JPH07209603A - 光アイソレータ - Google Patents
光アイソレータInfo
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- JPH07209603A JPH07209603A JP6004918A JP491894A JPH07209603A JP H07209603 A JPH07209603 A JP H07209603A JP 6004918 A JP6004918 A JP 6004918A JP 491894 A JP491894 A JP 491894A JP H07209603 A JPH07209603 A JP H07209603A
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- optical isolator
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- optical
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- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/09—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on magneto-optical elements, e.g. exhibiting Faraday effect
- G02F1/093—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on magneto-optical elements, e.g. exhibiting Faraday effect used as non-reciprocal devices, e.g. optical isolators, circulators
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4207—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback
- G02B6/4208—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback using non-reciprocal elements or birefringent plates, i.e. quasi-isolators
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S372/00—Coherent light generators
- Y10S372/703—Optical isolater
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファラデー回転子と偏光分離プリズムとを用い
て逆方向からの反射光の影響を除去する光アイソレータ
に関し、高さを低くして薄型化した光アイソレータを提
供することを目的とする。 【構成】入力光の光軸1上にファラデー回転子2と偏光
分離プリズム3とを順次配置して、ファラデー回転子2
に磁界を印加するための、磁化方向が光軸1と同一方向
の永久磁石を設けた光アイソレータにおいて、柱状の永
久磁石4と、両端に設けられた端縁部8の間に凹部7を
有する磁性体からなるフレーム5とを備えて、両側のフ
レームのそれぞれの端縁部の間に永久磁石4を固定する
とともに、一方のフレームの凹部に偏光分離プリズム3
を固定し、さらに両フレームの光軸1に対応する部分に
光路穴6を設ける。
て逆方向からの反射光の影響を除去する光アイソレータ
に関し、高さを低くして薄型化した光アイソレータを提
供することを目的とする。 【構成】入力光の光軸1上にファラデー回転子2と偏光
分離プリズム3とを順次配置して、ファラデー回転子2
に磁界を印加するための、磁化方向が光軸1と同一方向
の永久磁石を設けた光アイソレータにおいて、柱状の永
久磁石4と、両端に設けられた端縁部8の間に凹部7を
有する磁性体からなるフレーム5とを備えて、両側のフ
レームのそれぞれの端縁部の間に永久磁石4を固定する
とともに、一方のフレームの凹部に偏光分離プリズム3
を固定し、さらに両フレームの光軸1に対応する部分に
光路穴6を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光アイソレータに関
し、特にファラデー回転子と偏光分離プリズムとを用い
て、逆方向からの反射光の影響を除去する光アイソレー
タの改良に関するものである。
し、特にファラデー回転子と偏光分離プリズムとを用い
て、逆方向からの反射光の影響を除去する光アイソレー
タの改良に関するものである。
【0002】光アイソレータは、半導体レーザダイオー
ド(LD)の発生光を光ファイバを介して伝送する場合
に、光ファイバの接続部等で生じる反射帰還光によっ
て、LDの動作が不安定になることを防止するために、
LDと組み合わせて使用されることがある。このような
場合、光アイソレータは、LDを収容したLDパッケー
ジ上にマウントして使用されることが多いが、この際、
取り付けた状態での高さをなるべく低くできることが要
求されている。
ド(LD)の発生光を光ファイバを介して伝送する場合
に、光ファイバの接続部等で生じる反射帰還光によっ
て、LDの動作が不安定になることを防止するために、
LDと組み合わせて使用されることがある。このような
場合、光アイソレータは、LDを収容したLDパッケー
ジ上にマウントして使用されることが多いが、この際、
取り付けた状態での高さをなるべく低くできることが要
求されている。
【0003】
【従来の技術】図5は、従来の光アイソレータを示した
ものであって、(a)は斜視図を示し、(b)は断面構
造図を示している。
ものであって、(a)は斜視図を示し、(b)は断面構
造図を示している。
【0004】図5に示すように、光アイソレータは、光
軸1上にファラデー回転子2と、偏光分離プリズム3と
を順次配置し、これらを円筒形の永久磁石4Aの内部に
収容するとともに、その全体をステンレススチール等か
らなるフレーム5Aに取り付けた構造を有している。
軸1上にファラデー回転子2と、偏光分離プリズム3と
を順次配置し、これらを円筒形の永久磁石4Aの内部に
収容するとともに、その全体をステンレススチール等か
らなるフレーム5Aに取り付けた構造を有している。
【0005】この際、偏光分離プリズム3は、フレーム
5Aに設けられた凹部7に挿入して接着等の手段によっ
て固定される。また、永久磁石4Aは、円板状に形成さ
れたフレーム5Aの円周上に接着等の手段によって固定
することによって、一体化されている。
5Aに設けられた凹部7に挿入して接着等の手段によっ
て固定される。また、永久磁石4Aは、円板状に形成さ
れたフレーム5Aの円周上に接着等の手段によって固定
することによって、一体化されている。
【0006】ファラデー回転子2は、これを永久磁石4
Aによる磁界中において、直線偏光からなる平行光を入
射したとき、入射光の偏光面を45°回転させる機能を
有している。永久磁石4Aは、磁化方向が光路と同一方
向であって円筒形をなし、その中心にファラデー回転子
2を配置することによって、ファラデー回転子2に光軸
1の方向に磁界を印加することができるようになってい
る。
Aによる磁界中において、直線偏光からなる平行光を入
射したとき、入射光の偏光面を45°回転させる機能を
有している。永久磁石4Aは、磁化方向が光路と同一方
向であって円筒形をなし、その中心にファラデー回転子
2を配置することによって、ファラデー回転子2に光軸
1の方向に磁界を印加することができるようになってい
る。
【0007】また偏光分離プリズム3は、2個の三角柱
プリズム10,11を互いに逆向きに接着して、全体を
角柱状とした構造を有するとともに、接着面に誘電体多
層膜からなる偏光分離膜を形成して反射面12を構成し
たものであって、所定の偏波面を有する光を透過させる
とともに、これと直交する偏波面を有する光を反射させ
て遮断する作用を行う。
プリズム10,11を互いに逆向きに接着して、全体を
角柱状とした構造を有するとともに、接着面に誘電体多
層膜からなる偏光分離膜を形成して反射面12を構成し
たものであって、所定の偏波面を有する光を透過させる
とともに、これと直交する偏波面を有する光を反射させ
て遮断する作用を行う。
【0008】このような光アイソレータに対して、図示
されないLDによって順方向に入力光を与えた場合、す
なわちファラデー回転子2の側から偏光分離プリズム3
の方向に、所定の偏波面を有する直線偏光からなる平行
光を入射すると、この光は、ファラデー回転子2によっ
てその偏波面が45°回転して、偏光分離プリズム3に
入射する。偏光分離プリズム3はその方位角を入力光の
偏波面に対して45°回転させて配置されているので、
ファラデー回転子2からの光を透過させることができ、
これによって、フレーム5Aに設けられた光路穴6か
ら、出力光が得られる。
されないLDによって順方向に入力光を与えた場合、す
なわちファラデー回転子2の側から偏光分離プリズム3
の方向に、所定の偏波面を有する直線偏光からなる平行
光を入射すると、この光は、ファラデー回転子2によっ
てその偏波面が45°回転して、偏光分離プリズム3に
入射する。偏光分離プリズム3はその方位角を入力光の
偏波面に対して45°回転させて配置されているので、
ファラデー回転子2からの光を透過させることができ、
これによって、フレーム5Aに設けられた光路穴6か
ら、出力光が得られる。
【0009】一方、光アイソレータに対して逆方向に入
力光を与えた場合、すなわち偏光分離プリズム3の側か
ら入射した光は、偏光分離プリズム3の方位角に一致す
る偏波面を有する偏光のみが偏光分離プリズム3を通過
する。偏光分離プリズム3からの光は、ファラデー回転
子2を通過することによって、偏波面が45°回転する
が、この場合の偏波面の回転方向は、順方向の入力光の
場合と同じである。従って、逆方向の入力光に基づく光
アイソレータの出力光の偏波面は、順方向の入力光の偏
波面と直交している。
力光を与えた場合、すなわち偏光分離プリズム3の側か
ら入射した光は、偏光分離プリズム3の方位角に一致す
る偏波面を有する偏光のみが偏光分離プリズム3を通過
する。偏光分離プリズム3からの光は、ファラデー回転
子2を通過することによって、偏波面が45°回転する
が、この場合の偏波面の回転方向は、順方向の入力光の
場合と同じである。従って、逆方向の入力光に基づく光
アイソレータの出力光の偏波面は、順方向の入力光の偏
波面と直交している。
【0010】高速動作しているLDは、反射帰還光があ
ると、その動作が不安定になり、発生する光信号の品質
が劣化することがあるが、図3に示された光アイソレー
タをLDの出力光路に挿入することによって、反射帰還
光がLDからの出力光に影響を与えないようになるの
で、反射帰還光に基づくLDの動作不安定を防止するこ
とができる。
ると、その動作が不安定になり、発生する光信号の品質
が劣化することがあるが、図3に示された光アイソレー
タをLDの出力光路に挿入することによって、反射帰還
光がLDからの出力光に影響を与えないようになるの
で、反射帰還光に基づくLDの動作不安定を防止するこ
とができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】光アイソレータを、L
Dパッケージと組み合わせて使用する場合には、光軸1
がパッケージの面に平行になるように、フレーム5Aの
部分で溶接する等の手段でマウントされる。
Dパッケージと組み合わせて使用する場合には、光軸1
がパッケージの面に平行になるように、フレーム5Aの
部分で溶接する等の手段でマウントされる。
【0012】この場合、なるべく光アイソレータを薄型
として、その高さを低くすることによって、装置を小型
化できることが望ましいが、従来の光アイソレータは、
図3に示されるように、永久磁石として円筒形のものを
使用しているため、高さを低くして、薄型の形状にする
ことが困難であった。
として、その高さを低くすることによって、装置を小型
化できることが望ましいが、従来の光アイソレータは、
図3に示されるように、永久磁石として円筒形のものを
使用しているため、高さを低くして、薄型の形状にする
ことが困難であった。
【0013】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、光アイソレータにおける
永久磁石の形状を変更することによって、薄型化した光
アイソレータを提供することを目的としている。
決しようとするものであって、光アイソレータにおける
永久磁石の形状を変更することによって、薄型化した光
アイソレータを提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】(1) 本発明の光アイソレ
ータは、入力光の光軸上にファラデー回転子と偏光分離
プリズムとを順次配置するとともに、ファラデー回転子
に磁界を印加するための、磁化方向が光軸と同一方向の
永久磁石を備えてなる光アイソレータにおいて、柱状の
永久磁石と、両端に設けられた端縁部の間に凹部を有す
る磁性体からなるフレームとを備え、両側のフレームの
それぞれの端縁部の間にこの永久磁石を固定するととも
に、一方のフレームの凹部に偏光分離プリズムを固定
し、さらに両フレームの光軸に対応する部分に光路穴を
設けたものである。
ータは、入力光の光軸上にファラデー回転子と偏光分離
プリズムとを順次配置するとともに、ファラデー回転子
に磁界を印加するための、磁化方向が光軸と同一方向の
永久磁石を備えてなる光アイソレータにおいて、柱状の
永久磁石と、両端に設けられた端縁部の間に凹部を有す
る磁性体からなるフレームとを備え、両側のフレームの
それぞれの端縁部の間にこの永久磁石を固定するととも
に、一方のフレームの凹部に偏光分離プリズムを固定
し、さらに両フレームの光軸に対応する部分に光路穴を
設けたものである。
【0015】(2) (1) の場合に、フレームの凹部に一ま
たは複数個の凸部を備える。
たは複数個の凸部を備える。
【0016】(3) (1) または (2)の場合に、永久磁石を
一または複数個設ける。
一または複数個設ける。
【0017】(4) (3) の場合に、2個の永久磁石を、フ
ァラデー回転子の両側面に配置する。
ァラデー回転子の両側面に配置する。
【0018】(5) (3) の場合に、複数個の永久磁石を、
ファラデー回転子の周囲に均等に設ける。
ファラデー回転子の周囲に均等に設ける。
【0019】
【作用】(1) 本発明において対象とする光アイソレータ
は、入力光の光軸1上にファラデー回転子2と偏光分離
プリズム3とを順次配置するとともに、磁化方向が光軸
1と同一方向の永久磁石を備えて、ファラデー回転子2
に磁界を印加するものである。
は、入力光の光軸1上にファラデー回転子2と偏光分離
プリズム3とを順次配置するとともに、磁化方向が光軸
1と同一方向の永久磁石を備えて、ファラデー回転子2
に磁界を印加するものである。
【0020】この場合に、柱状の永久磁石4を設けると
ともに、両端に設けられた端縁部8の間に凹部7を有す
る磁性体からなるフレーム5を永久磁石4の両側に設け
る。そして、両側のフレームのそれぞれの端縁部の間に
永久磁石4を固定するとともに、一方のフレームの凹部
に偏光分離プリズム3を固定し、さらに両フレームにお
ける、光軸1に対応する部分に光路穴6を設ける。
ともに、両端に設けられた端縁部8の間に凹部7を有す
る磁性体からなるフレーム5を永久磁石4の両側に設け
る。そして、両側のフレームのそれぞれの端縁部の間に
永久磁石4を固定するとともに、一方のフレームの凹部
に偏光分離プリズム3を固定し、さらに両フレームにお
ける、光軸1に対応する部分に光路穴6を設ける。
【0021】このように、永久磁石として、柱状のもの
を使用するとともに、永久磁石を保持するためのフレー
ムとして、磁性体からなるものを使用して、磁束をファ
ラデー回転子の部分に均等に、かつ有効に集中させるよ
うにしたので、永久磁石を小型化して光アイソレータを
小型化するとともに、その形状を薄型にして、取り付け
た状態の高さを低くすることができる。
を使用するとともに、永久磁石を保持するためのフレー
ムとして、磁性体からなるものを使用して、磁束をファ
ラデー回転子の部分に均等に、かつ有効に集中させるよ
うにしたので、永久磁石を小型化して光アイソレータを
小型化するとともに、その形状を薄型にして、取り付け
た状態の高さを低くすることができる。
【0022】(2) この場合に、フレーム5の凹部7に一
または複数個の凸部9を設けることによって、永久磁石
4の磁束を、より有効にファラデー回転子2の部分に導
くことができ、従って永久磁石をより小型化することが
できる。
または複数個の凸部9を設けることによって、永久磁石
4の磁束を、より有効にファラデー回転子2の部分に導
くことができ、従って永久磁石をより小型化することが
できる。
【0023】(3) 本発明における永久磁石4は、1個で
もよく、または複数個設けるようにしてもよい。
もよく、または複数個設けるようにしてもよい。
【0024】(4) 2個の永久磁石をファラデー回転子の
両側面に配置することによって、ファラデー回転子2の
部分における磁束を、均等にすることができ、従って、
ファラデー回転子2における偏波面の回転を確実,安定
に行うことができるようになる。
両側面に配置することによって、ファラデー回転子2の
部分における磁束を、均等にすることができ、従って、
ファラデー回転子2における偏波面の回転を確実,安定
に行うことができるようになる。
【0025】(5) 複数個の永久磁石をファラデー回転子
の周囲に均等に設けることによって、ファラデー回転子
2の部分における磁束を、均等にすることができ、従っ
て、ファラデー回転子2における偏波面の回転を確実,
安定に行うことができるようになる。
の周囲に均等に設けることによって、ファラデー回転子
2の部分における磁束を、均等にすることができ、従っ
て、ファラデー回転子2における偏波面の回転を確実,
安定に行うことができるようになる。
【0026】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の構成を示したも
のであって、(a)は外観斜視図、(b)は断面構造
図、(c)はフレームの斜視図である。図5におけると
同じものを同じ番号で示し、4は柱状の永久磁石、5は
例えば軟鉄等の高導磁率を有する磁性体からなるフレー
ム、6はフレーム5に設けられた光路穴、7はフレーム
5に設けられた凹部、8は凹部7の両側に設けられた永
久磁石固定用の端縁部、9は凹部7の部分に設けられた
凸部である。なお、ファラデー回転子2および偏光分離
プリズム3は、図5に示されたものと異ならない。
のであって、(a)は外観斜視図、(b)は断面構造
図、(c)はフレームの斜視図である。図5におけると
同じものを同じ番号で示し、4は柱状の永久磁石、5は
例えば軟鉄等の高導磁率を有する磁性体からなるフレー
ム、6はフレーム5に設けられた光路穴、7はフレーム
5に設けられた凹部、8は凹部7の両側に設けられた永
久磁石固定用の端縁部、9は凹部7の部分に設けられた
凸部である。なお、ファラデー回転子2および偏光分離
プリズム3は、図5に示されたものと異ならない。
【0027】図1に示すように、2個のフレーム5の両
側の端縁部8の間にそれぞれ柱状の永久磁石4を挟んで
接着等の手段で固定するとともに、一方のフレームの凹
部7に偏光分離プリズム3を挿入して接着等の手段で固
定する。凸部9は例えば等しい高さを有し、永久磁石4
の磁束をファラデー回転子2の部分に導くとともに、偏
光分離プリズム3の面を光軸1に対して垂直に保持す
る。さらに、偏光分離プリズム3に対してファラデー回
転子2を固定する。この際、両側のフレームに設けられ
た光路穴6と、ファラデー回転子2,偏光分離プリズム
3とのそれぞれの中心が、同一の光軸1上にあるように
する。
側の端縁部8の間にそれぞれ柱状の永久磁石4を挟んで
接着等の手段で固定するとともに、一方のフレームの凹
部7に偏光分離プリズム3を挿入して接着等の手段で固
定する。凸部9は例えば等しい高さを有し、永久磁石4
の磁束をファラデー回転子2の部分に導くとともに、偏
光分離プリズム3の面を光軸1に対して垂直に保持す
る。さらに、偏光分離プリズム3に対してファラデー回
転子2を固定する。この際、両側のフレームに設けられ
た光路穴6と、ファラデー回転子2,偏光分離プリズム
3とのそれぞれの中心が、同一の光軸1上にあるように
する。
【0028】この光アイソレータをLDパッケージ等に
マウントする場合には、フレーム5の部分で溶接する等
の手段で、パッケージの面に平行に固定する。
マウントする場合には、フレーム5の部分で溶接する等
の手段で、パッケージの面に平行に固定する。
【0029】図1に示された光アイソレータにおいて
は、2個の柱状の永久磁石4によって発生した磁束が、
一方のフレームを経て、ファラデー回転子2および偏光
分離プリズム3を通り、他方のフレームを経て戻る経路
によって、ファラデー回転子2に所要の磁界を与えるこ
とができるようになっている。
は、2個の柱状の永久磁石4によって発生した磁束が、
一方のフレームを経て、ファラデー回転子2および偏光
分離プリズム3を通り、他方のフレームを経て戻る経路
によって、ファラデー回転子2に所要の磁界を与えるこ
とができるようになっている。
【0030】図2は、本発明の光アイソレータにおける
磁束を例示したものであって、図1におけると同じもの
を同じ番号で示している。図2においては、2個の永久
磁石4に基づく磁束の主たる経路を模式的に示してい
る。2個の永久磁石4は、同一の磁化方向を有している
ので、磁束は、主たる経路として、それぞれの永久磁石
の一端から、磁性体からなる一方のフレームの端縁部8
から凸部9を経て、同一方向にファラデー回転子2と偏
光分離プリズム3とを通過し、再び他方のフレームの凸
部9と端縁部8を経てそれぞれの永久磁石の他端に戻
る。この際、凸部9は、ファラデー回転子2に対する磁
束の集中を助ける作用を行う。
磁束を例示したものであって、図1におけると同じもの
を同じ番号で示している。図2においては、2個の永久
磁石4に基づく磁束の主たる経路を模式的に示してい
る。2個の永久磁石4は、同一の磁化方向を有している
ので、磁束は、主たる経路として、それぞれの永久磁石
の一端から、磁性体からなる一方のフレームの端縁部8
から凸部9を経て、同一方向にファラデー回転子2と偏
光分離プリズム3とを通過し、再び他方のフレームの凸
部9と端縁部8を経てそれぞれの永久磁石の他端に戻
る。この際、凸部9は、ファラデー回転子2に対する磁
束の集中を助ける作用を行う。
【0031】図1に示された光アイソレータの動作は、
従来の場合と同様である。図3は、本発明の光アイソレ
ータにおける光学系の概要を示したものであって、レー
ザダイオード(21)に対して、その出射光軸上に、フ
ァラデー回転子22と偏光分離プリズム23とを45°
回転させて配置したことが示されている。
従来の場合と同様である。図3は、本発明の光アイソレ
ータにおける光学系の概要を示したものであって、レー
ザダイオード(21)に対して、その出射光軸上に、フ
ァラデー回転子22と偏光分離プリズム23とを45°
回転させて配置したことが示されている。
【0032】レーザダイオード(LD)21の発生光
を、光アイソレータに対して順方向に、すなわちファラ
デー回転子2の側から入力した場合、入力光中の所定の
偏波面を有する直線偏光成分の光は、ファラデー回転子
22によってその偏波面が45°回転して、偏光分離プ
リズム23に入射するが、偏光分離プリズム23はその
方位角が入力光の偏波面に対して45°回転しているの
で、ファラデー回転子22からの光は、偏光分離プリズ
ム23を透過して出力光を発生する。
を、光アイソレータに対して順方向に、すなわちファラ
デー回転子2の側から入力した場合、入力光中の所定の
偏波面を有する直線偏光成分の光は、ファラデー回転子
22によってその偏波面が45°回転して、偏光分離プ
リズム23に入射するが、偏光分離プリズム23はその
方位角が入力光の偏波面に対して45°回転しているの
で、ファラデー回転子22からの光は、偏光分離プリズ
ム23を透過して出力光を発生する。
【0033】これに対して逆方向に、すなわち偏光分離
プリズム23の側から入力光を与えた場合は、偏光分離
プリズム23の方位角に一致する偏波面を有する偏光の
みが偏光分離プリズム23を通過するが、この光はファ
ラデー回転子22を通過することによって、偏波面が4
5°回転する。この場合の偏波面の回転方向は、順方向
の場合と同じなので、光アイソレータの出力光の偏波面
は、順方向の入力光の偏波面と直交することになる。
プリズム23の側から入力光を与えた場合は、偏光分離
プリズム23の方位角に一致する偏波面を有する偏光の
みが偏光分離プリズム23を通過するが、この光はファ
ラデー回転子22を通過することによって、偏波面が4
5°回転する。この場合の偏波面の回転方向は、順方向
の場合と同じなので、光アイソレータの出力光の偏波面
は、順方向の入力光の偏波面と直交することになる。
【0034】従って、図1に示された光アイソレータを
LDの出力光路に挿入すれば、反射帰還光がLDからの
出力光に影響を与えないようにすることができ、反射帰
還光に基づくLDの動作不安定を防止することができ
る。
LDの出力光路に挿入すれば、反射帰還光がLDからの
出力光に影響を与えないようにすることができ、反射帰
還光に基づくLDの動作不安定を防止することができ
る。
【0035】本発明の光アイソレータでは、柱状の永久
磁石を使用して、例えばファラデー回転子の両側面に設
ける構造にすることによって、永久磁石を小型化するこ
とができ、光アイソレータを小型化するとともに、高さ
を低くして、形状を薄型にすることができる。
磁石を使用して、例えばファラデー回転子の両側面に設
ける構造にすることによって、永久磁石を小型化するこ
とができ、光アイソレータを小型化するとともに、高さ
を低くして、形状を薄型にすることができる。
【0036】本発明の光アイソレータでは、磁性体から
なるフレーム5を備えているので、永久磁石4の磁束
を、有効にファラデー回転子2の部分に集中させること
ができ、ファラデー回転子2の偏波面回転作用を確実,
安定にすることができるとともに、永久磁石をより小型
化することができ、従って光アイソレータ自体を小型し
て、実装を容易にすることができる。
なるフレーム5を備えているので、永久磁石4の磁束
を、有効にファラデー回転子2の部分に集中させること
ができ、ファラデー回転子2の偏波面回転作用を確実,
安定にすることができるとともに、永久磁石をより小型
化することができ、従って光アイソレータ自体を小型し
て、実装を容易にすることができる。
【0037】本発明の光アイソレータでは、フレーム5
の凹部7に一または複数個の凸部9を設けたので、永久
磁石4の磁束を、より有効にファラデー回転子2の部分
に集中させることができ、永久磁石をより小型化するこ
とができる。
の凹部7に一または複数個の凸部9を設けたので、永久
磁石4の磁束を、より有効にファラデー回転子2の部分
に集中させることができ、永久磁石をより小型化するこ
とができる。
【0038】なお、図1に示された実施例においては、
ファラデー回転子に磁界を付与するための永久磁石は、
ファラデー回転子の部分における磁束密度が均等になる
ように、2個左右対称に設けられているが、必ずしもこ
れに限るものでなく、3個以上の永久磁石を使用して、
均等な磁界を与えるようにしてもよい。
ファラデー回転子に磁界を付与するための永久磁石は、
ファラデー回転子の部分における磁束密度が均等になる
ように、2個左右対称に設けられているが、必ずしもこ
れに限るものでなく、3個以上の永久磁石を使用して、
均等な磁界を与えるようにしてもよい。
【0039】さらに、ファラデー回転子に十分な磁界を
与えることができれば、永久磁石の数は2個以上である
ことを必要とせず、1個であってもよい。
与えることができれば、永久磁石の数は2個以上である
ことを必要とせず、1個であってもよい。
【0040】図4は、本発明の光アイソレータを用いた
LDモジュールを例示したものであって、(a)は平面
図を示し、(b)は側面図を示している。31はLDパ
ッケージであって、光源となるLDおよびその駆動回路
を収容している。32はアイソレータ部であって、内部
に本発明の光アイソレータを有し、LDパッケージ31
の発生光から特定の偏波面を有する偏光を透過させて出
力する。33は光ファイバであって、アイソレータ部3
2からの出力光を伝送する。
LDモジュールを例示したものであって、(a)は平面
図を示し、(b)は側面図を示している。31はLDパ
ッケージであって、光源となるLDおよびその駆動回路
を収容している。32はアイソレータ部であって、内部
に本発明の光アイソレータを有し、LDパッケージ31
の発生光から特定の偏波面を有する偏光を透過させて出
力する。33は光ファイバであって、アイソレータ部3
2からの出力光を伝送する。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光アイソレ
ータでは、ファラデー回転子に磁界を付与するための永
久磁石として、柱状のものを使用し、例えば2個の永久
磁石をファラデー回転子の両側面に配置するとともに、
磁性体からなるフレームを使用して、磁束をファラデー
回転子の部分に均等に、かつ有効に集中させるようにし
たので、永久磁石を小型化して光アイソレータを小型化
するとともに、その形状を薄型として、取り付けた状態
の高さを低くすることができる。
ータでは、ファラデー回転子に磁界を付与するための永
久磁石として、柱状のものを使用し、例えば2個の永久
磁石をファラデー回転子の両側面に配置するとともに、
磁性体からなるフレームを使用して、磁束をファラデー
回転子の部分に均等に、かつ有効に集中させるようにし
たので、永久磁石を小型化して光アイソレータを小型化
するとともに、その形状を薄型として、取り付けた状態
の高さを低くすることができる。
【0042】従って本発明によれば、光アイソレータを
LDパッケージ等と組み合わせて使用する場合に、装置
の小型化を容易に達成できるようになる効果がある。
LDパッケージ等と組み合わせて使用する場合に、装置
の小型化を容易に達成できるようになる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図であって、
(a)は外観斜視図、(b)は断面構造図、(c)はフ
レームの斜視図である。
(a)は外観斜視図、(b)は断面構造図、(c)はフ
レームの斜視図である。
【図2】本発明の光アイソレータにおける磁束を例示す
る図である。
る図である。
【図3】本発明の光アイソレータにおける光学系の概要
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の光アイソレータを用いたLDモジュー
ルを例示する図であって、(a)は平面図を示し、
(b)は側面図を示す。
ルを例示する図であって、(a)は平面図を示し、
(b)は側面図を示す。
【図5】従来の光アイソレータを示す図であって、
(a)は斜視図を示し、(b)は断面構造図を示す。
(a)は斜視図を示し、(b)は断面構造図を示す。
1 光軸 2 ファラデー回転子 3 偏光分離プリズム 4 永久磁石 5 フレーム 6 光路穴 7 凹部 8 端縁部 9 凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石坂 哲男 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 小宮山 学 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 入力光の光軸(1)上にファラデー回転
子(2)と偏光分離プリズム(3)とを順次配置すると
ともに、該ファラデー回転子(2)に磁界を印加するた
めの、磁化方向が該光軸(1)と同一方向の永久磁石を
備えてなる光アイソレータにおいて、 柱状の永久磁石(4)と、 両端に設けられた端縁部(8)の間に凹部(7)を有す
る磁性体からなるフレーム(5)とを備え、 両側のフレームのそれぞれの端縁部の間に該永久磁石
(4)を固定するとともに、一方のフレームの凹部に前
記偏光分離プリズム(3)を固定し、さらに両フレーム
の前記光軸(1)に対応する部分に光路穴(6)を設け
たことを特徴とする光アイソレータ。 - 【請求項2】 前記フレーム(5)の凹部(7)に一ま
たは複数個の凸部(9)を備えたことを特徴とする請求
項1に記載の光アイソレータ。 - 【請求項3】 前記永久磁石(4)が一または複数個設
けられていることを特徴とする請求項1または2に記載
の光アイソレータ。 - 【請求項4】 請求項3に記載の光アイソレータにおい
て、2個の永久磁石が、前記ファラデー回転子(2)の
両側面に配置されていることを特徴とする光アイソレー
タ。 - 【請求項5】 請求項3に記載の光アイソレータにおい
て、複数個の永久磁石が、前記ファラデー回転子(2)
の周囲に均等に設けられていることを特徴とする光アイ
ソレータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004918A JPH07209603A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 光アイソレータ |
| DE69428513T DE69428513D1 (de) | 1994-01-21 | 1994-07-29 | Faraday-Rotator geeignet für den Gebrauch innerhalb eines optischen Isolators sowie diesen enthaltendes Laserdiodenmodul |
| EP94111874A EP0664472B1 (en) | 1994-01-21 | 1994-07-29 | Faraday rotator suitable for use in an optical isolator and laser diode module incorporating the same |
| US08/835,790 US5760946A (en) | 1994-01-21 | 1997-04-15 | Optical isolator, faraday rotator suitable for use in the same, and laser diode module incorporating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004918A JPH07209603A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 光アイソレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209603A true JPH07209603A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11597007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6004918A Withdrawn JPH07209603A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 光アイソレータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5760946A (ja) |
| EP (1) | EP0664472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07209603A (ja) |
| DE (1) | DE69428513D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100288443B1 (ko) * | 1997-12-08 | 2001-05-02 | 윤종용 | 아이솔레이터를이용한광변조기및이를구비한광전송장치 |
| CA2363149A1 (en) * | 2001-11-16 | 2003-05-16 | Photonami Inc. | Surface emitting dfb laser structures for broadband communication systems and array of same |
| US6760496B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-07-06 | Photodigm, Inc. | Inline ferromagnetic-composite isolator and method |
| CA2392119A1 (en) * | 2002-06-28 | 2003-12-28 | Photonami Inc. | A back reflection insensitive electro-optical interface and method of coupling the same to a waveguide |
| EP1518305B1 (en) * | 2002-06-28 | 2006-03-15 | Photonami Inc. | A back reflection insensitive electro-optical interface and a method of coupling the same to a waveguide |
| JP2013210582A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | 光送信器、光モジュールおよび光コネクタ |
| JP6863683B2 (ja) * | 2016-04-26 | 2021-04-21 | 信越化学工業株式会社 | 光アイソレータ |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2973684A (en) * | 1956-07-11 | 1961-03-07 | Phillips Petroleum Co | Magneto-optical rotation analyzer |
| US3370916A (en) * | 1963-06-27 | 1968-02-27 | Ibm | Magnetic materials and process of preparation |
| US4812767A (en) * | 1982-04-18 | 1989-03-14 | Susamu Taketomi | Optical apparatus using anomalously strong magneto-birefringence of magnetic fluid |
| CA1242519A (en) * | 1983-04-25 | 1988-09-27 | Masataka Shirasaki | Faraday rotator assembly |
| JPS60202415A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Hoya Corp | 光アイソレ−タ |
| DE3884421T2 (de) * | 1987-02-17 | 1994-02-03 | Hitachi Metals Ltd | Optischer Isolator. |
| DE3803464A1 (de) * | 1988-02-05 | 1989-08-17 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von 2-ethylhexanol durch hydrierung von 2-ethylhexenal in der fluessigphase und katalysator zu seiner herstellung |
| US4969743A (en) * | 1988-06-06 | 1990-11-13 | Litton Systems, Inc. | Faraday magnet for the reduction of multi-oscillator bias thermal sensitivity |
| JPH02123321A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Shojiro Kawakami | 光アイソレータの製造方法および同製造方法に用いられる偏光素子アレイ並びに同製造方法で得られた光アイソレータを一体化した光学モジュール |
| JPH02136819A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Fujitsu Ltd | 光アイソレータ内蔵型半導体レーザモジュールにおける光アイソレータの回転方向位置調整方法 |
| US5111330A (en) * | 1989-08-14 | 1992-05-05 | Optics For Research | Optical isolators employing wavelength tuning |
| JPH03137616A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-12 | Nec Corp | 光アイソレータおよび光アイソレータ内蔵半導体レーザモジュール |
| JPH03248117A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Fujitsu Ltd | 光アイソレータ |
| JP2628774B2 (ja) * | 1990-04-20 | 1997-07-09 | 株式会社日立製作所 | 光アイソレータ内蔵形半導体レーザモジュール |
| JPH04115221A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Hitachi Metals Ltd | ファラデー回転素子 |
| JPH0545609A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-26 | Tokin Corp | 光アイソレータ |
| JPH063622A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 偏波無依存型光アイソレータ |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP6004918A patent/JPH07209603A/ja not_active Withdrawn
- 1994-07-29 DE DE69428513T patent/DE69428513D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-29 EP EP94111874A patent/EP0664472B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-04-15 US US08/835,790 patent/US5760946A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0664472B1 (en) | 2001-10-04 |
| EP0664472A1 (en) | 1995-07-26 |
| US5760946A (en) | 1998-06-02 |
| DE69428513D1 (de) | 2001-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |