。
各々のリングには4つ又はそれより少ない数のナット3
3が溶接されており、各々のナット33はブレース・ボ
ルト34を受入れるねじ孔を有する。各々のナット33
が、取付けられたリングの円周方向に同じ角度間隔で分
布した4つの位置の内の任意の1つで、リング32から
半径方向外向きに伸びている。ねじ山を設けた端が対応
するナット33にねじ結合し、頭がCRDハウジングの
隣接するフランジのリング32に突き合わせになってい
るブレース・ボルトにより、各々のCRDハウジングの
4辺にブレース作用が加えられるまで、ねじを廻すこと
により又は緩めることにより、ブレース・ボルトの半径
方向の位置が調節される。
【0004】図1に図式的に示したCRDは、機械的に
係止される複動流体圧シリンダである。CRDは、原子
炉の正常運転では、制御された遅い速度で制御棒(図に
示してない)を挿入したり引っ込めることが出来ると共
に、原子炉の急速な運転停止を必要とする非常状態の場
合に、制御棒を速やかに挿入すること(スクラム)が出
来る。CRD内にあるロック(locking)機構
が、CRDが新しい位置へ移動する為に作動されるま
で、制御棒を6吋(152.4 mm)増分の行程で位
置ぎめし、こう云う係止位置に保持することが出来る様
にする。可動要素である割り出し管(index tu
be)26の頂部にあるスパッド(spud)46が、
制御棒の底にあるソケットに係合してロックされる。一
旦結合されると、CRD及び制御棒が一体のユニットを
形成する。このため、CRD又は制御棒を原子炉から取
り外すには、その前に特別の手順によってこのユニット
を手作業で切り離さなければならない。
係止される複動流体圧シリンダである。CRDは、原子
炉の正常運転では、制御された遅い速度で制御棒(図に
示してない)を挿入したり引っ込めることが出来ると共
に、原子炉の急速な運転停止を必要とする非常状態の場
合に、制御棒を速やかに挿入すること(スクラム)が出
来る。CRD内にあるロック(locking)機構
が、CRDが新しい位置へ移動する為に作動されるま
で、制御棒を6吋(152.4 mm)増分の行程で位
置ぎめし、こう云う係止位置に保持することが出来る様
にする。可動要素である割り出し管(index tu
be)26の頂部にあるスパッド(spud)46が、
制御棒の底にあるソケットに係合してロックされる。一
旦結合されると、CRD及び制御棒が一体のユニットを
形成する。このため、CRD又は制御棒を原子炉から取
り外すには、その前に特別の手順によってこのユニット
を手作業で切り離さなければならない。
【0005】原子炉に取り付けられた時、CRDは完全
にハウジング10内に収まっている。CRDフランジ6
が挿入ポート66、引出しポート70及び一体の二方逆
止弁(ボール20を持つ)を持っている。駆動部の正常
の運転では、駆動用の水が関連した流体圧制御装置(H
CU)から、駆動部を挿入する為に挿入ポート66に供
給され、並びに/又は駆動部を引き出す為に引出しポー
ト70に供給される。速やかな運転停止の為に、原子炉
の圧力が、CRD及び熱スリーブ(図に示してない)の
間の環状空間から、スクラム容器ポートと呼ばれるCR
Dフランジ内の通路を介して、二方逆止弁に送り込まれ
る。逆止弁が原子炉圧力又は外部の流体圧力を駆動ピス
トン24の下側に差し向ける。
にハウジング10内に収まっている。CRDフランジ6
が挿入ポート66、引出しポート70及び一体の二方逆
止弁(ボール20を持つ)を持っている。駆動部の正常
の運転では、駆動用の水が関連した流体圧制御装置(H
CU)から、駆動部を挿入する為に挿入ポート66に供
給され、並びに/又は駆動部を引き出す為に引出しポー
ト70に供給される。速やかな運転停止の為に、原子炉
の圧力が、CRD及び熱スリーブ(図に示してない)の
間の環状空間から、スクラム容器ポートと呼ばれるCR
Dフランジ内の通路を介して、二方逆止弁に送り込まれ
る。逆止弁が原子炉圧力又は外部の流体圧力を駆動ピス
トン24の下側に差し向ける。
【0006】図1及び2について説明すると、CRDは
内側シリンダ57及び外側管56を持ち、これらが環状
空間を形成し、それを介して水がコレット・ピストン2
9bに加えられ、割り出し管26のロック解除(unl
ock)する。内側シリンダ57の内径は、駆動ピスト
ン24上の膨張封じ65に要求される面を作る為にホー
ニングが施されている。外側管56の一部分であるコレ
ット(collet)ハウジングにポート(図に示して
ない)を設けて、割り出し管26の外径と内側シリンダ
57の内径及びコレット・ハウジングの内径の間のすき
間の空間からの水が自由に通過出来る様にしている。
内側シリンダ57及び外側管56を持ち、これらが環状
空間を形成し、それを介して水がコレット・ピストン2
9bに加えられ、割り出し管26のロック解除(unl
ock)する。内側シリンダ57の内径は、駆動ピスト
ン24上の膨張封じ65に要求される面を作る為にホー
ニングが施されている。外側管56の一部分であるコレ
ット(collet)ハウジングにポート(図に示して
ない)を設けて、割り出し管26の外径と内側シリンダ
57の内径及びコレット・ハウジングの内径の間のすき
間の空間からの水が自由に通過出来る様にしている。
【0007】図1について説明すると、CRDハウジン
グに設けた溶接されたパイプ80、81が、夫々挿入ポ
ート66及び引出しポート70への水を通す。外側管5
6の下方にあるポート69がCRDフランジ6にある引
出しポート70に接続され、引出し信号が与えられた
時、水が環状空間を介してコレット・ピストン29bに
加えられる様になっている。
グに設けた溶接されたパイプ80、81が、夫々挿入ポ
ート66及び引出しポート70への水を通す。外側管5
6の下方にあるポート69がCRDフランジ6にある引
出しポート70に接続され、引出し信号が与えられた
時、水が環状空間を介してコレット・ピストン29bに
加えられる様になっている。
【0008】CRDが8本の取付けボルト28(図3参
照)によってCRDハウジングのフランジ10aに固定
される。CRDフランジの面に固定されたスペーサ7に
取付けたOリング・ガスケット(図に示してない)によ
り、合わさるフランジの間の圧密封じが施されている。
挿入ポート66は、逆止弁ボール20、ボール押さえ2
1、及び押さえOリング22で構成されたボール逆止弁
を持っている。この弁はスクラム動作の際、HCUアキ
ュムレータ圧力又は原子炉圧力を駆動ピストン24の下
側に送る。ポート66が内部で環状空間及び駆動ピスト
ン24の底に接続され、通常の挿入又はスクラムの際、
水の入口として作用する。引出し信号に応答して、水が
短期間このポートに入って、割り出し管26を上向きに
移動させ、コレット・フィンガ29aがカム作用によっ
て外れる様になっている。この短期間のロック解除期間
の後、駆動ピストン24の下側からの水が、引出し信号
の持続時間の間、ポート66及びピストンの下側の流体
圧配管を介して放出される。
照)によってCRDハウジングのフランジ10aに固定
される。CRDフランジの面に固定されたスペーサ7に
取付けたOリング・ガスケット(図に示してない)によ
り、合わさるフランジの間の圧密封じが施されている。
挿入ポート66は、逆止弁ボール20、ボール押さえ2
1、及び押さえOリング22で構成されたボール逆止弁
を持っている。この弁はスクラム動作の際、HCUアキ
ュムレータ圧力又は原子炉圧力を駆動ピストン24の下
側に送る。ポート66が内部で環状空間及び駆動ピスト
ン24の底に接続され、通常の挿入又はスクラムの際、
水の入口として作用する。引出し信号に応答して、水が
短期間このポートに入って、割り出し管26を上向きに
移動させ、コレット・フィンガ29aがカム作用によっ
て外れる様になっている。この短期間のロック解除期間
の後、駆動ピストン24の下側からの水が、引出し信号
の持続時間の間、ポート66及びピストンの下側の流体
圧配管を介して放出される。
【0009】引出しポート70が、制御棒を引き出す際
の水の入口ポートとして作用すると共に、通常の挿入又
はスクラム挿入の際は水の出口ポートとして作用する。
これは駆動ピストン24上方の区域に対する内部ポート
及び環状空間と接続されている。引出し動作の際、水が
ポート70からCRDフランジ6にある小さい接続ポー
トを介して、外側管56と内側シリンダ57の間の環状
空間に供給され、コレット・ピストン29bの底に加え
られる。
の水の入口ポートとして作用すると共に、通常の挿入又
はスクラム挿入の際は水の出口ポートとして作用する。
これは駆動ピストン24上方の区域に対する内部ポート
及び環状空間と接続されている。引出し動作の際、水が
ポート70からCRDフランジ6にある小さい接続ポー
トを介して、外側管56と内側シリンダ57の間の環状
空間に供給され、コレット・ピストン29bの底に加え
られる。
【0010】コレット機構は、CRDの引出し動作を行
なう為にロック解除するには、原子炉圧力より高い流体
圧力を必要とする。組立ての時にコレットばね31に予
備荷重が加えられており、コレットをロック解除位置に
向かって移動するには、その前にこの予備荷重に打ち勝
たなければならない。制御棒を引き出す為、短い挿入信
号が加えられて、割り出し管26を上向きに移動し、コ
レット・フィンガ29aに対する軸方向の荷重を軽減
し、割り出し管ロック用の切欠き55の傾斜した下面に
対して、カム作用でそれらを外向きに押し出す。その直
後、引出し圧力を加える。割り出し管26を下向きに移
動させる他に、この圧力が同時にコレット・ピストン2
9bの底に加えられて、ばね圧力に打ち勝ち、カム作用
によってフィンガ29aを外向きに案内キャップ39に
押し付ける。引出し信号が止むと、ばね圧力がコレット
を下向きに押す。割り出し管26が下向きに落ちつく
と、コレット・フィンガ29aが次に高い切欠きにスナ
ップ式にはまってロックされる。コレット・フィンガ2
9aがロック用の切欠き55に係合すると、コレット・
ピストン29bが制御棒の重量を割り出し管26から外
側管56に移す。
なう為にロック解除するには、原子炉圧力より高い流体
圧力を必要とする。組立ての時にコレットばね31に予
備荷重が加えられており、コレットをロック解除位置に
向かって移動するには、その前にこの予備荷重に打ち勝
たなければならない。制御棒を引き出す為、短い挿入信
号が加えられて、割り出し管26を上向きに移動し、コ
レット・フィンガ29aに対する軸方向の荷重を軽減
し、割り出し管ロック用の切欠き55の傾斜した下面に
対して、カム作用でそれらを外向きに押し出す。その直
後、引出し圧力を加える。割り出し管26を下向きに移
動させる他に、この圧力が同時にコレット・ピストン2
9bの底に加えられて、ばね圧力に打ち勝ち、カム作用
によってフィンガ29aを外向きに案内キャップ39に
押し付ける。引出し信号が止むと、ばね圧力がコレット
を下向きに押す。割り出し管26が下向きに落ちつく
と、コレット・フィンガ29aが次に高い切欠きにスナ
ップ式にはまってロックされる。コレット・フィンガ2
9aがロック用の切欠き55に係合すると、コレット・
ピストン29bが制御棒の重量を割り出し管26から外
側管56に移す。
【0011】CRDを挿入するには、このロック解除作
用は必要ではない。割り出し管26が上向きに移動する
時、コレット・フィンガがカム作用によってロック用の
切欠きから外される。フィンガ29aが割り出し管26
の外壁を掴み、切欠き1個分の挿入の場合には、その次
の下側にあるロック用の切欠きにスナップ式にはまり、
割り出し管26を所定位置に保持する。スクラム挿入の
場合は、割り出し管26がその行程の限界まで連続的に
移動し、その際、割り出し管26が上向きに移動するに
つれて、フィンガが各々のロック用の切欠きにスナップ
式にはまると共にカム作用で外される。挿入、引出し又
はスクラム圧力が取り去られた時、割り出し管26が行
程の限界からもとに落ちつき、制御棒を所要の位置に保
持する様にロックされる。
用は必要ではない。割り出し管26が上向きに移動する
時、コレット・フィンガがカム作用によってロック用の
切欠きから外される。フィンガ29aが割り出し管26
の外壁を掴み、切欠き1個分の挿入の場合には、その次
の下側にあるロック用の切欠きにスナップ式にはまり、
割り出し管26を所定位置に保持する。スクラム挿入の
場合は、割り出し管26がその行程の限界まで連続的に
移動し、その際、割り出し管26が上向きに移動するに
つれて、フィンガが各々のロック用の切欠きにスナップ
式にはまると共にカム作用で外される。挿入、引出し又
はスクラム圧力が取り去られた時、割り出し管26が行
程の限界からもとに落ちつき、制御棒を所要の位置に保
持する様にロックされる。
【0012】駆動ピストン24及び割り出し管26が、
CRDの中の主要な集成体であって、制御棒並びにロッ
ク機構のコレット・フィンガに対する切欠きと駆動リン
クを構成する。駆動ピストン24は確実末端ストッパの
間で動作し、上端のみで流体圧クッション作用がおこな
われる。割り出し管26は、両端に内ねじを持つ窒化ス
テンレス鋼の管である。スパッド46(図1参照)がそ
の上端に螺着され、その下端には駆動ピストン24のヘ
ッドが螺着される。割出し菅と駆動ピストン24の接続
部は、タブ・ロックを持つバンド25によつて固定され
る。
CRDの中の主要な集成体であって、制御棒並びにロッ
ク機構のコレット・フィンガに対する切欠きと駆動リン
クを構成する。駆動ピストン24は確実末端ストッパの
間で動作し、上端のみで流体圧クッション作用がおこな
われる。割り出し管26は、両端に内ねじを持つ窒化ス
テンレス鋼の管である。スパッド46(図1参照)がそ
の上端に螺着され、その下端には駆動ピストン24のヘ
ッドが螺着される。割出し菅と駆動ピストン24の接続
部は、タブ・ロックを持つバンド25によつて固定され
る。
【0013】駆動ピストン24が内部の封じリング6
2、71、72及び外部の封じリング65を持ってお
り、ピストン管15及び内側シリンダ57の間の環状空
間内で作動される。内部ブッシング63及び外部ブッシ
ング64が、駆動ピストン24、ピストン管15の面及
び内側シリンダ57の壁の間の金属同士の接触を防止し
ている。
2、71、72及び外部の封じリング65を持ってお
り、ピストン管15及び内側シリンダ57の間の環状空
間内で作動される。内部ブッシング63及び外部ブッシ
ング64が、駆動ピストン24、ピストン管15の面及
び内側シリンダ57の壁の間の金属同士の接触を防止し
ている。
【0014】磁石ハウジングは、駆動ピストン24の下
端で構成されるが、リング磁石67を含み、これが位置
表示プローブのスイッチ(図に示してない)を作動し
て、制御棒の位置を表す遠隔電気信号を発生する。ピス
トン管集成体がCRDの一番内側の円筒壁を形成する。
これは、ピストン管15及び位置表示管61で構成され
た溶接されたユニットである。ピストン管集成体は、C
RD動作の3つの基本的な作用をする。(a)位置表示
管61が、位置表示プローブ12aに対するドライウエ
ル・ハウジングを形成する耐圧部分である。(b)ピス
トン管15が、制御棒の移動の際、駆動ピストン24の
ピストン・ヘッド部分の上端へ、また該上端からの水を
運ぶ作用をする。(c)制御棒のスクラム挿入の際、ピ
ストン管15にあるバッファ・オリフィス53が、水の
流れを漸進的に締め切って、駆動ピストン24及び割り
出し管26の緩やかな減速を行なう。
端で構成されるが、リング磁石67を含み、これが位置
表示プローブのスイッチ(図に示してない)を作動し
て、制御棒の位置を表す遠隔電気信号を発生する。ピス
トン管集成体がCRDの一番内側の円筒壁を形成する。
これは、ピストン管15及び位置表示管61で構成され
た溶接されたユニットである。ピストン管集成体は、C
RD動作の3つの基本的な作用をする。(a)位置表示
管61が、位置表示プローブ12aに対するドライウエ
ル・ハウジングを形成する耐圧部分である。(b)ピス
トン管15が、制御棒の移動の際、駆動ピストン24の
ピストン・ヘッド部分の上端へ、また該上端からの水を
運ぶ作用をする。(c)制御棒のスクラム挿入の際、ピ
ストン管15にあるバッファ・オリフィス53が、水の
流れを漸進的に締め切って、駆動ピストン24及び割り
出し管26の緩やかな減速を行なう。
【0015】ピストン管15の管部分15a及びヘッド
部分15bは、位置表示管61の場所を作っており、こ
の管がヘッド部分15bのねじ山を設けた端の内径に溶
接され、管部分15aの長さにわたって上向きに伸び、
管部分の上端の近くで水密キャップに終端している。ピ
ストン管15がCRDの下端にナット16によって固定
される。ヘッド部分15bには180°離れた2つの水
平ポートが設けられていて、CRDフランジの引出しポ
ートと、ピストン管15の表示管61及び管部分15a
の間の環状空間へ水を連通させて、駆動ピストン24の
頂部に供給できる様になっている。3つのOリング封じ
18がヘッド部分15bの周りに設けられている。その
内の2つは、CRDの底を水の漏れに対して密封し、他
の1つは駆動ピストン24の下方ピストン圧力を駆動ピ
ストンの上方ピストン圧力から密封する。
部分15bは、位置表示管61の場所を作っており、こ
の管がヘッド部分15bのねじ山を設けた端の内径に溶
接され、管部分15aの長さにわたって上向きに伸び、
管部分の上端の近くで水密キャップに終端している。ピ
ストン管15がCRDの下端にナット16によって固定
される。ヘッド部分15bには180°離れた2つの水
平ポートが設けられていて、CRDフランジの引出しポ
ートと、ピストン管15の表示管61及び管部分15a
の間の環状空間へ水を連通させて、駆動ピストン24の
頂部に供給できる様になっている。3つのOリング封じ
18がヘッド部分15bの周りに設けられている。その
内の2つは、CRDの底を水の漏れに対して密封し、他
の1つは駆動ピストン24の下方ピストン圧力を駆動ピ
ストンの上方ピストン圧力から密封する。
【0016】表示管61に摺動自在に挿入された位置表
示プローブ12aが、制御棒の位置及びCRDの動作温
度の遠隔表示を行なう為の電気信号を伝達する。プロー
ブ12aが板12bに溶接されており、この板がハウジ
ング12にボルト止めされている。ハウジング12が、
ねじ13によってCRDリング・フランジ17に固定さ
れている。プラグ14の底に設けられたケーブル・クラ
ンプ11が接続電気ケーブル(図に示してない)をプラ
グ14に固定している。リング・フランジ17がねじ9
によってCRDハウジングに固定されている。この為、
プローブ12a、ハウジング12及びケーブル・クラン
プ11(ケーブルがその中を通っている)は一体として
取外すことが出来る。
示プローブ12aが、制御棒の位置及びCRDの動作温
度の遠隔表示を行なう為の電気信号を伝達する。プロー
ブ12aが板12bに溶接されており、この板がハウジ
ング12にボルト止めされている。ハウジング12が、
ねじ13によってCRDリング・フランジ17に固定さ
れている。プラグ14の底に設けられたケーブル・クラ
ンプ11が接続電気ケーブル(図に示してない)をプラ
グ14に固定している。リング・フランジ17がねじ9
によってCRDハウジングに固定されている。この為、
プローブ12a、ハウジング12及びケーブル・クラン
プ11(ケーブルがその中を通っている)は一体として
取外すことが出来る。
【0017】CRDの保守作業を行なう為、CRDをC
RDハウジングから取り出す。これは、最初にコネクタ
14を取り外し、ねじ13並びに部品12、12a、1
2bで構成されたプローブ集成体を取り外し、その後プ
ローブ12を表示管61の外に摺動させることによって
行なわれる。取付けボルト28を緩める前に、円筒形部
分48aが表示管の中に入り込み、肩48bがCRDハ
ウジングの内側でCRDを支持する様にして、延長棒4
8(図4参照)を取付ける。その後、取付けボルト28
を緩めて、CRDをCRDハウジングから解放する。
RDハウジングから取り出す。これは、最初にコネクタ
14を取り外し、ねじ13並びに部品12、12a、1
2bで構成されたプローブ集成体を取り外し、その後プ
ローブ12を表示管61の外に摺動させることによって
行なわれる。取付けボルト28を緩める前に、円筒形部
分48aが表示管の中に入り込み、肩48bがCRDハ
ウジングの内側でCRDを支持する様にして、延長棒4
8(図4参照)を取付ける。その後、取付けボルト28
を緩めて、CRDをCRDハウジングから解放する。
【0018】延長棒48を下げる時、CRDも下げら
れ、CRDとCRDハウジングの間の封じが破れる。こ
の封じが破れると、CRDハウジングから流出物、即ち
残留水の小さなバーストがこぼれる。それを収容しない
と、このこぼれる水は、放射能で汚染されているが、C
RDを取り出す過程で作業員の上に落下する。作業員は
この区域では保護用の衣服及び呼吸装置を着用している
が、残留水が作業員の上に又は作業空間に落下するのを
許すことが望ましくないのは明らかである。
れ、CRDとCRDハウジングの間の封じが破れる。こ
の封じが破れると、CRDハウジングから流出物、即ち
残留水の小さなバーストがこぼれる。それを収容しない
と、このこぼれる水は、放射能で汚染されているが、C
RDを取り出す過程で作業員の上に落下する。作業員は
この区域では保護用の衣服及び呼吸装置を着用している
が、残留水が作業員の上に又は作業空間に落下するのを
許すことが望ましくないのは明らかである。
【0019】
【発明の要約】この発明は、CRDの取り外しを始める
時、CRDをそれから離脱させる時にCRDハウジング
からの流出物のバーストを受ける流出物容器を提供す
る。この流出物容器は2つの容器半体で構成され、それ
らがはめ合わさって、CRDハウジングとCRDの間の
封じが破れた時、重力の作用で、CRDハウジングから
落下する汚染された残留水を受ける全体的に円形で円筒
形の容器を形成する。容器は、CRDをCRDハウジン
グに取付けるボルトを取り外した時に、CRDを支持す
るのに役立つ延長棒の周りにはまる開口を有する。各々
の容器半体がフック手段を持ち、その周りに弾性手段を
引き伸ばして、2つの容器半体を固着する。流出物容器
が、スウェイ・ブレース装置のブレース・ボルトに係止
されるL字形溝孔を持ち、落下する水を受ける位置に容
器を支持する。更に流出物容器が、捕捉された残留の水
を溜めに排出する為の排水手段を有する。
時、CRDをそれから離脱させる時にCRDハウジング
からの流出物のバーストを受ける流出物容器を提供す
る。この流出物容器は2つの容器半体で構成され、それ
らがはめ合わさって、CRDハウジングとCRDの間の
封じが破れた時、重力の作用で、CRDハウジングから
落下する汚染された残留水を受ける全体的に円形で円筒
形の容器を形成する。容器は、CRDをCRDハウジン
グに取付けるボルトを取り外した時に、CRDを支持す
るのに役立つ延長棒の周りにはまる開口を有する。各々
の容器半体がフック手段を持ち、その周りに弾性手段を
引き伸ばして、2つの容器半体を固着する。流出物容器
が、スウェイ・ブレース装置のブレース・ボルトに係止
されるL字形溝孔を持ち、落下する水を受ける位置に容
器を支持する。更に流出物容器が、捕捉された残留の水
を溜めに排出する為の排水手段を有する。
【0020】
【好ましい実施例の詳しい説明】図5は、CRDを取り
外す初期段階の間、延長棒48によって支持されている
CRDに取付けられたこの発明の好ましい実施例による
流出物容器を示す。流出物容器は、両者の間の封じが破
れた時、フランジ6、10a(図4参照)の間から脱出
する流出物の水を受ける様に位置ぎめされている。
外す初期段階の間、延長棒48によって支持されている
CRDに取付けられたこの発明の好ましい実施例による
流出物容器を示す。流出物容器は、両者の間の封じが破
れた時、フランジ6、10a(図4参照)の間から脱出
する流出物の水を受ける様に位置ぎめされている。
【0021】流出物容器40は2つの半体で構成されて
おり、これらの容器半体は弾性コード44、44′をス
トラップとして結合されている。各々の容器半体は半円
筒形側壁41、41′を持ち、それらをその下縁に沿っ
て半円形の基部42、42′(図6参照)に溶接する。
側壁41、41′が突き合わせの真っ直ぐな縁で合わさ
る。容器半体の合わさる縁の間のはめ合わせは、それを
介しての漏れを極く小さな量に制限する位に密である。
基部半体42の舌片が、基部半体42′にある向い合う
溝にはまり、噛み合わせの継目50を形成する。
おり、これらの容器半体は弾性コード44、44′をス
トラップとして結合されている。各々の容器半体は半円
筒形側壁41、41′を持ち、それらをその下縁に沿っ
て半円形の基部42、42′(図6参照)に溶接する。
側壁41、41′が突き合わせの真っ直ぐな縁で合わさ
る。容器半体の合わさる縁の間のはめ合わせは、それを
介しての漏れを極く小さな量に制限する位に密である。
基部半体42の舌片が、基部半体42′にある向い合う
溝にはまり、噛み合わせの継目50を形成する。
【0022】図7について説明すると、各々の基部半体
が半円形の凹部を持ち、その中に環状溝が形成されてい
る。基部半体をはめ合わせた時、半円形の凹部が円形の
孔49を形成し、それが延長棒48の外周面の周りに密
にはまり、この環状溝がOリング(図に示してない)に
対する坐着部51を形成する。このOリングが、延長棒
/流出物容器の界面を介しての残留水の漏れを封ずる。
が半円形の凹部を持ち、その中に環状溝が形成されてい
る。基部半体をはめ合わせた時、半円形の凹部が円形の
孔49を形成し、それが延長棒48の外周面の周りに密
にはまり、この環状溝がOリング(図に示してない)に
対する坐着部51を形成する。このOリングが、延長棒
/流出物容器の界面を介しての残留水の漏れを封ずる。
【0023】4つのL字形溝孔39が側壁41、41′
の上縁に沿って配置されていて、取付けの際、関連する
4つのブレース・ボルト34のねじ山を設けた本体に滑
りはめになる様な寸法になっている。4つのブレース・
ボルト34がL字形溝孔39の下側の脚部の先端に坐着
するまで、容器をその軸線の周りに小さな角度だけ回転
させ、こうして流出物容器40を完全に取付けた位置に
係止する。
の上縁に沿って配置されていて、取付けの際、関連する
4つのブレース・ボルト34のねじ山を設けた本体に滑
りはめになる様な寸法になっている。4つのブレース・
ボルト34がL字形溝孔39の下側の脚部の先端に坐着
するまで、容器をその軸線の周りに小さな角度だけ回転
させ、こうして流出物容器40を完全に取付けた位置に
係止する。
【0024】基部半体42にある孔に排水ニップル45
が坐着していて、これが流出物容器の外側まで伸びる。
同様に、排水ニップル45′が基部半体42′にある孔
に坐着する。各々の排水ニップルには可撓性ホース4
7、47′が結合され、それが流出物容器に落下して来
てそれから排出される水があれば、それを運び去る。こ
う云うホースは溜め(図に示してない)に排水する。
が坐着していて、これが流出物容器の外側まで伸びる。
同様に、排水ニップル45′が基部半体42′にある孔
に坐着する。各々の排水ニップルには可撓性ホース4
7、47′が結合され、それが流出物容器に落下して来
てそれから排出される水があれば、それを運び去る。こ
う云うホースは溜め(図に示してない)に排水する。
【0025】流出物容器の2つの半体は、夫々1対の弾
性コード44、44′によって各々の側で固着される。
こう云う弾性コードは、その突き合わせの側縁の近くで
側壁に互いに向かい合う様に取付けられた夫々の組の係
止ブロック43a、43b、43a′、43b′にかけ
られる。各々のコードに緊張を与え、夫々緊張させたコ
ードを係止手段に引っかけ又はそれから外すことによ
り、容器を素早く且つ容易に組立て又は分解することが
出来る。
性コード44、44′によって各々の側で固着される。
こう云う弾性コードは、その突き合わせの側縁の近くで
側壁に互いに向かい合う様に取付けられた夫々の組の係
止ブロック43a、43b、43a′、43b′にかけ
られる。各々のコードに緊張を与え、夫々緊張させたコ
ードを係止手段に引っかけ又はそれから外すことによ
り、容器を素早く且つ容易に組立て又は分解することが
出来る。
【0026】CRDをCRDハウジングから取り外す
時、延長棒48を介してCRDに強い上向きの力を加え
ながら、取付けボルト28を取り外す。これにより、C
RDを取り外す初期段階の間の実質的な漏れが防止され
る。流出物容器40は、延長棒48が中心孔49を通
り、その後スウェイ・ブレースにかけられる様に組み立
てられる。その後、延長棒を若干下げて、フランジ6、
10aの間の封じを破る。これによって液体流出物が容
器10に排出され、そこからその中を通って、それを制
御することが出来る場所まで運ばれる。全部の流出物が
排出された後、容器を分解し、希望に応じてCRDを更
に下げることが出来る。
時、延長棒48を介してCRDに強い上向きの力を加え
ながら、取付けボルト28を取り外す。これにより、C
RDを取り外す初期段階の間の実質的な漏れが防止され
る。流出物容器40は、延長棒48が中心孔49を通
り、その後スウェイ・ブレースにかけられる様に組み立
てられる。その後、延長棒を若干下げて、フランジ6、
10aの間の封じを破る。これによって液体流出物が容
器10に排出され、そこからその中を通って、それを制
御することが出来る場所まで運ばれる。全部の流出物が
排出された後、容器を分解し、希望に応じてCRDを更
に下げることが出来る。
【0027】流出物容器は任意の適当な材料で作ること
が出来る。この発明では、プラスチック樹脂、特に澄明
なアクリル樹脂が、この目的にとって適切な軽さ、強さ
及び弾力性を持つことが判った。透明な材料を使うこと
により、作業員が内側の水の流れを見て、ほゞ全部の水
の流れが捕捉された時を決定することが出来ると云う重
要な利点が得られる。
が出来る。この発明では、プラスチック樹脂、特に澄明
なアクリル樹脂が、この目的にとって適切な軽さ、強さ
及び弾力性を持つことが判った。透明な材料を使うこと
により、作業員が内側の水の流れを見て、ほゞ全部の水
の流れが捕捉された時を決定することが出来ると云う重
要な利点が得られる。
【0028】例として、好ましい実施例の流出物容器を
説明した。この分野に熟練した機械的な技術者であれ
ば、この発明の考えを逸脱せずに、こゝに説明した構造
に種々変更を加えることが出来ることは容易に明らかで
あろう。この様な全ての変更は特許請求の範囲に含まれ
ることを承知されたい。
説明した。この分野に熟練した機械的な技術者であれ
ば、この発明の考えを逸脱せずに、こゝに説明した構造
に種々変更を加えることが出来ることは容易に明らかで
あろう。この様な全ての変更は特許請求の範囲に含まれ
ることを承知されたい。
【図1】BWRに取付けた普通の制御棒駆動部の簡略断
面図。
面図。
【図2】普通の制御棒駆動部の下側部分の断面図。
【図3】普通のBWRのCRD配列の一部分の正面図。
【図4】CRD取り外し作業の初期段階の間の取付けら
れた1個のCRDの正面図で、取付けボルトは取り外し
てあり、支持用の延長棒が所定位置にある。
れた1個のCRDの正面図で、取付けボルトは取り外し
てあり、支持用の延長棒が所定位置にある。
【図5】取り外すべきCRDに取付けられた、この発明
の好ましい実施例による流出物容器の正面図。
の好ましい実施例による流出物容器の正面図。
【図6】この発明の好ましい実施例の流出物容器の平面
図。
図。
【図7】図5に示した流出物容器を6−6断面で切った
断面図。
断面図。
41,41′ 側壁 42,42′ 基部半径 43a,43a′ フック 44 弾性コード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドワード・ウイリアム・サクソン アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サン ホゼ、エルスマン・コート、1484番 (72)発明者 ベッタダパール・ナラヤナラオ・スリダー ル アメリカ合衆国、カリフォルニア州、カペ ルチノ、フォリスト・スプリング・コー ト、11663番
Claims (10)
- 【請求項1】 第1及び第2の容器半体と、前記第1及
び第2の容器半体を保持する第1及び第2の保持手段
(44)とを有し、 前記第1の容器半体は、第1の半円筒形側壁(41)、
及び該第1の半円筒形側壁の内面にその半円形の周縁に
沿って結合した第1の半円形基部半体(42)を有し、 前記第2の容器半体は、第2の半円筒形側壁(4
1’)、及び該第2の半円筒形側壁の内面にその半円形
の周縁に沿って結合した第2の半円形基部半体(4
2’)有し、 前記第1及び第2の容器半体ははめ合わされて、前記基
部半体及び側壁が夫々突き合わさる全体的に円筒形の容
器を形成し、前記突き合わさる第1及び第2の基部半体
が基部を形成し、前記第1及び第2の半円形基部半体の
各々は半円形の切欠きを持ち、該切欠きが前記基部に円
形の中心孔(49)を形成していることを特徴とする容
器。 - 【請求項2】 前記第1の保持手段が第1の弾性コード
を有し、第2の保持する手段が第2の弾性コードを有す
る請求項1記載の容器。 - 【請求項3】 前記第1及び第2の保持手段の各々が、
前記第1及び第2の半円筒形側壁に夫々接続された1対
のフック(43a,43b)を有し、前記第1の弾性コ
ードは前記第1の保持手段のフックの周りに緊張状態で
通され、前記第2の弾性コードは前記第2の保持手段の
フックの周りに緊張状態で通されている請求項2記載の
容器。 - 【請求項4】 各々の前記半円筒形側壁が弓形の上縁、
及び該上縁から伸びるL字形溝孔(39)を有する請求
項1記載の容器。 - 【請求項5】 各々の前記円形の切欠きに弓形の溝が形
成されており、該弓形の溝が前記基部の中心孔に環状坐
着部(51)を形成している請求項1記載の容器。 - 【請求項6】 前記第1及び第2の基部半体の内の少な
くとも一方に排水手段が設けられている請求項1記載の
容器。 - 【請求項7】 前記排水手段が排水孔であり、更に該排
水孔の内側に坐着していて前記基部の下方に伸びる排水
ニップル(45)を有する請求項6記載の容器。 - 【請求項8】 前記第1及び第2の基部半体が溝とそこ
にはまる舌片の構成(50)で突き合わせになっている
請求項1記載の容器。 - 【請求項9】 前記第1及び第2の半円筒形側壁がプラ
スチック材料で作られている請求項1記載の容器。 - 【請求項10】 前記プラスチック材料が透明なプラス
チック材料である請求項9記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/135,091 US5377241A (en) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | Effluent container |
| US135091 | 1993-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209481A true JPH07209481A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=22466500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245713A Withdrawn JPH07209481A (ja) | 1993-10-12 | 1994-10-12 | 容 器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5377241A (ja) |
| JP (1) | JPH07209481A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8944092B2 (en) * | 2007-11-20 | 2015-02-03 | Danny Earp | Effluent containment device |
| WO2013133814A1 (en) * | 2012-03-07 | 2013-09-12 | International Engine Intellectual Property Company, Llc | Spring biased cam handle to secure canisters in heating jackets |
| JP6424083B2 (ja) * | 2014-12-16 | 2018-11-14 | 東芝プラントシステム株式会社 | 制御棒駆動機構運搬台車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2569850B1 (fr) * | 1984-08-31 | 1987-09-11 | Petroles Cie Francaise | Recipient pour matiere rheologiquement evolutive, utilisable dans un consistometre d'analyse d'evolution rheologique |
| US5169593A (en) * | 1989-11-03 | 1992-12-08 | General Electric Company | Control rod drive handling tools for nuclear reactor |
-
1993
- 1993-10-12 US US08/135,091 patent/US5377241A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-12 JP JP6245713A patent/JPH07209481A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5377241A (en) | 1994-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |